JPS594981Y2 - 粉鉱搬送設備の鉱塊振分け装置 - Google Patents
粉鉱搬送設備の鉱塊振分け装置Info
- Publication number
- JPS594981Y2 JPS594981Y2 JP3012778U JP3012778U JPS594981Y2 JP S594981 Y2 JPS594981 Y2 JP S594981Y2 JP 3012778 U JP3012778 U JP 3012778U JP 3012778 U JP3012778 U JP 3012778U JP S594981 Y2 JPS594981 Y2 JP S594981Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ore
- damper
- leveling member
- grain
- chute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は焼結用粒鉱搬送設備に係り、より具体的には鉱
塊振分けを全自動化したものに関する。
塊振分けを全自動化したものに関する。
粒鉱を焼結するには含水率が均一な粒鉱でないとムラ焼
の原因となり、品質の劣化、生産の増減に大きな影響を
与えている。
の原因となり、品質の劣化、生産の増減に大きな影響を
与えている。
従って、既設の粒鉱搬送設備にはドラムミキサーで混合
された粒鉱をベルトコンベアで給鉱する過程において、
含水率計量器を設は水分量の計測を行ない水分調整して
いるが、水分計で正常な測定を確保するにはベルトコン
ベア上の粒鉱層厚が一定であることが必要である。
された粒鉱をベルトコンベアで給鉱する過程において、
含水率計量器を設は水分量の計測を行ない水分調整して
いるが、水分計で正常な測定を確保するにはベルトコン
ベア上の粒鉱層厚が一定であることが必要である。
このため、従前では水分計とドラムミキサーとの間のベ
ルト上に、層厚を一定にするための均し部材が具備され
ている。
ルト上に、層厚を一定にするための均し部材が具備され
ている。
この均し部材を具備させたさい、その均し部材に鉱塊が
咬み込むと焼結にむらが生じ、特に、ドラムミキサーの
混合フィンに付着造成した鉱塊が咬込む機会が多発して
いる。
咬み込むと焼結にむらが生じ、特に、ドラムミキサーの
混合フィンに付着造成した鉱塊が咬込む機会が多発して
いる。
斯様な事態が生じたとき、今まではベルトコンベアの駆
動源に異常負荷が作用することから、これを検出して警
報器、報知器等で作業者に連絡せしめ、エアープレカー
等の工具を用いて咬み込んだ塊鉱の破砕を実施している
のが通例である。
動源に異常負荷が作用することから、これを検出して警
報器、報知器等で作業者に連絡せしめ、エアープレカー
等の工具を用いて咬み込んだ塊鉱の破砕を実施している
のが通例である。
斯る手段によると、早く処理することからベルト駆動源
の電源はそのままとされ非常に危険性が伴う。
の電源はそのままとされ非常に危険性が伴う。
塊詰りによる不良休止が多い。
作業具が必要でかつ作業も重労働となる。
焼結不良による公害発生がある等々の問題点があった。
本考案は上記のように均し部材に鉱塊が咬み込んだとし
ても、これを粒鉱と共に定方向に給鉱せしめ供給終端域
において鉱塊のみを振分けることにより、運転の休止が
なく生産率の向上と、物音な焼結を確保すると共に、こ
れら振分けを全自動化せしめて省力化を約束したもので
、斯る目的を遠戚するため本考案では、粒鉱をベルトコ
ンベアで一定方向に給鉱し、その給鉱過程で粒鉱の層厚
を一定にする均し部材を具備した粒鉱搬送設備に鉱塊振
分は装置を設けたものにおいて、前記均し部材はベルト
コンベアの搬送面に対して駆動部材を介して進退自在に
設けられ、ベルトコンベアの搬送終端側には粒鉱移送ベ
ルトに連通される正常な粒鉱のための正常給鉱路用シュ
ートと粒鉱中の塊を返鉱ベルトに連通ずるための不正常
給鉱路用シュートとが並設されており、前記正常給鉱路
用シュートを開放する姿勢と不正常給鉱路用シュートに
対して粒鉱中の塊を案内する姿勢とに駆動部材を介して
切換自在なダンパーが設けられ、前記ベルトコンベア上
の粒鉱を均し部材で層厚一定にしているとき、該均し部
材に粒鉱中の塊がかみ込む等して作用する過大負荷を検
出する検出手段が設けられ、該過大負荷を検出手段が検
出すると前記均し部材がベルトコンベアの搬送面より退
避されるとともにダンパーが不正常給鉱路用シュートに
対して塊を案内する姿勢となるように前記検出手段と均
し部材の駆動部材およびダンパーの駆動部材とが連動さ
れているとともに、前記過大負荷がなくなると均し部材
が元の位置に復帰すべく検出手段と均し部材の駆動部材
とが連動され、更に、ダンパーを介して粒鉱中の塊が不
正常給鉱路シュートに案内されるとダンパーが正常給鉱
路用シュートを開放する姿勢に復帰すべく検出手段とダ
ンパーの駆動部材とが連動されていることを特徴とする
粒鉱搬送設備の鉱塊振分は装置を提供するものである。
ても、これを粒鉱と共に定方向に給鉱せしめ供給終端域
において鉱塊のみを振分けることにより、運転の休止が
なく生産率の向上と、物音な焼結を確保すると共に、こ
れら振分けを全自動化せしめて省力化を約束したもので
、斯る目的を遠戚するため本考案では、粒鉱をベルトコ
ンベアで一定方向に給鉱し、その給鉱過程で粒鉱の層厚
を一定にする均し部材を具備した粒鉱搬送設備に鉱塊振
分は装置を設けたものにおいて、前記均し部材はベルト
コンベアの搬送面に対して駆動部材を介して進退自在に
設けられ、ベルトコンベアの搬送終端側には粒鉱移送ベ
ルトに連通される正常な粒鉱のための正常給鉱路用シュ
ートと粒鉱中の塊を返鉱ベルトに連通ずるための不正常
給鉱路用シュートとが並設されており、前記正常給鉱路
用シュートを開放する姿勢と不正常給鉱路用シュートに
対して粒鉱中の塊を案内する姿勢とに駆動部材を介して
切換自在なダンパーが設けられ、前記ベルトコンベア上
の粒鉱を均し部材で層厚一定にしているとき、該均し部
材に粒鉱中の塊がかみ込む等して作用する過大負荷を検
出する検出手段が設けられ、該過大負荷を検出手段が検
出すると前記均し部材がベルトコンベアの搬送面より退
避されるとともにダンパーが不正常給鉱路用シュートに
対して塊を案内する姿勢となるように前記検出手段と均
し部材の駆動部材およびダンパーの駆動部材とが連動さ
れているとともに、前記過大負荷がなくなると均し部材
が元の位置に復帰すべく検出手段と均し部材の駆動部材
とが連動され、更に、ダンパーを介して粒鉱中の塊が不
正常給鉱路シュートに案内されるとダンパーが正常給鉱
路用シュートを開放する姿勢に復帰すべく検出手段とダ
ンパーの駆動部材とが連動されていることを特徴とする
粒鉱搬送設備の鉱塊振分は装置を提供するものである。
以下、図面を参照して本考案の具体例を詳述すると、全
体構成を示す第1図において、1はドラムミキサーで、
排鉱シュー)laを下方に備え、該ミキサー1は矢示方
向に回転される。
体構成を示す第1図において、1はドラムミキサーで、
排鉱シュー)laを下方に備え、該ミキサー1は矢示方
向に回転される。
2は無端状のコンベアベルトで、駆動ローラ3、従動ロ
ーラ4およびガイド・テンションローラ群5に掛張され
て、矢示F方向の定方向に循環回走自在とされている。
ーラ4およびガイド・テンションローラ群5に掛張され
て、矢示F方向の定方向に循環回走自在とされている。
6は水分計で、ベルト2の搬送面中途に設けである。
7は均し部材で、ミキサー1と水分計6の中途における
ベルト2上に設けられ、流体シリンダ装置で示す駆動部
材8の伸縮動作でベルト2に対して進退自在とされてい
る。
ベルト2上に設けられ、流体シリンダ装置で示す駆動部
材8の伸縮動作でベルト2に対して進退自在とされてい
る。
9はシュート架構体で、正常給鉱路となるシ、ニー)9
aと不良給鉱路となるシュー)9bが分岐構造とされて
ベルト2の給鉱終端側に具備され、シュー)9bとの分
岐口には弾性タレ10が取付けである。
aと不良給鉱路となるシュー)9bが分岐構造とされて
ベルト2の給鉱終端側に具備され、シュー)9bとの分
岐口には弾性タレ10が取付けである。
12は粒鉱移送ベルトで、シュー)9aの下方に対応設
置され、13は返鉱ベルトで、シュー)9bの下方に対
応設置されている。
置され、13は返鉱ベルトで、シュー)9bの下方に対
応設置されている。
14はダンパーで、第3図に示すように短冊状のダンパ
単体14aの複数群から成り、支持シャフト15に一端
を固定し、該シャフト15をシュート架構体9の両側壁
に貫通せしめ一対の軸受16を介して回転自在に装架し
、該ダンパー14のシャフト15を支点とする揺動往復
動作で正常給鉱路の高さ方向(落下方向)を開閉自在と
しており、ダンパー閉動作のとき、シュート9bと連通
すべくされている。
単体14aの複数群から成り、支持シャフト15に一端
を固定し、該シャフト15をシュート架構体9の両側壁
に貫通せしめ一対の軸受16を介して回転自在に装架し
、該ダンパー14のシャフト15を支点とする揺動往復
動作で正常給鉱路の高さ方向(落下方向)を開閉自在と
しており、ダンパー閉動作のとき、シュート9bと連通
すべくされている。
17がダンパー駆動部材で、図では流体シリンダ装置を
示し、ピストンロッドエンドがシャフト15と一体のア
ーム1Bに枢着されている。
示し、ピストンロッドエンドがシャフト15と一体のア
ーム1Bに枢着されている。
また、第2図で示すように均し部材7はベルト巾全体に
亘る形状のブロック体で、その駆動部材8のシリンダチ
ューブ端が固定側にピボットされ、ピストンロッドエン
ドが均し部材7にピボットされている。
亘る形状のブロック体で、その駆動部材8のシリンダチ
ューブ端が固定側にピボットされ、ピストンロッドエン
ドが均し部材7にピボットされている。
19が均し部材7の進退案内体で、傾斜部19aにガイ
ド転動体20を嵌合し、該転動体20は均し部材7に支
持アーム21を介して連結されている。
ド転動体20を嵌合し、該転動体20は均し部材7に支
持アーム21を介して連結されている。
なお、進退案内体19はコンベアフレーム等に保持され
るものとし、転動体20に代替してスライドシュを用い
ることもできる。
るものとし、転動体20に代替してスライドシュを用い
ることもできる。
その他、第1図、第3図において22は検出体としての
第1リミツトスイツチ、23は検出体としての第2リミ
ツトスイツチで、第1リミツトスイツチ22は均し部材
駆動部材8の縮少動作への切替スイッチとされ、また、
第2リミツトスイツチ23はダイパー駆動部材17の縮
少(復帰)動作への切替スイッチとされており、第1ス
イツチ22はアーム18の揺動域に具備され、第2スイ
ツチ23は転動体20の転動域に具備されている。
第1リミツトスイツチ、23は検出体としての第2リミ
ツトスイツチで、第1リミツトスイツチ22は均し部材
駆動部材8の縮少動作への切替スイッチとされ、また、
第2リミツトスイツチ23はダイパー駆動部材17の縮
少(復帰)動作への切替スイッチとされており、第1ス
イツチ22はアーム18の揺動域に具備され、第2スイ
ツチ23は転動体20の転動域に具備されている。
なお、図示省略したが、ベルト駆動ローラ3の駆動源と
ダンパー駆動部材17とはベルト2に過大負荷が作用し
たとき駆動部材17を伸長動作すべく連動連結され、均
し部材駆動部材8の縮少動作はタイマーにて所定時間だ
け維持されたのち、該部材8が伸長動作すべくされ、こ
れらの連動連結関係は電気的達成で簡便に処理可能であ
り、前記過大負荷の検出手段は、駆動ローラ3に設けた
り、又、均し部材7の駆動部材8等に設けられている。
ダンパー駆動部材17とはベルト2に過大負荷が作用し
たとき駆動部材17を伸長動作すべく連動連結され、均
し部材駆動部材8の縮少動作はタイマーにて所定時間だ
け維持されたのち、該部材8が伸長動作すべくされ、こ
れらの連動連結関係は電気的達成で簡便に処理可能であ
り、前記過大負荷の検出手段は、駆動ローラ3に設けた
り、又、均し部材7の駆動部材8等に設けられている。
上記のように構成された本考案の具体例によると、通常
体勢のときは均し部材駆動部材8は伸長動作にあって、
均し部材7を第2図で実線の如くベルト2に進出せしめ
ベルト2との間に所定の間隔を保持せしめている。
体勢のときは均し部材駆動部材8は伸長動作にあって、
均し部材7を第2図で実線の如くベルト2に進出せしめ
ベルト2との間に所定の間隔を保持せしめている。
また、ダンパー駆動部材17は、縮少動作にあで、ダン
パー14を第1図の鎖線のダンパー開方向にしている。
パー14を第1図の鎖線のダンパー開方向にしている。
斯る体勢において、ドラムミキサー1で適量の水と粒鉱
が混合され、水分を含んだ粒鉱はシューHaを通じて循
環回走しているベルト2上に落下され、ベルト2で定方
向に給送される。
が混合され、水分を含んだ粒鉱はシューHaを通じて循
環回走しているベルト2上に落下され、ベルト2で定方
向に給送される。
この給送過程において、ベルト2の巾貝方向にわたり均
し部材7が設けであるが故に、粒鉱の層厚Tは略一定に
保持され、水分計6にて含水率を計測し、常に適正な含
水率となるべく調整しっつ粒鉱はシュー)9aを介して
ベルト12上に給鉱される。
し部材7が設けであるが故に、粒鉱の層厚Tは略一定に
保持され、水分計6にて含水率を計測し、常に適正な含
水率となるべく調整しっつ粒鉱はシュー)9aを介して
ベルト12上に給鉱される。
この給鉱過程中、例えばドラムミキサー1の羽根等に付
着造成の塊その他、混合不良で固まった塊が粒鉱に混在
し、これが第2図で符号Aで示す如く均し部材7の端面
で成長すればする程、均し部材7とベルト2間に咬込み
、これは層厚の変動を招き、均斉な含水率を保証できな
いばがりが各部の損傷、稼動停止を招くことになる。
着造成の塊その他、混合不良で固まった塊が粒鉱に混在
し、これが第2図で符号Aで示す如く均し部材7の端面
で成長すればする程、均し部材7とベルト2間に咬込み
、これは層厚の変動を招き、均斉な含水率を保証できな
いばがりが各部の損傷、稼動停止を招くことになる。
斯る事態が生じたとき、ベルト駆動源には塊詰り又は咬
み込みによる過大負荷が作用することとなり、過大負荷
が所定値になると、ダンパー駆動部材17が具体例では
伸長動作し、アーム18を介してダンパー14をそのシ
ャフト15の回りに第1図では反時計針方向に揺動せし
め、ダンパー14とシュート・9bを連絡すべく閉体勢
にする。
み込みによる過大負荷が作用することとなり、過大負荷
が所定値になると、ダンパー駆動部材17が具体例では
伸長動作し、アーム18を介してダンパー14をそのシ
ャフト15の回りに第1図では反時計針方向に揺動せし
め、ダンパー14とシュート・9bを連絡すべく閉体勢
にする。
この動作によって、アーム1Bが第1リミツトスイツチ
22をければ、これによって均し部材7の駆動部材8が
具体例では縮少動作することになる。
22をければ、これによって均し部材7の駆動部材8が
具体例では縮少動作することになる。
駆動部材8が縮少すれば、均し部材7は転動体20が傾
斜部19 aに係合しているが故に、均し部材7はベル
ト2より離反する方向に退避し、ここに鉱塊Aの咬み込
みを解除し、鉄塊Aの通過を許容することになり、ベル
ト駆動源の負荷は正常になる。
斜部19 aに係合しているが故に、均し部材7はベル
ト2より離反する方向に退避し、ここに鉱塊Aの咬み込
みを解除し、鉄塊Aの通過を許容することになり、ベル
ト駆動源の負荷は正常になる。
ベルト2が正常運転され、均し部材7を通過した塊Aは
移送終端部にて落下され、このとき、ダンパー14の短
冊状形態によって粒鉱はシュート9aに落下せしめ、塊
Aは若干の粒鉱と一緒に弾性タレ10をおしのけてシュ
ー)9bに至るのであり、この塊Aの移送中、ダンパー
14は閉体勢を維持し、均し部材7は例えば10秒のよ
うに設定された所定時間経過後に駆動部材8が伸長し、
徐々にベルト2に接近せしめ旧位に戻り、このとき、第
2リミツトスイツチ23を転動体20がけることによっ
て、ダンパー駆動部材17が縮少動作されてダンパー1
4を開方向に復帰せしめる。
移送終端部にて落下され、このとき、ダンパー14の短
冊状形態によって粒鉱はシュート9aに落下せしめ、塊
Aは若干の粒鉱と一緒に弾性タレ10をおしのけてシュ
ー)9bに至るのであり、この塊Aの移送中、ダンパー
14は閉体勢を維持し、均し部材7は例えば10秒のよ
うに設定された所定時間経過後に駆動部材8が伸長し、
徐々にベルト2に接近せしめ旧位に戻り、このとき、第
2リミツトスイツチ23を転動体20がけることによっ
て、ダンパー駆動部材17が縮少動作されてダンパー1
4を開方向に復帰せしめる。
尚、本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、ダンパー14は短冊状形態に限らず、板状形態
であってもよい。
例えば、ダンパー14は短冊状形態に限らず、板状形態
であってもよい。
本考案は以上の通りに実施されるもので、鉱塊の振分け
が全自動化でき、その振分けに当ってベルト駆動源を停
止することもないので、効率が向上すると共に均斉な焼
結鉱を得ることができる。
が全自動化でき、その振分けに当ってベルト駆動源を停
止することもないので、効率が向上すると共に均斉な焼
結鉱を得ることができる。
第1図は本考案の一例を示す全体構成図、第2図は均し
部材およびその進退手段−例の詳細図、第3図はダンパ
ーとダンパー駆動手段の斜視図である。 1・・・・・・ドラムミキサー、2・・・・・・ベルト
、7・・・・・・均し部材、8・・・・・・均し部材駆
動部材、9・・・・・・シェード架構体、14・・・・
・・ダンパー、17・・・・・・ダンパー駆動部材、2
2.23・・・・・・切替用スイッチ。
部材およびその進退手段−例の詳細図、第3図はダンパ
ーとダンパー駆動手段の斜視図である。 1・・・・・・ドラムミキサー、2・・・・・・ベルト
、7・・・・・・均し部材、8・・・・・・均し部材駆
動部材、9・・・・・・シェード架構体、14・・・・
・・ダンパー、17・・・・・・ダンパー駆動部材、2
2.23・・・・・・切替用スイッチ。
Claims (1)
- 粒鉱をベルトコンベアで一定方向に給鉱し、その給鉱過
程で粒鉱の層厚を一定にする均し部材を具備した粒鉱搬
送設備に鉱塊振分は装置を設けたものにおいて、前記均
し部材はベルトコンベアの搬送面に対して駆動部材を介
して進退自在に設けられ、ベルトコンベアの搬送終端側
には粒鉱移送ベルトに連通される正常な粒鉱のための正
常給鉱路用シュートと粒鉱中の塊を返鉱ベルトに連通ず
るための不正常給鉱路用シュートとが並設されており、
前記正常給鉱路用シュートを開放する姿勢と不正常給鉱
路用シュートに対して粒鉱中の塊を案内する姿勢とに駆
動部材を介して切換自在なダンパーが設けられ、前記ベ
ルトコンベア上の粒鉱を均し部材で層厚一定にしている
とき、該均し部材に粒鉱中の塊がかみ込む等して作用す
る過大負荷を検出する検出手段が設けられ、該過大負荷
を検出手段が検出すると前記均し部材がベルトコンベア
の搬送面より退避されるとともにダンパーが不正常給鉱
路用シュートに対して塊を案内する姿勢となるように前
記検出手段と均し部材の駆動部材およびダンパーの駆動
部材とが連動されているとともに、前記過大負荷がなく
なると均し部材が元の位置に復帰すべく検出手段と均し
部材の駆動部材とが連動され、更に、ダンパーを介して
粒鉱中の塊が不正常給鉱路シュートに案内されるとダン
パーが正常給鉱路用シュートを開放する姿勢に復帰すべ
く検出手段とダンパーの駆動部材とが連動されているこ
とを特徴とする粒鉱搬送設備の鉱塊振分は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012778U JPS594981Y2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | 粉鉱搬送設備の鉱塊振分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012778U JPS594981Y2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | 粉鉱搬送設備の鉱塊振分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133577U JPS54133577U (ja) | 1979-09-17 |
| JPS594981Y2 true JPS594981Y2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=28879186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012778U Expired JPS594981Y2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | 粉鉱搬送設備の鉱塊振分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594981Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-07 JP JP3012778U patent/JPS594981Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133577U (ja) | 1979-09-17 |
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