JPS59500424A - 取外し可能な万能断熱具 - Google Patents

取外し可能な万能断熱具

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JPS59500424A
JPS59500424A JP50248282A JP50248282A JPS59500424A JP S59500424 A JPS59500424 A JP S59500424A JP 50248282 A JP50248282 A JP 50248282A JP 50248282 A JP50248282 A JP 50248282A JP S59500424 A JPS59500424 A JP S59500424A
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JP50248282A
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ブ−ス・リチヤ−ド・オ−
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ブ−ス,リチヤ−ド オ−.
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00—Thermal insulation in general
    • F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
    • F16L59/16—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この特許出願の発明は広義にはエネルギー管理の分野lて関する。さらに狭義に は、この発明は種々の熱流体及び冷流体流動系において使用する断熱具の分野に 向けられる。この発明は特に、特定の用途において、特定の継手を熱の吸収及び 放出から遮断するために流体流動系における多くの継手に適用することができる 取外し可能な断熱具を取扱う。
発明の背景 周囲温度より高温又は低温に保持される流体が種種のタイプの系において使用さ れる。温度が周囲温度より高く維持される系の例には、工場、又は加熱。
熱処理及び他の目的のための工業設備における蒸気系がある。
同様に、これらの工場又は設備は、周囲温度よシ低温に維持される系をも用いる 。このタイプの系の典型的な例には、冷却系及び空気調節系がある。
冷却系においては流体の温度を所望のレベルまで低下せしめるため、そして加熱 系においては流体の温度を所望のレベルまで上昇せしめるためにエネルギーが必 要であるから、流体による熱の吸収及び放出をそれぞれ最少にすることが望まし い。このことは、エネルギーコストがなお上昇しつつあるという観点から特に真 実である。
輸送される流体の温度に関係なく、これらの流体流動系は典型的には・母イブ導 管及びこの導管系に挿入された種々のタイプの継手を含む。管系に挿入でれる継 手にはバルブ、オリフィス、L形材及びT形材が含まれる。しかしながら、ここ に挙げたものがすべてではない。周囲温度より高温又は低温に維持される流体の 系においてのみ他の種々のタイプの継手が特異的に使用される。スチームトララ フ0は高温流体系においてのみ使用される継手の1つのタイプである。
熱エネルギーの移動は・ぐイブラインに沿っても生じ、又継手を介しても生ずる から、この両者を断熱することが望ましい。導管系を断熱するのに種々のタイプ の断熱材が設計されている。代表的な断熱方法の1つは、・ぐイブの周囲に難燃 性断熱材を巻き付け、そして強化外殻を得る目的で特に配合した(−一ストを前 記難燃性断熱材上に適用する方法である。
この方法は「保温」として知られている。保温操作を行うのは特にむさ苦しく、 そして掃除をするの刀・困難である。しかしながらさらに重要なことは、種々の 継手の断熱のために非常に不適切なことである。
このことは多くの理由のために真実である。第1に、3 ・Qイス0の導管は一般に円筒形でやり、そして軸方向に一定の大きさで伸びて いるが、バルブ体及びその池の同様の継手は非常に不規則な表面を有する。従っ て、隆起を生じさせることなくシート材料を適用することは困難である。第2に 、継手の場合にはパルプ軸のごとき可動部分が存在し、ペーストを適用した場合 、この部分の動きがしばしば悪くなシ、そして操作できなくなる。
このような影響力ある要因のために、流体流動系全体を断熱する必要がちること を考慮して、種々の慣習的設計の断熱具の使用が開始されている。しかしながら 、これらの慣習的設計の構造は、ある場合には非常に高価である。
この出願の発明は、従来技術におけるこのような問題に向けられている。この断 熱装置は、流体流動管路に挿入され得る実質上すべての継手に適用することが可 能である。そのユニークな構造のために、種々の継手の不規則な表面に適用され る。
発明の概要 この出願の発明は、それぞれ熱流体及び冷流体が通過する導管継手からの伝熱及 び該導管継手への伝熱を最小にするための断熱具である。この装置は平面に沿っ て2つの部分に分かれる外殻を有する。これらにより係合する2個の縁が構成さ れる。この外殻中に、限定された多数の切欠きパネルが形成され、切欠きの各々 の部分が外殻の相対する縁部の各々に存在する。切欠きを係合する縁の種々の場 所に配置し、外殻の2つの部材を継手を収容して閉じた場合に、角度を付けて配 置された継手の複数の部分が異なる切欠きを通るようにする。
さらに、外殻の各部材は、その中に完全に構成される追加の切欠きパネルを有す ることができる。この切欠きパネルは、適当な方法で切り取った場合には、外殻 部材の縁に形成された切欠きを通る継手の他の部分によって構成される平面に直 角に伸びる同一の継手の部分を収容することができる。従って、継手の本体から 3次元に伸びる部分を有する継手に、この断熱具を適用することができる。
切欠きは、種々の継手に使用される種々のパイプの大きさを示すための標示を有 することができる。
典型的には、これらのノeイブは円筒形であり、そして既知の直径を有する。こ の標示は、工業的に使用される種々の標準サイズの直径に対応することができる 。従って、切欠きパネルに付された標示は同心円形とすることができる。1つの 好ましい構造は、継手の伸び軸方向に段階を有する・やネルを含む。従って、継 手部分を収容するために、パネルは段階の1つに基づいてのみ切り取られていれ ばよい。すなわち、この段階は継手を使用するパイプの直径と同一の直径を有す る。この後、外殻の2つの部材をパイプを伴う継手を包んで閉じ、切欠きパネル の切欠き開口部にパイプを受理することができる。
特定の用途に従って、外殻は種々の材料により形成することができる。冷流体系 においては、外殻部分は典型的にはポリスチレンプラスチック又はウレタン材料 で作り、そして比較的厚くする。熱流体系においては、外殻部分を典型的にはア クリロニトリル−ブタジェン−スチレン樹脂又はポリ塩化ビニルによって作る。
熱流体系に使用する場合には外殻部材を比較的薄くし、そしてこの中に取外しで きる繊維性断熱材料挿入体を担持せしめる。この挿入体はガラス汝維又は他の適 当な断熱材料にょシ作ることができる。この挿入体は太き目に作シ、との淑維が 開口部を通って切欠き・ぐネルに伸び、そして継手が連結されているパイプを囲 む断熱材料と融合するようにする。こうすることによって完全な断熱封止を達成 することができる。
従ってこの出願の発明は、種々の構成を有する流体系及び撃手に使用するための 改良された万ゴ話断熱具である。さらに特異な利点は、発明の詳細な記載、請求 の範囲及び添付図面により明らかとなろう。
図面の簡単な説明 第1図は、流体系のT継手に取り付けられたこの発明の断熱具を示す透視図であ り; 第2図は、第1図の2−2の線に沿って切断した拡大図であシ: 第3図は、第1図の断熱装置を開いた状態で示す透視図であり: 第4図は、第3図の4−4の線で切断した図であシ;そして 第5図は、外殻の一方の部材を他方の部材に保持し、そして断熱具に液が浸入す るのを防止するための構造を示す拡大図である。
発明の詳細な記載 図面に関し、核数の図面を通して同じ要素に同じ番号を付す。第1図はこの出願 の発明の万能断熱具10を示す。この図かられかるように、取外すして他の状況 下で使用することができる断熱具IOは、蒸気分配系において典型的に使用され るT継手12に取付けられた状態で示されている。この発明によシ断熱されるも のとしてT継手12が示されているが、この装置により他の種々の型の継手を収 容することができることが理解されよう。断熱装置10の構造のために、熱流体 又は冷流体分配系又は制御系中に配置される実質上すべてのタイプの継手に適用 7 することができる。この点において、この方式は万能である。
この発明の断熱装置は外殻14を有し、この外殻は2つの部材]、 6 、18 を構成するために2つに分けられる。この発明に必須ではないが、図、特に第3 図及び第4図は、外殻14を同一の大きさの2つの部分16及び18に分かれる ものとして示している。外殻14は、縁20.22を規定する1つの平面にそっ て2つに分かれ、これらの縁は、外殻14の部材16.18が合わさって継手を 断熱する場合に係合する。
種々の図において、2つに分かれる部材16.18は、24において丁番様に連 結され、断熱装置10が一体に作られているように示されている。しかしながら 、2つにはなれる部材16.18が相互に切り離される場合もこの発明の範囲に 入ると理解すべきである。
図は、断熱装置10を、継手を収容した状態において、多角形のように示してい る。特に、断熱装置10は、断面が四角形として示されている。断熱装置lOに 形成された切欠き・ぞネル26.28は、多くの場合相互に直角に伸びている継 手の複数の部分に適合する。
切欠き部26は、係合する縁20,22に形成されるものとして示されており、 部分]、 6 、1.8が係合する4個の側部のそれぞれに1個ずつの切欠きパ ネル26が形成さ1ている。外殻14の2つに分かれる部材]、 6 、18の 各々に各部分が配置されるようにパネル26が形成される。すなわち、4個の切 欠きパネル26の各々が係合した縁20,22と交差する。図に示すように、係 合した縁20,22と交差する4個の切欠き・ぐネル26は、隣接する切欠き・ やネル26の平面に直交する平面に配置される。
さらに、各外殻部材16.18はその中に完全に形成され、そして係合した線2 0.22により規定される平面におよそ平行な平面に配置される切欠きパネル2 8を有することができる。これによって、断熱具10は、継手の他の複数の部分 によシ規定される平面におよそ直交する方向に伸びる部分を有する継手を収容す ることができる。例えば、継手がその主体部に入る入口導管及び該入口部と90 °の角度で主体部から出る第1の出口導管を有する場合には、これらの導管は、 係合する縁20.22に形成された切欠きパネル26の切欠き部により、断熱装 置10中に構成される開口に収容され得る。しかしながら、導管が他の部分、例 えば入口導管と第1の出口導管とにより規定される平面に対してほぼ直角に主体 部から伸びる第2の出口導管を有する場合には、外殻14の2つに分かれる部材 16.18の一方に設けられた切欠きがネル28中に開口を形成するととができ る。
ここで検討しているタイプの継手と共に使用される・ぐイノのほとんどか円筒形 であるから、この発明のほとんどの具体例において切欠きノミネル26.28は 円形である。切欠き・ぐネル26.28は任意の適当な方法で構成することがで きる。これに(け、開口を形成すべき適当な位置において外殻上に円形の標示を 付するたけの方法が含まれる。外殻14は、開口の形成を促進するために、開口 を作るべき場所において低い強度を有することができる。
好ましい態様においては、継手と共に使用する・ぐイブの種々の円周を示す標示 は外殻14に同心円状に形成された階段状の壇30により構成してもよい。
壇30は、特定の切欠き開口に配置される継手部分の意図された伸び方向に関す る軸方向に階段をなす0外殻14に単に標示を付した場合と同様に、これらの階 段状の・ぐネル30に円形肩部32において低い強度を与え、これによって開口 の形成を容易にすることができる。
この発明の断熱具10を継手に適用する場合、継手を包囲する環境中に存在する かもしれない凝縮液又はその池の液が断熱具に侵入することを防止することが望 ましい。このような汚染は、係合した縁の交差部に液シールを設けることによっ て、良い場合には除去され、悪くても阻害される。外殻14の2つに分かれる部 材16.18のそれぞれに、断熱具10が継手を収容する場合に外側に伸びるフ ランジ34.36を設けることができる。フランジ34゜36は、部材16.1 8が係合した場合に、その表面が一致するように構成することができる。フラン ジ36の1つは、外殻14の部材18から最も離れた位置に液侵入防止具38を 有することができる。
防止具38は、フランジ36の長さにそって、該フランジからおよそ直角に伸び るように作ることができる。フランジ34.36が実質上同じ大きさであれば、 防止具38を有しない方のフランジは、他方のフランジ36の防止具38の中に 密接に適合するであろう。従って、防止具38には、防止具38から内側に伸び る多数のノブ40を設けることができる。外殻14の2つの部材16.18が係 合する際にこれらが変形して対向するフランジ34が防止具38を有するフラン ジ36と係合することを可能にするように、ノブ40は弾力性を有することがで きる。従って、このフランジ34が通過した後、スナップは、フランジ34.3 6の保合を維持するように回復する。
図かられかるように、防止具38は部材18の1つの縁22の3つの側部にのみ 設けられている。これは、図に示されている具体例においては部材16゜18か 第4の側部に沿って丁番連結されているためである。この具体例においては無論 、第4の側部はそのままでシールされるから第4の側部に防止具を必要としない 。外殻の部材16.18が分離され得る具体例においては、1つの部材の縁全体 に防止具38を設けるのが適当である。
外殻部材16.18の係合方法は前記の通りである必要がないことが理解されよ う。むしろ、部材16.18の係合を維持するために任意の係合手段を用いるこ とができよう。
前記のごとく、この発明の断熱装置10は多くのタイプの継手に使用することが できる。これらにはスチールトラップ、ストレーナ−、バルブ+TW連結具、エ ルボ−、オリフィス等が含まれる。一旦特定の継手に適用されれば、それによっ て断熱されている継手のタイプを視覚的に調らべることはしばしば困難である。
しかしながら、系の特定の位置にいかなるタイプの継手が配置されているかを知 ることは依然として重要である。このことは、記録を取り、これを保存して、特 定の位置において断熱された継手のタイプを知るために用いることにより達成さ れる。しかしながら、この発明の外殻14には、断熱される種々のタイプの継手 を示すだめの標示42を設けることができる。標示42は、例えば、エルボ−を 示すためにrEJを、バルブを示すために「■」を、T継手を示すためにrTE Jを、オリフィスを示すために「OR」を、そしてストレーナ−を示すために「 S」を用いる。無論、標示42はこれのみではなく、遭遇するであろう任意のタ イプの継手を示すためにその他の標示を工夫することができる。
断熱具10を継手に適用する者が設備を完成した後で彼は断熱された継手のタイ プを適当な方法で単に示すだけでよい。彼は、断熱された継手を示す該当する標 示42にX印を付し、あるいは該当する標示42を円でかこむことによシこれを 行うことができる。
特定の用途に従って−すなわち、熱流体系に用いるか冷流体系に用いるかに従っ て一外殻14は種々の材料により作ることができる。冷果への適用においては、 外殻14をポリスチレングラスチック又ハウレタン材料から作るのが適当である ことが見出された。これらの材料を使用する場合、材料の剛・生が外殻14が断 熱される継手の形状に従うのを妨害するであろう。従って、外殻14がその構造 のために断熱容量のすべてを供するであろう。
熱流体系への適用においては、外殻14をポリ塩化ビニル又はアクリロニトリル ーズタジエンースチレン樹脂により形成するのが適当である。外殻14を形成す るのにこれらの材料を用いる場合、断熱構造の断熱容量のほとんどが一対のガラ ス繊維又は他の禮維性材料挿入体44.46により供される。挿入体44. 、 46のそれぞれが外殻部材16.18のそれぞれに収容される。挿入体44.4 6は取外し可能であり、長期間の後に繊維性材料が劣化した場合には、それを取 り換えることができる。同様に、より大きな断熱容量を必要とする状況において 特定の外殻14が使用される場合、1つの挿入体を、その特定の状況により良好 に適する他の挿入体と交換することができる。挿入体44.46は典型的には幾 分無定形であシ、継手の輪郭に適合し、そして継手本体と係合する。挿入体44 .46を幾分太き目に作って、これらが外殻14の切欠き部分26.28中に構 成される開口を通って突出し、そして継手が連結されているパイプを包囲する断 熱材料と融合するようにする。
この出願に係る発明の多くの特徴及び利点を記載した。しかしながら、この開示 は多くの点において単なる例示であることが理解されよう。細部において、特に 形状、大きさ及び部品の配置において、この発明の範囲を逸脱することなく変更 を行うことができよう。言うまでもなくこの発明の範囲は添付された請求の範囲 により決定される。
ン1ト乞〈内容(こ変更なし) 畔 4 区 手続補正書(方式〕 昭和58年12月ユ1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 事件の表示 PCT/US82100939 2 発明の名称 取外し可能な万能り熱具 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 古称 4代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁巨8番10号静光虎ノ門ビル 電話504 −0721氏名 弁理士(6579) 青 木 ・朗(外4名) 5 補正命令の日付 6 補正の対象 (1) 図面の翻訳文 (2)委任状 7 補正の内容 (1)浄書(内容に変更なし) (2)別艇の通シ 8 添付書類の目録 (])図面の翻訳文 ] 通 (2)委任状およびその翻訳文 各1 通(2) 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 種々の熱流体及び冷流体導管継手を断熱するための取外し及び再使用可能な 断熱具であって、保合可能な1対の縁を規定する平面に沿って2つに分かれる外 殻を有し、該外殻がその中に形成された多数の限定された切欠きを有し、前記各 切欠きの部分が前記縁の各々に形成されており、継手の角度を付けて配置された 複数の部分が前記の複数の異なる切欠きを通り得るように前記切欠きが相互に関 連付けて配置されている断熱具。 2 前記断熱装置がさらに、前記の縁に形成された前記の切欠きを通る複数の継 手部分により規定される平面に対して垂直に伸びる断熱すべき継手部分を収容す るための切欠きを有する請求の範囲第1項記載の断熱具。 3 前記切欠きの各々がその上に付された種々の直径を有する多数の同心円標示 を有しておシ、該切欠きがそれを通る角度を付けて配置された継手部分の大きさ に従って切取られる請求の範囲第1項又は第2項記載の断熱具。 4 前記の切欠きがこれによシ収容される継手の該当部分の延長軸に対しておよ そ半径方向に延びており、そして前記同心円状標示が、該当する継手の部分が前 記切欠きに収容された場合に、該継手部分に関して軸方向に階段状になった壇を 構成する請求の範囲第3項記載の断熱具。 5、前記外殻が、冷流体導管継手の断熱のためにポリスチレンプラスチックによ り形成されている請求の範囲第1項記載の断熱具。 6、前記外殻が、冷流体導管継手の断熱のためにウレタン材料により形成されて いる請求の範囲第1項記載の断熱具。 7 前記外殻が、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン樹脂によ多形成され ている請求の範囲第1項記載の断熱具。 8゜ 前記外殻が、ポリ塩化ビニルにより形成されている請求の範囲第1項記載 の断熱具。 9 さらに1対のガラス繊維断熱挿入体を有し、各挿入体が、継手を完全に収容 するために前記2つに分かれる外殻部分の各々中に配置される請求の範囲第7項 又は第8項記載の断熱具。 10、前記挿入体が太き目に作られており、前記切欠きの少なくとも一部分が除 去された場合に形成される開口を通って伸び、そして外殻部材間に収容された継 手に連結されている・ぐイブを包囲する断熱材料と融合するようにされている請 求の範囲第9項記載の断熱具。 11、さらに、前記外殻部材間に収容され得る種々の継手を表示する標示を該外 殻上に有し、前記外殻部材間に特定の継手が収容される場合に、前記標示が断熱 された継手のタイプを適切に表示することかでさる請求の範囲第1項記載の断熱 具。 12 周囲条件より高温に加熱された流体の流動を制御するための系に挿入され る種々の継手を断熱するための装置であって、 (a) 第1及び第2の外殻部材、この部材の各々は1つの平面を規定する縁を 有し、そして該縁に沿って前記外殻部材の他方と保合可能であシ、前記外殻部材 は、係合した場合、前記係合した縁と交差する多数の切欠きパネルをその上に有 し、該・ぐネルは前記係合した緑のあちこちに配置されている;及び(b) 一 対の繊維性断熱材料挿入体、この装入体の各々は前記外殻部材各々の中に取外し 可能に配置されており、前記外殻部材が前記継手を収容した場合に収容された継 手の外部表面に合致する;を有する装置。 13 前記縁が対面する平行なフランジを有し、該フランジが前記外殻部材を相 互に合わせるように保合可能であり、そして前記装置がさらに、前記フランジを 係合した状態で解除可能に保持するための手段を有する請求の範囲第12項記載 の装置。 14サラニ、前記フランジの1方の先端に取付けられており、そして該フランジ の反対方向に該フランジに対して垂直に伸びる液侵入防止具を有する請求の範囲 第13項記載の装置。 15 前記保持手段が、前記防止具により担持されそして該防止具から前記外殻 部材に向って内側に伸びる弾力性を有する多数のノブから成り1、そして保合の 間に前記部材が相互に接近する際に、前記ノブか、前記防止具が取付けられたフ ランジとは異る前記外殻部材により担持されたフランジをスナップ止めする請求 の範囲第14項記載の装置。
JP50248282A 1982-03-22 1982-07-12 取外し可能な万能断熱具 Pending JPS59500424A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US360355CHCH 1982-03-22
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005326090A (ja) * 2004-05-14 2005-11-24 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置の冷媒回路分岐ユニット

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