JPS5950147A - 高強度、高靭性アルミニウム合金 - Google Patents
高強度、高靭性アルミニウム合金Info
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- JPS5950147A JPS5950147A JP16052982A JP16052982A JPS5950147A JP S5950147 A JPS5950147 A JP S5950147A JP 16052982 A JP16052982 A JP 16052982A JP 16052982 A JP16052982 A JP 16052982A JP S5950147 A JPS5950147 A JP S5950147A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strength
- alloy
- toughness
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- aluminum alloy
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- Conductive Materials (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は高強度、高靭性アルミニウム合金、特に例え
は野球用バット、テント用支柱、ホビン、自転車部品等
に使用される正j強度、高靭性のアルミニウム合金に関
する。 なお、この明細書において、「%」はいずれも「重量%
」を示すものとする。 従来、高強度Δl −M g −S i系合金として八
6066か良く知られている。このA6066合金は、
N4g、S i、Cuの硬化元素とともに、璧移元素と
してN41]を添加したものであるが、A6025、A
6061合金等に較へて、Mg、Siの高率含有により
高強度である反面、靭′旺を向」−させる遷移元素とし
てM nのみしか含刺しないために靭性に劣る欠点かあ
った。 この発明は高強度かつ高靭性のアルミニウム合金の開発
を急図してなされたものであり、Mg、Si、Cuの硬
化元素に加えてNin、、Sl、Cuの硬化元素に加え
てMn、Cr、Zrの遷移元素をそれぞれ特定の範囲で
含有することにより、へ6066合金に匹敵する高強度
を保有しつつ、靭性の著しく改善されたアルミニウム合
金か111られることを見出し、これを完成しく1また
ものである。 即ち、この発明に係るアルミニクくム合金は、Si:Q
、9〜18% Mg:0.8〜]、4% Cub 04〜18% を含有(但し、S1含有率−Mg含竹率/173≧0.
396 )すると共
は野球用バット、テント用支柱、ホビン、自転車部品等
に使用される正j強度、高靭性のアルミニウム合金に関
する。 なお、この明細書において、「%」はいずれも「重量%
」を示すものとする。 従来、高強度Δl −M g −S i系合金として八
6066か良く知られている。このA6066合金は、
N4g、S i、Cuの硬化元素とともに、璧移元素と
してN41]を添加したものであるが、A6025、A
6061合金等に較へて、Mg、Siの高率含有により
高強度である反面、靭′旺を向」−させる遷移元素とし
てM nのみしか含刺しないために靭性に劣る欠点かあ
った。 この発明は高強度かつ高靭性のアルミニウム合金の開発
を急図してなされたものであり、Mg、Si、Cuの硬
化元素に加えてNin、、Sl、Cuの硬化元素に加え
てMn、Cr、Zrの遷移元素をそれぞれ特定の範囲で
含有することにより、へ6066合金に匹敵する高強度
を保有しつつ、靭性の著しく改善されたアルミニウム合
金か111られることを見出し、これを完成しく1また
ものである。 即ち、この発明に係るアルミニクくム合金は、Si:Q
、9〜18% Mg:0.8〜]、4% Cub 04〜18% を含有(但し、S1含有率−Mg含竹率/173≧0.
396 )すると共
【こ、加えてM If : (l
Q 5〜08% CI’:0.05〜035% ”’:0.05〜0.2096 のうぢ二種以−1l−を含有、し、残部アルミニウムお
よび不可避不純物からなることを特徴とするもSi、M
g、Cuは硬化元素として主に強度の増大に作用するも
のてあり、寸たM n、Cr、Zrは遷移元素として主
に靭性の向−1−に作用するものである。 而して、Siが09%未満、Mgか0896未1萬、C
uが04%未満の場合は所期する充分な高強度を実現す
ることかできない。反面SiおよびCuか18%を超え
、捷だM gか14%を超えるときは、押出性、延性、
靭性の低ドを来たすため、この発明の組成範囲から除外
される。 もっとも上記範囲内においても、Siは、M gとの相
対関係において常に0396す、上の過剰Si組成域に
おいて含イ1゛されることか必要である。 即ちS1含有率−M g含有率/173≧03%の範囲
においてSlの含1C4’ ;’(”+か規定され、こ
れを逸脱するときは強度面て充分な所期効果をr;する
ことかできない。 Mn、CrおよびZrは、それらの二種以上の任、C々
;の組合わせにおいて含有されれば良いが、特に好適に
は、Mnを必須成分とし、これとCrおよび7. rの
少なくとも一種以」二との組合わせにおいて含有せしめ
るのが靭性向上の点から望せしい。Mn、CrおよびZ
rの含有量は、それらかいずれも005%未満の場合に
は、所期する靭性の向上効果において充分でなく、また
逆に、M nか08%を超え、Crが0.35%を超え
、或いはZrが0.20%を超えるときは、粗大な金属
間化合物を生じて強度、靭性、延性を低1・″さぜる欠
点が派生する。 この発明に係る合金は、それ自体がAl−Mg−5i系
合金であるところから、押出性、耐食性、加工性が良好
であるのはもとより、高強度力つ高靭性の両特性を兼備
したものとなり、従来の比較的高価な2000番系ある
いは7000番系等の高強度アルミニウム合金に代替使
用可能な材料として低コストに提供できるものである。 次に、この発明の実施例を対照例と共に示す。 実施例 表 −1(W[%) 比較合金1・・・A606] 比較合金2・・・A6205 比較合金3・・A60G(う 表1に小ず各f中合金を、それぞれ金’f’s SJI
造により1白7子フインチのヒレソト(こして560°
Cて+ OII!1間均f5化処理した後、直径30訓
の棒にIt++ jl’+ +、た。次に550°Cて
] l14」Nil溶体化処理した抜水//l′i17
、史に180℃で7 [1」間のl:1」効処理を?i
−+たちのを試料とした。 ぞ(7て、この各試料につきJIS4す試験片(こ1戊
+ts力1目、1多、(ご:(、、:j、間1,1い幅
(50馴にて引張強さ、1[111力、伸び、1つ・よ
びシャルピー衝“”/+ 41’+をイ則定した。人、
’i 、!I:を1・記入2に小ず。 八 F 余 白 友 −2 土、記の結果から明らかなように、この発明(こ係るア
ルミニウム(r金は、幻照例3に、J<3\、11.る
従来のA 6066合金に相当づ−る俊れた杭、械的強
Jす(引張強さ、耐力)をイjするものでありなから、
靭性においてハしく数円1.\わ、ジ1照例1に示され
る従来のA6061合金に相当する高靭′1化をイ】す
るものである。 以 上
Q 5〜08% CI’:0.05〜035% ”’:0.05〜0.2096 のうぢ二種以−1l−を含有、し、残部アルミニウムお
よび不可避不純物からなることを特徴とするもSi、M
g、Cuは硬化元素として主に強度の増大に作用するも
のてあり、寸たM n、Cr、Zrは遷移元素として主
に靭性の向−1−に作用するものである。 而して、Siが09%未満、Mgか0896未1萬、C
uが04%未満の場合は所期する充分な高強度を実現す
ることかできない。反面SiおよびCuか18%を超え
、捷だM gか14%を超えるときは、押出性、延性、
靭性の低ドを来たすため、この発明の組成範囲から除外
される。 もっとも上記範囲内においても、Siは、M gとの相
対関係において常に0396す、上の過剰Si組成域に
おいて含イ1゛されることか必要である。 即ちS1含有率−M g含有率/173≧03%の範囲
においてSlの含1C4’ ;’(”+か規定され、こ
れを逸脱するときは強度面て充分な所期効果をr;する
ことかできない。 Mn、CrおよびZrは、それらの二種以上の任、C々
;の組合わせにおいて含有されれば良いが、特に好適に
は、Mnを必須成分とし、これとCrおよび7. rの
少なくとも一種以」二との組合わせにおいて含有せしめ
るのが靭性向上の点から望せしい。Mn、CrおよびZ
rの含有量は、それらかいずれも005%未満の場合に
は、所期する靭性の向上効果において充分でなく、また
逆に、M nか08%を超え、Crが0.35%を超え
、或いはZrが0.20%を超えるときは、粗大な金属
間化合物を生じて強度、靭性、延性を低1・″さぜる欠
点が派生する。 この発明に係る合金は、それ自体がAl−Mg−5i系
合金であるところから、押出性、耐食性、加工性が良好
であるのはもとより、高強度力つ高靭性の両特性を兼備
したものとなり、従来の比較的高価な2000番系ある
いは7000番系等の高強度アルミニウム合金に代替使
用可能な材料として低コストに提供できるものである。 次に、この発明の実施例を対照例と共に示す。 実施例 表 −1(W[%) 比較合金1・・・A606] 比較合金2・・・A6205 比較合金3・・A60G(う 表1に小ず各f中合金を、それぞれ金’f’s SJI
造により1白7子フインチのヒレソト(こして560°
Cて+ OII!1間均f5化処理した後、直径30訓
の棒にIt++ jl’+ +、た。次に550°Cて
] l14」Nil溶体化処理した抜水//l′i17
、史に180℃で7 [1」間のl:1」効処理を?i
−+たちのを試料とした。 ぞ(7て、この各試料につきJIS4す試験片(こ1戊
+ts力1目、1多、(ご:(、、:j、間1,1い幅
(50馴にて引張強さ、1[111力、伸び、1つ・よ
びシャルピー衝“”/+ 41’+をイ則定した。人、
’i 、!I:を1・記入2に小ず。 八 F 余 白 友 −2 土、記の結果から明らかなように、この発明(こ係るア
ルミニウム(r金は、幻照例3に、J<3\、11.る
従来のA 6066合金に相当づ−る俊れた杭、械的強
Jす(引張強さ、耐力)をイjするものでありなから、
靭性においてハしく数円1.\わ、ジ1照例1に示され
る従来のA6061合金に相当する高靭′1化をイ】す
るものである。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +ns1:o9〜18% Mg:Q8〜1.4% Cu;Q4−18% を含有(但し、Si含有率−Mg含有率/173≧03
%)すると共に、 M n : 0.05〜0.8% Cr:QQ5−035% 7、r:0.05〜020% のうち二種以上を金相し、残部アルミニウムおよび不可
避不純物からなることを特徴とする高強度、高靭性アル
ミニウム合金。 f21 M nを必須成分として金相′シ、更に0丁
およびZrの一種以」二を含1自することを特徴とする
特許請求の・n間第1項記載の高強度、高靭性アルミニ
ウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16052982A JPS5950147A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 高強度、高靭性アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16052982A JPS5950147A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 高強度、高靭性アルミニウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950147A true JPS5950147A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0239574B2 JPH0239574B2 (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=15716932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16052982A Granted JPS5950147A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 高強度、高靭性アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950147A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5240519A (en) * | 1991-08-28 | 1993-08-31 | Nippon Light Metal Company, Ltd. | Aluminum based Mg-Si-Cu-Mn alloy having high strength and superior elongation |
| US5571346A (en) * | 1995-04-14 | 1996-11-05 | Northwest Aluminum Company | Casting, thermal transforming and semi-solid forming aluminum alloys |
| US5571347A (en) * | 1994-04-07 | 1996-11-05 | Northwest Aluminum Company | High strength MG-SI type aluminum alloy |
| US5911843A (en) * | 1995-04-14 | 1999-06-15 | Northwest Aluminum Company | Casting, thermal transforming and semi-solid forming aluminum alloys |
| US5968292A (en) * | 1995-04-14 | 1999-10-19 | Northwest Aluminum | Casting thermal transforming and semi-solid forming aluminum alloys |
| WO2013065583A1 (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-10 | 住友電気工業株式会社 | 端子用アルミニウム合金板、端子金具、及び電線の端末接続構造 |
| CN105838944A (zh) * | 2015-01-16 | 2016-08-10 | 昆山捷安特轻合金科技有限公司 | 一种车辆车体用高强可焊铝合金及其制备方法 |
| CN104745902B (zh) * | 2013-12-30 | 2017-02-08 | 鼎镁(昆山)新材料科技有限公司 | 自行车用高强度Al‑Mg‑Si‑Cu合金及其加工工艺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505212A (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-20 | ||
| JPS5292812A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-04 | Mitsubishi Metal Corp | Production of corrosion-resisting al alloy sheet having high strength and tough ductility |
| JPS5319117A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-22 | Aluminum Co Of America | Modified aluminium structure |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16052982A patent/JPS5950147A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505212A (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-20 | ||
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Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5240519A (en) * | 1991-08-28 | 1993-08-31 | Nippon Light Metal Company, Ltd. | Aluminum based Mg-Si-Cu-Mn alloy having high strength and superior elongation |
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| US5571346A (en) * | 1995-04-14 | 1996-11-05 | Northwest Aluminum Company | Casting, thermal transforming and semi-solid forming aluminum alloys |
| US5846350A (en) * | 1995-04-14 | 1998-12-08 | Northwest Aluminum Company | Casting thermal transforming and semi-solid forming aluminum alloys |
| US5911843A (en) * | 1995-04-14 | 1999-06-15 | Northwest Aluminum Company | Casting, thermal transforming and semi-solid forming aluminum alloys |
| US5968292A (en) * | 1995-04-14 | 1999-10-19 | Northwest Aluminum | Casting thermal transforming and semi-solid forming aluminum alloys |
| WO2013065583A1 (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-10 | 住友電気工業株式会社 | 端子用アルミニウム合金板、端子金具、及び電線の端末接続構造 |
| JPWO2013065583A1 (ja) * | 2011-11-02 | 2015-04-02 | 住友電気工業株式会社 | 端子用アルミニウム合金板、端子金具、及び電線の端末接続構造 |
| CN104745902B (zh) * | 2013-12-30 | 2017-02-08 | 鼎镁(昆山)新材料科技有限公司 | 自行车用高强度Al‑Mg‑Si‑Cu合金及其加工工艺 |
| CN105838944A (zh) * | 2015-01-16 | 2016-08-10 | 昆山捷安特轻合金科技有限公司 | 一种车辆车体用高强可焊铝合金及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239574B2 (ja) | 1990-09-06 |
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