JPS5949732A - 内視鏡 - Google Patents

内視鏡

Info

Publication number
JPS5949732A
JPS5949732A JP57160366A JP16036682A JPS5949732A JP S5949732 A JPS5949732 A JP S5949732A JP 57160366 A JP57160366 A JP 57160366A JP 16036682 A JP16036682 A JP 16036682A JP S5949732 A JPS5949732 A JP S5949732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
switching valve
suction
piston
operation button
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57160366A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0254087B2 (ja
Inventor
久雄 矢部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP57160366A priority Critical patent/JPS5949732A/ja
Publication of JPS5949732A publication Critical patent/JPS5949732A/ja
Publication of JPH0254087B2 publication Critical patent/JPH0254087B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Endoscopes (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 弁を備えた内視鏡に関する。
一般に、内視鏡には体腔内の粘液等を吸引するだめの吸
引用管路を開閉制御する吸引切換え弁が設けられている
。この吸引切換え弁はシリンダとピストンとからなり、
ばねなどの付勢手段で外方突出方向へ付勢したピストン
を押込むことにより吸引動作を行なわせるようになって
いる。このときの押込み力量は当然に軽い方が疲れが少
なく操作性がよい。しかしながら、待機時において術者
は指をピストンの操作釦のトにのせて休ませて置くこと
が多いだめ、その押込み力量が小さすぎると、不慮の押
込み操作により吸引をしてしまうことがあり、危険であ
った。
さらに、内視鏡には上記吸引切換え弁とは別に送気送水
用管路を開閉制御して送気送水を行なわせるための送気
送水切換え弁が設けられている。この送気送水切換え弁
には従来代表的に2種類の形式のものがある。まず、第
1の形式のものとしてはピストンに設けたリーク孔の開
口を指で塞いで送気を行ない、さらにそのままピストン
を押し込むことによシ送水を行なうもの(たとえば実公
昭48−34fi38号公報参照)であり、第2の形式
のものとしては上記ピストンを2段階押込みとして1段
階の押込み操作で送気を行ない、2段階目の押込み操作
で送水を行なうもの(実開昭54− ]、 54588
号公報参照)である。
第1の形式のものでは押込み開始力量を、操作釦の上に
指をのせて休ませておけるだけでなく、送気時にリーク
孔からの空気圧に耐えてそのリーク孔を塞いだとき、不
慮に送水しない程度に重くして置くことが必要である・
しかし、押込んだときには軽い方がよいことはもちろん
ように第1段目の待機時からの押込み開始力・量をある
程度重くしておくだけでなく、1段階押し込んで送気し
ているときにおいて不慮に送水しないように2段階目の
待機時からの押込み開始力量もやはりある程度重くして
おくことが必要である。
そして、以上のような観点から各切換え操作弁の操作力
量が設定されるべきと考えられる。
しかも、吸引切換え弁と送気送水切換え弁の関係でも操
作性と安全性を確保し得るように設定すべきかを考慮す
る必要がおるが、従来はこれらの点についての研究は何
らなさilていなかつだ。
本発明は上記の点に着目して在されたもので、その目的
とするところは吸引切換え弁と送気送水切換え弁の待機
時からの押込み操作開始カ所が送気送水切換え弁のほう
をより大きくすることにより誤送水をすることなく安全
でかつ操作性のよい内視鏡を提供することにある。
以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図中1は内視鏡であり、この内祝@1は挿入部2、
操作部3およびライトガイドケーブル4とから構成され
ている。この内視鏡1の内部には後述するように各種の
管路が組み込まれている。まず、挿入部2、操作部、9
およびライトガイドケーブル4にわたって送気用管路5
と送水用管路6とが挿入配置されている。送気用管路5
と送水用管路6の先端は合流して挿入部2の先端に設け
た送気送水用ノズル7に接続され、と配送気送水用ノズ
ル7は観察窓8の外表面に向けて設けられていて、その
観察窓8の外表面に向けて洗浄水および空気を吹き付け
るようになっている。上記ライトガイドケーブル4の延
出先端にはコネクタ9が設けられ、このコネクタ9には
送気用管路5に連通ずる第1および第2の送気[コ金1
0.11送水用管路6に連通ずる送水口金12および後
述する吸引用管路に連通ずる吸引11金1,9がそれぞ
れ設けられている。そして、−ト記第1の送気口金10
はコネクタ9を光源装置(図示しない。)に装着したと
べその光源装置内の送気4770に接続されるようにな
っている。また、第2の送気口金11と送水口金12 
iJ:それぞれ送水タンク14側の送気チューブ15と
送水チューブ16に接続されるようになっている。さら
に、上記吸引口金13は吸引Iンプ(図示し外い。)K
接続されるようになっている。
一方、上記挿入部2、操作部、?およびライトガイドケ
ーブル4の内部にはこれらにわたって吸引用管路17が
挿入配置されている。この吸引用管路17は先端側につ
いては処置具挿通用チャンネル18を利用して形成され
ている。そして、処置具挿通用チャンネル18の先端は
挿入部2の先端面において開口し、壕だ処置具挿通用チ
ャンネル180基端は操作部3に紐いて外部に開口し2
て挿入口19を形成している。なお、挿入口19には着
脱自在に鉗子栓2oが設けられている。
さらに、−り記処置具挿通用チャンネル18け吸引用管
路17の基端側に対し吸引切換え弁21を介して接続さ
れている。また、上記送気用管路5と送水用管路6の途
中には送気送水切換え弁22が介挿されている。この各
切換え弁27 、221t−を操作部3の側面に並・く
て近接する状態で設置されている。
上記吸引切換え弁21は第2図で示すように構成されて
いる。すなわち、操作部、7の外壁体3aには取付は孔
23が穿設されており、この取付は孔2.′lに対して
弁座体としてのシリンダ24が嵌着されている。このシ
リンダ24の外方側端部は外壁体3aから外部へ突き出
しており、シリンダ24の内方側端部外周には上記外壁
体3aの内面に当るつば25が形成されている。そして
、シリンダ24の外方側端部の外周為 には取付は環26がねじ込み装置されていて、この取付
は環26と上記つば25との間で上記外壁体38を挾み
込むことにより上記シリンダ24は外壁体3aに取付は
固定されている。なお、取付は孔23の内周面とシリン
ダ24の外周面との間にはリングAッキング27が嵌め
込まれ、その間の液密性を確保するようになっている。
また、上記シリンダ24の内方端には第1の接続管28
を介して吸引用管路17の吸引源側管路部174が接続
されている。さらに、シリンダ24の側壁部にはそのシ
リンダ24内に開口する開孔部29が形成されており、
この開孔部2gには第2の接続管30を介して吸引用管
路17のノズル側管路部17bが接続されている。
上記シリンダ24の内部には切換え制御用のピストン3
1が上下動自在に嵌挿されている。
そして、このピストン31の内方側端部内にはその軸方
向に沿う中空孔、92が形成され、この中空孔32の上
端はピストン3ノの中途部側壁に設けた開孔33を介し
て側方に開通している。
この開孔33は第2図で示すようにピストン3ノが待機
位置にあるとき、シリンダ24の外方端よりも上方へ突
出しており、壕だ、後述するようにピストン31を押込
み操作すると、そのI孔、?、?がシリンダ24の開孔
部29に対向一致してそれに連通ずるように々っている
上記取付は環26はその外周面部に嵌着用の溝部34が
形成されておシ、この溝部34を含めてその突出外端部
を取付はフランジ、75としである。この取付はフラン
ジ、95には突当て部材36を着脱自在に装着するよう
になっている。
上記突当て部材36はそれぞれ金属製の外筒部、96 
aと内筒部、? 6 bとを同心的に配置し、その両筒
部3fi 、 、? bの一方の端部間を連結川底壁部
、? 6 cで一体に連設形成したものであり、外筒部
、? 6 gにはほぼ円筒状に形成したゴム部材37が
一体的に連設しである。つまり、ゴム部材37は突当て
部材36の外筒部、96aに対してインリ゛−ト成形に
より一体的に取着固定さhている。さらに、ゴム部材3
7の一端には前記取付はフランジ35の溝部、94に対
して弾性的に密に0(入する係合突縁部、98が形成さ
−れている。まだ、突出て部材36の内筒部36 bの
外端にはその径方向内側に張り出す突当て部39が一体
に形成されている。そして、この突当て部39には待機
位置における前記ピストン31の上端段部4)が当り、
待機時の位置規制を行なうようになりている。
一方、」二記ピストン31の上端にはおねじ、? 1 
aが形成され、このおねじ、q 1 a I/Cは連結
管42の一端部に形成しためねじ42ハがねじ込み固定
されている。さらに連結管42の外端部には比較的硬質
のプラスチックからなる操作釦43が嵌着されている。
また、操作釦430周縁は立ち下る円筒状の壁部44と
して形成されていて、この壁部44はピストン31を押
し込んだとき上記ゴム部材37内へ入り込むとともに、
その内縁突部3711の上面に当るようになっている。
さらに、上記連結管42の外端周縁と上記突当て部材3
6の底壁部、? 6 cとの間にはビス)・ン3ノの周
囲に位置して付勢部材としてのコ・イルばね45が介在
している。そ1て、−上記ビヌトン31を外方へ向けて
付勢し、ピストン31の上端段部4ノが突当て部39に
当る位置に待機させている。
また、突当て部材36の内筒部、? 6 bの壁部には
複数のリーク孔46・・・が形成されていて、ピストン
31の待機時においてピストン、7ノの開孔33に連通
ずるようになっている。
なお、上記ピストン、91の回転を阻止するため、上記
シリンダ24の側壁部にはその内壁面から突き出すガイ
ドビン47を設け、また、このガイドビン47に対応し
て上記ピストン3ノの周面部にはその軸方向に沿う縦溝
4Bを形成し、この縦溝48に対j、2て上記ガイドビ
ン47を係合させである。
しかして、この吸引切換え弁2ノは待機時においては第
2図で示すようにシリンダ24の開孔N2!?f−J、
ピストン310周面によって閉塞されでいる。このため
、吸引用管路17はその途中が遮断され、処置具挿通用
チャンネル18側への吸引作用は働かない。しかし、ピ
ストン、?1の中空孔32.開孔33および突当て部材
36のリーク孔46を通じて外部へ連通するため、外気
を吸引しでいる。そこで、吸引操作を行なうときには操
作釦43に指を当ててピストン、11を壁部44が内縁
突部37 aに当る1で押し込む。これによりピストン
310開孔、93がシリンダ24の開孔部29に対向一
致し連通し、これを通じて吸引用管路17を開通させる
しかし、外部に対しては押断される。しだがって、外気
の吸引を阻止しながら上記吸引用管路17を通じて吸引
がなされる。
次に、上記送気送水切換え弁22について説明する。こ
れの構成は第3図で示される。すなわち、シリンダ50
とピストン51とからなり、上記シリンダ50は下端開
口が底蓋52によって閉塞されたほぼ有底筒状に形成さ
れている。
また、シリンダ50の上部外端部は操作部3の外壁体3
aに穿設された取付は孔56に嵌挿され、この取付は孔
56から外部に突き出しだ部分には取付は環57がねじ
込1れていて、上記シリンダ40を外壁体3aに取付は
固定するようになっている。また、シリンダ50の内部
はその開口端側か大径筒部58、底蓋52側が小径筒部
59として形成されているとともに、これらの境界部に
はチーyP部60が形成されている。小径筒部59の底
蓋52の近傍内周壁には逃げ溝6ノが形成されている。
そして、この部分には送水用管路6の上流側管路部6a
が接続されている。まだ、この逃げ溝6ノよシ上側の小
径筒部59には送水用管路6の下流側管路部6ILが、
さらにこれより上側には送気用管路5の上流側管路部5
aが接続されている。寸だ、大径筒部58の壁部には送
気用管路5の下流側管路部56が接続されている。
このように構成されたシリンダ50内には上記ピストン
5ノが嵌挿される。このピストン51はシリンダ500
大径筒部5Hに対応する大径の第1の軸部62と小径筒
部59と対応する小径の第2の軸部63とからなシ、こ
の内部には第2の軸部63の途中から第1の軸部62側
の全長にわだυリーク孔64が形成されている。なお、
このリーク孔64は後述する連結管67および操作釦7
ノにも形成されて外部に開口するようになっている。ま
た、第2の軸部63の側壁にはリーク孔64に連通する
開孔65が形成されている。さらに、ピストン5ノの外
端部にはめねじ66が形成され、とのめねじ66には連
結管67の一端部外周に形成したおねじ68がねじ込ま
れている。連結管67の他端部はつば69が一体に形成
され、このつげ69には比較的硬質のプラスチックゴム
からなる操作釦71が嵌着されている。っ捷り、この操
作釦71の周縁は立ち下る円筒状の壁部72として形成
さねている。
一方、上記取利は環57は前記送気送水切換え弁22の
数句は環26と全く同様にその外周面部に嵌着用の溝部
73が形成されるとともに、この溝部73を含めてその
突出外端部を取付はフランジ74としである。そして、
この取付はフランジ74.には突当て部材75が着脱自
在に装着されている。この突当て部材75は前記送気送
水切換え弁22の突当て部材3Gと全く同様に構成され
る。すなわち、それぞれ金属製としだ外筒部75aと内
筒部7.5 bとを同心的に配置してこの両筒部75n
 、75bの一端部間を底壁部75cで一体に連設形成
したものである。そして、外筒部75aには円筒状のゴ
ム部材76が連設されている。つまυ、このゴノ、部材
76は突当て部材75の外筒部75aに対17てインν
“−ト成形することにより一体的に取着固定されている
。さらに、ゴム部材76の下端には上記取付はフランシ
フ4の溝部73に対して弾性的に密に嵌入する係合突縁
部78が形成さハ、ている。また、突当て部材75の内
筒部75bの下端面75dはf’l;3図で示すように
ピストン5ノの待機状態においてそのピストン51の第
1の軸部62の外端を当て位置規制を行なうようになっ
ている。
寸な1、連結管67の外端周縁と上記突当て部材75の
底壁部75eとの間には伺勢部材として前記吸引切換え
弁2ノのコイルばね45と全く同じコイルばね77が介
在(、でいて、」二記ピストン5)を外方・\向けて伺
勢するようになっている。
また、ピストン5ノの上記第1の軸部62には第1の取
付は溝8ノが形成され、ここにはシリコンゴムなどの弾
性体によって形成されだ当接部材としての第1の密封部
材82が取着されている。この第1の密封部材82は、
上記シリンダ50の大径筒部58とピストン5ノの第1
の軸部62とがなす送気路83の気密を保持している。
壕だ、ピストン51の第1の軸部62と第2の軸部63
との境界部には第2の取付は溝84が形成され、ここに
は弾性体からなる弁体85が取着されている。この弁体
85は第2の取付は溝84に嵌合した基部86と、この
基部86から斜め上方に延出されて先端部が大径筒部5
8の内周面に接触しだ可撓部87とからなる。
上記基部86には、ピストン51を第4図に示すように
押し込んだときにシリンダ50の大径筒部58と小径筒
部59の境界部に形成されたテーパ部60に密着する斜
面88が設けられ、また上記可撓部87は上記送気路8
3を流れる気体の流れ方向を一方向、すなわち弁体85
の下側からH側の方向だけに規制するようになっている
さらに、ピストン5ノの第2の軸部63の下端部には第
3の取付は溝89が形成され、ここには第2の密封部制
90が取着されている。この第3の取付は溝89は、第
2の軸部63の上下方向に離間した一対の側溝9−1 
、97と、これら側溝91.91間にわたって形成され
た側溝91.91よりも浅い中間溝92とからなる。
また、第2の密封部材90は一対の側溝91゜91に嵌
合してシリンダ50の小径筒部59内局面に密着する一
対の突東部93.93と、上記中間溝92に対応する薄
肉部94とからなシ、この薄肉部94と一上記小径筒部
59の内周面との間には連通路95が形成されている。
この連通路95は、ピストン5ノを第4図に示すように
押し込んだときに、送水用管路6の上流側管路部6aと
下流側管路部6bとを連通させるようになっている。さ
らに、ピストン51の開孔65はピストン51が第3図
に示すように外方に付勢された待機状態と第4図に示す
ように押し込1れた操作状態のいずれにおいても上記送
気用管路5の上流側管路部5践に連通ずるような幅をも
っている。
つぎに、上記構成の送気送水切換え弁22の作用につい
て説明する。咬ず、待機状態で送気Iンデを作動させる
と、送気用管路5の上流側管路部5aに送られた気体は
開孔65およびリーク孔64を通り、このリーク孔64
かも大気中に放散される。このとき、上記気体は送気路
83から送気用管路5の下流側管路部5bに流れようと
するが、こちらの流路抵抗はリーク孔64から大気に流
れる流路抵抗に比べて太きいから、こちらには流れない
。そして、体腔内に送気を行なう場合には、操作釦7ノ
に指を尚ててリーク孔64の開口端を閉塞する。すると
、リーク孔64から放散されていた気体が送気路83に
流れ、弁体85の可撓部87を弾性変形させて送気管路
5の下流側管路部5bに流入する。したがって、送気ポ
ンプからの気体は挿入部2の送気送水用ノズル7から流
出することになる。
一方、送液を行なう場合には、第4図に示すようにリー
ク孔64を指で塞いだ状態でピストン6ノをコイルばね
77の付勢力に抗して弁体85の斜面88がシリンダ5
0のテーパ部6θに描接する捷で押し込む。すると、そ
れまで連通状態にあった送気用管路5の上流側管路部5
aと下流側管路部5bとが上記斜面88とテーノ母部6
0の密着によって遮断されるので、送気ポンプから吐出
される気体が加圧用送気チューブ15に流れて送水タン
ク14内を加圧する。
そのため、送水タンク14から送水用管路6に水が流れ
る。
ところで、−]二記構成において吸引切換え弁2ノと送
気送水切換え弁22の各壁画て部材36 、75は全く
同じものを使用し、また、伺勢用としてのコイルはね4
’5.77も全く同じものを使用−Iる。しかし、コイ
ルばね45,77の装備長さは送気送水切換え弁22の
ほうを短かく設定する。このため、送気送水切換え弁2
2の操作開始時の押込み操作力量、つ才り装備力量は送
気送水切換え弁22のほうが大きくなる。つまシ、待機
時からの操作開始力量(待機時の装備力量)に差をつけ
である。寸だ、押込み操作中における操作力量は同じく
なる。
たとえば吸引切換え弁21の装備力量を40011送気
送水切換え弁22の装備力量を550gとし、押込み終
端の操作力量は両者とも700 gとする。
そして、このように設定したのは以下の理由による。す
なわち、吸引切換え弁21と送水切換え弁22は操作部
3に並べて設けである。一般に、これらをどのように操
作するかは術者によって、つまり術者の手の大きさや指
の長さや左手によるアングルノブの操作方法の違いや、
その他の好みによって異なるが、これを大別すると次の
2通りのやり方がある。第1は左手の人差し指で両方の
切換え弁21.22を操作するやり方であり、この場合
には中指は操作釦43、71に当てず、また、普段の人
差し指はその操作釦4 、? 、 77のいずれかの上
に軽くのせて休ませておく。第2の方法は吸引切換え弁
21は人差し指で、送気送水切換え弁22は中指で操作
するやり方であシ、この場合、普段は人差し指を吸引切
換乏弁2ノの操作釦4.?の七にのせ、中指を送気送水
切換え弁22の操作釦71の上にのせで休ませておく。
この2通りのやり方は術者によって特定されるものでは
々く、内視鏡検査中に左手でアングル操作をしたり操作
部3をまわしたり、操作部3の上部を持ったり、下部を
もったシするのに応じて操作方法は刻々と変る。しかも
、術者は接眼部に目を当て観察像を凝視することに集中
しているので、今まで人差し指がどちらの操作釦43.
71の上にあったかを目で見て判断することはできない
。このような状況の下では上述のごとく待機時からの操
作開始力量が異なるように設定することが正確かつ安全
に操作する上で必要なのである。
もっとも、ここで待機時からの操作開始力量の大きさの
関係は吸引切換え弁21のほうが軽いか、逆に送気送水
切換え弁22のほうが軽いか、または同じ場合が考えら
れる。同じである場合、術者は基本的にはどちらの操作
釦43゜71の上にも同じような力で指をのせて休ませ
ておくことができる。しかしながら、吸引するときには
十分に大きな力で押し込めばよいが、送気するときには
指をのせて休1せておく力よりも強い力でリークする空
気圧に耐える力でリーク孔64を塞がなければならない
。しかも、そのとき操作釦71を押し込んでしまっては
ならない。ところが、術者はどちらの操作釦43゜7ノ
の上にも同じ力で指をのせて休ませておいたほうが自然
腎つ楽であるので、送気するとき力を入れすぎて不慮の
送水をしてしまうおそれがある。
次に、送気送水切換え弁22の操作釦7ノのほうを軽く
した場合には同じ場合以上に使いにくいこと明らかであ
る。
そこで、本発明のように送気送水切換え弁22のほうを
より重くしておけば、術者はどちらの操作釦4 ;? 
、 71の上にも同じように指をのせて休−ませておく
ことができるとともに、送気時に誤って送水してしまう
ことも少々ぐ安全である。また吸引操作を行なうにはか
なりの力量で押し込む必要があることがら送気送水時に
誤って吸引してしまうこともない。
なお、上記実施例においては各切換え弁21゜22とも
突当て部材36 、75のゴム部材37゜76を取付は
環26.57の取付はフランジ35 、74から取り外
すことによりその突当て部材、? 6 、75とともに
ピストン、91 、51、コイルばね45.77および
連結管42.67を同時に取り外すことができる。また
、連結管42.67をピストン;? 1 、5 Jから
ねじをゆるめて取り外せば、上記各部材は個々に分れる
したがって、洗浄が容易である。また、各切換え弁21
.22では連結管42.67とぎストン、91 、51
とのねじ結合の仕方がおすめす逆であるだめ、組み立て
る際その区別がわかりやすい。
寸だ、各切換え弁21.22での突当て部材、q e 
、 7 s (ゴム部材37 、76を含む)とコイル
ばね45,77とは全く同じ構成のものを使用し共通化
している。したがって、分解して洗浄したとしても取り
違いで装着してし寸ってヤシなおすといった不都合はも
ともと生じない。
また、同じコイルばね45,77を用いているため、押
込み操作時における操作力量は同じくなる。したがって
、たとえば観察窓を強力に洗浄するため、送水と吸引を
同時に行なう場合、つまり、人差し指で吸引用の操作釦
43を押し、中指で送気送水用の操作釦71を押し込む
ときには両者の指の操作力量は同じであることが彎作性
がよい。
また、突当て部材36 、75のゴム部材37゜76は
取付はフランジ35.74に対してワンタッチで着脱で
きるが、特にゴム部材37・76の係合縁部、? 8.
78の内面をテーパ状に形成しであるので、装着しやす
い。なお、ピストン37 、51とこれが突き当る突当
て部材36゜75の突き当て部分はともに金物でできて
いるため、その突き当て時に金属同志の当る音が1゜て
操作感触が良好に得られる。
贅だ、突当て部イ′436.75とピストン、71゜5
1側と幻のろく嵌合し合っているだめ箋突当て部材16
.75多措から押したとき、偏心したり傾い/こりし々
い。
一方、吸引操作時においてピストン31を途中捷で押し
込んだとき、吸引用管路17が連通しつつも、そのリー
ク路はシリンダ24とピストン、9ノの機械的嵌合のみ
で遮断され7に状態にあり、最後寸で押1.込むと、操
作釦43の壁部44の先端が突当て部材36のゴム部材
37に肖りこのときリーク路が完全に遮断する。このた
め、吸引量をそ″の途中を選ぶことにょシコントロール
することができる。さらに、ピストン31の復帰の途中
でリーク路と吸引用管路17とが一瞬連通するようにな
っている。このため、粘壁などを吸引してし凍ったよう
な場合、そのまま内視鏡を引き抜いても、ピストン31
の復帰途中で粘壁が吸引口から解除し、その粘壁を損傷
させることがない。
なお、吸引?ンプを作動させつつピストン31を取り付
けたまま操作部3を消毒液中に浸漬すると、突当て部材
36の内部を消毒液が流れて消毒することができる。
捷た、突当て部材36.75の外周部分はゴム部材37
 、75で覆われており、操作釦43゜71はプラスチ
ックで作られているので、高周波処置を行なうとき、術
者が触れてもやけどをすることがない。
まだ、取付はフランジ35.74には洗浄器などの管路
洗浄用のアクセサリを取り付けることができる。その管
路洗浄のときは突当て部材36 、75などともにピス
トン、? 1 、51をシリンダ24.50から引き抜
く。
なお、内視鏡によっては上記切換え弁21゜22の他に
これに並べてガス送気用の操作釦を設けだものもある。
しかし、この操作釦の適正な押込み力量はその設置位置
によって異なる。
つtb、その操作釦の上に指をのせて休ませておくこと
ができるのなら吸引用の操作釦のものと同じぐらいが適
当であるし、できないのなら軽いほうがよい。
以上説明したように本発明は吸引切換え弁と送気送水切
換え弁とにおける操作釦の待機時からの操作開始力量を
上記送気送水切換え弁のほうを大きくしたものである。
したがって、各操しまう不慮の事故も々く、また、術者
はどちらの操作釦の上にも同じように指をのせて休ませ
ておくことができる。つまり、操作しやすく、かつ安全
性を確保できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は内視鏡
全体の概略的な構成図、第2図は吸引切換え弁の待機時
の側断面図、第3図は送気送水切換え弁の待機時の側断
面図、第4図は送気送水切換え弁の押込み操作時の側断
面図である。 1・・・内視鏡、5・・・送気用管路、6・・・送水用
管路、17・・・吸引用管路、21・・・吸引切換え弁
、22・・・送気送水切換え弁、24・・・シリンダ、
3ノ・・・ピストン、45・・・コイルばね、5o・・
・シリンダ、5ノ・・・ピストン、64・・リーク孔、
71・・・操作釦。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1vlJ 第2図 昭和 年 月  日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 特願昭57−160366号 2、発明の名称 内   視   鏡 3、捕市をする者 事件との関係 特許出願人 (037)  オリンパス光学工業株式会社4、代理人 6、補1にの刈象 明細薔 7、補正の内容 (1)明細1第20頁第7行目の「同じくなる。」ヲ「
同じくしである。」に補正する。 (2)  同第22頁下から第3行目の「・・・がある
。」の次にFたとえば、操作釦4 、? 、 71の時
期時からの操作開始力量が共に400yであったとする
と、術者は、40051以下の任意の力量で指を休ませ
ておくことができる。しかし、一方術者は左手の薬指と
小指とで、内視鏡1の操作部3を強く握りしめているの
で検査(二熱中してくると、操作釦43または7)の上
【二のせた指にも力が入ってくるので、操作釦43また
は71を押し込んでしまわない範囲での比較的強い力、
たとえば350g<らいて指をのせておくよう(二なる
場面が多くなる。また一方、送気する時には、穴を塞が
なくては、という意識が働くって、いつも指を休ませて
おく力(たとえば350g)プラスアルファ(たとえば
150p)、すなわち500gで操作釦7ノをおしてし
まい、誤よって送水してしまう、ということになりやす
い。」を加入する。 (3)  同第23自第7行目ないし固自第9行目の「
また、吸引操作を・・・・・・してしまうこともない。 」を抹消する。 (4)  同第24釘第10行目ないし同口第17行。 目の「また、同じコイルばね・・・・・・操作性がよい
。」を 「また、操作釦4 、? 、 71の押込み操作時にお
ける操作力t’を同じにしであるので、たとえは観察窓
8を強力に洗浄するため、送水と吸引を同時に行なう場
合、つまり、人差し指で吸引用の操作釦43を押し、中
指で送気送水用の操作釦7ノを押し込むときには両者の
指の操作力にが同じでよく操作性がよい。」Cニア重圧
する。 (5)同第27自第11行目ないし同頁下がら第4行目
の「したがって、・旧・・確保できる。」を [したがって、術者はどちらの操作釦の上にも同じよう
に指をのせて休ませておくことができる上、送気時に誤
って送水してしまうという不慮の事故もない。つまり、
操作しゃすコ く、かつ安全性を確保で〜i、材。J に補正する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作部に、操作釦を押込み操作することにより吸
    引動作を行なわせる吸引切換え弁と、操作釦の突出端に
    リーク孔を開口しこのリーク孔を指で塞ぐことにより送
    気動作が行なわれ押込み操作することにより送水動作を
    行なう送気送水切換え弁とを備えだ内視鏡において、上
    記送気送水切換え弁の操作釦の待機時からの押込み操作
    開始力量を、吸引切換え弁の操作釦の待機時からの押込
    み操作開始力量よりも大きく設定したことを特徴とする
    内視鏡。
  2. (2)上記両切換え弁における各操作釦の押込み時の復
    帰方向への(=J勢力量をほぼ同等にしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の内視鏡。
JP57160366A 1982-09-14 1982-09-14 内視鏡 Granted JPS5949732A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57160366A JPS5949732A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 内視鏡

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57160366A JPS5949732A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 内視鏡

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5949732A true JPS5949732A (ja) 1984-03-22
JPH0254087B2 JPH0254087B2 (ja) 1990-11-20

Family

ID=15713416

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57160366A Granted JPS5949732A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 内視鏡

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5949732A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01122703U (ja) * 1988-02-13 1989-08-21
WO2025240301A1 (en) * 2024-05-14 2025-11-20 Boston Scientific Scimed, Inc. Air and water valve for an endoscope

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013070702A (ja) * 2011-09-26 2013-04-22 Fujifilm Corp 流体管路切換装置および内視鏡

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4734000U (ja) * 1971-05-13 1972-12-15
JPS54116983U (ja) * 1978-02-06 1979-08-16

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4734000U (ja) * 1971-05-13 1972-12-15
JPS54116983U (ja) * 1978-02-06 1979-08-16

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01122703U (ja) * 1988-02-13 1989-08-21
WO2025240301A1 (en) * 2024-05-14 2025-11-20 Boston Scientific Scimed, Inc. Air and water valve for an endoscope

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0254087B2 (ja) 1990-11-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4412531A (en) Suction device for endoscope
US20040153111A1 (en) Medical rinsing and sucking device
US5827218A (en) Surgical suction pool tip
US4925450A (en) Surgical aspirator cannula
US3889675A (en) Suction-irrigator
JP6002703B2 (ja) 内視鏡用吸引管路切換装置及び内視鏡
JPH0343892B2 (ja)
JP5873185B2 (ja) 共同軸および双手組み合わせ灌注/吸引装置
JPS63143025A (ja) 内視鏡の吸引制御装置
JPH0235567B2 (ja)
JPH08243080A (ja) 内視鏡洗浄消毒装置
JP2001061772A (ja) 内視鏡の流体制御装置
JPS5949732A (ja) 内視鏡
EP0069913B1 (en) Endoscope
EP2520219A1 (de) Instrumentenhandgriff für eine medizinische Diagnostikleuchte, medizinische Diagnostikleuchte und medizinisches Diagnosegerät
JP2001061773A (ja) 内視鏡用弁装置及び弁付送水チューブ並びに内視鏡システム
JPH0410329B2 (ja)
JP2001061775A (ja) 内視鏡用送液具
JPH05115430A (ja) 内視鏡用吸引制御装置
JPS5949731A (ja) 内視鏡
JPS632005Y2 (ja)
JPH08112247A (ja) 内視鏡
JPH05161599A (ja) 吸引制御装置
KR200345636Y1 (ko) 의료용 흡입장치
JPH0416169B2 (ja)