JPS59500064A - 高圧ボイラ−の運転方法とその熱交換器 - Google Patents

高圧ボイラ−の運転方法とその熱交換器

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JPS59500064A JP83500489A JP50048983A JPS59500064A JP S59500064 A JPS59500064 A JP S59500064A JP 83500489 A JP83500489 A JP 83500489A JP 50048983 A JP50048983 A JP 50048983A JP S59500064 A JPS59500064 A JP S59500064A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 高圧ボイラーの運転方法とその熱交換器この発明は、特にドライクリーニング、 洗たく屋等のための高圧ボイラーの運転方法に関するものである。この高圧ボイ ラーは、ボイラーに接続する使用単位を備えており、それから出ろ復水は復水タ ンクへ戻され、そこから給水が給水ポンプによりボイラーに供給され、復水と給 水は復水タンクの上流部で熱交換器に供給される。
この発明はまた、装置(熱交換器)に関するものであり、この熱交換器は特に前 記方法の実施に適しかつそれを目的としている。
いずれの高熱ボイラー施設でも、復水復帰手段を備えている。復水は、約105 Cの湿り水蒸気、ならびに約90ないし100Cの凝縮した熱湯/水蒸気混合物 との混合物から成っている。
熱い復水は、通常ボイラー施設の復水タンクに再び集められる。この熱湯は、そ れからボイラー給水ポンプにより再び高圧ボイラーに戻され、ここでもう一度蒸 発がおこなわれろ。80″〜85U以上の水はボイラーのポンプに故障を起すの で、復水タンクは非常に大きく設計するか、または復水をさらに冷却fろ。しか し、復水が(例えば60Uというように2冷却しすぎると、このことがまた他方 で困難な問題を引き起す。というのは、その場合ボイラー加熱面、またはボイラ ー加熱管に′fすがたまるからである。それからまた、復水タンクに廃ガスはめ 管を設けて、湿り水蒸気を逃すようにすることも公知である。これらの方策はい ずれも、非常に熱℃・復水なできるだけ冷却して、ポンプに入る前の復水を60 °ないし70Cに保つことを目的としている。
このような高圧ボイラー施設では高い熱損失が起る。
さらに、このようなボイラー施設は始動に際し、過熱水蒸気が、必要な温度に達 するまでに長い始動時間を必要とする。
それ故、この発明の目的は、このような高圧ボイラーの使用条件を改良して、復 水の含熱量を利用し、ボイラーの加熱時間を短縮し、例えばSO2の沈澱により 、給水管やボイラーに損害を生じないようにすることである。
この発明によれば、熱し・復水が熱交換器の自由な空間に導かれ、加熱される給 水は熱交換器にポンプで送られ、熱交換器中で冷たい領域から熱い領域へらせん 状に送られ、熱交換器からボイラーの中へ導かれることによってこの目的が大体 において達成されるものである。
この方法を有利に実施するには、熱交換器内部を約90゜〜105Cの温度で流 れて(・る復水を約50Cまで冷却し、約400の温度の給水タンクから再び熱 交換器へ戻し、約90°〜9511?、、またはそれよりやや高い温度でボイラ ーへ供給することである。
この発明がさらに目的としているのは、一つの装置、特に熱交換器を備え、それ によってボイラーからの復水の熱が給水の温度を高めろために最大限に利用され 、ボイラー運転のためにできるだけ高℃・エネルギー節約が達成され、かつ簡単 な方法で様々の運転条件、または例えばより高い性能というような高圧ボイラー の様々な大きさに容易に適応することができ、さらに復水率の作用として熱交換 器性能の制御を可能にすることである。
この発明によれば、前記目的は、特にこの発明の方法を実施するのに適しかつそ の中に配置された第一の媒体用のパイプと第二の媒体用の接続部から成る熱交換 器において達成される。すなわち、第一復水管、給水供給管および給水吐出し管 、ならびに第二復水管のためにタンクの蓋の中まで達している接続部が備えられ 、また給水供給管と給水吐出し管に配置されるとともにタンクの高さ以上に延び ている給水コイルが備えられ、給水吐出し管は給水コイルの最低点まで延び、か つ給水吐出し管が給水コイルの最高点から外へ出ていることによって、達成され ろ。
この発明による熱交換器は、復水循環中において給水ポンプの下流部、ボイラー 人口の上流部に接続される。
この実施例によると、熱い新しい復水が冷却され、他方では約601Tのボイラ ーへの給水がボイラーへ入る前に給水コイル内部で新しい復水によって約90″ 〜95C1またはそれ以上に加熱されるという利益がある。
この発明の有利な実施例によると、復水管は使用単体に接続され、給水タンクに 達しており、給水供給管はポンプに、また給水吐出し管は高圧ボイラーに接続さ れている。
この発明をさらに発展させたものによれば、給水コイルはその上端で浅いコイル の形状をしている。その結果、新しい復水中に存在する復水の熱量は最大限に利 用される。この浅いコイルは第一の実施例によれば平面形であり得、または変形 例によれば上部方向に凹形もしくは凸形に形成することができる。
さらに、この発明のその他の特徴としてタンクに、例えば円錐形の、蓋から出て 浅いコイルの平面まで達している衝突バフル(強制噴流そらせ板)を取付けろこ とができる。それによって、湿り水蒸気は熱交換器の入口にある給水コイルへ案 内されろ。このようにして、ボイラー給水の温度はもう一度約5C上昇する。
復水熱含量の利用を高めるために、この発明の再発展にしたがって、再循環板が 浅いコイルの下に備えられている。
この実施例によると、熱い新鮮な復水が浅し・コイルの領域にはげし℃・撹流を 起し、その熱含量の大部分を浅℃・コイルに解放することの大きな利益が生ずる 。流入する新鮮な復水は蒸発して先ず浅し・コイル内を全方向に流れまわり、再 循環板に衝突し、強℃・撹流を引き起す。
この発明の実施例によると、再循環板は給水の供給管に配置するのが有利である 。この発明の簡単な実施例では再循環板は水平に形成されている。
この発明の変形例によれば、再循環板は蓋の方向に凹形に形成されている。この 発明のもう一つの変形例では、再循環板は蓋にだいし凸形に形成されている。最 後に、例えば熱交換器を横形に配置すれば、熱交換器の底面部も再循環板として 作用することができる。
この発明のその他の特徴によると、再循環板はその空間的形状とは無関係に輪郭 を作ることができろ。輪郭作りは点と線の形をとり得ろ隆起もしくは凹みとして 行なうことができろ。
できれば、再循環板の直径はタンクの内径より小さく1−ろのがよい。この実施 例では、湿り水蒸気は熱交換器の中央からやや半径方向に外に向って、また再循 環板と熱交換器の壁との間を下方に向って流れる。
この発明のさらにその他の構成によると、湿り水蒸気の流量に適応できるように 、 ′−二−−−°−キキ→神訣再循環板の高さを調整できるように配置されて いる。
前記様式の熱交換器を、様々な作業条件や高圧ボイラーの様々な大きさ9例えば より高い性能に簡単に適応できるように構成するために、この発明にしたがって 、タンクに連結可能で、復水管、第一給水管および第二給水管用の接続を備えた 蓋によって密閉でき、また浅い給水コイル、衝突バフルおよび再循環板、ならび に給水管およびパイプ部分の浅い給水コイルをタンクの浅見・コイルの給水管に 接続する手段をもつ少くとも一つのパイプ部分を備えろことが考慮されている。
浅いコイルをもった補助的に取りつけろことができろパイプ部分を、この発明に したがって構成することによって、その時々に運転する高圧ボイラーの様々な運 転の大きさに有利に適応することができる。
この発明の他の構成によれば、パイプ部分における再循環板に相似に形成するこ とができる。特に再循環板をパイプ部分の給水供給管の適所に配置するのが有利 である。第一の実施例によれば、再循環板は平らに形成されている。
湿り水蒸気を再循環板によって再び上方に案内′fるために、再循環板を蓋に向 って凹形に形成するのが有利である。
しかし、湿り水蒸気の若干部分をタンク内の第二の平らで浅℃・コイルへ案内し ようと1−るときは、再循環板を蓋に向って凸形に形成するのが有利である。
さらに、その他の実施例では、再循環板を輪郭づげて形成することである。
一般的には、再循環板の直径をパイプ部分の内径より小さし・のが有利である。
衝突バフルに関しては、再循環板の直径は衝突バフルの自由な内径より大きい方 が適当である。
この発明のなお他の実施例では、湿り水蒸気の流量に応じて、パイプ部分でも再 循環板の高さを調整可能に配置することができる。再循環器(複ンの高さ調整手 段(棲〕に駆動手段を設けろと有利である。高さ調整手段のための駆動手段は電 動的、もしくは電子的に制御することができる。
この発明による熱交換器では、特殊タイプの給水のため、使用単体からもどって くろ復水をガスと液体の二相。
すなわち湿り水蒸気と熱湯に分離する。それによって、熱交換器内に一次(ガス 〕帯と二次(水)帯ができろ。
特殊な形をした一次帯での蒸気発生によって高いに値(圧縮率)を生ずる。二次 帯ではボイラーへの給水は予熱されろ。この二次帯は熱交換器の下部正分の−1 すなわち液体領域に位置している。
この熱交換器の効率をなお一層高め、ボイラー運転のためのエネルギーを一層節 約するために、この発明の他の実施例では、熱交換器から復水タンクへの復水管 内に逆止めフラップが配置されている。
復水管が、熱交換器の場所に対しより高い水平面への立」二り管として構成され ると、特に有利である。
熱交換器の作用を保証する動圧が生ずることが、この発明の実施例によって達成 される。熱交換器は±02バールの圧力範囲で稼動するので、逆止めフラップで 熱工学的に使用済の復水の吸戻しを防いでいろ。
さらに、この発明による熱交換器は用水の生産に利用されろ。そのためには、用 水供給接続と用水吐出し接続付きの用水タンク・マントルを熱交換器のまわりに 配置すると有利である。
復水熱含量の利用をさらに高めるため、復水管とタンクとは断熱されている方が 有利である。
(この頁以下余白) 次(で、この発明の内容を図面の実施例にしたがって詳細に説明する。ここに示 さnている図面は、次のとおりである。
第1図は本発明による高圧ボイラー施設の図式的略図、第2図は本発明による熱 交換器を通しての縦断面図、第3図は第2図の1−1線による平面コイルの高さ で横断面図、 第4図は本発明による熱交換器の実施例による縦断面:図、第5図は第4図の断 面図による平面コイルの高さでの横断面図、 第6図は第1図に相似で、熱交換器の第二実施例をもった高圧ボイラー施設の略 図、 第7図は本発明による熱交換器の他の実施例による縦断面図、 第8図は第7図の断面図1−1、若しく+1n −nによる平面コイルの高さで の横断面図、 第9図は第1図に相似で、熱交換器の他の実施例をもった発明による高圧ボイラ ーの略図、 第10図1は第9図による熱交換器の実施例による縦断面図。
第1図には、高圧ボイラーの全体の施設が、図式化をれでいるが、これによって この発明にかかる方法は実施される。
このような施設は、圧力約5〜7バールで、温度約1500〜170°Cの高圧 蒸気を放出する高圧ボイラー(1)から成る。
過熱蒸気は、高圧蒸気管(2)ヲ通って消費(吏用)単体(イ)(ゴ)(コyに 案内される。このボイラー施設がドライクリーニングや洗濯屋で使用きれるとき には、そのような消費単体はアイロン機械、蒸気ダミー、蒸気ブース等でもよい 。消費単体(コ)(ゴ)()から、熱い復水が第一復水管(4)ヲ通って戻きれ る。
この第一復水管(4)は通常給水タンク(5)に通じ、そこで復水は冷却する。
給水タンク(5)から給水は、給水ポンプ(7)によって熱交換器(8)に送ら れた後、再び高圧ボイラー(1)に送られる。
この発明による方法において、復水は給水タンク(5)に入る前に熱交換器(8 )全通過する。熱交換器(8)では、約90°〜105℃の温度で逆流する復水 の熱は給水に伝導するので、熱交換器(8)全出るときの復水は約50℃を示し 、この温度で給水タンク(5)に入る。給水タンク(5)内で冷却されて、ポン プ(7)ヲ通った給水の温度は約40℃に下る。熱交換器(8)内での熱交換に より、ボイラー水の温度は再び約800〜105℃に」二昇てれる。
給水(dすでに比較的高温でボイラー(1)内に入るので、150°〜170℃ の蒸気の発生に要する熱量が減少する。
測定結果では、加熱エネルギーの必要量が少くとも20係の低減を示した。
運転開始に際して、ボイラー(1)がずっと前にその運転温度に達しかつ過熱蒸 気を出し得ることによって、さらに利益が生じる。熱い新鮮な復水け、ポンプで 汲み上げられた復水に熱交換することにより冷却する。ポンプ(7)によって行 われる熱交換器(8)ヲ通しての強制循環により、逆流管(4)からの過熱復水 の熱を、ボイラー(1)用の給水の加熱に有利に利用することを可能にする。
第2図には、この発明による熱交換器(8)の縦断面図が示されている。この熱 交換器(8)は通常蓋部分α′7)が付いた円筒形タンクから成り、その中へ復 水管(4)と給水供給管(6)が開口している。冷却きれた復水は第二の腹水管 00によって、給水タンク(5)に案内される。給水供給管(6)は、@(1η から熱交換器(8)の最も深い点まで延び、そこからコイルとしてらせん状に、 蓋0りに配置これた給水吐出し管(9)に通じている。
蓋(1りに給水吐出し管(9)全配置することによって、暫つとも熱い復水が、 熱交換器(8)金山る直前に給水コイル0])の環路らせん部のところへ達する ことになる。
熱交換器(8)が、循環中に、ポンプ(7)の後ボイラー(1ンの前に配置され ていることによって、復水の熱を特に有効に利用することになり、これによって ボイラー給水の熱交換器(8)への強制循環が行われる。
給水コイル0のの上端に、補助的な平らなもしくは上方に向って凸形または凹形 の給水コイル04、才たは浅いコイルを備えることによって、完全に汲み上げら れたボイラー給水の温度をなお一層高めることができる。そのよ(うな補助的な 浅いコイルを使用する場合は、蓋0乃から出ている衝突バフ7t’QfN強制噴 流そらせ板)を設けるのが有利である。
この衝突バフ/l; 41→fd、円盤状もしくは環状に設計すればよい。この 衝突バフル゛OQによって、湿り水蒸気は熱交換器(8)の入口にあるコイル( 1υ捷た(ハうイル04に送られる。平らで浅いコイル(1望および衝突バブル の吏用で、ボイラー給水の温度は約5℃をさらに上昇する。
個々の管およびコイルの配置は、第3図において、浅いコイル0aの平面で見る ことができる。
ボイラー給水の温度を約800〜105℃に上げることによって、一方ではボイ ラー(1)が約15〜30分以内に全稼動に入ることができ、寸だ加熱ボイラー 用の燃料油中の硫黄分が常にガス状に保つので、S02が沈澱せず、したがって ボイラーの加熱面にすすかた捷るのが防止される。
第4図および第5図には、この発明による熱交換器(8)の実施例において、新 鮮な復水が平面コイル0才の領域に滞留時間を増し、寸たは新鮮な復水全庁える ために、この浅いコイル0■の下方半分に再循環板が設けられている。この、で きるだけ円形になる再循環板0樽は、給水供給管(6)のところに配置するのが 有利である。その場合、再循環板0些は給水供給管(6)に溶接することができ る。捷だ、適当な支柱09)に載置するか、吊してもよい。有利な他の開発によ れば、再循環板0些は高さの調整が可能なように配置されている。
これによって、衝突バフルOQと再循環板0樽との間の間隙全新鮮な復水のその 時々の流量に適合させることができる。
この場合、再循環板0樽の直径が熱交換器(8)の内径よって小でくなるように 構成する。これによって、熱交換器(8)のマノトルと再循環板0樽との間隙が 生じ、そこを通って冷却された復水が下方へ沈下することができるようになる。
第4図の左側に示されているように、再循環板0杓は平らに形成されることもで きるが、また第4図の右側に示されているように、蓋0ηの方向に凸形捷たは凹 形に形成することもできる。
第5図は、第4図の1−1線に沿った横断面を示しているか、浅いコイルαつの 平面において個々の管およびコイル、ならびに衝突バフルαQおよび再循環板0 →の配置関係が示されている。
(不貞以下余白) 第6図ないし第8図による発明の他の実施例では、熱交換器(8)のタンクの上 に、ボイラー(1)の工率に適合するためパイプ部分(イ)があり、その際パイ プ部分翰とタンク(8)が、環状フランジ(22) (23)を介して相互に連 結するように第二の熱交換器が配置されている。
第7図には、パイプ部分(イ)と関連したこの発明による前記の熱交換器(8) の縦断面が示されている。
この発明により設けられた補助的熱交換器部分は、パイプ部分(イ)に配置され ている。このパイプ部分(イ)には上部環状フランジ(21)が設けられていて 、それと蓋αカが接続している。復水管(4)と給水供給管(4が蓋0りの部分 に開口している。同様に、蓋0乃に配置された給水吐出し管</I>にょって、 給水ボイラー(1)へ逆流される。冷却された復水はタンク(8)に配置された 復水管00)によって給水タンク(5)に案内される。
給水供給管(15(1)は、蓋αカからタンク(8)の最も低い点まで延び、そ れから上方にコイルとしてらせん状に給水吐出し管(イ)(角へと送られる。蓋 (17)に復水管(4)を配置することによって、もつとも熱い復水がパイプ部 分(イ)に配置された給水の浅いコイル6の最終らせん部へ、それが熱交換器パ イプ部分(イ)から出てくる直前に達することになる。
給水コイル0])は、タンク(8)内でも寸たその上端で、平面または凹形もし くは凸形の給水の浅いコイルαらのかたちをとり、それはパイプ部分(イ)内の 浅いコイル甥と連結している。パイプ部分(イ)内でも、再循環板αつならびに 衝突バフル(1ろが設けられている。
よりはっきりと、またはよりわかり易くするために、第7図では、給水コイル0 1)!!、たけやや平らな給水の浅いコイルα’203 fd 、タンク(8) ないしパイプ部分(イ)で実際上はやや水平の位置にあるのとは離れて、斜めに 図示されている。
湿り水蒸気は、衝突バフル始◇3によって、ボイラー管のところにあるコイル( 1]) ab dsに送られる。このように平らな浅いコイルα’J (r5  k 使用することによって、ボイラー給水の温度はさらに約5℃はど上昇する。
浅いコイル的0ルの下半分に設けられた再循環板a&ff6により、平らなコイ ルab tf6の領域内で湿り水蒸気の滞留時間を長くする。
これらの、できるだけ円形の再循環板oh +:+6は、その都度給水供給管( g) (4に配置するのが適当である。その時々の再循環板0心は、その場合、 管<t+ (g)と溶接してもよい。それは才た、適当な支柱09)に載置捷た は吊されてもよい。各々の再循環板0心ないしLAはまた、高さの調整可能に配 置することができる。それによって、衝突バフノ印得ないu6や再循環板0う0 チの間の間隙を、湿り水蒸気のその時々の流量に適合させて調節することもでき るようになる。
この場合の実施例は、高さを調整する手段(25)を設け、これを駆動する適当 手段(26)によって動かすようにすることである。その際、駆動手段(26) の制御は電気若しくは電子要素で行うことができ、これが湿り水蒸気の割合の関 数として駆動手段(26) を制御するのである。例えば、タービンを復水管( 4)の上に設けて湿り水蒸気または復水を計量するのである。
再循環板0う面の実施例は、その直径をタンク(8)ないしパイプ部分(イ)の 内径より小きくする。それによって、タンク(8)ないしパイプ部分(イ)のマ ントルと、再循環板a6 (]’6との間にそれぞれ間隙ができ、そこを通って 冷却した復水が下方へ沈下する。
それぞれの再循環板0鐸−第71に示されている通り、平らに設計されてもよい し、蓋0ηに向って凸形捷たは凹形にデザインされてもよい。
パイプ部分(イ)における補助熱交換器部分によって、熱交換器を、高圧ボイラ ーまたは施設の運転状況に適応をせることかできる。また数個のパイプ部分子: Aを、平らな浅いコイルに軸方向に直列に取付けることもできる。そのためには 、各々のフランジ全結合し、蓋0乃の最上部のパイプ部分にねじで締付けるだけ でもよい。各々のパイプ部分(イ)および熱交換器部分(8)の給水管(6)( g)ハ、公知の任意の結合手段(24)によって相互に結合される。
第8図は、第7図のl−1!またば■−Hによる横断面で、浅いコイル09面の 平面において、個々の管およびコイルならびに衝突バフル面0イおよび再循環板 a6 txsの配置が示きれている。
第9図および第10図は他の実施例を示し、そこで1はラインの適当な配電によ って、熱交換器(8)の効率がさらに上昇し、かつボイラー(1ンの運転によっ て一層のエネルギー節約が達成でれるようになる。
第9図14、この発明によって設計された施設を図式的に示している。第10図 には、この発明による他に設計された熱交換器(8)が縦断面図で示されている 。冷却された復水け、他の実施例の場合と同様に、第二の復水管00によって供 給水タンク(5)に送られる。第二の上方へ通じている復水管00)は約2.5 mの高さの差をもち、かつできれば上部の領域で逆止めフランジ(27)を設け る。
復水管00に逆止めフラップ(27)を設けることによって、熱交換器(8)  f:低圧下で運転すると、熱工学的に使用済の復水け、熱交換器に吸もどされる ことはなく、また−次帯のガス量は保持される。復水管00ヲ引き上げることに より、また逆止めフラップ(27)によって、熱交換器の作用に有利な逆圧が生 じる。そのために起る熱交換器(8)の二つのゾーンへの再分によって、発生す る復水が急激に緩和する。すなわち、膨張して、ガスとして集合成の意味でのガ ス相に膨張することが可能になる。同時に、大きな減熱的表面、すなわち給水コ イル0υと接触することによって、ガス相から大部分の熱含有量が奪われる。蒸 気はその量の約1000分の1に崩壊し、その結果−04バール1での真空が全 体の復水管系に生じる。そのため、復水は熱交換器に加速度的に流れ込む。
プラスおよびマイナスの圧力範囲での熱交換器のパルス型作動は、圧力帯を作る こと、および同時に不均一に生ずる新鮮な復水の蓄積を可能にする。逆圧の原理 および復水管を出口側で約2.5m引き上げただめ、最高約04バールの圧力が 作り上げられたことにより、−広帯は時折、低圧ボイラーと比較できるようにな る。
熱交換器(8)のまわりにさらにマントルα0(第2図・第3図参照)を設け、 それが用水タンクを形成することによって復水の熱含量がさらに利用されるよう になる。用水1d、用水給水接続(IIKよって案内され、かつ用水筒から用水 排水管θ4を通って排出される。
復水管(4)および熱交換器(8)を断熱性にすると、熱利用をなお一層高める ことができる。
なお、この発明は、ここに図示されまた記述された実施例に限られない。それは 、図示され捷たは記述された特徴および手段のあらゆる専門的変形、改良、部分 結合および細部結合をも包含するものである。
第4図 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ボイラー(1)に接続した消費単体+J+ t:j’+ t、i’+’を有 し、その復水は復水タンク(5)に戻され、そこから給水が供給ポンプ(7)に よって前記ボイラー(1)に戻され、復水および給水が復水タンク(5)よりも 前に熱交換器(8)に戻され、熱い復水は熱交換器(8)の自由な空間に戻され 、熱せられるべき給水は熱交換器(8)にポンプ(7)で送られ、熱交換器内で は冷域から熱酸にらせん状に送られ、その後熱交換器(8)から前記ボイラーに 案内されろことを特徴とする高圧ボイラーの運転方法。 2 約90°な(・し105Cの温度で流入する復水を熱交換器(8)内で約5 0Cに冷却し、約40?rの温度の給水タンク(5)から熱交換器(8)へ再び 戻し、約90°ないし95Cの温度でボイラー(1)に案内するようにする特許 請求の範囲第1項に記載した高圧ボイラーの運転方法。 3 特許請求の範囲第1項および第2項に記載した方法において、一つの媒体用 の配管および第二の媒体用の接続を内部に備えたタンクから成り、タンク(8) の蓋α力の中へそれぞれ開口している復水管(4)、給水供給管(6)および給 水吐出し管(9)、タンクの底部に接続した第二の復水管(10)、給水供給管 と給水吐出し管との間に設けられタンクの高さ以上に延びた給水コイルCl11 、前記給水供給管がこの給水コイルの最底位まで延び、前記給水吐出し管(9) が給水コイルの最高位から出て行(ことを特徴とする高圧ボイラーの熱交換器。 4 %許請求の範囲第3項に記載した熱交換器において、その復水管(4)が消 費単体(ゴ+ tal (,4’lと接続し、第二の復水管(10)が給水タン ク(5)に連通し、給水供給管(6)がポンプ(7)に接続し、給水吐出し管( 9)がボイラー(1)に連通することを特徴とする高圧ボイラーの熱交換器。 5 特許請求の範囲第3項に記載した熱交換器において、その給水コイル旧)が その上端で浅いコイル02)として構成されていることを特徴とする高圧ボイラ ーの熱交換器。 6 浅いコイル02)が平面に形成されている特許請求の範囲第5項に記載した 高圧ボイラーの熱交換器。 7 浅いコイル02)が上方に向って凸形または凹形に形成されている特許請求 の範囲第5項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 8 特許請求の範囲第3項乃至第7項に記載した熱交換器において、タンク(8 )の蓋から出て浅いコイル(lzの平面にまで達する衝突バフル06)を設ける ことを特徴とする高圧ボイラーの熱交換器。 9 特許請求の範囲第3項乃至第8項に記載した熱交換器において、浅いコイル 02)の下半分に再循環板08)を設けるこ、とを特徴とする高圧ボイラーの熱 交換器。 10 再循環板(181が給水供給管]6)の適所に配置されている特許請求の 範囲第9項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 】1 再循環板1181が平面に形成されて℃・る特許請求の範囲第9項および 第10項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 12、再循環板(j8)が蓋07)に向って凹形に形成されている特許請求の範 囲第9項および第10項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 J3 再循環板Cl8)が蓋07)に向って凸形に形成されている特許請求の範 囲第9項および第10項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 】4 再循環板08)が輪郭づけられている特許請求の範囲第9項乃至第13項 に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 15 再循環板(18)の直径がタンク(8)の内径より小さく成る特許請求の 範囲第9項乃至第14項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 16 再循環板(18)がその高さを調整することができるように配置されてい る特許請求の範囲第9項乃至第15項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 17、特許請求の範囲第9項乃至第16項の熱交換器におし・て、タンク(8) に結合できかつ復水管(4)、給水供給管(6)および給水吐出し管(9′)に ついての接続を有する蓋071によって閉口でき、浅い給水コイルta、zl  、衝突バフルOd)および再循環板08jを有するパイプ部分(20)と、給水 供給管+6+ t6iおよびパイプ部分(20)の浅い給水コイル(I′llを タンク(8)の浅いコイル02)の給水吐出し管(9)に接続する手段とを有す ることを特徴とする高圧ボイラーの熱交換器。 18 再循環板0f3)がパイプ部分(20)の給水供給管+g+に配置されて いる特許請求の範囲第17項に記載した熱交換器。 19 再循環板0祷の直径がパイプ部分(20)の内径より小さく成る特許請求 の範囲第17項および第18項に記載した熱交換器。 20 再循環板081 (+8i+の直径が衝突バフルa6+(+g+の内径よ り大きく成る特許請求の範囲第17項乃至第19項に記載した高圧ボイラーの熱 交換器。 21 パイプ部分(20)および/またはタンク(8)内部の再循環板0810 にの一つの高さが調整可能に配置されている特許請求の範囲第17項乃至第20 項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 22 再循環板a8)aj+がその高さ調整手段用の駆動手段を設けている特許 請求の範囲第21項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 23 熱交換器(8)から復水タンク(5)への復水管+101.に逆止フラッ プいを設けている特許請求の範囲第3項乃至第22項に記載した高圧ボイラーの 熱交換器。 24 復水管(10)が熱交換器(8)の位置以上に配置された復水タンク(5 )への上り管として形成されている特許請求の範囲第3項乃至第23項に記載し た高圧ボイラーの熱交換器。 25 用水供給接続部03)および用水吐出し接続部0滲を有し、タンクa7) を取り囲む用水タンクマントル(19を設けている特許請求の範囲第3項乃至第 24項に記載した高圧ボイラーの熱交換器。 26 復水管(4)が断熱性を有する特許請求の範囲第3項乃至第25項に記載 した高圧ボイラーの熱交換器。
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