JPS5949770A - 医療用微量薬液注入シリンジ - Google Patents
医療用微量薬液注入シリンジInfo
- Publication number
- JPS5949770A JPS5949770A JP57160391A JP16039182A JPS5949770A JP S5949770 A JPS5949770 A JP S5949770A JP 57160391 A JP57160391 A JP 57160391A JP 16039182 A JP16039182 A JP 16039182A JP S5949770 A JPS5949770 A JP S5949770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- chamber
- liquid
- partition wall
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 36
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 27
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 claims description 18
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 10
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 25
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 9
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 8
- 230000003204 osmotic effect Effects 0.000 description 7
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 210000001367 artery Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NOESYZHRGYRDHS-UHFFFAOYSA-N insulin Chemical compound N1C(=O)C(NC(=O)C(CCC(N)=O)NC(=O)C(CCC(O)=O)NC(=O)C(C(C)C)NC(=O)C(NC(=O)CN)C(C)CC)CSSCC(C(NC(CO)C(=O)NC(CC(C)C)C(=O)NC(CC=2C=CC(O)=CC=2)C(=O)NC(CCC(N)=O)C(=O)NC(CC(C)C)C(=O)NC(CCC(O)=O)C(=O)NC(CC(N)=O)C(=O)NC(CC=2C=CC(O)=CC=2)C(=O)NC(CSSCC(NC(=O)C(C(C)C)NC(=O)C(CC(C)C)NC(=O)C(CC=2C=CC(O)=CC=2)NC(=O)C(CC(C)C)NC(=O)C(C)NC(=O)C(CCC(O)=O)NC(=O)C(C(C)C)NC(=O)C(CC(C)C)NC(=O)C(CC=2NC=NC=2)NC(=O)C(CO)NC(=O)CNC2=O)C(=O)NCC(=O)NC(CCC(O)=O)C(=O)NC(CCCNC(N)=N)C(=O)NCC(=O)NC(CC=3C=CC=CC=3)C(=O)NC(CC=3C=CC=CC=3)C(=O)NC(CC=3C=CC(O)=CC=3)C(=O)NC(C(C)O)C(=O)N3C(CCC3)C(=O)NC(CCCCN)C(=O)NC(C)C(O)=O)C(=O)NC(CC(N)=O)C(O)=O)=O)NC(=O)C(C(C)CC)NC(=O)C(CO)NC(=O)C(C(C)O)NC(=O)C1CSSCC2NC(=O)C(CC(C)C)NC(=O)C(NC(=O)C(CCC(N)=O)NC(=O)C(CC(N)=O)NC(=O)C(NC(=O)C(N)CC=1C=CC=CC=1)C(C)C)CC1=CN=CN1 NOESYZHRGYRDHS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000003462 vein Anatomy 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 102000004877 Insulin Human genes 0.000 description 1
- 108090001061 Insulin Proteins 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 241000287531 Psittacidae Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229940125396 insulin Drugs 0.000 description 1
- 238000002386 leaching Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000008155 medical solution Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000004627 regenerated cellulose Substances 0.000 description 1
- 238000004611 spectroscopical analysis Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明のR景
(技術分野)
本発明は機敏ポンプ、更に詳しくは種々の薬液を長期間
に亘って微量つつ持続1」すに注入するたd)のポンプ
に関するものである、。
に亘って微量つつ持続1」すに注入するたd)のポンプ
に関するものである、。
(先行技術およびその問題点ン
種々の薬液を患者寺に持続L1υに注入するポンプは種
々開発されているが、多くはベッドサイP用7a−前提
としており、患者が携行し軽度の作業がQきる小型かつ
軽度のポンプの開9色については十分とはいえず、また
従来の多くのポンプは電気的動力源を必′凍とし、機構
が複雑で、めっ、高師“eもある。
々開発されているが、多くはベッドサイP用7a−前提
としており、患者が携行し軽度の作業がQきる小型かつ
軽度のポンプの開9色については十分とはいえず、また
従来の多くのポンプは電気的動力源を必′凍とし、機構
が複雑で、めっ、高師“eもある。
このような中で、小型かつ軽量化する二とがCさ、−ま
た9酌jRな機イ・mとすることがOTi化なポンプと
して浸透圧を利用したポンプが知らitでいる1、二の
浸透圧型のポンプは基本的には半透膜を介して形成され
る一層の充填室に水を、他方の充填室に所定濃度の水溶
液を満たし、浸透圧差に基づく水の水溶液側への移動に
よる水#液側の体積増〃11を、投与すべき薬液を充填
1−だ隔室に伝え、隔室かり長時間持続し−(薬液を注
出させる形式のものCある。
た9酌jRな機イ・mとすることがOTi化なポンプと
して浸透圧を利用したポンプが知らitでいる1、二の
浸透圧型のポンプは基本的には半透膜を介して形成され
る一層の充填室に水を、他方の充填室に所定濃度の水溶
液を満たし、浸透圧差に基づく水の水溶液側への移動に
よる水#液側の体積増〃11を、投与すべき薬液を充填
1−だ隔室に伝え、隔室かり長時間持続し−(薬液を注
出させる形式のものCある。
しかし、従来の浸透圧型のポンプば、動静脈内に薬液を
持続的に投与するのに用いる場合、患者が携行して軽度
の作業が行える程十分に小型で、軽量でしかも簡易な構
造をもつに至ってはいない。
持続的に投与するのに用いる場合、患者が携行して軽度
の作業が行える程十分に小型で、軽量でしかも簡易な構
造をもつに至ってはいない。
また、従来は半透膜として平膜を用い、この平膜状半透
膜を水J6よび水溶液用の充QF≦間の隔壁としても機
能させているので、一旦ポンフ0サイズを決定すっと、
半透膜を介しての水の移動速成の調節、−3−なわち薬
液注出速度の調節馨、水溶液の一度のみで調部しなけれ
ばならず、薬液注出速度の選択の自由度か小さい。この
ため、小型軒桁比しtこ時注出昂を十分大きくするごと
か(・きない。さしに、注出速度の安定性ありいは薬液
注出口の負荷圧に対する不感応件尋において、実用に供
し得る良好な特性を示すものは得られていない。
膜を水J6よび水溶液用の充QF≦間の隔壁としても機
能させているので、一旦ポンフ0サイズを決定すっと、
半透膜を介しての水の移動速成の調節、−3−なわち薬
液注出速度の調節馨、水溶液の一度のみで調部しなけれ
ばならず、薬液注出速度の選択の自由度か小さい。この
ため、小型軒桁比しtこ時注出昂を十分大きくするごと
か(・きない。さしに、注出速度の安定性ありいは薬液
注出口の負荷圧に対する不感応件尋において、実用に供
し得る良好な特性を示すものは得られていない。
このような実状に派4、本発明者は、先に、半透膜とし
て、いわゆるホローファイバーを用いた浸透lf型の注
出ポンプについての提案を行っている。
て、いわゆるホローファイバーを用いた浸透lf型の注
出ポンプについての提案を行っている。
この先の提案に係る注出ポンプ0では、ホローファイバ
ーの長さ、細孔径、使用本数・?かえることにより、同
一のポンプサイズに−〔、薬液注出速度を広範囲に選定
することができる。
ーの長さ、細孔径、使用本数・?かえることにより、同
一のポンプサイズに−〔、薬液注出速度を広範囲に選定
することができる。
しかし、浸透圧を利用する限り浸透圧差をr@る為の濃
度の異なる2液と、各々の液を収容する為のスペースが
不可欠であり、より一層の小型、軽量化を推進する上の
原理的な障害となっている。
度の異なる2液と、各々の液を収容する為のスペースが
不可欠であり、より一層の小型、軽量化を推進する上の
原理的な障害となっている。
11 発明の目的
本発明はこのような実状に鑑みなされtこものであって
、動・静脈内等への持続的薬液投与用などとして用いる
時、患者が携行して軽度の作業ができる程小型かつ軽量
で、しかも簡易な構造をもつ微輩ポンゾを提供すること
を第1の目的とする。
、動・静脈内等への持続的薬液投与用などとして用いる
時、患者が携行して軽度の作業ができる程小型かつ軽量
で、しかも簡易な構造をもつ微輩ポンゾを提供すること
を第1の目的とする。
本発明の第2の目的は、ポンプサイズの大小に拘らず、
薬液注出速度を広範に選択設定できる微量ポンプを提供
しようとするにある。
薬液注出速度を広範に選択設定できる微量ポンプを提供
しようとするにある。
本発明の第3の目的は、注出速度の安定性、負荷圧不感
応性とも実用に供し得る良好な特性を示す微量ポンプ2
提供しようとするにある。
応性とも実用に供し得る良好な特性を示す微量ポンプ2
提供しようとするにある。
本発明の第4の目的はディスポ−デシル化がOI能な微
緻ポンフ0を提供しようとするにある。
緻ポンフ0を提供しようとするにある。
すなわち、本発明は、基端側に駆動手段および末端に注
出口を具えるハウシング内に、−・ウジングの末端側よ
り順次に所定距離離間して、ハウジング内周壁に沿って
液密に摺動可能な第1隔壁、ハウシング内周壁に固着さ
れた第2隔壁およびハウシング内周壁に沿って液密に摺
動=f能な第3隔壁を形成して前記ハウシングと前記第
1隔壁により前記注出口を含む薬剤注出用のiix、前
記ハウジングと第1および第2隔壁とにより閉塞された
液体充填用の第2室および削す己ハウジングと第2およ
び第3隔壁とにより閉塞された液体充填用の第3室を設
け、前記第2室と第3室との間に微細多孔を有する少な
くとも1本のホローファイバーを前記画室が前記ホロー
ファイバーの微細多孔を経でのみ連通するよう取り付け
、前記駆動手段により加圧された前記第3室の液体が削
を己ホローファイバーを経て第2屋内に浸出する結果加
圧された前記第2室の液体が前記第1隔壁をハウジング
の末端側に向けて変位させる(位置に応じて前記第1室
内の薬剤を前ml注出口より持続的に排出するよう構成
した微ktポンゾCある。
出口を具えるハウシング内に、−・ウジングの末端側よ
り順次に所定距離離間して、ハウジング内周壁に沿って
液密に摺動可能な第1隔壁、ハウシング内周壁に固着さ
れた第2隔壁およびハウシング内周壁に沿って液密に摺
動=f能な第3隔壁を形成して前記ハウシングと前記第
1隔壁により前記注出口を含む薬剤注出用のiix、前
記ハウジングと第1および第2隔壁とにより閉塞された
液体充填用の第2室および削す己ハウジングと第2およ
び第3隔壁とにより閉塞された液体充填用の第3室を設
け、前記第2室と第3室との間に微細多孔を有する少な
くとも1本のホローファイバーを前記画室が前記ホロー
ファイバーの微細多孔を経でのみ連通するよう取り付け
、前記駆動手段により加圧された前記第3室の液体が削
を己ホローファイバーを経て第2屋内に浸出する結果加
圧された前記第2室の液体が前記第1隔壁をハウジング
の末端側に向けて変位させる(位置に応じて前記第1室
内の薬剤を前ml注出口より持続的に排出するよう構成
した微ktポンゾCある。
本発明の微量ポンプを添付図面に示す好適実施例につぎ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明のポンプの好適例の縦断面図である。本
発明のポン110円筒状ノ・ウゾング2の末端側には薬
液注出口3が形成され、基端側には駆動手段4が設げら
れている。ハウソング2内には、ハウジング2の末端側
1かも順次に適当な間隔離間して、ハウシ゛ング2の内
周壁に沿って液密に摺動可能な第1隔壁5、ハウジング
2の内周壁に固着された第2隔壁6および第1隔壁5と
同様にハウジング2の内周壁にfl)って液密に摺動可
能な第3隔壁7が形成されていう。これにより、ハウジ
ング2および第1隔壁5によりハウジング2の薬液注出
口を含む薬液充填用の第1室8、ノ・ウジフグ2.摺動
可能な第1隔壁5および固定の第2隔壁6により適当な
液体、好ましくは水充填用の第2室、およびハウジング
2、固定の第2隔壁6および摺動可能な第3隔壁7によ
り適当な液体、好ましくは水充填用の第j室10が形成
される。
発明のポン110円筒状ノ・ウゾング2の末端側には薬
液注出口3が形成され、基端側には駆動手段4が設げら
れている。ハウソング2内には、ハウジング2の末端側
1かも順次に適当な間隔離間して、ハウシ゛ング2の内
周壁に沿って液密に摺動可能な第1隔壁5、ハウジング
2の内周壁に固着された第2隔壁6および第1隔壁5と
同様にハウジング2の内周壁にfl)って液密に摺動可
能な第3隔壁7が形成されていう。これにより、ハウジ
ング2および第1隔壁5によりハウジング2の薬液注出
口を含む薬液充填用の第1室8、ノ・ウジフグ2.摺動
可能な第1隔壁5および固定の第2隔壁6により適当な
液体、好ましくは水充填用の第2室、およびハウジング
2、固定の第2隔壁6および摺動可能な第3隔壁7によ
り適当な液体、好ましくは水充填用の第j室10が形成
される。
第1および第3隔壁5がよび7はハウジング2の内周壁
を液密なるもできるだけ小さな抵抗で摺動するよう構成
するのが良く、ガスケットで構成するのか好ましく・。
を液密なるもできるだけ小さな抵抗で摺動するよう構成
するのが良く、ガスケットで構成するのか好ましく・。
第1室8にはインスリ7等の微量つつ持続的に注入さる
べき薬液が充実される。
べき薬液が充実される。
第2至9および第3¥10には第1呈8内の薬液を注出
する1Eカを与えるための液体が充填されるが、安全性
かりも水が最も好ましい。竹に、第1室8の薬液中への
第2¥9の液l/1.iJ)混入しないようにすること
が重要である。
する1Eカを与えるための液体が充填されるが、安全性
かりも水が最も好ましい。竹に、第1室8の薬液中への
第2¥9の液l/1.iJ)混入しないようにすること
が重要である。
第2定9と第3室10との間は流体連通するよう構成す
る。固定隔壁6に少なくとも2個の連通用の孔11を形
成し、これらの孔間に後に詳述するような倣細な孔を多
数有するホローファイバー12を少なくとも1本張設し
、液体浸出用の高抵抗膜とする。これにより両室9およ
び10はホローファイバー12の微#111孔を経ての
み連通して(・る。
る。固定隔壁6に少なくとも2個の連通用の孔11を形
成し、これらの孔間に後に詳述するような倣細な孔を多
数有するホローファイバー12を少なくとも1本張設し
、液体浸出用の高抵抗膜とする。これにより両室9およ
び10はホローファイバー12の微#111孔を経ての
み連通して(・る。
第2室9および第3室100而抵抗流体連進に用いるホ
ローファイバー12としては、微#Iuな多孔性の中空
管であればいかな句ものを用いても良いが、古生セルロ
ース製のものか最も頃−ましいことが実験の諧釆判明し
た。ホローファイバーとしては、孔径がlθ〜20A、
内径yj’ 2 (10μm、外径が230μmのもの
を多数本組み会わせて用いるのρ・好ましい。
ローファイバー12としては、微#Iuな多孔性の中空
管であればいかな句ものを用いても良いが、古生セルロ
ース製のものか最も頃−ましいことが実験の諧釆判明し
た。ホローファイバーとしては、孔径がlθ〜20A、
内径yj’ 2 (10μm、外径が230μmのもの
を多数本組み会わせて用いるのρ・好ましい。
他方、ハウジング20基端側には駆動手段4か設けられ
る。駆動手段4は本発明においては、〕・ウゾング2の
基端壁13に形成した開口14に回転ol能に取り付け
たねじ軸15に%’A’Bするナツト16と摺動可能な
第3隔壁7との間に張設した圧縮コイルばね17c構成
し、このばね17は第3隔壁7上に形成したガイP18
により案内するのが好ましい。ねじ軸14の末端には回
転用ノブ19を設Vす、またねじ軸14にはハウジング
2の端壁13の内側において止め202設け、ノブ19
および止め20によりねじ軸15の軸線方向のぶれを防
止する。な1d、ノブ19の回蔽量すなわち薬液の注出
速度はノブ19に関連して設けられた目盛等の指示手段
(図示せず)により過当に市1]御することができる。
る。駆動手段4は本発明においては、〕・ウゾング2の
基端壁13に形成した開口14に回転ol能に取り付け
たねじ軸15に%’A’Bするナツト16と摺動可能な
第3隔壁7との間に張設した圧縮コイルばね17c構成
し、このばね17は第3隔壁7上に形成したガイP18
により案内するのが好ましい。ねじ軸14の末端には回
転用ノブ19を設Vす、またねじ軸14にはハウジング
2の端壁13の内側において止め202設け、ノブ19
および止め20によりねじ軸15の軸線方向のぶれを防
止する。な1d、ノブ19の回蔽量すなわち薬液の注出
速度はノブ19に関連して設けられた目盛等の指示手段
(図示せず)により過当に市1]御することができる。
■ 発明の具体的作用
第l至8には所要の薬液が、第2室9および#A3峯1
0には所要の液体が、tノシそれ所要敏充填された状態
で、ねじ軸15を七のノブ19の回転により回・献させ
ると、こりねじ11111 sに螺合しているナツト1
6がハウジング2の末!11111に向けて移動し、コ
イルはね17乞圧縮する。これによるばね圧は第3隔壁
7馨押圧してこれをハウジング2の末端側に向けて押圧
し、第3呈10内の液体を加圧する。第3室lO内の加
圧Pl!L木はホローファイバー12の微細孔より押し
出され、第2室9内に浸出するつすると、第2呈9内の
液体は加圧または体積増加状態となるかり、その力によ
り第1隔A!45がハウジング2の末端側に向けて押圧
され移動する。この第1隔壁し)移動量に応じて第1室
8内の薬液が注出1」3乞経て矢印21で示fよ′)に
注出され、患者等に注入さiL A、J。
0には所要の液体が、tノシそれ所要敏充填された状態
で、ねじ軸15を七のノブ19の回転により回・献させ
ると、こりねじ11111 sに螺合しているナツト1
6がハウジング2の末!11111に向けて移動し、コ
イルはね17乞圧縮する。これによるばね圧は第3隔壁
7馨押圧してこれをハウジング2の末端側に向けて押圧
し、第3呈10内の液体を加圧する。第3室lO内の加
圧Pl!L木はホローファイバー12の微細孔より押し
出され、第2室9内に浸出するつすると、第2呈9内の
液体は加圧または体積増加状態となるかり、その力によ
り第1隔A!45がハウジング2の末端側に向けて押圧
され移動する。この第1隔壁し)移動量に応じて第1室
8内の薬液が注出1」3乞経て矢印21で示fよ′)に
注出され、患者等に注入さiL A、J。
必要に応じて、ノブ19を遂次的に所定袖回転させれば
、上述した薬液の微縫注出が繰り返し持続的に長時間に
亘って行われる。
、上述した薬液の微縫注出が繰り返し持続的に長時間に
亘って行われる。
次k、本発すJの機敏、1ソノブの作用を具体例につき
説明する。
説明する。
第1図に示すような構造のポンプを用いてポンプ特性を
測定した。その結果?第2図に示らばねとしては、ねじ
軸の回転によるカットの移動に伴うばね力低Fを少なく
するため、小さなばね定数(k=4.12x 10−’
警/鵡)のばねを用いた。
測定した。その結果?第2図に示らばねとしては、ねじ
軸の回転によるカットの移動に伴うばね力低Fを少なく
するため、小さなばね定数(k=4.12x 10−’
警/鵡)のばねを用いた。
ホローファイバーとしては、内径200μm、外径23
0/jm、半均孔径10〜20A、長さ103の再生セ
ルロース製のホローファイバーを18本用いた。薬液注
出端圧力は11ぼ大気圧とし、流出流量は1分間の流出
量をd子天秤を用いて連続5回測定し、その平均値とし
た。
0/jm、半均孔径10〜20A、長さ103の再生セ
ルロース製のホローファイバーを18本用いた。薬液注
出端圧力は11ぼ大気圧とし、流出流量は1分間の流出
量をd子天秤を用いて連続5回測定し、その平均値とし
た。
第2図のグラフにおいて、上部はばね力から換算した出
力と薬液の流出流−との関係を示したものひ、圧力と流
出流1との直線性は良好で、この関係は約2 Kp /
Cm2 まで維持された。また、第2図のグラフに
おいて、下部は上述のホローファイバーおよびばねを用
いた場合の圧力と総流出曖との関係ケ示したもので、初
期圧P。ゲo、s 3 he/cm”、摺動可能な隔壁
5の有効面積 を3.14a++’とし、5 mlまで
流出させた時の結果である。5 ml流出することによ
り圧力は約25%減少している。
力と薬液の流出流−との関係を示したものひ、圧力と流
出流1との直線性は良好で、この関係は約2 Kp /
Cm2 まで維持された。また、第2図のグラフに
おいて、下部は上述のホローファイバーおよびばねを用
いた場合の圧力と総流出曖との関係ケ示したもので、初
期圧P。ゲo、s 3 he/cm”、摺動可能な隔壁
5の有効面積 を3.14a++’とし、5 mlまで
流出させた時の結果である。5 ml流出することによ
り圧力は約25%減少している。
従って、このばねイ用いた場合、l 、 7 tnl流
出時にばね?リワインドし、Po に設定し直すこと
Vこより、流出流)バの減少を8%以Fに抑えられるこ
とがわかる。このような流出流値の減少およびばねのリ
ワインドの問題は、ばね定数をより小さくすることVC
より容易に改善rることがひきる。
出時にばね?リワインドし、Po に設定し直すこと
Vこより、流出流)バの減少を8%以Fに抑えられるこ
とがわかる。このような流出流値の減少およびばねのリ
ワインドの問題は、ばね定数をより小さくすることVC
より容易に改善rることがひきる。
第3図は本発明のポンプの負荷特性を、ばね力換算の圧
力をパラメータとして示したものである。
力をパラメータとして示したものである。
これは上述したホローファイバー1Octnの゛ものを
25本用いた例について得られたもので、負荷圧増加に
伴い流出流量は減少傾向を示しているが、 ゛理論面
Ivll(図中実線で示r)との差は数頭以内で、光分
実用に供しつるものである。
25本用いた例について得られたもので、負荷圧増加に
伴い流出流量は減少傾向を示しているが、 ゛理論面
Ivll(図中実線で示r)との差は数頭以内で、光分
実用に供しつるものである。
■ 発明の具体的効果
本発明の微址ボンデは従来のものに比して以ドに述べる
ような多くの利点をもたもtものである。
ような多くの利点をもたもtものである。
ti) ポンプ全体は極めて小型かつ軽財化Qき、し
かも構造が簡易であり、薬液の持角元的投与に際してポ
ンプを携行し、しかも軽度の作業をすることがCきる。
かも構造が簡易であり、薬液の持角元的投与に際してポ
ンプを携行し、しかも軽度の作業をすることがCきる。
(2) このポンプは構造が簡易なため製作コストが
低廉でrイスポーヂグル化が可能Cあり、経済性、感染
に対する安全性という観点から有用(・ある。
低廉でrイスポーヂグル化が可能Cあり、経済性、感染
に対する安全性という観点から有用(・ある。
(3)成気動力源を用いず、機構部を殆んど持たないた
め、従来のような機械廿による患者の心理的負担がなく
なる。
め、従来のような機械廿による患者の心理的負担がなく
なる。
(4)例え誤動作や駆動部の損傷等によりホローファイ
バー中へ空気が混入しても、流出流量が減少あるいは停
止するだけで、体内への空気混゛入や血液の逆流の恐れ
は全くない。
バー中へ空気が混入しても、流出流量が減少あるいは停
止するだけで、体内への空気混゛入や血液の逆流の恐れ
は全くない。
(5)本発明では半透膜をホローファイバーとするので
、ホロー7アイバーの長さ、有孔率、内外径あるいは使
用本数を選択的に変えることにより、薬液注出速度を広
範囲に亘って任意に変えることがQきる。
、ホロー7アイバーの長さ、有孔率、内外径あるいは使
用本数を選択的に変えることにより、薬液注出速度を広
範囲に亘って任意に変えることがQきる。
(6)ばね付勢による薬液注出速度は安ボしており、ま
た薬液注出1」端の霞荷圧に対する不感応性も十分実用
に供し得る良好な特性を示す。
た薬液注出1」端の霞荷圧に対する不感応性も十分実用
に供し得る良好な特性を示す。
第1図は本発明のばね駆動式微量;1?ンプの部分縦断
面図、第2図は、本発明に36いて、上部はばね力から
換詩した圧力と薬液のr7ic出流鼠との関係を、上部
は圧力と総流出針との関係を7」りずグラフ、第3図は
本発明のポンプの、電荷qt性を、ばね力換算の圧力を
パラメータとじで示ずグラフである。 符号の説明 1−・・本発明のポンプ0.2・・ハウジング、3・・
・薬液注出口、4・・・、駆動手段、5,7−・・摺動
可能な隔壁、6・・固定隔壁、8・・・薬液充填室、9
,10・・液体充填室、11・・・孔、12・・・ホロ
ーファイバー、13・・・端壁、14・・・開口、15
・・ねじ1111.16・・・カット、17・・・コイ
ルばね、18・・・ガイド、19・−・ノブ、20・・
・止め、21・・・薬液注出方向特許出願人 テル
モ株式会社 代理人 ノP埋士 渡 辺 望 捏丁゛、j、−゛
″ ) \¥・、°う゛ 第3図 ホローフフイハー 25本Xl0cm 比ロ圧力貞荷 (mmHg) 371−
面図、第2図は、本発明に36いて、上部はばね力から
換詩した圧力と薬液のr7ic出流鼠との関係を、上部
は圧力と総流出針との関係を7」りずグラフ、第3図は
本発明のポンプの、電荷qt性を、ばね力換算の圧力を
パラメータとじで示ずグラフである。 符号の説明 1−・・本発明のポンプ0.2・・ハウジング、3・・
・薬液注出口、4・・・、駆動手段、5,7−・・摺動
可能な隔壁、6・・固定隔壁、8・・・薬液充填室、9
,10・・液体充填室、11・・・孔、12・・・ホロ
ーファイバー、13・・・端壁、14・・・開口、15
・・ねじ1111.16・・・カット、17・・・コイ
ルばね、18・・・ガイド、19・−・ノブ、20・・
・止め、21・・・薬液注出方向特許出願人 テル
モ株式会社 代理人 ノP埋士 渡 辺 望 捏丁゛、j、−゛
″ ) \¥・、°う゛ 第3図 ホローフフイハー 25本Xl0cm 比ロ圧力貞荷 (mmHg) 371−
Claims (1)
- (1) 基端fllfl K駆妨す段および末端に注
出口?具えるハウジング内に、ハウシングの末端側より
順次に所定距離離間して、ハウジング内周壁に沿って液
密に摺動Ij丁能な第1隔壁、ハウシング内周壁に固着
された第2噛壁16よびハウジング内周壁に沿って液密
に摺動可能な第3隔壁を形成して前記ハウジングと14
iJ記#iJ1隔壁により前記注出口を含む薬剤注出用
の第1室、前記ハウシングと第1および第2隔壁とによ
り閉塞された液体充填用の第2室および前6己ハウシン
グと第2および第3隔壁とにより閉塞された液体充填用
の第3室を設け、前記に2室と第3室との間に微細多孔
をMする少なくとも1本のホローファイバーを前記両至
が前記ホローファイバーの微細多孔を経−Cのみ連通ず
るよう取り付け、前記駆動手段により加圧された前記r
A3室の液体が1’+1記ホローフアイバー?経て第2
室内に浸出する結果加圧された+i’+J記第2室の液
体がAil記第1隔壁をハウジングの木端側に向けて変
位させる笈位敏に応じて前記、’74 l W内の薬剤
をitl記注出口より持続的に排出するよう構成したこ
とを特徴とする微量〆ンゾ。 (力 前占己駆動手段はNiI記ハウジングの基端より
−・ウソングに向けて取り月けられ/こねじ軸に螺せさ
れたナツトと、前記3隔壁の基端仙1の面との間に張設
されたばねであり、該ばねはiiJ記ねじ軸の回・駈に
よりばね力の調整が自在(・あることを特徴とする微量
ポンプ0゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160391A JPS5949770A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 医療用微量薬液注入シリンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160391A JPS5949770A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 医療用微量薬液注入シリンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949770A true JPS5949770A (ja) | 1984-03-22 |
| JPH0112498B2 JPH0112498B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=15713940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160391A Granted JPS5949770A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 医療用微量薬液注入シリンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126979A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-19 | Nikkiso Co Ltd | 微量注出装置 |
| JPH0356017A (ja) * | 1989-03-10 | 1991-03-11 | Hitachi Cable Ltd | 多導体送電線の風音対策方法 |
| JPH0429114U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-09 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57160391A patent/JPS5949770A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126979A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-19 | Nikkiso Co Ltd | 微量注出装置 |
| JPH0356017A (ja) * | 1989-03-10 | 1991-03-11 | Hitachi Cable Ltd | 多導体送電線の風音対策方法 |
| JPH0429114U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0112498B2 (ja) | 1989-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE68913854T2 (de) | Tragbare Infusionsvorrichtung. | |
| US5188603A (en) | Fluid infusion delivery system | |
| US4340048A (en) | Self-driven hypodermic injector | |
| JP3188689B2 (ja) | 薬剤注入投薬装置 | |
| JP3207799B2 (ja) | 薬液持続注入器 | |
| US3964479A (en) | Extracorporeal blood circulation system and drip chamber with adjustable blood level | |
| US7789853B2 (en) | Infusion apparatus with constant force spring energy source | |
| US4753651A (en) | Self-driven pump | |
| US4511353A (en) | Intravenous system for delivering a beneficial agent | |
| JP2712907B2 (ja) | 薬液を自己注入するための器具およびそれを用いた装置 | |
| JPS5940864A (ja) | 血液の生体内清浄化装置 | |
| US4740103A (en) | Intravenous system for delivering a beneficial agent | |
| CN109069733A (zh) | 可佩戴的注射装置 | |
| JPS63260575A (ja) | 薬剤放出を制御した携帯型浸透注入装置 | |
| US4740200A (en) | Intravenous system for delivering a beneficial agent | |
| US4994031A (en) | Intravenous system for delivering a beneficial agent | |
| USRE34365E (en) | Intravenous system for delivering a beneficial agent | |
| US4740198A (en) | Method of administering intravenous drug using rate-controlled dosage form | |
| US4740201A (en) | Intravenous system for delivering a beneficial agent | |
| US4740197A (en) | Intravenous system for delivering a beneficial agent via polymer delivery | |
| JPS5949770A (ja) | 医療用微量薬液注入シリンジ | |
| US4741734A (en) | Releasing means for adding agent using releasing means to IV fluid | |
| US4740199A (en) | Intravenous system for delivering a beneficial agent | |
| JPS5854962A (ja) | 注出ポンプ | |
| CN219271753U (zh) | 滴注腔插入件和滴注腔组件 |