JPS5950076B2 - 音声出力機器 - Google Patents
音声出力機器Info
- Publication number
- JPS5950076B2 JPS5950076B2 JP54039054A JP3905479A JPS5950076B2 JP S5950076 B2 JPS5950076 B2 JP S5950076B2 JP 54039054 A JP54039054 A JP 54039054A JP 3905479 A JP3905479 A JP 3905479A JP S5950076 B2 JPS5950076 B2 JP S5950076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- code
- signal
- discrimination
- outputs
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、出力すべき内容を音声により出力させるよう
にした音声出力機器(例えば音声報知時計、音声出力式
計算機、音声報知テスター等)に係り、特に簡単な構成
により数値情報の音声報知品位を向上させるようにした
ものである。
にした音声出力機器(例えば音声報知時計、音声出力式
計算機、音声報知テスター等)に係り、特に簡単な構成
により数値情報の音声報知品位を向上させるようにした
ものである。
一般に数値情報を音声出力する場合、幾つかの音素を組
合せることによりその音声としての数値を構成すること
ができる。
合せることによりその音声としての数値を構成すること
ができる。
例えば、2534「ニセンゴヒヤクサンジユウヨン」は
、「二」 「セン」「ゴ」 「ヒヤク」 「サン」 「
ジユウ」 「ヨン」の7つの音素を組合せることにより
構成することができる。このように基本の音素を必要数
メモリーに記憶しておき、所望の順序で取り出し音声合
成を行うことにより、所望の数値情報を音声出力するこ
とができる。しかし、我々の研究の結果、このような基
本の音素の単なる組合せでは、場合により、不都合が生
じることが明らかとなつた。
、「二」 「セン」「ゴ」 「ヒヤク」 「サン」 「
ジユウ」 「ヨン」の7つの音素を組合せることにより
構成することができる。このように基本の音素を必要数
メモリーに記憶しておき、所望の順序で取り出し音声合
成を行うことにより、所望の数値情報を音声出力するこ
とができる。しかし、我々の研究の結果、このような基
本の音素の単なる組合せでは、場合により、不都合が生
じることが明らかとなつた。
その例として、一億二千三百万四千五百という数値情報
を音声出力する場合、億「オク」の直後には一定時間の
無音区間が必要であることが判つた。
を音声出力する場合、億「オク」の直後には一定時間の
無音区間が必要であることが判つた。
この無音区間を設けなかつた場合、上記例の場合、億「
オク」と2「二」の音声の間が詰つて聞こえてしまい、
不自然で聞きづらいだけでなく聞き誤まる危険性もある
ことが判つた。このような例は、億の直後以外に万の直
後も同様の現象が発生する。また、百の位が1、即ち「
ヒヤク」と発音する場合、十の位が1、即ち「ジユウ」
と発音する場合、これら「ヒヤク」や「ジユウ」の直前
にも必’要であることが明かとなつた。
オク」と2「二」の音声の間が詰つて聞こえてしまい、
不自然で聞きづらいだけでなく聞き誤まる危険性もある
ことが判つた。このような例は、億の直後以外に万の直
後も同様の現象が発生する。また、百の位が1、即ち「
ヒヤク」と発音する場合、十の位が1、即ち「ジユウ」
と発音する場合、これら「ヒヤク」や「ジユウ」の直前
にも必’要であることが明かとなつた。
例えば、六千百二十の千「セン」と百「ヒヤク」の間、
四千三百十二の+「ジユウ」と百「ヒヤク」の間にも一
定時間の無音区間が必要である。また、小数点の発音「
チッ」の直前にも一定時間の無音区間が必要であり、例
えば、123.45「ヒヤクニジユウサンテンヨンゴ」
の「チッ」と「サン」の間に一定時間の無音区間が必要
である。
四千三百十二の+「ジユウ」と百「ヒヤク」の間にも一
定時間の無音区間が必要である。また、小数点の発音「
チッ」の直前にも一定時間の無音区間が必要であり、例
えば、123.45「ヒヤクニジユウサンテンヨンゴ」
の「チッ」と「サン」の間に一定時間の無音区間が必要
である。
以上説明した場合は、億、万、千、百等の位取りの語を
発音する場合の例であるが、位取りの語を発声しない所
謂棒読みの場合、桁区切りの発音の直前と小数点の発音
の直前にも一定時間の無音区間が必要である。例えば、
2,345,678「ニコンマサンヨンゴコンマロクナ
ナハチ」の「二」と「コンマ」、「ゴ」 と 「コンマ
」の間に、また、123.45「イチニサンテンヨンゴ
」の「サン」と「テン」の間に一定時間の無音区間が必
要である。本発明は簡単な構成により数値情報の音声報
知品位を著しく向上させたものであり、以下図面に従つ
て本発明の一実施例を説明する。
発音する場合の例であるが、位取りの語を発声しない所
謂棒読みの場合、桁区切りの発音の直前と小数点の発音
の直前にも一定時間の無音区間が必要である。例えば、
2,345,678「ニコンマサンヨンゴコンマロクナ
ナハチ」の「二」と「コンマ」、「ゴ」 と 「コンマ
」の間に、また、123.45「イチニサンテンヨンゴ
」の「サン」と「テン」の間に一定時間の無音区間が必
要である。本発明は簡単な構成により数値情報の音声報
知品位を著しく向上させたものであり、以下図面に従つ
て本発明の一実施例を説明する。
第1図は本実施例を示す要部プロツク図である。
Xは数値データ記憶レジスタ、Xは小数点位置記憶レジ
スタであり、共にRAM(ランダムアクセスメモリー)
内に構成されている。
スタであり、共にRAM(ランダムアクセスメモリー)
内に構成されている。
0CはXレジスタの内容を音声出力順に取り出し1桁分
のバツフアBに出力する出力制御回路である。
のバツフアBに出力する出力制御回路である。
J,は、.Xに記憶されている小数点位置と0CがXレ
ジスタのどの桁の値をバツフアBに出力したかを示す信
号Saにより、バツフアBに出力された値の位を判別す
る位判別回路で、億或は万の位であれば信号S,、小数
第1位で’あれば信号S。、小数第2位.以下であれば
信号S,、その他の場合は信号S,を出力する。J,も
、J,と同様、Xに記憶されている小数点位置と0Cが
xレジスタのどの桁の値をバツフアBに出力したかを示
す信号SaによりバツフアBに出力された値の位を判別
するものであり、.百の位或は+の位であれば信号S。
を出力する。またJ3は、バツフアBの内容が1である
か否かを判別し、1であれば信号S。を出力する。AG
はANDゲートであり、信号S。、S,が共に出力され
れば信号S。を0CGへ出力する。CGd,CGpは夫
々コード発生部であり、CGdは各位(くらい)に対応
する億、万、千等の言葉のコードを、CGpは無音区間
を表すコードを発生し0CGへ出力する。
ジスタのどの桁の値をバツフアBに出力したかを示す信
号Saにより、バツフアBに出力された値の位を判別す
る位判別回路で、億或は万の位であれば信号S,、小数
第1位で’あれば信号S。、小数第2位.以下であれば
信号S,、その他の場合は信号S,を出力する。J,も
、J,と同様、Xに記憶されている小数点位置と0Cが
xレジスタのどの桁の値をバツフアBに出力したかを示
す信号SaによりバツフアBに出力された値の位を判別
するものであり、.百の位或は+の位であれば信号S。
を出力する。またJ3は、バツフアBの内容が1である
か否かを判別し、1であれば信号S。を出力する。AG
はANDゲートであり、信号S。、S,が共に出力され
れば信号S。を0CGへ出力する。CGd,CGpは夫
々コード発生部であり、CGdは各位(くらい)に対応
する億、万、千等の言葉のコードを、CGpは無音区間
を表すコードを発生し0CGへ出力する。
0CGは信号S,,S,,S,に応じてCGd,CGp
,Bの夫々の出力内容を予め定めらくれた順序でCCへ
供給する出力制御部である。
,Bの夫々の出力内容を予め定めらくれた順序でCCへ
供給する出力制御部である。
VCCは音声合成部であり、0CGより出力されたコー
ドに相当する音声を出力する。CCはコード変換部で0
CGの出力コードに対応した音声の先頭アドレスをアド
レスカウンタACへ出力する。VRは音声の素となるデ
ータを記憶しているメモリーであり、ADはそのアドレ
スデコーダーである。D/Aはデイジタルアナログ変換
部、JEはVRに記憶されているENDコードが出力さ
れたことを検出するもので検出すれば信号Seを出力す
る。SPは音声出力部である。例えばレジスタXの内容
が254325678で、レジスタXの内容が0であれ
ば、XとXにより二億五千四百三十二号五千六百七十八
が記憶されていることになる。
ドに相当する音声を出力する。CCはコード変換部で0
CGの出力コードに対応した音声の先頭アドレスをアド
レスカウンタACへ出力する。VRは音声の素となるデ
ータを記憶しているメモリーであり、ADはそのアドレ
スデコーダーである。D/Aはデイジタルアナログ変換
部、JEはVRに記憶されているENDコードが出力さ
れたことを検出するもので検出すれば信号Seを出力す
る。SPは音声出力部である。例えばレジスタXの内容
が254325678で、レジスタXの内容が0であれ
ば、XとXにより二億五千四百三十二号五千六百七十八
が記憶されていることになる。
この数値の億の位をバツフアBに出力した際、J,は信
号S,を出力する。0CGは信号S3により先ずバツフ
アBの内容をVCCへ出力し「二」を発声させる。
号S,を出力する。0CGは信号S3により先ずバツフ
アBの内容をVCCへ出力し「二」を発声させる。
「二」を発生が終了すれば信号Seを受け、次にCGd
の出力コードをVCCへ出力する。この時CGdは億「
オク」のコードを発生しているのでVCCはこのコード
により 「オク」を発声する。その発声終了後信号Se
を受け、CGpの出力即ち無音区間のコードをVCCへ
出力する。VCCはこのコードを受け一定時間無音とす
る。この動作により億「オク」の直後に無音区間を設け
ることができる。次に0Cは千万の位をバツフアBに出
力する。
の出力コードをVCCへ出力する。この時CGdは億「
オク」のコードを発生しているのでVCCはこのコード
により 「オク」を発声する。その発声終了後信号Se
を受け、CGpの出力即ち無音区間のコードをVCCへ
出力する。VCCはこのコードを受け一定時間無音とす
る。この動作により億「オク」の直後に無音区間を設け
ることができる。次に0Cは千万の位をバツフアBに出
力する。
この場合、J,は信号S,を出力し、0CGはこの信号
により先ずBの内容をVCCへ出力し「ゴ」を発声させ
、次にCGdより 「セン」.のコードをVCCへ出力
し「セン」を発声させる。同様の動作で、0Cは百万の
位をバツフアBに出力し、「ヨン」 「ヒヤク」が発声
される。以下同様の動作で音声出力され、0Cがレジス
タXの万の位の内容をバツフアBに出力した場合、J,
は信号S。
により先ずBの内容をVCCへ出力し「ゴ」を発声させ
、次にCGdより 「セン」.のコードをVCCへ出力
し「セン」を発声させる。同様の動作で、0Cは百万の
位をバツフアBに出力し、「ヨン」 「ヒヤク」が発声
される。以下同様の動作で音声出力され、0Cがレジス
タXの万の位の内容をバツフアBに出力した場合、J,
は信号S。
を出力する。出力制御部0CGは億の位の場合と同様に
、1バツフアBの内容、2CGdの出力コード、3CG
pの出力コードの順にVCCへ出力する。これにより万
「マン」の直後に一定時間の無音区間が設けられる。レ
ジスタxの内容が3245であり、Xの内容が2であれ
ば、XとXにより32.45が記憶されていることにな
る。
、1バツフアBの内容、2CGdの出力コード、3CG
pの出力コードの順にVCCへ出力する。これにより万
「マン」の直後に一定時間の無音区間が設けられる。レ
ジスタxの内容が3245であり、Xの内容が2であれ
ば、XとXにより32.45が記憶されていることにな
る。
この場合、十の位はJはり信号S,が出力されるため、
0CGは1バツフアBの内容2CGdの出力コードの順
にVCCへ出力されるため「サン」 「ジユウ」と音声
出力され、次に1の位がBに入力された時もJ1は信号
S1を出力するため0CGは1バツフアBの内容2CG
dの出力コードの順にCCへ出力される。しかしCGd
は1の位は億、万、千等の位取りのコードを発生しない
ため単に「二」が発声される。次にバツフアBに小数第
1位が入力された場合、J1は信号S2を出力する。0
CGはこの信号により1CGpの出力コード、2CGd
の出力コード、3バツフアBの内容の順にCCへ出力す
る。
0CGは1バツフアBの内容2CGdの出力コードの順
にVCCへ出力されるため「サン」 「ジユウ」と音声
出力され、次に1の位がBに入力された時もJ1は信号
S1を出力するため0CGは1バツフアBの内容2CG
dの出力コードの順にCCへ出力される。しかしCGd
は1の位は億、万、千等の位取りのコードを発生しない
ため単に「二」が発声される。次にバツフアBに小数第
1位が入力された場合、J1は信号S2を出力する。0
CGはこの信号により1CGpの出力コード、2CGd
の出力コード、3バツフアBの内容の順にCCへ出力す
る。
これにより「テン」 「ヨン」の「テン」の前に無音区
間を設けている。次に小数第2位の内容がバツフアBに
入力され、J1より信号S7が出力される。0CGはこ
の信号によ,り出力バツフアBの内容のみVCCへ出力
し「ゴ」が発声される。
間を設けている。次に小数第2位の内容がバツフアBに
入力され、J1より信号S7が出力される。0CGはこ
の信号によ,り出力バツフアBの内容のみVCCへ出力
し「ゴ」が発声される。
以上の動作により「サンジユウニテンヨンゴ」と音声出
力される。レジスタXの内容が6125であり、レジス
タxの内容が0であれば、xとxにより6125が記憶
されていることになるが、この場合百の位がバツフアB
に入力された場合、J2は信号S4を出力し、また、J
3はBの内容が1であることを判別しS5を出力する。
力される。レジスタXの内容が6125であり、レジス
タxの内容が0であれば、xとxにより6125が記憶
されていることになるが、この場合百の位がバツフアB
に入力された場合、J2は信号S4を出力し、また、J
3はBの内容が1であることを判別しS5を出力する。
このため信号S6が0CGへ出力される。これにより0
CGは1CGpの出力コード、2CGdの出力コードの
順でCCへコードを出力する。このため「ヒヤク」の直
前に一定時間の無音区間が設けられる。また、3210
のように+の位が1となる値を記憶されている場合も、
同様に、信号S4,S5力咄力されるため、「ジユウ」
の直前に一定時間の無音区間が設けられる。以上説明し
たように、数値情報を位取りも含めて音声出力する場合
、億「オク」の直後、万「マン」の直後に一定時間の無
音区間を設け、百の位が1となる「ヒヤク」の直前、十
の位が1となる.「ジユウ」の直前、また小数点「テン
」の直前に一定時間の無音区間を設けることにより、前
述の問題点を解決している。
CGは1CGpの出力コード、2CGdの出力コードの
順でCCへコードを出力する。このため「ヒヤク」の直
前に一定時間の無音区間が設けられる。また、3210
のように+の位が1となる値を記憶されている場合も、
同様に、信号S4,S5力咄力されるため、「ジユウ」
の直前に一定時間の無音区間が設けられる。以上説明し
たように、数値情報を位取りも含めて音声出力する場合
、億「オク」の直後、万「マン」の直後に一定時間の無
音区間を設け、百の位が1となる「ヒヤク」の直前、十
の位が1となる.「ジユウ」の直前、また小数点「テン
」の直前に一定時間の無音区間を設けることにより、前
述の問題点を解決している。
第2図は数値情報の位取りの語を発声しない所謂棒読み
を行わせる場合の実施例をプロツク図として表したもの
であり、第1図と共通なプロツクは同一の記号で示した
。
を行わせる場合の実施例をプロツク図として表したもの
であり、第1図と共通なプロツクは同一の記号で示した
。
同図に於てJ4は、バツフアBに入力された値が桁区切
りのコンマあるいは小数点の位置であるか否かを判別し
、コンマの後また小数点の後であれば信号S8を出力し
、その他はS7を出力する。0CGは信号S8により1
CGpの出力コード、2CGcの出力コード、3バツフ
アBの内容の順でVCCへ各コードを出力し、信号S7
によりバツフアBの内容のみVCCへ出力する。
りのコンマあるいは小数点の位置であるか否かを判別し
、コンマの後また小数点の後であれば信号S8を出力し
、その他はS7を出力する。0CGは信号S8により1
CGpの出力コード、2CGcの出力コード、3バツフ
アBの内容の順でVCCへ各コードを出力し、信号S7
によりバツフアBの内容のみVCCへ出力する。
なお、CGcは「コンマ」、 「テン」に相当するコー
ドを発生する桁区切り音コード発生部である。このため
例えばレジスタxに12345679、レジスタXに2
が記憶されていて、XとXにより1,234,567.
89が記憶されている場合、「イチ」と「コンマ」の間
と「ヨン」と「コンマ」の間に一定時間の無音区間が設
けられる。また「ナナ」と「テン」の間にも一定時間の
無音区間が設けられる。実施例は総て同一の時間の無音
区間を設けるようになされているが、本発明はこれに限
るものではなく、場合に応じて無音区間の長さを設定し
てもよい。
ドを発生する桁区切り音コード発生部である。このため
例えばレジスタxに12345679、レジスタXに2
が記憶されていて、XとXにより1,234,567.
89が記憶されている場合、「イチ」と「コンマ」の間
と「ヨン」と「コンマ」の間に一定時間の無音区間が設
けられる。また「ナナ」と「テン」の間にも一定時間の
無音区間が設けられる。実施例は総て同一の時間の無音
区間を設けるようになされているが、本発明はこれに限
るものではなく、場合に応じて無音区間の長さを設定し
てもよい。
また無音区間は初めから各音素に付加したものを音素と
して扱うこともできる。例えば、億「オク」や万「マン
」は「オク+無音区間」、「マン+無音区間」を一つの
音素とすれば、特に億や万の直後に無音区間を挿入する
ための回路は不要となる。また、百「ヒヤク」や+「ジ
ユウ」の場合も同様に「無音区間+ヒヤク」、「無音区
間+ジユウ」を一つの音素とすればよいが、無音区間の
ない「ヒヤク」や「ジユウ」も必要であることは言うま
でもない。以上のように本発明の音声出力機器は、億、
万単位判別手段、小数点及び桁区切り検出手段百及び十
位の数値判別手段及びこれら手段に関連して上記憶、万
単位、小数点、桁区切り、百及び+の位が1の数値の音
声報知直前もしくは直後に一定時間の無音区間を形成す
る手段から成るから、非常に簡単な構成により数値情報
の音声報知品位を著しく向上させることが出来る。
して扱うこともできる。例えば、億「オク」や万「マン
」は「オク+無音区間」、「マン+無音区間」を一つの
音素とすれば、特に億や万の直後に無音区間を挿入する
ための回路は不要となる。また、百「ヒヤク」や+「ジ
ユウ」の場合も同様に「無音区間+ヒヤク」、「無音区
間+ジユウ」を一つの音素とすればよいが、無音区間の
ない「ヒヤク」や「ジユウ」も必要であることは言うま
でもない。以上のように本発明の音声出力機器は、億、
万単位判別手段、小数点及び桁区切り検出手段百及び十
位の数値判別手段及びこれら手段に関連して上記憶、万
単位、小数点、桁区切り、百及び+の位が1の数値の音
声報知直前もしくは直後に一定時間の無音区間を形成す
る手段から成るから、非常に簡単な構成により数値情報
の音声報知品位を著しく向上させることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すプロツク図、第2図は
値の実施例を示す要部プロツク図である。 X・・・・・・数値データ記憶レジスタ、x・・・・・
・小数点記憶レジスタ、0C・・・・・・出力制御回路
、JlJ2・・・・・・出力桁検出部、B・・・・・・
バツフア、J3・・・・・・数値検出部、AG・・・・
・・ANDゲート、CGd・・・・・・位取りコード発
生部、CGp・・・・・・無音区間コード発生部、0C
GL・・・・・出力制御部、VCC・・・・・・音声合
成部、CC・・・・・・コード変換部、AC・・・・・
・アドレスカウンタ、AD・・・・・・アドレスデコー
ダー、R・・・・・・音声データ記憶部、D/A・・・
・・・D/A変換部、SP・・・・・・音声出力部、J
E・・・・・・ENDコード検出部、J4・・・・・・
桁区切:Gc・・・・・・桁切り音コード発生部。
値の実施例を示す要部プロツク図である。 X・・・・・・数値データ記憶レジスタ、x・・・・・
・小数点記憶レジスタ、0C・・・・・・出力制御回路
、JlJ2・・・・・・出力桁検出部、B・・・・・・
バツフア、J3・・・・・・数値検出部、AG・・・・
・・ANDゲート、CGd・・・・・・位取りコード発
生部、CGp・・・・・・無音区間コード発生部、0C
GL・・・・・出力制御部、VCC・・・・・・音声合
成部、CC・・・・・・コード変換部、AC・・・・・
・アドレスカウンタ、AD・・・・・・アドレスデコー
ダー、R・・・・・・音声データ記憶部、D/A・・・
・・・D/A変換部、SP・・・・・・音声出力部、J
E・・・・・・ENDコード検出部、J4・・・・・・
桁区切:Gc・・・・・・桁切り音コード発生部。
Claims (1)
- 1 音素メモリから適当な音素を取り出すことにより、
数値情報とともに位取り、桁区切り(コンマ)及び小数
点等の情報を適宜音声で報知するものにおいて、報知す
べき数値の位取りが億、万単位か否かを判別する億、万
単位判別手段と、数値情報に含まれる小数点及び桁区切
りを検出する検出手段と、数値情報の百及び十の位が1
か否かを判別する数値判別手段と、前記憶、万単位判別
手段の判別出力に関連し、億、万単位の音声報知直後に
一定時間の無音区間を形成するとともに、前記検出手段
及び数値判別手段の検出及び判別出力に関連し、小数点
、桁区切り、百及び十の位の音声報知直前に一定時間の
無音区間を形成する手段とからなることを特徴とする音
声出力機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54039054A JPS5950076B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 音声出力機器 |
| US06/134,318 US4338490A (en) | 1979-03-30 | 1980-03-26 | Speech synthesis method and device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54039054A JPS5950076B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 音声出力機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130600A JPS55130600A (en) | 1980-10-09 |
| JPS5950076B2 true JPS5950076B2 (ja) | 1984-12-06 |
Family
ID=12542406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54039054A Expired JPS5950076B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 音声出力機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950076B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250881A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Fujitsu Ltd | デイスクカ−トリツジ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246436A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声出力装置 |
| JPS62208125A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 | Fujitsu Ltd | 文章読上げ装置 |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP54039054A patent/JPS5950076B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250881A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Fujitsu Ltd | デイスクカ−トリツジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130600A (en) | 1980-10-09 |
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