JPS59500065A - 熱交換器を高圧で洗泥するための管隘路マニピュレ−タ、噴射ヘッドおよびその噴射方法 - Google Patents
熱交換器を高圧で洗泥するための管隘路マニピュレ−タ、噴射ヘッドおよびその噴射方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
熱交換器を高圧で洗泥するための管隘路マニピュレータ、噴射ヘッドおよびその
噴射方法本発明は、請求の範囲第1項の上意概念部分に記載したような熱交換器
、特に原子力発電所の蒸気発生器の管床領域を高圧で洗泥するための管隘路マニ
ピュレータに関する。本発明は更に請求の範囲第19項に基づく管隘路マニピュ
レータに対する有利な噴射ヘッドおよび請求の範囲第20項に記載の噴射ヘッド
による噴射工程を実施するための方法に関する。
請求の範囲第1項の上意概念部分に記載された管隘路マニピュレータは米国特許
第4079701号明細書において知られている。この公知のマニピュレータの
場合、スプレーノズルが蒸気発生器手穴を通して手動で管隘路を通して挿入され
、モータによって往復揺動される。このスプレーノズルの正しい噴射位置への位
置決めは噴射流の監視およびノズルの追従調節によって行なわれる。即ち噴射水
が管に当たる場合には霧の発生や水の散乱が生し、好ましくない。これに対しノ
ズルが正確に管隘路中間室に噴出する場合には噴射水はうまくまとまる。このよ
うにノズルの挿入、その位置決めおよびその送りは比較的煩雑でがっ時間をがけ
て行なわれなければならない。その場合作業員が蒸気発生器の手穴に滞在する間
に高い放射線量にさらされるということに注意しなければならない。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の管隘路マニピュレータを、上述の難点を克
服した状態においてマニピュレータの作動位置への挿入ないし組立ておよび引き
抜きないし分解が非常に快適に行なうことができ、噴射位置への位置決め並びに
送りがかなり自動的に行なうことができ、それによって手穴を通しての監視ない
し適当なテレビカメラによる監視が単にサンプル試験的な制御監視に限定できる
ように形成することにある。更に別の目的は本発明による管隘路マニピュレータ
に対し有利な噴射ヘッドを形成することおよびかかる噴射ヘッドで沈泥工程を特
に効果的に行なえるような特に有利な噴射方法を提供することにある。
本発明によれば上述の主目的は請求の範囲第1項の特徴部分に記載された手段に
よって達成できる。また上述の付属的な2つの目的は請求の範囲第19項および
第20項の特徴部分に記載された手段によって達成できる。
なお請求の範囲第1項に記載された発明の有利な実施態様は請求の範囲第12項
ないし第18項にあげられている。
以下管隘路マニピュレータおよび3個の噴射ヘッドの実施例を示した図面を参照
して本発明の対象を詳細に述べその作動方法を説明する。図面において、第1図
は加圧水膨原子力発電所に用いられるようなU管形蒸気発生器であってその管束
の両側管脚部間の管隘路の中に管隘路マニピュレータが挿入されている蒸気発生
器の水平断面図(第2図におけるI−I線に沿う断面図)、第2図は第1図にお
ける■−■線に沿う断面図で管床と手穴の上に想定される軸垂直平面との間の蒸
気発生器部分を示しており、第3図は6ノズル形噴射ヘツドが連結されている本
発明に基づく管隘路マニピュレータの概略平面図でマニピュレータが管隘路の反
対側の管に固定されている状態を示しており、第4図は第3図における噴射ヘッ
ドの正面図、第5図は第1図および第2図に示した蒸気発生器において管隘路の
長手軸心に対し3o0.9o0および150°の角度で走っている管格子隘路が
存在している管格子の概略図、第6図は第3図に相応しているが詳しくは噴射ヘ
ッドが異なっている(9o0ノズルの代りに300および15o0ノズルを持っ
ている)管隘路マニピュレータの平面図(第7図の■−■線に沿う一部断面図)
、第7図は第6図における■−■線に沿う一部断面図、第8図は第6図における
■−■線に沿う側断面図である。
第1図において全体として符号1で示した管隘路マニピュレータ(以下単にマニ
ピュレータと呼ぶ)は、熱交換管の管束の内部に少くともひとつの管隘路2を備
えている熱交換器を高圧で洗泥するために用いられる。特に原子力発電所の蒸気
発生器の管床範囲に対する高圧沈泥が重要な目的となっている。かかる蒸気発生
器は第1および第2図に断面図で示しである。この蒸気発生器はU字形管束30
両脚部3aと3bとの中間に前述の管隘路2を有している。管束3はその熱交換
管3′の端部で管床4の対応した孔に気密に嵌め込まれ、即ち特に溶接される。
その場合管床4の下側には入口室と出口室とから成る一次側室があるものとする
。圧力容器を形成する蒸気発生器のケーシング胴板は符号5で示され、この胴板
5と管束3を取り囲むバレル6との間に環状室7が設けられている。この環状室
7は一般に降水室と呼ばれ、第1図および第2図に示したように保守点検作業を
行なうためにも使用できる。この目的のためにケーシング胴板5の円周に亘って
分布配置され全体として符号8で示した閉鎖可能な保守点検用開口が設けられる
。これらの開口8は手穴とも呼ばれ、取り外して再び気密に被せることができる
手穴カバー9が取り付けられている。直径線上に互に対向して位置する2つの手
穴81と82は管隘路2の長手軸心2′上にあり、これらはマニピュレータ1を
挿入および引き抜くために用いられる。別の手穴8.3と84は前記手穴8.1
.82に対して90°ずらされ、これらは吸引ホース101の端部にある吸引ヘ
ッド102を挿入するために用いられる。吸引ホース10.1は吸引ポンプ10
に接続されている。更に第1図および第2図に示したように手穴8.3.8.4
はいわゆるスクレーパを挿入するために用いられる。このスクレーパは高圧ポン
プ11に接続されてその先端にノズルヘッド112をもった圧力ホース111で
ある。高圧ポンプ11と手穴83に通じる圧力ホース111との間にはたとえば
分配箱1]3が配置される。第1図の右側に示した高圧ホース111については
簡略のためにポンプは図示していない。洗浄液の流れ方向は矢印spによって示
され、この洗浄液はノズルヘッド112を介して環状室7の中にたとえば100
バールの圧力で噴射され、それから吸引ヘッド10.2によって・堆積物と一緒
に吸い出される。手穴8の中心線と管床4との間の高さは約250〜300y+
+mである。第2図に示したように管床4は環状室7の範囲において掃除される
ので、環状の溝が形成され、マニピュレータ1およびノズルヘッド112による
洗浄工程によって剥離された堆積物はその環状溝に集められ、そこから吸い出さ
れる。残りの手穴は蓋9によってそれぞれ閉じられ、必要な場合に洗浄目的のた
めに圧力ホース111および吸引ホース10.1を挿入するために開かれる。
第1図においてマニピュレータ1のノズル12が装備された噴射ヘッド13は手
穴81を通って管隘路2に挿入され、噴射ヘッド13の噴出流が管格子管隘路と
も呼ばれる管格子中間室に向って転向されるように、管隘路2内において管隘路
長手軸心21に沿って移動できかつ位置決めできるようにされている。泥の山の
状態は第2図における輪郭14と対比して第1図におけるほぼ腎臓状の線14に
よって示されている。この泥の山はマニピュレータ1の洗浄工程によって運び去
られ、最終的に除去される。その際に集められかつ剥離された堆積物を含む泥水
は管格子管隘路15(第5図参照)および管隘路2を通って外周に即ち環状室7
に送られ、そこからこの泥水は吸引ヘッド1o2によって吸い出される。高圧ホ
ース13.1に接続された噴射ヘッド13の噴射圧は約220バールである。噴
射水としていわいろ脱イオン水が用いられ、この脱イオン水は化学的に処理され
た水であり、その伝導率は100μs以下であり、そのpH値は5と10との間
の範囲にされている。脱イオン水はたとえば3 m3の容積の貯蔵タンクから抽
出される。蒸気発生器に噴射される水はそれから汲み出され、フィルタユニット
を介して貯蔵タンクに再び導入される。回路内を循環する脱イオン水は洗浄工程
中においてそのpH値および伝導率について連続的に監視され、設定された限界
値がもはや維持されなくなった場合に新しくされる。貯蔵タンク、ポンプ、フィ
ルタおよび監視装置をもった別の水回路は、本発明の理解の上で必要ではないの
で図示していない。
第3図および第4図は、噴射ヘッド13が保守点検用開口(たとえば第1図にお
ける手穴81)を通して管隘路2に挿入できかつその中において遠隔操作で走行
できるマニピュレータ1の走行機mOによって支持されていることを詳細に示し
ている。その場合管隘路の全長に亘って延びる噴射位置列のその都度の噴射位置
における噴射ヘッド13のノズル12は、走行機mOが管隘路の相対向して位置
する両側22% 2’)の管3′ に出し入れ可能な締付は脚に1、k2および
に3、k’4で管ピッチに合わせて締め付は固定できることによって位置決めで
きる。図示の状態において走行機mOおよび噴射ヘッド13を持ったマニピュレ
ータは噴射位置にある。即ち締付は平面a−aにある締付は脚kl、k2並びに
締付は平面1) −bにある締付は脚に3.に4は引き出され固定された位置に
ある。その場合これらは管の輪郭に合わされた凹面状の締付は面で管3′に当接
せしめられる。図示の実施例の場合これらの管3′は管3.1.3.2.3.3
および34である。
第3図と第5図とを対比して分かるように図示した管格子構造の場合3種類の管
格子隘路が存在し、即ち9o0隘路15.1,300隘路]5,2および150
°隘路153がある。マニピュレータ1はこれらのすべての種類の管隘路を通し
て噴射流を噴出できなければならず、そのために相応した方向に向けられた噴射
ノズルを持つた種々の噴射ヘッドが設けられているっ第3図は90°噴射ヘツド
を示し、即ちノズル12は管隘路長手軸心21ないしマニピュレータ1の送り方
向軸心に対し直角方向に走pているので、このノズル12によって管格子隘路1
51に対し噴射が可能となる。
個々のノズルは特に符号12 a、12 b、12 cで示されている。
噴射ノズル12は開口方向並びに締付は脚にの締付は平面b−bないしa−aか
らの距離は、噴射流16(第4図参照)が何れの場合にも管格子隘路15(第5
図参照)に送られるがないし特に第3図において管格子隘路151に向けられる
ように、管ピッチtに合わされている。このピッチtを互に隣合う2本の熱交換
管の間隔とした場合、各ノズル12の開口も互にこの間隔を有し、即ちノズル1
.2aと12bとの間隔、ノズル12bとノズル12Cとの間隔およびノズル1
2の締付は平面b−bないしa−aからの距離はt (n+1/2 ) (その
場合n=1. 2.3・・・)となる。
この式は、ノズル軸心と管隘路方向2′に対し平行に走る管接続直線C−Cとの
切点を距離基準とみなす場合、そのノズルが管隘路長手方向に対し直角でなくた
とえば3o0あるいは15o0の角度で管格子隘路に噴射するような噴射ヘッド
に対しても同じように適用される。即ちこの場合、噴射流は常に管格子隘路15
(第5図参照)の中心に向けられる。
第3図、第4図および後で述べる第6図ないし第8図は、走行機moが管隘路2
の中心−と一致する送り方向軸心Vに沿って移動可能な走行機であることを示し
ている。このため走行機moは送り方向軸心Vにおいて互に移動できる少なくと
も2個の歩進機リンクml、m2から成り、これらの歩進機リンクm l 。
m2は第10歩進機リンク並びに第2の歩進機リンクとも呼ぶことができる♂歩
進機リンクml、m2は少なくとも一対の締付は脚kl、に2ないしに3.に4
によって管隘路2の両側にある管3′に係留することができる。第3図は歩進機
リンクm1がその締付は脚kl、、に2で互に対向して位置する管3.1,3.
2に係留され、歩進機リンクm2がその締付は脚に3.に4で互に対向して位置
する管3.3,3.4に係留されている状態を示している。両歩進機リンクの一
方は法制案内板17に接続され、この案内板17によって走行機m、Oが管床4
の上を摺動できるようにされる。
図示の実施例においては第2の歩進機リンクm2がこれに相当する。この第20
歩進機リンクm2には全体を符号Cで示した送りモータも支持され、この送りモ
ータの駆動要素はガスケント1′8の中に配置され、第10歩進機リンクm1と
接続されている。送りモータはたとえばスピンドルを回転する歯車装置付きの電
動モータであり、その場合スピンドルの上を軸方向に移動できるが回転不能に支
持された送りナツトは第1の歩進機リンクに接続されている。しかしまた液圧式
あるいは空気圧式のピストンシリンダ装置でも良い。このことは同じようにガス
ケット19ないし2゜によってそれぞれ取り囲まれている締付は脚に3.に4の
調整リンクBl、B2および締付は脚kl、に2の調整リンクAI。
A2に対しても同じように適用される。特に後で述べるように両面作動形の空気
圧式ピストンシリンダ装置が有利である。
歩進工程を説明するために、締付は脚kl、に2が図示のように係留され、これ
に対し締付は脚に3.に4が引込められるかないしは釈放されていると仮定する
。まず送りモータCは、歩進機リンクm2が2管ピツチtだけ送り方向Vに移動
するように作動される。次に歩進機リンクm2はその調整リンクBl、B2で管
3.5,3.6に係留される。次に締付は脚kl、に2が釈放され、送りモータ
Cの作用によって第10歩進機リンクm1が送り方向Vに2管ピツチtだけさら
に移動し、送り後において係留される。
それが新たな噴射位置となり、この位置において両噴射/ズル12aは前の位置
でノズル12Cにより噴射されていた管格子隘路に噴射できるようになり、一方
噴射ノズル12bと12cは新たな管格子隘路に噴射できるようにされる。
第3図および第4図は、噴射ヘッド13がその高圧ホース接続部132とともに
迅速継手21によって走行機mQに接続できる特別な構成ユニットを形成してい
ることを示している。この接続は間接的である。というのは噴射ヘッド13が、
リフト装置23(特に第4図参照)の垂直なねじ付スピンドル22に回転不能に
かつ長手方向ないし高さ方向に調整可能に支持されている送りナラ)22.1に
接続されているからである。リフト装置23は、法制支持板23.1および天井
側支持板232を持った垂直フレーム、これらの支持板231.23.2に回転
可能に支持された前述の垂直なねじ付きスピンドル22、ねじ付きスピンドル2
2に回転不能にかつ高さ調整可能に支持された噴射ヘッドの支持体としての前述
の送りナツト22゜1 、およびスピンドル22の一端、この場合上端に付属さ
れ第4図に駆動軸の連結のための連結ビン233たけを示した回転駆動装置から
なっている。迅速継手21並びにリフト装置23は第3図および第4図に単に概
略的に図示したが、これらを同様に第6図ないし第8図を参照してさらに詳細に
説明する。リフト装置23は、噴射ヘンド13の噴射工程の開始の際にまず第4
図に示した下側位置ではなく高い位置において噴射工程が始められろという利点
を有している。というのは一般に(第1図および第2図における泥の山の輪郭で
示したように)点検ザイクルの間において少なからず多量の泥が集まっており、
これらは特に上から下に運び去られるのが最も良いからである。したがってマニ
ピュレータ1は泥の山が上から下に向って運び去られるか洗浄されるように管隘
路2内を通過する。その場合噴射ヘッド13は管隘路を通過するごとにリフト装
置23で−ステップだけ下方に変位される。
第6図ないし第8図は噴射ヘッドを持ったマニピュレータの詳細構造を示し、前
述の図面と同一部分には同一符号を付しである。
第7図は両面作動形の歩進ピストンシリンダ装置として形成された送りモータC
を示し、その場合歩進シリンダC2は第2の歩進機リンクm2に接続され、歩進
ピストンC1は第1の歩進機リンクm1に接続されている。第10歩進機リンク
m1は、両方の締付ケピストンシリンダ装置AI、A2f’第6図参照)のシリ
ンダ孔a3および4隅に配置されたピストン案内ロッド用の孔a4を有している
シリンダブロックである。第20歩進機リンクm2もシリンダブロックであり、
これは送り方向Vに向けられた歩進ピストンclに対するシリンダ孔C3を有し
ているだけでなく、これに対し直角に向けられた締付は平面b−bの締付はピス
トンシリンダ装置Bl、B2の両締め付はピストンに対するシリンダ孔b3を有
している。この場合もその締付はピストン案内ロッドな収容するために4隅に配
置された孔b4を備えている。第2の歩進機リンクm2の法制および天井側には
ほぼT字状の案内溝24と25(第8図も参照)が削設され、これらの案内溝2
4と25において第10歩進機リンクm1が相応して断面がT字状をした法制お
よび天井側の案内レール24aないし25aで長手方向に摺動して案内される。
案内レール24al 25aは平頭ボルト、特に沈込みボルト26によって第1
の歩進機リンクm1のシリンダブロックに堅く接続されている。このシリンダブ
ロックの相応したねじ孔27にはシリンダピストンC1のピストンロッドC1l
がねじ込まれ、そのピストン板CI2はシリンダ孔C3の中において両側から作
動せしめられて往復運動できるようにされる。板状シリンダヘッドパツキンC4
はピストンロッドC1lで中央が貫通されている。なお符号C5はピストン板C
I2の環状溝にあるピストンリングであり、C41はシリンダヘッドパツキンc
4における他のパツキンリングである。
第6図において締付はピストンal、a2およびbl、b2は破線で示し、その
ピストン案内ロッドは符号a11..a21゜bll、b21で示している。こ
れらはピストンロッドa12゜a22.bl2.b22と同じようにその外側端
において締付は脚に、l−に4に接続され、これらの締付は脚に1〜に4は熱交
換管に合わせるためにほぼ鞍状輪郭を有している。シリンダ室およびピストンロ
ッド貫通部をシールするための板状シリンダヘッドパツキンは符号a41ないし
b41で示している。
第8図は締付はピストンシリンダ装置B1とB2の断面および外面を示している
。この図面からピストンリング溝におけるピストンリングb5およびシリンダヘ
ッドパツキンb41におけるバッキングb42についての締付はピストン構造が
理解でき、更に締付は脚に4が皿ポル) 270によって締付はピストンのピス
トンロッドに締め付けられていることが分る。歩進ピストンc1の圧縮空気接続
口は符号C+とC′−で示されている。その場合+記号はその圧縮空気接続口が
ピストンを繰り出すために用いられることを表わし、−記号はピストンを引き込
むように作用する圧縮空気接続口を表わしている。この記号方式は締付はピスト
ンに対しても同様であり、繰り出し用に用いられる共通の圧縮空気接続口は符号
a+ないしb+で示され、各締付はピストンに挿入用に設けられた圧縮空気接続
口はa 1−、 a 2−、 b 1−、 b 2−で示している。圧縮空気接
続口は圧縮空気配管を速やかに接続したり外したりするために使用されるニップ
ルからなっている。すでに第4図において述べた案内板17は第2の歩進機リン
クm2の法制に取り付けられ、この案内板17はスライダとしても形成される。
第1の歩進機リンクm1にも法制に案内板17と同じ高さの案内板171ないし
相応したスライダが設けられている。この案内板ないしスライダ17,17.1
は、天井側で走行機mOO両長手偶に設けられ個所28.1で第20歩進機リン
クm2のシリンダブロックにねじ止めされている案内シュー28と同様に耐摩耗
性合成樹脂で作られている。案内シュー28は管隘路に直接接する両方の管列c
−cで走行機mQを補助的に案内するために用いられ、掃除すべき蒸気発生器の
管隘路の幅に応して別の適当な案内シューによって交換することもできる。第6
図は、噴射ヘッド13が中央孔133を持った中実の噴射ヘッドケースからなし
、その中央孔133から(第6図の上半分において)各噴射ノズル12.3 a
、12.3 bに通じるか、ないしは(第6図の下半分において)各噴射ノズ
ル12.2a、12.2bK通じる分岐孔134が分岐している。圧力水ホース
を接続するために中央孔133の外気;端にねし孔1332が設けられている。
相応したねじ孔134aはそれぞれ分岐孔134の外側端に設けられ、こ住らの
分岐孔134には噴射ノズルが相応したねじ各部12.4で気密にねし込まれる
。上側のノズル12.3a、12.3bは15o0管格子隘路153(第5図参
照)に対し噴射するために用いられ、これは4ノズル形噴射′\ツドに属してい
る。しかしもちろん第3図に相応しで6ノスル形あるいは8ノズル形噴射ヘツド
を用意することもできる。ノズルの数は高圧ポンプの出力によって制限され、2
40kWの場合8個のノズルを持った噴射ヘッドが上側限界であり、即ちこの場
合には著しい圧力降下を生じない。第6図の下半分は噴射ノズル12.2 a、
12.2 bを持った噴射ヘッドを示し、この噴射ヘッドは4ノズル形噴射ヘ
ツドに属し、送り方向Vないし管隘路長手方向に対し30°の角度をなしている
管格子隘路15.2(第5図参照)に対し噴射するために用いられる。噴射ヘッ
ドは6ノズル形あるいは8ノズル形でも良い。
第3図および第6図における種々の噴射ヘッドを迅速に交換できるようにするた
めに、これらの噴射ヘッドは送りナラ)22.1として形成されたリフト装置2
3の支持体に迅速に取り付は又は取り外しできるようにされる。そのため噴射ヘ
ッド13は連結フック135(第7図参照)で送りナラ)22.1のピン29に
上から吊り下げられる。図示の連結状態において連結フック135の屈曲端13
5aは送りナツト22゜1に噛み合い、そのようにして噴射ヘッド13を水平の
作用位置に係留する。この迅速継手個所13.5−29は同時にリンク機構を形
成し、この機構において、噴射ヘッドが取り外されるか又は逆に取り付けられる
場合に、噴射ヘッドは時計方向に上側に向ってピン29を中心として回転できる
ようにされる。このため丸味を持たせた回動縁135bが設げられ一〇いる。
更にリフ1装置23は迅速継手によって走行機mQに接続される。ぞのためリフ
ト装置にはその走行機側に連結用突起30が設けられ、走行機rn Oにはその
背面側端面に相応した連結用凹部31が設けられている。連結用突起30は円周
6)約3/′4を占める断面円弧状の連結体であり、この連結用突起30は対応
した内径断面を持つ連結用四部3]に上から挿入できる。連結位置は声7図に示
しブこようにボールラツナ32によ゛つて規定保持される。図示の連結位置にお
い゛〔更にリフを装置23および走行機mQは平らな設置面33て平らな対向面
34に接しているので、それによって噴射ヘッド13の長手軸心を送り方向Vに
整合することが保証される。連結用突起30は平頭ボルト35シてよってリフト
装置23の垂直フレームに締付は固定される。
更に第7図からリフト装置の詳細構造が分る。その天井側の支持板232は上方
に折り曲げられ、支持脚部234ケ形成している。スピンドル22の上端は傘歯
車36をりして駆動傘歯草37に噛み合い、その軸38は垂直の支持脚部234
の軸受ブツシュ39に支持されている。駆動傘歯車軸38の外側の駆動連結用突
起233には長延の駆動クランク40が連結される。この駆動クランク40はク
ランク40.2付のクランク軸401と軸ケース403からなり、この軸ケース
403はポット状の突出部で軸受ブツシュ39に心出しして嵌め込まれ、その場
合&11401は相応した連結四部4011でブレード状の連結用突起233に
連結さiする。図示した手動式駆動クランクの代りGて、天井側の支持板232
に駆動モータをフランジ接続することもでき、この駆動モータは特に減速歯車装
置を介してスピンドル22の駆動ピニオンに連結される(図示せず)。ねじ付き
スピンドル22のこのような遠隔操作による回転のための適当な駆動モータとし
ては、特に直流電動モータあるいは多相ステップモータが使用される。
床面の支持板231はスライダ41に接読されるか、ないしはこのスライダ4j
と一体に作られる。スライダ41は2個のフォーク状突起413(第6図参照)
におい゛C管床の上を滑る4個の脚部411と412を不“している。ねじ付き
スピンI゛ル22はその両側端において軸受ブツシュ42.43に回転可能に支
持される。これらの軸受ブツシュ42.43は法制および天井側の板23.1,
23.2の対応した開口に嵌め込まれている。支持体22.1は雌ねし付き送り
ナツト部分22.1.aN 連結ピン29を保持し連結ランク135ン鎖錠する
ためのフォーク部分22゜、tblおよびほぼT状の開口を持った案内部分22
. I Cから成っており、この案内部分22.1cはリフト装置の垂直フレー
ム23を蹴囲し、このフレーム23″こ゛長手方間に移動可能にかつ回転不能に
案内されている。
噴射および洗浄工程は、送り方向Vに前後に並へて位置する少なくとも3個の噴
射ノズル組を有している噴射′・ツトが運転された場合に、前述のマニピュレー
タ1によって特に効果的に行なわれる。その場合各噴射ノズル組の噴射ノズルは
噴射ヘッドの対向して位置する側で各管束半部に対し付勢できるように配置され
ている。これは第3図に原理的に噴射ヘッド13についであるいは第6図の噴射
・\ラド13について示されている(第6図の上半部および下半部の噴射ヘッド
構造は少なくとも1個の別の噴射ノズル組で補充されるものとする)。かかる噴
射ヘッドによって次のようにして噴射工程が行なわれる。即ち噴射ヘッドは、少
なくとも3組の全部のノズル対がその都度の管隘路位置において噴射する各部分
噴射工程後に、その都度夕なくとも1管ピツヂ好ましくば2管ピツチだけ移動さ
れ、それによって第1の部分噴射工程および次の部分噴射工程後に、その都度少
なくとも1組の管格子隘路好ましくは2組の管格子隘路が泥を溶かされ、予備洗
浄され、少なくとも1組の隣の管格子隘路が補充洗浄のため噴射される。
この方法は4組の噴射ノズル対を持った8ノズル噴射ヘツドによ−ってもつとも
良好にもなわれる。というのは常に2組の管格子隘路が泥を溶かされて予備洗浄
され、隣の2組の管格子隘路が補充洗浄のため噴射でれるからである。その場合
部分噴射工程間におけるマニピュレータないし噴射ヘッドの送りは2管ピツチで
ある。
この2管ピツチの送りは第3図および第6図ないし第8図に示したマニどユレー
タについても基礎となっている。というのは管隘路にもつとも近くそこにマニピ
ュレータが締め付は固定される両方の管列の送り方向Vにおける熱交換管の間隔
が常(・こ2管ピツチ(2×t)であるからである。原理的には締付は脚kが管
隘路にもつとも近い管列の管の間を貫通して第2の管隘路列の管に締め付は固定
できるように幅が狭い場合、1管ピツナtの送りを行うことも一部きる。その場
合には締付りピストン装置AとBi′こ対するビストンストロークも幾分大きく
されねばならない。
マニピュレータ1即ちぞの走行機mOはスポットライトのような照明装置および
テレビカメラも補助的に装備できるので、噴射および洗浄工程の進行状態をモニ
タで遠隔操作により監視することができる。マニピュレータの特別な利点はその
簡単な操作性にある。即ち走行機mOは開かれた手穴を通して確実にぞの始動位
置にもたらされ、リフト装置および噴射ヘッドに連結できる。歩進ピストンc1
ないし歩進ピストン装置Cのストロークは2管ピツチに正確に調整される。この
ようにして歩進ピストンは棲雑な制御機構なしに管隘路に沿って歩進でき、熱交
換管に自動的に心出しできる。その場合走行機mQが前後で4個の締付は脚で締
め付8つ固定された場合にたり、噴射ノズルの供給が許されるように鎖錠すると
好適である。空気圧式の制御は非常に丈夫である。マニピュレータの復帰運動は
送り方向Vへの移動と同じようH7行なわれる。管隘路の端部における走行機の
方向転回は、最後の管格子隘路が泥の堆積物を持っていないので一般には不必要
である。
また原理的には走行機の両端面側に噴射ヘッドを設け、両噴射ヘッドを交互に作
動したり、あるいは噴射あるいは洗浄工程を強化するため両ヘッドを同時に作動
させることもできる。全工程は実質的に遠隔操作で実施できるので、レムを著し
く減少することができる。
たとえば管隘路幅が組込物によって減少された場合、熱交換器あるいは蒸気発生
器の互に対向して位置する管隘路の両長千側の一方だけしか使えない場合が生ず
る。この場合本発明によれば、走行機mQの片側に熱交換管に係合するために走
行機の送り方向Vに前後して位置する少なくとも2個の締付は脚kが配置され、
それに対し走行機の反対側に管隘路の内部にその長手方向ないし送り方向に向け
られた案内レールが設置され、それが締付は脚にの支持体および送り方向Vにお
ける走行機mQの案内を形成するようにされる。この実施態様は第1図ないし第
8図には示されていないが、以下に第9図ないし第15図において第2の実施例
として示される。
第9図は案内レールが付属されている本発明に基づくマニピュレータの一部断面
平面図、第10図はその一部断面側面図、第11図は第10図のA−A線に沿う
断面図(第11図の右半部)と第10図のB−B線に沿う断面図(第11図の左
半部)、第12図はtJ形レールの正面図、第13図はU形し−ル体の平面図、
第14図は第13図のC−C線に沿う断面図、即ち連結ウェブと調整スピンドル
ねじを持った締付は装置の範囲の断面図、第15図は第13図のD−D線に沿う
断面図、即ち調節キー、調節ボルトおよびグリップを持った連結板の断面図であ
る。
これらの図面には第1の実施例と同一符号が付けられている。
第9図は同しように組み立てられた2つの単位マニピュレータ1aと1bの平面
図であり、これらの単位マニピュレータla、lbはU形管蒸気発生器の管隘路
2の内部をそれぞれ1つの長手レール50a、50bの上を管隘路長手方向2′
に対し平行に送り方向Vないし−Vに移動できる。U形管束の両方の脚部につ
いては簡単化のために管隘路2に隣接する最初の2列の管列3a1゜3a2と3
bl、3b2だけしか示していない。両側の第1列の管列3al、Bb1間に生
ずる管隘路2の内のり幅2.1は全部を利用できず、管隘路中心に配置された控
えボルト51によって分割され、従って控えボルト510両側にないしは長手軸
心2′による仮想垂直対称平面の両側においてそれぞれ非常に狭い部分隘路2a
lおよび2blが管隘路の両側2aと2bにそれぞれ生ずる。全体として符号3
で示したU形管束の管は個々に符号3′で示しである。
第11図にほぼ中空円筒状の加圧ボイラとして形成した蒸気発生器ケーシングの
管床4が示されているが、その蒸気発生器ケーシングの壁部分は第13図におい
て符号5で示しである。単位マニピュレータIa、lbはそれぞれ走行機mQ、
それに連結されたリフトリンク23(第10図参照)およびリフトリンク23に
高さ調整可能に支持された噴射ノズル付きの噴射ヘッド13がら構成され、それ
らの噴射ノズルは一般的には符号12で示し、個々には符号12.1 at 1
2.1 b、12−I C,12,1dで示しである(特に第9図および第10
図参照)。
走行機mQは歩進機であり、これは送り方向Vに相対的に移動可能な2つの歩進
機リンクがらなり、即ち第1の前面側歩進機リンクm1と第2の背面側歩進機リ
ンクm2がら構成されている。
マニピュレータ1aの前面側歩進機リンクm1は締め付は脚klaを有し、背面
側歩進機リンクm2は締め付は脚に2aを有している。第2のマニピュレータ1
bの走行機mQにおける相応した締め付は脚は符号klbとに2bで示しである
。締め付は脚部kla。
k2aとklb、に2bは引き出された状態において示してあり、この状態にお
いてこれらの締め付は脚部kla、に2aとklb。
k2bは熱交換管輪郭に合わされた凹面状脚部分で前面側締め付は平面a−aお
よび背面側締め付は面b−bの熱交換管3′に丁度接している。凹面状脚部分は
符号52で示しである。一般的に符号にで示した締め付は脚を作動するために、
空気圧式のピストンシリンダ装置A(歩進機リンクml)およびB(歩進機リン
クm 2 )が用いられる。走行機mQないしその歩進機リンクm l 。
m2を熱交換管3′に空気圧的に拘束するための支持台はL形プロフィルを有す
る案内レール5Qa、50bの垂直の脚部501によって形成され、この脚部5
0.1には後で詳しく述べるように走行機mOがそれぞれその管列と反対側の長
手側で接している。
走行機mQはさらに送りモータCを有し、この送りモ4−タCは同様にピストン
シリンダ装置から構成され、その場合送りモータCのシリンダC2は歩進機リン
クm2に接続され、ピストンC1は前面側の歩進機リンクm1に接続されている
(特に第10図参照)。両方のマニピュレータla、lbの走行機mOのピスト
ンシリンダ装置A:、B、Cはそれぞれ両面作動形であり、これらは第1の実施
例において詳しく述べたのでここでは詳細に図示していない。なお符号al、、
blはそれぞれ締め付はピストンであり、符号a3.b3はそれぞれ締め付は平
面a−aのピストンシリンダ装置へのシリンダおよび締め付は平面b−,bのピ
ストンシリンダ装置Bのシリンダである。走行機mOは締め付は平面b−bにお
いて拘束した状態において締め付は平面a−aの締め付は脚kla、klbが釈
放され、即ち引き込められている場合に送り方向Vに前進でき、送りモータCは
そのピストンC1がそれに接続された前面側の歩進機リンクm1が引き出される
ように、詳しくはこの場合2X管ピツチtたけ破線で示した締め付は平面a1−
alまで引き出されるように作動される。今やマニピュレータ1aの締め付は脚
klaないしマニピュレータ1bの締め付は脚klbが引き出され、それによっ
て歩進機リンクm1が拘束され、その後歩進機リンクm2の締め付は平面b−b
の締め付は脚に2a。
k2bが釈放され、送りモータCを逆向きに作動することによってこれらの背面
側歩進機リンクm2は送り方向Vに追従できる。
方向−■の送りは逆の順序で行なえる。
有利な実施態様においては両方のマニピュレータla、lbが同時に前進移動さ
れるので、これらはその都度の噴射位置における噴射工程の際に第1の実施例に
基づくマニピュレータが二重噴射ヘッドを有しているのと同じように動作する。
基本的には各マニピュレータla、lbが互に独立しておよび(または)空間的
に相互にずれて管隘路2を通って移動することができる。
各マニピュレータla、lbは走行機mOの噴射ヘッド側に上述したリフトリン
ク23を有している。このリフトリンクは法制支持板231と天井側支持板23
2を持った垂直フレーム、これらの支持板に回転自在に支持された垂直スピンド
ル22、このスピンドルの上を送りナラ) 22. ]、 aに相対回転不能に
かつ高さ調整可能に支持された支持体22.1およびスピンドルの一端に付属さ
れ全体を符号Drで示した回転駆動装置から構成されている。
支持体22゜1のピン22゜11には噴射ヘッド13がそのリンク突起136で
吊られており、この噴射ヘッド13はそのリンク突起136で支持体22.1の
相応した支持面に噛み合い結合で支持されている。この噴射ヘッド13の支持装
置は迅速な組み立てないし分解のために用いられる。回転駆動装置Drの駆動に
よって噴射ヘッド13はリフトの形で矢印h+の方向に上昇するかあるいは矢印
り一の方向に下降して調整されるので、管床の上にある種々の高さの汚泥の山に
合わせることができる。この汚泥の山は一般に上から下に向って順次に吹き払わ
れる。噴出圧力は(第1の実施例と同じ<)100〜200バールの範囲にあり
、好ましくはたとえば200バールて゛ある。一般に3つの異なった形式の噴射
ヘッド13が用いられる。即ち管格子隘路に方向151に噴出する9ooノズル
12.1、および破線で示し符号152ないし153を付した管格子隘路に噴出
する300ノズルと]50°ノズルが用いられる。
リフトリンク23と走行機mQとの間の迅速継手はリフトリンク23の垂直フレ
ーム部分230にあるダブテール状の突起211および歩進機リンクm2の背面
側端面にある相応したダブテール状の溝を介して行なわれる。
回転駆動装置Drは円錐歯車から形成されたマイク歯車装置を有し、その場合垂
直のシートバー234に支持された駆動円錐歯車の軸にはその連結ビン233を
介して遠隔調整するための長い駆動クランクが連結できる。またリフトリンク2
3のフレームに取り付けられた駆動モータを設けることもできる。
第10図および特に第11図に、L形案内レール50a、50bの水平脚部50
.2に差し込まれたほぼ断面T字状の長手ばね53が示されており、この長手ば
ね53はたとえば精密加工された黄銅で作られ、マニピュレータla、lbの正
確な案内のために用いられる。というのはこれらのマニピュレータ1a、1bが
断面がほぼ1゛字状の長手溝54の側面で長手ばね53と係合しているからであ
る。第11図には長手ばね53の上側にある案内アーム55が示されており、こ
の案内アーム55は送り方向に向けて背面側歩進機リンクm2に取り付けられ、
はぼT字状断面を有し、前面側歩進機リンクm1の相応したT字状長手溝に嵌り
込み、この前面側歩進機リンクm1はこのようにしてそれ自体が長手ばね53と
噛み合うことなしに同様に正確に案内される。
この第2の実施例においては、たとえば図示した控えボルト51の形をした組込
み物が中央にある管隘路に対し特に案内レール5Qa、5Qbが設けられる。こ
れらの案内レール50a、501)は非常に狭い空間における効果的な噴出の際
にマニピュレータを精確に案内できる。図示したように少なくとも一体の断面は
ぼL字状の案内レール50,1ないし50bが設けられ、その垂直なL字状脚部
501は隣の管列3alないし31〕1と反対側にある。
両方のL字状脚部、即ち垂直の脚部50.1と管床4に調整して取り(”!けら
れた水平の脚部50.2で拡げられかつ隣の管列3alないし3blによって横
幅が制限された空間の中に、マニピュレータla、lbの走行機mQが断面はぼ
長方形をした下側本体56で挿入されている。この本体56は背面側の歩進機リ
ンクm2に属している。すでに述べたようにこの本体56は一般に法例におよび
(または)垂直のL字脚部50.1に接する側に突起ないし凹所が設けられ、こ
の突起ないし凹所によってこの本体56は、一般に符号50で示した案内レール
の水平および(または)垂直のL字状脚部50.2,50.1の対応した凹所な
いし突起において送り方向Vにつ゛いて摺動して案内されろ。法例における本体
56に対するこの案内およびそれにともなってリフトリンク23を含めたマニピ
ュレータla、lbに対する案内は、上述した長手ばね53とこの長手ばねと同
じような断面T字状の法制長手溝54の側面との間の案内係合によって行なわれ
る。さらに本体56は片側の側面の上側範囲に設けられた突起57で垂直のL字
脚部50.1の上端をつかみ、この上端に溝およびばね案内の形で台形状に噛み
合わされ、送り方向に摺動して案内される。
すでに述べたように両側のW隘路半部2al、2blの内部にはそれぞれ一体の
ほぼL字状断面の案内レール50a、50bが二重レールを形成した状態におい
て設置され、その垂直のL字状脚部50.1は互に向き合わされている。マニピ
ュレータla。
1bの同じように形成された個々の走行機mOはそれぞれ個々の案内レールの上
を送り方向V(ないし−V)において摺動して案内される。両方の個々の走行機
mQの締め付は脚にはそれぞれ垂直の中心平面(軸心2′)から横に熱交換器の
隣の管列3alないし31〕1に向けて外側に向けられ、この方向に引き出すこ
とができる。相応して各走行機mOに付属された噴射ヘッド13のノズル12も
中心平面から横に向けられ、両方の管束端部3a、3bの管中間室151(およ
び変形されたノズルヘッドの場合管中間室1.5.2.15.3 )に向けるこ
とができる。
特に第13図は、両方の案内レール50a、50bが一端U2におけるツイン配
置構造で平面的に見て細長い一本のU字形レール体58にまとめられていること
を示している。両方の案内レール50a、50bは一体範囲においてその水平の
L字脚部50.2の互に離された外側面に軸心に平行な嵌め合い面591および
傾斜した締め付は面59.2が設けられたストッパー突起59を有している。こ
の場合締め付は面592の相互の間隔は管隘路内のり幅2.1を越えている(第
9図参照)。さらに両方の案内レール50a、50bは一体範囲においてその垂
直なL字脚部5.0.1で長方形の連結ウェブ60(第14図参照)に取り付け
られている。
この連結ウェブ60は締め利は装置61に対する支持体として用いられる。この
締め付は装置61は連結ウェブ60において相応したねじ穴に支持されて出し入
れできかつその自由端に押圧片612を持った調整スピンドル611を有してい
る。このようにして右側端から管隘路2の中に控えボルト51を迂回して挿入さ
れかつそのストッパー突起592で初めの2列の管列3 a ]、 。
3blの終端管に接するU形し−ル体58は、調整スピンドル611を締め付け
ることによって一方では押圧片612で熱交換器壁5に締め付は固定され、他方
では傾斜面592で終端管に締め付は固定され、管列に対する所望の関係位置に
置かれる。
押圧片612はスピンドル611の自由端に球面調整可能に支持され、球面状の
接触面61.21を有している。抑圧部片612の内部における相応した球面座
62はこのためスピンドル61.1の自由端にあるボール63をつかんでいる。
スピンドル611のねし軸の後にはぎざぎざあるいはローレットが設けられた円
筒グリップ64が続いているので、手によってスピンドル61.1の調整が簡単
にできる。
U彰し−ル体58の普通に開いている他端においてねじ受け金65が案内レール
50a、50bに取り付けられており(第15図参照)、このねじ受け金65は
案内レール50a、50bのL字形状をほぼ一つの長方形状に補完している。調
節キー661が設けられた連結板66は両方の案内レール50a、50bの間に
図示したようにその調節キー661で挿入でき、調節ボルト662によってねし
受け金65に次のように締め付けできる。即ち案内レール50a、50bがU形
し−ル体58の開放端の近くで水平のL字脚部502の互に離れた側にある少な
くとも1つの第2の嵌め合い面で管隘路2に隣接する第1の管列3alないし3
blの熱交換管に接するように締め付けできる。
このようにしてU形し−ル体58の位置は隣の第1の管列3a1゜3blに空隙
なしに固定される。この規定された水平位置は、水平のL字脚部502の下側に
ねじ込まれた円筒ボルト680が一様な寸法に研摩されていることによって得ら
れる。それによって平らな管床においてU形し−ル体58はこの管床の上に規定
して置かれる。U形し−ル体を整合するためには2組の嵌め合い面、即ち左側端
における嵌め合い面67.67および右側端における嵌め合い面59.1,59
.1で充分である。
連結板66には取り扱いやすくするためにグリップ663が設けられている。さ
らにレール装置の取り扱いは、各案内レール50a、50bが少なくとも2つの
レール部分に分割され、そのためにそのほぼ半分の長さにレール突き合わせ部6
8を有していることによって簡単にされる。このレール突き合わせ部68の範囲
において法制および両レール半部の横側にそれぞれ連結板69゜70を収容する
ための凹所が設けられ、これらの連結板69゜70はレール端部にねじ止めされ
、ピン止めされている。
1つのマニピュレータないしは複数のマニピュレータIa、lbを嵌め込むため
に、少なくともU形し−ル体の開放端部U1の近くの設置範囲における走行機長
さについて、T字脚部が長手ばね53のT形プロフィルから外され、詳しくは長
さ531について外され、それによって走行機mQがその断面T字状長手溝54
でこの長手ばわ53の上に嵌め込みでき、さらにこれを滑動させる際長手はね5
3の7字形状にくいこむことができるようにされる。
マニピュレータla、lbの嵌め込みは、U形し−ル体58がその端部U]で連
結板66によって相応した手穴を通して調整された場合に行なわれる。噴射作業
が行なわれた後(噴射ヘッド13に接続された高圧噴射ホースは第9図および第
10図において符号131で示す)、マニピュレータla、lbは範囲U1にお
いてその始動位置に再び戻され分解される。相応してU形し−ル体は上述したの
と逆の順序で分解され、手穴を通して管隘路から取り出される。
IG1
FIG 15
国際調査報告
第1頁の続き
ドイツ連邦共和国8523バイエルスドルフ−ハーゲナウ・ハイドンシュトラー
セ(7ネ発 明 者 フォルスター・ヨーゼフドイツ連邦共和田852oエルラ
ンゲン・ネーテシュトラーセ69
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蒸気発生器が管隘路およびこの管隘路に近づくための手穴のような閉鎖可能 な保守点検用開口を備え、ノズルが装備されたマニピュレータの噴射ヘッドが前 記開口を通して管隘路に挿入され、噴射ヘッドの噴射流がその都度管格子中間室 に向けられるように移動かつ位置決めされ、集まった泥水が吸引管を通して吸引 ノズルで汲み出されるような熱交換器特に原子力発電所の蒸気発生器の管床領域 を高圧で沈泥するための管隘路マニピュレータにおいて、噴射ヘッド(13)が 保守点検用開口(8゜81)を通して管隘路(2)に挿入されかつその中を遠隔 操作ノ旨するマニピュレータ(1)の走行機(mQ)によって支持され、噴射ヘ ッド(13)のノズル(12)がその都度の噴射位置に、走行機(mo )が対 向して位置する管隘路側面(2a。 2b)の少なくとも片側の管(3′)に出し入れ可能な締付は脚(k;kl、に 2.に3.に4)によって管ピッチに合わせて締め付は固定されることによって 位置決めされ、その場合噴射ノズル開口の方向並びにその締付は脚(k)の締付 は平面(b−b、a−a)からの距離が、噴射流(16)が管中間室(15;1 5.1,15.2,15.3)に送られるように管ピッチ(1)に合わされてい ることを特徴とする熱交換器を高圧で沈泥するための管隘路マニピュレータ。 2゜走行機(mo )が歩進機であり、この歩進機カー送り方向(v)に相対移 動できる少なくとも2つの歩進機リンク(ml、 m2)からなり、各歩進機リ ンク(m l 、 m 2 )が少なくとも1組の締付は脚(kl、に2.に3 .に4・)で管隘路(2)の両側にある管(3′)に係留され、両歩進機リンク の少なくとも一方に送りモータ(C)が支持され、一方の歩進機リンクの締付は 脚が緩められかつ他方の歩進機リンクが締め付は固定されてl/Xるかその逆の 場合に、前記送りモータ(C)によって一方の歩進機リンク(mlないしm2) を送るようにすることを特徴とする請求の範囲第1項記載の管隘路マニピュレー タ。 3 送りモータ(C)が歩進ピストンシリンダ装置であり、この歩進ピストンシ リンダ装置のシリンダ(c 2 ) カ一方の歩進機リンク(m2)に接続され 、ピストン(C1)が他方の歩進機リンク(ml)に接続されていることを特徴 とする請求の範囲第2項記載の管隘路マニピュレータ。 4 ピストン(C1)が両側から付勢されることを特徴とする請求の範囲第3項 記載の管隘路マニピュレータ。 5 送りモータ(C)が空気圧式ピストンシリンダ装置であることを特徴とする 請求の範囲第3項または第4項記載の管隘路マニビュレータ。 6 締付は脚(1り)が別の空気圧式締付はピストンシリンダ装置(A、B;A 、1.A2;Bl、B2)によって出し入れできることを特徴とする請求の範囲 第1項または第2項記載の管隘路マニピュレータ。 7 締付はピストンシリンダ装置(A、B)が両側から付勢されることを特徴と する請求の範囲第6項記載の管隘路マニピュレータ。 8 噴射ヘッド(13)がその高圧ホース接続部(131)と共に迅速継手(2 1,13,5,29)によって走行機(mo)に連結されるような特別な構造ユ ニットを形成していることを特徴とする請求の範囲第1項記載の管隘路マニピュ レータ。 9、 噴射ヘッド(13)が遠隔操作で高さ調整できる支持体(22,1,)に 支持されていることを特徴とする請求の範囲第1項または第8項記載の管隘路マ ニピュレータ。 10 走行機(mo )の噴射ヘッド側にリフト装置(23)が配置され、この リフト装置(23)が、床側および天井側支持板(23,1,23,2)を持っ た垂直フレーム、これらの支持板に回転可能に支持された垂直スピンドル(22 )、このスピンドル(22)に回転不能にかつ高さ調整可能に支持された支持体 としての送りナツト(22,1)、およびスピンドルの一端に設けられた回転駆 動装置(36,37,38,39,40)からなっていることを特徴とする請求 の範囲第9項記載の管隘路マニピュレータ。 11 噴射ヘッド(13)が支持体(22゜1)のピン(29)に連結フック( ]、 B35 )で上から吊り下げられ、連結位置において連結フック(135 )の屈曲端(13,5a)が支持体(22゜1)をつかむことにより噴射ヘッド (13)を水平の作動位置に鎖錠することを特徴とする請求の範囲第8項または 第10項記載の管隘路マニピュレータ。 12、リフト装置(23)がスライダ(41,41,1,41,2)を備えてい ることを特徴とする請求の範囲第10項記載の管隘路マニピュレータ。 13 容易に着脱可能に連結するために、リフト装置(23)がその走行機側に 連結突起(30)を備え、走行機(mo )がその端面側に対応した連結四部( 31)を備えていることを特徴とする請求の範囲第10項記載の管隘路マニピュ レータ。 14 連結突起(30)が円周の約3/4を占める断面円弧状の連結角柱であり 、その連結突起が対応した内径断面をした連結四部(31)に上から挿入でき、 さらに連結状態がたとえばボールラッチ(32)によって規定されて保持され、 最終的にリフト装置(23)が平らな接触面(33)で走行機(mO)の平らな 対向面(34)に当接することを特徴とする請求の範囲第13項記載の管隘路マ ニピュレータ。 15 垂直フレーム(23)の天井側支持板(23,2)が上側に折り曲げられ 、スピンドル(22)の上端が傘歯車(36)を介して駆動傘歯車(37)に噛 み合い、この駆動傘歯車(37)の軸(38)が垂直の支持板脚部(23,4) の軸受ブツシュ(39)に支持され、駆動傘歯車軸(38)の外側の駆動連結突 起(23,3)に長延の駆動クランク(40)が連結されることを特徴とする請 求の範囲第10項記載の管隘路マニピュレータ。 16 天井側支持板に駆動モータがフランジ接続され、この駆動モータが特に変 速歯車装置を介してスピンドル(22)の駆動ピニオンに連結されていることを 特徴とする請求の範囲第10項記載の管隘路マニピュレータ。 17 駆動モータとして直流電動モータあるいは多相ステップモータが用いられ ることを特徴とする請求の範囲第16項記載の管隘路マニピュレータ。 18走行機(mO)もスライダ(17,17,1)を備えていることを特徴とす る請求の範囲第1項記載の管隘路マニビコーレータ。 19 噴射ヘッドが送り方向に前後に並んで位置する少なくとも3個好ましくは 4個の噴射ノズル組(12a−C;12゜2a−c;12.3a−c)を有し、 各噴射ノズル組の噴射ノズルが噴射ヘッド(13)の相対向する側に管束(3) の半分ごとに噴射するために配置されていることを特徴とする請求の範囲第1項 または第2項記載の管隘路マニピュレータのための噴射ヘッド。 20 噴射ヘッド(13)が、少なくとも全部で3組のノズル組がその都度の管 隘路位置に噴射する各部分噴射工程後に、その都度少なくとも1管ピツヂ好まし くは2管ピツチたけ移動され、それによって第1および次の部分噴射工程後にお いて、その都度少なくとも1組の管格子隘路好ましくは2組の管格子隘路が泥を 溶かされ、予備洗浄され、少なくとも隣の管格子隘路組が再洗浄されることを特 徴とする請求の範囲第19項記載の噴射ノズルで噴射工程を実施するための方法 。 21 管隘路幅が組込物によって減少されるかあるいはマニピュレータの長手側 においてだけマニピュレータ締付は肌用の熱交換管に近ずけるようにされ、走行 機(m Q )の片側に走行機(mo )の送り方向(V)に前後に位置する少 なくとも2個の締付は脚(k)が熱交換管に係合するために配置され、走行機( mQ )の反対側に管隘路の内部にその長手方向ないし送り方向に向けられた案 内レールが設けられ、この案内レールが締付は脚(k)の支持体および送り方向 (V)における走行機(mO)の案内を行なうことを特徴とする請求の範囲第1 項記載の管隘路マニピュレータ。 22、断面はぼL字状の少なくとも1本の案内レールが設けられ、この案内レー ルの垂直り字脚部が隣の管列と反対側にあり、両方のL字脚部によって拡げられ かつ隣の管列によって幅が境界付けられた空間の中に、マニピュレータの走行機 が断面はぼ長方形をした下側本体で挿入されることを特徴とする請求の範囲第2 1項記載の管隘路マニピュレータ。 乙 走行機の本体が底側および(または)その垂直なL字脚部に当接する側に突 起ないし凹所が設けられ、この突起ないし凹所によって走行機の本体が案内レー ルの水平および(または)垂直のL字脚部にある対応した凹所ないし突起で送り 方向に摺動して案内されろことを特徴とする請求の範囲第22項記載の管隘路マ ニピュレータ。 24 走行機の本体が断面はぼT字状の底側長手溝の側面で、L字状案内レール の水平のL字脚部の上側に差し込まれた長手ばねの対応したT字状プロフィルを つかんでいることを特徴とする請求の範囲第23項記載の管隘路マニピュレータ 。 25 本体が上側範囲において片側の側面に配置された突起で垂直のL字脚部の 上端をつかみ、この上端に溝とばねの案内の形で噛み合い、送り方向に摺動して 案内されることを特徴とする請求の範囲第23項または第24項記載の管隘路マ ニピュレータ。 26 管隘路の中心に熱交換器伝熱管に対し平行に走り管床に係留された控えボ ルトが配置されているか、あるいは管隘路を垂直な中心平面において2つの管隘 路半部に分割する別の組込み物が配置されているような管隘路に対するマニピュ レータにおいて、両管隘路半部の内部にそれぞれ1本の断面はぼL字状案内レー ルが二重レールを形成した状態において設置され、それらの垂直なL字脚部が互 に向い合うようにされ、マニピュレータの同じように組み立てられた2つの個々 の走行機についてそれぞれ個々の案内レールの上を送り方向に摺動して案内され 、両方の各走行機の締め付は脚が垂直な中心平面から横側に熱交換器の隣の管列 に向って外方に引き出され、個々の走行機に付属する噴射ヘッドノズルが同様に 中心平面から横側に両方の管脚部ないし管束半部の管中間室に向けられることを 特徴とする請求の範囲第22項ないし25項のいずれかに記載の管隘路マニピュ レータ。 27 両方の案内レールが一端においてツイン配置構造で平面的に見て長延のU 形し−ル体にまとめられ、このU形し−ル体の両方の案内レールが一体範囲にお いてその水平のL字脚部の互に反対側の外側に軸心に平行な嵌め合い面と傾斜締 め付は面とを備えたストッパ突起を有し、その場合締め付は面相互の間隔が管隘 路内のり幅を越えており、U形し−ル体の案内レールが一体範囲においてさらに その垂直のL字脚部で長方形の連結ウェブに取り付けられ、この連結ウェブが締 め付は装置に対する支持体として用いられ、その場合締め付は装置が連結ウェブ に支持されかつその自由端に押圧片を持った出し入れ可能な調整スピンドルを有 し、それによって管隘路の中にその一端から挿入されかつ初めの2列の管列の終 端管にそのストッパ突起で当接するU形し−ル体が、調整スピンドルを締め付け ることによって一方では終端管の間の熱交換器壁にかつ他方では熱交換器の内壁 に締め付は固定され、管列に対し所望の関係に位置決めされることを特徴とする 請求の範囲第26項記載の管隘路マニピュレータ。 28 調整スピンドルの自由端にある押圧片が球面調整可能に支持され、球面状 の接触面を有していることを特徴とする請求の範囲第27項記載の管隘路マニピ ュレータ。 29、TJ形レール体の開放自由端においてねし受け金が案内レールに取り付け られ、調節キーが設けられた連結板がその調節キーで両方の案内レールの間に挿 入され、調節ボルトでねじ受け金に、U形し−ル体の開放端の近くで水平のL字 脚部の互に反対側にある少なくとも一組の第2の嵌め合い面で案内レールが管隘 路に当接する第1の管列の熱交換器管と接触するように締め付は固定されること を特徴とする請求の範囲第27項または第28項記載の管隘路マニピュレータ。 30 連結板がグリップを備えていることを特徴とする請求の範囲第29項記載 の管隘路マニピュレータ。 31 案内レールが少なくとも2つのレール部分に分割され、そのためそのほぼ 半分の長さにレール付き合わせ部を有し、案内レールがレール付き合わせ部の範 囲において底側および横側に連結板を収容するための凹所を備えていることを特 徴とする請求の範囲第22項ないし第30項のいずれかに記(載の管隘路マニピ ュレータ。 32、U形し−ル体の開放端の近くで1つあるいは複数のマニピュレータの設置 範囲における少なくとも一つの走行機の長さについてT字脚部が長手ばねの7字 プロフィルから外され、それにより走行機がその断面T字状長手溝で長手ばね上 に嵌め込まれ、これを滑動させる際長手はねの1字プロフィルにくいこむように することを特徴とする請求の範囲第24項ないし第26項のいずれかに記載の管 隘路マニピュレータ。 0υ
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