JPS5949878B2 - 爆発動力緊締具打込工具 - Google Patents

爆発動力緊締具打込工具

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JPS5949878B2
JPS5949878B2 JP51149874A JP14987476A JPS5949878B2 JP S5949878 B2 JPS5949878 B2 JP S5949878B2 JP 51149874 A JP51149874 A JP 51149874A JP 14987476 A JP14987476 A JP 14987476A JP S5949878 B2 JPS5949878 B2 JP S5949878B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C1/00Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
    • B25C1/08Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by combustion pressure
    • B25C1/10Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by combustion pressure generated by detonation of a cartridge
    • B25C1/18Details and accessories, e.g. splinter guards, spall minimisers
    • B25C1/182Feeding devices
    • B25C1/184Feeding devices for nails

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ボルトや釘の如き緊締部材をレンガ、コンク
リートおよび構造用鋼の如き硬質の受人材に打込むため
の、銃身と連続した緊締部材を銃身内に導入せしめるよ
うに働く回動可能の送り装置をもつ爆発動力緊締具打込
工具に関するものである。
緊締具、例えば釘を作業者が手で銃身の銃口内に挿入し
なげればならないようになっている打込工具は既知であ
る。
その場合、灯光が指を傷付け、特に銃身内に釘を保持す
るためにクランプ部材を備えている場合には指先を傷付
けるが、その理由はクランプ部材が釘の押込みを困難に
するからである。
かかる工具の大部分は、各打込作業に先立って銃身内で
後方へ移動して発射準備位置へもって行かなげればなら
ない打込ピストンをもっている。
このことは釘を銃身内へ挿入することにより直接に行な
うか、このことは釘の挿入を困難にするが、または別個
の操作として例えば別個のバーまたはロッドの助けをか
りて行なっている。
これは両方とも困難であり、非常に手間がかかる。
しかし、緊締部材を個々に装填する必要のある大部分の
打込工具の大きな欠点は通常、緊締部材が各々銃身内の
軸線方向に平行な位置を確実に占めることを保証するた
め、2つの案内座金を備えるかまたは1つの案内座金と
比較的大きな頭部を備えるかしなげればならない事実に
ある。
従って釘に比較的複雑な設計が必要であり、これは経済
的に不利であり、その理由は釘が大量消費品であるから
である。
釘マガジンをもつ打込工具は勿論既知である。
釘マガジンは例えば帯状担持体からなり、釘は前記帯内
の夫々の孔内に帯平面に垂直に摩擦嵌着することによっ
て保持されるようになっている。
この装置では、各釘は一側で担持体を越えてその頭部お
よび頭部に隣接した軸部区域だけそして他側でその先端
だけ突出している。
このマガジンは案内され、送り装置内で段歩的に進めら
れ、前記送り装置は工具のハウジング上に設けられ、銃
身の銃口に向って回動することができる。
銃身の銃口に向って送り装置が回動すると、頭部をもち
かつ担持体を越えて突出する釘の部分が前方から回動し
て銃口内に導かれ、釘頭部が打込ピストンを後方へ変位
させることになる。
釘を緊締具受人材に対して加圧する間かつ釘打込作業の
間、送り装置は回動位置に留まる。
打込ピストンにより打込まれる釘は帯状担持体を貫通し
、その頭部は担持体および穿孔によってそれに前取て形
成した座金状部分から脱出し、これを緊締具により緊締
すべき受人材または目的物に対して衝接せしめられる。
釘マガジン使用の一般的欠点は、各マガジンが概してす
べて同じ種類の釘を装着し、それ数個々の現実の要求に
合う夫々の釘の装填は、交換自在のマガジンを使用でき
るのでなげれば不可能である。
しかし交換自在のマガジンは非常に複雑である。
前述のマガジン工具を用いれば、比較的短い釘を使用す
ることができるに過ぎない。
というのは送り装置を回動させることに含まれる旋回幾
何学は、釘頭部が銃口に隣接して銃身に出会うようにな
っているからである。
更に、担持体から短い頭部付き部分のみが突き出ている
釘はそれに相当した短い距離だけのみ打込ピストンを後
方へ移動させることができ、この理由からこの型式の工
具の使用が限定されている。
これに加えて、打込ピストンの長さを銃身内に入る釘の
部分の長さと正確に同等とすることが要求される。
鍔部分が短か過ぎると、打込ピストンはその最後方位置
内に完全に押込まれず、一方針部分が長過ぎると、打込
ピストンは事実最後方位置に載置することになるが、そ
れは送り装置の完全な内方回動前であり、そのため挿入
された釘は銃身内で軸線方向に平行な位置を占めない。
最も知られているマガジン型式の緊締具打込工具では、
銃身を工具の軸線方向内方へ押圧することができず、こ
れは釘送り装置があるため工具を緊締具受人材に対して
押圧する結果である(この圧入は工具が不用意に作動で
きないことを保証する安全手段として通常要求される)
更に、工具はマガジンの誤った段歩的前進後に発射する
という危険性があり、これは送り装置と工具自身の両方
を破壊することになる。
本発明の目的は、個々の緊締部材を装填するようになっ
ていて、信頼性がありかつ安全な簡単な取扱いに特色を
有する打込工具を提供することにある。
本発明によれば、この目的は次のようにすることにより
達成される、すなわち送り装置が緊締部材を送り装置か
ら銃身内に移すための放出部材を備え、送り装置が緊締
部材の無い状態で、工具の発射に先立ち、銃口から離れ
るように回動できるように構成することにより達成され
る。
送り装置は、管状部品を備え、その孔の中に放出部材が
管状部品の長手方向に移動できるように据付けられまた
は突出るようになすのが有利である。
かかる送り装置は各打込作業に先立ちあらゆる型式のお
よび実際の要求に応じた長さを有する夫々の緊締部材を
個別的に装填することができる。
送り装置に装填するために、送り装置は銃口から遠ざか
るように回動させられ、管状部品の受入れ孔の口部が露
出させられる。
次いで所要の緊締部材が先ず先端から受入れ孔内に挿入
される。
緊締部材を装填した送り装置が銃口に向って回動させら
れると、銃身と送り装置の受入れ孔は当接して軸線方向
に前後に一線に整列する。
緊締部材は放出部材を用いて銃身内に移すことができる
同時に、駆動ピストンは発射準備位置に移し戻されるこ
とができる。
かくして、緊締作業から緊締作業へ、異なった長さと型
式の緊締部材が銃身内に導入され得る。
放出部材を使用するため、指を傷付けるという前述の問
題は生じない。
銃口から回動して離れたとき達する終端位置に送り装置
を保持する止め金または歯止め装置を備えるのが有利で
ある。
放出部材は送り装置に相対的に変位できるタペットまた
はプランジャとして設計するのが好適である。
もし適当な長さのタペットまたはプランジャが使用され
るならば、送り装置の受入れ孔内にそれを良好に案内す
ることが達成される。
長いタペットを使用することにより、緊締部材は、もし
必要ならば、銃身内に深く挿入することができる。
タペットの作動は管状部材から横に突出する取っ手によ
り、または取っ手として設計されかつ管状部材から軸線
方向に突出する延長部により行なうことができる。
根本的に、タペットの代りに例えば送り装置の受入れ孔
内に半径方向に突出する固定ボルトを使用することがで
きる。
送り装置内に挿入された緊締部材が、特に送り装置の回
動中に、受入れ孔から脱落しないことを確実となすため
、送り装置は緊締部材用の保持装置を備えるのが有利で
ある。
この保持装置は長手方向にみぞ穴をあげた半径方向に弾
力を有する管の如き機械的クランプ装置からなる。
別法として、保持装置は磁石とすることもできる。
この場合、管状部材の受入れ孔はその内部に例えば環状
磁石を備える。
しかしタペット自身を磁石とするのが特に有利である。
緊締部材(釘18)は普通は手で管状部材の孔15aに
挿入する。
しかし磁気保持装置は、緊締部材を引付けてそれを管状
部材15内に引入れることによって上記挿入プロセスを
容易にする。
このようにして挿入された緊締部材は送り装置4を旋回
させた後でも磁気保持装置によって所定位置に保持され
る。
本発明においては、タペットは、放出端に、緊締部材の
先端を受入れるための心定め凹部なもつのが好適である
心定め凹部が円錐形盲孔の形のものであることは有利で
ある。
これにより緊締部材を軸線方向に一線に整列させること
が、たとえ緊締部材な唯1つの案内座金により支持して
いても可能となるが、それは緊締部材を受入れ孔内に挿
入したときまたは銃身内に挿入したとき緊締部材の先端
が心定め凹部の傾斜表面を上り、前記凹部の中心位置に
自動的にもってこられるからである。
銃身内に挿入したときまたは挿入後、緊締部材がその軸
方向平行位置をとることまたは維持することを保証する
ため、銃身は緊締部材用ホルダーをもつのが有利である
そのために適当なものは例えば長手方向みぞ穴付きばね
管である。
これは緊締部材を挿入したとき、その座金がばね管によ
り掴まれ、釘頭部がそれ自身打込ピストンに対して中心
に整列することを保証する。
緊締部材の軸線方向整列位置はピストン側中心案内孔に
より一層広く保証される。
緊締部材がタペットの戻ったとき銃身内に留まることを
保証するため、銃身内のホルダーの掴み力は送り装置の
保持部材の力より太き(なるように選択するのが好適で
ある。
打込工具が軸線方向に発射準備位置に変位可能の(例え
ば圧入により)銃身をもつ場合、止め装置をもつのが好
適であり、前記止め装置は、送り装置が銃口の前に回動
したとき銃身がその発射準備位置に移ることを防止する
ものである。
これは、たとえ予期しない事情により緊締部材がその挿
入中銃身内に詰まってもまたは発射装薬が何かの理由で
普通の爆発室内に導入されても、緊締部材を銃身内に挿
入する間に発射が起り得ないことを保証する。
止め装置は例えば二重アーム付き回動レバーの形をなし
ており、その一方のアームは送り装置の旋回通路内に突
き出ており、他方のアームは送り装置が銃口の前に旋回
したとき銃身と確実に接触することになる。
この配置において、回動レバーを銃身に対して押圧する
ばねを備えるのが有利である。
かくして回動レバーは、送り装置の旋回通路内に突き出
すことのできる回動レバーのアームが送り装置の回動離
れにより解放されたとき銃身の鎖錠位置を自動的にとる
しかしながら、止め装置を送り装置により作動できる掴
みアームとして設計するのが特に有利である。
このアームは送り装置上の送り装置旋回点から小さな距
離をおいて取付けて、送り装置の回動したとき、長手方
向に移動するようになすことができる。
そうすれば、掴み装置は送り装置が銃口に向って回動し
たとき、銃身を前方向に運びまた緊締部材を銃身内に挿
入する間発射準備位置に銃身を押戻すのを防止するのに
役立つのが有利である。
銃身は掴みアームのための突き肩をもつのが有利である
この突き肩は例えば夜囲みぞにより供される。
本発明のその他の提案によれば、発射装薬用のマガジン
を同期的に前進せしめるために送り装置の回動により作
動できる移送レバーを備える。
かかる装置は打込工具の取扱いを更に簡単にし、新しい
発射装薬が工具の銃身内に緊締部材を装填した後自動的
に爆発室内にもって行かれることを保証する。
この装置において、起爆中発射装薬がその中に留まって
いる装填帯を使用するのが有利である。
薬包の使用と比較すると、発射装薬はこの場合次のよう
にして打込工具内に送られる、すなわちその点火後学に
なったケースが点火位置の外に移動させられるような仕
方で送られる。
マガジンはこれを前進させるために切欠きの如き成形部
をもち、これがマガジン前進レバーの切欠きと掛合する
ようになっている。
前進レバーは例えば二重アーム付きつめとして設計され
、その1つのアームはマガジンの夫々の前進成形部と掛
合する。
一方、送り装置が銃口の前に回動したとき、他方のアー
ムは送り装置の旋回通路内に突き出る。
前記つめに作用するためばねを備え、このばねは一方の
アームをマガジンに向って押し、他方のアームを送り装
置の旋回通路内に押し入れるべく作用する。
これにより、一方のアームは送り装置が銃身の銃口に向
って回動を始めると直ちに次に続く前進成形部と自動的
に再掛合を起す。
このばねは例えば捩りばね、螺旋ばねまたは類似物とす
ることができる。
しかしながら、ハウジング上に旋回軸を設けた旋回アー
ムの形の移送レバーを使用するのが好適である。
その旋回運動はレバー−スライダみぞ付きリンクにより
制御することができ、前記リング内に掴みアーム上に配
置した回し金が掛合するよ) うになっている。
以下、図示の実施例に基づき本発明を説明する。
図示の緊締具−打込工具は数字1により全体を指示する
ハウジングと、ハウジング1内を軸線方向に変位可能の
銃身2と、前記銃身内を変位可能の打込ピストン3を備
える。
ハウジング1上の枢軸50回りに回動できるように送り
装置4を設ける。
6で示すマガジンは工具内に突入しており、未使用の発
射装薬な担持しており、点火後の装薬の残物を同様にそ
れに担持されている。
図示の場合には、この発射装薬は薬包であり、図は未使
用カートリッジ6aと使用済薬包6bを示している。
マガジン6は後部な銃尾閉鎖部材7に対して支持されて
おり、前記部材は撃針を通すだめの夫々の孔7aをもっ
ている。
撃針は慣用の点火機構の一部品であるから図示しておら
ず、またこれは引金8により作動されるものである。
銃身2は後部案内管9を備え、この中に打込ピストン3
が変位可能に配置されており、また銃口管11を備えて
おり、これは案内管9に相対的に組立ての目的で移動で
きそして一方では打込ピストン3の軸部3bを案内する
ため、他方では緊締部材18を受入れ、案内するために
役立つ。
ホルダーが緊締具18を締付げる目的で銃口管11の孔
内に突入しており、このホルダーは管状の長手方向みぞ
付きのばね12の形をなしており、その端部12aはト
ランペット状に開口し、一方では緊締具18の銃口管1
1内へ入るのを容易となし、他方では軸部3bの入るの
を容易となす。
ホルダー12を収容するため、銃口管11は内周凹部1
1aをもち、これの側方端部はホルダー12のための変
位止めとして働く。
ハウジング1は基台主体13とこれに螺着した前部キャ
ップ14を備える。
枢軸5は基台主体13のリブ13aにより支持される。
送り装置4は枢軸5に支持リム16により連結した管状
部品15を備える。
管状部品15の受入れ孔15a内を軸線方向に変位自在
に設けられるのはタペットまたはプランジャ17である
タペット17の移動は取っ手17aにより行なわれ、取
っ手と管状部材15内のみぞ穴15bの協働により制限
される。
タペット17は前端に円錐状必定め凹部19bを備え、
前記凹部は第1図より明らかな如く、タペット17の中
心に向ってその先端により例えば斜めに受入れ孔15a
内に挿入された釘1Bを案内するのに有効である。
タペット17の前部区域は更に磁石として設計され、受
入れ孔15a内に挿入された釘18がタペット17に対
して保持されるようにする。
タペット1Tは管状部材15内に固定した磁石19によ
りその後方位置に保持される。
ピン21を介して支持リム16上に取付けられるのは掴
みアーム22である。
掴みアーム22は掴みアーム220対向端の長孔22a
とその中に掛合しまた基台主体13に取付けられたピン
23を介して案内され、長手方向に変位可能になってい
る。
突起22bは突き肩9aの区域で銃身の背後に掛合する
第1図より明らかな如く、掴みアーム22上にはピン状
回し金またはカム24があり、これは反対側で掴みアー
ム22を越えて突出しそして移送レバー25と掛合する
前記レバーは更に枢軸26を介して基台主体13に相対
的に回動する。
前記回し金またはカム24は弓状みぞ穴25aに掛合し
、移送レバー25の回動は掴みアーム22の変位したと
きに起る。
移送レバー25の後端は掴み装置25bとして設計され
、マガジン6の縁に沿う複数個の切欠き6Cの適当な1
つに掛合して矢印A(第4図)の方向に段歩的にマガジ
ン6を送るのに役立つ。
第1図において、駆動ピストン3は前の緊締部材が受人
材内に打込まれた後前方位置において示されている。
銃身2はまだその後方位置に示されており、薬包室9b
内には前に爆発させられた薬包6bが入っている。
送り装置4はその装置位置にもって来られ、掴みアーム
22はその最後方位置に移動している。
更に、回し金またはカム24が移送レバー25をその最
上位置にもって行っている。
第2図に示す状態は送り装置4を第1図に示す状態から
矢印Bにより示す方向に第1図の位置から回動させるこ
とにより得られたものである。
管状部材15の受入孔15aは今は銃身の軸線方向に延
長部を形成する位置にある。
送り装置40回動中、ピンまたはほぞ21もまた枢軸5
の軸線の回りに180°の角度回動させられ、これによ
り掴みアーム22は前方に引張られている。
この掴みアーム22は突起22bにより銃身2を前方に
突き肩9aと掛合することにより銃身20発射準備位置
への押戻しが阻止される位置へ引張る。
銃身2を前方へ引張ったとき、前に爆発させられた薬包
6bは薬包9bから出るようにされており、掴みアーム
22はカムまたは回し金24を前方へ運ばれるようにさ
れる。
みぞ穴25aは前記アーム22が時計回り方向に移送レ
バー25を回動するようにされる。
掴み装置25bは次の引続く切欠き6cの下に掛合させ
られる。
タペット17は打込方向とは逆に動かされ、釘ヘッド1
8aは打込ピストン3に対して押上げられ、針先端が心
定め凹部17bの中心に押込められるようになし、座金
18bの助けにより釘は軸線方向に平行な位置をとるよ
うにされる。
銃口管11内の釘18の軸線方向に平行な位置を確実に
維持するため、軸部3bの前端区域はさら穴3Cをもつ
タペット17は、案内管9内の打込ピストン3のヘッド
3aが第3図の後端位置に移されるまで、銃身に向って
またはその中に動かされる。
次にタペツN7はそれが前記磁石19に会うまで、管状
部材15内の磁石19に向って戻される。
この間釘は銃口管11内のホルダー12により、座金1
8bを介してしつかり保持される。
引続き、送り装置4は、第3図より明らかな如く、方向
B′に回動して戻される。
この間、掴みアーム22は後方に移る。
銃口2は今一度発射準備位置にもってこられる。
掴みアーム22の押戻しの結果として、移送レバー25
は、既知の如く反時計回り方向に回動して戻され、その
間掴み装置25bはマガジン6を1段階ずつ矢印A(第
1図)で示す方向に運ぶ。
送り装置40回動戻りは前述の如く第3図に示されてい
る。
たった今銃口内に装填された緊締具を打込むために爆発
させるための対応する薬包6aは既に薬包室9bの前に
もって来られている。
みぞ穴25aの彎曲の適当な設計によりマガジン6の正
確なかつ滑動する移送が得られる。
送り装置4の掴みアーム22および移送レバー25のマ
ガジン6との協働は第4図に最もよく示されている。
ハウジングに取付けられる取付は部材5.26.23は
この図では突き出る部材として示されており、前記図は
更に送り装置4の管状部材15と二重側面付き支持リム
16を特に示している。
同様に、支持リム16上の枢軸21による掴みアーム2
2の取付部が図示されており、また長孔22aとピン2
3により掴みアーム22を長手方向に案内する状態も図
示されている。
また突起22bも明瞭に示される。
移送レバー25は枢軸26の回りに回動でき、その間、
掴みアーム22上に固定した回し金またはカム24が掛
合するみぞ穴25aは回動を制御する。
掴み装[25bも明白である。
この掴み装置25bはマガジン6における横撓みと更掴
持を可能とするためそれ自体が弾性を有するように設計
するかまたは移送レバー25が横に撓み得るように取付
けられるように設計することができる。
薬包6aを有するマガジン6は両側に掴み装置25bの
それとの掛合用の切欠き6cをもち、マガジンは所望の
端部案内をして工具内に挿入できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は打込作業後の状態において本発明の緊締具打込
工具の好適実施例を示す一部断面側部立面図で銃身は押
込位置にあり新しい緊締部材が銃口内への装填準備位置
に置かれた状態で示されているもの、第2図は第1図と
同様の部分図であり送り装置を銃口の前の装填位置に回
動させ、緊締部材が銃身内に部分的に導入された状態を
示すもの、第3図は第1図の類似の図で緊締部材が銃身
内に導入された後の工具を示し送り装置がその最初の位
置に部分的に回動戻しされた状態を示すもの、第4図は
送り装置、工具のマガジン用の止め装置および移送レバ
ーを示す斜視図でこれらがすべて第3図に相当する作動
位置にある状態を示すものである。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・銃身、3・
・・・・・打込ピストン、4・・・・・・送り装置、6
・・・・・・マガジン、9・・・・・・後部案内管、1
1・・・・・・銃口管、12・・・・・・ホルダー、1
5・・・・・・管状部材、17・・・・・・タペット、
18・・・・・・釘、19・・・・・・磁石、22・・
・・・・掴みアーム、24・・・・・・カム、25・・
・・・・移送レバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 銃身と、相継ぐ緊締部材を銃身に導入すべく作用す
    る回動自在の送り装置を有し、ボルトおよび釘の如き緊
    締部材を硬質の受入材内に打込むための爆発動力緊締具
    打込工具において、送り装置4が枢軸5のまわりに回動
    でき、前記枢軸は銃身2の銃口近くに配置されかつ該工
    具軸線に対して直角をなして位置しており、前記送り装
    置4は緊締部材を銃身2の銃口から銃身2内に移送する
    ための放出部材をもっていることを特徴とする爆発動力
    緊締具打込工具。 2 放出部材が送り装置に難対的に変位可能のタペット
    またはプランジャとして設計されることを特徴とする特
    許請求の範囲1記載の打込工具。 3 送り装置が緊締部材のための保持部材を備えること
    を特徴とする特許請求の範囲1または2記載の打込工具
    。 4 保持部材が磁石として設計されることを特徴とする
    特許請求の範囲3記載の打込工具。 5 タペットまたはプランジャがその放出方向の端に緊
    締部材の先端のための位置定め凹部な有することを特徴
    とする特許請求の範囲2乃至4の何れか1つに記載の打
    込工具。 6 銃身がその中に装填した緊締部材のためのホルダー
    をもつことを特徴とする特許請求の範囲1乃至5の何れ
    か1つに記載の打込工具。 7 銃身と、相継ぐ緊締部材を銃身に導入すべく作用す
    る回動自在の送り装置を有し、ボルトおよび釘の如き緊
    締部材を硬質の受入材内に打込むための爆発動力緊締具
    打込工具において、送り装置4が枢軸5のまわりに回動
    でき、前記枢軸は銃身2の銃口近くに配置されかつ該工
    具軸線に対して直角をなして位置しており、前記送り装
    置4は緊締部材を銃身2の銃口から銃身2内に移送する
    ための放出部材をもち、送り装置が銃身の銃口の前に回
    動して行ったとき、銃身がその発射準備位置に移動する
    ことを防止する止め装置を備えたことを特徴とする発射
    準備位置に軸線方向に変位可能の銃身をもつ爆発動力緊
    締具打込工具。 8 止め装置が送り装置により作動可能の掴みアームと
    して設計されることを特徴とする特許請求の範囲7記載
    の打込工具。 9 銃身が掴みアームの掛合する突き肩を有することを
    特徴とする特許請求の範囲8記載の打込工具。 10 送り装置の回動により作動される移送レバーを
    、発射装薬用マガジンを同期的に前進させるために備え
    たことを特徴とする特許請求の範囲1乃至9の何れか1
    つに記載の打込工具。 11 移送レバーが旋回アームとして設計されること
    を特徴とする特許請求の範囲10記載の打込工具。
JP51149874A 1975-12-22 1976-12-15 爆発動力緊締具打込工具 Expired JPS5949878B2 (ja)

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