JPS59500068A - 文書比較器 - Google Patents

文書比較器

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JPS59500068A
JPS59500068A JP83500841A JP50084183A JPS59500068A JP S59500068 A JPS59500068 A JP S59500068A JP 83500841 A JP83500841 A JP 83500841A JP 50084183 A JP50084183 A JP 50084183A JP S59500068 A JPS59500068 A JP S59500068A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 文 書 比 較 器 ≠≠ −一・ −゛ 〜 発明の背景 関連出願 本発明は1982年1月25日に出願した米国特許出願第06/342.620 号の一部継続出願である。
1」ΔL艷 本発明は文書情報を探し出し且つ検索する為にコンピュータデータベースをサー チする為の構成及び方法に関するものである。
従来技術の説明 コンピュータデータベースをサーチする為の従来の文書比較器は公知である。こ の様な技術を実施する為の構成(この様な構成は本明m*に於いてパ文書比較シ ステム(方式)″と呼称する)は、例えば、ロンキード対話型情報検索サービス や、アメリカ合衆国政府”Flite”サービスや、” l exis”や、そ の他によって使用されている。
この様な従来の文書比較システムはソフトウェアを基礎とするものであり、コン ピュータ内にストアされている情報の一部(゛データベース文字と呼称される) が大容量記憶装置(典型的に磁気ディスク)からコンピュータの作業用メモリ内 にロードされねばならない。コンピュータの作業用メモリ内のデータベースの部 分がソフトウェア命令によって制御されてコンピュータによってスキャンされ、 コンピュータ作業用メモリ内にストアされているデータベースの何れかの部分が 所♀の文書とマツチするか否かを決定する。典型的に、データベースを構成する 文書材料は、周知であり、且つ通常使用される情報交換の為のアメリカ国家基準 コード(”ASCI I” )等の様な一組のスタンダードなデータベース文字 を使用してストアされる。このASCII文字及びそれらの2進数及び16進数 表示を表1に示しである。
従って、この様に従来技術のソフトウェアを基礎とした文書比較器は寧ろ低速で あり、コンピュータは例えばディスクの様な大容量211体からコンピュータメ モリへデータベースの引き続く部分の転送を制御せねばならず、且つコンピュー タメモリへ転送されたデータベースの部分の中に所望の文書が含まれているか否 かを決定する為にコンピュータは繰返しプロセスを使用せねばならない。コンピ ュータそれ自身がサーチを行なうので、この様な従来のサーチ技術は寧ろ低速で あり、従ってサーチを行なうのに多大のコンピュータ時間を必要とする為に高価 となっている。
(3) 別の従来技術の比較器システムは、3ird等の1979年5月1日に発行され た米国特許第4,152,762号の中に記載されている。3ird等は、寧ろ 複雑であり、且つ各々の所望の文書用語又は文節を複数個の″゛キーメモリ″1 つの中へ8進形式でストアする事が必要な文言比較用の方法及び構成を記載して いる。更に、3irdの構成は、“ポインターメモリ″と゛′ハツシュメモリ” とを包含する付加的なメモリ及び広範な種類のその他の副回路を使用する事を必 要としている。従って、3irdの構成は寧ろ複雑で本発明は、大型データベー スシステムから文書情報を検索する目的の為の文書比較の問題を異なった観点か ら取組むものである。本発明の1実施例によれば、例えば磁気ディスクの様な大 容量メモリユニット内にストアされている情報が文書比較副回路へ入力される。
ディスクから受取られる情報の各バイトがデコーダへ入力されると共に、直ぐに デコードされて、そのバイトに対応する一義的な文字に対応する信号が発生され る。本システムは、Pを選択された正の整数として、P個の異なった文字まで処 理する事が可能である。p番目の文字(尚、pは1≦p≦Pによって与えられる 整数)に対応し、且つデコード済データメモリ内に配設して1番目シフトレジス タが設けられており、p番目の文字を表わすデコーダからの信号を受取るべり一 義的に配設されている。
デコード済データメモリは複数個のシフトレジスタを有しており、P複数個の記 号の各々に対する1個のシフトレジスタは記憶装置内にストアされるデータベー スを形成している。第1信号(例えば、2進数O)がデコードされた文字に関連 するシフトレジスタの入力リードへ印加され、第2信@(例えば、2進数1)が 各々のその他の文字に関連する全てのシフトレジスタの入力リードへ印加される 。クロック信号がデコードされたデータメモリの各シフトレジスタへ印加され、 従って各シフトレジスタの入力リード上に於けるデータをシフトレジスタの最小 桁ピット内ヘシフトさせ、既にシフトレジスタ内にストアされている各ビットを そのシフトレジスタ内の次の上位桁のビット位置ヘシフトさせる。この様にして 、デコード済データメモリは、大容量記憶装置、から受取られデコードされた先 行する(K−1)文字(mち、K個の文字からなる″文字列″)の各々のみなら ず最も最近受取られた文字を表わす各シフトレジスタの出力リード上に信号を供 給する。尚、Kはデコード済データメモリの各シフトレジスタ内(5) に含まれているビット数である。従って、シフトレジスタ内にストアされている 各ビットは、そのシフトレジスタに対応する文字のにビット文字列内の位置に対 応するシフトレジスタ内にストアされている2進数0ビツトを除いて2進数1で ある。重要な事であるが、デコード済データメモリ内の単一のシフトレジスタの みかにビット文字列内のに個の位置の各々に対応して2進数Oどットをストアす る。デコード済データメモリの各シフトレジスタ内にストアされているビットを 調べる事によって、Kビット文字列を構成する文字及び該文字列内のそれらの相 対的な位置が決定される。
所望の文書用文節が大容量記憶装置上で探し出されたという事を表わす出力信号 を供給する為に、これらのシフトレジスタの出力リードは、例えばANDゲート やNORゲート等の様な多数の論理ゲートの入力リードへ接続されている。
更に、所望により、単語カウンタ、パラグラフカウンタ及びその他の装置を使用 して、特別の文書比較機能を提供している。本発明の文書比較副回路。
デコード済データメモリ及び論理ゲートは、大容量記憶装置のデータ出力速度と 同じ極めて高速で動作可能なものであり、従って極めて高速の文書比較動作を提 供している。
本発明に基づいて構成された文書比較器の第2実施例は、大容量記憶装置内にス トアされているデータを受取る。この実施例は、単語論理と、デリミツタ論理と 、セット論理と、セット結合論理と、近接論理と、プログラム論理とを有してい る。デリミツタ論理は、大容量記憶装置から転送された文字をモニタする機能を 有すると共に、転送されてきた文字が予め定められているデリミツタ文字である か否かを表わす個別的信号を供給する。単語論理は、探し出すべき予め定義した 単語(即ち、一連の文字)に関するデータをストアする機能を有し、且つこの様 な予め定義されている単語が何時探し出されたかということを表わす出力信号を 供給する。セット論理は、デリミツタ信号と単語信号とを受取り、且つ選択され た単語が同一の文章、同一のバラグラフ等の中に見出された場合に出力信号を供 給する。セット結合論理は、セット論理によって容易に検出される場合よりも一 層複雑なサーチ計画に応答して出力信号を発生させる為にセット論理からの信号 を組合せるべく機能する。近接論理は、単語論理112によって検知された予め 定義されている単語又はセット論理114によって検知される予め定義されてい る単語の組又はこの情報の組合せが予め定められている近接範囲内に於いて何時 発生するかという事を表(7) わす出力信号を供給する。例えば、近接論理117は、第1の選択した単語が第 2の予め選択した単語のN(尚、Nは選択した整数)個の単語内に発生するか否 かを決定する。プログラム論理は、ユーザからサーチ計画命令を受取るべ・く機 能し、且つそれに応答して、単語論理と、デリミツタ論理と、セット論理と、セ ット結合論理と、近接論理とへ適切なタイミング、アドレス動作、及びデータ信 号を供給して、所望のサーチ計画を達成するのに必要な情報をこれらの要素内に ストアさせる。
図面の簡単な説明 第1図は本発明に基づいて構成された文書比較方式のブロック線図; 第2図は本発明に基づいて使用されるデコーダ手段の線図; 第3a図及び第3b図は本発明に基づいて構成されたデコード済データメモリの 線図: 第4図は第3図のデコード済データメモリの1個のシフトレジスタの線図; 第5a図乃至第5e図は本発明の論理演算子部の特定の実施例の線図: 第6a図は本発明の単語カウンタの1実施例の線図; 第6b図は本発明の文章カウンタの1実施例の線図: 第6C図は本発明のパラグラフカウンタの1実施例の線図; 第7a図及び第7b図は本発明の論理演算子部の別の実施例の線図: 第8図は本発明の2番目の実施例に基づく文書比較器構成のブロック線図; 第9図は第8図に図示したデリミツタ論理113の概略図を形成する第9a図と 第9b図と第9C図との間の関係を示した線図; 第10図は第8図に図示したセット論理114の概略図を形成する第10a図乃 至第10d図の間の関係を示した線図; 第11図は第8図に図示したセット結合論理115の概略図を形成する第11a 図及び第11b図との間の関係を示した線図; 第12図は第8図に図示した単語論理112の概略図を形成する第12a図乃至 第12d図の間の関係を示した線図; 第13図は第8図に図示した近接論理117の概略図を形成する第13a図乃至 第13c図の間の関係を示した線図;である。
色11」」 第1実施例 (9) システム概略 第1図は、本発明の第1実茄例に基づいて構成された文書比較器(テキストコン パレータ)のブロック線図を示している。大容量記憶装置11は大田のデータを 貯蔵するのに適した装置を有している。この様なデータは、典型的に、パデータ ベース″と呼称される。データベースとは、例えば、米国特許。
種々の裁判所からの判決その他の情報等の様な文書材料とする事が可能である。
大容量記憶装置11は、典型的に、コンピュータ技術に於いて周知の如く、磁気 ディスクを有しており、且つ大容量記憶装置11内にストアされているデータベ ースは、典型的に、ASCII形式でストアされる。しかしながら、本発明はそ の他のASCII形式(例えば、EBCDIC>でストアされているデータベー スと共に使用する事が可能なものである。
大容量記憶装置11内にストアされているデータはバス11aを介してデコーダ 12へ転送される。
典型的には、バスIlaは複数個の電気的リードを有しており、1個のバイト情 報を形成する複数個のビットが大容量記憶装置11からデコーダ12へ同時的に 転送され得る。1個のバイトを形成する複数個のビットを同時的に転送する事は 、屡々、゛並列データ出力″と呼称される。
デコーダ12は大容量記憶装置11から転送される各バイトを受取り、そのバイ トを複数個の一義的にデコードされるデータ信号の1つヘデコードする。
この様な各デコードされたデータ信号は、大容量記憶装置11内にストアされて いるデータベースを形成する文字の内でただ1つのものを表わしている。
例えば、この様な文字は、典型的に、数字O乃至9と、26個の大文字と、26 個の小文字と、アステリスク、ピリオド、カンマ、疑問符、スペース等の様な種 々の句読点や特別な記号を有している。この様な文字を複数個のバイトへコード 化する方法としてASCIIが広く使用されているので、木明細書に於いては、 本発明の1実施例の動作を説明する為にASCIIコードに関して説明する。し かしながら、本発明は、ASCII以外のコード方法を使用したシステムに於い ても等しく有用なものであるということを理解すべきである。各文字とそのAS CIIに相当するものとをリストした互いの関係を示した表を表1に示しである 。
デコーダ12からの出力端はバス12aを介してデコード済データメモリ(記憶 装置)13へ接続されている。ASCIIは複数個、即ち96個の文字を有して いるので、好適実施例に於けるバス12aは複数個、即ち96個のリードを有し ており、この(11) 様な各リードはASCII文字のただ1つのものと関連している。しかしながら 、デコードすべき文字数に応じて必要な数のリードを使用する事が可能であり、 通常、バス12aはM複数個のリードを有していると言うことに注意すべきであ る。尚、Mはデコードすべき文字数を表わす選択された正の整数である。
デコード済データ記憶装置13は大容量記憶装置11内にストアされている一連 のに個の文字に対してデコーダ12によって供給されるデコード済データをスト アする。尚、Kはデコード済データ記憶装置13の特定の設計によって固定され る正の整数である。典型的に、Kは8又は16であるが、Kは任意の正の整数と する事が可能である。デコード済メモリ13は複数個、即ち96個のシフトレジ スタを有しており、即ち各々のASCII文字に対し1個のシフトレジスタが設 けられている。Kは各シフトレジスタ内にストアされるビット数と等しい。デコ ード済データメモリ13の96個のシフトレジスタのにビットの各々の中に含ま れているデータ(即ち、論理1又は論理O)は、どのASCII文字が最も最近 デコードされた文字で終っているにバイト文字列の各文字を形成するかというこ とを表わす。
出力バス13aはに96 (K96はKに96を乗(12) じたものに等しい)と等しい数のリードを有しており、デコード済データメモリ 13の96個のシフトレジスタのに96個の出力リードの各々を論理演算子部1 4へ接続させている。論理演算子部14は、デコード峙データメモリ13のシフ トレジスタ内にストアされているデータに基づいて論理演算を実行する1個又は それ以上の論理ゲートを有している。
この論理演算は、所望の文書用文節9文字列、又は文字列の組が大容量記憶装置 11内にストアされているデータベース内に何時位置されたかということを表わ す出力信号を提供する。論理演算子部14からのこの出力信号はバス14aを介 して中央処理装置(CPU)15へ印加される。従って、中央処理装置15は、 所望の文書用文節が大容量記憶装置11内に位置されたということが知らされる 。次いで、CPU15はその1組の記憶されている命令に従い、データベース内 に位置された所望の文書用文節を利用する。典型的には、CPU15はデータベ ース内に位置された所望の文書用文節の初めのアドレス位置をストアし、所望の 文書用文節を見出された記録媒体の記録番号(即ち、特許番号等)をストアし、 又データベース内の所望の文書用文節の位置及び識別に応答し文その他の所望の タスクを実行する。理解すべきことであるが、所望の文書用文節が大容量(13 ) 記憶装置11内にストアされているデータベース内に一度位置され、且つCPU へ論理演算子部14から信号が与えられると、CPU15の動作は従来の文書比 較技術を使用するシステム内における中央処理装置の動作と略同じである。
デコーダ12 第2図を参考に、デコーダ12の詳細な操作について説明する。第2図に示した デコーダ12の実施例はASCIIコードを使用するシステムにおいて使用する 様に構成されている。ASCIIコード以外のものを使用するシステムにとって は、デコーダ12の特定の構成が第2図に示したものとは異なるが、本明細書の 開示内容を参考にすれば当業者等にとって容易に設けることが可能である。表1 に示した如<、ASCI Iフォーマットにおいては、各文字が8個の2進数( ビット)又は2個の8進数を有している。入力バス11aは8個のリードを有し ており、従って大容量記憶装置11(第1図)内にストアされている1個のAS CII文字を形成する8個のビットを並列出力形式でデコーダ12へ供給する。
入力バス11aは、又、付加的なリード99を有しており、該リードは有効デー タ信号(VDA)を供給し、それが高(論理“1″)であることは大容量記憶装 置11から有効なデータがバス11a上に与えられることを表わす。バス11a から受取られるASCIIバイトの4個の最小桁ビット(LSB)は4ビットバ ッファB−1へ印加され、従ってリードDo乃至D3上にASCIIバイトの4 個の最小桁ビットを表わすバッファされた信号を供給する。同様に、バス11a 上に受取られたASCIIバイトの4個の最大桁ビット(MSB)は4ごットバ ッフ7B−2へ印加され、従ってリードD−7乃至D−4上にASCIIバイト の4個の最大桁ビットを表わすバッファされた信号を供給する。バッファB−1 及びB−2は、例えば、テキサス インストルメントによって製造販売されてい る74125装置で構成する事が可能である。
これらのバッファされた4個の最小桁ビット(リードDo乃至D3上)はデマル チプレクサ105−2乃至105−7へ入力信号として印加され、又バッファさ れた4個の最大桁ビット(リードD−7乃至D−4よ)はデマルチプレクサ10 3へ入力信号として印加される。デマルチプレクサ103及び105−2乃至1 05−7は4ビツト入力16ビツト出力のデマルチプレクサであって、例えばテ キサスインストルメントによって製造販売されている74LS154等を使用す ることが可能である。従って、デマルチプレクサ103からの16個の出力信号 の(15) うちの6個のみ(リードR2乃至Ry上)が使用されるのみであるが、各デマル チプレクサ103及び105−2乃至105−7は16ビツトの内から7つを選 択するデマルチプレクス機能を与えるものである。何故ならば、前述した如く、 ASCIIは96個の文字を有しており、且つこれら96個の文字は、後に更に 詳細に説明する如く、6個の別体の4対16ごブトデマルチプレクサ105−2 乃至105−7の出力リードによって一義的に確定される。
従って、表1に示した如く、ASCIIバイトの4個の最大桁ビットは2進数0 001 (10進数の1)から2進数oiii < i o進数の7)の範囲に 亘るものである。
デマルチプレクサ103及び105−2乃至105−7の各出力リード上の出力 信号は通常高(論理1)である。各デマルチプレクサはその4個の入力リードへ 印加する事が可能な異なった2進入力信号(16)と同じ数だけの出力リード( 16)を有している。各出力リードはデマルチプレクサへの1個の可能な入力信 号と一義的に対応している。しかしながら、4ビット入力信号(デマルチプレク サ103へ接続されているリードD〜4乃至D〜7上の4個の最大桁ビット、又 はデマルチプレクサ105−2乃至105−7へ印加されるリードDo乃至D3 (16) 上の4個の最小桁ビン1〜ンがデマルチプレクサヘ印加され、且つそのデマルチ プレクサがイネーブルされると(後に更に詳細に説明するン、そのデマルチプレ クサへ印加された入力信号に対応する出力リード上へ論理Oが与えられる。例え ば、4ビツトの2進数入力信号0101がデマルチプレクサへ印加され、且つそ のデマルチプレクサがイネーブルされると、そのデマルチプレクサの出力リード 5(2進数0101に対応する)は低となり、そのデマルチプレクサのその他の 全ての出力リードは高となる。ディスエーブルされているデマルチプレクサの全 ての出力リードは高である。デマルチプレクサ103及び105−2乃至105 −7は、夫々のイネーブル端子へ低信号を印加することによってイネーブルされ る。このことが発生するのは、有効データが大容量記憶装置からバス11a上に 存在する場合のみである。前述した如く、有効データリード9つ上が論理1であ る事は、有効データがバス11a上に存在するという事を表わす。この論理1信 号はインバータ101aによってインバートされ、且つ論理0VDA信号がNO Rゲート102及びNORゲート10f−2乃至104−7へ印加される。NO Rゲート102及び104−2乃至104−7はデマルチプレクサ103及び1 05−2乃至105−7(7)外部ニ示シ(17) であるが、これらのNORゲートは7418154装置の一体的な一部である。
NORゲート102の出力リードはデマルチプレクサ103のイネーブル入力リ ードへ接続されており、且つNORゲート104−2乃至104−7の出力リー ドはデマルチプレクサ105−2乃至105−7のイネーブル入力リードへ夫々 接続されている。従って、低VDA信号がリード99上に存在すると、それは有 効なデータが入力バス11a上に存在しないという事を表わしており、インバー タ101aの出力リードからのVDA信号が高となり、従ってNORゲート10 2(その他方の入力リードは接地接続されている)からの出力信号が低となり、 従ってデマルチプレクサ103がディスエーブルされる。デマルチプレクサ10 3がディスエーブルされると、リードR2乃至R7は全て高となり、従ってデマ ルチプレクサ105−2乃至105−7がディスエーブルされる。
一方、論理高がVDAリード99上に存在すると、それは有効なデータが入力バ ス9上に存在する事を表わしており、VDA信号が低となる。NORゲート10 2の一方の入力リードが接地(St理O)へ接続され、NORゲート102の他 方の入力リードが−)−102からの出力信号を高とさせ、従ってアマ4ルチプ レクサ103をイネーブルさせる。次(\で、デマルチプレクサ103は4個の 最大桁ビットをデマルチプレクス動作させ、従って4個の最大桁ビット(D4乃 至D7)の値に対応する唯一の出力り−ドR2乃至R7上に論理低を供給する。
デマルチプレクサ103の出力リードR2乃至R7はNORゲート104−2乃 至104−7の1個の入力リードへ夫々接続され、NORゲート104−2乃至 10る。論理低VDA信号がNORゲート104−2乃至104−7の一方のリ ードへ印加され且つリードR2乃至R7の唯1つのリード上のデマルチプレクス 動作された最大桁ビットに対応する論理低信号がNORゲート104−2乃至1 04−7の1つの他方のリードへ印加されると、高信号が最大桁ビットの値に対 応するNORゲート104−2乃至104−7の出力リード上に発生される。従 って、有効データ(高VDA信号)を受取ると、デマルチプレクサ105−2乃 至105−7の選択された1つがイネーブルされ、残りのリードR2乃至R6上 の論理高信号によってその他の全てのデマルチプレクサ105−2乃至105− 7がディスエーブルされる。
例えば、高VDA信号が与えられて有効なデータを受領したことを表わしており 、且つ4個の最大桁ど(19) ットが0010と等しい壜台、デマルチプレクサ103がイネーブルされ、且つ 低信号がリードR2上に発生され、リードR3乃至R7が高を維持する。デマル チ、プレクサ105−2は、低VDA信号及びり一ドR2上の低信号によってイ ネーブルされる。デマルチプレクサ105−3乃至105−7は、リードR3乃 至R7上の夫々の高レベル信号によってディスエーブルされた状態を維持する。
ディスエーブルされたデマルチプレクサ105−2乃至105−7の各出力リー ド上の出力信号は、前述した如く、高となる。デマルチプレクサ105−2乃至 105−7のイネーブルされた1つの出力リード上の信号は、デマルチプレクサ 105−2乃至105−7の入力リードへ接続されているリードDo乃至D3上 のデコードされた最小桁ビットに対応する1個の出力リードを除いて、高となる 。このようにして、バス11a上に於いて有効データが受取られると、デマルチ プレクサ105−2乃至105−7の1個の出力リード上に単一の低信号が発生 される。その低信号を有するリードは、バス11a上で受取られた8ビツトのA SCIIバイトによって表わされる文字に対応する。例えば、バス11a上で高 VDA信号及び01101101に等しい8ビツトのバイトが受取られると、デ マルチプレクサ103が(20) 前述した如くイネーブルされ、且つ4個の最大桁ビット(0110)がデマルチ プレクサ103によってデマルチプレクス動作され、その際に出力リードR6上 に論理低信号を発生する。このことは、デマルチプレクサ105−6をイネーブ ルさせ、そのことが更に4個の最小桁ビット(1101)をデマルチプレクス動 作させて、その際にデマルチプレクサ105−6の出力リードR6上に論理低を 発生すると共にデマルチプレクサ105−6のその他の全ての出力リードを高状 態に維持する。出カリードロDは、01101101で表わされるASCII文 字mに対応する。リードR2、R3、Ra 、Rs及びR7上に高信号が存在す ると、デマルチプレクサ104−2,104−3,101−4.104−5及び 104−7をディスエーブルさせ、その際に出力リード20乃至5F及び70乃 至7F上に高信号を供給する。便宜上、デマルチプレクサ105−2乃至105 −7からの出力リードは2桁で番号をつけである。最初の桁は6個のデマルチプ レクサ105−2乃至105−7のどれがリードへ接続されているかという事を 表わし、2番目の桁はリード番号(16進数でO乃至Fで表示しである)を表わ している。この記号方式を使用して、最初の桁は又バス11a上で受取られたデ ータ単語の4個の最大桁ビットを表わしており、(21) 2番目の桁はバス11a上で受取られたデータ単語の4個の最小桁ビットを表わ している。
インバータ101a乃至101jは時間を遅らせたVDA’信号を供給する。リ ード99上の有効データ信号(、V D A )をインバータ101aの入力リ ードへ印加する察によって、インバータ101jによってノード101上に時間 を遅らせた有効データ信号(VDA“)が発生される。このVDA’信号はVD A信号から約100ナノ秒だけ遅らされている。VDA’信号を使用してデコー ド済データメモリ13(第1図)をイネーブルさせ、デコーダ12の出力リード 20乃至7Fからデータを受取るが、デコード済データメモリ13によってデコ ードされたデータを受取る前にデコーダ12の適切な動作を許容する為に充分な 時間遅れを提供する。各インバータ101a乃至101Jは、テキサス インス トルメントによって製造販売されている様な74048 EXインバータを有す る6個のインバータの1つを有する事が可能である。
デコード済データメモリ13 第3a図及び第3b図を参照して、デコード済データメモリ13の動作について 説明する。デコード済データメモリ13のノード101上に於いて高VDA’信 号(デコーダ12の入力バス11a上に於ける有効データに対応する)を受取る と、バッファ201が高りロック信号CLK−2乃至CLK−7を供給する。バ ッファ201は、例えば、シグネテイツクスによって製造販売されている743 65装置を有する事が可能である。
デコード済データメモリ13はシフトレジスタ5R20の様な複数個のシフトレ ジスタを有している。
明確化の為に、複数個、即ち96個のシフトレジスタは個別的に符号を付しては おらず、シフトレジスタ5R20のみが符号が付されている。しかしながら、第 3a図及び第3b図のデコード済データメモリ13のアレイ状シフトレジスタは 6個の行(行2乃至行7)及び16個の列(列7乃至列F)を有するマトリック ス上に配列されている。従って、シフトレジスタ5R20は行2と列Oの交点に 位置されているシフトレジスタである。同様に、行n及び列mの交点に位置され ているシフトレジスタは本明細書に於いてはシフトレジスタ3 Rnn+とじて 呼ぶことにする。
各シフトレジスタSRnm(n及びmは1≦n≦N及び1≦m≦Mによって与え られる正の整数である)がそのシフトレジスタに対応するリード20乃至7Fの 唯1つのnJIlへ接続されている。従って、シフトレジスタ5R20はリード 20へ接続されており、(23) シフトレジスタ5Rnn+5リードnmへ接続されている。
リード20.nm及びNMは第2図のデコーダ12へ接続されている。この様に して、デコード済データメモリ13の各シフトレジスタはデコーダ12(第2図 )の唯1つの出力リードへ接続されており、従ってデコード済データメモリ13 の各シフトレジスタは96個のASCII文字の唯1つのものと対応している。
便宜上、各シフトレジスタと関連しているASCII文字をシフトレジスタの上 に表示しである。従って、リード20に接続されているシフトレジスタ5R20 はブランク(b)に対応しており、それは、表1に示した如く、16進数゛20 ’”としてASCII内にコード化されている。同様に、デコード済データメモ リ13の96個のシフトレジスタの各々は唯1つのASCII文字と対応してい る。
前述した如く、各シフトレジスタ3 Rnmはに個のビットをストアすることが 可能であり、従ってデコード済データメモリ13はに個のデコード済文字とに個 の文字列内の相対的な位置をストアすることが可能である。
クロック信号CLK−2乃至CLK−7は、夫々、行2乃至行7内の各シフトレ ジスタへ接続されている。高VDA’信号を受取ると、CLK−2乃至Cしに− 7は高となる。クロック信号CLK−2乃至(24) CtK−7が低から高へ遷移することにより、デコード済データメモリ13の夫 々の行2乃至行7の全てのシフ1−レジスタがイネーブルされる。各シフトレジ スタをイネーブルぎぜることにより、そのシフトレジスタに接続されている信号 リード上の信号をそのシフトレジスタの最小桁ビット内にストアさせ、且つそれ までの間にストアされているその他の全てのデータを次の最大桁ビットヘシフト させる。従って、例えば、信号リード20上に論理0が存在しており、且つ高V DA’信号が受取られると、CLK−2が高となり、従ってリード2o上の論理 ○がシフトレジスタ5R20の最小桁ビット内ヘスドアされる。シフトレジスタ 5R20内にそれまでストアされているその他の全てのデータは次の上位桁ヘシ フトされ、それまでストアされていたビットは失われる。
デコード済データメモリ13を構成しているこれら複数個のシフトレジスタは、 例えば、シグネティックスによって製造販売されている74164装置の様な8 ビット直列入力並列出力シフトレジスタを有することが可能である。一方、各シ フトレジスタ5R20乃至5R7Fは、デコード済メモリ13を形成している9 6個のシフトレジスタの各々の中にストアされるビット数を増加させる為に複数 個の74164(25) 装置を直列接続して偶成することが可能である。
重要なことであるが、何時に於いても、信号リード2O−7F上に1つの論理O のみが存在する。従って、大容量記憶装置11からの最も最近デコードされたバ イトに対応する96個のシフトレジスタの唯1つが論理Oに等しい最小桁ビット をストアし、一方その他の全てのシフトレジスタは論理1に等しい最小桁ビット をストアする。従って、例えば、ブランクが最も最近にデコードされたASCI I文字である場合、デコード済データメモリ13は、シフトレジスタ20の最小 桁ビットとして論理Oを存在させ且つその信金ての最小桁ビットを論理1と等し くすることによってこの事実を表わす。同様に、その前にデコードされた文字は その前取ってデコードされた文字に対応してそのシフトレジスタ内にストアされ ている最小桁ビットの次のものとして論理Oを存在させることによって表わされ る。従って、11 ! I+がその前のデコードされた文字である場合、シフト レジスタ5R21内にストアされている最小桁ビットの次のもの(感嘆符に対応 し)は論理Oであり、その信金てのシフトレジスタ内にストアされている最小桁 ビットの次のものは論理1である。この様に、最も最近デコードされたに個の文 字の各々はデコード済データメモリ13のシフトレジスタ内(26) 符表口H 59−5[J(JO(i8θ2)の論理Oの位置によって表わされる。尚、Kは 各シフトレジスタ内にストアされているビットの数である。
デコード済データメモリ13がデコーダ12(第1図)によってデコードされる 文字列をストアする能力の1例について説明する。最初に、デコード済データメ モリ13の96個のシフトレジスタの各々の中に含まれている全てのビットは論 理1を有している。このことは、例えば、低VDA信号を供給し、その際にデマ ルチプレクサ105−2乃至105−7(第2図)をディスエーブルさせ、その 際にり−ド20乃至7F上に論理1信号を供給し、且つ端子101上に一連のに 個の低から高への遷移を与えて、デコード済データメモリ13の各にビットシフ トレジスタ(SR20乃至5R7F>内に一連のに個の論理1信号をシフトさせ ることによって達成される。
端子101上に於けるこれらの低から高への遷移は公知の回路(不図示)によっ て容易に供給される。
単語゛Work“′がデコーダ12によってデコードされる場合、“′W′′に 対する16進数のASCIIコード57に対応する8ビツトが大容量記憶装置1 1からデコーダ12の入力バス11aへ出力される。
又、有効データ信号(高VDA)がバス11a上に与えられる。デマルチプレク サ103がイネーブル(27) され、且つ論理低信号がWに対する、へ5CIIコードの最小桁ビットに対応し てリードR5上に発生される。リードR5上の論理低及び低VDA信号がデマル チプレクサ105−5をイネーブルさせる。次いで、デマルチプレクサ105− 5は最小桁ビットをデマルチプレクス動作させ、出力リード57上に論理低を供 給する。デマルチプレクサ105−2乃至105−7の残りの全ての出力リード はこの時点に於いては高状態を維持する。次いで、デマルチプレクサ105−2 乃至105−7上の出力信号は(インバータ101a乃至101jによって時間 遅れが与えられた後に)デコード済データメモリ13(第3図)の対応するシフ トレジスタの最小桁ビット位置内にシフト動作される。従って、シフトレジスタ 5R57の最小桁ビットは論理0をストアし、残りの全てのシフトレジスタの最 小桁ビットは論理1をストアする。シフトレジスタ5R20乃至5R7Fが4ビ ツトシフトレジスタを有する場合、シフトレジスタ5R57は1110のビット をストアし、その他の全てのシフトレジスタは1111のビットをストアする。
次いで、文字”O”(16進数6F)が大容量記憶装置11からデコーダ12( 第2図)へ出力される。デマルチプレクサ103が最大桁ビットをデコ(28) 一ドし且つ出力リードR6上に論理低信号を供給する。リードR6上の低信号は 、低VDA信号と共に、デマルチプレクサ105−6をイネーブルさせる。
次いで、デマルチプレクサ105−6は最小桁ビットをデコードし、且つ出力リ ード57上に論理低信号を供給する。デマルチプレクサ105−2乃至105− 7の残りの全ての出力リード上の全ての信号はこの時点に於いて論理1である。
デマルチプレクサ105−2乃至105−7の出力リード上の信号は、次いで、 デコード済データメモリ13(13図)のそれらと関連したシフトレジスタの最 小桁ビット内にシフトされる。この時点に於いて、文字°゛0”に対応するシフ トレジスタ5R6Fは111oのビットをストアし、”o”が最も最近デコード された文字であるということを表わす。同様に、シフトレジスタ5R57は11 01のビットをストアし、′W“がその前にデコードされた文字であるというこ とを表わす。デコード済データメモリ13のその他の全てのシフトレジスタは1 111のビットをストアし、それらと関連した文字は4個前までにデコードされ た文字の1つではないということを表わしている。
次に、文字”r”(16進数72)が大容量記憶装置11からデコーダ12(第 2図)へ出力される。
デマルチプレクサ103が文字”r”の最大桁ビッ(29) トをデコードし、且つ出力リードR7上に論理O信号を供給する。従って、デマ ルチプレクサ105−7はイネーブルされ、出カリードア2上に論理O信号を供 給し、その他の全ての出力リード20乃至7F上の信号を論理1とする。デマル チプレクサ105−2乃至105−7の出力リード上の信号はデコード済データ メモリ13(第3図)内にシフトされる。シフトレジスタ5R72は1110の ビットをストアし、シフトレジスタ5R6Fは1101のビットをストアし、シ フトレジスタ5R57は1011のビットをストアし、残りの全てのシフトレジ スタは1111のビットをストアし、”Wor”の文字列がデコードされたとい うことを表わす。
次いで、ASCII文字゛k”(1゛6進数6B)が大容量記憶装置11からデ コーダ12(第2図)へ出力される。デマルチプレクサ103がこのASCII 文字の最大桁ビットをデコードし、リードR6上に論理O信号を供給する。リー ドR6上の論理O信号がデマルチプレクサ105−6をイネーブルさせる。デマ ルチプレクサ105−6はこのASCII文字の最小桁ビットをデマルチプレク ス動作し、その際に出力リードR7上に論理O信号を供給し、その他の全ての出 力リード20乃至7F上に論理1を与える。デマルチプレクサ105−2乃至1 O5−7の出力リード上のデータが、次いで、デコード済データメモリ13(第 3a図)内にシフトされる。この時点に於いて、シフトレジスタ5R6Bが11 10のビットをストアし、シフトレジスタ5R72が1101のビットをストア し、シフトレジスタ6Fが1011のビットをストアし、且つシフトレジスタ5 R57が0111のビットをストアし、” l、V ork ”の文(31) 表 1 ASCII ASCII ASCII ASCIIblan、k 001000 00 20 P 0101000050+ 00100001 21 Q 01 010001 5100100010 22 R0101001052≠ 00 100011 23 S 01010011 53S 00100100 24  T 01010100 54% 00100101 25 U 010101 01 55& 00100110 26 V 010101105600100 111 27 W 01010111 57(0010100028X 010 1100058) 00101001 29 Y 01011001 59*  00101010 2A Z 010110105A+ 00101011 2 B [010110115B00101100 2C\ 010111005C 001011012D ] 01011101 5D00101110 2E  −、orΔ010111105E/ 00101111 2F 0101111 1 5FQ 0011000030 − 01100000 601 0011 0001 31 a 01100001 612 0011001032 b  01100010623 00110011 33 c 01100011 6 34 0011010034 d 01100100 645 0011010 1 35 e 01100101 656 00110110 36 f 01 100110667 00110111 37 golloolll 67s  00111000 38 h 01101000689 00111001 3 9 i 01101001 69001110103A j 01101010 6A00111011 3B k 01101011 53< 0011110 03Cl ollonoo 6C= 00111101 3D m 01101 101 6D(32) ASCII ASCI? ASCII ASCII> 00111110 3E  n 01101110 6E’i’ 00111111 3F 0 0110 1111 6F@ 01000000 40 11 01110000 70A  01000001 41 Q 01110001 71B 01000010  42 r 01110010 72C0100001143s 011100 11 73[) 01000100 44 t 01110100 74E 0 1000101 45 u 01110101 751”、 01000110  46 v 01110110 76Q 01000111 47 w 011 10111 77H0100100048x 01111000 78I 01 001001 49 y 01111001 79J 01001010 4A  z 0m1010 7AK 01001011 4B (011110117 8L 01001100 4C’ 01111100 7CM 0100110 1 4D ) 01111101 7DN 01001110 4 E 011 11110 7 Eo 01001111 4F DEL 01111111  7F(33) デコード済データメモリ13のシフトレジスタの出力リードの詳細図を第4図に 示しである。行nと列mの交点に於けるシフトレジスタに対応するシフトレジス タ3 Rnmは、シフトレジスタS Rnm内にストアされているに個のビット をチェックする為のに複数個の出力リードを有している。従って、シフトレジス タ3 Rnm内にストアされている最小桁ビットはリードnmI上に与えられ、 最小桁ビットの次のものはリードnm2上に与えられ、且つ最大桁ビットはリー ドnmK上に与えられる。
論理演算子部14 論理演算子部14は、後述する如く、デコード済データメモリ13ヘハードワイ ヤ接続されているか又はプログラムによってコンピュータ制御の下に接続されて いる1個又はそれ以上の論理ゲートを有している。論理演算子部14(第1図) の1実施例を第5a図に示しである。ここでは、文字列”Work”が大容量記 憶装置11(第1図)内に位置された時に出カリードア62a上に論理1信号を 供給する様にNORゲート761aが接続されている。文字列”Work”が受 取られると、シフトレジスタ5R57の4番目の最小桁ビット(リード574上 で与えられる様な)、シフトレジスタ5R6Fの3番目の最小桁ビット(リード 6F3上で与えられる様な)、シフトレジスタ5R72の2番目の最小桁ピッ1 〜(リード722上で7与えられる様な)、及びシフトレジスタ5R6Bの最小 桁ビット(リード6Bl上で与えられる様な)が全て論理Oと等しくなる。従ッ テ、文字列”Work”を受取ると、NORゲート761(その入力リードはリ ード574.6’F3゜722及び6B1へ接続されている)のリード762a 上の出力信号は論理1であり、その他の外の全ての時間に於いてはリード762 a上に存在する信号が論理低であることと対比される。
単語“Work”の場合のみならず単語“Workrng”の最初の4個の文字 をデコードすると文字列”Work ”がNORゲート761aによって検出さ れるので、単語“’Work”と等しい文字列を探し出す場合であってそれの変 形例を探し出すものではない場合には、論理演算子部14(第1図)は文字列” Workb”(bはブランク文字である)を探す様にプログラムされる。このこ とを第5b図に示してあり、そこではNORゲート761bはシフトレジスタ5 R57の5番目の最小桁ビット(リード575上)と、シフトレジスタ5R6F の4番目の最小桁ビット(リード6F4上)と、シフトレジスタ5R72の3番 目の最小桁ビット(リード723上)と、シフトレジスタ5R6Bの2番目の最 小桁ビット(り一(35) ドロB2上)と、シフトレジスタ5R20の最小桁ビット(リード201上)と が全て論理Oであるごとがリード762a上の信号が論理1である為に必要であ ることを要求し、文字列”WOrkb”を受取ったことを表わす。
付加的なゲートを適宜接続することによって、論理演算子部14はその他のサー チ機能を実行することが可能である。例えば、大容量記憶装置11内に於イテ単 語”Workb”又は’workb ”の何れかの全ての出現を探し出すことが 望まれる場合には、第5C図の回路は論理演算子部14として機能する。ここで 、ANDゲート760の入力リードがリード575(”W”に対応するシフトレ ジスタ57から)及び775(”w”に対応するシフトレジスタ77から)へ接 続されている。従って、リード575上又はリード775上の何れかの論理低が リード760−1上に論理低信号を供給し、それは次いでN。
Rゲート761Cの入力リードへ接続される。N○Rゲー1−761Cのその他 の入力リードは、第5b図の実施例の場合の様に、リード6F4,723゜68 2及び101へ接続されている。この様に、所望の単R” W 0rkb”又は ″“workb″の何れかが探し出されると、リード762C上に論理高出力信 号が供給される。
(36) 多くのデータベースシステムに於いて、単語の終り(EOW)、文章の終り(E O8)、パラグラフの終り(EOP)及び文書の終り(EOD)を表わす為に付 加的な記号を使用している。これらの付加的な記号は96個のASCII文字( 即ち、OO乃至OF又は80乃至8Fを有する)の1つを形成することのない8 ビツトバイトを有している。一方、これらの付加的な記号は1個又はそれ以上の ASCII文字を有することが可能である。例えば、文章の終り信号(EO8> はピリオドとその後に2個のブランクを続けて構成することが可能である。付加 的なシフトレジスタを使用して、単語カウンタ、文章カウンタ及びパラグラフカ ウンタとして機能させる。
文章中に於いてどの単語がデコードされているかということを表わす単語カウン タの1例を第6a図に示しである。シフ1〜レジスタS R−E OWは、デコ ード済データメモリ13のシフト・レジスタに関して前に説明した様に、741 64の8どット直列入力並列出力シフトレジスタで構成することが可能である。
一方、複数個の8ピツ1へシフトレジスタを直列に接続さ其て、8ビツトを超え てストアすることが可能なシフトレジスタS R−E OWを提供することが可 能である。第6a図に示した如く、シフトレジスタ(37) SR−EOWは単品の終り信号(E OW >によってクロック信号が供給され る。従って、シフトレジスタ5R−EOWはEOW信号を受取る事によってクロ ック動作され、その際に入力リード876a上のデータをシフトレジスタ5R− EOW内にシフトさせ且つそのシフトレジスタ内にストアされているデータを次 の最大桁ビットヘシフトさせる。入力リード876aがSRフリップフロップ9 99(シグネティックスによって製造されている74LS279装置で構成する ことが可能である)の出力リードへ接続されている。文章の終りを表示する高E O8信号を受取ると、論理低EO8信号がインバータ998(例えば、7404 装置)によって発生され、且つシフトレジスタ5R−EOWのクリア入力リード へ印加され、従ってシフトレジスタS R−E OWをクリアする(即ち、シフ トレジスタ5R−EOWはクリアされると金て0をストアする)。この低EO8 信号は又フリップフロップ999からリード876a上に高出力信号を供給させ る。単語の終りを表わす高EOW信号を受取ると、リード876a上の高出力信 号がシフトレジスタ5R−EOWの最小桁ビット内にクロック入力される。又、 高EOW信号を受取ると、インバータ997が低R信号を供給し、フリップフロ ップ999をリセットし、フリップフロップ999から低出力信号を供給させる 。この低出力信号がシフトレジスタS R−E OWのクロック入力リードへ印 加される爾後のEOW信号の動作によってシフトレジスタS R−E OWへ入 力され、その際にフリップフロップ999の出力リード上の低Q信号をシフトレ ジスタS R−E OWの最小桁ビット内にシフトさせ、且つシフトレジスタ5 R−EOWの各ビット内にストアされているデータを次位ビットヘシフトさせる 。従って、高EO8信号に応答しシフトレジスタ5R−EOWの最小桁ビット内 に当初ストアされていた信号は各EOW信号を受取ると左側ヘシフトされる(即 ち、次位の最大桁ビット)。
この様に、シフトレジスタ5R−EOW内にストアされているビット数をjとし た場合に、リードEOW−1乃至EOW−j上の信号は文章内のどの単語がデコ ードされているかということを表わす。従って、例えば、論理1がリードEOW −1上に存在する場合、文章内の最初の単語がデコードされていることとなる。
同様に、論理1がリードEOVI−2上に存在する場合には、文章中の2番目の 単語がデコードされていることとなる。重要なことであるが、IJ−’トE O W−1乃至EOW−j上ニハ唯1個の論理1のみが存在する。このことは、高E O3信号を受取った場合にシフトレジスタ5R−EOWの“り(39) リア″入力リードへ高信号を印加し、従って高E○S信号が入力リード876へ 印加される場合にシフトレジスタ5R−EOWの最小桁ビット内に論理1を記憶 させる直前にシフトレジスタ5R−EOW内にストアされている全てのビットを 論理0にリセットさせることによって達成される。
文章カウンタを第6b図に示しである。文章カウンタは出力リードEO8−1乃 至EO8−jを具備したシフトレジスタ5R−EO8を有しており、第6a図の 単語カウンタと同様な方法で動作する。しかしながら、RSフリップフロップ9 89はその入力リードをEOP信号へ接続しており、従って各EOP信号を受取 る毎にシフトレジスタ5R−EO8をクリアすると共にフリップフロップ98つ を高にセットする。高EO8信号を受取ると、シフトレジスタ5R−EO8が5 R−EOW(第6a図)と同様にクロック動作され、その際に各パラグラフの最 初の文章を受取ると同時にシフトレジスタの最小桁ビット内に論理1をストアす ると共に、各文章を受取る毎にこの論理1を次位のビットヘクロツク動作させる 。従って、EO8−1乃至EO8−jのリードの唯1つの上に論理1が存在する ことによって、パラグラフ内のどの文章がデコードされているがということを表 わす。
(40) パラグラフカウンタを第6C図に示しである。このパラグラフカウンタは、出力 リードEOP−1乃至EOP−jを具備したシフトレジスタ5R−EOPで構成 されており、第6a図の単語カウンタ及び第6b図の文章カウンタと同様に動作 する。しかしながら、このEOP信号はパラグラフカウンタ5R−EOPヘクロ ック信号を供給する。パラグラフカウンタの入力リード876Cは、EOD信号 によってセットされるRSフリップフロップ979の出力リードへ接続されてい る。このクリア入力リードは高EOD信号を受取ると同時に動作状態とされる。
この様にして、出力リードEOP−1乃至EOP−jの何れかの1つの上に論理 1が現われると、そのことは文章内のどのパラグラフがデコードされているかと いうことを表わす。
単語カウンタと文章カウンタとパラグラフカウンタとデコード済データメモリ1 3とを使用して、複雑な文章全体のサーチを行なうことが可能である。
例えば、単R” W orkb”が第2パラグラフの第4文章の3番目の単語と して現われるものであって大容量記憶装置11内にストアされている文章を探し 出すことが望まれる場合に、第5d図の回路が使用される。第5d図の回路は、 一方の入力リード第5b図の回路の出カリードア62bへ接続させているA(4 1) NDゲート901を有している。従って、文字列” W orkb”がデコード される場合にリード762b上のA N Dゲート901へ論理高信号が入力さ れる。
同様に、単語カウンタの3番目の最小桁ビットが論理ゴであって3番目の単語が デコードされているということを表わしている場合に、論理高信号がANDゲー ト901へ入力される。この高信号はリードEOW−3上に与えられる。同様に 、そのパラグラフの4番目の文章がデコードされている場合には、論理高がリー ドEO8−4上にA N Dゲート901への入力信号として印加され、且つ文 章の2番目のパラグラフがデコードされている場合には、高入力信号がリードE OP−2上でANDゲート901へ印加される。従って、単語”Wortb”が 文書の2番目のパラグラフの4番目の文章の3番目の単語としてデコードされて いる場合にのみ論理高信号が出力リード901−1上に存在する。
本発明によれば、完全な文書サーチを行なって、同−文章内に複数個の所望の単 語が存在する文書を探し出す。例えば、単語”batb”と”ballb”を同 一の文章内に有する文書を探し出す為に使用することが可能な論理演算子部14 の1実施例を第5e図に示しである。NORゲート976はその入力リードをデ コード済データメモリ13のリード624゜(42) 竹表口’o 59−50 0068 (1B)613.741及び201へ接続させており、従って単語“ ’batb”がデコードされた際にリード976−1上に論理高出力信号を供給 する。同様に、N。
、Rゲート977はその入力リードをデコード済データメモリ13のリード62 5,614.6C3,6C2及び201へ接続させており、従って単R”b81 1b′がデコードされる場合に出力リード977−1上に論理高を供給する。リ ード976−1はSRフリップフロップ978のS入力端へ接続されており、従 って単語“batb”がデコードされた場合にQ1出力リード978−1上に論 理高を供給する。
同様に、リード977−1がSRフリップ70ツブR”ballb ”がデコー ドされた場合にQ2出力り−ド979−1上に高信号を供給する。フリップフロ ップ978及び979はこれらのフリップ70ツブリセツトされる。従って、各 文章の終りに於いて、フリップフロップ978及び979はリセットされ(Q+ 及びQ2はリセットされて論理Oとなる)、デコードされなかったということを 表わす。これらのフリップフロップからの出力リード978−1及び979−1 はANDゲート98oの入力端へ接続(43) されており、従って” n ” batb”及び’ballb″が同一の文章内 に於いてデコードされた場合(即ち、フリップフロップ978の01出力リード 及びフリップフロップ979の02出力リードが両方とも高)、論理高を出力リ ード980−1上に供給する。第5e図に示した論理演算子部内に於いて文章の 終り信号(EO8)の代りに文書の終り信号(EOD)又グラフ又は文書内に存 在する文書を探し出すことが可能である。
第1の所望の単語が第2の所望の単語の選択した単語数以内に現われる様なデー タベース内の位置を探し出すことが屡々望まれる。例えば、他のタイプのボール (例えば、ゴルフボール等)及び他のタイプのバット(例えば、飛翔する哺乳類 )に関するデータベースの部分を探し出すことなしに野球に関するデータベース の部分を探し出す為に、単語”ball”が単語”bat”の4個の単語以内に 現われる様な部分を探し出すことが望まれる場合がある。単語″bat IIが 単語“’ball”の4個の単語以内に現われる様なデータベースの部分を探し 出すというこの課題を達成することが可能な論理演算子部14の1実施例を第7 a図及び第7b図の概略図に示しである。
(44) 第7a図の論理演算子部14はNORゲート976とNORゲート977とを有 しており、これらは第5e図のNORゲート976及び977と夫々同一の方法 で接続されている。従って、NORゲートれたということを表わす。同様に、N ORゲート977からの低出力信号は単語“’ballb”が探し出されたとい うことを表わす。インバータ831及び832はNORゲート976及び977 の夫々からの出力信号を反転させる。従って、単語“’ batb’“を検知す ると、インバータ831からの出力信号が低となり、従ってSRフリップフロッ プ833がセットされて高Q出力信号が発生される。同様に、単語“’ball b”が検知されると、インバータ832からの出力信号が低であり、従ってSR フリップフロップ834がセットされてそのQ出力信号が高となる。
SRフリップフロップ833及び834からのQ出力信号は、シフトレジスタ8 35及び836のクロック入力リードへ印加される低EOW信号を受取るとシフ トレジスタ834及び836の夫々の最小桁ビット内へクロック入力される。前 記データをシフトレジスタ835及び836の夫々ヘクロツク入力させるEOW 信号を受取るまで所望の単語がデコードされているということを表わす信号を保 持する為(45) にSRフリップフロップ833及び834が必要とされる。SRフリップフロッ プ833及び834が使用されない場合には、所望の単語がデコードされている ということを表わす信号はシフトレジスタ835及び836の夫々へクロック入 力される前に失われてしまう。重要なことであるが、EOW信号がブランク文字 (全での単語の終りに現われる)を有しており、且つデコードされている所望の 単語がその単R(例えば、”batb”及び’ballb”)の終りにそのブラ ンク文字を有する場合には、シフトレジスタ833及び834〈従って、インバ ータ831及び832)は必要ではない。何故ならば、EOW信号はNORゲー ト976又はNORゲート977の何れからかの高出力信号と同時的に現われ、 所望の単語がデコードされたということを表わすからでれると、論理1がシフト レジスタ835の最小桁ビット内にクロック入力される。フリップフロップ83 3及び834からのデータがシフトレジスタ835及び836の夫々クロック入 力された後に、EOW信号が受取られると、低信号が7リツプフロツプ833及 び834のリセット(R)入力リードへ接続されている端子841へ印加され、 従ってフリップフロップ833及び834のQ出力信号を低ヘリセットさせる。
端子841へ印加されるこのリセット信号は、例えば、EOW信号から約75マ イクロ秒だけ遅延されてその信号から派生される信号EOW′を有することが可 能であり、従って低EOW信号を受取ることによりフリップフロップ833及び 834のQ出力リード上に現われる信号がシフトレジスタ835及び836内へ 夫々クロック入力された後にフリップフロップ833及び834をリセットする 。サーチの開始時に於いて、公知の方法によって論理低信号がシフトレジスタ8 35及び836のリセット(R)入力リードへ接続されているノード840aへ 印加され、従ってシフトレジスタ835及び836内の各ビットを論理Oヘリセ ットさせる。その後各EOW信号が発生される度に、シフトレジスタ835及び 836内のデータは次位の最大桁ビットヘシフトされ、SRフリップフロップ8 33及び834からの出力データはシフトレジスタ835及び836の夫々の最 小桁ビットへ入力される。従って、シフトレジスタ835の出力リードT1乃至 Tjの上に現われる信号は前にデコードされたj個の単語のどの1個又はそれ以 上の単語がbat b ”と等しかったかということを表わし、且つシフトレジ スタ836の出力リードP1乃至Pjの上の(47) 信号は前にデコード己れた3個の単品のどの単語がまれでいる。従って、シフト レジスタ835及び836の4つの最小桁出力リードがNORゲート837及び 838の夫々の入力リードへ接続されている。
従って、単語“”batb”が4個の最も最近にデコードされた単語の内の1つ である場合に、NORゲート837は低出力信号を発生し、同様に、単語”ba llb”が4個の最も最近にデコードされた単語の1つであった場合にはNOR ゲート838が低出力信号を供給する。NORゲート837及び838の出力リ ードはNORゲート839の入力リードへ接続さ方が各々の場合に4個の単語以 内にデコードされている場合にノード840上にNORゲート839からの高出 力信号を供給する。
シフトレジスタ835及び836は多数の所望の方法によってリセットされる。
第1に、前述した如く、サーチの開始時点に於いて、シフトレジスタ835及び 836がクリアされる。シフトレジスタ835及び836は、又、NORゲート 839からの高出力信号を受取ることによってクリアされ、従つ(48) て所望の単語が各々の場合に4個の単語以内にデコードされているということを 表わす。このリセット手順は、所望の単語がデコードされている場合に成る条件 下に於いてNORゲート839の出力リード上に誤った多数の高信号が存在する ことを防止する為に構成されている。例えば、所望の単語が互いに隣接しており 、且つそれらの最初の検出時にシフトレジスタ834及び836がリセットされ ない場合には、所望の単語が最も最近デコードされた2個の単語である場合、2 番目及び3番目の最も最近にデコードされた単語である場合、及び3番目及び4 番目の最も最近にデコードされた単語である場合にNORゲート839が高出力 信号を発生し、従って前記2個の所望の単語が同時に出現する場合には3個の信 号を供給する。従って、NORゲート839からの高出力信号を受取った場合に シフトレジスタ835及び836をリセットさせることによって、この様な誤っ た多数の信号が発生することを防止する。
最後に、所望により、EO8信号を受取ることによってシフトレジスタ835及 び836をリセットさせることが可能であり、その場合には所望の単語が同一の 文章内に現われることを必要とする。一方、シフトレジスタ835及び836は EOP信号又は(49) す、その場合には探し出されるべき所望の単語が同一のパラグラフ内又は同一の 文書内に存在することが必要である。
第7b図はNORゲート870を示しており、その入力リードはEO8信号と、 端子840上に現われるNORゲート839からの出力信号と、サーチが開始さ れる場合に高である゛サーチ開始”として符号を付けた信号へ接続されている。
従って、N。
Rゲート870は第7a図の端子840aへ接続されている低出力信号を供給し て各サーチの8@時。
各文章の終了時、及び端子840上に高信号を受取ることにより所望の単語又は それらの所望の関係を検知することによってシフトレジスタ835及び836を リセットさせる。
本発明の開示を参考にして当業者等が、論理演算子部14を第1の所望の単語が 第2の所望の単語の固定した文章数取内に出現することを検知する様に構成する ことも可能である。僅かの修正を施すだけで、第7a図の論理演算子部14をこ の目的の為に使用することが可能である。例えば、この場合には、シフトレジス タ835及び836がそれらのクロック信号をEO8信号から受取り、又フリッ プフロップ833及び834が端子841へ印加される遅延れら2個の単語が同 一バラグラフ内に規われることを望む場合には、第7b図のNANDゲート87 0がその入力信号としてEO8信号の代りにEOP信号を受取る。一方、これら 2つの所望の単語が同一の文書内に現われることが望まれる場合には、第7b図 のNORゲート870へ印加されるEO’S信号はEOD信号と置換される。
更に、理解すべきことであるが、デコーダ12及びデコード済データメモリ13 (第1図)は、本明細書に於いて提供している特定の実施例以外の論理演算子部 14と共に使用することが可能である。同様に、論理演算子部14は、本明細書 に於いて提供されているデコーダ12及びデコード済データメモリ13の特定の 実施例と共に使用丈ることが必要ではない。
論理演算子部14(第1図)は、所望の文字列をサーチする機能を有するハード ワイヤード接続した論理ゲートを有することが可能である。一方、論理演算子部 14は、ANDゲート、ORゲート、N○Rゲート、フリップフロップ等を有す る多数の論理ゲートで構成することが可能であり、サーチを実行する上で極めて 高度の柔軟性を持たせて所望の文字サーチを行なわせる為にそれをプログラムに よって接続させることが可能である。クロスポインhスイ(51) ツチアレイ、特に集積回路として構成されるその様なアレイを使用することが論 理演算子部14の構成に於いて有用である。この様なアレイの1つとして256 X 256クロスポイントスイツチアレイが、1981年10月6日のエレクト ロニクス雑誌の 133−135頁に掲載されている1 1oyd Reaum eによって書かれている゛クロスポイントアレイ ICは256音声及びデータ チャンネルを処理する( Cross −P ointArray ICHan dles 256 Voice and [)ata Channels )  ”という題名の文献内に記載されている。この様なりロスポイントスイッチアレ イは、バス13a内に含まれているデコード済データメモリ13のシフトレジス タからの複数個の出力リードをEOW信号、EO3信号、EOP信号及ヒEOD 信号へ接続させ、且つ論理演算子部14の論理ゲート間に相互接続を与える上で 有用である。適宜のコンピュータプログラムを使用して、論理演算子部14内の この様なりロスポイントスイッチアレイの動作が所望のサーチを表わす簡単な命 令の結果として遂行される。コンピュータはこれらの命令を受取り、且つクロス ポイントスイッチアレイを動作させてバス13a内のリードと、EOW、、EO 8,EOP及びEODリードと論理演算子部14内の論理ゲートとの間に適切な 接続を与える様にプログラム(52) されている。
前述した如く、所望の文字列をデコードすると、論理演算子部14は中央処理装 置(CPU)15(第1図)へ接続されているバス14a上に信号を発生する。
次いで、CPIJ15はプログラムされた様に動作し、例えば、所望の文字列を 含む文書番号をストアし、所望の文字列を含む文章をプリントしたり、その他の ことを行なう。
本発明に基づいて構成された文書比較器の第2実施例を第8図にブロック線図で 示しである。文書比較器80は大容量記憶装置111を有しており、それは、本 発明の第1実施例に関して前述した如く、屡々“データベース゛として呼ばれる 大量の文書データをストアする。大容量記憶袋@111内にストアされているデ ータはバス111aを介して転送され、以下に完全に開示する如く、単語論理1 12゜デリミツタ論理113.セット論理114.セット結合論理115.近接 論理117及びプログラム論理116へ供給される。デリミツタ論理113はバ ス111aによって大容量記憶装置111から転送されてくる文字をモニタする 機能を有し、転送される文字が予め定義されたデリミツタ文字であるか否(53 ) かを表わす個別的信号を供給する。この様なデリミツタ文字は、例えば、単語の 終り(EOW)、パラグラフの終り(EEOP)、文章の終り(EO8)。
文書の終り(EOD)、章の終り(EOC>、及び名称の終り(EOT)を表わ す特別の文字又は文字のグループを有している。デリミツタ論理113によって 供給されるデリミツタ信号は、以下に完全に開示する如く、例えば、同一の文章 又は同一のパラグラフ内に特定された単語が2度発生する。場合に文書比較器8 0が決定を行なうことを可能とする為に必要である。
単語論理112は大容量記憶装置111内にストアされている文書内に於いて探 し出されるべき予め定めたm語(即ち、単語列)に関するデータをストアする機 能を有している。単語論理112は、大容量記憶装置111からバス111aを 介して転送されてくる文字列内に何時この様な予め定めた単語が見出されたかと いうことを表わす出力単語信号をバス112a上に供給する。これらの単語信号 はバス112aを介してセット論理114及び近接論理117へ転送される。
セット論理114はバス113aを介してデリミツタ論理113からデリミツタ 信号を受取ると共にバス112aを介して単語論理112から単語信号を受取り 、且つ選択した単語が何時同一の文章、同一のパラグラフ等所望により探し出さ れたかということを決定し、予め定めた単語又は単語列が何時その様にして探し 出されたかということを表わす出力信号をバス114a上に供給する。
セット論理114′からの出力信号はセット結合論理115へ印加され、それは バス111a上の大容量記憶装置111から転送されて来た文書情報が何時ユー ザーによって選択されている□所望のサーチ計画と合致するかということを表わ す出力信号を出力バス115a上に発生させる為にセット論理1114からの信 号と結合させる機能を有する。
近接論理117は、バス111a、112a、113a及び114aからの入力 信号を受取り、且つ単語論理112によって検知された予め定めた単語又はセッ ト論理114によって検知される如く予め定めた1組の単語又はこの情報の結合 が予め定めた近接以内に於いて何時発生するかということを表わす出力信号を供 給する為にこの情報を結合する。例えば、近接論理117は、第1の選択した単 語が第2の予め選択した単語のN(Nは選択した整数)個の単語以内に発生する か否かを決定する。
プログラム論理116はユーザーからのサーチ計画命令を受取る機能を有してお り、それに応答して、(55) バス111aを介して単語論理112.デリミツタ論理113.セット論理11 4.セット結合論理115、及び近接論理117へ適切なタイミング、アドレッ シング、及びデータ信号を供給し、所望のサーチ計画を実行するのに必要な情報 をこれらの要素の中へストアさせる。
理解を容易とする為に、単語論理112.デリミツタ論理113.セット論理1 14.セット結合論理115.及び近接論理117を本明細書の夫々別の部分に 於いて説明するが、必要に応じ、ユーザーが定めた文書サーチ計画を実行する前 にプログラム論理116によってこれらの要素の各々をプログラムさせるという ことを理解すべきである。
デリミツタ論理113 第9図は、デリミツタ論理113の1実施例の概略図を形成する第9a図乃至第 90図の間の関係を示している。デリミツタ論理113は、その出力リード9− 6a 、9−7a 、9−8a 、9−10a 。
9−128及び9−14aの上に、例えば、単語の終り、パラグラフの終り2文 書の終り等を表わすデリミツタ信号を供給する。これらの出力リード9−6a  、9−7a 、9−8a 、9−10a 、9−12a及び9−14aは第8図 のバス113aを形成する。
(56) 多くの文書データベースに於いて、単語の終り(E OW )は非ブランク文字 の後にブランクを設けることによって表わされている。このことは、成る文書デ ータベースに於いて、単にブランク文字のみによって単語の終りを表わす場合の 技術よりも好ましいものである。何故ならば、文章の終り及びパラグラフの終り に於いては、多数のブランクが連続して発生し、対応して複数個の不所望の単語 の終り信号が供給される可能性があるからである。同様に、文章の終りは、屡々 、ピリオドの後に2個のブランクを続けることによって表わされ、且つパラグラ フの終りはピリオドの後に3個のブランクを続けることによって表わされる。
第9a図に示したデリミツタ論理113の部分は、ブランク、非ブランク文字、 及びピリオドの発生を検知する機能を有しており、更に出力リード9−6有効な データ単語がバス111a上に存在することを表わす為にバス111a上に大容 量記憶装置111によって供給されるクロック信号(CLK)を受取ると、ビッ トDO乃至D7によって構成される8ピツ1〜のデータ単語がラッチ9−1内ヘ ラツチされる。ラッチ9−1は、例えば、ナショナルセミコン(57) ダクタコーポレーション(以後、゛ナショナル″と呼称する)によって製造され ている74373装置を有している。ラッチ9−1は、バス111a上で受取ら れたデータをストアし且つ次のデータ単語がバス111a上にセットされるまで デリミツタ論理113の残部へこのデータを供給するべく機能する。従って、ラ ッチ9−1は、ビットDo乃至D7をり−ド9−1a乃至9−1h上へ供給する 。各ビットDO乃至D7は排他的ORゲート9−2a 1乃至9−2a8の一方 の入力リードへ一義的に印加され、且つ排他的ORゲート9−2bl乃至9−2 b8の一方の入力リードへも一義的に印加される。ブランク文字が何時バス11 1a上を転送されてきたかということを検知する為に排他的ORゲート9−2a  1乃至9−2a8をプログラムする為に、排他的ORゲート9−2a1乃至9 −2a 8の残りの入力リードは論理0信号(典型的にOボルト)又は論理1信 号(典型的に5ボルト)の何れかへ接続されている。
同様に、ピリオドが何時バス111a上を転送されるかということを検知する為 に排他的ORゲート9−2b 1乃至9−2b 8をプログラムする為に、排他 的ORゲート9=2b 1乃至9−2b 8の残りの入力リードが論理0信号か 論理1信号の何れかに接続されている。
表1に関し説明すると、ASCIIに於いては、ブランクが16進数の20(2 進数00100000)であることが分る。従って、排他的ORゲート9−2a 1乃至9−2a8のプログラム用リード(即ち、リード9−1a乃至9−1hに よって夫々供給されるデータビットDO乃至D7へ接続されていないリード)は 、ブランクを表わす2進数信号の反転したものに対応する2進数信号へプログラ ムされている。
従って、排他的ORゲート9−2a 1乃至9−2a8のプログラム用リードは 、夫々、2進数1ioiiiiiへプログラムされている。この様に、ブランク 信号がバス111aを介して転送されラッチ9−1内ヘスドアされると、各排他 的ORゲート9−2al乃至9−2a8へ印加されるDo乃至D7信号はこれら の排他的ORゲートへ印加されるプログラム信号と反対であり、且つ各排他的O Rゲート9−2a 1乃至9−2a8はその出力リード上に論理1出力信号を供 給する。
排他的ORゲート9−2a1乃至9−2a8からの出力信号はNANDゲート9 −3aの入力リードへ印71111される。従って、ブランク文字がバス111 a上を転送される場合には、NANDゲート9−3aへの各入力信号は論理1で あり、且つNANDゲ(59) って、ブランク文字が転送されたということを表わす。
逆に、非ブランク文字がバス111a上を転送されラッチ9−1内にストアされ ると、少なくとも1個の排他的ORゲート9−2a1乃至9−2a8がその排他 的ORゲートへ印加されるプログラム用信号と同一のデータ信号Do乃至D7を 受取り、且つその排他的ORゲートからの出力信号は論理Oであり出力信号は論 理1であり、非ブランク文字が転送されたということを表わす。
NANDゲート9−3aからの出力信号はD型フリップフロップ9−48のD入 力リードへ印加される。フリップフロップ9−4aのQ出力リードはD型フリッ プフロップ9−4bのD入力リードへ接続されており、そのQ出力リードはD型 フリップフロップ9−40のD入力リードへ接続されている。フリップフロップ 9−5a乃至9−5dは、最後に転送された3個の文字の各々がブランク又は非 ブランク文字であったか否かを表わす信号を供給する。D型フリップフロップ9 −4a乃至9−40は、例えば、ナショナルによって製造されている74175 quadD型フリツプフロツプの1個のフリップフロップを有している。フリッ プフロップ9−48乃至9−4(60) Cの各々は、バス111・a上に有効データが与えられているということを表わ す大容量記憶装置111(第8図)によって供給される有効データ信号からそれ らのクロック信号を受取る。
再度表1に関し説明すると、ASCIIに於いては、ピリオドが16進数の2F (2迄数ooioi1io>であることが分る。従って、排他的ORゲート9− 2b1乃至9−2b8のプログラムリード〈即ち、リード9−1a乃至9−1h によって与えられるデータビットDo乃至D7へ接続されていないリード)がピ リオドを表わす2進数信号の反転したものに対応する2進数信号にプログラムさ れている。従って、排他的ORゲート9−2b 1乃至9−2b 8のプログラ ムリードは、夫々、2進数1io1oooiヘプログラムされている。この様に して、ピリオド信号がバス111aを介して転送されラッチ9−1内ヘスドアさ れると、各排他的ORゲート9−2b 1乃至9−2b8へ印加されるDo乃至 D7信号はこれらの排他的ORゲートへ印加されるプログラム信号と反対であり 、且つ各排他的ORゲート’IJ−2b 1乃至9−2b8はその出力リード上 に論理1出力信号を与える。
排他的ORゲート9−2b 1乃至’IJ−2,b8からの出力信号はNAND ゲート9−3bの入力リード(61) へ印加される。従って、バス111a上にブランク文字が転送されると、NAN Dゲート9−3bへの各入力信号は論理1であり、NANDゲート9−3bから の7出力信号は論理Oであり、ピリオドが転送されたということを表わす。
その反対に、非ピリオド文字がバス111a上を転送されラッチ9−1内にスト アされると、少なくとも1個の排他的ORゲート9−2b 1乃至9−2b8が その排他的ORゲートへ印加されたプログラム用信号と同一のデータ信号D○乃 至D7を受取り、且つその排他的ORゲートからの出力信号は論理Oである。従 って、NANDゲート9−3bからの。
出力信号は論理1であり、非ピリオド文字が転送されたということを表わす。
NANDゲート9−3bからの出力信号がD型フリップフロップ9−5aのD入 力リードへ印加される。フリップフロップ9−58のQ出力リードがD型フリッ プフロップ9−5bのD入力リードへ接続されており、そのQ出力リードはD型 フリップフロップ9−50のD入力リードへ接続されており、そのQ出力リード はD型フリップ70ツブQ−56のD入力リードへ接続されている。フリップ7 0ツブ9−5a乃至9−5d 、D型フリップフロップQ−5a乃至Q−5dは 、例えば、ナショナルによって(62) 竹表昭59−500068 (21) 製造されている74175quad [)型フリップフロップの1個のフリップ フロップを有している。フリップフロップQ−5a乃至Q−56の各々は、大容 量記憶装置111(第8図)によって供給されその有効データがバス111a上 に与えられるということを表わす有効データ信号からそれらのクロック信号を受 取る。
単語の終りは非ブランク文字とその後にブランク文字とを続けることによって表 わされているので、NANDゲート9−6の一方の入力リードがフリップフロッ プ9−4bのQ出力リードへ接続されており、NANDゲート9−6の一方の入 力リードがフリップフロップ9−4aのQ出力リードl\接続されている。従っ て、バス111a上を最も最近転送された文字がブランクである場合には、フリ ップフロップ9−48からのQ出力信号は論理1である。同様に、バス111a 上を転送されたその前の文字が非ブランク文字である場合には、フリップフロッ プQ−4bからのQ出力信号は論理1である。NANDゲート9−6の両方の入 力リードが論理1信号を受取っている場合には、NANDゲート9−6によって 発生され出力リード9−6a上に得られるEOW出力信号は論理Oであり、単語 の終りが検知され。
たということを表わす。その他の全ての時間に於い(63) では、フリップフロップ9−48のQ出力リードが論理O信号(バス111a上 を最も最近転送された文字が非ブランク文字であることを表わす)を供給するか 、又はフリップフロップ9−4bからのQ出力リードが論理O信号を供給して、 前に受取った文字が非ブランク文字ではなかったということを表わすか、又はそ の両方であり、その際にNANDゲート9−6から論理1EOW信号を発生させ る。
同様に、文章の終りはピリオドの後に2個のブランクを続けることによって表わ されているので、出力リード9−7a上にEO8信号を発生するNANDゲート 9−7は3個の入力リードの1つをフリッ7’70ツ79−4a 、9−4b及 び9−5CのQ出力リードの各々へ接続させている。この様に、最も最近受取っ た2個の文字がブランクである場合には、フリップ70ツブ9−4a及び9−4 bは論理1Q出力信号を供給し、又これら2個のブランク文字より先行する文字 がピリオドである場合には、フリップフロップ9−5Cは論理1Q出力信号を供 給し、その際にNANDゲート9−7から出力リード9−7a上に論理0EO8 信号を発生させる。
同様に、パラグラフの終りはピリオドの後に3個のブランクを続けて表わしてい る。従って、NANDゲート9−8はその入力リードの1つをフリップ(64) フロップ9−4a 、9−4b 、9−4c及び9−5dのQ出力リードの各々 へ接続させている。この様に、最も最近受取った3個の文字が全てブランクであ る場合には、フリップフロップ9−4a乃至9−4CがNANDゲート9−8の 3個の入力リードへ論理1Q出力信号を供給する。これら3個のブランクより先 行する文字がピリオドである場合には、フリップフロップ9−5dはNANDゲ ート9−8の残りの入力リードへ論理1Q出力信号を供給し、その際にNAND ゲート9−8から出力リード9−8バス111a上を転送されて最も最近受取っ た4個の文字がピリオドとその後に3個のブランクが続くものでない場合には、 フリップフロップ9−4a。
9−4b 、9−4c及び9−5bからの少なくとも1個のQ出力信号は論理0 であり、その際にNANDゲート9−8から出力リード9−8a上に論理1れな かったことを表わす。
EOW、EO8及びEOP信号は、夫々、非ブランク文字とその後に続くブラン ク、ピリオドとその後に続く2個のブランク及びピリオドとその後に続く3個の ブランクによって寧ろ一般的に表わされているので、単語の終り9文章の終り及 びパラグラフ(65) の終りを検出する為に、排他的ORゲート9−2a及び9−2bのアレイを使用 し各排他的ORゲートのプログラム用リードを論理0又は論理1電位へハードワ イヤード接続させることが望ましい。しかしながら、屡々大容量記憶装置111 内にストアされているEOD、EOC及びEOT信号は使用されているデータベ ースによって種々の特別の文字を使用している。例えば、成るシステムに於いて は、EOD信号を16進数のFFとして大容量記憶装置111内にストアしてい る場合があり、一方別のシステムに於いてはEOD信号を16進数のFAとして 大容量記憶装置111内にストアしている場合がある。
従って、デリミツタ論理113がEOD、EOC及びEOT信号の存在を検出す る場合にこれらの信号が使用中の特定のシステムに於ける大容量記憶装置111 内に於いてどの様な形でストアされているがということとは無関係に検出するこ とが可能である様にプログラムすることが可能な能力をデリミツタ論理113に 設けることが望ましい。
第9図に示したデリミツタ論理113の残部は、大容量記憶装置111内にスト アされている任意の3個の所望の文字を検出する為にプログラムすることが可能 である。本実施例に於いては、第9図の回路によって検出されるこれら3個の文 字は、文章の(66) 7%表昭59−bUUOG8 (22)終り(EOD) 、、輩の終り(EOC)及び名称の終り(EOT)を表わす為に使用される文字 である。
デリミツタ論理113のプログラム動作は、比較を行なう為に大容量記憶装置1 11からバス111aヘデータを転送する前に行なわれる。この様な転送に先だ って、プログラム用論理116(第8図)がバス111a上に信号を供給し、E OD、EOC及びEOTデリミツタとして機能する大容量記憶装置111内にス トアされている文字に関しデリミツタ論理113を予めプログラムすべく機能す る。例えば、プログラム用論理116は、最初に、ラッチ9−9(例えば、ナシ ョナルによって製造されている74374装置を有している)が大容量記憶装置 111内にストアされているEODデリミツタ文字に対応する2進数信号の反転 したものをストアする様にさせる。従って、例えば、大容量記憶装置111内に ストアされているEODデリミツタ文字が16進数のFF (2進数11111 111)である場合には、その反転したものである(2進数oooooooo  )がラッチ9−9内にストアされる。この様なストアを行なう動作は、プログラ ム用論理116がバス111a上にo。
ooooooと等しいデータビットDo乃至D7を供給し、且つ適宜のクロック 信号CLKがこのデータをラッチ9−1内にストアさせることによって行なわれ る。
(67) プログラム用論理116は、又、000のアドレス信号をバス111aのアドレ スリードA○乃至A2の夫々の上に供給する。アドレス信号000はデコーダ9 −18(例えば、ナショナルによって製造されている74138を有している) のアドレス入力リードへ印加される。プログラム用論理116は、又、適宜のチ ップイネーブル信号E1乃至E3をデコーダ9−18へ供給し、その際にデコー ダ9−18をイネーブルさせる。これらの入力信号に応答して、デコーダ9−1 8は正方向に向かうクロック信号CLK9−0を供給し、それはラッチ9−9へ 印加される。
この正方向へ向かうクロック信号CLK9−0はリード9−1a乃至9−1h  (即ち、プログラム用論理116によってラッチ9−1内にストアされているデ ータ)上に存在するデータをラッチ9−9内にストアさせる。このデータは、プ ログラム用論理116がラッチ9−9内に別の8ビット単語をストアするまでラ ッチ9−9内にストアされる。通常、与えられているデータベースは例えばEO Dの様なデリミツタ文字を変化させないので、このデータは装置を据付けた時に 1度だけラッチ9−9内にロードさせることが必要である。しかしながら、デリ ミツタ論理113の信頼性のある動作を確保する為に、周期的に2進数oooo ooooをラッチ9−9へ再ロード(68) させて、ラッチ9−9内にストアされているデータをその意図されている値から 逸らせることがある様な何等かの初期的な欠陥が発生したとしてもラッチ9−9 内に適切なデータがストアされていることを確保する様にすることが望ましい。
本文書比較器の動作中、文字データが大容量記憶装置111(第8図)からバス 111aへ転送され、且つ排他的ORゲートアレイ9−2a及び9−2bによっ て比較されると共に、同時的に、排他的ORゲートアレイ9−20によってラッ チ9−9内にストアされているデータと比較され、EOD文字がバス111a上 を転送されたか否かを決定する。従って、EOD文字(16進数のFF)がバス 111a上を転送されている場合には、論理1信号が排他的ORゲートアレイ9 −2Cの各排他的ORゲート9−2cl乃至9−268の一方の入力リードへ印 加される。ラッチ9−9内にストアされているデータは連続的に排他的ORゲー ト9−2c 1乃至9−2C8の他方の入力リードへ印加される。従って、EO D文字がバス111a上を転送される場合には、排他的ORゲーt−9−2c  1乃至9−2c8の一方の入力リードへ印加されるデータ信号Do乃至’D7は 排他的ORゲート9−201乃至9−2c8の他方の入力リードへラッチ9−9 によって印加される(69) データの反転したものであり、その際に各排他的ORゲート9−2c’l乃至9 −2c8からその出力リード上に論理1信号を供給させる。これらの出力信号は 更にNANDゲート9−10の入力リードへ印加され、従ってN A N Dゲ ート9−10は出力り一ド9−10a上に論理0EOD信号を供給し、EOD文 字がバス111a上に存在するということを表わす。その逆に、EOD文字以外 の文字がバス111a上に転送される場合、少なくとも1個の排他的ORゲート 9−2c1乃至9−2c8がその排他的ORゲートがラッチ9−9から受取るデ ータと同一のデータ信号Do乃至D7を受取り、且つその排他的ORゲートから の出力信号は論理Oであって、従ってNANDゲート9−10からのEOD信号 は論理1となり、EOD文字がバス111a上を転送されなかったということを 表わす。
同様に、ラッチ9−11.排他的ORアレイ9−2d及びN A N Dゲート 9−12が、端子9−12a上にEOC信号を供給し、章の終り(EOC)文字 がバス111a上に転送されたか否かということを表わす。従って、例えば、E OC文字が16進数のFE (2進数11111110)である場合には、文書 比較プロセスを行なう前に、プログラム用論理116がoooooooiに等し いデータ信号D7乃至Doを供給し、且つこの信号をOOlのアドレス信号A2 乃至A○を供給することによってラッチ9−11内にストアさせ、又そのアドレ ス信号は、適宜のイネーブル信号E1乃至E3と共に、デコーダ9−18へ印加 され、該デコーダは正方向に向かうCLK9−1信号を供給し、その信号はラッ チ9−11へ印加される。この様にして、文書データが大容量記憶装置111( 第8図)からバス111aへ転送されると、各文書文字は排他的ORゲートアレ イ9−2dによってラッチ9−11内にストアされているデータと比較され、且 つEOC信号が出力端子9−12a上に与えられて、EOC文字がバス111a 上に転送されたか否かということを表わす。
同様に、ラッチ9−13.排他的ORアレイ9−2e及びNANDゲ〜ト9−1 4は、端子9−14a上にEOT信号を供給し、章の終り(EOT)文字がバス 111a上に転送されたか否かということを表わす。従って、例えば、EOT文 字が16進数のFD(2進数11111101)である場合には、文書比較プロ セスを行なう前に、プログラム用論理116が00000010に等しいデータ 信号D7乃至DOを供給し、且つこの信号を010のアドレス信号A’2乃至A Oを供給することによってラッチ9−13内にストアさせ、そのアドレス信号は 、適宜のイネーブル信(71) 号E1乃至E3と共に、デコーダ9−18へ印加され、そのデコーダは正方向に 向かうCLK9−2信号を供給し、その信号はラッチ9−13へ印加される。こ の様に、文書データが大容量記憶装置111(第8図)からバス111aへ転送 されると、各文書文字が排他的ORゲートアレイ9−2eによって比較され、且 つEOT信号が出力端子9−14a上に与えられて、EOT文字がバス111a 上に転送されたか否かということを表わす。
当然、EOW、EO3及びEOPを表わす特別の文字を使用するデータベースシ ステムに対しては、ラッチ9−9.排他的ORゲートアレイ9−20及びNAN Dゲート9−10と類似する回路であってこれらの回路要素がEOD文字を検出 するのに使用される場合と類似した方法で使用することが可能である。更に、排 他的ORゲートアレイ9−28及び9−2bのプログラム用リードは論理O又は 論理1信号へハードワイヤード接続されることが必要ではないが、所望により、 記憶装置から与えられる出力信号へワイヤ接続させることが可能である。更に、 1個又はそれ以上のラッチ9−9.9−11及び9−13を排他的ORゲートア レイ9−20.9−2d及び9−2eのプログラム用入力リードを夫々適宜の論 理O及び論理1信号へハードワイヤード接続(72) することによって置換させることが可能である。しかしながら、前述した如く、 ラッチ9−9.9−11及び9−13を使用することによって、第9図のデリミ ツタ論理113を、データベースがどの様な特別のEOD、EOC及びEo1文 字を使用するかということに拘わらず、任意のデータベースと共に使用すること が可能である。
単語論理112 第12図を参考に、単語論理112の動作について説明する。第12図は、8個 の文字までの予め定めた文字列を検出することの可能な単語論理112の1部を 示している。第12図には示してないが、単語論理112は大容量記憶装置11 1(第8図)とバス111aとの間に設けたラッチ(例えば、ナショナルによっ て製造されている74373装置)を有しており、大容量記憶装置111からの データ出力をストアし、且つ大容量記憶装置111によって次のデータ単語が与 えられるまでこのデータを単語論理112の残部へ供給する。当然、本明細書の 開示内容を参考にして、当業者等が、8個の文字より多い(又は、所望により、 少ない)の文字列を検出することを可能とする様な本発明のその他の実施例を想 到することは容易である。更に理解すべきことであるが、単語論理112は、典 型的に、第12図に(73) 示した様なタイプの複数個の回路を有しており、従って複数個の文字列を同時的 に検出することが可能である。従って、例えば、本実施例に於いては、単語論理 112が第12図に示したタイプの16個の回路を包含しており、文字データが 大容量記憶装置111からバス111a上を転送されて来ると、各文字列が最大 8個の文字を有する16個の別々の文字列を同時的に検出することが可能である 。単語論理112内に包含されているこの様な各々の回路は同一であるので、第 12図に示しである1個の回路の説明は単語論理112の動作を完全に説明する こととなる。
1例として、大容量記憶装置111(第8図)内にストアされている文字データ 内に単語“’knife”が発生する頻度を見付は出すことが望まれていると仮 定する。本実施例に於ける単語論理112は同時に16個までの文字列を検出す ることが可能であるから、”knife”はその他の検出される単語から区別す る為に単語O又はWOとして言及することとする。最初に、第12図の回路を単 語”knife”が出現する毎に検出することが可能である様にプログラムする 。これを行なう為に、プログラム用論理116(第8図)は、各文字ラッチ17 −0乃至17−7内に、単語“’knife”の各文字を表わす2進数信号の反 転したものに対応する2進数信号を順次ストアする。従って、プログラム用論理 116は、バス111a上に、デコーダ16をイネーブルさせる為の適宜のイネ ーブル信号(不図示)と共に、0000のアドレス信号A4乃至AQを供給する 。これらのアドレス信号は、例えば、ナショナルによって製造されている741 54を有するデコーダ16へ印加される。
この0000アドレス信号に応答して、デコーダ16が正方向に向かうチップイ ネーブルO(CE○)信号を供給し、その信号は文字ラッチ17−Oへ印加され 、従ってプログラム用論理116によってバス111a上に供給されたデータビ ットD7乃至Doをラッチ17−o内にストアさせる。文字“k”はASCII に於いては2進数01101011によって表わされているので、プログラム用 論理116はバス111a上に10010100のDo乃至D7信号を供給し、 その信号は文字ラッチ17−0内にストアされる。
次いで、プログラム用論理116はoooiのアドレス信号A4乃至AOを供給 し、それは、適宜のイネーブル信号と共に、デコーダ116から正方向に向かう CEI信号を供給させ、その信号は文字ラッチ17−1へ印加され、従って文字 ラッチ17−1がプログラム用論理116によって供給されるD7乃至Do倍信 号ストアする。この時点に於いて、プロ(75) グラム用論理116は10010001のD7乃至D○倍信号供給し、その信号 はASCIIに於いて文字“n+1を表わす2進数信号01101110の反転 したものである。
同様に、プログラム用論理116は、逐次的にアドレス信号を発生し、そのアド レス信号は、適宜のイネーブル信号と共に、デコーダ16から正方向に向かうC F2乃至CE7信号を供給し、その際にプログラム用論理116によって供給さ れるデータ単語を文字ラッチ17−2乃至17−7へ夫々ストアさせる。選択さ れた単語がknife ”であるから、文字ラッチ17−2内にストアされるデ ータは2進数10010110であり、それはASCIIに於ける文字”i”の 2進数表示の反転したものに対応する。文字ラッチ17−3内にストアされてい るデータは2進数10011001 (文字”f”の反転したもの)であり、且 つ文字ラッチ17−4内にストアされているデータは2進数10011010  (文字110″の反転したもの)である。単語“’knife”は5個の文字の みを有しているので、文字ラッチ17−5乃至17−7の中に何がストアされて いるかということは重要ではなく、文字ラッチ17−5乃至17−7によって検 出される文字の有無及びそれと関連したコンポーネントはNANDゲート22− 5乃至22−7によって夫々遮蔽され、出力リード112a −0上に供給され る(76) WORDO出力信号上には何等影響を与えることはない。出力リード112a− 00はバス112aを形成する16個のリード(リード112a−1乃至112 a−15は不図示)の1個を有している。リード112a−0乃至112a−1 5は、夫々、単必要としない文字の遮蔽動作は以下の如くに与えられる。所要の データをラッチ17−O乃至17−7内ヘロードした後に、プログラム用論理1 16が、NANDゲ−1−22−0乃至22−7 ニヨッT ト(D文字を遮蔽 すべきかということを定義付ける8ビツトのデータ単語をバス111a上にセッ トする。この8ビツトの遮蔽用単語は、適宜の信号に応答してプログラム用論理 116から発生されるデコーダ16からのCE8信号に応答してデコーダ21に よって供給されるクロック信号を受取ることによってラッチ20(例えば、ナシ ョナルによって製造されている74374で構成される)内ヘスドアされる。デ コーダ21は、例えば、ナショナルによって製造されている74138を有して いる。”knife”は5個の文字を有しているのみであるから、プログラム用 論理116によって供給されラッチ20内にストアされる8ビツトの遮蔽用デー タは2進数00011111であり、(77) 文字ラッチ17−5乃至17−7によって検出される3個の文字及びそれらと関 連したコンポーネントが遮蔽されるべきであるということを表わす。
第12図のW ORD 0回路の文字ラッチ17−O乃至17−7及び遮蔽用ラ ッチ20をプログラムした後に、WORDI乃至WORD15回路の文字ラッチ 及び遮蔽用ラッチは、WORDO回路が単語”knife ”の発生を検出する と周鍔にこれらのWORDl乃至WORD15回路が付加的な単語を検出するこ とが可能である様にプログラムされる。
次いで、大容量記憶装置111はその記憶内容を各文字毎にバス111aへ転送 する。バス111aへ転送される各文字の各データビットD7乃至り。
は8個の排他的ORゲートの一方の入力リードへ印加される。この様な排他的O Rゲートの各々は文字ラッチ17−0乃至17−7の1つと関連付けられている 。従って、Doビットは文字ラッチ17−○と関連付けられている排他的○Rゲ ート18−Oaの一方の入力リードへ印加され、文字ラッチ17−1と関連付け られている排他的ORゲーt−1s−iaの一方の入力リードは・・・及び文字 ラッチ17−7と関連付けられている排他的ORゲート18−7aの一方の入力 リード。各排他的ORゲートの他方の入力リードはそれと関連した文字ラッチ1 7−0乃至17−7から適宜のビットを受取る。従って、排他的ORゲート18 −Oaは文字ラッチ17−0内にストアされている最小桁ビット及びバス111 aからDo倍信号受取る。同様に、排他的ORゲート18−Oilは文字ラッチ 17−O内にストアされている2番目の最小桁ビット及びバス111aからD1 信号を受取る、等々である。文字ラッチ17−0は文字“k”がバス111a上 にセットされると、検出されるべき最初の文字”k”の2進数の反転したものを ストアするので、各排他的ORゲート18−Qa乃至18−Ohは相補入力信号 (即ち、一方の入力信号が高であり他方の入力信号が低である)を受取る。従っ て、各排他的ORゲート18−Oa乃至18−Ohからの出力信号は論理1であ り、それはNANDゲート19−0の入力リードへ印加され、従ってNANDゲ ート19−0から論理Ok出力信号が供給される。その反対に、”k”以外の文 字がバス111a上にセットされると、少なくとも1個の排他的ORゲート18 −Oa乃至18−Ohがその入力リード上に同一の信号(即ち、両方が論理0で あるか又は両方が論理1である)を受取り、従ってその排他的ORゲートは論理 ・O出力信号を発生し、その為にNANDゲート19−Oは論理1に出力信号を 供給し、その文字“′に°′が検出されなが(79) つたということを表わす。
同様に、残りの文字ラッチ17−1乃至17−4及びそれらと関連した排他的O Rゲート及びNANDゲートは、文字“#n IT 、lli IT、“f”及 び“e”が夫々検出された場合にNANDゲート19−1乃至19−4の出力リ ード上に論理Qn、i、f及びe信号を供給する。何時の場合に於いても、NA NDゲート19−1乃至19−4の出力リード上の信号は論理1である。
NANDゲート19−O乃至19−7からの出力信号は、夫々、遮蔽用NAND ゲート22−○乃至22−7の一方の入力リードへ印加される。遮蔽用NAND ゲート22−O乃至22−7は、マスク用ラッチ20内にストアされているマス ク用単語に従ってNANDゲート19−O乃至19−7によって供給される検出 された文字信号を遮蔽する。マスク用ラッチ20内にストアされている最小桁ビ ットがNANDゲート22−〇の他方の入力リードへ印加され、そのマスク用ラ ッチ20内にストアされている2番目の最小桁ビットがNANDゲート22−1 の他方の入力リードへ印加され、等々であり、マスク用ラッチ20内にストアさ れている最大桁ビットはNANDゲート22−7の他方の入力リードへ印加され る。遮蔽用ラッチ2o内にストアされている(80) 3個の最大桁ビットはOであり、且つこれらの論理0はNANDゲート22−5 乃至22−7の一方の入力リードへ印加されるので、NANDゲート22−5乃 至22−7は常に論理1信号をそれらの出力リード上に供給する。従って、NA NDゲート19−5乃至19−7からの出力信号がNANDゲート22−5乃至 22−7の夫々の一方の入力リードへ印加されたとしても、これらのNANDゲ ート19−5乃至19−7からの信号はNANDゲート19−5乃至19−7に よって供給される出力信号には何の影響も与えることがない。その逆に、遮蔽用 ラッチ20内にストアされている5個の最小桁ビットは論理1であるから、NA NDゲート22−O乃至22−4によって供給される出力信号はNANDゲート 19−0乃至19−4によって夫々供給される信号の反転したものである。従っ て、文字“k”がバス111a上にセットされると、NANDゲート19−Oは 論理Ok倍信号NANDゲート22−○の一方の入力リードへ供給し、該ゲート は論理1に出力信号を供給する。同様に、文字”n”がバス111、a上にセッ トされると、NANDゲート22−1が論理1n出力信号を供給し、文字“i” がバス111a上にセットされると、NANDゲート22−2が論理11出力信 号を発生し、文字“f″がバ(81) ス111a上にセットされると、NANDゲート22−4が論理1f出力信号を 発生し、又文字”e″がバス111a上にセットされると、NANDゲート22 −5が論理1e出力信号を発生する。前述した如く、文字列”knife”に対 するサーチを行なう場合に必要でない文字を検出することに対応してNANDゲ ート22−5乃至22−7は常に論理1出力信号を供給する。
NΔNDゲート22−O乃至22−7からの出力信号は、夫々、シフトレジスタ 23−O乃至23−7の入力リードへ印加される。シフトレジスタ23−0は8 ビツトのシフトレジスタであり、シフトレジスタ23−1は7ビツトのシフトレ ジスタであり、シフトレジスタ23−2は6ビツトのシフトレジスタである等々 であり、且つシフトレジスタ23−7は1ビツトのシフトレジスタである。シフ トレジスタ23−0乃至23−7は、例えば、ナショナルによって製造されてい る複数個の74174hexD型フリツプフロツプを適宜接続することによって 形成されている。シフトレジスタ23−O乃至23−7の各々は大容量記m装置 111(第8図)によってバス111a上に供給されるクロック信号を入力リー ド23−7a上で受取り、有効なデータ文字がバス111a上に存在するという ことを表わす。NANDゲート22−O乃至22−7によって与えられる信号は シフトレジスタ23−O乃至23−7によって受取られ、且つ各シフトレジスタ 23−0乃至23−7・つ1容はリード23−7a上に於いて各クロック信号を 受取る毎にそのシフトレジスタ・内を入′立の最大桁ビットヘシフトさせる。こ の様に、シフトレジスタ23−0乃至23−7によって与えられる出力信号は検 出された文字の位置関係を表わしている。
単語“knife”が検出されたということを表わす論理0WORDO信号を供 給し、且つ単語“’knife”が検出されなかった場合に論理1WORDO信 号を供給する為に、シフトレジスタ23−O乃至23−7が使用されている。こ の例に於いては、文字列”knifeロロロ″を検出する場合であり、尚各゛′ 口”は°’do“nt care”文字を表わしている。文字列“knifeロ ロロ″を検出する為には、最も最近に検出された文字が”do’nt Care ”文字でなければならず、2番目の最も最近に検出された文字も又“d O’n  t Care”文字でなければならず、3番目に最も最近に検出された文字も 又”do’nt Care”文字でなければならず、4番目に最も最近に検出さ れた1文字は文字゛e ”でなければならず、5番目に最も最近に検出された文 字は1lfllでなければならず、6番目に最も最近に検出された文字は”i” でなければならず、(83) 7番目に最も最近に検出された文字はn″でなければならず、且つ8番目に最も 最近に検出された文字は“k”でなければならない。従って、文字゛k”は8番 目に最も最近に検出された文字でなければならないので、文字“k ”が何時検 出されたかということを表わすNANDゲート22−Oからの出力信号は8ビツ トのシフトレジスタ23−Oへ印加される。同様に、文字゛n ”は7番目に最 も最近に検出された文字でなければならないので、文字1tnI+が何時検出さ れたかということを表わすNANDゲート22−1からの出力信号は7ビツトの シフトレジスタ23−1の入力リードへ印加される等々である。
“kn i feロロ四″という綴りの文字が適切な順番を以って検出されると 、各シフトレジスタ23−O乃至23−7からの出力信号は論理1であり、それ は次いでNANDゲート23−8の入力リードへ印加され、NANDゲート23 −8は出力リード112a−0上に論理0WORDO信号を供給し、従って″k nife ”が検出されたということを表わす。その他の全ての場合に於いては 、シフトレジスタ23−O乃至23−7からの少なくとも1個の出力信号は論理 0であり、従ってNANDゲート23−8は出力リード112a −0上に論理 IWORDO信号を供給し、従って’ knife”が検出されなかったとい( 84) うことを表わす。
本明IBIの開示内容を参考にして、当業者等が、所望により、プログラム用ラ ッチ17−O乃至17−7及びそれらと関連したコンポーネントが、前述した如 (”knif130ロロ″よりも文字列“ロロロknife”を検出する様に単 語論理112を容易にプログラムすることが可能であることは明らかである。
この場合には、遮蔽用ラッチ20内にストアされる遮蔽用単語は1111100 0であり、文字ラッチ17−O乃至17−3及びそれらと関連したコンポーネン トによって検出される3個の文字が夫々NANDゲート22−O乃至22−3に よって遮蔽されるべきであるということを表わす。この実施例に於いては、“d ont Care”文字が検出されるべき文字に先行し、jを検出されている文 字列内に於ける’do°nt care”文字の数として、1個の文字後ではな く検出されている文字列内の最後の文字を検出するとWORD○信号が低となる (即ち、゛ロロロknife”の場合にはj=3である)。
更に、本明細書の開示内容を参考にして、当業者等が、所望により、プログラム 用う又チ17−O乃至17−7及びそれらと関連したコンポーネントが文字列゛ ef i nkロロロ”を検出する様に単語論理112を容易にプログラムする ことが可能であること(85) が明らかである。この場合には、遮蔽用ラッチ20内にストアされる遮蔽用単語 は00000111であり、文字ラッチ17−5乃至17−7及びそれらと関連 したコンポーネントによって検出される3個の文字が夫々NANDゲート22− 5乃至22−7によって遮蔽されるべきであるということを表わす。しかしなが ら、この場合には、シフトレジスタ23−〇は1ビツトのシフトレジスタであり 、シフトレジスタ23−1は2ビツトのシフトレジスタであり、シフトレジスタ 23−2は3ピツトのシフトレジスタである等々であり、且つシフトレジスタ2 3−7は8ビツトのシフトレジスタである。
更に、本明細書の開示の内容を参考にして、当業者等が、所望により、プログラ ム用ラッチ17−O乃至17−7及びそれらと関連したコンポーネントが文字列 ″゛ロロロfink”を検出する様に単語論理112をプログラムすることが可 能であることが明らかである。この場合には、遮蔽用ラッチ20内にストアされ る遮蔽用単語は1iioooooであり、文字ラッチ17−0乃至17−2及び それらと関連するコンポーネントによって検出される文字は夫々NANDゲート 22−o乃至22−2によって遮蔽されるべきであるということを表わす。この 場合には、シフトレジスタ23−Oは1ビツトのシフトレジスタである等々であ り、又シフトレジスタ23−7は8ビツトのシフトレジスタである。
大文字又は小文字の発生を検出することが望まれる場合には、大容量記憶装置1 11から受取られる6番目の最小桁ビットが高に保持され、且つ単語ラッチ17 −O乃至17−6がデータをロードされて所望の単語を形成する大文字を検出す る。一方、大容量記憶装置111から受取られる6番目の最小桁ビットが低に保 持され、且つ単語ラッチ17−O乃至17−6へデータがロードされて、所望の 単語を形成する小文字を検出する。何れの場合にも、大文字と小文字とを区別す る6番目の最小桁ビットは実効的に遮蔽されるので、大文字及び小文字の両方が ラッチ17−O乃至17−6及びそれらと関連したコンポーネントによって検出 される。本発明の別の実施例に於いては、6番目の最小排他的NORゲート18 −Ob 、 18−1b 、・・・16−6bからの出力信号は高に維持され、 従って大文字又は小文字が検出されると6番目の最小桁ビットが実効的に遮蔽さ れ従って出力信号が供給される。
セット論理114 第10a図乃至第10d図はセット論理114の概略図を形成する。第10図に は示してないが、セット論理114は人容貴記憶装置111(第8図)(87) とバス111aとの間に設けられたラッチ(例えば、ナショナルによって製造さ れている743738置)を有しており、大容量記憶装置111からのデータ出 力をストアし且つ次のデータ単語が大容量記憶装置111によって与えられるま でセット論理114の残部へこのデータを供給する。セット論理114は、ユー ザーのサーチ計画によって定義されて、同一の文章、パラグラフ、文書等の中に 1組の選択された単語が何時検出されるかということを決定する機能を有する。
例えば、第10a図に示しであるセット論理114の部分は、予め定義した1組 の単語0乃至3(即ち、単語論理112(第8図及び第12図に図示)によって 発生されるユーザーが定義した1組のWO乃至W3信号)が同一の文章又はパラ グラフ等の中に何時検出されるかということを検出する。
前述した如く、WO乃至W3信号は単語デコード論理112(第12図)によっ て供給される。第12図に示したセット論理114は16個の単語信号のである が、本明細書の開示内容を参考にすれば当業者等にとって明らかな如く、セット 論31114は任意の数の単語で動作する用に構成することが可能なものであり 、それらの単語の各々が、例えば、単語論理112を形成する第12図に示した 同数の回(88) 路の唯1つのものによって検出される様に構成することが可能である。更に、こ こに完全に開示する如く、セット論理114は、各組が複数個即ち4個の単語で 発生される複数個の組を形成することが可能である。本明aSの開示内容を参考 にすれば当業者等にとって容易に明らかな如く、セット論理114は、各組が任 意の数の単語に応答して発生される様な任意の数の組を形成する様に構成するこ とが可能である。第10図に示したセット論理114の実施例は4個の実質的に 同等な副回路(この様な副回路の1つを第10a図乃至106図の各々に詳しく 示しである)で形成されているので、第10a図の副回路の動作に関する以下の 説明は第10a図乃至10d図に示した全体的なセット論理114の動作を説明 するのに十分なものである。
第10a図に関し説明すると、リード9〜1a乃至9−1hが夫々データ信号D o乃至D7を受取るべくバス111aへ接続されている。デリミツタ信号(EO T、EOC,EOD、EOP、EO8及UEOW>がバス113aによってデリ ミツタ論理113(l第8図及び第9図)から受取られる。wo乃の適宜の部分 から受取られ、且つ夫々のSRラッチ(89) 印加される。ラッチ1O−7a乃至1O−7dは、単語O乃至3の夫々が単語論 理112によって何時検出されたかということを表わすデータをストアすべく機 能する。SRクラッチO−7a乃至1O−7dの各々は、例えば、ナショナルに よって製造されている[I M、74279装置の中に内蔵されている4個のラ ッチの1つを有している。
マルチプレクサ10−3は、後に°詳述する如く、適宜のデリミツタ信号又は接 地を選択し、且つそれに応答して、RESETA信号を供給し、その信号はラッ チ1O−7a乃至1O−7dのRESET(R)入力リードへ印加され、ラッチ 10−7a乃至10−76をリセットさせてRESETA信号が論理Oである場 合に論理Oをストアする。マルチプレクサ10−3は、例えば、ナショナルによ って製造されている74151装置を有している。ラッチ10−1は、文書サー チ計画を実行する前に、文書比較器のプログラムを行なう際にバス111a上に プログラム用論理116(第8図)によって与えられる情報をストアする。ラッ チ10−1は、例えば、ナショナルによって製造されている74373装置を有 している。
ラッチ1O−8(例えば、74374装置)は、ユーザーが定義した文書比較サ ーチ計画の実行を行なう(90) g8ノ4日B59−50tlOG8 (2の 前に、本発明の文書比較器のプログラム動作を行なう際にバス111aを介して ラッチ10−8へプログラム用論理116(第8図)によって与えられる遮蔽用 情報をストアすべく機能する。論理AND回路10−36はWO乃至W33信を 論理AND及び論理NAND状に結合しており、且つリード1O−14a及び1 O−16a上に夫々5ETIAND信号を供給する。同様に、論理OR回路10 −37は、WO乃至W33信を論理OR及び論理NOR状に結合しており、且つ リード1O−13a及び1O−15a上に夫々5ET10R(S10R)及び5 ETIOR(S10R)信号を供給する。遮蔽用ラッチ1o−8内にストアされ ている遮蔽用データによって遮蔽される場合には、論理AND回路10−36及 び論理OR回路10−3.7は、デコーダ10−3によって選択された信号が2 度発生する間に単語O乃至3が検出されたか否かということを表わす出力信号を 供給し、その際に、例えば、同一の文章内に単語O乃至3が検出されたか否かと いうことを表わす出力信号を供給する。
セット論理114をプログラムする為には、先ず、プログラム用論理116(第 8図)がラッチ10−1内にストアされるべき情報をバス111aのDo(91 ) 乃至D7データ線上にセットする。次いで、プログラム用論理116が適宜のA O乃至A2及びEl乃至E33信を供給し、その際にマルチプレクサ9−18( 第9a図)から正方向に向かうCLKl 0−1信号を発生させ、その信号はラ ンチ10−1へ印加されて、その際にバス111a上のDO乃至D7データをラ ッチ10−1内にストアさせる。ラッチ10−1内にストアされる3個の最小桁 ビットはマルチプレクサ10−3のアドレス入力リードへ印加され、又、同様に 、ランチ10−1内にストアされている次の3個の最小桁ビットがマルチプレク サ10−4のアドレス入力リードへ印加される。マルチプレクサ10−3へ印加 される3個のアドレス信号は、どのデリミツタ信号(又は、図示した如く接地接 続されているマルチプレクサ10−3の入力リードがラッチ10−1によって供 給されるアドレス信号に応答してマルチプレクサ10−4によって選択される場 合には、接地)がマルチプレクサ10−3いうことを定義する。例えば、セット 論理114のパワーアップ時に、フリップフロップ1O−7a乃至1O−7dの 内容をリセットすることが望まれる場合にRESETA信号を発生する為にマル チプレクサ10−3によって接地が選択される。次いで、(92) プログラム用論理116く第8図)は遮蔽用ラッチ10−8内にストアされるべ き遮蔽用データをバス111aのDo乃至D7データリード上ヘセットする。次 いで、プログラム用論理116はバス111a上にAO乃至A2及びEl乃至E 33信をセットし、これらの信号はデマルチプレクサ9−18(第9a図)から 正方向に向かうCLKI O−2信号を発生させ、次いでその信号はラッチ10 −8へ印加され、その際にバス111aのリードDo乃至D7上のデータをラッ チ10−8内にストアさせる。ユーザーが定義したサーチ計画によって必要とさ れる場合には、セット論理114の残りのラッチ1〇−2,10−9,10−1 0及び10−11をプログラムする為にプログラム用論理116はこれらのステ ップを繰返し行なう。
例えば、同一の文章内に単語パ旧ood″ (WORDl)と共に単語”kni fe” (WORDO)が発生する全ての場合を大容量記憶装置111内にスト アされている文書情報の中から探し出すことが望まれていると仮定する。プログ ラム用論、理116は、前述した如く、単語論理112をプログラムし、WOR DOを単語”knife”とさせWORDlを単語”blood ”とさせ、従 って単n ” knife ”及び゛’bl(93) を夫々発生させる様にする。同一の文章内にこれら2つの単語のみを探し出すこ とが望まれているので、EOSデリミツタ信号を受取ると共にラッチ1O−7a 乃至1O−7dはリセットされねばならない。
従って、プログラム用論理116はラッチ10−1内に3個の最小桁ピッ“トを ストアし、それは、マルチプレクサ10−3のアドレス入力リードへ印加される と、マルチプレクサ10−3によってバス113aを介して印加されるEO8信 号を選択しRESETA信号を発生させる。更に、この特定のサーチに於いては WORDO及びWORDlのみが興味のあるものであるから、プログラム用論理 116は遮蔽用ラッチ10−8内に8ビツトの遮蔽用情報をストアさせ、それに より論理AND回路10−36によって発生される出力信号がW2及びW3信号 によって何等影響を受けることがない。
コノ例に於イテハ、単語″knife”及び’blood”は論理AND演算と して結合されるべきものであるから、論理OR回路10−37からの出力信号は 使用されず、従って遮蔽用ラッチ10−8内にストアされている4個の最大桁ビ ットの値は重要ではない。
しかしながら、51AND=(WOAND Wl)生させる為には、プログラム 用論理116によって供給され且つラッチ10−8内にストアされる4個の最小 桁ビット(D4乃至Do)は、夫々、1100に等しくなければならない。この 様に、遮蔽用ラッチ10−8内にストアされる最小桁ビットは論理0であり、そ れはNORゲート10’−12hの一方の入力リードへ印加される。論理○信号 がNORゲート1O−12hの一方の入力リードへ印加されると、フリップフロ ップ1O−7aのQ出力リードへ接続されているNORゲート10−12hの他 方の入力リードがNORゲート10−1211からの出力信号を制御する。同様 に、2番目の最小桁ビットが論理Oである場合には、それはNORゲート10− 129の一方の入力リードへ印加されるものであって、フリップフロップ1O− 7bのQ出力リードへ接続されているNORゲート1O−12(lの他方の入力 リードがフリップフロップ1O−7b内にストアされているW1信号に応答して NORゲート10〜12gからその出力信号を発生させる。遮蔽用ラッチ10− 8内にストアされている3番目及び4番目の最小桁ビットは論理1であってその 各々が夫々N。
Rゲート10−12f及び1O−12eの一方の入力リードへ印加されるので、 NORゲート1o−12e及び1O−12fは常に論理0出力i号を供給(95 ) し、ラッチ1O−7c及び1O−7dの夫々にストアされるW2及びW3信号( 従ってWORD2及びWORD3)は重要ではなく、且つ論理AND回路10− 36によって実行される論理演算に関与することがないということを表わす。
NORゲート1O−12e乃至1O−12hがらの出力信号はNORゲート10 −14の入力リードへ印加される。NORゲート10−128及び1O−12f からの出力信号は常に論理○であるから、これらはNORゲート10−12によ って発生される出力信号に何等の影響を与える事はない。しかしながら、NOR ゲート10−12g及び10−121によって発生される出力信号が論理0であ って、論理1が両方のシフトレジスタ1O−7a及び1゜ており且つ論理1WO 及びW1信号がフリップフロップ1O−7a及び1O−7bの夫々にストアされ ている)ことを表わしている場合にのみ、NORゲ(ト10−14カラ(7)S  I AND出カ信号ハ論理1であり、単a ” knife ”及び“b l  00d”の両方カ同一の文章内に探し出されたということを表わす。
前述した如く、この例に於いてば、RESETA信号は、EO8信号に応答して マルチプレクサ1゜(96) −3によって発生される。従って、ラッチ1O−7a及び1O−7d内にストア されているデータは、論理0RESETA信号に応答して論理Oにリセッife ”が検出されると、論理owo信号がフリップフロップ1O−7aの3人力リー ドへ印加され、従って論理1がフリップフロップ1o−7a内にストアされる。
このことは、フリップフロップ1o−7aから論理1Q出力信号を発生させ、そ れはNORゲーl−10−12hの一方の入力リードへ印加されて、NORゲー ト1O−12aから論理0出力信号を発生させる。しかしながら、単R”blo od ” (WORDI)が検出されなかった場合には、論理0が尚且つシフト レジスタ1O−7b内にストアされており、且つシフトレジスタ1O−7bが論 理OQ出力信号を供給し、それがNORゲート1O−12Jの一方の入力リード へ印加される。このことは、論理O入力信号がラッチ10−8から他方の人力リ ードへ印加されることと相俟って、NORゲート1゜−12gから論理1出力信 号を発生させ、従ってNORゲート1O−1471)’ら論理08ETIAND 出力信号を発生させ、単R”knife”及び’blood”が同一の文章内に 検出されなかったとい、うことを表わす。単語”blood ”を検出する前に EO8信号が(97) 発生されない場合には、マルチプレクサ10−3が論理0RESETA信号を発 生し、且つシフトレジスタ1O−7a乃至1O−7dがリセットされて論理Oを ストアし、その際に単語“’blood”がその次の文章であってその文章も単 語゛knife”を有するものではない文章の中に検出された場合に論理AND 回路10−36から誤った出力信号が発生されることを防止する。
同様に、サーチ計画が同一の文章内に単語“’knife ”か又は“’blo od”の何れかが発生する全ての位置を要求する場合には、論理OR回路10− 37が使用される。この場合には、プログラム用論理116によって遮蔽用ラッ チ10−8内にストアされる4個の最大桁遮蔽用ビットは0011である。遮蔽 用ラッチ10−8からの最大桁ビットがNANDゲート1O−12aの一方の入 力リードへ印加されると、NANDゲート1O−12aは常に論理1出力信号を 発生し、従ってシフトレジスタ1O−7d内にストアされているW33信はOR 論理回路10−37によって発生される出力信号に何等影響を与えることはない 。同様に、遮蔽用ランチ10−8内にストアされている2番目の最大桁遮蔽用ビ ットがNANDゲート1O−12bの一方の入力リードへ印加されると、NAN Dゲート1O−12bは常に論理1(98) 竹表口U39−500068 ( 30)出力信号を発生し、従ってシフトレジスタ10−70内にストアされてい るW22信は論理OR回路10−37によって発生される出力信号上に何等影響 を与えることはない。遮蔽用ランチ10−8内にストアされている3番目及び4 番目の最大桁遮蔽用ビットは論理1であり、且つNANDゲート10−120及 び10−126の夫々の一方の入力リードへ印加される。これらの論理1信号は 、フリップフロップ10−’7a及び1O−7bの中にストアされているWo及 びW11信に夫々応答してNANDゲート10−120及び1O−12CIから 出力信号を発生させ、且つNANDゲート1O−12d及び10−120の夫々 の他方の入力リードへ印加させる。
単語“’knife”が検出されると、論理OWO信号が単語論理112によっ て発生され、従って論理1WO信号がフリップフロップ10−7a内にストアさ れる。この論理1 W O信号はNANDゲート1〇−12dから論理O出力信 号を発生させ、それはNANDゲート10−13から論理1S10R信号を出力 リード1O−13a上に発生させ(且つインバータ10−5から出力リード1O −15a上に論理0810R信号を発生させ)、uつT単’ffl ” kni fe ”が検出されたということを表わす。同様に、“単語(99) 論理112によって発生され、従って論理1W1信号がフリップフロップ1O− 7b内にストアされる。
この論理IW1信号はNANDゲート1O−12cから論理O出力信号を発生さ せ、それはNANDゲート10−13から出力リード10−1.3a上に論理l 510R信号を発生させ(且つインバータ1〇−15から出力リード1O−15 a上に論理0810R信号を発生させ)、従って単語“”blood”が検出さ れたということを表わす。単語”knif13”又は単語“’blood”の何 れもが検出されない場合には、フリップフロップ1O−7a乃至1O−7dが各 々論理○信号をストアし、NANDゲート1O−12a乃至1O−12dの各々 が論理1出力値号を発生し、NANDゲート10−13が論理0810R信10 Rを発生し、従ッテ” knee ”又は’blood ”の何れもが検出され なかったということを表わす。
セット結合論理115 セット結合論理115は、ユーザーが定義したサーチ計画に基づいてセット論理 114(第10図)によって供給されるセット信号を結合すべく機能する。第1 1図には図示してないが、セット結合論理115は大容量記憶装置111(第8 図)とバス111aとの間に設けられているラッチ(例えば、ナ(100) ショナルによって製造されている 74373装置)を有しており、大容量記憶 装置111からのデータ出力をストアし、且つ次のデータ単語が大容量記憶装置 111によって与えられるまでこのデータをセット結合論理115の残部へ供給 する。セット結合論理115はラッチ11−2及び1l−3(例えば、ナショナ ルによって製造されている74374装置を有している)を有しており、これら はユーザーが定義したサーチ計画に応答してプログラム用論理116によって供 給されるセット結合単語をストアする。ラッチ11−2及び11−3は、前述し た如く、デコーダ9−17(第9図)によって発生されるCLKll−6及びC LKll−7信号の夫々に応答してこの情報をストアする。この様な結合論理1 15は、又、R87リツプフロツブ1l−1a乃至1l−1hを有しており、こ れらは、例えば、ナショナルによって製造されている74279装置を有してい る。シフトレジスタ11−18乃至1l−1hは、セットドアする。フリップフ ロップ1l−1a乃至11−11は、サーチ計画が開始されるとプログラム用論 理116(第8図〉によって供給されるリセット信号11aによってリセットさ れる。
(101) ラッチ11−2はプログラム用論理116によって供給される遮蔽用単語をスト アし、NANDゲート1l−2a乃至1l−2h及びそれらと関連したコンポー ネントによって論理OR関数内に於けるフリップフロップ11−18乃至11− 111内にストアされているセット信号を結合させる。例えば、500R及び5 OAND信号を結合することが望まれる場合には、プログラム用論理116(第 8図)がooooooiiのD7乃至DO倍信号ラッチ11−2ヘスドアさせる 。尚、この場合の論理1はどのセット信号が論理OR関数内で結合されるべきか ということを表わしている。従って、ラッチ11−2はNANDゲート1l−2 a乃至1’l−2f(7)一方の入力リードへ論理0信号を供給し、その際にこ れらのNANDゲート1l−2a乃至1l−2fからの出力信号を論理1とさせ る。ラッチ11−2は、又、NANDゲート1l−2(]及び1l−2hの一方 の入力リードへ論理1信号を供給する。NANDゲート11−2g及び1l−2 hの他方の入力リードはフリップフロップ11−18及び1i−1bの夫々のQ ND信号が低となる前に、フリップフロップ11−18及び1i−ibからのQ 出力信号が論理Oとなり、従って1l−2CI及び1l−2hからの出力信号が 論理1となる。このことは、NANDゲート11−3からの出力信号を論理Oと させ、且つインバータ11−4からの出力信号を論理1とさせる。従って、セッ ト論理114(第10図)によって論理台にのみ、フリップフロップ11−18 又は1l−1bからのQ出力信号は論理1となり、その際にNANDゲート11 −2g及び1l−2hからの出力信号が論理Oとなる。NANDゲート11−3 への一方の入力信号が論理Oである場合には、NANDゲート11−3からの出 力信号は論理1であり、ラッチ11−2内にストアされている遮蔽用単語によっ て定義すれているセット信号の論理OR結合が満足されたということを表わす。
NANDゲート11−3からのこの論理1信号はインバータ11−4からの出力 信号を論理Oとさせ、その際にNANDゲート11−9からの出力信号を論理1 とさせる。
同様に、フリップ70ツブ1l−1a乃至1l−1hへ印加されるセット信号を 論理ANDとして結合させる為にプログラム論理116によって供給される遮蔽 用単語をラッチ11−3がストアする。従ッチ11−3はプログラム用論理11 6(第8図)(103) によってプログラムされD7乃至Do信号11111100をストアする。論理 1がNORゲート1l−5a乃至1l−5fの一方の入力リードへ印加されると 、これらのNORゲートからの出力信号は論理Oである。ラッチ11−3によっ てNORゲート11−5g及び1l−5hの一方の入力リードへ論理O信号が印 加されると、NORゲート11−5g及び1l−5hからの出力信号は、5OO R及び5OAND信号の両方が論理Oであった場合にのみ論理0であり、従って 論理1Q信号が両方のフリップフロップ11−18及び1l−1bの夫々によっ て供給されることとなる。両方のNORゲート11−5g又は1l−5hからの 出力信号が論理Oである場合には、NORゲート11−7からの出力信号は論理 1であり、且つNANDゲート11−8からの出力信号は論理0であって、両方 の5OOR及び5OANDが低であったことを表わす。このことは、NANDゲ ート11−9からの出力信号を論理Oとさせる。
従って、NANDゲート11−9の出力リード上に論理Oが存在することは、ラ ッチ11−2及びそれと関連したコンポーネントによって供給される論理OR関 数か又はラッチ11−3及びそれと関連したコンポーネントによって供給される 論理AND関数の何れかが満足されたということを表わす。NA(104) NDゲート11−9からのこの論理0出力信号はり−ド115a−1上に与えら れて、所望により、中央処理装置(CPU不図示)ヘインタラプト信号を供給す る。このインタラブド信号は、所望により、インバータ(不図示)によって反転 させることが可能である。NANDゲート11−9からのこの論理O出力信号は 、又、ラッチ1l−10(例えば、ナショナルによって製造されている7437 34装置を有している)ヘクロソク信号を供給し、従ってフリップフロップ1l −1a乃至11−1.hからのQ出力信号をラッチ11−10内にストアさせる 。端子1l−10aは中央処理装置から出力イネーブル信号を受取り、その際に フリップフロップ1l−1a乃至1l−1h内に受取られストアされているセッ ト信号の状態を表わすラッチ11−10内にストアされているビットをバス11 1a上にセットさせ、所望により、中央処理装置によって使用させる。
近接論理117 第13図を参照して、近接論理117の動作について説明する。近接論理117 は大容量記憶装置111(第8図)とバス111aとの間に設けられたラッチ( 例えば、ナショナルによって製造されている74374装置)を有しており、大 容量記憶装置111からのデータ出力をストアし、且つ次のデータ単(105) 語が大容量記憶装置111aによって与えられるまで近接論理117の残部へこ のデータを供給する。
近接論理117は、第1の選択された単語(第12図の単語論理112によって 検出される)又はセット(第10図のセット論理114によって検出される)が 何時第2の選択された単語又はセットの特定範囲又は近接内に位置されているか ということを検出すべく機能する。例えば、nを−7から7の範囲の選択した整 数として第1単l”knife” (例えば単語Oとして単語論理112によっ て検出される)が第2の選択した単語“旧ood”(例えば単語4として単語論 理112によって検出される)のn個の単語以内に何時探し出されるかというこ とを検出する為に近接論理117をプログラムすることが可能である。当然、本 明細書の開示内容を参考にすれば当業者等にとって明らかな如く、一層大きな数 の単語又はセットから選択することを可能とし、且つ近接範囲を7より大きな数 を包含する任意の所望の数とすることが可能である様に近接論理117の別の実 施例を構成することが可能である。更に、近接論理117はn複数個のデリミツ タ文字内に於いて単語又はセットを検出することが可能である。従って、例えば 、近接論理117は、第1の選択した単語又はセットが第2の選択した単語又は セットのn個の(106) 竹表昭59−500068(32)文章、パラグラ フ、交会等の中に何時探し出されるかということを検出することが可能である。
第13図に示した近接論理117の実施例の動作は以下の如くである。近接論理 117はラッチ13−2及び13−5を有しており、これらはプログラム用論理 116によってプログラムされてアドレスビットをストアし、これらのビットは デコーダ13−3及び13−4へ夫々印加され、デコーダ13−3及び13−4 によってどのデリミツタ信号がクロック信号CLK13−1及びCLKl 3− 2を夫々供給するかということを選択させる。ラッチ13−2及び13−5は、 例えば、ナショナルによって製造されている74374装置を有している。ラッ チ13−2はプログラム用論理116によってプログラムされてバス111a上 にストアされるべき所望の単語をセットすると共に、デコーダ16(第12図) からCE9信号を発生させる適宜のアドレス信号をセットする。次いで、ラッチ 13−5がプログラム用論理116によってプログラムされて、バス111a上 にラッチ13−5内にストアされるべき所望のビットをセットすると共に、デコ ーダ16がらCE11信号を発生させる適宜のアドレス信号A3乃至AOをセッ トする。次いで、ラッチCE10・(これも又74374装置)が同様の方法で プログラムされ(107) て、アドレス信号をデコーダ13−8及び13−9へ供給し、これらのデコーダ は、以下の説明を参照して一層完全に理解される如く各々近接論理117によっ て使用する為の複数個の単語及びセット信号の1つを選択する。
ラッチ13−2内にストアされているデータも又3個のアドレスビットをデコー ダ13=6へ供給し、デコーダ13−6はシフトレジスタ13−11の入力リー ドへ印加されるべき適宜の単語又はセント信号を選択する。同様に、デコーダ1 6(第12図)によって発生されるCE10信号によってアクセスされる場合に プログラム用論理116によってプログラムされるラッチ13−10がアドレス 信号をデコーダ13−8及び13−9へ供給し、シフトレジスタ13−15及び 13−17へ入力すべき適宜のセット及び単語信号を選択する。ラッチ13−2 からの2個のビット及びラッチ13−10からの1個のビットはデコーダ13− 7へのアドレス入力信号として機能し、その際にシフトレジスタ13−’1’3 へ入力すべき適宜の単語及びセット信号を選択する。
ラッチ13−2.13−5及び13−10は、例えば、ナショナルによって製造 されている74374装置を有している。デコーダ13−3.13−4.13− 6.13−7.13−8及び13−9は、例えば、(108) ナショナルによって製造されている74151装置を有している。
シフトレジスタ13−11.ラッチ13−12及びそれらと関連したコンポーネ ントの動作は、シフトレジスタ13−13及びラッチ13−14.シフトレジス タ13−15及びラッチ13−16.シフトレジスタ13−17及びラッチ13 −18及びそれらと関連したコンポーネントの動作と同一であり、従ってシフト レジスタ1.3−11及びラッチ13−12及びそれらと関連したコンポーネン トの動作のみについてここでは説明する。シフトレジスタ13−11.13−1 3.13−15及び13−17は、例えば、ナショナルによって製造されている 74164直列入力並列出力シフトレジスタを有している。ラッチ13−12. 13−14.1.3−16及び13−18は、例えば、ナショナルによって製造 されている74374装置を有している。ラッチ13−12は、プログラム用論 理116によって供給される適宜のA3乃至AO倍信号応答してデコーダ16( 第12図)によって発生されるCE12信号に応答してプログラム用論理116 によってプログラムされる。
ラッチ13−12は、サーチされている単語又はセットの所望の近接を定義する 8ビツトの近接単語をストアする。シフトレジスタ13−11は、デコ−(10 9) ダ151によって選択されるセット又は単語の相対的な位置を表わす信号をスト アする。ラッチ13−12内にストアされているピッ1は、シフトレジスタ13 −11内のどの位置がサーチ計画内に於て興味があるものであるかという裏を表 わしている。例えば、単語7の2個の単語の間に単語Oを探し出すことが望まれ る場合(即ち、” und i rected ”近接)、プログラム用論理1 16はラッチ13−2をプログさせ、且つデ」−ダ13−7によってW77信を 選択させる。更に、プログラム用論理116はラッチ13−12をプログラムし て00000111をストアし、且つラッチ13−14にoo’ooo1iiを ストアさせる。
プログラム用論理116はラッチ13−2をプログラムしてデコーダ13−3に よってCL医13−1信号とし゛1=EOW信号を選択させ、従ってW O及び W77信をデコーダ13−6及び13−7によって大々選択させ各E OVv’ 信号によってシフトレジスタ13−11及び13−13内にシフトさせる。
ラッチ13−12の4個の最大桁ビットが論理○である場合には、NANDゲー ト13−19a乃至13−19eはディスエーブルされ、その際にシフ1−レジ スタ13−11の5つの最大桁ビットの内容の如何に拘わらず論理1出力信号が 供給される。しく110) 竹!−口a 59−500068(33)かしなが ら、ラッチ13−12内にストアされている3個の最小桁ビットは論理1である から、NANDゲーl−13−19f乃至13−19hからの出力信号はシフト レジスタ13−11の3個の最小桁ビットの論理否定である。従って、論理1が シフトレジスタ1111の3個の最小桁ビットの何れか1つヘスドアされると、 それと関連しているNANDゲート13−19f乃至13−1911からの出力 信号は論理Oであり、従ってNANDゲート13−23は論理1出力信号を発生 する。従って、最後の3個のデコードされた単語の中に単語O及び単語7の両方 が硯われるとく即ち、単語Oが単語7の2個の単語の間にある)、NANDゲー ト1′□8−23及び13−24からの出力信号は両方とも論理1であり、従っ てNANDゲート13−27aからの出力信号は論理0であって、単語O及び単 語7が互いの2個の単語の間に探し出されたということを表わす。
同様に、NANDゲート13−23乃至13−26からの出力信号の適宜の論理 組合せに基づいてNANDゲート13−27b乃至13−27hは出力信号を供 給する。ラッチ13−5は、又、3個のアドレス信号をデコーダ13−23(例 えば、ナショナルによって製造されている7415’l装置を有している)へ供 給し、それは゛NANDゲーl−13−278(1,111) 乃至13−27hの1つから出力信号を選択して、インタラブド信号を端子13 −50上に供給する。
このインタラブド信号は、デコーダ13−28によって選択されているNAND ゲート13−27a乃至13−27hからの出力信号によって定義される様に、 本発明の文書比較器がサーチ計画によって定義されている所望の単語又は単語の セットが発生したことを検出したということを中央処理装置(不図示)へ知らせ る為に使用される。
本発明の1実施例に於いては、近接論理117は、又、ラッチ13−29を有し ており、それは、例えば、ナショナルによって製造されている74374装置を 有している。ラッチ13−29は、N A N Dサーチ−13−27a乃至1 3−27hによッテ供給される出力信号をストアし、その際に任意の所望の時間 にNANDゲート13−27a乃至13−27hによって供給される信号の値を 中央処理装置(不図示)が決定することを可能とする。本発明の1実施例に於い ては、NANDゲート13−27a乃至13−27tlからの出力信号を表わす 1個の8ビット単語がラッチ13−29内にストアされ、且つバス111aを介 して中央処理装置(不図示)へ与えられる。
近接論理117は、又、単語又は単語の組の所謂゛方向付けした″近接を検出す ることが可能である。
(112) この場合には、ラッチ13−12.13−14.13−16及び13−17内に ストアされる8ビツトの近接単語は、1個の論理1ビツトを有するのみであり、 その際に近接論理117から第1の単語又はセットが第2の選択した単語又はセ ットの正確な近接内に位置しているということを表わす出力信号を供給させる。
従って、例えば、近接論理117をプログラムして、nを−7から+7の範囲内 の整数として、単語Oが単語7の発生後正確にn個の単語の後の位置に単語Oが 発生することを検出する様にさせることが可能である。従って、単語7の後正確 に4個の単語の後に単語Oが発生することを探し出すことが望まれる場合には、 デコーダ13−6が単語Oを選択し、デコーダ13−7が単語7を選択し、ラッ チ13−12が0OOOOQO1をストアし、ラッチ13−13がoooioo ooをストアし、且つデコーダ13−28がNANDゲート13−27aからの 出力信号を選択し、従って単語0が単語7の後正確に4個の単語の後に探し出さ れた際にインタラブド信号を出力リード13−50上に供給づる。
一方、単語7の前であって正碇に4個の単語の前の位置に単語○が発生すること を探し出すことが望まれる場合には、デコーダ13−6が単l Q’を選択し、 デコーダ13ニアが単語7を選択し、ラッチ1(113) 3−12が00040000をストアし、ラッチ13−13がoooooooi をストアし、且つデコーダ13−28がNANDゲート13−27aからの出力 信号を選択し、従って単語Oが単語7の前であって正確に4個の単語の前の位置 に探し出された時にインタラブド信号が出力リード13−50上に供給される。
更に、単語7の前に於いて4個の単語の範囲内に単語Oが発生することを探し出 すことが望まぺる場合(即ち、単語Oが単語7の前に於ける第1. 第2゜第3 又は第4の単語である場合)、デコーダ13−6は単語0を選択し、デコーダ1 3−7は単語7を選択し、ラッチ13−12はooiiiioをストアし、ラッ チ13−13はoooooooiをストアし、且つデコーダ13−28はNAN Dゲート13−27aからの出力信号を選択し、従って単語Oが単語7の前に於 ける4個の単語の中に探し出された場合にインタラブド信号が出力リード13− 50上に供給される。
本明細書の閥示内容を参考にすれば当業者等にとって理解される如く、より多く の複雑なサーチ計画を検出する為に、単にラッチ、デコーダ及びシフトレジスタ 及び論理ゲート13−27a乃至13−27hの数を拡大することによって、一 層大きな単語及びセットの組合せの発生を検出する様に近接論理117を構成す ることが可能である。
本明細書は幾つかの特定の実施例に関連して本発明の詳細な説明しているが、本 明細書は発明の範囲を限定する様なものではないということを理解づべきである 。本発明のその他の多くの実施例は、本発明の開示を参考にすれば当業者等に明 らかなものである。
FIG、 5e εOW 05 FIG、 6c FIG、 +2d 圓際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文II料内に於いて所望の文字列を探し出す文書比較方式に於いてニ ストアされている文書文字を受取る手段と:前記ストアされている文書文字をデ コードしその際にデコードされた文字を供給する手段と:前記デコードされた文 字及び前記デコードされた文字の相対的な位置関係に関する情報をストアする手 段と: 前記デコードされた文字及び前記デコードされた文字の相対的な位置関係に関す る情報を比較する手段であって、その際に所望の文字列が存在するということを 決定する比較手段と; 所望の文字列が探し出されたということを表わす信号を供給する手段と; を有する方式。 2、請求の範囲第1項に於いて、前記ストアされた文書文字をデコードする手段 がN複数個の出力リードを有しており、尚Nはデコードされるべき独特の文書文 字の数に等しい整数であり、且つ前記出力リードに関連している前記文書文字の 独特の1つがデコードされた場合に前記N個の出力リードの各々が信号を供給す る構成。 3、請求の範囲第1項に於いて、前記デコード(116) した文字及び前記デコードした文字の相対的な位置関係に関する情報をストアす る手段が、N複数個のシフトレジスタを有しており、尚Nはデコードされるべぎ 独特の文書文字の数に等しい整数であり、且つ前記N複数個のシフトレジスタの 各々が前記N個の唯1つと関連付けられている構成ゎ 4、請求の範囲第2項に於いて、前記デコードされた文字及び前記デコードされ た文字の相対的な位置関係に関する情報をストアする手段が、N複数個のシフト レジスタを有しており、尚Nはデコードされるべき独特の文書文字の数に等しい 整数であり、且つ前記N複数個のシフトレジスタの各々が前記N個の文書文字の 唯1つと関連付けられている構成。 5、請求の範囲第4項に於いて、前記各シフトレジスタが前記シフトレジスタと 関連している唯1つの文書文字と関連している前記デコーダ手段の出力リード上 に於ける信号を入力データ信号として受取る構成。 6、請求の範囲第5項に於いて、前記各シフトレジスタが前記デコーダ手段によ ってデコードされる各文字のデコード動作が終了すると共に1度りロック動作さ れる構成。 7、請求の範囲第6項に於いて、前記各シフトレジスタかに複数個のビットをス トアすることが可(117) 能であり、尚には正整数であり、且つ前記N個のシフトレジスタ内にストアされ ているデータがどの文書文字がデコードされたかということ及び前記文書材料内 の前記文書文字の相対的位置を表わす構成。 8、請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項又は第7項に 於いて、前記文書文字がASCII内にストアされており且つNが96に等しい 構成。 9、請求の範囲第7項に於いて、前記比較手段が複数個の論理ゲートを有してお り、前記各論理ゲートがデコードされるべき1つの文字列に対応しており、前記 各論理ゲートが所望の文字列を有するに複数個の文字に対応するに複数個の入力 リードを有しており、前記所望の文字列の終りからに番目の文字(尚、k番目は 1≦に≦Kによって与えられる整数)に対応する前記入力リードは前記に番目の 文字と関連している前記シフトレジスタのに番目の最小桁ビットへ接続されてい る構成。 10、請求の範囲第9項に於いて、前記デコーダ手段の前記各出力リード上の前 記信号が、前記出力リードに関連している前記文字がデコードされた場合にのみ 論理0である構成。 11、請求の範囲第10項に於いて、前記論理ゲートがNORゲートを有してお り且つ前記NORゲ(118) q積”259−50UOG8 (2)−トから の出力信号は前記所望の文字列が探し出された場合に論理1である構成。 12、請求の範囲第9項に於いて、8個の文字列の関連している1つが探し出さ れたか否かということの情報をストアする為にJ複数個のラッチ(尚、Jはに以 下の正整数である)を有する構成。 13、請求の範囲第12項に於いて、更に、入力リードを前記ラッチの出力リー ドへ接続させている論理ゲートを有しており、前記8個の文字列の全てが探し出 されたか否かということを表わす出力信号を供給する構成。 14、請求の範囲第13項に於いて、前記ラッチが各文書の始めに於いてリセッ トされ、その際に前記論理ゲートが前記8個の文字列の全てが同一の文書内に探 し出されたか否かということを表わす出力信号を供給づ−る構成。 15、請求の範囲第13項に於いて、前記ラッチが各パラグラフの始めに於いて リセットされ、その際に前記論理ゲートが前記8個の文字列の全てが同一のパラ グラフ内に探し出されたか否かということを表わす出力信号を供給する構成。 16、請求の範囲第13項に於いて、前記ラッチが各文章の始めに於いてリセッ トされ、その際に前記論理ゲートが前記8個の文字列の全てが同一の文(119 ) 章内に探し出されたか否かということを表わす出力信号を供給する構成。 17、文書比較方式に於いて、単語カウンタが単語の終りを表わす信号を受取っ てクロック動作される単語カウンタシフトレジスタを有しており、その場合第1 信号が前記シフトレジスタをクリアすると共に前記単語カウンタシフトレジスタ へ第1人力信号を供給し、且つ前記第1人力信号以外の前記単語カウンタシフト レジスタへの入力信号は前記第1人力信号と反対であり、前記単語カウンタシフ トレジスタ内の前記第1人力信号の位置が前記第1信号を受取った後にデコード された単語の数を表わす方式。 18、請求の範囲第17項に於いて、前記第1信号が文章の終り信号であり、且 つ前記単語カウンタシフトレジスタ内の前記第1人力信号の位置が現在デコード されている文章内に於いてデコードされた単語の数を表わす構成。 19、請求の範囲第17項に於いて、前記第1信号がパラグラフの終り信号であ り、且つ前記単語カウンタシフトレジスタ内の前記第1信号の位置が現在デコー ドされているパラグラフの中に於いてデコードされた単語の数を表わす構成。 20、請求の範囲第17項に於いて、前記第1信号が文書の終り信号であり、且 つ前記単語カウンタ(120) シフトレジスタ内の前記第1人力信号の位置が現在デコードされている文書の中 に於いてデコードされた単語の数を表わす構成。 21、文書比較方式に於いて、文章カウンタが文章の終りを表わす信号を受取る ことによってクロック動作される文章カウンタシフトレジスタを有しており、そ の場合に第1信号が前記シフトレジスタをクリアすると共に前記文書カウンタシ フトレジスタへ第1人力信号を供給し、前記第1人力信号以外の前記文章カウン タシフトレジスタへの入力信号は前記第1人力信号と反対であり、前記単語カウ ンタシフトレジスタ内の前記第1人力信号の位置が前記第1信号を受取った後に デコードされた文章の数を表わす方式。 22、請求の範囲第21項に於いて、前記第1信号がパラグラフの終り信号であ り、且つ前記文章カウンタシフトレジスタ内の前記第1人力信号の位置が現在デ コードされているパラグラフの中に於いてデコードされた文章の数を表わす構成 。 23、請求の範囲第21項に於いて、前記第1信号が文書の終り信号であり、且 つ前記文章カウンタシフトレジスタ内の前記第1人力信号の位置が現在デコード されている文書の中に於いてデコードされた文章の数を表わす構成。 (121) 249文書比較方式に於いて、パラグラフカウンタがパラグラフの終りを表わす 信号を受取ることによってクロック動作されるパラグラフカウンタシフトレジス タを有しており、その場合に第1信号が前記シフトレジスタをクリアすると共に 前記パラグラフカウンタシフトレジスタへ第1人力信号を供給し、前記第1人力 信号以外の前記パラグラフカウンタシフトレジスタへの入力信号は前記第1人力 信号と反対であり、前記パラグラフカウンタシフトレジスタ内の前記第1人力信 号の位置が前記第1信号を受取った後にデコードされたパラグラフの数を表わす 方式。 25、請求の範囲第24項に於いて、前記第1信号がパラグラフの終り信号であ り、且つ前記パラグラフカウンタシフトレジスタ内の前記第1人力信号の位置が 現在デコードされているパラグラフの中に於いてデコードされたパラグラフの数 を表わす構成。 26、文書材料内に於いて第1の所望の文字列が第2の所望の文字列のに個(尚 、Kは正の整数)の選択した数の単語の中に探し出す文書比較方式に於いて: 文1料内に前記第1の所望の文字列の存在を探し出す為の第1手段であって、前 記第1の所望の文字列が探し出されたか否かということを表わす第(122)  q情日259−500068 ra)1信号を供給する第1手段と; 文書材料内に前記第2の所望の文字列の存在を探し出す第2手段であって、前記 第2の所望の文字列が探し出されたか否かを表わす第2信号を供給する第2手段 と: 前記第1信号を入力信号として受取る第1シフトレジスタと; 前記第2信号を入力信号として受取る第2シフトレジスタと; 前記文書材料中に於ける各l1語の終りに於いて前記第1シフトレジスタと第2 シフトレジスタとをクロック動作させる手段と: 前記第1シフトレジスタのに個の最小出力リードへ接続されているに複数個の入 力リードを具備した第1論理ゲートであって、前記第1の所望の文字列が前のに 個の単語内に探し出されたかということを表わす第1出力信号を供給する第1論 理ゲートと;前記第2シフトレジスタのに個の最小出力リードへ接続されている に複数個の入力リードを具備した第2論理ゲートであって、前記第2の所望の文 字列が前のに個の単語の中に探し出されたか否かを表わす第2出力信号を供給す る第2論理ゲートと:前記第1出力信号及び第2出力信号を入力信号として受取 る$3論理ゲートであって、前記第1の(123) 所望の文字列が前記第2の所望の文字列のに個の単語の中に探し出されるか否か を表わす第3出力信号を供給する第3論理ゲートと; を有する方式。 °27.請求の範囲第26項に於いて、前記第1及び第2シフトレジスタが各文 書の終りでリセットされ、その際に前記第3論理ゲートが前記第1の所望の文字 列が同一の文書内に於いて前記第2の所望の文字列のに個の単語の中に探し出さ れるか否かを表わす信号を供給する構成。 28、請求の範囲第26項に於いて、前記第1及び第2シフトレジスタが各パラ グラフの終りでリセットされ、その際に前記第3論理ゲートが前記第1の所望の 文字列が同一のパラグラフ内に於いて前記第2の所望の文字列のに個の単語内に 探し出されるか否かを表わす信号を供給する構成。 29、請求の範囲第26項に於いて、前記第1及び第2シフトレジスタが各文章 の終りでリセットされ、その際に前記第3論理ゲートが前記第1の所望の文字列 が同一の文章内に於いて前記第2の所望の文字列のに個の単語の中に探し出され るか否かを表わす信号を供給する構成。 30、文書材料内に於いて第1の所望の文字列が第2の所望の文字列のに個(尚 、Kは正の整数)の(124) 選択した数の文章の中に発生することを探し出す文書比較方式に於いて: 文書材料内に於いて前記第1の所望の文字列の存在を探し出す第1手段であって 、前記第1の所望の文字列が探し出されたか否かを表わす第1信号を供給する第 1手段と; 文書材料内に於いて前記第2の所望の文字列の存在を探し出す第2手段であって 、前記第2の所望の文字列が探し出されたか否かを表わす第2信号を供給する第 2手段と; 前記第1信号を入力信号として受取る第1シフトレジスタと: 前記第2信号を入力信号として受取る第2シフトレジスタと: 前記文書材料内に於ける各文章の終りに於いて前記第1及び第2シフトレジスタ をクロック動作させる手段と; 前記第1シフトレジスタのに個の最小出力リードへ接続されているに複数個の入 力リードを具備した第1論理ゲートであって、前記第1の所望の文字列が前のに 個の文章内に探し出されるか否かを表わす第1出力信号を供給する第1論理ゲー トと;前記第2シフトレジスタのに個の最小出力リードへ接続されているに複数 個の入力リードを具備し(125) た第2−環ゲートであって、前記第2の所望の文字列が前のに個の文章内に探し 出されるか否かを表わす第2出力信号を供給する第2論理ゲートと;前記第1及 び第2出力信号を入力信号として受取る第3論理ゲートであって、前記第1の所 望の文字列が前記第2の所望の文字列のに個の文章内に探し出されるか否かを表 わす第3出力信号を供給する第3論理ゲートと; を有する方式。 31、請求の範囲第30項に於いて、前記第1及び第2シフト1ノジスタが各文 書の終りに於いてリセットされ、前記第3論理ゲートが前記第1の所望の文字列 が同一の文書内に於いて前記第2の所望の文字列のに個の文章内に探し出される か否かを表わす信号を供給する構成。 32、請求の範囲第30項に於いて、前記第1及び第2シフトレジスタが各パラ グラフの終りに於いてリセットされ、前記第3論理ゲートが前記第1の所望の文 字列が同一のパラグラフ内に於いて前記第2の所望の文字列のに個の文章内に探 し出されるか否かを表わす信号を供給する構成。 33、文書材料内に於いて第1の所望の文字列が第2の所望の文字列のに個(尚 、Kは正の整数)の選択した数のパラグラフの中に発生することを探し出す又貫 比較方式に於いて: 文呂材料内に於いて前記第1の所望の文字列の存在を探し出す為の第1手段であ って、前記第1の所望の文字列が探し出されたか否かを表わす第1信号を供給す る第1手段と; 文書材料内に於いて前記第2の所望の文字列の存在を探し出す第2手段であって 、前記第2の所望の文字列が探し出されたか否かを表わす第2信号を供給する第 2手段と; 前記第1信号を入力信号として受取る第1シフトレジスタと; 前記第2信号を入力信号として受取る第2シフトレジスタと; 前記文書材料内に於いて各パラグラフの終りに於いて前記第1及び第2シフトレ ジスタをクロック動作させる手段と; 前記第1シフトレジスタのに個の最小出力リードへ接続されているに複数個の入 力リードを具備した第1論理ゲートであって、前記第1の所望の文字列が前のに 個のパラグラフ内に於いて探し出されるか否かを表わす第1出力信号を供給する 第1論理ゲートと; 前記第2シフトレジスタのに個の最小出力リードへ接続されているに複数個の入 力リードを具備しく127) 7で第2論理ゲートであって、前記第2の所望の文字列が前のに個のパラグラフ 内に於いて探し出されるDI否かを表わす第2出力信号を供給する第2論理ゲー トと: 前記第1及び第2出力信号を入力信号として受取る第3論理ゲートであって、前 記第1の所望の文字列が前記第2の所望の文字列のに個のパラグラフの中に探し 出されるか否かを表わす第3出力信号を供給する第3論理ゲートと: を有する方式。 34、請求の範囲第33項に於いて、前記第1及び纂2シフトレジスタが各文書 の終りに於いてリセットされ、前記第3論理ゲートが前記第1の所望の文字列が 同一の文書内に於いて前記第2の所望の文字列のに個のパラグラフ内に於いて探 し出されるか否かを表わす信号を供給する構成。 35、請求の範囲第1項に於いて、前記デコードする手段が前記文字列の1部を 形成する文字のみを検出する為にプログラムされる手段を有する構成。 36、請求の範囲第35項に於いて、前記デコードする手段が検出されるべき文 字列を定義する情報をストアする複数個のプログラム可能なラッチと、各受取っ た文字を前記複数個のプログラム可能なラッチ内にストアされている情報と比較 する手段と、(128) 受取られた文字が所望の文字列を形成することを表わす出力信号を供給する手段 とを有する構成。 37、文西比較方式に於いて、デリミツタ文字の存在を検出する構成がニ ストアされいる文字を受取る手段と; 検出されているデリミツタ信号を定義付ける信号を受取る手段と: 前記検出されているデリミツタ信号を定義覆る信号をストアする手段と; 前記検出されているデリミツタ信号を定義する信号を受取られた文字と比較する 手段と;前記受取られた文字が検出されているデリミツタ信号とマツチする場合 に出力信号を供給する手段と; を有する方式。 38、請求の範囲第37項に於いて、前記ストアする手段が: 複数個の文書用文字をストアする手段と;前記複数個の文書用文字の1つと各々 が里程に関連付けられている複数個の文字出力信号を供給する手段と: 前記複数個の文字出力信号の相対的位置を比較する手段であって、前記複数個の 文字出力信号の前記相対的位置が検出すべきデリミツタ信号を定義す(129) る場合に出力信号を供給する比較手段と;を有する構成。 39、請求の範囲第37項に於いて、前記デリミツタ信号が単語の終り9文章の 終り、バラグラフの終り1章の終り2名称の終り及び文書の終りからなる一群の デリミツタ信号から選択される構成。 40、請求の範囲第38項に於いて、単語の終りのデリミツタは非ブランク文字 とその後に続くブランクとの存在によって定義される構成。 41、請求の範囲第38項に於いて、文章の終りのデリミツタはピリオドとその 後に続く2個のブランクの存在によって定義される構成。 42、請求の範囲第38項に於いて、パラグラフの終りのデリミツタはピリオド とその後に続く3個のブランクの存在によって定義される構成。 43、文書比較方式に於いて、予め定められた単語が予め定められたデリミツタ 信号の対の間に於いて探し出されたということを表わす複数個の単語信号を結合 させるセット論理が: 複数個の単語信号を受取る手段と; 前記複数個の単語信号をストアする手段と;複数個のデリミツタ信号を受取る手 段と:前記複数個のデリミツタ信号のどれが前記予め定めたデリミツタ信号であ るかということを定義する情報をストアする手段と; 前記予め定めたデリミツタ信号に応答して前記複数個の単語信号をストアする前 記手段をリセットする手段と; 前記複数個の単語信号をストアする手段の中にストアされている前記単語信号を 論理演算に於いて結合させると共にセット出力信号を供給する手段と:前記複数 個の単語信号をストアする手段から選択した出力信号をa蔽する手段であってこ れらの信号が前記セット出力信号に何等影響を与えることがない様にさせる遮蔽 手段と; を有する方式。 44、文書比較方式に於いて、所望の組の文字が検出されたということを表わす 複数個のセット信号を結合させるセット結合論理が: 複数個のセット信号を受取る手段と; 前記複数個のセット信号をストアする手段と;前記セット信号を論理演算に於い て結合させ且つセット結合出力信号を供給する手段と;前記複数個のセット信号 の選択したものを遮蔽する手段であって、前記複数個のセット信号の前記選択し たものが前記セット結合論理出力信号に何らの影響を与えない様にする遮蔽手段 と;を有する方式。 (131) 45、文書比較方式に於いて、第1の選択した単語又は単語の組が第2の選択し た単語又は単語の組からN個のデリミツタ文字の選択した近接内に探し出される ことを検出する近接論理が: 選択した単語又は単語の組が何時検出されたかを表わす複数個の信号を受取る手 段と;前記複数個の信号から第1選択信号及び第2選択信号を選択する手段と: デリミツタ信号を受取る手段と: 前記第1及び第2選択信号の相対的位置をストアすると共に相対的位置信号を供 給する手段と;遮蔽情報をストアする手段と; 前記第1及び第2選択信号の相対的位置を表わす信号を結合させる手段と; 前記遮蔽情報に応答して前記相対的位置信号の選択したものを遮蔽する手段と: 前記第1及び第2選択単語が所望の近接内に探し出される場合に出力信号を供給 する手段と;を有する方式。 46、請求の範囲第45項に於いて、前記近接論理が: 複数個のタイプのデリミツタ信号を受取る手段と; 前記複数個のタイプのデリミツタ信号の何れの(132) ものが興味のあるものであるかを表わす情報をストアする手段と; を更に有する構成。 (1)
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