JPS59501366A - 可消性インク組成物および可消性書体形成方法 - Google Patents

可消性インク組成物および可消性書体形成方法

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JPS59501366A
JPS59501366A JP58502374A JP50237483A JPS59501366A JP S59501366 A JPS59501366 A JP S59501366A JP 58502374 A JP58502374 A JP 58502374A JP 50237483 A JP50237483 A JP 50237483A JP S59501366 A JPS59501366 A JP S59501366A
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ブレネマン・リチヤ−ド・エス
ドレナン・ポ−ル・エム
アロンズ・ア−ビング・ジエイ
ピンカス・アリス・エイチ
ラムザン・カウダリ−・ムハマツド
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ビツク コ−ポレ−シヨン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 4消性インク組成物および回漕 性書体形成方法 技 術 分 野 本発明は、4消性インク組成物に関するものである。該組成物は、着色剤、熱可 塑性エラストマー、可塑剤、溶剤、滑剤、樹脂およびその他の当業者間で知られ る一般的な配合物を含み得るものである。このインクにより形成された書体は、 一般的な鉛筆用消しゴムを使って消され得るものである。本発明はまた、回漕性 1体(回漕性スクリプト)形成方法に関するものである。
先 行 技 術 筆記用回漕性組成物は、当業界においてよく知られている。これらは、ボールペ ン様筆記具ならびに他の筆記用手段により施され得るものである。該組成物は、 紙のごとき基質に付着する前の1体の容易な除去を意図するものである。筆記媒 質が消せるためには、筆記用組成物は、着色剤による基質への浸うを一時的に阻 止しなければならない。
もし浸透が阻止されないと、基質は筆記用組成物が消される前に汚損される。こ の回漕性は、既存の組成物において余儀なく好ましくないレオロジー特性を持た せるものであ成品として得られるボールペンに使用される4消性インク組成物は 均一な筆体を生み出し得ないという欠点を有している。これらの組成′吻は、書 き出しにくい。インク強度が、筆記速度で変わり筆体が鮮明ではない。象徴的に 、この筆体は線の鮮明さを減じたインクの繊条により特徴ずけられる。このよう な欠点は明らかに市販のインク組成物の好ましくないレオロジー特性によるもの である。このレオロジーは大きくニュートン流体の挙動からはずnるものである 。
公知の4消性インク組成物は好ましくないレオロジー特性を持つ。ミューラーら の米国特許第4.097.290号は天然ゴムまたは本質的に天然ゴムの化学構 造のa製であるゴムを含む4消性インク組成物に関するものである。それはまた 揮発性低沸有機溶剤 および高沸有機溶剤を含むものである。この組成物は、組 成物が基質に適用されたときの低沸溶剤の迅速な蒸発で作用する。混合物の粘度 は増重し、3S穿する天然ゴムおよび1色剤の浸透は、残存する残留物が1くな るために最小限にとどまる。次に、[1溶剤が蒸発し着色したゴムは基質に活着 し浸透する。そしてインクはもはや消すことができなくなる。
他の公知の市販の4消性インク組成物はまた、上述した欠点を有している。ドヵ ティらの米国府許第487’5.105号は低沸溶剤、ポリビニルメチルエーテ ルおよび膚色剤ヲ含む4消性インク組成物を示唆している。これらの組成物に関 し限定的濃度が示唆されている。この組成物が、例えば祇のような基質に適用さ れたとき、溶剤は迅速に蒸発し、粘度の増加を与える。−r:リビニルメチルエ ーテルは溶剤にのみ溶ける。溶剤が蒸ゴiしたとき、該エーテルは着色剤を捕捉 することを促進する。従って着色剤は紙上にとどまり、紙に浸透しない。
これらの市販の組、萬吻の双方とも、−役約インクに関するレオロジー特注にお ける依速・を変1とをもたらすものである。インク組成物の一4的可消1生を達 成す乙ためこピ1らの市jの組成物はこの効果にたよっているものである。
本発明はこれらの組、戊吻の欠点を克服することを探求するものである。先行技 術の組成物は、ニュートン流体の挙動から大きくはずれることを余滴なくされる 組成物のレオロジー特性に3ける急速な変化にたよるものである。どちらかとい えば本発明はニュートン流体の挙動、すなわち水のような挙動に近ずくことがで きる回漕性インク組2鷹吻を示すものである。端的に言うと、本発明の組成物は 、徴用な力をかけることで流れ出し、そしてその流]はおよそ適用された力に直 接比例するものである。
発 明 の 概 要 本発見は鉛筆用消しゴムで消せる4消性インク組成物に関するものである。この 回漕性インクは一般的なボールペンに使用できるものである。
該組成物は着色剤、熱可塑性エラストマーと可塑剤成分の新規な組合せおよび溶 剤を含むものである。この熱可塑性エラストマーと可塑剤との組合せは該組成物 に重要である。他の配合物には樹脂、滑剤および分散剤を含み得るものである。
着色剤および溶剤は一般的なものであるが、すべての成分作用は一般的なもので はない。本発明はまた回漕性j体形成方法に関するものである。
術語 語傭が、本明顕書における同語のために用いられ、本発明の4消性インク組成物 に使われる成分の種々のタイプを言及する。これらの成分は着色剤、溶剤、樹脂 および滑剤であり、次のように定義される。
「着色剤」は顔料のような固形不溶性層色物質、その分散体または染料を意味す る。可能であればこれらの物質は色指数で同定される。
「熱可塑性エラスト−マト −10下〜120?)でゴム状弾性を持ち、上昇温度(例えば250″F〜50 0?)で溶融し、加工され得る物質である。該エラストマーは無毒性溶剤に溶は 得、着色剤と結合する。該エラストマーはブロック共重合体ならびに同様の特性 を、持つ熱可塑性エラストーマ−を含むが、単独項合体およびランダム共重合体 は含まない。
「可塑剤」は、通常液体で製造を安易にするまたはたわみ性もしくは強じん性を 増すためにエラストマーに加えられる高沸溶剤または柔軟剤を意味する。該可塑 剤は、エラストマーと非溶注のものである。
「溶剤」は、熱可塑性エラストマーを溶解しうる物質を意味する。
「樹脂」は、エラストマーのための固体ないし液体の低分子量の変性剤を意味す る。
「滑剤」は回漕性インク組成物の使用時における滑性を増加させ!!擦を減少さ せる添加剤を意味する。
他の用語は一般的なものである。
発 明 の 開 示 本発明は、末端基が特定の溶剤の不在下および物質が非エラストマー性ブロック のガラス転移温度Tgよす下のときに物理架橋として作用する非エラストマー性 ブロックで構成されている熱可塑性エラストマーブロック共重合体、溶剤の不在 下に熱可塑性エラストマーと非溶性であるか限定的相溶性である可塑剤、共重合 体の溶剤として働きかつa′aな力をかけることで流れ出す均一に分散した組成 物を調製するために少なくとも可塑剤と相溶する溶剤、および着色剤よりなる組 成物で、該組成物は多孔性物質にインクとして適用されたときに、共重合体およ び非溶性可塑剤よりなる汚ごさずに消せる書体を生みだすために多孔性基質への 組成物の目立った浸透なく該溶剤の蒸発を起こし、そして非町消性永久層色書体 を形成するために定時間内に可塑、剤がその非溶性のために共重合体外部へ序々 に浸出しかつ共重合体が物理架橋するものである回漕性インク組成物に関するも のである。
本発明はまた、末端基が物理架橋可能な基を含む非エラストマー性熱可塑性ブロ ックで構成される熱可塑性エラストマーブロック共重合体、溶剤の不在下に熱可 塑性エラストマーと非溶性または限定的相溶性を示す可塑剤、着色剤、熱可塑性 エラストマーの溶剤として作用しかつff11川な力によって流れ出す均一に分 散した組成物を調製するために少なくとも可塑剤と相溶する溶剤よりなる組成物 を好ましい手段によって多孔性基質にj用させ、多孔性基質への適用後共重合体 および非溶性の可塑剤からなる汚ぎずに消せる着色書体を生みだすために多孔性 基質への目立った浸透なく溶剤を蒸発させ、序々に共重合体の外部へ多孔性基質 へ浸出することを非溶性可塑剤になさせそして非回漕性畜体形成のため序々に物 理架橋することを共重合体になさせることにより構成される定時間内に永久的非 回漕性となる回漕性インク書体の形成方法を示すものである。
組成物の重量に対し、着色剤の濃度は約0.1〜約60重量%、熱可塑性エラス トマーの濃度は約8〜約30重量%、可塑剤の濃度は約10〜約35重i%およ び溶媒の濃度は約10〜約40%の範囲である。以下、1度は組成物の重量%ま たは重量部である。
この配合は約12%以下の樹脂、約8%以下の滑剤および約2%以下の分散剤を さらに包含し得る。その他の成分の濃度は当業者間に周知である。
紙上に該インクが書き施されたとき回漕性をもたらすという効果を起こす原因あ るいは物理変化はまだ明らかにされていない。本発明の回漕性インク組成物の一 時的に回漕性となる機構は全くもってわからない。この機構は本発明の有益な実 施において困蝿なものではない。次の議論は単に成分の相互作用を一時的回漕性 をもたらすように述べ得る機構と考えられているものを仮定するにすぎない。
基質からインクを消去するためには、インクはぬれていないあるいは浸透してい ないBのでなけnばならない。一般的な基1である紙は、繊維のあらかじめから みあわされたものである。紙の表面は、細孔または無秩序に置かれた紙鐵維の毛 訓伏のぷ間を有している。インク中の着色剤が細孔に入りこまない限り、インク は消され得る。ひとたび着色剤が紙の1孔に浸透すると、着色剤は紙の内部にと どまり、そして多孔性の表面の削磨によってのみ1余去でざる。
この方法に3いて?m’Jhした後の紙においても、とどまった着色剤による4 7ギが残る。
インクをfA’fGする冷に基λを損傷することをさけるためあるいは!A澤を 防ぐために、紙のh刊孔への着色剤の浸透が制御さnる。制御は、熱可塑性エラ ストマー、可塑剤および溶剤よりなる初期的に均質な組成物における可塑剤に関 する溶解度パラメーターを調節することにより影響されるものであると考えられ ている。エラストマーと可塑剤は限定的相溶性にある。エラストマーの溶解度は 可塑剤の種類、エラストマーに対する可塑剤の重量比および鏝も符に、適当な溶 解度パラメーターを有する溶剤の選択によって影響される。
溶剤の蒸発の前に、それは混合物を均質にするようにおよびエラストマーを架橋 から防ぐように機能する。組成物が基質に置かれたとき、溶剤は蒸発する。蒸発 速度はインク組成物が消され得る期間により決定される。ひとたび溶剤が蒸発す ると組成物の残留物は非溶性となる。そして、可塑剤は非溶性混合物の外部へ強 制的に浸出させられる。
エラストマーと非溶性である可塑剤は紙の細孔中へ浸出し4燈・)る。着色剤は エラストマーと結合しているが、そのいくらかは可塑剤と共に浸出ないし分泌す る。この含浸は紙を膚色する。浸出は約24〜72時間後に完了し、インクはも はや紙を損傷することなしには消し得ない。この期間は可塑剤の選択とエラスト マーに対する濃度によって変えられる。浸出が起きている一方、ある盪の低温流 れ(コールドフロー)は起ると考えられ、塊状インク薄層は消すことが困這な紙 の空隙にからみつくあるいは沈降する。それにより、インクは紙に付着し永久的 書体となる。
着色剤はインクに色を与えるように機能する組成物の一般的成分である。典型的 着色剤は不溶性粒子を含む顔料である。好ましい顔料の濃度は約20〜約30% の範囲である。顔料の粒子径は5ミクプン以下であるべきである。顔料分散体が また約1〜約50%の濃度範囲で使用され得る。
顔料は熱可塑性エラストマー中またはいくらかの必要な可塑剤もしくは樹脂中に おいて分散され得るものである。染料が約α1〜約α6%の濃度範囲で使用され 得る。この新規な組成物に使用され得る代表的な着色剤は、フタロシアニンブル ー(PH10)、ロジン中の50%ピグメントブルー15、ピュアブルーオレー ト(ソルベントブルー5)、スチレン−エチレン/ブチレン−スチレン中の70 %ビクトリアブルー、ジオクチルアジペート中の40%ビクトリアブルー、スチ レン−エチレン/ブチレン−スチレン中の50%パーマネントレッド2B(ピグ メントレッド48)、ジオクチルアジペート中のカーボンブラック(ピグメント ブラック6)、キナクリドンレッド(PH122)、ウオッチングレッドY ( PH10−2)、ラディアンントレッド/オレンジ、ペリレンレッド(PH17 7)、カーボンブラック、パーマネントイエロー(PVl4.15または16) 、カルバゾールバイオレット(PV23)、ビクトリアブルー(pVl)、ロー ダミンPMA(PVl )、バイオレット36、オレートオブソルベントプルー 4、ビクトリアピュアブルーBOオレー)tたはメチルバイオレットオレートが 含まれる。当業者間で公知の他の着色剤もまた回漕性インクの調衾に用し)られ 得る。
2つの他の成分の組合せが評価すべきものであり重要である。これらの使用は想 像しえない結果を生じるものである。これらの成分は熱可塑性エラストマーと可 塑剤である。
該熱可塑性エラストマーはブロック共重合体であり、典型的プラスチックあるい は市販のゴム(単独重合体あるいはランダム共重合体)と分子構造において根本 的に異なるものである。ブロック共重合体は少なくとも3つのブロックの鎖、す なわちエラストマー性ブ四ツクを中央に、熱可塑性ブロックを両jに持つもので ある。単*重合体あるいはランダム1合体はこのような分子js造を有していな い。このような合成インク成分は、可消性インク組成物の性能に関する流れ、安 定性および回漕性の特性を決定するものである。
ボールペンの筆記性能は、全筆記速度でのボール面へのインクの均一層の一貫し た供給による。もつとも簡単な場合において である。非蒲圧式、非回漕性ボールペンに関しては、Fは重力に等しい。粘度は 流れに対する抵抗の程度でありそれは非回漕性インクにおいて約50〜150ボ イズである。
通常の筆記速度の全翼においてそれは一定である。普通の非回漕性ボールペンイ ンクにおいて、このような粘度範囲はニュートン流体の挙動とかなり似かよって いる。結果として、このようなペンは通常の筆記速度でインクの均一層を与え、 均一な書体を生ひものである。
市販の可消性インクの欠点は、市販の回漕性インクの必然的に好ましくないレオ ロジーによるものと考えられる。
してさらに、筆記速彦の通常範囲を通して粘度は一定因子ではない。
この通解な挙動の侍果として、市販の回漕性ボー/νベンは圧力をかけられる。
このことがペン先への組a’ll)の供給を促進する。圧力は重力の力が流れに 対するインクの砥杭に打ち勝つために不十分であるために要求される。540〜 4000ボイズの粘度@囲を待つインクは200 psigまでの圧力を必要と する。このような状部におしXて(ま市販のインクは識条となりそして通常の筆 記速度で鮮明でなし1書体を生むようにべちゃべちゃとはねる。
しかしながら、本発明は、 a) 市販の回漕性ボールペンインクにみら才すたレオロジー的欠陥を育しない 、および b)該団戊物は加圧の有無にかかわらずペン類におし1て機能する、 という想像だにしえない回漕性インク組成物となる。圧力が組成物にかけられた 時、要求される最大圧力41100pa1gである。この新規な組成物は、市販 の可2肖性インクと比較してより低粘度でそしてチクソロドビー(筆記速度の増 加に伴ない粘度が減少する。)なしに機能する。急回渭性エラストマーは回漕性 インクの矛盾する要求にff1−有利にa応することがわかった。
本発明による回漕性インクは普通の非回漕性メールベンインクのニュートン流体 特性にさらにより近ずくごとができる。これは熱可塑性エラストマー、溶剤およ び可塑剤の賢明な選択により達せられる。エラストマーの作用はインクが乾燥し たときに眉色剤を結合させることである。可塑剤は溶剤と関連してレオ四ジーを 、回部するように機能し、これよりペンからの回漕性インクの供与を促進する。
溶剤でぬれているとき、可塑剤はまたエラストマーに対して補溶媒として機能し 得る。乾燥もしくは溶媒のない状態では、永久的1体を形成するために十分な着 色剤を基質に運ぶように機能する。
本発明によると熱可塑性エラストマーは、スチレン−ブタジェン−スチレン、ス チレン−イソプレン−スチレンあるいはスチレン−エチレン/ブチレン−スチレ ンのブロック共重合体である。他の同様な特性の熱可塑性エラストマーが当業者 間で知られており、これらもまた使用できる。
後者のブロック共重合体は、エチレン−ブチレンミツドブロック(MLdbl@ ck )、すなわちポリオレフィンミツドブ賞ツタを有する。それは部分的な水 素添加によってジエン成分の化学構造が変化されたものであるスチレン−ジエン −スチレン共重合体である。それはポリブタジェンが相対的に高いt2シス配置 を有するポリスチレン/ポリブタジェン/〆リスチレンを選択的水素添加するこ とによって得られる。ポリオレフィンミツドブロック共重合体は他のブロック共 重合体より重要である。これは酸素、オゾン、紫外線、温度および湿度による分 解に対する驚くほど高い抵抗を有する。
これらの選択的水素添加された共役ジエンブロックを有するブロック共重合体は 米国符許第4595,942号巧よび米国再発行特許第27,145号に述べら れている。それらの符許開示はこの結果関連により併合される。これらのプレツ タ共重合体の有利な濃度は約10〜約20%である。
レオロジーにおける可塑剤の効果および熱可塑性エラストマーをペースとした4 消性ボールペンインクの特性は想像されないものであった。本発明の可塑剤は、 熱可塑性ゴムに関する可塑剤としてもまたはそれに関する溶剤としても知られて いなかった。さらに、可塑剤が重要でありまた回漕性インク組成に適したもので ある高溶檀急回(性エラストマー溶液のゲル化を辺止するものであることが発見 された。例えば熱可塑性エラストマー用の公知の可5刑(脂肪族または芳香族炭 化水素油類)は固体に対してこのような溶液をゲルとするだろうが、本発明の可 塑剤の当tあるいはそれ以下の量は、保存中の粘度における実質的無変化によっ てこのような溶液を定限なく液状となさせるものである。例えばブチルステアレ ートあるいはジオクチルアジペートのような脂肪族エステルは本目的に有利であ り、また例えばジオクチル7タレートのような芳香族エステルも有利である。粘 度は脂肪族および芳香族炭化水素溶剤の混合で変わる。
熱可塑性エラストマーにおける脂肪族3よび芳香族炭化水素溶剤ならびにエステ ルOT塑剤混合物の溶媒効果は、好ましく着色された詩の4消性ボールペンイン クに適した約48〜isoボイズの安定な粘度範囲を有する流体を生むものであ る。この粘度範囲におけるいかなるインクも圧力をかけたまたはかけないボール ペンから供与され得る。好ましい圧力、すなわち低粘度インクには低圧が高粘度 インクには高圧が採用される。要求される最大圧力は約100ps igである 。本発明の低粘度インクは普通のボールペンインクと同様の方法において非圧性 ボールペンカートリッジより供与され得る。最も好ましい初期消去は可塑剤に対 する熱可塑性エラストマーの重量比が約10〜約15に保持されていることによ り得られる。3低された良好な消去抵抗は、そして可塑剤に対する急回濠胴エラ ストマーの重量比が約15以上で得られる。1体は約6以上の重量比で染着しや すくなり非回漕性となる。このように、消去特性の変化が単種類の紙において熱 可塑性エラストマーの可塑剤に対する比率の変化によって得ることができ、また インクは同様の機構によって人種類の紙において満足できる消去特性を仕立てら れる。異なる可塑剤または可塑剤の混合物はまた消去舟性を与える。ジオクチル アジペートまたはそれとポリテルペン樹脂と混合物は有利である。これは市販に 得られる筆記用紙において最も広範囲の消去特性を有する。
可塑剤は、有刺には例えばジオクチル7タレート、ジオクチルアジペート、デシ ルブチル7タレート、ジブチル7タレート、オクチルデシルフタレート、ブチル ベンジル7タレート、ジオクチルアゼレート、ジオクチルセバケート、ブチルス テアレート、トリクレジルホスフェート、直−7タレートエステル類または高分 子量エステル等の脂肪族または芳香族gTm剤であることができるエステルであ る。この可塑剤は回漕注を改善するものでありまたゴールペンの滑性を改善する ものである。有利な濃度は約15〜約26%の範囲である。いくらかの炭化水撰 可塑剤すなわちノイラフイン油、芳香族油またはナフテン演もまた有用である。
熱可塑性エラストマーにδける可塑剤および溶剤の想像だにし得ない結果である が、種々の有用な回漕注インク組成が、邑業者によって本願のFi術に従い数多 くの興泳ある回漕征着色書体を与える目的で、着色剤を選んで容易に調製できる 。
溶剤は該組成物中に含まれる。そnは可塑剤と共にエラストマーを溶解するよう に作用する。溶剤は芳香族もしくは宿肪展またはそれらの混合物であり得る。回 漕性組成は多成分ヒルデブランド(Hlldebrand )溶解度パラメータ ーが約7〜約i o (cal、/i)機の範囲である熱可塑性エラストマーの 溶剤によるものである。これらの溶剤または混合物のいくらかは、選択的にブロ ック共重合体のオレフィン相を溶解し、その他のものはスチレンブロックに親和 する。
溶液の性質は、消去を許すようにインクの祇諭維中への浸透を阻止することを助 長するものである。溶剤の例としては、アルコール類、エーテル類、炭化水素類 、塩素化炭化水素頑、ラクトールスピリッツ、ヘプタン、メチルシクロヘキサン 、イソパラフィン族溶剤類1.トルエン、高沸芳香族溶剤類、キシレン、エチル ベンゼン、ケトン類、ブチルアセテートあるいはメチルセロソルブ等である。有 利な濃度範囲は約10〜約30%である。
他の成分は本発明の組成物に有用であるが、任意的なものである。これらは樹脂 、滑剤および分散剤を含むものである。樹脂は好ましくは、エラストマーのため の固体可・p剤である。それは回漕性を遅延するようにおよびぬれたインクの物 理特性の変化を4面するように機能する。当業者に公知の乾燥剤、ワックス、抗 酸化剤、界面エネルギー還元剤、増粘剤、ゲル化剤、説泡溺、湿潤剤、防止剤、 安定剤および連鎖停止剤等が含まれる他の一般的添加剤もまた含まれ得る。これ らの他の成分は、本発明によるインク組成物の新規なレオロジー特性に影響を及 ぼすべきでない。
本発明によると好ましい樹脂は、環化ゴム、アビエチン酸ノグリコールエステル 、ブリテルペン樹脂類、メチルスチレンビニルトルエン共重合体類、芳香族炭化 水素樹脂類、ポリスチレン樹脂類、クマロインデン樹脂類またはポリテルペンオ リゴマー類である。熱可塑性ポリテルペン樹脂が有利である。該樹脂は本発明の ゲル状組識およびその付層の双方を変更する傾向にあり、これによって基質への 大きな浸透を促進する。この浸透は紙接触経過時間に伴なう消去抵抗の増加をも たらす。有利な濃度範囲は約10%以下である。
本発明による組成物はまたアル午ル化ポリビニルピロリドンのような分散剤を含 み得る。この】度は約2%以下である。
次の表は普通の鉛筆用消ゴムを用いて消され得るものである新規なボールペン用 回漕性インク組成物に関する成分とその濃度を要約するものである。
成 分 濃 度 属名 有利物 幅域 有利域 (a)着色剤 α1〜60% 20−30%(6)可1剤 ジオクチルアジペー ト 10〜65% 15〜26%(d)溶剤 メチルシクロヘキサン 10〜4 0% 20〜30%(e) m liW ポリテルペン樹脂 0〜12% 0〜 10%(f) i m ラウリン酸 0〜8% 2〜4%(g)分散剤 0〜2 % 一 本発明の4消性インク組成物の製造は、一般的方法による。それには2つの操作 が存在し得、ビヒクル調製と着色剤分数である。ビヒクル調製は一般的なもので あり、単にビヒクルを溶剤中へ溶解することで碑成され得る。着色剤符表昭59 −5013G6 (7) 分散は通常一般的なゴールミル中で行なわれる。当業者間 ゛に知られる他の操 作もまたこの製造に含まれ遜る。。
本発明の回漕注インクはボールペンにもつとも遼したものである。インクは重力 または加圧下に流出できる。手段は、大気圧を魂える圧力をインクにかけること を与え得るものである。これは例えば空気、窒素、二酸化炭素およびフレオン等 のEE槽または液化ガスをインクカートリッジ中で4消性インクの上部に封入す ることを含み得るものである。これはまた、あたためたときガスを発生する物質 を封入することを含むものである。機械的手段はまた圧力を上昇させ得るもので ある。圧力は大気的、機械的、化学的あるいはガスからのものであり得る。
実 施 例 以下の実施例は新規な4消性インク組成物を詳説するものである。上記に指摘し た如く、4消性をひきおこすものもそれをもたらす成分の機構も認別できるもの ではない。
しかしながら着色剤、エラストマー、可塑剤および溶剤の異なる配合の4消性に おける効果は表明することができる。
これらの実施例は単に組成の実例となるものであり、本発明はこれに限定される ものではない。
実施例を 4消性インク組成物が特定な濃度で以下の成分を用いて調製される。
成 分 濃度 −スチレンTPE ジオクチルアジペート可塑剤 1650%トルエン IQ、00% 環化ゴム樹脂 4.0θ% ラウリン酸滑剤 5.00% この組成物は、溶剤、可塑剤、滑剤δよび抗酸化剤を密閉された混合容器に加え ることにより作られる。他の任意成分を加えることもできる。これらの成分は1 10°〜120℃で加熱しながらゆっくりと混合される。混合は30分間読けら れる。熱可塑性エラストマーが該成分に混合さnながら加えられる。混合は1時 lid続けられる。顔料分散物および染料が加えられる。混合がさらに3時間d けられる。
混合が完了した時、混合中に損失した溶剤が増される。
実施例2 実施例1が以下の組成を用いてくり返される。
成分 濃度 ポリテルペン樹脂 150重1部 ラクう−ルスピリッツ 3αOO重量部環化ゴム 100重量部 ラウリン醗 5.00重量部 9970重量部 実施例3 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
成分 濃度 ラクトールスピリッツ 2a10% ポリテルペン樹B旨 2.50% 環化ゴム 4.00% ラウリン酸 &40% 実施例4 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
成分 濃度 クワロバラフイン 2.50重量部 ラクトールスピリッツ 2&30重量部ポリテルペン樹脂 4.00重j部 環化ゴム樹脂 4.00重量部 非イオン性界面活性剤 150重遣撮 部04.05重撮部 実施列5 実1例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
スチレン−エチレン/ブチレン−9,80%スチレンTPK ラクトールスピリッツ 2a、OO% メリテルペン樹脂 5.00% 環化ゴム 4. On < ラウリン酸 aOO% 滑剤 2.00% 実施例6 実J ifl!1−f以下の組成を用いてくり返えされる。
成分 濃度 スチレン−エチレン/ブチレン−1(L80tffi!スチレンTPE ラクトールスピリッツ 2400重1部ポリテルペン樹脂 2.00重1部 環化ゴム 5.00重1部 アルキル化ポリビニルピロリドン 100重1部10400重量部 実施例7 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
ジオクチルアジペート 100% ラクトールスピリッツ 24. O0%ポリテルペン樹脂 400% ラウリン酸 2.00% 実施例8 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
ラクトールスピリッツ 2tQO% ポリテルペン樹脂 400% ラウリン酸 200% アル午ル化ポリビニルピロリドン 100%10a00% 実施例9 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
ジオクチルフタレー) 17.00% 石、油、i%溶剤 1900% 石油系溶剤 17.00% ラウリン酸 100% アルキル化ぎりビニルピロリドン 100%腐蝕防止剤 、50% 実施例10 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
成分 濃度 スチレン−エチレン/ブチレン−5,00%スチレンTPE ジオクチルフタレート 17.00% トルエン 7. [10% 石油系溶剤 1900% 石油系溶剤 1α00% ポリブチレン樹脂 500% ラウリン酸 5.00% アルキル化ポリビニルピロリドン 100%腐蝕防止剤 、50% 実施例11 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
成分 濃度 スチレンTPE ラクトールスピリッツ 24.00% ポリテルペン樹脂 2.00% ラウリン酸 2.00% アルキル化ポリビニルピロリドン 100%100、 O0% 実施例12 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
成分 濃度 スチレンTF’B ラクトールスピリッツ 2400% ポリテルペン樹脂 !L、00% オレイン酸 0.50% ラウリン酸 tSO% アルキル化ポリビニルビ胃リドン 100%10LILOO% 実施例13 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
成分 濃度 スチレン−エチレン/ブチレン−2100%スチレンTPE ラクトールスピリッツ 24. O0%ポリテルペン樹脂 400% オレイン酸樹脂 2.00% アルキル化ポリビニルピロリドン 100%10100% 実施例14 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
スチレン−ブタジェン−スチレン 1a00%PE ジオクチル7タレート 25.00% メチルシクロヘキサン 2&00% ラウリン酸 400% 腐蝕防止剤 α50% 実施例15 実施例1が以下の組成を用いてくり返えされる。
成分 濃度 スチレン−ブタジェン−スチレン 2αDO重ffi部PE ジオクチル7タレート メチルシフはヘキサン 24.00 mff1部ラウリン酸 500重量部 腐蝕防止剤 150重量部 アルキル化ポリビニルビ四リドン 100重量部これは、本発明を以上述べた特 定的実施態様に限定しようとするものではない。ここにおいて述べられた措定的 組成において本発明の観点および教授よりはずれることなく他の変更がなされる ことが認識される。
これは、本発明に矛盾しないすべての他の実施態様、変更および加減を包含する ものである。
ネ甫正書の側1貫尺文提出書 (特許法第184条の7第1項) 1、国際出願番号 PCT、/US83,100990 2、発明の名称 可調性インク組成物および可調性書体形成方法3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 コネティカット州06460 ミルフオードワイリー  ストリート(番地なし) 名 称 ビック コーポレーション 国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住 所 東京都千代田区二番町11番地9タイアバレス二番町1983年11月 10日 6、添付書類の目録 (1)補正塵の翻訳文 1 通 37、熱可塑性エラストマーがスチレン−イソプレン−スチレンである請求の碇 囲第36項に記載の組成物。
38、熱可塑1生エラス1−マーがスチレン−ブタジェン−スチレンである請求 の範囲第36項に記載の組成物。
3つ、一段的配置か −y−x (但し式中、水素添加前において 1、それぞれのXは平均分子量約4,000〜115,000の重合モノアルケ ニル芳香族炭化水素ブロックであり、2、Yは平均分子量約20,000〜45 0,000の重合ブタジェン炭化水素ブロックであり、 4、ブロックY中の縮合ブタジェン単位の35〜55molは1゜2配置を有し 、そして 5、ブロックYの不飽和は最初の不飽和の10%未満を還元されたものである。
) で表わされる水素添加熱可塑性エラストマーブロック共重合体、脂肪族エステル 、芳香族エステル、アリルアルキルエステル、アリルラウリルエステル、ホスフ ェートエステル、高分子エステルおよびそれらの混合物よりなる群から °″選 はれるものである溶剤のない状態で熱可塑性エラストマーブロック共重合体と限 定的相溶性を示す可塑剤、該共重合体の溶剤として作用しかつ軽微な力によって 流れ出す均一に分散した組成物を調整するために少なくとも可塑剤と相溶する溶 剤、および着色剤よりなる組成物で、該水素添加加熱可塑性エラストマーブロッ ク共重合体の該可塑剤に対する比か約0.1〜約3.0であり、該組成物は約4 8〜約500ボイスの安定な粘度を有し、そして、インクとして多孔性基質に適 用されたときに共重合体および非回漕性可塑剤よりなる汚さずに消せる着色書体 を生みだすために多孔性基質への組成物の目立った浸透なく溶剤の蒸発を起こし 、そして非回漕性永久着色書体を一定時間後形成するために可塑剤がその非溶性 のために共重合体外部へ徐々に浸出し、かつ共重合体が物理的架橋する可調性イ ンク組成物。
国 際 調 食 報 告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t ′ig端基が架橋可能な基を含む非エラストマー性熱可塑性ブロックで構成 される熱可塑性エラストマーブロック共重合体、溶剤のない状態で熱可塑性エラ ストマーと非溶性または限定的相溶性を示す可塑剤、着色剤、熱可塑性エラスト マーの溶剤として作用しかつ軽微な力によって流れ出す均一に分散した組成物を 調製するために少なくとも可塑剤と相溶する溶剤よりなる組成物を好ましい手段 によって多孔性基質に適用させ、多孔性基質への1用後共重合体および非溶性の 可塑剤からなる汚さずに消せる1色1体を生みだすために多孔性基質への組成物 の目立った浸透なく溶剤を蒸発させ、序々に共重合体の外部へ多孔性基質へ浸出 することを非溶性可塑刻になさせそして序々に非可消性書体を形成することを共 重合体になさせることで構成される定時間内に永久的非可消性書体となる可消性 インク名体の形成方法。 2 末端基が架橋可能な基を含む非エラストマー性熱可塑性ブロックで構成され る熱可塑性エラストマープルツク共重合体、溶剤のな、い状態で熱可塑性エラス トマーと非溶性または限定的相溶性を示す可塑剤、共重合体の溶媒として作用し かつ軽微な力によって流れ出す均一に分散した組成物を調製するために少なくと も可塑剤と相溶する溶剤、および着色剤よりなる組成物で、該組成物は多孔性基 質にインクとして適用されたときに、汚ごさずに消せる漬色書体を生みだすため に多孔性基質への組成物の目立った浸透なく該溶剤の蒸発を起こし、そして非可 消注永久着色書体を形成するために定時間内に可塑剤がその非浴江のために共重 合体外部へ序々に浸出しかつ共重合体が物理架橋する可消性インク組成物。 五 組成物がさらに組成物の12重量%以下の樹脂を含んでなる請求の範囲第2 項に記載の組成物。 4、 組成物がさらに」成物の8重j%以下の滑剤を含んでなる請求の範142 項に記載の組成物。 5、 着色層が組成物の約10〜約60重ffi%の濃度を有する顔料または顔 料分散体である請求の範囲第2項に記載の組成物。 6、着色剤が組成物の約α1〜約6%の濃度を有する染料である請求の範囲第2 項に記載の組成物。 2 急回1性エラストマーの濃度が組成物の約8〜約30重1%である請求の範 囲第2項に記載の組成物。 a 可塑剤の濃度が組成物の約10〜約35重ffi%である請求の範囲第2項 に記載の組成物。 9 樹脂の濃度が組成物の約12重量嘱以下である請求の範囲第3項に記載の組 成物。 1α 滑剤の濃度が組成物の約8重ffi≦以下である請求の範囲第4項に記載 の組成物。 1t 溶剤の濃度が組成物の約10〜約40重量%である請求の適囲第2項に記 載の組成物。 12 着色剤が7タロシアニンプルー、リジン中の50%ピグメントプル、ピュ アブルーオレート(ソルベントブルー5)、スチレン−エチレン/ブチレン−ス チレン中の70%ビクトリアブルー(ピグメントブルー1)、スチレン−エチレ ン/ブチレン−スチレン中の60%ビクトリアブルー、ジオクチルアジペート中 の40%ビクトリアブルー、スチレン−エチレン/ブチレン−スチレン中の50 %パーマネントレッド2B(ピグメントレッド48)、ジオクチルアジペート中 の40%カーボンブラック(ピグメントブラック6)、キナクリドンレッド、ワ ツチングレツドB1ワツチングレツドY1ラディアントレッド/オレンジ、ペリ レンレッド、カーボンブラック、パーマネントイエロー、カルバゾールバイオレ ット、ビクトリアブルー、ローダミンPMA、バイオレット36、オレートオブ ソルペントプ/I/−4、ビクトリアピュアブルーBOオレートまたはメチルバ イオレットオレートである請求の範囲第2項に記載の組成物。 1五 熱可塑性エラストマーがスチレン−ブタジェン−スチレンである請求の範 囲第2項に記載の組成物。 14、熱可塑性エラストマーがスチレン−イソプレン−スチレンである請求のi @囲第2項に記載の組成物。 爲 熱可塑性エラストマーがスチレン−ポリオレフィン−スチレンである請求の @囲第2項に記載の組成物。 14 14可塑性エラストマーがスチレン−エチレン/ブチレン−スチレンであ る請求の範囲第2項に記載の組成物。 1′1 可塑剤がエステルである請求の範囲第2項に記載の組成物。 1a 可塑剤が炭化水素である請求の範囲第2項に記載の組成物。 19 可塑剤がジオクチル7タレート、ジオクチルアジペート、デシルブチル7 タレート、ジブチル7タレート、オクチルデシル7タレート、ブチルベンジルフ タレート、ジオクチルアゼレート、ジオクチルセバケート、ブチルステアレート 、トリクレジルホスフェート、直鎖フタレートエステル類または高分子量エステ ル可塑剤類である請求の範囲第2項に記載の組成物。 2(L 樹脂が環化ゴム、アビエチン酸のグリコールエステル、ポリテルペン樹 脂頴、メチルスチレンビニルトルエン共重合体類、芳香族炭化水素樹脂類、ポリ スチレン樹脂類、クマロンインデン樹脂またはポリテルペンオリゴマーffl” rある請求の範囲第3項に記載の組成物。 21 滑剤がラウリン酸、ステアリン酸、ポリジメチルシフ四シロキサンまたは シクロパラフィンである請求の範囲第4項に記載の組成物。 22、溶剤がラクトールスピリッツ、ヘプタン、メチルシクロヘキサン、イソパ ラフィン族溶剤類、トルエン、高沸芳香族溶剤類、キシレン、エチルベンゼン、 ケトン類、ブチルアセテート、石油系溶剤もしくはメチル七ルソルプまたはこれ らの混合物である請求の範囲第2項に記載の組成物。 2五 可塑剤が炭化水素系可塑剤でありかつパラフィン原油、3香ま油丁たけす 7テン族油である請求の範囲汀2項に記載の組成物。 24、ボールペンに使用するのに適したちのである請求の+7囲第2項に記載の 組成物。 25、組成物がさらに組成物の2重1%以下の4度でアルキル化ポリビニルピロ リドンまたは非イオン性界面活性分散剤を含んでなる請求の範囲第2項に記載の 組成物。 2へ 溶剤が約7〜約10 (ca17I2n3)にの範囲の多成分ヒルデブラ ンド溶解度パラメータを有するものである請求の範囲第2項に記載の組成物。 27 組成物が圧力下にあるものである請求の範@第2項に2己載の組成物。 28、圧力が、機械的、大気的、化学的あるいはガスによるものである請求の範 囲第27項に記載の組成物。 29 熱可塑性ニジストマーの可塑剤に対する重量比が約0.1〜約3である請 求の範囲第2項に記載の組成物。 30、熱可塑性エラストマーの可塑剤に対する重量比が約α1〜約15である請 求の範囲第29項に記載の組成物。 31 可塑剤が脂肪族、芳香族またはそれらの混合物である請求の範囲第2項に 記載の組成物。 32− 溶剤が脂肪族、芳香族またはそれらの混合物である請求の範囲第2項に 記載の組成物。 蒜 初期組成物の粘度が約48ボイズ〜約5ooボイズの間にある請求の範囲第 2項に記載の組成物。 ハ 組成物のレオロジーが組成物の重力流体または加圧流体かのどちらかをとる ものである請求の範囲第2項に記載の組成物。 35.1llE力が9100psig以下のものである請求の範囲第34項に記 載の組成物。 3& 軽微な力により流れ出し、インクがある時間普通の鉛筆用消ゴムを用いて 消せるように一時的に基質の細孔への組成物の浸透を遅延させた後非溶性となる 以下の組成よりなる初期に実質的均一に分散されたインク組成物。 成分 濃度(組成物の重量%) (d)ポリテルペン樹脂 1o−〇下 (、)ラウリン酸 2〜4% (f)メチルシクロヘキサン 20〜30%57、M可塑性エラストマーがスチ レン−イソプレン−スチレンである請求の範囲第36項に記載の組成物。 511 M可塑性エラストマーがスチレン−ブタジェン−スチレンである請求の 範囲第66項に記載の組成物。
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