JPS59500392A - 改良されたトラック追随を与える光メモリシステム - Google Patents

改良されたトラック追随を与える光メモリシステム

Info

Publication number
JPS59500392A
JPS59500392A JP57503413A JP50341382A JPS59500392A JP S59500392 A JPS59500392 A JP S59500392A JP 57503413 A JP57503413 A JP 57503413A JP 50341382 A JP50341382 A JP 50341382A JP S59500392 A JPS59500392 A JP S59500392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
optical
signal
readout
memory system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57503413A
Other languages
English (en)
Inventor
ヘイズル・ロバ−ト・エル
ラバダ・エドワ−ド・バ−ネ
Original Assignee
バロ−ス・コ−ポレ−ション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by バロ−ス・コ−ポレ−ション filed Critical バロ−ス・コ−ポレ−ション
Priority claimed from PCT/US1982/001485 external-priority patent/WO1983001530A1/en
Publication of JPS59500392A publication Critical patent/JPS59500392A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 属中の特許出願番号第311.6 ’28号、第311.6.29号。
および第311(1330@に関連、する主題を含んでいる。
発明の前景 特定的には、光記憶媒体上のデータの高密度光学的記録および読出しのための改 良された手段および方法に関する。
近年、光学的記録によってもたらされる非通常的な高い、記録密度能力の故に、 適当な媒体上への光学的記録および読出しのための改良された方法および装!を 発展させるために、少なからぬ努力が払われてきた。方法および装置の種々の例 を、以下に示す。
*q*itt* 特許番号 出顎日 発明者 4.216.501 8/ 5/80 Ba114、2’22.071 9/  9/80 Be1lなど、4,232.337 12/ 4/80 Winsl ooNなど4 、2.413 *ε48 ′i/’ 6/8’i Lftsu、 niJ I 243 + 85. Oi /’ 6 / 8 ’l E GWa rda4、253.0 i ’a 2/24/81 0pneij4、 253 . 734 3/ 3/81 Komurasaki4.268.745 5/ 19/81 0kan。
R,A、Bartoliniなどによる[○pticai D isk 5yS iefflS E merQe J1979年2月、IEEEスペクトル、33 〜38頁のG、C1Kenneyなどによる「An Qptlcal 1)is kReplaces 25 M agT apesJ1979年8月、IEEE スペクトル、26〜33頁のK 、[3ulthuisなどによる[l” en  3111ion 31tsonaQiskJ 1978年7月、量子エレクトロニクスのIE’E’Eジャーナル、Vol、Q E−14,No 、7,487〜495頁’7)A、E、Be1lなどによる「 A nt1re目ection 3 tr−uctares fθr Qpti cal RecordingJこれらの引用文猷の主題をここに引用する。
=noui この発明の主たる目的は、光学的記シ募体からデータを光学的に記録しおよび/ または読出すための、上述の参照文菖に記述されたものを魁える改良された方法 および装置を提供することである。
この発明の特定の好ましい実施例において、回転光ディスクに関する光学的記録 および読出しの信頼性および正確さは、光ディスクに対する特別に選択された予 めのフォーマツ1〜化の採用によって非常に高められ、予めのフォーマット化は 、3光線レ一ザ配列および読出し信号処理電気回路と関連しτ、非常に取良され たかつより正確な記録および読出し処理に対するυj陣を与えるように機能する 。
この発明の特定の特徴ならびにこの発明の他の目的、効果、特徴および使用は、 添付の図面と関連して行なわれる好まし、い実施例の以下の説明から明らかとな ろう。
図面の簡単な説明 第1図は、この発明の好ましい実施例を含む、光学的記録および再生システムの 全体的ブロック図である。
第2図は、光ディスクの選択されたトラックに焦点が合わせられたときの、第1 図のシステムによって与えられる3レーザ光線の相対的位置を示す。
第3図は、第1図に示されたレーザ光システムを表わす慨裕ブロック図である。
第4図は、光デイスク上のデータの配列およびフォーマット化を一般的に示す慨 1g説明図である。
第5図は、第4図に示されたヘッダフォーマット化を詳細に示す説明図である。
箒5図は、第1図の信号処理エレクトロニクスの好ましい装置を示す電気ブロッ ク図である。
第7図は、第1図のシステムに用いられる光ディスクの構造を示す新面図である 。
の詳 な 図において、同一番号は同一部分を表わす。
まず第1図を参照すると、この発明による光学的記録および読出しシステムの好 ましい実施例の基本的部分が一般的に示されている。記録されるべきデータは、 まず記録回路10に与えられ、記録回路10は、ノン・リターン・トウ・ゼロ、 リターン・トウ・ゼロなどのような、磁気記録に対して用いられた形式の従来の エンコーディングフォーマットをたとえば用いて、与えれたデータをエンコード する。エンコードされた信号に対し、従来の誤りチェックがまた行なわれる。
記@回路10からのエンコードされたデータ10aは、レーザ光システム12に 与えられる。レーザ光システム12は、3つのレーザ光1112a、12b、お よび120を発生し、それらの光線は、モータ18によって回転する精密軸16 に支持された予めフォーマット化された光ディスク15の、同一の選択されたト ラックのセンタラインに沿って配置された位置で焦点が合わせられる。光学ディ スク15は、たとえば、上述の米国特許第4.222.071号において、およ び13allなどによる上述の記事において説明ぎれた形式の3重層ディスクで あってもよい。
レーザ光1112aは書込み光線であり、エンコードされたデータを表わす、光 ディスク15の選択されたトラックにおける光学的検出可能な変更を形成するよ うに、エンコードされたデータによって変調される。書込みレーザ光線12aに よってディスク内に作られる光学的検出可能な変更は、ビットまたは15理的ホ ールのような物理的変更でなくてもよいということが耶解されるべきである。唯 一の必要なことは、光学的検出可能な変更が、エンコードされたデータ10aを 表わ丁書込みレーザ光112aに応答して、選択されたディスクの領域おいて作 られるということである。説明のために、作られ得る可能な形式の光学的検出可 能な変、更は丁べて、ここでは光学的ホールとL2て参照される。
第1図に示されたレーザ光線12bおよび12Cは、読出し光線である。第2図 に典型β”りに示されるように、日出し光線−、Q bは襠込み後読吊し光線で あり、したがって選択されたトラック17のセンタライン″!7aで書込み光線 ′:2aの後ろで焦点が合せられるが、読出し光線iQCは2込み前続出し光線 であり、したがって書込み光112aの前で焦点が合わせられる。読出し光11 12bおよび12Cの強ざは、前に記録された情報の完全を乱さないように選択 される。読出し光線はディスク15から光システム12に反射され、光システム 12はそれに応答して、1数の検出信号14a 、i4b 、t;よひi4cを 導呂し、それらの検品信号は信号処理エレクトロニクス20に与えられる。
信号処理エレクトロニクス20はまた、記録回路10からエンコードされたデー タ信号108を受け、この後8察するように、記録されたデータの完全をチェッ クするのに用いる。
信号処理エレクトロニクス20は、検出された信号14a、i4bおよび14c を用いて、そこからデータが読出されるディスク上のトラックおよびセレクタ位 置をそれぞれ識別する信@20bおよび20cとともに、光ディスク15から読 出されたーデータに対応する出力データ信号2゜aを与える。信号処理エレクト ロニクス20はまた、制御信号10b、21a、21bl 21C,21dl  21elおよび21fを作り出す。より詳しくは、i!iII御信号10bは記 録回路70に与えられて、データのエンコーディングをディスク回転と同期させ る。制御信号21aは光デイスクモータ18に与えられて、記録および読出しの 間の正確な速度iI!1IIIlを与える。制御信号21bはレーザ光システム 12に与えられて、所望のトラック2沢のためにレーザ光I!12a、12tl 、および12cの半径位置を1llJljする。
制御信@21cはレーザ光システム12に与えられて、選択されたトラック上の レーザ光線の正確なトラック追跡を与える。制御信号21dはレーザ光システム 12に与え(れて、レーザ光線12a、12b、および12Gの正確な焦点合わ せを与える。また制御信号21eは記録回路1゜に与えられて、先行トラックが 前に記録されたデータを含んで、いるが故に、反射された書込み前読出し光線が 2重書込み記録誤りの可能性を示しているときには、記録を中止する。また信号 21gは記録回路1oに与えられて、記録誤りが発生すれば記録を中止する。
次に第3図を参照すると、第1図に一般的に示されたレーザ光システム12の好 ましい実施例が示されている。このレーザ光システムの種々の構成要素は、上述 の引用文献から明らかであるように、これらの装置がこの分野における当業者に よって容易に設けられ得るので、第3図においてはブロックで概略的に示されて いる。
第3図に示されるように、レーザ30は光線30aを与え、光1130aはたと えば0.633tllの波長およびたとえば12mWの出力レベルを有している 。このレーザ光!!30aは第1の光線スプリッタ32に与えられ、スプリッタ 32は光線を高出力光832aと低出力光1132bに分割する。低出力光線3 2bは第2の光線スプリッタ34に与えられ、スプリッタ34は光I!32bを さらに分割して、書込み後読出し光1112bと書込み前読出し光線120とを それぞれ与える。分割レーザは、もし必要ならば1つまたはより多くの上述の光 線を与えるように用いられ得る、ということが理解されるべきである。
第3図における高出力光線32aは高速光変調器36に与えら゛れ、高速光変調 器36は第1図における4記録回路10からの出力で与えられるエンコードされ たデー、夕10aに応答して、光m32aを変調する。−この光変調器36は、 たとえば、音響・光学ディジタル変調器であってもよい。
変調器36の出力での結果的に変調された高出力光線は、システムの書込み光線 12aとして用いられ、読出し光線12bおよび120とともに光線結合および 分割器38に与えられ、光線結合および分割器38は、第2図に典型的に示され るようなディスイク15゛の選択されたトラックに沿っての光線の上述した間隔 的配置を考慮して、光線を結び付ける。結果として生じる3つのレーザ光5i2 a、i2b、および12Cは、次に、検流計42につながれたミラー40で反射 される。検流計42は、信号処理エレクトロニクス20(第1図)からの制御信 号20dに応答して、選択されたトラックのセンタラインに沿った正確な追従を 与えるために必要なだけミラー40が適当に一向されるようにする。
ミラー40からの反射の後、レーザ光線12a、12b。
および12cは、焦点合わせモータ46につながれた対物レンズ装置44に脂肉 シナられる。モータ46は、第1図における信号処理エレクトロニクス20から の制握信@20dに応答して、対物レンズti 置44 fディ、スフ15方向 へおよびディスク15から通れる方向へ81させ、それによってディスクの選択 されたトラック上で光線12a、12b、お、よび12Gの正確な焦点を維持す る。トランクの選択は、ディスクに関する光線1□2a、12b、および12C の半径位置を!11111することによって行なわれる。これは、対物レンズ装 2f44に接続されたりニアモータ48を用い、かつ第1図における信号悪理エ レクトロニクス20からの制御信号2.Odに応答することによって達成される 。
第3図に示された2つの読出し光線12bおよび12Qは反射電力をもってディ スク15から反射され、反射電力はその上を光線が移動していく記録パターンに 従って変調されるということが理解されよう。反射された読出し光線12bおよ び12Cは、対物レンズ装置44およびミラー40を介して、光線結合および分 割器38に戻る。光線結合および分割器38は、反射′された光線を光検出回路 49に与え、光検出回路49は、光線を対応する書込み後読出しQよび書込み前 読出しアナログ電気信号14aおよび14bに変換し、それらの信号は第1図に 示された信号処理エレクトロニクス20に与えられる。また少なくとも、反射さ れた読出し光線12aおよび12bのうちの一方が幾何学的光焦点検出器47に 与えられ、検出器47は比較的低8得のa捕獲範囲の信号14Gを信号処理エレ クトロニクス20に与え、信号?!A理エレクトロニクス20は選択されたトラ ック上の光線の焦点合わせの買を表示する。
次に、予めのフォーマット化が、この発明に従って第1図の光ディスク15に対 して与えられる方法を4兼する。
典型的なフォーマット化の配列の例が、第4図およびM51゛に示されている。
第4図において一般的に示されるように、好ましい実施例における光ディスク1 5は、非常に多くの円周トラック17を含む。ディスク15はまた、複数の扇形 19に分割される。第4図に示されるように、扇形19内の各トランク17は、 ヘッダ51およびデータ記録部分52を備える。
データ記録部分52は、記録中にデータが書込まれる部分であり、各扇形19に おけるトラック長の大部分を占める。
トラック17のヘッダ51は、各扇形19において最初に見い出され、記録より も前にディスク上に設けられる。データ記録の前のディスク上のこのようなヘッ ダ51の準備μ、典型的にディスクの「フォーマット化」として参照され、その 結果としてのディスクは、「予めフォーマット化されたもの」として考察される 。
第5図は、第4図のディスク15の各扇形19における各トラック17に対する 、この発明に従って与えられた予めフォーマット化されたヘッダ51の一例を示 す。ヘッダ51を構成する光学的ホールは′#i述したように物理的に視察可能 なものである必要はないが、ピットのような物理的ホールが第5図に示された例 示的ヘッダに対して用いられると、−例として仮定する。また、ピットは入射光 線に対し比較的高い反射率を示し、記録8れていないディスク領域は比較的低い 反射率を示すものとする。ヘッダのような光学的記録の部分はピットのような物 理的ホールを用いて 。
記録され、またデータを含む残りの記録領域は光学同ホールを用いて記録される という形式が採用されてもよい、ということが理解されるべきである。特別口重 の記録装置がディスク上にヘッダを設けるため(すなわちディスクを予めフォー マット化するため)に用いられてよく、その装置はデータの記録に用いられるも のとは異なるということが、さらに理解されるべきである。
第5図に示されたヘッダの説明を続ける前に、まず第7−を参照すると、この発 明に従って用いられるディスク15の所百図が示されている。アルミニウムの0 .1〜0゜3インチ厚ディスクのような支持サブストレート90は、たとえば2 0〜60ミクロンの有7機滑性1192で被覆され、次にその上に、たとえば厚 さ400〜800オングストロームのアルミニウムの高反射率の不透明1i94 が付着される。アル、ミニラムの反射層94上には、レーザ周波数で透過性であ る、2宜化シリコンの800〜12oOオングストロ一ム層のような無線絶縁N 96が付着される。次に、レーザ周波数で吸収性である吸収1!98が、絶糧扁 96上に付着される。この吸収198は、たとえば、テルルのような金真の50 〜300オングストロームlであってよい。
濃後に、吸収層98は、たとえば150〜500ミクロンの厚さのシリコン樹脂 のような、保ff1100t−’Jiiされる。
さらに第7図を参照し、ディスク15の速記録部分に入射するレーザ光線に対す る無反射(ダークミラー)状態は、麿94.96.および98の厚さおよび光学 的特性を適当に選択することによって作られる。第7図に示されようなディスク 15への記録は、(第1図〜第3図におけるレーザ光線12aのような)適当に 焦点が合わせられた、強さが変調された記録レーザ光線を用いることによって達 成され、そのレーザ光線は、選択されたトラックに沿って吸収層98内にビット 98aを形成することによって情報を記録し、ビット98aの間隔および寸法が 記録されたデータを表わす。情報は、(第1図〜第3図にお【プるレーザ光線1 2bおよび12Cのような)適当に焦点が合わせられた読出しレーザ光線を用い てディスク15から読出され、その読出しレーザ光線は、吸収層98の無変化の 領域98bに影響を与えない強さのものに選択され、かつそのような無変化領域 98bが上述した無反対状態を示す周波数を有している。その結果、読出し光線 は、ビット18aに大刃されて比較的高い反則を受【ゴており、たつ無変化領域 98bに入射されて比較的低い反射を受けているので、反射された読出し光線は ビット98aによって強さが変調されている。保xliooの上部表面上の塵粒 子が、上述した記録および読出し動作に無視し得ない影響を与えることがないよ うに、それらは光システムの焦点の平面から旅去される(すなわち、それらは焦 点外にある)。
ここで再び第5図に戻ってこれを参照し、ヘッダ51をより詳報に考察する。ヘ ッダ51は、システムの信頼性のあるかつ正確な動作を与えるために、!$1図 の信@g11理エレクトロニクス20とwit、て用いられるので、第1因に一 般的に示された信号処理エレクトロニクス2oの好ましい一実施例を示す第6図 と関連して、第5図に示8れた例示的なヘッダ51の講或および配列を説明する ことが有用である。第6図の個々の構成員索は、この分野における当業者によっ て容易に実羽され得るので、それらはブロック態様で示されている。
第5図に示された予めフォーマット化されたヘッダ51を参照して、左側の扇形 境界19aに読いてすぐの所にあるのは比較的大きな光反射率の変更を与える比 較的大きなビット54であり、ビット54は信号処理エレクトロニクス20に対 する同期タイミングを与えるために用いられる。
このことは、第3図の挽出された1込み後読出し信号14aを補助増#A器71 を介してピーク検出器73に与えることによって連成される。ピーク検出器73 は、再生信号における最大のピークであると認讃したビット54に対応する狭い パルス73aを出力する。ピーク検出器73によって作られたこの課い出力パル ス73aは、次に、タイミング基準として、従来のタイミング回路75に与えら れ、タイミング回路75は、システムの動作をディスク15と同期させるための 種々のタイミング信号10b、21a、75a 、75b 、 7sc 、75 d 、aよび75e“を発生する。
これらのタイミング信号の目的は、説明が進むにつれて明らかとなろう。
第5図においてビット54に読ぐのは、トラック17と平行な方向に長く延びた 2つのビット56および58であり、それらは斜かいにずらされた関係でトラッ クセンタライン17aの両側に配置されている。こ礼らのビット56および58 は、正確なトラック追随を与えるために用いられる。このことは第6図において 、補助増幅器71の出力で与えられた増幅された;込み後読出し信号を、アップ ダウン功和回路77に与えることによって達成される。このアップダウン穏和回 路77は、1込み後読出し光線が引き延ばされたビット56に対応するトラック 17の部分を移動するときに得られた検出信号に応答してts?E1アップし、 また、粥込み後読出し光線が引き延ばされたピット5日に対応する:・ラック1 7の部分を務苅するときに得られた信号に応答して飽和ダウンする。これらの2 つの総和の間の差↓よ、レーデ先箱によるトラン“り追随の正確さの瀾定である といつことがWffされよう。引き延ばされたビット56および58の寸法およ び位5は、焦点の合わされた光線の寸法と関連して、トラックセンタライン17 aからの光線の非零に小さい1向でさえも検出されをるように2沢される。各扇 形においてビット58j5よび58が横切られているときに3租回路77にJ: って与えられるこの差は、したがって、!jJ御信@21Cを発生するために用 いられ、i!llI御信号21cは検流計42(第3図)に与えられて、選択さ タイミング回路75は、アップダウン総和回路77に対してタイミング信号75 aおよび75bを与えるということが、第6図において気付かれよう。タイミン グ信号75゜aは、アップおよびダウン総和が引き延ばされたピット56および 58の位置と適当に対応するように実行されるべきである、各扇形のヘッダ51 の通過の間の特定の回数を示すために用いられる。タイミング信号75bは各扇 形の間中アップダウン総和回路77に与えられ、書込み後読出し光線が2番目の 引き延ばされたピット58を通過してしまった後に得られた結果の総和値を次の 扇形まで保持するための保持信号として働く。
75図に示された例示的ヘッダ51における引き延ばされたピット56および5 8に続いて、トラックセンタライン147aと交わって引き延ばされた複数のピ ット60が存在する。ピット60の位!および寸法は、それらのピット60を横 切って得られる反射信号が入射光量の焦点合わせの質に依存するピーク値を持つ ように選択される。このことは、たとえば、各ピット60の直径が適当に焦点の 合わせられた光線の直径と等しくなるように選択することによって達成される。
次に、入射光線が不適当な焦点合わせのためにピット60よりも大きければ、光 線の一部分のみが反射されるので、各ピット60の通過のときに反射光線は減少 された電・力を持つ。ディスク回転速度およびピット60dの間隔が、ビット6 0通過のときの反射光線が変調される周波数を決定するということが、また理解 されよう。
再び第6図を参照し、焦点合わせピット6oが通過されている期間に補助増幅器 71に与えられる書込み後読出し光1)14bは、結果として焦点合わせ情報を 含んでいるということが理解されよう。したがって、書込み後読出し光線が焦点 合ねiビット60を横切っている期間タイミング信号75cによって能動化され るピーク検出器64は、補助増幅器71の出力での増幅された書込み後読出し光 線を受けるようにされる。ピーク検出器64は、ピット6oの間隔によって決定 される周波数範囲内において与えられた信号の強度に応答するようにされており 、比較的高利得出力信号64aを作り出し、信号64aは焦点合わせの質の規準 である。
ピーク検出器64からの出力信号64aは、第3図の光焦点検出器47によって 与えれる信号14cとともに、信号加算器66に与えられる。信号加算器66は 、これらの2つの信号14Cおよび64aを適当に結合し、第1図に示された結 果としての信@21dを作り出し、信号21dは焦点合わせモータ46に与えら れて1、ディスク上の大尉レーザ光線の正確な焦点合わせを維持する。
幾何学的光焦点検出器47からの信号14cとピーク検出@64からの信号64 aとを含む信号21dを焦点合わせモータ64に与える目的を、ここでさらに考 察する。第3図の幾何学的光焦点検出器47から得られる信@14cは、焦卓合 わせ距離の比較的低利得ill illを与えるのみであり、高捕獲範囲を与え ている間、静止したまたは低い周波数のずれの誤りを作り出す結果に門型的にな る。第5図に例示育7るようゝ・0の発明1従°1・さらゝ非常に正確でかつず れのない焦点合わせ信号21dが、幾何学的光検出器信号14Cを、比較的低利 得を与えることのできる焦点合わせホール6oから!出されるピーク検出信号6 4aと結合することによって達成される。もちろん、トラック追随ビット56お よび5Bに対してもまた与えられるよう周トラック17の周囲で繰返される。
第5図に示きれたヘッダ51の説明を続けて、上述した焦点合わせピット60の 後には、レーザ光線が通過している特定のトラック委よび扇形の識別を与えるよ うに記録されたピット72が続く。言い換えれば、ピット72はトラックおよび 拳形のアドレスを表わし、この目的のためには。
磁気ディスク上のトラックおよび扇形識別のために用いられたような従来のエン コード化が用いられ得る。
第6図に示されるように、補助増幅器71の出力での増幅された書込み後読出し 信号は、適当なタイミング能動化信号75dとともに、トラックおよび扇形検出 器78←与えられ、トラックおよび扇形検出器78は1.レーザ光線が通過して いるトラックおよび扇形をそれぞれ示すトラック信号および扇形信号20bおよ び20c (第1図参照)を与える。トラック信号20bはまた、レーザ光線が 位置決めされるべき選択されたトラックを表わすトラック命令信号、80aとと もに、トラック選択回路8oに与えられる。
トラック選択回路80は、トラック信号20bによって表わされたトラックを、 トラック命令信号80aによって要求されるトラックと比較し、それに応答し、 信号21bを作り出し、信号21bは第3図のりニアモータ48に与えられて、 選択されたトラック上でレーザ光線を中心に位置づける。
第5図とともに第4図を参照し、例示的に示されたヘッダ51におけるトラック および扁形アドレス識別を与えるピット72は、ヘッダ51の最後の部分である ということが理解されよう。前に指摘したように、これらのヘッダをれたディス クは、典型的に、各扇形1pにおける各トラック17のデータ記録部分52にデ ータを記録しおよび読出すために、第6図に示されたような信号処理エレクトロ ニクス20、に関連して、予めフォーマット化されたヘッダを使用する使用者に 対して与えられる。
、第6図の補助増幅H7,1の出力で与えられる増幅され、た・書込み後読出し 信号は、また、各扇形19のデータ、記録部分52.(第4図)からのデータを 記録す、るために用いられる。したがって、第6図の装置は、データ読出し回路 82を含み、補助増幅器71の出力がデータ読出し回路82に与えられて、記録 されたディジタルデータに対応するデータ出力信120a(第1図参照)を与え る。データ読出し回路82は、書込み後読出し光線が各扇形19のデータ部分5 2(第4図)を通過している期間、タイミング信号75eによっで能動化される 。ディスク15から読出されたvi果としてのデータ出力信号20aは、データ が読出されるトラックおよび扇形を識別する1−ラック信号および扇形信号20 bおよび20Gとともに、適当な利用装置(図示せず)に与えられる。
データ出力信号20aはまた、データ記録の間、データが正確に2関されている かどうかをチェックするために用いられる。この目的で、第6図は、データ比較 器83を含み、5′″−2比校器83は、記録回路10からのエンコードされた データ1号10a;Bよびデータ出力言号20aの両方・ε受ける。データ比較 器83は、エンコードされたデータ10aを、ディスク15から読出された対応 するデータ20aと化膜するように動作する。もし比較器が信号−10aj5よ び20 aに誤りを演出すれば、そのときは記録誤り中漬fiiN号21f S 発竺されて、記録回路10に与えられ、記録が中断される。
この発明の他の特徴は、纂込み前読出し光線12C(第なる記録の密度は非常に 高いということを理解されたい。
したがって、レーザ光線の位置決めの誤りが記録の間に起こり、前に記録された データを破@する結果となる可能性が存在する。そのような前に記録されたデー タは、バンクアップが存在しなければ、永久に失われるのでな番プれば、置換え るのが非常に高価となる。この問題は、謁込み前読出し光線120を用いること によって、この発明によって避けることができる。
第6図に示されるように、第3図の光検出回路49から得られる書込み前読出し 信号14bは、補助増幅器91に与えられ、補助増幅器91の出力91aは、次 にフィルタ回路93を介してデータ検出器95に与えられる。フィルタ回路93 は、データ検出器95の動作が雑音によって妨害されることがないようにするた めに設けられる。データ検出器95は、記録されたデータの存在に応答し、中断 信号95aを発生し、中断信@95aは記録回路10(第1図)に与えられて、 記録を停止し、それによって前に記録されたデータを保護する。書込み前読出し 光線はまた、記録の前にトラックの質をチェックするために、またはより正確な トラック追随および/または焦点吾わせ側翼を与えるためなどのような、他の目 的のためにも用いられ得るということが理解されるべきである。
以上のこの発明の説明はこの発明の特定の好ましい一実施例に対して主として行 なわれてきたが、Is成、配列、構成要素、動作、および使用における多くの修 正がこの発明の範囲から逸脱するすることなく可能であるとい〕ことがおよび災 更をすべて含むことを意図する。
国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 光データシステムに6いて、 少なくとも1つのトラックを有する光記録媒体を備え、前記トラックは前記トラ ックに沿って配置された複数の間隔をおいて並べられたヘッダ記録を含み、各ヘ ッダ記録は前記1−ラックに沿って斜かいにずら3れた位置関係で前記トラック のセンタラインの両側に配置された第゛1および第2のトラック追随光学的ホー ルを含み、前記記録媒体のトラックにおける光学的ホールを読吊すための光続出 し放射光線を含む読出し手段をさらに備え、前記読出し光線は記録された光学的 ホールの完全f前記光線が破壊しないような強度を持ち、 トラックに沿った前記光線の相対的な動きを与える手段と、 1〜ラツクを横切る前記光線の相対的動きを与えるトラック位置決め手段とをざ らに備え、 前記読出し手段は、前記読出し光線が前記トラック追詣光学的ホールを横切ると きに得られる反射された読出し光線に応答してトラック追随信号を導出する制御 手段を含み、前記トランク追随信号は、前記トラック位置決め手段に与えられる ときに、選択されたトラックのセンタライン上に前記光線を維持するように動作 する、光メモリシステム。 2、 前記光線は、前記媒体上で焦魚の合わπられたスポットを形成するレーザ 光線であり、 前記トラック追随光学的ホールの寸法および配置は、前記光線によるそのトラッ ク追随光学的ホールの通過の間、反射光線がトラックセンタラインに謁する前記 光線の位置決めの正確さに依存する方法で変化するように、前記焦点の合わせら れたスポットの大きさとWA達して選択される、請求の範囲第1項記載の光メモ リシステム。 随光学的ホールを含むトラックの部分の通過の間に検出される反射光線の強度を 総和することによって得られる値の闇の差に基づいて、前記トラック追随信号を 導出するための総和手段を含む、請求の範囲第2項記載の光メモリシステム。 4、 前記自相手段は、前記トラック追論ホールのうちの一方を含むトラックの 部、分が横切られているときに得られる反射光線の強度に応答して総和アップし 、前記トラック追藻ホールの他方を含むトラックの部分が通過されてQ′、ると きに得られる反射光線の強度に応答して総和ダウンするアップダウンIa和回路 を含む、請求の範囲第3項記載の光メモリシステム。 5、 前記アップダウン綻、和回路は、ざらに、前記第1および第2のトラック 追随光学的ホールを含むトラック部分の前記光線による通過の後に香られる差を 保持l゛るように動作する、請求のsi2囲第4項記載の光メモリシステム。 e、 乳記光学的ホールの各々は、前記トラックと平行な方向に引き延ばされる 、請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、または第5項記載の光メモリシ ステム。 7、 前記光記録媒体は光デ、・スフであり、トラックに沿った前記光線の相対 的動きを与える前記手段は、前記光線前記ディスクは、複数の半径方向に間隔を おいて並べられた概ね円周のトラックを会み、 前記光線を位置決めづるために、前記デトスクに関する前記光線の半径方向の動 きを弓え、 複数の前記ヘッダ記録は、各1−ラックのまわりに間隔をおいて並べられる、請 求の範囲第1項、第2項、第3項。 第4項、または第5項記載の光メモリシステム。 8、 各ヘッダ記録は、前記ヘッダ記H:においてユニークに認鼠され得るよう な予め定められたす法のターtミング光学的ホールを含み、 前記読出し手段は、前記タイミング光学おホールが前記読出し光線によって通過 されているとぎに得ら′れる反射光線に応答して、前記システムに対するタイミ ング信号を作り出丁手段を含み、 前記タイミング光学の特定の七のは、前記読出し・光線が前記トラック追随ホー ルを通過しているときを検出するために、前記制御手段に与えられる、請求の範 囲第7項記載の光メ、モリシステム。 9、 前記システムは、眞記ヘッダ記録の間1部分に光学的ホールと記録するた めの、光記録放41光和を占む2鋒チ段をさらに含む、請求の範囲第3項記載の 光、メそリシステム。
JP57503413A 1981-10-15 1982-10-12 改良されたトラック追随を与える光メモリシステム Pending JPS59500392A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US311745USFR 1981-10-15
PCT/US1982/001485 WO1983001530A1 (en) 1981-10-15 1982-10-12 Optical memory system providing improved track following

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59500392A true JPS59500392A (ja) 1984-03-08

Family

ID=22168296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57503413A Pending JPS59500392A (ja) 1981-10-15 1982-10-12 改良されたトラック追随を与える光メモリシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59500392A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5637A (en) * 1979-06-11 1981-01-06 Hitachi Ltd Tracking system of optical disc memory

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5637A (en) * 1979-06-11 1981-01-06 Hitachi Ltd Tracking system of optical disc memory

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0077644B1 (en) Optical memory system providing improved track following
US4402061A (en) Preformatted optical media for use in an optical memory system
US4494226A (en) Three beam optical memory system
EP0077643B1 (en) Optical memory system providing improved focusing control
US4451915A (en) Optical storage system employing a multi-layer optical medium
US4428075A (en) Methods of preformatting an optical disk
JP2552437B2 (ja) 高密度デ−タ記憶装置
JPS60229244A (ja) 光学レコードのためのサーボトラツキングシステム
US4451914A (en) Optical storage system employing a multi-layer optical medium
US4428069A (en) Apparatus for preformatting an optical disk
US4815064A (en) Differential track recording
WO1983003026A1 (en) Optical memory system having a long seek capability
US20050254377A1 (en) Multi-layered disc and multi-layered disc reproducing apparatus
WO1983003027A1 (en) Optical memory having a short seek capability
JPS59500243A (ja) 改良されたトラック追随およびシ−ク能力を有する光学メモリシステム
JP2923185B2 (ja) 光ディスク基板
JP2834991B2 (ja) 光ディスク記録再生消去方法及び光ディスク基板
JP2648608B2 (ja) 光学的情報記録方法
JPS59500641A (ja) 新しい多層光学媒体を使用した光学記憶システム
JPS59500884A (ja) 改良された位置及び焦点制御回路を有する光学メモリシステム