JPS5949874B2 - 流体作動工具の速度応答型モ−タ−停止装置 - Google Patents
流体作動工具の速度応答型モ−タ−停止装置Info
- Publication number
- JPS5949874B2 JPS5949874B2 JP54174009A JP17400979A JPS5949874B2 JP S5949874 B2 JPS5949874 B2 JP S5949874B2 JP 54174009 A JP54174009 A JP 54174009A JP 17400979 A JP17400979 A JP 17400979A JP S5949874 B2 JPS5949874 B2 JP S5949874B2
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- Japan
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- fluid
- speed
- housing
- responsive
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/145—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for fluid operated wrenches or screwdrivers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮空気によるナツト回し工具のための速度応
答型停止機構であって、そのモーターが失速状態に近づ
くと工具モーターの所定の最小速度においてモーターの
排出流が遮断されるものに属する。
答型停止機構であって、そのモーターが失速状態に近づ
くと工具モーターの所定の最小速度においてモーターの
排出流が遮断されるものに属する。
圧縮空気力による工具、特にナツト締め器、ネジ回しお
よびこれらに類似したもののための制御装置の技術にお
いて、モーターの速度が失速状態に近づいたときに、モ
ーターに入る空気を遮断するための速度応答型弁に関係
する多くの発明がある。
よびこれらに類似したもののための制御装置の技術にお
いて、モーターの速度が失速状態に近づいたときに、モ
ーターに入る空気を遮断するための速度応答型弁に関係
する多くの発明がある。
米国特許第3,904,305号、4,004,859
号及び同第4,120,604号は圧縮空気工具を開示
し、該工具はモーターが比較的高速の作動状態から失速
状態に近づいた時にモーター人口部への流体の流れを遮
断するための速度応答型弁機構を包含する。
号及び同第4,120,604号は圧縮空気工具を開示
し、該工具はモーターが比較的高速の作動状態から失速
状態に近づいた時にモーター人口部への流体の流れを遮
断するための速度応答型弁機構を包含する。
米国特許第3,785,442号、同第3,791,4
58号及び同第3,850,553号は速度応答装置を
開示し、該応答装置は工具のモーターの所定の最低速度
において加圧流体の信号を発生して、サーボ操作される
弁をして動力用流体の流れを遮断させる。
58号及び同第3,850,553号は速度応答装置を
開示し、該応答装置は工具のモーターの所定の最低速度
において加圧流体の信号を発生して、サーボ操作される
弁をして動力用流体の流れを遮断させる。
上記の最初の三つの米国特許が開示する装置の共通の欠
点は、速度応答装置はモーター人口部への流体の流れを
直接に遮断するために作動するけれども、モーターの減
速時に閉じられるモーターの入口流体流路を夫々の遠心
力応答機構が開くことができるように、これらの装置は
すべてモーターを始動するために動力用空気を供給する
ためのいわゆるバイパス弁を必要とする。
点は、速度応答装置はモーター人口部への流体の流れを
直接に遮断するために作動するけれども、モーターの減
速時に閉じられるモーターの入口流体流路を夫々の遠心
力応答機構が開くことができるように、これらの装置は
すべてモーターを始動するために動力用空気を供給する
ためのいわゆるバイパス弁を必要とする。
上記の後の三つの米国特許もまた、別々の動力用流体遮
断弁を作動するための加圧流体信号を与える速度応答弁
装置を必要とする多少複雑な機構を開示している。
断弁を作動するための加圧流体信号を与える速度応答弁
装置を必要とする多少複雑な機構を開示している。
本発明は、圧縮空気によるナツトセッターやこれと類似
の流体作動工具のための速度応答型の動力用流体遮断装
置であって、モーターの減速に応答して工具モーターか
らの動力用流体の排出流を遮断するように作動する装置
を提供する。
の流体作動工具のための速度応答型の動力用流体遮断装
置であって、モーターの減速に応答して工具モーターか
らの動力用流体の排出流を遮断するように作動する装置
を提供する。
従って、本発明による遮断装置は、駆動される締付具の
工具によって働かされる最大トルクを制御するために使
用されてもよい。
工具によって働かされる最大トルクを制御するために使
用されてもよい。
本発明のモーター遮断装置はまた、工具のモーターの速
度が失速が失速状態に近い所定の最低速度に減速したこ
とを表示するためにも作用する。
度が失速が失速状態に近い所定の最低速度に減速したこ
とを表示するためにも作用する。
さらに、本発明によるモーター遮断機構は、工具のモー
ターが失速高出力トルクの状態に近づくにつれて工具操
作者に加わるトルク反作用を最小にするように設計され
る。
ターが失速高出力トルクの状態に近づくにつれて工具操
作者に加わるトルク反作用を最小にするように設計され
る。
速度応分型のモーター排出流遮断弁は、円盤又は版型の
弁封鎖部材がモーターの排出流体流路の中に配列され、
速度応答型の整速はすみおもり機構によって実質上直接
に動かされるという特別の利点がある。
弁封鎖部材がモーターの排出流体流路の中に配列され、
速度応答型の整速はすみおもり機構によって実質上直接
に動かされるという特別の利点がある。
さらに、モーター排出流遮断弁は先行技術の機構による
などして工具のモーターを始動するため動力用流体を供
給するためのバイパス弁を必要としない。
などして工具のモーターを始動するため動力用流体を供
給するためのバイパス弁を必要としない。
従って、本発明の速度応答型モーター遮断機構は小型で
、機構的に簡単であって、流体作動工具のための既知の
速度応答モーター遮断装置よりも複雑でなくまた低廉で
ある。
、機構的に簡単であって、流体作動工具のための既知の
速度応答モーター遮断装置よりも複雑でなくまた低廉で
ある。
第1図において本発明の速度応答型モーター停止機構は
、10で全体的に示され、ナツト回し器からなる携帯用
圧縮空気工具に使用されるようになっている。
、10で全体的に示され、ナツト回し器からなる携帯用
圧縮空気工具に使用されるようになっている。
工具10はハウジング部分12を包含し、在来の回転翼
型自在チャンバモーター14がこのハウジングの中に配
置されている。
型自在チャンバモーター14がこのハウジングの中に配
置されている。
圧縮空気のような動力流体が、工具ハンドル18に連結
された可撓性導管16によって工具に供給される。
された可撓性導管16によって工具に供給される。
第1図に略図的に示される手動停止弁20は流路22に
よってモーターに供給される加圧流体を制御するように
作用する。
よってモーターに供給される加圧流体を制御するように
作用する。
弁20はわかりやすくするために第1図に略図的に示さ
れ、工具ハウジングの中に配置されて適当な操作レバー
24によって作動するようになっている。
れ、工具ハウジングの中に配置されて適当な操作レバー
24によって作動するようになっている。
工具10は周知のようにしてネジ山付きファスナーまた
はこれと類似のものを駆動するようにソケット部材30
に適当に連結された駆動軸28を含むハウジング部分2
6を包含する。
はこれと類似のものを駆動するようにソケット部材30
に適当に連結された駆動軸28を含むハウジング部分2
6を包含する。
工具10はさらにハウジング部分12と26との中間に
ハウジング部分32を包含し、夫々のネジ山つきカラー
34及び36によってハウジング部分32に適当に固着
されている。
ハウジング部分32を包含し、夫々のネジ山つきカラー
34及び36によってハウジング部分32に適当に固着
されている。
第2図においてハウジング部分32はモーター14から
の排出流体の流動用通路装置を形成するために相互に流
体が流通するように連絡している内部室38及び40を
有するように構成されている。
の排出流体の流動用通路装置を形成するために相互に流
体が流通するように連絡している内部室38及び40を
有するように構成されている。
モーター14からの排出流体はモータ一端板44のモー
ター排出口装置42を通って室38に導入される。
ター排出口装置42を通って室38に導入される。
排出流体は室40からハウジング部分26の中空内部を
通って流れ、第1図に示される適当なルーパー46を通
って工具から流出する。
通って流れ、第1図に示される適当なルーパー46を通
って工具から流出する。
第2図において、モーター14は中間駆動軸52に駆動
的に連結された出力軸部分50を持つローター48を包
含する。
的に連結された出力軸部分50を持つローター48を包
含する。
駆動軸52はハウジング部分32に回転自在に支持され
ており、遊星歯車駆動装置の太陽歯車54を形成する部
分を包含する。
ており、遊星歯車駆動装置の太陽歯車54を形成する部
分を包含する。
遊星歯車駆動装置は最後の駆動軸28に駆動的に連結さ
れた遊星歯車キャリア56を包含する。
れた遊星歯車キャリア56を包含する。
本発明の速度応答型モーター停止機構は駆動軸52とと
もに回転するように駆動軸52に配設された部材58を
包含する。
もに回転するように駆動軸52に配設された部材58を
包含する。
部材58は第3図でもわかるように該部材に形成された
複数の概略半径方向に延在する溝60を包含する。
複数の概略半径方向に延在する溝60を包含する。
溝60は傾斜した底面62を持つように形成され、溝は
夫々遠心力に応答し、駆動軸52に関して溝に沿って半
径方向外方に移動可能である可動はずみおもりすなわち
球状ボール64が溝60の中に入っている。
夫々遠心力に応答し、駆動軸52に関して溝に沿って半
径方向外方に移動可能である可動はずみおもりすなわち
球状ボール64が溝60の中に入っている。
速度応答型モーター停止機構はさらに室38から室40
へ流れる排出流体を遮ぎるための弁閉鎖部材を形成する
軸線方向に移動可能な部材66を包含する。
へ流れる排出流体を遮ぎるための弁閉鎖部材を形成する
軸線方向に移動可能な部材66を包含する。
閉鎖部材66はモータ一端板44のハブ部68によりか
つ中間駆動軸52によって軸線方向に摺動自在に支持さ
れている。
つ中間駆動軸52によって軸線方向に摺動自在に支持さ
れている。
閉鎖部材66は内部室38に面する横断壁面によって形
成された座70と係合するように働く。
成された座70と係合するように働く。
閉鎖部材66は閉鎖部材のフランジ74とモーターの端
板44との間に配置されたコイルスプリング72によっ
て座70の方向に押付けられている。
板44との間に配置されたコイルスプリング72によっ
て座70の方向に押付けられている。
封鎖部材66はその一端に開口している凹み76を有し
、部材58がその中に部分的に配置されている。
、部材58がその中に部分的に配置されている。
環状板78もまた凹み76の中に配置され、ボール64
が溝60の中の半径方向の一番深い位置に配置された時
でさえもボール64と係合可能である。
が溝60の中の半径方向の一番深い位置に配置された時
でさえもボール64と係合可能である。
円盤バネワッシャー80は環状板78と凹み76の底と
の間に配設されている。
の間に配設されている。
円盤バネワッシャー80の硬さはバネ72の硬さよりも
硬く、また円盤バネワッシャー80はバネ12とは反対
の方向に偏倚力を及ぼす。
硬く、また円盤バネワッシャー80はバネ12とは反対
の方向に偏倚力を及ぼす。
従って、室38及び40内の流体圧力が実質上同じであ
る場合には、バネワッシャー80は第2図に示されるよ
うに閉鎖部材66を座70から僅かの距離だけ離して保
持する。
る場合には、バネワッシャー80は第2図に示されるよ
うに閉鎖部材66を座70から僅かの距離だけ離して保
持する。
その結果、作動開始時に加圧流体がモーター14に導入
されると、モーター14を始動できるようにいくらかの
排出流体流が室38と40を通過することができる。
されると、モーター14を始動できるようにいくらかの
排出流体流が室38と40を通過することができる。
ひとたびモーター14が軸52を急速に回転させ始めて
しまうと、ボール64は溝60の中で半径方向外方に押
され、傾斜した底面62によってボール64は環状板7
8と閉鎖部材66とを第2図で見て右方向に押して閉鎖
部材66と座70との間に形成される通路を大きくする
。
しまうと、ボール64は溝60の中で半径方向外方に押
され、傾斜した底面62によってボール64は環状板7
8と閉鎖部材66とを第2図で見て右方向に押して閉鎖
部材66と座70との間に形成される通路を大きくする
。
それ故にモーター14がから回りよりも速いすなわちそ
の無負荷時の速度のほぼ10%の速度よりも速い速度で
作動している時は排出流が妨げられない。
の無負荷時の速度のほぼ10%の速度よりも速い速度で
作動している時は排出流が妨げられない。
ネジ山付き締め金具を緩めたり及び締め付けたりするた
めの工具10の正常な作動において、モーター14が停
止しており弁20が閉じている時は、閉鎖部材66は第
2図に示される位置にある。
めの工具10の正常な作動において、モーター14が停
止しており弁20が閉じている時は、閉鎖部材66は第
2図に示される位置にある。
加圧流体を流路22を介してモーター14に導入できる
位置に弁20が移動されると、閉鎖部材66と座70と
の間の小さい開口によって許される動力流体の最初の流
れは、モーター14を十分に加速してボール64が閉鎖
部材66を全開位置に押しやることを可能にする。
位置に弁20が移動されると、閉鎖部材66と座70と
の間の小さい開口によって許される動力流体の最初の流
れは、モーター14を十分に加速してボール64が閉鎖
部材66を全開位置に押しやることを可能にする。
閉鎖部材66は、モーター14と駆動軸52の回転速度
が自由速度すなわち無負荷速度のほぼ10%に減速する
までバネ72を圧縮して、はゾ全開位置に維持される。
が自由速度すなわち無負荷速度のほぼ10%に減速する
までバネ72を圧縮して、はゾ全開位置に維持される。
この減速させられた速度は通常締め付けられる締め具に
モーター14によって与えられるべき望ましい最大トル
クに等しい。
モーター14によって与えられるべき望ましい最大トル
クに等しい。
モーター速度が上述せる状態にまで減速されると、バネ
72の片寄りはボール64に作用する減少した遠心力に
打勝って溝60の中を半径方向内側にボール64を押し
やり、又閉鎖部材66は座70の方に移動する。
72の片寄りはボール64に作用する減少した遠心力に
打勝って溝60の中を半径方向内側にボール64を押し
やり、又閉鎖部材66は座70の方に移動する。
閉鎖部材66と座70との間に形成される通路が閉鎖部
材66移動によって更に制限されるようになると、室3
8の中の排出流体圧力は室40の中の圧力に関して増加
し、又フランジ74に作用する圧力は閉鎖部材66をワ
ッシャー80の偏倚力に打勝って座70と係合するよう
に急速に移動させる。
材66移動によって更に制限されるようになると、室3
8の中の排出流体圧力は室40の中の圧力に関して増加
し、又フランジ74に作用する圧力は閉鎖部材66をワ
ッシャー80の偏倚力に打勝って座70と係合するよう
に急速に移動させる。
排出流が完全に遮断されるとモーター14は停止し、又
モーター14の両側の流体の圧力差は速かに減少して、
弁20が開いているか閉じているかにかかわらず、モー
ター14の出力トルクを十分に減少させる。
モーター14の両側の流体の圧力差は速かに減少して、
弁20が開いているか閉じているかにかかわらず、モー
ター14の出力トルクを十分に減少させる。
弁20が工具10の操作者によって開放されると排出室
38と同様にモーター14内の流体圧力は閉鎖位置にあ
る弁20を通る漏出流と通気に起因して減少する。
38と同様にモーター14内の流体圧力は閉鎖位置にあ
る弁20を通る漏出流と通気に起因して減少する。
室38の流体圧力が十分に減少すると、ワッシャー80
は閉鎖部材66を座70から離して第2図に示す位置に
移動し、停止機構は工具10の次の作動サイクルの用意
ができる。
は閉鎖部材66を座70から離して第2図に示す位置に
移動し、停止機構は工具10の次の作動サイクルの用意
ができる。
第1図は本発明の速度応答型モーター遮断機構を包含す
る携帯用圧縮空気工具の長さ方向の側面図である。 第2図は第1図に示す工具に実帷した速度応答型モータ
ー遮断機構の長さ方向の中央断面図である。 第3図は第2図の3−3線に沿った断面図である。 10・・・・・・工具、−14・・・・・・モーター、
20・・曲停止弁、44・・・・・・モミタ一端枝、6
0・・・・・・溝、62・・・・・・底面、66・・・
・・・閉鎖部材、76・・曲凹み。
る携帯用圧縮空気工具の長さ方向の側面図である。 第2図は第1図に示す工具に実帷した速度応答型モータ
ー遮断機構の長さ方向の中央断面図である。 第3図は第2図の3−3線に沿った断面図である。 10・・・・・・工具、−14・・・・・・モーター、
20・・曲停止弁、44・・・・・・モミタ一端枝、6
0・・・・・・溝、62・・・・・・底面、66・・・
・・・閉鎖部材、76・・曲凹み。
Claims (1)
- 1 ハウジングと、ハウジング内に配置された回転型出
力軸を有する流体作動モーターと、モーターへ加圧流体
を導くためハウジング内に設けられた流体供給通路と、
モーターからハウジングの外部へ排出流体を導くためハ
ウジング内に設けられた流体排出通路と、排出通路中に
設けられこの通路を通る流体を排出させる開放位置とモ
ーターを停止させるため排出通路中の排出流体の流れを
阻止する閉鎖位置との間を移動可能な弁閉鎖部材66と
、減速するモーター速度に応答する機構とからなり、減
速するモーター速度に応答する機構は、モーターと駆動
連結されてモーターによって回転駆動される部材58と
、部材58と係合しモーターの始動に応答して弁閉鎖部
材を全開位置へ移動させるはずみおもり64と、モータ
ー速度が所定の最小速度以下に減少したときはずみおも
りの遠心力に応答して弁閉鎖部材を閉鎖位置に向って移
動させるように付勢するバネ12と、モーターを始動す
る際先ずモーターから排出流体を流れさせるため弁閉鎖
部材を部分開放位置へ押すバネ80とを含んでいる、流
体作動工具の速度応答型モーター停止装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US1348679A | 1979-02-21 | 1979-02-21 | |
| US13486--7331- | 1979-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112779A JPS55112779A (en) | 1980-08-30 |
| JPS5949874B2 true JPS5949874B2 (ja) | 1984-12-05 |
Family
ID=21760205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54174009A Expired JPS5949874B2 (ja) | 1979-02-21 | 1979-12-28 | 流体作動工具の速度応答型モ−タ−停止装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949874B2 (ja) |
| CA (1) | CA1125593A (ja) |
| DE (1) | DE3001731A1 (ja) |
| FR (1) | FR2449920A1 (ja) |
| GB (1) | GB2040766B (ja) |
| SE (1) | SE441903B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112548552B (zh) * | 2020-12-14 | 2024-07-12 | 深圳市海厚实业有限公司 | 一种用于电机的全自动锁丝机 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3421414A (en) * | 1966-03-15 | 1969-01-14 | Ingersoll Rand Co | Flyweight |
| US3430521A (en) * | 1967-06-19 | 1969-03-04 | Ingersoll Rand Co | Power-operated tool having two-speed rotary output |
| US3520392A (en) * | 1968-05-16 | 1970-07-14 | Gardner Denver Co | Overload responsive clutch and motor exhaust valve |
| USRE27550E (en) * | 1971-01-14 | 1973-01-16 | Torque release and shut-off mechanism for pneumatic tools | |
| US3785442A (en) * | 1971-04-28 | 1974-01-15 | Chicago Pneumatic Tool Co | Pneumatic nut running tool with governor shut-off control |
| BE791093A (fr) * | 1971-12-30 | 1973-03-01 | Gardner Denver Co | Variateur automatique de vitesse d'outil |
| US3791458A (en) * | 1972-10-30 | 1974-02-12 | Chicago Pneumatic Tool Co | Stall torque air shut-off control for pneumatic nut runners |
| US3850553A (en) * | 1973-10-15 | 1974-11-26 | Chicago Pneumatic Tool Co | Stall torque air shut-off control for pneumatic nut runners |
| US4004859A (en) * | 1975-08-18 | 1977-01-25 | Cooper Industries, Inc. | Air tool with speed responsive shutoff |
| US4019589A (en) * | 1975-12-02 | 1977-04-26 | Chicago Pneumatic Tool Company | Pulse motor nut runner |
-
1979
- 1979-10-12 CA CA337,500A patent/CA1125593A/en not_active Expired
- 1979-10-17 GB GB7936096A patent/GB2040766B/en not_active Expired
- 1979-11-21 SE SE7909628A patent/SE441903B/sv unknown
- 1979-12-03 FR FR7929675A patent/FR2449920A1/fr not_active Withdrawn
- 1979-12-28 JP JP54174009A patent/JPS5949874B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-01-18 DE DE19803001731 patent/DE3001731A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2040766A (en) | 1980-09-03 |
| SE7909628L (sv) | 1980-08-22 |
| JPS55112779A (en) | 1980-08-30 |
| DE3001731A1 (de) | 1980-08-28 |
| CA1125593A (en) | 1982-06-15 |
| FR2449920A1 (fr) | 1980-09-19 |
| SE441903B (sv) | 1985-11-18 |
| GB2040766B (en) | 1983-02-09 |
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