JPS5949863B2 - 金属パイプの鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ機 - Google Patents

金属パイプの鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ機

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JPS5949863B2
JPS5949863B2 JP55173738A JP17373880A JPS5949863B2 JP S5949863 B2 JPS5949863 B2 JP S5949863B2 JP 55173738 A JP55173738 A JP 55173738A JP 17373880 A JP17373880 A JP 17373880A JP S5949863 B2 JPS5949863 B2 JP S5949863B2
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バ−ノン・ア−ル・フエンスル
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GUROOTONZU METARUFUOOMINGU SHISUTEMU Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B39/00Burnishing machines or devices, i.e. requiring pressure members for compacting the surface zone; Accessories therefor
    • B24B39/02Burnishing machines or devices, i.e. requiring pressure members for compacting the surface zone; Accessories therefor designed for working internal surfaces of revolution
    • B24B39/023Burnishing machines or devices, i.e. requiring pressure members for compacting the surface zone; Accessories therefor designed for working internal surfaces of revolution the working tool being composed of a plurality of working rolls or balls

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属の鏡面仕上げ、特に金属パイプの鏡面仕上
げに関する。
本発明の主な目的は比較的長い金属パイプに対しその全
周にわたつて均整のとれた荷重を加えて曲げ荷重が作用
しないようにしながら、この金属パイプを鏡面仕上げす
ることのできる鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ機を提供
することにある。
又、これに関連して、金属パイプを鏡面仕上げしながら
、その真円度を向上させる鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上
げ機を提供することも本発明の目的のひとつである。本
発明の別の目的は金属パイプの強度、耐腐蝕性及び表面
平滑性を向上させる鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ機を
提供することにある。
本発明のさらに別な目的は鏡面仕上げしながら、金属パ
イプを伸縮することができる鏡面仕上げ方法及び鏡面仕
上げ機を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は金属パイプの表面粗さから悪
影響を受けることのない鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ
機を提供することにある。すなわち、本発明は同心円状
に配設した2組の金属パイプの内面及び外面に押圧され
るところの同心円状に配設され、独立して回転する2組
の鏡面仕上げ部材であつて、金属パイプ壁の内外両側に
配列した鏡面仕上げ部材間に金属パイプを長手方向に通
し、そして金属パイプがこれらの間を通り、しかも鏡面
仕上げ部材が金属パイプの内面及び外面に押圧当接され
ている間、金属パイプをこ .れらの両鏡面仕上げ部材
に対して回転させることによつて同金属パイプを処理し
その強度、耐腐蝕性及び表面平滑性を向上させる方法及
び装置を提供するものである。
以下本発明を添付図面について説明する。
さて −第1図について説明すると、コンベア10に沿
つて長尺のパイプを順次送つて、パイプの右側半分を鏡
面仕上げする第1鏡面仕上げ装置11に各パイプの左側
を対応させる。各パイプが左の鏡面仕上げ装置11から
引出されるに従つて、このパイプは進んで、その左側半
分を鏡面仕上げする第2鏡面仕上げ装置12に対応する
。このように、2回の連続操作でパイプの全長が鏡面仕
上げされる。第2図は右側鏡面仕上げ装置12に挿入し
た所定長さのパイプPを示す図である。パイプPの右端
は、鏡面仕上げ機の左端へ鏡面仕上げヘツド22を介し
てパイプを送る送りヘツド21のチヤツク20によつて
保持される。詳しく言えば、送りヘツド21は、機台2
Tから上方へ突出する左右一対の支柱25,26によつ
て両端を支承した細長いねじ24に螺合されたナツト2
3と一体的に往復動可能になつている。従つて、ねじ2
4を駆動モータ28によつて回すと、送りヘツド21は
、その底部の案内板30が機台2Tの上部に取付けた一
対の軌道29(第4図参照)に係合しているので、同軌
道29に沿つて移道する。この送りヘツド21の左右動
によりパイプPがその内外両面を鏡面仕上げする鏡面仕
上げヘツド22内へ通される。パイプはその内外両面に
押圧されるところの同心円状に配設され独立して回転す
る2組の鏡面仕上げ部材であつて、パイプ壁の内外両側
に配列された鏡面仕上げ部材間を通るとともに、この間
で両鏡面仕上げ部材に対して回転される。前記の両鏡面
仕上げ部材はパイプと鏡面仕上げ機の両者に均一な荷重
をパイプ全周にわたつて加えるので、パイプPに曲げ荷
重が働くことはない。さらに、両鏡面仕上げ部材はパイ
プ壁の内面と外面の両方で金属パイプを加工するのに十
分な高圧でパイプに押圧保持されるが、2組の鏡面仕上
げ部材間にパイプを送るために必要な軸方向への力は比
較的小さくてすむ。一対の対向された円形レース面内に
おいて環状に配設保持される2組のボールで鏡面仕上げ
部材を構成し、ボールが自由に同レースに沿つて円周方
向に回転すると同時に、連続(COntinuOus)
荷重がパイプに対し半径方向に作用して、ボールとの接
触面でパイプが鏡面仕上げされるようにするのが好適で
ある。
パイプの軸心方向にボールが回転するときには同ボール
はレース面との滑り摩擦によつて抵抗を受けるが、それ
にもかかわらずパイプがその軸心方向に進みながらボー
ルを回転させている限りは、パイプを2組のボール間に
送り込むのに必要な軸方向の力は比較的小さくてすむ。
さらに、内側の組の鏡面仕上げ部材がパイプに対しその
中心から外方へ向くように加える圧力(外側の組の鏡面
仕上げ部材が加える圧力に対して)を十分大きくするこ
とができるため、パイプを鏡面仕上げしながら拡げるこ
とができる。
次に、鏡面仕上げ部材を取去ると、パイプが収縮し、鏡
面仕上げ面により大きな圧密性と残留応力(MOrec
OmpactiOnandhigherresidua
lstresses)が作用するので、鏡面仕上げ効率
が一層向上する。
例えば、パイプを拡げながらパイプ面を鏡面仕上げする
と、パイプ表面層の金属が圧密化し、次にパイプから鏡
面仕上げ部材を取去つてパイプを収縮させると、金属が
一層稠密化しそして圧密化する。この結果、最終的に得
られる鏡面仕上げパイプの表面層の耐腐蝕性、耐応力腐
蝕性、降伏強さ及び耐座屈性が向上する。この鏡面仕上
げ方法は鏡面仕上げしながらパイプを拡げるのみではな
く、収縮させる場合にも適用でき、又、パイプを永久的
に所望のD/t値(式中、Dはパイプの直径、tはパイ
プ壁の肉厚である)にするように拡げたり、収縮させた
りすることも可能である。上記の冶金学上の諸特性のほ
かに、パイプの形状特性又は物性も又、パイプ全周にわ
たつて均一に荷重がかかるように配設した鏡面仕上げ部
材と、鏡面仕上げ時にパイプに加える力とによつて向上
させることが可能である。
このように、パイプ表面の粗い部分を平滑にできるため
、パイプ壁の肉厚を均一化できるように、パイプの真円
度を向上させることができる。図示の実施例における鏡
面仕上げ部材の構成を第2,5及び6図について説明す
ると、内側の組の鋼製ボール70は左右一対の面取り加
工したリング71,72によつて形成した環状V溝内に
支持される。
ボール70はV溝内においてリテーナ73によりその円
周に沿つて等間隔に保持される。このリテーナ73によ
つて多数の開口が等間隔に形成されているので、リテー
ナ73がボール70の外部に密着し、ボールは確実に隔
置されるとともに、相互に独立して自由に回転できる。
右側の面取りリング72は、一端が固定支柱25に固着
され、そしてこの支柱から水平方向に突出する細長い中
空のホーン74の端部に螺着されている。
鏡面仕上げボール70を外方に押圧してパイプPの内面
に当接させるために、最右端を油圧シリンダ79に固定
した引張棒78に対し、左側の面取リリング71を連接
板75とねじ76,77とによつて固定する。油圧シリ
ンダ79が始動すると、引張棒78と面取りリング71
が第2図及び第5図において右側に引張られるので、鏡
面仕上げボール70が外方に押圧されて、パイプPの内
面に当接する。ホーン74内における引張棒78の移動
をスムーズに行うためには、リング72の内壁に固定し
たブツシング80と支柱25によつて支持したブツシン
グ80aとで引張棒78を支承する。図示の鏡面仕上げ
機において外側において円形状に配置した鏡面仕上げ部
材は、一対の面取りリング91,92によつて形成され
た溝内に支持した外側の組の鋼製ボール90によつて形
成する。
外側のボール90は、内側の組の鏡面仕上げボール70
の場合と同じように、リテーナスリーブ93によつて溝
内に等間隔に保持されるが、このスリーブ93が多数の
開口を等間隔に形成しているので、スリーブがボール9
0の内部に密着でき、従つてボール90を確実に相互に
離間させることができるとともに、各ボールを任意の方
向に独立して回転させることができる。このリテーナス
リーブ93は又鏡面仕上げ機内にパイプが存在していな
いときに、ボールを所定位置に保持する機能がある。右
側の面取りリング92は複数個のねじ94によつて固定
支柱26に固定される。
左側の面取りリング91は、フレーム支柱26に取付け
た補助案内棒98を受取る3つの案内スリーブ97を支
持する環体96に対しねじ95によつて固定される。こ
のように、環体96は案内棒98の軸線に平行でかつパ
イプPの軸線に平行な方向において固定フレーム支柱2
6に対して往復運動できるように取付けてある。固定支
柱26に対して環体96を前後進させるためには、5個
を一組とする油圧シリンダ99を支柱26に設け、ピス
トン棒をこの支柱26に通してナツト100によつて環
体96に連結する。
油圧シリンダ99を始動させて、支柱26の方に環体9
6を引張ると、鏡面仕上げボール90が内方に移動して
、パイプPの外面を押圧する。なお、図示のように、2
組の鏡面仕上げボールTO,9Oはパイプ壁の内外両側
に配列してある。シリンダT9,99による油圧が2つ
の可動リングTl,9lから解除されると、パイプPは
2組の鏡面仕上げボール70,90間を通つて送りヘツ
ド21に挿入することができる。パイプPの先端をヘツ
ド21のチヤツク20内に固定した後、油圧シリンダT
9,99の両方を始動させて、高圧で鏡面仕上げボール
TO,9OをパイプPの内外両壁に押圧する。次に、モ
ータ28によつてねじ24をねじ込むと、パイプPが2
組の鏡面仕上げボールTO,9Oの間をゆつくり進むが
、これと同時にパイプが回転するので、パイプの内面及
び外面が徐々に鏡面仕上げボールTO,9Oによつて鏡
面仕上げされる。パイプPは、チヤツク20に固定した
ハブ104の端部に取付けられたスプロケツト103と
かみ合う鎖伝動装置102を介してチヤツク20を回転
させる駆動モータ101によつて回転される。チヤツク
20は送りヘツド21によつて支持された一対の軸受1
05,106間で回転できるように取付けられる。回転
チヤツク20にパイプPの先端を固定するためには種々
の異なる装置を使用できるが、特に好適なチヤツク構成
は第2,7及び8図に示すものである。これは径が違う
パイプをチヤツキングすることができるように径が違う
円周上に配置された前後3組のローラ110からなる自
己ラツチング方式のチヤツクである。パイプをこのチヤ
ツクに挿入すると、パイプの外壁が前記3組のローラ1
10のうちの1組のローラの内面に係合されるとともに
、ローラの外面は包囲リング112によつて形成された
カム面111に支えられる。これらのローラ110はリ
ング112が形成する円弧状スロツト113にローラ1
10のジヤーナルを挿入して所定位置に保持されるので
、ローラ110は依然としてカム面111に沿つて自由
に動くことができる。従つて、チヤツク20内に挿入さ
れたパイプPと一緒にこのチヤツク20が回転すると、
ローラ110とパイプP外面との摩擦によつて、ローラ
110がチヤツク20の回転方向へカム面111に沿つ
て回転する。
カム面111がこのようにローラ110をパイプの外面
に対してくさび作用によつて強固に固定するので、チヤ
ツクが回転を続けている間、パイプをチヤツク20内に
係止することができる。すなわち、ローラ110とパイ
プPの係止状態は自己付勢によるものであるため、この
状態はチヤツク20が回転している間維持されるととも
に、ローラ110とパイプPが持続して摩擦係合するた
め、ローラはチヤツク20の回転方向に回転されて、パ
イプの外面に対しくさび作用によつて強固に固定される
。チヤツクの回転が止まると、ローラ110には摩擦力
が作用しな<なるので、ローラ110が非ラツチ位置に
戻る。この場合、パイプはチヤツク20から簡単に取出
すことができるが、ローラ110はチヤツク内にスロツ
ト113によつて保持される。別なチヤツク構成を第9
図及び第10図に示すが、この構成では、モータ101
によつて駆動されるハブ122に対しねじ121によつ
て固定した4つの円弧状セグメントから、4つを1組と
するピン120をハブ122の中心方向へ突出させる。
この構成ではピン120を受けるため、パイプの端部に
は4個の穴をあける必要がある。従つて、第9図及び第
10図に示した構成では、パイプの端部は鏡面仕上げ後
、切り取る必要があるが、その反面この構成は第T図及
び第8図に示した自己係止チヤツクよりも費用がかから
ない。以上の詳細な説明から理解できるように、本発明
の鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ機は比較的長尺の金属
パイプ全周にわたつて均一な荷重がかかり曲げ荷重が作
用しないようにしながら、このパイプを鏡面仕上げする
ことができる。
従つて、この鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ機では、パ
イプを鏡面仕上げしながら、パイプの環の真円度を向上
させることができ、又パイプの強度、耐腐蝕性及び表面
平滑性を向上させることができると同時に、パイプの表
面の粗さによつて悪影響を受けることがないようにする
ことができる。前述したように、本発明の鏡面仕上げ方
法及び鏡面仕上げ機では、鏡面仕上げ時にパイプを拡げ
たり、あるいは収縮させることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパイプ鏡面仕上げ機の部分概略図
である。 第2図は第1図の鏡面仕上げ装置のひとつのほぼ2−・
2線に沿つてみた断面図である。第3図は第2図のほぼ
3−3線についての断面図である。第4図は第2図のほ
ぼ4−4線についての断面図である。第5図は鏡面仕上
げ部材の内部構造を示す、第3図のほぼ5−5線につい
ての拡大断面図である。第6図は第5図のほぼ6一6線
についての断面図である。第7図は第2図に示したパイ
プの右側端部に設けたパイプ保持装置を示す拡大図であ
る。第8図は第7図のほぼ8−8線についての断面図で
ある。第9図はパイプ保持装置の別な実施態様を示す、
第7図と同様な図である。第10図は第9図のほぼ10
−10線についての断面図である。P・・・・・・パイ
プ、11,12・・・・・・鏡面仕上げ装置、20・・
・・・・チヤツク、21・・・・・・送りヘツド、25
,26・・・・・・支柱、30・・・・・・案内板、7
0・・・・・・ボール、71,72・・・・・・面取り
リング、73・・・・・・リテーナ、90・・・・・・
ボール、91,92・・・・・・面取りリング、79,
99・・・・・・油圧シリンダ、93・・・・・・リテ
ーナスリーブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属パイプの内面及び外面から押圧するところの同
    心円状に配設された独立して回転する2組の鏡面仕上げ
    部材であつて、金属パイプ壁の内外両側に配列された鏡
    面仕上げ部材間に前記金属パイプを長手方向に通す工程
    と、同金属パイプが両仕上げ部材間を通り、しかもこれ
    らの部材が金属パイプの内面及び外面に押圧当接されて
    いる間、前記金属パイプを鏡面仕上げ部材に対して回転
    させる工程とからなることを特徴とする金属パイプの鏡
    面仕上げ方法。 2 独立して回転する2組の鏡面仕上げ部材を鋼製ボー
    ルで構成し、各ボールを任意の方向に回転できるように
    支持した特許請求の範囲第1項に記載の金属パイプの鏡
    面仕上げ方法。 3 金属パイプの表面を加工するのに充分な高い圧力で
    前記回転鏡面仕上げ部材を同パイプの内面と外面に押圧
    当接させるようにした特許請求の範囲第1項に記載の金
    属パイプの鏡面仕上げ方法。 4 金属パイプの内側に円形状に配設した組の鏡面仕上
    げ部材を金属パイプが2組の鏡面仕上げ部材間を通つて
    いる間、同パイプを外方へ拡げるのに充分な高い圧力で
    同パイプに圧接し、次に同パイプが両鏡面仕上げ部材間
    を通り抜けた後、同パイプを収縮させるようにした特許
    請求の範囲第1項に記載の金属パイプの鏡面仕上げ方法
    。 5 金属パイプを間に通すことができるように互いに半
    径方向に離間させ、かつ円形状に並ぶよう同心円状に配
    設した2組の独立して回転する鏡面仕上げ部材と、両鏡
    面仕上げ部材を半径方向に相互に押圧してこれらの間を
    通るパイプの内面及び外面に鏡面仕上げ部材を押圧する
    装置と、そして前記鏡面仕上げ部材をパイプの内外両面
    に押圧しながら両鏡面仕上げ部材間において長手方向に
    パイプを送ると同時に、両鏡面仕上げ部材に対してパイ
    プを回転させる装置とからなることを特徴とする金属パ
    イプの鏡面仕上げ機。 6 独立して回転する鏡面仕上げ部材を鋼製ボールで構
    成し、各ボールを任意の方向に回転できるように支持し
    た特許請求の範囲第5項に記載の金属パイプの鏡面仕上
    げ機。 7 同心円状に配設した各組の鋼製ボールを、これらを
    はさんで係止するようにした対向面取り面を有する一対
    のリング間に保持し、そして油圧シリンダを前記一対の
    リングの少なくとも一方のリングに連結し、前記面取り
    面を相互に接近させることにより、両面取り面間のボー
    ルをこれと対応するパイプの表面に押圧するようにした
    特許請求の範囲第6項に記載の金属パイプの鏡面仕上げ
    機。 8 パイプの長手方向の大部分を鏡面仕上げ部材の内側
    の組上に通しながら、この内側の組の部材を支持するた
    めの細長いホーンを設けた特許請求の範囲第5項に記載
    の金属パイプの鏡面仕上げ機。 9 ホーンの中を通してそれより突出され、パイプの内
    面に内側の組の鏡面仕上げ部材を押圧するための引張棒
    を設けた特許請求の範囲第8項に記載の金属パイプの鏡
    面仕上げ機。
JP55173738A 1979-12-10 1980-12-09 金属パイプの鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ機 Expired JPS5949863B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/101,533 US4306437A (en) 1979-12-10 1979-12-10 System for planishing metal pipe
US101533 1979-12-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5695579A JPS5695579A (en) 1981-08-03
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ID=22285143

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55173738A Expired JPS5949863B2 (ja) 1979-12-10 1980-12-09 金属パイプの鏡面仕上げ方法及び鏡面仕上げ機

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US (1) US4306437A (ja)
JP (1) JPS5949863B2 (ja)
CA (1) CA1131914A (ja)
DE (1) DE3046023A1 (ja)
FR (1) FR2471229A1 (ja)
GB (1) GB2064392B (ja)
IT (1) IT1134649B (ja)

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