JPS5949778A - アザ治療用のレ−ザ照射装置 - Google Patents
アザ治療用のレ−ザ照射装置Info
- Publication number
- JPS5949778A JPS5949778A JP57160634A JP16063482A JPS5949778A JP S5949778 A JPS5949778 A JP S5949778A JP 57160634 A JP57160634 A JP 57160634A JP 16063482 A JP16063482 A JP 16063482A JP S5949778 A JPS5949778 A JP S5949778A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- harmonic
- birthmark
- treating
- laser irradiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はN(1: YAGレーザの第2高調波を利用し
置に関するものである。
置に関するものである。
従来よりアルゴンレーザの連続発振ビームを利用したア
ザ治療方法が知られている。この方法はアルゴンレーザ
の高出力のレーザビームを患部に照射して選択的に患部
を焼灼、破嘆する治療法である。
ザ治療方法が知られている。この方法はアルゴンレーザ
の高出力のレーザビームを患部に照射して選択的に患部
を焼灼、破嘆する治療法である。
しかしながらアルコンレーザの連続発振ビームを用いた
アザ治療には次のj;うな問題点かあった。
アザ治療には次のj;うな問題点かあった。
(1)効率が低い
アルコンレーザの波長は5,145^であるがレーザビ
ームを選択的に吸収する血液の吸収波長は第1図に示す
ように5.42 OAにピークがあり、アルゴンレーザ
の波長はこのピークより「11成りずれでいる。このた
めアザ治療に利用されるアルゴンレーザの効率は極めで
低い。
ームを選択的に吸収する血液の吸収波長は第1図に示す
ように5.42 OAにピークがあり、アルゴンレーザ
の波長はこのピークより「11成りずれでいる。このた
めアザ治療に利用されるアルゴンレーザの効率は極めで
低い。
(2)正常細胞の損傷
連続発振ビームを利用しでいるため熱拡散による正常細
胞への損傷は避けられない。
胞への損傷は避けられない。
本発明者らは上記問題点(1)を解消するためアルゴン
レーザの波長を血液の最大吸収波長のyB fMに変換
することを特開昭56−1407)60 j士に提案し
た。かかる提案により効率の良いn′を療か可能となっ
たが上記提案の装置は波長をん:イμ、・キする/ごめ
に極めで精度の高い装置が必砦であり、かつ装置も高価
で実用的装置としでは問題があった。また問題点(2)
は上記提案では解消されず依然として残されたままであ
った。
レーザの波長を血液の最大吸収波長のyB fMに変換
することを特開昭56−1407)60 j士に提案し
た。かかる提案により効率の良いn′を療か可能となっ
たが上記提案の装置は波長をん:イμ、・キする/ごめ
に極めで精度の高い装置が必砦であり、かつ装置も高価
で実用的装置としでは問題があった。また問題点(2)
は上記提案では解消されず依然として残されたままであ
った。
本発明者らは上記問題点を解消するため、まず血液の最
大吸収波長の近傍の変換波長を有するレーザ装置を徹底
的に検討した結果Nd : YAGレーザの第2高調波
がs、5ooiであり、この波長は血液の最大吸収波長
5,420 Xに極めで近く、かつ波長の変換が容易で
あることを見い出し、更に上記Nd : YAGレーザ
の第2高調波を用い、がっ、j正常細胞へ14傷を勾え
ない装置を提供するため鋭意検討した結果本発明に到達
したものである。すなわち本発明は繰返しQスイッチN
d CYAGレーザのパルス状ビームから第2置調波を
発生させで、この第2高調波を基本波から分波するとと
もに、分波された第2高調波を光フアイバ先端に取着し
たレ一本発明の新規な着想は血液の最大吸収波長に極め
で近い波長を有するNd:YAt+レーサの第2高r;
vIl波を利用したことにある。かかる右脚によりレー
ザビーム・を赤血球にjy1択的に吸収さぜることが可
能となり極め′(”効率の良い治療を・行うことが可能
となった。
大吸収波長の近傍の変換波長を有するレーザ装置を徹底
的に検討した結果Nd : YAGレーザの第2高調波
がs、5ooiであり、この波長は血液の最大吸収波長
5,420 Xに極めで近く、かつ波長の変換が容易で
あることを見い出し、更に上記Nd : YAGレーザ
の第2高調波を用い、がっ、j正常細胞へ14傷を勾え
ない装置を提供するため鋭意検討した結果本発明に到達
したものである。すなわち本発明は繰返しQスイッチN
d CYAGレーザのパルス状ビームから第2置調波を
発生させで、この第2高調波を基本波から分波するとと
もに、分波された第2高調波を光フアイバ先端に取着し
たレ一本発明の新規な着想は血液の最大吸収波長に極め
で近い波長を有するNd:YAt+レーサの第2高r;
vIl波を利用したことにある。かかる右脚によりレー
ザビーム・を赤血球にjy1択的に吸収さぜることが可
能となり極め′(”効率の良い治療を・行うことが可能
となった。
本発明の他の新規な着想は、 Nil : ’YAOY
AGレーザス状ビームを患部に照射したことにdりる。
AGレーザス状ビームを患部に照射したことにdりる。
かかる着想により患部周辺の正7iff 41!I胞へ
の熱的損傷を防止することが可能となったの−(ある。
の熱的損傷を防止することが可能となったの−(ある。
次に本発明装置の一実施例を図面Cごて説明する。
第1図は本発明装置のブロックタイヤグラムでありこの
装置はNil : YAGレー勺発111(装置ハ11
と、この装置nで発振された連続発振レーザビームを繰
返し発振ヒートに変換するQスイッチ2と、上記装置か
ら出射された波長1.06m7tの八本波aから波長5
.30Okの”4’r 2ft’jH調波すを発生さぜ
る例えiJ:’ K11)Pなどの第2晶調波発生用結
晶6と、上記結晶から出射された基本波aと第2高調波
b 4・分波する回折格子や分波用プリスムなどの分波
装置4と、分波された第2篩4+、IiI波l)を集光
してj9光用のガラスファイバのコア部分へ効率良くレ
ーザビームを入射させるための集光用レンズ5とs ”
#” g 訴波を患部に導くためのガラスファイバ6と
、ガラスファイバから出射するレーザ光を適当なビーム
径に調整するためのレンス7を収容したレーザガン8で
構成されでいる。9は導光用ガラスファイバの端部を固
定するためのホルダである。
装置はNil : YAGレー勺発111(装置ハ11
と、この装置nで発振された連続発振レーザビームを繰
返し発振ヒートに変換するQスイッチ2と、上記装置か
ら出射された波長1.06m7tの八本波aから波長5
.30Okの”4’r 2ft’jH調波すを発生さぜ
る例えiJ:’ K11)Pなどの第2晶調波発生用結
晶6と、上記結晶から出射された基本波aと第2高調波
b 4・分波する回折格子や分波用プリスムなどの分波
装置4と、分波された第2篩4+、IiI波l)を集光
してj9光用のガラスファイバのコア部分へ効率良くレ
ーザビームを入射させるための集光用レンズ5とs ”
#” g 訴波を患部に導くためのガラスファイバ6と
、ガラスファイバから出射するレーザ光を適当なビーム
径に調整するためのレンス7を収容したレーザガン8で
構成されでいる。9は導光用ガラスファイバの端部を固
定するためのホルダである。
かかる装置ではNd : YAGレーザから出射するパ
ルス状の第2高調波を用いるが、このパルス巾はQスイ
ッチでは通常1マイクロ秒以下である。アザ治療にはパ
ルス巾は小さい程好ましく通常5〜ガン7を走行装置に
装着した例であり、この装置ハハルス状のm2A調波を
導光するカラスファイバ6の先端に取着したレーザガン
8を装着した11工後方向及び左右方向の移動台10(
以下X−Yテーブルという)と、この移動台を装着した
支持台11と、上記x−Yテーブル1o及びレーザ照射
を操作するための制(ill装置12で構成されている
。
ルス状の第2高調波を用いるが、このパルス巾はQスイ
ッチでは通常1マイクロ秒以下である。アザ治療にはパ
ルス巾は小さい程好ましく通常5〜ガン7を走行装置に
装着した例であり、この装置ハハルス状のm2A調波を
導光するカラスファイバ6の先端に取着したレーザガン
8を装着した11工後方向及び左右方向の移動台10(
以下X−Yテーブルという)と、この移動台を装着した
支持台11と、上記x−Yテーブル1o及びレーザ照射
を操作するための制(ill装置12で構成されている
。
13は制御装置を遠隔操作するための雇t’rA操作ス
イッチである。上記支持台11は管中14に固定された
idI状の垂It輔15と、この軸15に沿つ゛(昇降
可能に装置されたijJ動体16と、このijJ動体1
6に前後方向へスライド自在に1皐持された水平部材1
7でtt+1成されており、この水平部材17の前端に
前後及び左右方向の面振梱1’M 18を介してX−Y
テーブル10が装着されでいる。垂直軸15の上端には
滑車19が取り付けられでおり、この滑[flに掛設さ
れたワイヤ20の一端に上記可動体16が係宥され、ま
た他端にバランスを取るための重錘21が取り付けられ
ている。22は可動体16に螺着されて、この可動体を
所定位置に固定するだめの締伺部材である。水平部材1
7は可動体16内に設けらtシたスラスト方向の軸受に
スライド自在に軸支されでいる。X−Yツー−プル10
はベース」二に移動自在に取り付けられたYテーブル2
6と、このYテーブル+、にls、fl 7Cされたベ
ースと、このベース上に、上記Yテーブルと自交する方
向に移動自在に設けたXデープル24でj:’+成され
でおり、上記X及びYテーブルはステップモータ25,
26の回転力を受けた螺子棒の回転で前後進ならびに左
右進する。このX−Xテーブルは公知の種々の構造のも
のを用いることができる。
イッチである。上記支持台11は管中14に固定された
idI状の垂It輔15と、この軸15に沿つ゛(昇降
可能に装置されたijJ動体16と、このijJ動体1
6に前後方向へスライド自在に1皐持された水平部材1
7でtt+1成されており、この水平部材17の前端に
前後及び左右方向の面振梱1’M 18を介してX−Y
テーブル10が装着されでいる。垂直軸15の上端には
滑車19が取り付けられでおり、この滑[flに掛設さ
れたワイヤ20の一端に上記可動体16が係宥され、ま
た他端にバランスを取るための重錘21が取り付けられ
ている。22は可動体16に螺着されて、この可動体を
所定位置に固定するだめの締伺部材である。水平部材1
7は可動体16内に設けらtシたスラスト方向の軸受に
スライド自在に軸支されでいる。X−Yツー−プル10
はベース」二に移動自在に取り付けられたYテーブル2
6と、このYテーブル+、にls、fl 7Cされたベ
ースと、このベース上に、上記Yテーブルと自交する方
向に移動自在に設けたXデープル24でj:’+成され
でおり、上記X及びYテーブルはステップモータ25,
26の回転力を受けた螺子棒の回転で前後進ならびに左
右進する。このX−Xテーブルは公知の種々の構造のも
のを用いることができる。
27はXテーブルに固定されて前方へ装出するブラケッ
トであり、このブラケットの先端にはレーザガン保持部
月28が固定されでおり、この部祠にレーザガフ8が装
着されている。
トであり、このブラケットの先端にはレーザガン保持部
月28が固定されでおり、この部祠にレーザガフ8が装
着されている。
上記装置は、まず支持台11を構成する水平部材17を
調整しで、この部材の一端に取着されたX−Yテーブル
IGiベッド50上の患者Mの治療すべき患部S近くに
位置決めし、さらにレール゛ガンI3の先端と患部Sと
の距離を5〜60關に設定した後、手動あるいは自動操
作によりレーザビームを患部に照射して治療が行われる
。
調整しで、この部材の一端に取着されたX−Yテーブル
IGiベッド50上の患者Mの治療すべき患部S近くに
位置決めし、さらにレール゛ガンI3の先端と患部Sと
の距離を5〜60關に設定した後、手動あるいは自動操
作によりレーザビームを患部に照射して治療が行われる
。
以上のように本発明の装置はNd : YAGレーザの
第2商調波を利用することにより極めて効率良く治療で
きるとともに、上記レー→ノのビームを、パルス状に照
射することにより正常皮膚の熱的損傷を完全に防くこと
ができ、さらに低出力のレーザビームを用いでも、従来
の高出力のレーザビームと同等あるいはそれ以上の治療
効果かあり実用上極めて有用な装置である。
第2商調波を利用することにより極めて効率良く治療で
きるとともに、上記レー→ノのビームを、パルス状に照
射することにより正常皮膚の熱的損傷を完全に防くこと
ができ、さらに低出力のレーザビームを用いでも、従来
の高出力のレーザビームと同等あるいはそれ以上の治療
効果かあり実用上極めて有用な装置である。
実施例1
出力約100 mJ ノQ 7.イツチN(1: YA
Gレーザ装置の第2高調波の繰返し発振出力を用いて次
の実験を行った。
Gレーザ装置の第2高調波の繰返し発振出力を用いて次
の実験を行った。
厚さ50μの硫酸紙の片面に赤色顔料を均一(こ塗布し
たものを10枚赤色着色而を上にして爪ね合ねセで人工
アザとした。ここで赤色順料曲(よアザ(膨張毛細血管
)に対応し、硫酸紙層は正常皮膚に対応する。
たものを10枚赤色着色而を上にして爪ね合ねセで人工
アザとした。ここで赤色順料曲(よアザ(膨張毛細血管
)に対応し、硫酸紙層は正常皮膚に対応する。
この人工アザに上記装置から出射する波長53〇07
mB、強度1=@=fwattの第2 +!+調波を5
回照射した。
回照射した。
その結果6層の硫酸紙の赤色顔料が分解し、400倍の
顕微鏡で観察したところ全く痕跡が残って(Aないこと
が判明した。一方硫酸紙層は全く損傷かなかった。
顕微鏡で観察したところ全く痕跡が残って(Aないこと
が判明した。一方硫酸紙層は全く損傷かなかった。
上記結果はアサ治療において)くルア状ヒーノ、は正常
組織を損傷することなく、アザのみに一了j効に破壊し
で除去することを表しでいる。
組織を損傷することなく、アザのみに一了j効に破壊し
で除去することを表しでいる。
比較例
実施例1と同じ硫tテフ紙を10枚車イλで人工アザと
し、この人工アザに」二記装置俄の連続レーザビーム(
0,2秒、2.!5waもし)を照射したところ6層に
わたって径が約1.5鼠の孔があいた。
し、この人工アザに」二記装置俄の連続レーザビーム(
0,2秒、2.!5waもし)を照射したところ6層に
わたって径が約1.5鼠の孔があいた。
上記結果は連続レーザビームは正割細胞へ損傷を与える
ことを表している。
ことを表している。
第1図は血液の吸収波長を示すグラフでi)す、第2図
が本発明装部の一実施例を示すブロックダイヤグラムで
あり、第3図はレーザ走行装置の一例を示す側面図であ
る。 1 ・・・・・Nd :、YAGレーザ 2・・
・・・・Qスイッチ6 ・・−・・第2高調波発生用結
晶 6 ・・ 光ファイバ8・・・・レーザガン
10・・−・移 動 台特許出願人 工業
技術院長(ばか1名)指定代理人 工業技術院t(
Lイ技術総合研究所長等々力 達 427
が本発明装部の一実施例を示すブロックダイヤグラムで
あり、第3図はレーザ走行装置の一例を示す側面図であ
る。 1 ・・・・・Nd :、YAGレーザ 2・・
・・・・Qスイッチ6 ・・−・・第2高調波発生用結
晶 6 ・・ 光ファイバ8・・・・レーザガン
10・・−・移 動 台特許出願人 工業
技術院長(ばか1名)指定代理人 工業技術院t(
Lイ技術総合研究所長等々力 達 427
Claims (1)
- 1、繰返しQスイッチNd : YAGレーザのパルス
状ビームから第2高調波を発生させて、この第2高調波
を晶本波から分波するとともに、分波された第2高調波
を光フアイバ先端に取着したし2、レーザガンが患部の
上部を前後左右方向へ移動する移動台に装着されてなる
特許請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160634A JPS5949778A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | アザ治療用のレ−ザ照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160634A JPS5949778A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | アザ治療用のレ−ザ照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949778A true JPS5949778A (ja) | 1984-03-22 |
| JPH021500B2 JPH021500B2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15719162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160634A Granted JPS5949778A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | アザ治療用のレ−ザ照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62268550A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-21 | ジ−ブイ メデイカル,インコ−ポレ−テツド | レーザ付透視用血管成形カテーテル装置 |
| JPS62200309U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56148360A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-17 | Kogyo Gijutsuin | Irradiator for laser for medical treatment |
| JPS5731853A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-20 | Olympus Optical Co | Laser surgical treatment device |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP57160634A patent/JPS5949778A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56148360A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-17 | Kogyo Gijutsuin | Irradiator for laser for medical treatment |
| JPS5731853A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-20 | Olympus Optical Co | Laser surgical treatment device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62268550A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-21 | ジ−ブイ メデイカル,インコ−ポレ−テツド | レーザ付透視用血管成形カテーテル装置 |
| JPS62200309U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021500B2 (ja) | 1990-01-11 |
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