JPS5949747A - 鼻音化率測定装置 - Google Patents
鼻音化率測定装置Info
- Publication number
- JPS5949747A JPS5949747A JP57160381A JP16038182A JPS5949747A JP S5949747 A JPS5949747 A JP S5949747A JP 57160381 A JP57160381 A JP 57160381A JP 16038182 A JP16038182 A JP 16038182A JP S5949747 A JPS5949747 A JP S5949747A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- ratio
- nose
- rate
- Prior art date
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鼻音化率測定方法に関する。
発声言語の書音化率の測定は、Hが咽喉f−1、両相、
口腔外相の領域ζこ於て重要である。たきえは正常人に
比し日差製患者の発声は畳音化か詩だしく、このμ富化
か数値で明確に知るこさができれは、口蓋裂の程度を客
観的に評価できることになる。
口腔外相の領域ζこ於て重要である。たきえは正常人に
比し日差製患者の発声は畳音化か詩だしく、このμ富化
か数値で明確に知るこさができれは、口蓋裂の程度を客
観的に評価できることになる。
従来、この競音化の程度を数量的に表示するものさして
、ネイザリティーインジケータ(NASALLTYIN
I) l CATOIl、 )等が提案されている。
、ネイザリティーインジケータ(NASALLTYIN
I) l CATOIl、 )等が提案されている。
この従来例を第1図に宿って説明する。顔面の所望の部
位に設けられた振動検出器1によって発声時に牛する真
中と壁の振動を検出すると同時に、口唇前方の一定距離
に設置したi4−声マイクロホン2によって発声時の音
声を検出し、そね、それの出力を増幅器;3.4て増幅
し、さらに検波乎/11回路−5,6て検波したのち、
両者の比\//S(Vは振動検出器1の出力レベル、S
は音声マイクロホン2の出力レベル)を検出する検出回
路7に加え、v/′8検出回路7の出力を読取計器81
.こ指示させていた。
位に設けられた振動検出器1によって発声時に牛する真
中と壁の振動を検出すると同時に、口唇前方の一定距離
に設置したi4−声マイクロホン2によって発声時の音
声を検出し、そね、それの出力を増幅器;3.4て増幅
し、さらに検波乎/11回路−5,6て検波したのち、
両者の比\//S(Vは振動検出器1の出力レベル、S
は音声マイクロホン2の出力レベル)を検出する検出回
路7に加え、v/′8検出回路7の出力を読取計器81
.こ指示させていた。
この場合にお(プる信号伝達経路を説明するために、第
2図に顔の断1バiを示す。両面接着−アープ等の適宜
の手段によってめの−に方側部に設置さイまた振動検出
器1によって得られる信−弓は、発声Zこ伴カベ1 って音声へ声道9を通る時に声道壁を振動させてζ与、
I+’!’内1.0の各階に、目(1ち鼻+i−;q
内共鳴に影響を受ける信号1)と、影響を受けない信号
az Cとの和である。尚信号aは、発声時に音声が口
11”;シを介し、て振動検出器−1に伝達されろ信号
であり、信号l〕は、鼻腔を介して振動検出器1に伝達
され、る信号であり、信号Cは、口腔、鼻腔を除いたそ
の他の経路また筋の矢印は音声の経路を示し−Cいる。
2図に顔の断1バiを示す。両面接着−アープ等の適宜
の手段によってめの−に方側部に設置さイまた振動検出
器1によって得られる信−弓は、発声Zこ伴カベ1 って音声へ声道9を通る時に声道壁を振動させてζ与、
I+’!’内1.0の各階に、目(1ち鼻+i−;q
内共鳴に影響を受ける信号1)と、影響を受けない信号
az Cとの和である。尚信号aは、発声時に音声が口
11”;シを介し、て振動検出器−1に伝達されろ信号
であり、信号l〕は、鼻腔を介して振動検出器1に伝達
され、る信号であり、信号Cは、口腔、鼻腔を除いたそ
の他の経路また筋の矢印は音声の経路を示し−Cいる。
以1.のことからζ;)富化率・ ゞ−Y、−1−V、
となる。
となる。
S
世しVl ”−4’i’、II’:!内共鳴に影響を受
(プた信号レベル、\4−ζ脣・ニジ内、Jl、鳴に影
響を受りない信号レベルである。?;’f:ってVl−
・−v2てあれは、(7;富化率°、惨吉なりJq:、
)W化した成分にほぼ比例した出力が得られるので問
題C;1ない。しかし中度あるいは軽度の1−1蓋裂患
苫ては1.−?V2なる状態となり\12のしめる割合
か大きい為に必ずしも・11濁°?化成分に比例した出
力かイ;すらねない不都合を生じていた1、1−述した
如〈従来のものにあっては、全ての場合にC:3富化率
を適市に抽出てき4”、従って1「邦人、に軽度の障害
をも−)患者との利数値が顕著に表れねない場合を生じ
る欠点が存在した。
(プた信号レベル、\4−ζ脣・ニジ内、Jl、鳴に影
響を受りない信号レベルである。?;’f:ってVl−
・−v2てあれは、(7;富化率°、惨吉なりJq:、
)W化した成分にほぼ比例した出力が得られるので問
題C;1ない。しかし中度あるいは軽度の1−1蓋裂患
苫ては1.−?V2なる状態となり\12のしめる割合
か大きい為に必ずしも・11濁°?化成分に比例した出
力かイ;すらねない不都合を生じていた1、1−述した
如〈従来のものにあっては、全ての場合にC:3富化率
を適市に抽出てき4”、従って1「邦人、に軽度の障害
をも−)患者との利数値が顕著に表れねない場合を生じ
る欠点が存在した。
本発明は−1,記欠点に鑑み、2個の」辰動検出器およ
び1個の一フイクロポ/を用いることにより、検出部位
の情報計を多くして鼻音化率を顕著に抽出ぜん吉するも
のである。
び1個の一フイクロポ/を用いることにより、検出部位
の情報計を多くして鼻音化率を顕著に抽出ぜん吉するも
のである。
以「、本発明の一実施例を図に泪って説明する。
第3図、第4図に示す如く振動検出器11は寿の上方側
部12に設置し、もう一方の振動検出器13は串1[・
ニジの影響の少ない個所に設置する。影響の少ない個所
として、実験的にはたとえ(オ前額部14あるいは頬骨
部15が、振動周波数範囲広く、かつ出力電圧大きいの
で好ましいことか分かっている。振動検出器11の出力
は増幅器16で増幅し、検波平滑回路17に入力さイ1
て検波平滑され、差動増幅器18o)−力のイノバー■
(同相入力端子)に入力される。
部12に設置し、もう一方の振動検出器13は串1[・
ニジの影響の少ない個所に設置する。影響の少ない個所
として、実験的にはたとえ(オ前額部14あるいは頬骨
部15が、振動周波数範囲広く、かつ出力電圧大きいの
で好ましいことか分かっている。振動検出器11の出力
は増幅器16で増幅し、検波平滑回路17に入力さイ1
て検波平滑され、差動増幅器18o)−力のイノバー■
(同相入力端子)に入力される。
1辰動検出器I3の出力は増幅熱19て増幅し、検波平
t[“を回路2()に入力され、て検波平滑され、差動
増幅器I8のもう一力のツノインバーθ(逆相入力端子
)に入力されるっ振動検出器11て検出さイ1.る信号
は尋Q片ト二方4’1il1部12に設計室されている
為、聯腔内−11、鳴の影響を多く受、ける信号(第2
1シ1て言う信号1))と、頬や鼻・円を介して伝達さ
れる尋+1’=!i内共鳴の影響をあまり受けないイ菖
号(第2図で肯う信郵aと信号C)との和となる。一方
振動検出器1;3て検出される信号は、前額部14また
は頬・内部15に設置されている為、鼻腔内共鳴の影響
をあまり受(、jない信号(第2図−C計う信弓a吉信
号C)のみとなる。
t[“を回路2()に入力され、て検波平滑され、差動
増幅器I8のもう一力のツノインバーθ(逆相入力端子
)に入力されるっ振動検出器11て検出さイ1.る信号
は尋Q片ト二方4’1il1部12に設計室されている
為、聯腔内−11、鳴の影響を多く受、ける信号(第2
1シ1て言う信号1))と、頬や鼻・円を介して伝達さ
れる尋+1’=!i内共鳴の影響をあまり受けないイ菖
号(第2図で肯う信郵aと信号C)との和となる。一方
振動検出器1;3て検出される信号は、前額部14また
は頬・内部15に設置されている為、鼻腔内共鳴の影響
をあまり受(、jない信号(第2図−C計う信弓a吉信
号C)のみとなる。
冴(第21ソ1て旨−) (7i弓a吉伯弓()は、は
ぼ相殺さ、17.て零になり、R・−腔内共1113の
影響イー受ける信け(第2図て菖−)イハ号1))のみ
が出力さイア、で、割算Ha21 cr) )を入力ζ
こ匂えられる。
ぼ相殺さ、17.て零になり、R・−腔内共1113の
影響イー受ける信け(第2図て菖−)イハ号1))のみ
が出力さイア、で、割算Ha21 cr) )を入力ζ
こ匂えられる。
−°力、口唇前方の一定距蒔1?こ設JLノj’f’:
声マイクロボッ22の出力は、増11県滞23て増幅し
演やに必“紗′な周波数帯域をも−)フィルタ2・1に
fjえらイアる。
声マイクロボッ22の出力は、増11県滞23て増幅し
演やに必“紗′な周波数帯域をも−)フィルタ2・1に
fjえらイアる。
このフィルタ2・1はJk動検出信号4像)比ダーり出
dるた、V)ζ(二J11(勤倹出伯号さ同し周波を幻
1−〒性を7°?声倹11j信弓に−りえるためのもの
である。すなわち振動検出器11・1′3て検出さイア
、ろ信号は、人体の一7’Xljイー経路己二しで臥雌
さイアる為、高い1iI、j波敬’+L’域でにを減良
しやすぐ亀゛す、検出器れる帯域幅は声帯の枯木周波数
(約5(it IZ)〜約訓羽Zに分イ[Jしている。
dるた、V)ζ(二J11(勤倹出伯号さ同し周波を幻
1−〒性を7°?声倹11j信弓に−りえるためのもの
である。すなわち振動検出器11・1′3て検出さイア
、ろ信号は、人体の一7’Xljイー経路己二しで臥雌
さイアる為、高い1iI、j波敬’+L’域でにを減良
しやすぐ亀゛す、検出器れる帯域幅は声帯の枯木周波数
(約5(it IZ)〜約訓羽Zに分イ[Jしている。
(!:こ7)か音声ンイクロポン22で検出される信号
は、約5(lllz〜H1kHzまての成分を有してお
り、そのままて両者の信号の比を貌−出するさ、摩擦音
(S)や破裂音(1)等の子音ては、比較的高い方に周
波数成分か多い為(こ誤差を生し易くなる。従って同じ
周波メli−計域で比を突出するA(こフィルタ2・1
は、約501し〜約3kllZ までの帯域幅をもった
特性をイ1する必υかある。フィルタ24の出刃(i、
倹彼平mID1路25に力えら、17て検彼平7けし、
割算器21のX人力にりえられる。割a:器21てはY
人カにカえられた信号、即ち振動検出器11・13て検
IJjした尋音化分の音声出力レベルと、X人力に匂え
らAまた信号、jJlji:))?、ニー; ’7 イ
クロホノ22て十突出した音声出力レベル7’JIL)
ソ\の1′寅を筋) L、て、愚γイ化−仁が出力され
る。この出カイv1″jシ゛を洸取削゛器26て指7I
−テツ−る、また配行、利271こ入力ず411才、そ
の時間経ゑが力鷺己録紙十に楯−己さイするこ吉1こ4
−cる。
は、約5(lllz〜H1kHzまての成分を有してお
り、そのままて両者の信号の比を貌−出するさ、摩擦音
(S)や破裂音(1)等の子音ては、比較的高い方に周
波数成分か多い為(こ誤差を生し易くなる。従って同じ
周波メli−計域で比を突出するA(こフィルタ2・1
は、約501し〜約3kllZ までの帯域幅をもった
特性をイ1する必υかある。フィルタ24の出刃(i、
倹彼平mID1路25に力えら、17て検彼平7けし、
割算器21のX人力にりえられる。割a:器21てはY
人カにカえられた信号、即ち振動検出器11・13て検
IJjした尋音化分の音声出力レベルと、X人力に匂え
らAまた信号、jJlji:))?、ニー; ’7 イ
クロホノ22て十突出した音声出力レベル7’JIL)
ソ\の1′寅を筋) L、て、愚γイ化−仁が出力され
る。この出カイv1″jシ゛を洸取削゛器26て指7I
−テツ−る、また配行、利271こ入力ず411才、そ
の時間経ゑが力鷺己録紙十に楯−己さイするこ吉1こ4
−cる。
第5図(注、本実施例1ておいて、l++a]み発11
;じ/二」場合の各部の出力波形を示したちのである−
ず4Iわ蝿(イ)(ロ)(へ)はそれそイ1」曽1’l
′Ii器1(3・19・2,3の出勾、成形てあり、(
・J(ニ)(ト)はそれそイア検波平滑回路路I7・2
0・25の出力波形である。また(羽は差動」曽(囲器
180)(グ→は割發器21の出力波形である。波形十
でのく・膳化イ′は、(+1イ1、)−例さなり鼻音の
1■1]の部分のみが 2に割算器、抽出さね、る
結果となる。
;じ/二」場合の各部の出力波形を示したちのである−
ず4Iわ蝿(イ)(ロ)(へ)はそれそイ1」曽1’l
′Ii器1(3・19・2,3の出勾、成形てあり、(
・J(ニ)(ト)はそれそイア検波平滑回路路I7・2
0・25の出力波形である。また(羽は差動」曽(囲器
180)(グ→は割發器21の出力波形である。波形十
でのく・膳化イ′は、(+1イ1、)−例さなり鼻音の
1■1]の部分のみが 2に割算器、抽出さね、る
結果となる。
以1−述べた如く本発明は、2個の振動検出器と1個の
音声マイクロホンをIf)いて、両者を同時に動作ぜし
、め、2一つの振動検出器からの出力間の/・を検出し
て、この差分出力と音声マイクロボンからの出/J、’
二の、叱をとることにより鼻音化イ′を測定する方法で
ある。従って心音化さイまた音声のみ企険出しているた
’l l”4+音化率のl’IIj豹に際して(寅碧才
青1方゛釡高める結果となり、口差裂患者等の疾患程度
6′:評l1ll14−るのに、Jl′、’乙に役立ち
、その効果は〜、j57バである。
音声マイクロホンをIf)いて、両者を同時に動作ぜし
、め、2一つの振動検出器からの出力間の/・を検出し
て、この差分出力と音声マイクロボンからの出/J、’
二の、叱をとることにより鼻音化イ′を測定する方法で
ある。従って心音化さイまた音声のみ企険出しているた
’l l”4+音化率のl’IIj豹に際して(寅碧才
青1方゛釡高める結果となり、口差裂患者等の疾患程度
6′:評l1ll14−るのに、Jl′、’乙に役立ち
、その効果は〜、j57バである。
第1図は、従来の・実l血例を示すブロックIン1゜第
2図(オイ1;弓経路4:緒、明する為の顔断面(ツ)
−第;3図は本発明の 実h111例徐・示すブロック
図。第11図:二[本発明に係る]騒動検出器の設置0
伎置を示す顔の11−自国。、第51ツ1は第31ン(
(こ示ず実施例の各部に於υる出力波形づ−7z3sず
線図。 II・1:ミニ]辰動検1」”計K、18:差動増幅器
、22:音声マイクロホン、 特許出願人 リオン株式会ネ−1
2図(オイ1;弓経路4:緒、明する為の顔断面(ツ)
−第;3図は本発明の 実h111例徐・示すブロック
図。第11図:二[本発明に係る]騒動検出器の設置0
伎置を示す顔の11−自国。、第51ツ1は第31ン(
(こ示ず実施例の各部に於υる出力波形づ−7z3sず
線図。 II・1:ミニ]辰動検1」”計K、18:差動増幅器
、22:音声マイクロホン、 特許出願人 リオン株式会ネ−1
Claims (1)
- 2個の振動検出器と1個の音声マイクロホンを同時に動
作ぜしめ、前記21岨の振動検出器の出力間の差を検出
し、この差分出力と前記音声マイクロボンの出力との比
を吉り?富化率を測定することを特徴とする鼻音化率測
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160381A JPS5949747A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 鼻音化率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160381A JPS5949747A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 鼻音化率測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949747A true JPS5949747A (ja) | 1984-03-22 |
| JPS639460B2 JPS639460B2 (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=15713728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160381A Granted JPS5949747A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 鼻音化率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949747A (ja) |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57160381A patent/JPS5949747A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639460B2 (ja) | 1988-02-29 |
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