JPS59500023A - 光フアイバをけがいて切り離す方法及び装置 - Google Patents

光フアイバをけがいて切り離す方法及び装置

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JPS59500023A
JPS59500023A JP83500501A JP50050183A JPS59500023A JP S59500023 A JPS59500023 A JP S59500023A JP 83500501 A JP83500501 A JP 83500501A JP 50050183 A JP50050183 A JP 50050183A JP S59500023 A JPS59500023 A JP S59500023A
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マ−ゴリン・マ−ク
マ−ゴリン・デビツド
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イ−スト−ウエスト プリシジヨン,インコ−ポレ−テツド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光ファイバをけがいて切り離す方法及び装置本発明:・ま、光フアイバ材料をけ がいて切り離す方法、並びに該方法を実姉するための装置に係る。
光波ガイド通信/ステム、データ処理及び池の盲号伝達/ステムに用いるための 、通常ガラス又は光学プラスチックでなる高品質の光フアイバ材料の比較的広範 な、そして今も増え続けている利用により、互いに隣り合ったファイバ部分の端 子端:間の相互接合部を通して認められ得る程の信号ロスを生じせしめることな くそれら端子端、Mを相互に接合せしめる満足のゆく、そして効率の良い手段を める要求が生まれてきている。ファイバのこのような端子端自体が光学的1(平 坦であり、そして鏡のような滑らかな表面がファイバフィラメントの長手方向軸 線に対し直交する平面内に位置せられている場合、ファイバのそれら端子端は最 小の信号ロスでもって光エネルギ信号を伝達することが判明している。
光フアイバフィラメントを用いた初期の段階では、ファイバを切断する様々な方 法及び技術が開発され、それらの多くは鋏、サイドカッタ、又は同様な切断工具 を用いてファイバの粗い、不精密な切断を行っていた。このような切断工具を用 いていたがため、ファイバフィラメントに凹凸のある、歪んだ、割れのある、あ るいは直角をなしていない光学的に不規則な表面が生じせしのられていた。その 徂い端面)ま次℃・でエポキ/又はプラスチック内に鋳込まれ、そして直角に向 けられた光学的に正しい表面となるまで研削され、また、研IL? 2[ちつや 出しされていた。別の例では、逓増固定して装架されていると共に円錐形の即ち たがね状の形状となるまで研がれた硬化即ち焼入れされた金・魂又はり゛イヤモ ンドで作られたファイバけがき針及びカッタを有¥る手持ち式の工具又は取扱い が面倒な作業台装架式1具かファイバ材料VrC吻」み目をげ丁のに用いられて いた。このような従来開発されてきた工具に2いては、ファイバはそれに刻み目 が付されろ間、通常そのファイバの低部側が支持面上に電かれるよう支持されて いる。最近の開発段階で(・工、刻み目付与作業中ファイバを彎血面上で聞ける ことにより、充分な張力がファイバフィラメントに付与されてそのフィラメント に比較的きれ(・な切f)離し面即ち破断面が生じイしのられることが発見され た。し0・しながら、曲げて張力をげ与する作業に2いては、ファイバフィラメ ントの一部は圧縮状西にあり、残りの部分・:′s、引展状暢にI亙かれるがた の、フィラメントを通る破断面の所で光学的に劣悪な表面が生じせしのられてし まう。これら劣悪な表面に、通常、光学的屈折マツチング流木を用いることによ り、あるいはそ、hら劣悪な表面を研削及び研磨して欠陥を正すことにより補償 されている。
全体として、当業界における今までの努力は、ガラス又は他の光フアイバ材料の 破断面内でその破断面に沿って光学的に完璧な端面を達F5y、するだのの首尾 一貫して信頼性のちるシステムを開発することに失敗して℃・る。このような今 までの努力におけるいくつかの難点のうちの1つは、固定して取付けられている 研削されたダイヤモンド失点のごとき剛質のけかき用機器の利用疋集中しており 、該ダイヤモンド尖点;・ま、ガラスファイバの表面?瀬切って移動せしのられ る際1C1そのファイバVC,捩り負荷を生じせしめ、光学的に完璧な破断面に 損傷を及ング丁不安定な分1所を生じやすい不要な力をファイバ本体に与えてし まう。そのような従来知られた刻み目入れ及び切り離し工具における別の欠点( 工、様々な直径及び特注のファイバyc適合できないこと、上述したごとく、傷 のない鏡のような、そして光学的に完璧な破断面ケ生じせしのるべ(ファイバの 軸線に沿って均一した引張応力を付与せしめることができないこと、ファイバが 工具え保持される際の半径方向力を調整することができないこと、及び用いられ るけがき用器具が研削されたダイヤモンドつ・、焼入れされた金属かにかかわら ずそのけかき用器具の刻み目付与圧及び当り鶏を調整する何等の装置も誦えられ ていないことである。他の例、特に手持ち式の工具又は手動操作式1具において は、一連の工程を実刑するべく操作者の手により付与される操作力)エファイバ 自体に作用せしめられる力に影響を及ぼし、そのファイバ自体に作用せしめられ る力にバラツキを生じせしめてしまう。このことは、光学的に正しい端面を備え たファイバを切り離なす首尾一貫した反復可能性を得るには均一した切断条件が 必要とされるという点において特に望ましからざることである。
上述したごとき一般的特徴を具体化せる従来開発されたもののうちの代表的なも のは次のごとき米国特許に開示されている。即ち、Chinnock他に付与さ れた特許第3,934,773号、J、R,Mooreに付与された特許第3, 98 L422号、Hawk他に付与された特許第4,017,013号、O1 oge他に付与された特許i 4,027,814号、Fu、1enwider 他に付与された特許第4,074,840号、及びLucas他に付与された特 許第4i 68,026号である。これら特許:で開示されているけがき及び切 り離し方法及び機器は一般V(、ファイバをけがき又は刻み目を付与する工程と 、該ファイバを直径方向に通るけがき又は刻み目平面を広げる目的でそのファイ バに引張応力を付与する工程とを有しており、ファイバシマ通常裏当て部材即ち アンビルてより支持されており、該アンビルは引張力の付与を容易ならしめるべ く彎曲形状を有しているか、又はその彎曲形状に沿って移動町雅にされている。
光ファイバをけがいて切り離¥当業界の従来の開発内容例おける上述した難点及 び欠点を認識した上で、本発明は、光ファイバをけがいて切り離すことにより該 ファイバを切1所する従来知られた機器及び方法の改良に指向されている。
具体的には、本発明(佳、光ファイバをけがいて切り離す方法において、横方向 に互℃・に離隔された(j2:置間で同等支持することな(それら互い1て離隔 された位置の所で、けがかれて切り離されるべき直線状のファイバ部分を支持及 び保持する工程と、前記互いに離隔された位置間に置D・れていると共几前記フ ァイバ部分の長手方向軸線に対し直角をなして置かれた平面内で該平面に沿って 前記ファイバ部分をけがく工程と、前記平面内で該千面疋沿って前記ファイバ部 分の切り離しを行わせしめるべく実質上軸線方向((作用せしめられた張力を該 ファイバ部分ニ付与せしめる工程とを有していることを特徴とする光ファイバを けがいて切り離す方、去を提供する。
また、本発明は、光ファイバをけがいて切り離すための装置において、互いに離 1桶された保持装置であってこれら互いに離隔された保持装置間で切り離される べき直線状の元ファイバ部分を支持するだのの前記互いに離隔された保持装置と 、前記直線状のファイバ部分て張力をオ与するだめの・加力付与装置と、前記互 いに離隔された保持!J、置装間で前記ファイバ部分をけがくための回転可能な げかき装置とを有しており、該けがき装置は前記ファイバ部分の長手方向軸線に 対し直角をなす平面内で該平面に沿って移動可能ならしめられていると共に、前 記平面に合致した線の所で影線に沿って前記ファイバ部分の外面に係合して該外 面をけが(べく作動可能ならしめられていることを特徴とする光ファイバをけが いて切り1丁だめの装置を提供する。
前記の方法が様々な特注及び直径のファイバに用いられるのを可能ならしめるた めに、切り離されるべきファイバ部分に作用せしのられる張力を調整すると共に 調節可能に変化せしめろための装置と、回転可能なけがきホイールがファイバ部 分の外面に当る際の角度及びこのようなホイールによりファイバ部分に作用せし められるけがき圧の大きさを調整且つ調節するための装置とを有する工具装置が 提供される。加えて、互いi(離隔された位置でファイバ部分を採持冊ち把持す るべく該ファイバ部分に付与される半径方向力を調整するための調節可能装置が 備えられている。好ましくは、このような工具は手動操作可能で、軽量で、そし て現地で用いられるよう携帯可能である。しり・しながら、その工具は作業台に 取付け℃用℃・られるよ5簡単に適合させることができる。また、工具には元フ ァイバの互いに当接して℃・る端部に端子汲合部を提供する際に該元ファイバの 互いに当接している端部を相互に接合せしめるのに利用可能な椋々な接合装置に ファイバが適合されるのを可能ならしめるべく該ファイバの切り離し部の位置を 調整−するための装置も備えられている。この特徴により、用いられる特定の接 合用フィンティングの要求事項:(従って選定された正確な位置でのファイバの 分断且」ち切断が0T能ならしめられる。
添付図面1(お℃・て、 第1図乃至第4図1は、ここに開示されている方法に従って遂行される様々な工 程及び機4ヒを概略的に示す図であり、 第5図は、第1図乃至第4図に概略図示された方1去を実砲することかできる手 動工具の分解斜視図であり、第6図は、第5図の実直上6−6線に沿った断面図 であり、 第7図は、組立てられた状態1(ある第5図に示された工具の平面図であり、そ して、 第8図は、第7図の実質上8−8線に沿った断面図である。
まず初めに、好適l方法を実@する手順並びにプログラム工程を示している第1 図乃至第4図を参照してその好適な方法について述べる。
第1図に示されているごとく、図示実施例の場合外方保護破覆体がIllされて いる光フアイバ部分20は、互いに離隔せしめられた保持区域Z□及びZ2間に 配置されており、これら保持区域・)求互いに協働する2対の把持装置即ちグリ ッパ(gripper )装置21.22及び23.24を有して(・るとして 示されている。このような保持区域内に、そしてこれら保持区域間(τファイバ 20な装架するに際し、切り離されるべき7アイパ部分は、互いに離隔された保 持区域の所で該保持区域に係合している部分を除いて支持されていない直線状態 に配置されている。
注目されろべきは、グリッパ対23,24は、区域Z1のグリッパ対21.22 から離れる方向((区域Z2のグリッパ対23.24を押し進め、uIJち移動 せしめんとしているばね装置25のごときもの1でより付与された力Pを受けせ しめられていることである。こうして、本発明の方法:Cよれば、保持区域、つ うちの少なくとも一方は他方VC相対して移動町紺である。更(C注目されるべ ごは、保持区域を互゛(・に離れせしめるべく作用している力Pは、これも移動 可能なグリッパ対23゜24に作用しているとして示されている反力fによって 対抗せしめられてし・ることである。望ましく請求、他方の静止した保持区域Z 1に相対する保持区域12の移動は、露出されたファイバフィラメント20の直 組をな1−軸線に概ね沿っている。
(第1図の右側F示されている)V区支点21のごときもののまわりで垂直方向 に移動¥ろべく装架された回転町H巨なスクライバ ホイール(5cr1ber  whepi )即ちけがきホイール26は、ファイバ20の長手方向軸線に対 し直角をなして配置された平面AAI(へ)・・τ整合せしめられている。ホイ ール26は、それのけかき勤作を行うべくこのような平面AA内で、また、該平 面AAに沿って直線的に移動可ぼ目にもされている。tM、略図第1図から理解 されるように、けがきホイール2Gがそれの枢支点2γのまわりで移動する際、 該ホイール26は調節可能なばね28によりファイバへ向って付勢せしめら社て いる。このことは、ホイ一ル26がファイバ2Qに係合する際の圧力を調整し且 つ調節可能に変化せしめるべく作用する。加えて、最初の保合時のファイバ20 の本体に相対してのホイール26の角方向位置及び垂直方向位置(・ま、作動時 のファイバ20に対するけがきホイールの迎え角=Dち当り角(angleof  attack )即ち係合角を調整するべく調節町j泪足されてい乙。
けがき及び切り離し動作を開始せしめるために、グリッパ対21.22及び23 .24間にファイバ20を係合せしめると共に半径方向((把持せしめ、もって 2つの互いに離された保持区域Z工及びZ、を画定するような態様でこれらグリ ッパ対を移動せしめることにより、第2図に示された状態が生じせしめられる。
これに関し、互いに離隔せしめられた保持区域の各々が図示されているごとき一 対の移動可能なグリッパを構成することは必須のことではない。例えば、保持区 域の少なくとも一方が、外方クラッド即ち外方保護破覆体に当接係合して軸線方 向に移動しないようファイバ20を保持することにより該ファイバを長手方向に 単に係止するための装置を構成してもよい。
第2図1で示された段階状態で、力Pは今は閉じられているグリッパ部材23. 24に作用せしめられていると共に、jt初は反力fによって対抗せしめられて いて区域Z1に相対する区域Z2の移動を阻市している。
しかしながら、この段階で、ファイバ20は2つの把持区域1間に直線をなして 延びている状態にある。このように保持されたファイバ20は、けがきホイール 26の調節された垂直位置に応じて所望の当り角で配装置されている該けがきホ イール26により当てられるべき位置に置かれている。
第3図は、けがきホイール26の転勤動作によりファイバ20に刻み目をけける 段階を示している。図示されているごとく、ファイバ20が互℃・i(離隔され t保持区域間で引張せしめられている状態で、けが遣ホイール26は平面A A 内で且つ該平面A八に沿って移動し、この図示実施例の場合’tcは刻み目付与 力でファイバの外面に係合すると共に該ファイバ・O外面上を上方へ転勤し、フ ァイバに作用する回転負荷即ちトルク負荷を最小ならしめるよう作用する。その 間、引張力Pに対抗している力fは、第2図の状態ではその方Pと等しく保たれ ていてもよく、あるいは実際のけかき及び刻み目付与作動中突然父は徐々に減せ られて力Pの効果及びファイバ2Qに作用する引張カン高めるようにしてもよい 。前述した通り、ファイバ20IC対するけがきホイール26の所望の当り角即 ち近付き角を生じせしめるための該ファイバ20の長手方向軸線((対する高さ 位置と、そのけがきホイ一ルに刻み目付与力を作用せしめるためのばね装置28 の調整との両方1(関する該けがきホイール26の調節可能性の故知、当り角及 び刻み目付与圧はファイバの材質及び直径に関する要求事項を勇足するべく選択 的に変fヒせしめられる。
けう−ぎホイールがファイバ20の外面上を通・過し、該ホイールのけかき及び 刻み目付与サイクルを完了した後、ファイバ20に作用している引張力PVC対 抗している力fは完全(・し解除され、力Pをして(図示実、悔例の場合におい てはグリッパ部材23.24でなる)第2の保持区域Z2が保持区域iz1から 、また、けがきホイールの切断面A 、Aから離れる方向((移動するのを可能 ならしめる。その結果、ファイバ2Qは2つの部分20a及び2f]bに切り離 され、部分2Dbは第2の保持区域Z2と一緒に移動する。これによりけがき及 び切fノ離し作業が完了せしめられる。引き離し力Pは調節可能なので、該引き 離し力Pは様々なファイバに対し最適ならしめられ得、あるい(工1つの与えら れたファイバに対しては最適に固定され即ち一定ならしめられ得る。
けがきホイール26の動作足間し理解されるべきは、当り角の調節された位置に 応じて、ファイバ20の外面のまわりの実・直上1800の経路をけがくことが 可能であるということである。このような180°のけかき経路;ま、光ファイ バ(C用いられる成るクラスの材料((は有用であるけれども、調定のゆくけが き及び切つ離し作業((必須のことではない。更に、力f(第3図)はけかき作 動時及びけかき作動中力PVrC等しいが、又V工それよりも小さいと述べたけ れども、このことは、処理されるべき特定の光ファイバの特注((応じて選定さ れるべき事項である。例えば、ファイバの材質が非常に脆く、砕けやすい場合の ごとき成る場合には、けがき作動中ファイバに成る特定の引・張負荷を作用せし めるのを避けることが望ましL・かも知れない。そのような場合、ホイール26 1(よろけかき移動は通常、ファイバを通してFfr望とされる平坦な分断即ち 破断をなすだけで充分である。しかしながら、別の場合;ζIi、けがき作動全 体を通じてファイバ20を実際;(引張負荷状態に1就くことは望まし℃・こと であることが判明している。その、場合、けがきホイールがファイバ20に近i 寸いて当たる際力fは徐々に減ぜられて該ファイバ内の、そしてそのファイバー (沿つ′献引張力が徐々に高まるのを町1止ならしめる。いずれの場合でも、け がき作業が完了せしめられた後は、充分な引張力をファイバに作用せしのて、第 4図に示されているごとく、けかき而で、そして該けがき而に沿ってファイバ端 部の引き離しを行わせしのることが必要である。
上述した方法のプログラムを実@するための工具装置30、aち上述した様々な 方法工程を実施できる手動操作可能装置の一形式を例示している工具装置30は 図面の第5図乃至第9図に記載されており、次にそれ6第5図乃至第9図1(関 連して説明する。
図示されているごとく、工具装置30は概ね平坦な、即ち板状の支持装置31を 有しており、該支持装置31には上述したクランプ装置21.22及び23゜2 4を構成する右方及び左方ファイバ支持組立体32及び33が横方向VcqいV r、離隔して装架されている。
支持装置31の中心にはけかき組立体36を担持している。駆動装置35が配置 されており、該けがき組立体36は枢着されたけがきアーl、を有しており、該 けがきアームの一端にV工けかきホイール26が支持されている。装置35及び けかき組立体は、支持装置31の中心長手方向軸線を通過している平面に概ね沿 った長子方向往復動動作ン伴って移動i5T 能にされている。支持装置31の 片側には2つの保持区域Z1及びZ2、より具体的には組立体32及び33のク ランプ装置21乃至24に作動整合せしめるべく光ファイバ20を案内するため のファイバガイに装置31が備えられている。
駆動装置35を往り@町1化に作動せしめるための適宜の作動装置が備えられて おり、図示実癩例の場合においては、その作動装置は枢着された手動操作される ベルクランク式ハンrル操作装置38を有しており、該操作装置38の一方の脚 部の外端には駆動装置35と係合するための回転可能なローラ装置39が備えら れている。駆動装置35の前進移動は調節町梠なばね装置40によって対抗せし められている。支持装置31にはベルクランク38と協@するための固定・・ン ドル装置41も装架されており、該ベルクランク38と固定・・ンドル装置41 との協イ勤により、該ベルクランク38は操作者の手の握り動作:(より固定・ ・ンドル41へ向って移動せられるべく手動操作され得るようになっている。
工具装置30の主要4Fiy、部品について述べたので、次にそれら構成部品の 詳訓について述べることKする。
支持装置31は矩形の概ね平坦な金・萬製ベース板45として形成されており、 該ベース板45の外方一端部には直立壁部分46が備えられている。ベース板4 5のほぼ中心を貫通して、該ベース板に駆動装置ブロック35を装架せしめるだ のの細長い開口47が形成されている。図面の第6図に明瞭((示されていると と(、開口4γの下部は削られていて該開口47はそれの下側]C沿って横方向 に拡げられており、こうして該開口4γの横方向側部に沿って互いに整合せしめ られた肩部48,48が備えられており、何故このようにするかの理由はやがて 明らかとなろう。
端壁部分46は、溝孔開口4γ及び板45の頂面に形成された凹苛、4γaに整 合せしめられたねじ山イ」き中心開口(符号なし)を備えている。この凹苛47 a内1(はそれに旧って戻りばね装置40が配置されており、該戻りシアね装置 40の一端はブロック35に係合している。ばね装置40の他端は調節ねじ及び ばねガイド49(第7図参照)に係合している。ねじ49は壁部分46に設けら れた開口内に嵌合せしめられていて、駆動装置35に対しばね40により作用せ しめられる圧縮カケ、所望のとと(作動調節゛するようになっている。このよう にばね40をΔ周整することにより、それに対応して、ベルクランク装置38を 枢@駆動せしめるのに・必要とされる手動力は操作者の把持作用及び感覚に合致 するべく調整される。しかしながら、ベルクランク38に旬与される力は、工具 30により生じせしめられるけがき及び切り離し力と光合(・ζ独立しており、 ファイバ自体(は決して作用せしめられ/よい。
次に、(第1図乃至第4図の2つの保持区域Z工及びZ2を含む)2つのファイ バ支持組立体32及び33について述べると、これら2つのMfl Q体は同一 のものであってもよいけれども、特定図示実施例ではそれら2つの5組立体の間 には、やがて明らかとなるように、わずかな差異がある。
図面の第5図に明瞭に図示されているごとく、右方の組立体32は、符号50で 示された概ね矩形の平行六面体の形をした本体を有する細長い金・萬部利を備え ている。本体50は横方向凹所部ち切/又き区域51により特徴司けられており 、該凹所即ち切欠き区域51は本体50の上面52の内+ MU +cノライス 削り又は他の方法で形成されていると共ンrC該本体50の外方一端部IC隣凄 して置かれている。本体部材50の池端部部ち内方端部の内側((は圧縮ばね装 置54、円筒状グリッパプランツヤ部材55及びねし山の1′寸された調節ねじ 56を受入れるための細長い円筒孔53が形成されて(・る。そのプランシャV 工、グリッパ装置21を形成している凹所区域51の対向管へ向ってこの孔(C 沿って軸線方向/こ慴動し、そのプランジャの外端面:・ニゲリッパ装置22を 構成している。グリッパ面21に対し、プランツヤにより作用せしめられる力の 調節)ま、ねじ装置56をプランツヤ55に対し近を寸く方向及び離れる方向( C調節町1目にねじ回して中間(で置かれたばね装置54の圧縮度を変えること により行われる。プランジャ55の外端はグリッパ装置22を構成しているので 、ばね54の調節は、グリッパ装置21.22L〆こより元ファイバ:C作用せ しめられる保持力を調節せしめそ)。
必要(C応じ、このようなグリノパカは面21.22+<エラストマ製覆いを覆 せることにより緩剖され得るようにしてもよい。
グリッパプランシャ55の開閉運動を′A整し且つ定める目的で、該グリッパプ ランジャ55はそれのグリッパ端面21に@接し且つそれの後方の所で切欠かh ていて、後に説明されるごとき駆動装置35と協動する実質上半円筒形の凹所5 7を提供している。
右方の組立体32は、好ましくは、互いに離隔された機械ねじ装置58.58の ごときものによりベース板31に固定して取付けられており、該ねじ装置58゜ 58は、ベース板45に設けられている互いに離隔された開口59に通されてい て、本体部材50の底部側の内側1(形成された協働開口(図示なし)に螺合す るようになっている。
次に、左方の支持兼保持組立体33の詳細について述べると、前述した通り、該 組立体33の構成は今述べた組立体32と実質上同一である。即ち、左方の組立 体は矩形の平行六面体本体60を有しており、該本体60はそれの外端近くに切 欠き凹所61を有しており、該凹所61は作動時組立体32の凹所51に対向− するべく整合せしのられている。前述したのと同様(C1組立体33の本体60 は、ばね装置54及びプランツヤ部材62を収容する内孔53を備えており、該 プランツヤ部材62はそれの外端近くに半円筒形の凹所63を有しており、該プ ランジャ62の外端は凹所610対向しているグリッパ壁23と協鴬するための グリッパ装置24を構成している。本体60に設けられた中心孔53の外端には 調節ねじ装置64がねじ込まれていて内部ばね装置の力を調節せしめ、もってプ ランジャのグリッパ端部24とそれに対向したグリッパ壁23との間の係合力を 調整せしめるようになっており、これらグリッパ端部24及びグリッパ・壁23 も組立体32に関し述べたのと全く同じ態様でエラストマ材料で破覆されていて 把持係合を促進せしめるようにしてもよい。
最初に述べた右方の組立体3′2に対゛する組立体33の主たる顕著な差異はそ の組立体33の片側の側壁:(沿ってカム面が協えられていることである。具体 的には、第5図に明瞭に示されているとと(、作動時駆動装置35に最も近接し て置かれている本体60の側壁シま切欠かれていて、互いに隣接した側壁部分6 6a及び66bに交わっている傾斜カム面65を提供している。この傾斜面65 は、けがき及び切1)離しプログラムの選定された時期に組立体33の枢動運@ を打わせしめるためのX勝カム装置を画成しており、この組立体33の枢動運動 (・てよりファイバ部分に軸線方向力が付与せしめられるようになっている。
組立体33のこのような枢動動作が上述したごときカム装置による動作t、で応 答して生じせしめられるのを可能ならしめるために、組立体33をベース板45 に装架せしめるのに枢支ねじ装置67が用いられており、′該枢支ねじ装置61 により提供される枢支軸線;・ま傾斜カム面65とグリッパ装置23.24との 間((位置せしめられている。言うまでもなく、その枢支軸線の位置は、後述す るごときカム装置65の作動に応答しての本体60の外端部の円弧状移動範囲を 決定せしめている。
2つの、組立体32及び33に関する上述したことから理解される通り、図示実 施列においては、工具が第5図に示された向きで置かれている時、右方の組立体 32は固定して装架されているのに対し、左方の組立体33は垂直軸線のまわり で枢動可能にされている。
方法についての記述から思い出される通り、力Pは保)寺区域のうちの少なくと も一方に作用せしめられてファイバiこ対する張力付与を行わせしめていると共 に該ファイバの両端部の最終的な相互引き離しを行わせしめるよう、7i:なっ ている。この目的のために、移動可能なファイバ支持組立体33の本体60はそ れの外端部近くに位置せしのられた横方向孔68を備えている。
該孔68はそれの軸線がプランジャ装置62の長手方向軸線に対して横切るまう にそのプランジャ装置62の長手方向!1IllI線に合致した平面内に置かれ ている。開口68の直径:工、(第1図乃至第4図のばね25に対応した)ばね 装置γ0の一端部及び好ましくは作動時そのばねγ0の座屈を防止するための剛 体をなすばねがイドロッド71を受入れるのに充分な大きさのものである。開口 68の外方端部即ち反対側端部は調節回正なねじ装置72を受入れるべくねじ山 が切られていて、それにより、そのねじ装置72の螺合位置に従ってはね装置7 0の圧縮度が調整され得るようになっている。はね装置γ0とガイドロッド71 との両方は右方の組立体32の対向した端部へ向って突出しており、該右方の組 立体32の対向した端部にばばね装置70の他端を受入れるべ(適宜の孔が備え られている(第7図参照)。そのように組立てられる際理解される通り、ばね装 置γ0は2つの組立体32及び33を互い’、C雅;t’Lる方向しζ押し進り ろための力Pを提供しており、図示実施例の場合、ばね装置70は組立体33を 枢動せしめるだのの力Pを提供してん・る。
次に、駆動装置35の詳細について述べろ。図面の第5図に明瞭に示されている 通り、該、駆@装置35は概ね細長いペースブロック75を有しており、該ベー スブロック75は切削又はイ也の方、去で一対1)概ねL字形をした右方及び左 方のクランプコントローラアーム76及び77を夫々備えるべく作られており、 該アームγ6及びγ7はゾロツク75の頂部(で沿って配置されていると共tこ 該ブロック75の前方・壁78の前方且つ慣方向((突出している。2つのクラ ンプコントローラアーム77、γ6は、後により詳細て説明されるごとく、けが き組立体36を受入れるだのの中間の細長い開ロア 9 +rcより互いに離れ せしめられている。ブロック75はそれの上方後方角隅部近くでも切欠かれてい て後方に突出するフォロワアーム80を提供しており、該フォロワアーム80に は垂直軸線のまわりで移動可能にされていると共に作動時、組立体33のカム作 用壁部分65.66a及び66bと係合するようにされた回転可能なフォロワロ ーラ81が取付けられている。ブロック15の底部側には中央に配置され且つ下 方に突出している突出部分82が備えられており、該突出部分82はベース板に 設けられている溝孔開口47の横方向寸法内に密接に嵌合するべく形成されてい る。しかしながら、突出部分82は開口47よりも短くされていて、それにより 、該突出部分82は制限された直線運動をするべく開口47に沿って長手方向に 摺@するようにされている。
駆動組立体35をベース板に装架せしめることは、」二連したごとく溝孔開口4 7内に突出部分82を挿入せしの、また、2つの離隔された機械ねじ8’3.8 3及び一対のワソ/ヤ84.84等を用いることにより行われている。第6図の 断面図に明瞭に示されているとと(、機械ねじ83は、該ねじのまわりに配備さ れたワツノヤ84が肩部48.48の下面に摺動可能に係合した状態で溝孔開口 4γの底部を上方に嵌合せしのられるようになっている。ブロック部材の突出部 分81には取付は用ねじ83を受入れるだのの適宜のねし山付き開口が備えられ ている。駆動組立体35とベース板との・間の相互連結は別の態様でもなし得る けれども、上述した構、’jll: ’t’!所望とされるその駆動組立体とベ ース板との間の間単な摺動可能相互連結を提供している。
理たされる通り、駆動ゾロツク75の前方壁、78は戻りばね部材40の内端に 保合しており、その目的のために、前方壁78はばね部材40の一端を受入れる 凹まされたソケットを有していてもよいし、あるいは、ばね部材40がブロック γ5に対し中心決めされた位置VC保持されるよう該ばね部材40のコイル部内 に軸、嵌方向に挿入可能な隆起ボスを有して℃・でもよい。
駆動」立体35が上述したごとくベース板に装架された状弗で、注目されるべき は、ブロック部材75の後面壁85はベルクラ/り38の一端部の所に装架され た。駆動用ローラ39により係合せしめられるべく配置艦されていることである 。こうして、ベルクランクの前進枢動動作は溝孔開口47内で該溝孔開口に沿っ てブロックγ5を前方l/C移動せしめ、戻りはね40を圧縮せしめる。ベルク ランクを解放すると、ばね40の前記した駆動アーム76及び77の目的;τ関 連し、ベース板上の装置350組立体におけるこのようなアームは駆動ブロック 75から横方向′/′C突出していて2つのグリッパプランジャ55及び62に 夫々形成されている半円筒形の凹所5γ及び63内((入っており、即ち、アー ム76.77はこのような凹所乞償切って延O・ていると共に該プランツヤ凹所 の隣接した端壁に干渉係合している。この構成ニより、2つのプランジャの移動 はクランプ駆動アーム17及び76の移動に応答して制御される。より具体的1 (述べれば、駆動組立体35が後方位置即ち引込まされた位置にあり、換言丁れ ば、中心開口41の隣接後端と突出部分82とが当接している工具の開状態即ち 非作動状態においては、アーム76及び77に伝達される戻りはね40の影響( ・まプランジャはね54に打克つのに充分であり、こうしてグリッパプランジャ をそれらの孔内に押し入れている。従って、グリッパ部材(工、中心に配置され た駆動組立体35が引込まされた位置に位置せしめらhている限り、具体的には 該駆動組立体のアーム76及びγ7にグリッパ部材が係合していることにより、 引込まされた状態に保持される。駆動組立体が前方に、ul」ち溝孔開口4γの 反対側の端部へ向って移動せしめられると、プランジャ部材55及び62は解放 されて該プランジャ部材の端壁t1iii”−22及び24が夫々対向したグリ ッパ壁21及び23に近付くのを可能ならしめ、それ((より元ファイバ20は 組立体32及び33内(C1そして核、組立体をiZって半径方向に把蕎されて 保持される。
次に、けがき組立体36の特徴及び作動態様((ついて述べれば、8!解される ように、このようなけがき組立体36は直線状をした支持アーム90を有してお り、該アーム900両端間には横方向開口91が備えられている。アーム90の 外端に隣接してねじ山の付された開口92が備えられていてけがきホイール26 をアーム90の外端に回転可能に装着せしめる目的で、そのけがきホイール26 に設けられている中心開口(6通されてい5機(戒ねじ93を受入れるようにな っている。
認められる通り、けがきホイールは鋭利なV字形外縁即ち周部を有しており、ま た、好ましくは、そのけがきホイールにより係合せしめられる光ファイバの表面 f%切って有限のけかき線を生じせしめる目的で、炭化物又は硬化即ち焼入れさ れた鋼から作られている。
けがき組立体36と駆動組立体35との相互連結;ま軸即ち枢支ビン94によっ て行われており、該ビン94はアーム90に設けられた枢支開口91に通されて いると共に、駆動ブロック75を貫通して形成された横方向孔95内(で通され ている。こうして、外端の所1(けがきホイールを備えたアーム90は1.駆動 ブロック15の上方側に備えられた細長い開ロア9内に枢動可能に支持されてい る。
けかきホイール26及びそれの支持アーム90の動作を調節町詣((調整するべ (一対の調節機構98゜98(第8.図参照)が備えられており、該一対の調節 機構の各々は係合部材99.ばね装置100及び調節ねじ装置101を有してお り、一対の調節機構98゜98は、けがきホイール支持アームのだのの枢動軸線 の両側で、駆動ゾロツク75の低から上方に延びている開口内に嵌合せしめられ ている。この関係は図面の第8図の断面図に明瞭に示されている。この第8図か ら理解される通り、係合部材99は、それらの夫々のばね部材100により付与 されるごとき弾性方でもってけがきホイール支持アーム90の底縁即ち底部側部 に下から係合している。回すことにより移動町梠なねじ装置101を調節するこ とによってばね装置100の圧縮度が変えられ、こうして部材99がけかきホイ ール支持アームに係合する力を調節せしめるよってなっている。この構成でもっ てした場合、2つの組立体98.98のねじ装置101を個別的に適切に選択調 節することにより、けがきホイールの垂直位置は有効に調節され、従ってけがか れるべきファイバ部分20に対するそのけがきホイールの当り角が調節される。
生じせしめるべく適切に調整され、もって該けがきホイールのけかき圧が調整さ れ得るようになっている。
これらねじ装置の2つの調節機能は、様々な物理特注、竹に破・析及びけかき性 質並びに様々な直径を有している光ファイバのけかき及び切り離しに工具組立体 30を適合せしめるのに特に重要なことである。
次に、ファイバガイド装置3γについて述べると、該ガイド装置の特徴は図面の 第5図及び第7図から明@に理解されよう。図示されているごとく、ガイド装置 31は十字形のガイド板を有しており、該ガイ1板(・ま、中間に配置され且つ 通常水平に配置されたアーム部分105を有しており、該アーム部分105は、 作動時、支持装置の板45の上面に平行をなしていると共・C該上面上に載置さ れるようになっている。この十字形ガイド板の垂直アームは下方突出脚部分10 6を有しており、該脚部分106は、支持板45の壁部分46の一端に隣接して 該支持板45の上面から内側に形成又は切削された実′冴上矩形のソケット10 7内に嵌合せしめられている。ガイド板)まソケット107に沿って移動可能で あると共に選定された立蓋て該ソケット内に位置因め可能にされている。その位 置決めを行わせしめる目的で、ソケット内にはガイドロッド108とそのロッド 108を゛囲繞するようにされたばね装置109とが配備されていてガイド板が 静止束持組立体32へ向って移動Jるのに対抗するようになっている。具体的に は、ガイドロッド108はガイド板の突出脚部分106に形成された開口110 を通って延ひていると共に該ガイドロッド108のまわりにばね109を支持し ており、該ばね109は互いに向い合っているソケット107の端部とガイド板 の脚106とに係合している。調節ねじ111は、支持板45の片側の縁部から 内側に形成された開口112に螺合せしめられていてソケット107に連通して いると共に脚部106に係合しており、もってその脚部106に作用しているは ね装置109に対抗するようyなっている。ねじ装置111を適切に調節するこ とにより、ガイド仮:士☆−持板45の横方向縁部及び/又は静止支持装置32 しで相対して所望の位置に位置決めされ得るようになっている。
十字形ガイド板の他方の、aち上方に突出している垂直アーム部分115(佳拡 犬開口116により特徴付けられており、該開口116はそれの上方周部の所で 開;ヅ溝11γに接続されて左り、剥がされた光フアイバ部分20はその開放溝 11γを通して挿入され得るようになっている。必要に応じ、ファイバは開01 16を通って軸線方向に挿入されて保持装置21乃至24に整合され得るように してもよい。選択的事項として、代表的な光フアイバフィッティングの一部を構 1穴するフィッティングカラー120及びスリーブ121は、光ファイバの剥さ れた端部を受入れるだのに開口116と共@線関係をなしてアーム部分115に 取付けられていてもよ(・0図示されている通り、カラー120及びスリーブ1 21も溝開口121,123を備えていて、ファイバ20かそれら溝開口121 ,123を通って挿入され得るようになっている。しかしながら一般には、フィ ッティングカラー120が用いられる場合には、該カラー120の中心開口は光 ファイバを囲繞しているクラッド即ち保護被覆体を密接に受入れ、剥がされたフ ァイバ部分20はフィッティングカラー、開口116を通して共@線関係をなし て挿入され且つグリンパ装置21乃至24を有する2つの保持区域Z工及びZ2 を通して挿入される。このようにして、選定されたフィンティング部材の端から 成る有限の距離の所でファイバンけがくことが可能である。ファイバクラソーの 端と切り離されたファイバの端との間の距離を調整することは、けがきホイール の切り離し平面に相対してガイド板を調節可能に位置決めすることにより容易に 速波される。こうして、特定のクラスの光フアイバフィンティングに切り離し機 能を適合せしめる可能性即ち能力を付与するという目的は上述した種類の工具で もって容易に達安町iヒである。
代表的な工具30の構成について述べたので、次にその工具の用い方及び作動に ついて述べる。図・面の第7図つ・ら明瞭に理解される通り、工具30が図示さ れたごとき解Tfy、即ち開位置に置かれている状態で、保持区域内への、そし て該保持区域:司への剥されたファイバ部分20の@填は、ガイド装置3γを通 して且つ支持兼保持組立体32及び33におけるプランジャの外端ヲ償切ってフ ァイバを挿入せしめることにより行われる。第7図に示されているごとく、これ ら組立体32及び33は実質上平行をなす相互関係状態をなしテオリ、それら組 立体32.33は、カムフォロワホイール81が左方の組立体33の表面部分6 6aに係合していることによりその平行をなす相互関係状態に保たれている。こ の状態((おいて注目されるべきは、中央1駆効装置350当接面85は、戻り ばね装置40により生じせしめられる圧縮力の影響を受けて駆動ローラ39に接 して配置されていることである。
上述したごとく、ファイバのまわりのクラッドをフィッティングカラー120内 に当接せしめるか、あるいはそのクラッドをガイド仮のアーム部分115に当接 せしめるかのいずれかによりファイバのまわりのクラッドから所望の距離の所に 切り離し線を位置決めすることによってファイバが装填されると、けがき及び切 り離し作動を開始せしめる準備が整う。このけがき及び切り離し作動の開始は、 ベルクランク操作器38を静止ハンrル部分41へ向けて押し、その操作器38 に装備されたローラ装置39をして駆動装置35をファイバ部分20へ向けて前 進せしめることにより行われる。この前進が始まると、アーム部分76及び77 は2つのプランジャ55及び62を解放し、該シランジャの外端面22及び24 が夫々対向した端壁2\及び23に近付くのを可能ならしめる。このようなグリ ッパ面21乃至24間に位置決のされ且つ整合せしめられているファイバ部分2 0は、関連せしめられたシランジャばね装置54により生じせしめられるごとき 調節可能な半径方向力でもってプランジャにより係合せしめられる。これにより 、ファイバ部分20は組π体32及び33間で支持されていない直線状態に保た れる。今、工具は図面の第2図に概略図示された作動状@にある。
静止・・ンドル41へ向って操作装置38を更に押して移動せしめ続けると、駆 動装置35は、けがきホイール26を移動させてファイバ20に係合せしめるべ く前進せしめられる。この段階で、駆動組立体35に配備されたフォロワホイー ル81に関する移動町叱な組立体33の傾斜カム面65の位置に従って、そのフ ォロワホイール810周部は、それが組立体33の面66bに係合するまで、カ ム面64上を移動し始のる。
この工程が行われている間、組立体33は2つの保持組立体32及び33間に延 びている圧縮ばね装置70により押圧されているので、傾斜面65はそのm′: i体33の内端が駆動装置へ向って枢紡するのを打釦ならしめる。このような動 作により、Mi立体33の外端は第7図で見て(反時計方向の)外方へ移動せし められ、それによりファイバ部分20を引張負荷状態に置く。
ファイバiC対するこの引巴長負号の付与は、f頃缶カム面65に沿ったホイー ル81の移動速度及び該ホイールが壁部分66aから壁部分66bへ移動するの に必要とされる時間に応じて徐々に行われる。この段階での状態は図面の第6図 に明瞭に示されており、この段階では、ホイール26のけかき機能が行われ、( ばね装・電70により付与されている)力Pに対抗している力fはその力Pに等 しいか、あるいはそれよりも小さい。
もちろん、力fはフォロワホイールaiと組x体33のカム面部分66aとの相 互係合により与えられており、その力fにより組立体33はばね装置70により 付与される切り離し力に抗して保持されている。
こうして、以上述べたことから理解される通り、ブロック部材60の内端がフォ ロワホイール81へ向って移iする知つれて、グリッパ面23.24を有シてい る外端(・ま、第4図の例示:・乙従って静止組立体32及びグリッパ21.2 2から離れる方向に移動する。このグリッパ狙立体33の離れる方向への移動は 、けがきホイール26により定められたごときけがき平面へ−Aに沿ったファイ バ20に対する所望とされる引張力付与作用、=i作用、けがき作用及び切り離 し作用を行わせしめる。
思い出されるべきは、好適な方法に影響を与える千順工裡に従い、光ファイバ( τ対する引張力の付与は、けがきホイール26によりなされるけがき作業の前I C1そのけがき作業中に、及び/又はそのけがき作業後に生ずるべく調整され傅 る。この力Pの調整は傾斜カム面65の位置及び傾斜度によって行われ、もって 組立体33の枢動駆動を選択的に行わせしめるようになっている。即ち、例えば 、傾斜面65が図示されている位置よりも組立体゛33の外端にもつと近くに置 かれている場合には、その組立体33のブロック部材60の内端の枢動動作はホ イール26のけかき機能の後に、例えばそのホイールが第4図の右方に示されて (・るようにファイバ火完全に域えてそのファイバの後方まで通過した後に生ず るべく調整されることができる。その場合、ファイバに対する引張力は、けがき 機能が行われた後まで付与されない。逆に、引張力Pの付与は、第6図及び第4 図に図示されている場合のごとく、けがき機能の前に、あるいはそのけがき機能 と同時((行われ得、このことは多くの場合好ましい工程順序である。引張力? げ与する割合即ち、*度(・ま、所望のごとく調整され得るカム面65の傾斜度 によって定められる。
いずれの場合でも、ホイール26のけかき機能が完了した後、ファイバ部分20 ”・ま、圧縮ばね装置70により付与される力Pを受けてホイール26のけかき 平面に沿って切り離される。もちろん、ファイバ;で付与される引張力の正確な 大きさ・、工、引張力Pの源であるばね装置70の圧縮度を変えるべく作用する ねじ装置12を調節することにより容易に調節可能である。この特@:工本発明 の工具装置30を、様々な特注及び直匝の光ファイバミーζ適合せし、っている 。
例えば第4図に示されているととくけかき及び切り離し機能が完了セしのられた 後、操作者により操作ベルクランク38は解放され、それにより駆動装置35は 圧縮戻りはね装置40の影響を受けて第7図に示されているごとき静止位置まで 直ちに戻される。ここで再び、駆動装置35の@進を行わせしのるのに必要とさ れる力は、戻りばね装置40の力を変えるべく調節ねじ装置48を位置決のする ことにより容易に調節される。
ろ4・8・ 国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 光ファイバをけがいて切り離す方法において、けがかれ、そして切り離さ れるべき直線状のファイバ部分を横方向ンこ互いに@隔された位置で、それら位 置間において同等支持することなく支持し且つ保持する支持且つ保持工程と、前 記互いに離隔された位置間に位置せしめられていると共に前記ファイバ部分の長 手方向軸線に対し直角をなして位置せしのられている平面内でその平面に沿って 前記ファイバ部分なけがくけかき工程と、前記平面内で該平面に沿って前記ファ イバ部分の切り雅しを行わせしのるべく実質上軸線方向に作用せしめられる張力 を前記ファイバ部分足付与する張力付与工程とを有していることを特徴とする光 ファイバ?けがいて切り離す方法。 28 請求の範囲第1項記載の方法において、前記ファイバ部分をけがく前及び けがき中に前記張力のけ与を生じせしめることを特徴とする方法。 ろ。 請求の範囲第1項記載の方法において、前記ファイバ部分なけかいた後に @記張力の付与を生じせしめることを特徴とする方法。 4゜請求の範囲第1項記載の方法において、前記ファイバ部分をけか4いている 間に及びけがいた後に前記張力の付与を生じせしのることを特徴とする方法。 5 請求の範囲第1項記載の方法において、前記張力の付与を、切り離しが生ず るまで徐々に高のることを特徴とする方法。 6 請求の範囲第1項記載の方法において、回転可能なけかきホイールにより前 記けがき工程を実施することを特徴とする方法。 7 言責求の範囲第1項記載の方法に゛おいて、@配子面内で該平面に沿って回 転可能なけかきホイールを移動せしめると共に@記ファイバ部分の外面上で該け がきホイールを移動せしめることにより前記のけかきを行わせしめろことを特徴 とする方法。 8、請求の範囲第1項記載の方、去において、前記ファイバ部分に作用せしめら れろ保持力、けがき力及び張力と独立して作用する手動で付与される力により前 記支持且つ保持工程、前記けがき工程及び前記張力付与工程を行わせしめること を特徴とする方法。 9 光ファイバをけがいて切り離すだめの装置において、互いに離隔さftた保 持装置であってこれら支持装置間で切り離されるべき直線状の光フアイバ部分を 支持するための前記互いに離隔された保持装置と、前記1醒線状のファイバ部分 に軸線方向に張力を付与するたのの張力付与装置と、前記互いに離隔された保持 装置間で前記ファイバ部分をけがくための回転可能なけかき装置とを有しており 、該けがき装置は前記ファイバ部分の長手方向軸線に対し直角をな丁平面円で該 平面に沿って移動可能にされていると共に、前記平面ンζ合致した線の所で該線 (C沿って前記ファイバ部分の外面1(係合して該外面をけがくべく作動可能な らしめられていることを特徴とする光ファイバをけがいて切り離すための装置。 10、請求の範囲第9項記載の装置において、予め選定された手、;j屓(C従 って前記保持装置、前記張力付与装置及び前記けがき装置の作動をプログラム化 するだめのプログラム化装置を有していることを%鑓とする装置。 11 請求の範囲第9項記載の装置において、前記けがき装置を前進せしめて前 記ファイバ部分に係合せしめる前進装置を有しており、該前進装置は、前記けが き装置が前記ファイバ部分の外形面」−を移動する際該けがき装置が該ファイバ 部分の外形面に追随するのを町牝ならしのるだのの装置を有していることを特徴 とする装置。 12 請求の範囲第9項記載の装置において、前記張力は再装置により前記]゛ アイバ部分%l与される軸線方向力を調節せしめるための調節袈1安有している ことをW徴とする装置。 16 請求の範囲第9項記載の装置にお見・て、@記互いに離隔された保持装置 は前記ファイバ部分の外面を半径方向に把持するようにされた少なくとも一対の 互いに脇側するグリッパ装置と、該グリッパ装置により生じせしめられろ半径方 向力を調節せしめるための調節装置とを有1−でいることを特徴とする装置。 14、請求の範囲第9項記載の装置において、前記けがき装置は、前記ファイバ 部分に対し近付く方向及び離れろ方向に直線往復移動可能に装架されていると共 にその往、復移動経路に対し概ね備、切る方向に移動可能7c装架されているこ とを特徴とする装置。 15 請求の範囲第14項記載の装置において、@記けがき装置が前記ファイバ 部分に係合する際の当り圧及び切断圧を調節且つ調整するだのの装置を有してい ることを特徴とする装置。 16 請求の範囲第9項記載の装置において、@把子面内で該平面に沿って前記 けがき装置を往復動せしめるための駆動装置と、該駆動装置を作動せしめるため の装置とを有してし・ろことを特徴とする装置。 IZ 請求の*包囲第16項記載の装置において、前記ファイバ部分へ向かう前 記はがき装置の移動疋対抗する弾1生装置と、該弾性装置により生じせしめられ る力を調整するための装置とを有していることを特徴とする装置。 18 請求の範囲第16項記載の装置において、前記、駆動装置をr「勤せしめ るたのの前記装置)工手動操作可能であることを特徴とする装置。 19 請求の範囲第9項記載の装置において、前記平面と前記ンアイパ部分のま わりの外部保護タララドの端との間の距離を正確に調節せしめるだのの装置な有 していることを特徴とする装置。 2、特許請求の範囲第10項記載の装置において、前記プログラム化装置はカム 装置を有しており、該カム装置1・工@記けがき装置の前進移動Vこ応答して作 動して、前記けがき装置のけがき動作に対し選定された関係をなして前記ファイ バ部分に張7] ’&付与せしめて該ファイバ部分を切り離すよう前記張力付与 装置の作動を・」Eじせしめるべく構成されていることを特徴とする装置。 21、請求の範囲第16項記載の装置疋お1.・て、前a己〃いに離隔された保 持装置のうちの一方の保持装置(まカム面を有しており、また、^1丁記1駆動 装置)求、i″lJ Q己けかき装置の往復運動に応答して前記一方の保持装置 を漢方向((移刀せしめるべく@記カム面と協、勤するカムフォロワ装置を有し ており、前記直線状のファイ/ぐ音す分に張力を付与せしのるたのσン前記張ブ E(寸−再装置1iAj記匣いに離隔された保持装置のうちの他方σ)保持装置 から離れる方向の前記一方の保持装置の横方1旬−移動に応答して作動可能なら しめられて(・ることを特徴とする装置。 2、特許請求の範囲第21項記載の装置におし・て、前a己カム面と前記カムフ ォロワ装置と&’!、 @ Q己ファイツマ部分に張力を付与せしめて該774 79部分を切り離すための70ログラム化された一連の動作を行わせしのてし・ ることを特徴とする装置。 2ろ、請求の範囲第16項記載の装置におし・て、MiJ a己1駆動装置に関 連せしめられて、前記77479部分カー前記けがと装置により係合されるの足 先立って、互(・に離隔された位置で前記ファイバ部分の外面に半径方向から係 合して該外面ケ把持するべく@り己凍持装置を作動せしめろための装置を有して いることを特徴とする特許
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