JPS59501501A - トラクタを運転するための制御機構 - Google Patents
トラクタを運転するための制御機構Info
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- JPS59501501A JPS59501501A JP57503058A JP50305882A JPS59501501A JP S59501501 A JPS59501501 A JP S59501501A JP 57503058 A JP57503058 A JP 57503058A JP 50305882 A JP50305882 A JP 50305882A JP S59501501 A JPS59501501 A JP S59501501A
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Classifications
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D11/00—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトラクタの運動ケ制到するだめの機構、そしてより特にトラクタのかじ
取りのためのより効果的で且つ運転上疲労のより少ない機構に係る。
背景技術
選限軌道トラクタの両側に位置されるクラッチを外しそして僅かなかじ取り瘉正
を為すために左右の手操作されるかじ取レバーを操作することは久しく知られて
いる。これは結果として片側への最大動力の中断を生じ、そしてより大きいかじ
取り修正即ちより急な回転を為すためには、外した側における足操作される常用
ブレーキペダルの踏みつけが付随して行なわれ得る。
内側軌道チェーンへの駆動力は回転量中断されるから、引張悴の牽引力及び、ま
たは、トラクタの生産性におけろ損失が結果として生じる。
直ぐ上において言及されたシステムでは、2個のかじ取レバーと2個のブレーキ
ペダルの頻繁な操作は操縦者の相当な疲労を生じさせ、そしてより最近において
は、これら機能は総合されている。明確に言えば、修正された実施例における一
方の踏ペダルの押下げまたは一方のハンドレバーの引込めは、結果的にクラッチ
を外し、次いでトラクタの片側においてブレーキを掛けてそのかじ取りを行ない
得る。これは、言う迄もなく、かじ取りを制御するための部材の個数を4個から
2眩に減じ、従っていくぶんか有益である。
かじ取り修正間のエンジンから軌道チェーンの両方への積極動力流れが若干のト
ラクタ製造業者によって提供されている。普通、これはトラクタの谷側のために
個別の流体静力学的ポンプ及びモータンステムを組込むことによって達成される
。各牽引モータは通潜は個別の制御レバーによって作動される。従って、2個の
制御レバーが横方向に整列して一緒に運動されるとき、流体静力学的牽引モータ
は前進または後退方向への直看トラクタ運動のため同じ所望の速度で一緒に動作
する。制jlレバーが各個て操作されるときは、牽引モータの異なる回転が生じ
従ってトラクタは回転する。
はとんどのトラクタはブルドーr−ブレード、リンパなどの如き補助用具を装備
され、従って、操縦者の手の1本はしばしば用具制御レバー上に置かれる。用具
制御レバーは、単一のレバーが一機能のため長手方向に、他の一機能のため横方
向に、そして用具の物理的配置の2重変換を提供するため中心位置から対角線方
向に動かされ得る”操縦桿”型式のものにされ得る。
運動のこの増加された複雑性は相当な手作業量と操縦者の注意心を必要とし、そ
して通常は操縦者の右手に限定されている。操縦者が同時にトラクタのその他の
制御装置、例えばエンジンスロットル及びまたは減速器、変速装置選択器レバー
及び常用ブレーキ、をも操作しなくてはならないことを理解するとぎ、運転複雑
化は明らかになる。
成る一つの秘邦の”操縦棒パ制@装置は、トラクタの前進及び後退運動のため長
手方向に動D・され得、そして左右の牽引モータを差別的に動作させそしてかじ
取り修正を行なうために操縦者の座席に対して横方向に動かされ得る巣−のレバ
ーを含む。操縦者の右手はしばしば用具制御レバーを頻繁に操作しているから、
そのような゛操縦浮”を同時に左手で操作することには過度の複雑性と混乱が伴
う。その対角線方向の運動は特に厄介であり、過度の量の作業力を消費する。
゛操縦渫゛°のもう一つの修正形式は、前進方向及後退方向へのトラクタの直線
運動のために1対のポンプと牽引モータを制御するための横方向へ延びる水平軸
線を中心として回転される直立T形・−ンドルを含む。
さらに、該丁゛形・〜ンドルは牽引モータの差動によって右回転または左回転を
達成するようにその固有の概ね直立する+4]緋を中心として回転され得る。し
かし、事実上′V形・−ンドルの頂部上方における操縦者の手のひらの物理的配
置の故に、トラクタ操縦者は急速に疲労する可能性がある。T形ノーンrル疋よ
ってかじ取りを修正するのに必要とされるねじり運動は、操縦者が坐つていると
きの操縦者の前腕及び手首の長手方向の向きと、T形ハンrルの不充分な機械的
モーメントの椀を考慮するとき不自然であることは容易に理解され得る。
従って、要求されるものは、トラクタのかじ取りのための改良された制御・、浅
溝であって、運動の経済1の原理を充分だ考慮に入れるように構成された制御要
素を有しそして該制卸要素が関連1制師システムを作動させるように動らくもの
である。好ましくは、その他の補助トラクタ運動制御機能例えばトラクタ変速裟
置の速度及び方向制御卸は操縦者が1木の手を用いる各種の制−要素の操作えお
いて自然のリズミカルな運@を広汎に使用し得るよう尾制御・1機溝内に統合さ
るべきである。
操縦者の疲労を減じることに加えて、前記機構は所望の機能な経済的に遂行する
ように簡単でしかも頑丈であるべきである。
本発明は上に説明された諸問題の一つまたはそれ以上に指向される。
発明の開示
本発明の一局面において、ハウジングと、ひじ掛けを具えた操縦者座席とを有す
るトラクタのための制御蟻溝は、直立部材及び該直立部材に結合されてそれから
外方へ延びたチラー腕を有する新規のかじ取り選択器装置を含む。チラー腕(ま
ひじ掛けの概ね直前に配置され、そして取付部分と、操縦者の下向きの手のひら
によって便利に握られるのに充分な福の手握り部分とを有する。支持組立体が直
立部材を・−ウジングにそれが固定直立軸線を中心として回転し得るように結合
し、=1111II ’&置が、中心位置から、トラクタを一方向へかじ取りす
る前進位置へ、そしてトラクタを他方向へかじ取りする後退位置へチラー腕が回
動するのに反応してトラクタをかじ取りする。
本発明のもう一つの局面において、複数のギヤ状態を有する変速装置を含むトラ
クタのための制44構が設げられる。かじ取選択器装置が取付部分と手握り部分
とを有するチラー腕を含み、そしてチラー腕が固定直立軸線を中心として回動し
得るようにトラクタに取付けられる。望ましくは、第1の制−装置が軸線を中心
とするチラー腕の回動に反応してトラクタを中心位置から遠ざかる何れか一方の
方向にかじ取りするように働らき、そして第2の制御装置が、チラー腕の取付部
分上の手握り部分の回転運動に反応して変速装置のギヤ状態を変えるように働ら
く。
本発明のさらにもう一つの局面において制御機構は、固定直立軸線を中心とする
回動のためトラクタに据付けられたかじ取部利と、該かじ取部材上のその回転運
動に反応してトラクタの走行方向を変えるためのねじり握り部材とを有する。
より明細に述べれば、D・じ取チラー腕の手握り部分ハ、トラクタの走行方向を
変えるためチラー腕の突出する軸線を中心として回転し得ろ。手握り部分は好ま
しくはトラクタ座席の左ひじ掛(寸の前方でその高さの少し上方の予選択された
点に位置される。遮音選択器レバーが、トラクタ操縦者が彼の左手をそのチラー
腕の子連り部分を握る比較的リラックスした位置へ戻す前に速度変更を急速且つ
効果的に行ない得るようにかじ取チラー腕に隣接して上方へ延びるようK /〜
ウジングに取付けられる。
本発明のその他の目的及び利益は添付図面及び欠配説明とを参照するとき容易に
明らかになるであろう。
図面の簡単な説明
第1図は連続的に結合されたエンジンと変速装置によって駆動されるクロスドラ
イブ機構と、その制御のだめの構成図の形式の複数個の油圧作動される構成要素
とを含むトラクタの概略上面図及びトラクタの運動制#装置と組合わされた複数
個のスプール要素を選択的に位置させるため本発明の第1の実施例に従って構成
された制御機構の部分慨略右ψ11立面図であろ;第2図はトラクタ操縦者ステ
ーションの一部分とトラクタ座席の付近の各種制御要素とを含む第1図に示され
た制・卸機構の部分概略上面図である;第6図はそれに組合わされた作動リンク
仕掛の細部乞より明らかに示すためハウジング壁を破断されている第2図に示さ
れた制御機構の拡大概略右側立面図であろ:
第4図はズウソノグの壁が破断されてし・ろ第ろ図て示される制釧機(苛の概略
上両立面図である;第5図はその取付継手の構造を示す第41図に示された変速
制例レバーの拡大された部分圧両立面図であろ;第6図は第5図の取付継手の拡
大された部分右側立面図である;
第7図は第1図〜第6図の制御機構とともに使用され碍ろ定心1幾構の概略断面
図である;第8図は明瞭ならしめるため一部断面で示される本発明の42の実施
例に従って構成された電ih師機構の概lI俗に面図であろ;
第9図は第8図に示されろ第2の実施例の市11f1機溝の部分概略右側立面図
であろ;
第10図はその細部を示すため一部分な破断開放された本発明の第5の実施列に
従って構成された力1じ取選択器の既格上面図である;
第11図′lまその、1部製より明らカ・に示すため一部分を破断開放された、
そのXl−X1線に潅って取られた第10図のかじ取選択器装置の概略立面図で
ある。
発明を実施するだめの最良の態様
11図7Cおいて参照数字10によって全体として示さ1するごとく、トラクタ
は、希望されるごとく該トラクタを選択的に推進するために本発明の第1の実施
+111だ従って構成された制御機構14によって操f′「される1対の無限軌
道チェーンまたはエンドレス・ベルト12を有する。
トラクタ10は遊星かじ数差動機18を使用するクロス・ドライブ機構即ちトラ
ンスアクスル16を有する。第1及び第2人力部材20.22は前記差動機へ動
力を供給し、そして第1及び第2出力部材24゜26はそれらから左及び右最終
駆動V装置28.30へ動力を供給する。左ブレーキ32及び右〕゛レーキ34
は普通の方式で軌道チェーンの運動を選択的に(亭めろようにそれぞれの最終駆
動伎装置と結合されてし・る。トラクタ10の石組運動間、差動機18に対する
第1の人力部材20は好ましくは、複数の前進速度と複数の後退速度とを有する
パワー・ンフト変速装置36によって、駆動される。該変速装置は4個の軸方向
位置を有する速度選択器スプール40と6個の軸方向位置を有する方向選択器ス
フ0−ル40とによって油圧作動される好適な変速装置制御弁装置38によって
操作されろ。
前記変速装置及びその結合された制御弁装置+ま在来の構造であり、さらに説明
されることを要しなし・。告〕市型のエンジン44は変速装置を駆動するととも
に可変容量形かじ取ボンデ46を駆動する動らきなする。該かじ取ボンデは流体
出力給源に接続され、そして11固の中立位置とその両側に在る無数の左右力・
じ数位置に9
軸方向に配置され得るかし取選択器スプール52を有するかじ数制御弁装置50
に接読されている。
かじ取ボンフ046の作用は1対の油田管58.−60の何れかの一方を通じて
定容量形かじ取モータ54へ流体を導くのに役立つ。従って、該かじ取モータは
静止位置から予選択速度範囲内でどちらか一方の回転方向へ@62を選択的に回
転させ得る。本例においては、軸62は差動機18に対する第2の入力部材22
−それは好ましくは平歯車である−を回転させる。
より明細に述べると、遊星D・じ数差動機18は概略的に図示されるごとく第1
、第2及び第3のたがいに結合された遊星機構64.66.68を有する。第1
の遊星機構64は環状歯車78、太陽歯車、遊星キャリヤ及び該キャリヤに回転
自在に据付けられて前記環状歯車及び太陽歯車と係合している複数個の遊星歯車
76を有する。第2の遊星機構66は環状歯車78、太陽歯車80、遊星キャリ
ヤ82及び複数個の遊星歯型84を有する。同様に、第6の遊星機構68は環状
歯車86、太陽歯車88、遊星キャリヤ90及び複数個の遊星歯型92を有する
。図示実施例においては、前記変速装置36からの第1の入力部材20は、第2
の遊星キャリヤ82を回転させるように結合されている。第1、第2及び第6の
太陽歯車72,80.88は、中間軸要素93.95を介して同時回転するよう
に結合されており、そして第1の環状歯車70はトラ特表昭59−501501
(5)
ンスアクスル・ハウジング97に対して連続画に静止状態に保持され、第2の環
状歯車78及び第2の太陽歯車30は、動力供給可能に回転せしめられる。第2
の環状歯車78は第ろの遊星キャリヤ90及び第1即ち左出力部材24と共同し
て回転するように結合され、そして第1の遊星キャリヤ74は第2即ち右出力部
材26と共同して回転するようVC結合されている。
もしトラクタ10の直線前進運転が希望されるならば、D・じ取モータ軸62と
平歯車22は、のちに説明さiするよ5に制vJ機構14の作用によって静止状
態に保たれ、そしてこれは第6の環状歯車86を静止状態に保つ。これらの状態
下で、左及び右差動出力部材24.26は同じ速度で、そして同じ方向に、そし
て同等のトルク・レベルで同時に駆動される。
もしかじ取修正が希望されるならば、かじ取モータ軸62と平歯車22は、出力
部材24.26が異なる速度で」動されるように所望速度で選択方向え回転され
る。これは右最終駆動装置30と右軌道チェーン12とは異なる速度で圧最終駆
動装置28と左軌道チェーン12とを動力供給可能に回転させる。
トラクタ10の左及び右ブレーキ32.34はばね係合され、そして油圧作用に
よって解除される。ブレーキ制御弁装置94が流体圧力給源96に接続されそし
て駐車ブレーキ選択器スプール98または独立した常用ブレーキ選択器スプール
100によって選択的疋作動される。駐車ブレーキ選択器スフ0−ル98は基本
的にシまオン・オフ2位置スフ0−ルであり、常用ブレーキ選択器スプール10
0は全調整能力範囲を有する軸方向可動スプールである。これらスプールの何れ
かの軸方向運動はその結果として、同時:(且つ制御自在に、左ブレーキ32に
至る定常全圧管102及右ブレーキ34に至る定常全圧管104をドレンまたは
りず−パ106に対して開放する。そのあとで前記ブレーキは自効的に且つ機械
的に掛けられて各最終駆動装置28゜300回・蔽を周知の態様で制御自在に止
めまたは概ね同程度に遅れさせる。
一般に、トラクタ操縦者の左手πよる制御11機構140手操作は次ぎの諸要素
即ち(alかじ取選択器スプール52;(し)右方向選択器42 ; (C)速
度選択器スプール40;及び(di駐単ブレーキ選択器スゾール98の軸方向変
位を制御する動もきなする。
第2図を参照すると、トラクタ操縦者ステーション108が、左及び右ひじ掛け
112 、1.14を有するトラクタ座席110を含むものとして図示されてい
る。
基本的には、制御1機構14は、チラー腕118を有するかじ取還択器装置11
6と、機械的に分離されているが並置された速度選択器レバー120であって左
ひじ掛け112の概ね直前に位置されるものとを含む。
舅1の足ペダル122は座席の前方に位置されそして一キ選択器スプール100
を制卸自在に変位させるように動らき、そしてそれによって通常の態様でトラク
タ増用ブレーキ32 、3−4を調節自在に掛けるように動らく。第2の足ペダ
ル124は第1の足ベタゞルの右方VL(ffl置されそして前方に位置された
コンソールに枢動自在に結合された手動エンヅノ絞り整定レバー126によって
確立される予選択されたより高いエンジン速度整定からエンジン44を制−自在
に減速する動らきをする。従って、第2の足にダル124の押下げは前記絞り整
定レバーの至宝をオーバーライドしそしてエンジン速度を足ベタゞルが実数され
るまで減速する。第2の足ベタゞルの釈放と同時に、エンジン速度はやはり周知
の態様で前記絞つ整定レバーによって確立されたそれに復帰する。
用具制+aルバー130及び補助制御レバー132が右ひじ掛け114に近い並
置位置て配置されている。
制御レバー130は例えば操縦桿型のものにされ得、そしてプルドーず・ブレー
ドの高さのみならず、その傾角をも調節するため使用され得る。補助制御レバー
132はトラクタに据付けられたリッパ−またはウィンチを操作するのに使用さ
れ得る。そのような用具は第2図に示されていないが、それらの位置及び働きは
当業においてよく卸られている。
次ぎに、第6図及び第4図に示される?1ilj1卸1幾構14ち円筒形ボスト
134と、もつ・柔ら量定直立軸線140を中心として回転運動するように前記
ボストをハウジング138′IC枢動目在に結合するための軸受支持装置h++
ち支持組立体136とを有する。チラー腕118は前記ボストに結合されそして
それから外方へ、即ち第2図で見たときまたは操縦者座席110a)ら見たとき
、既ね右方へ延びているっ木実施例においてはチラー腕は、取付部分1A2、手
握り部分即ちアクチュエータ144及び概ねそれらの間に位置さ几る表示部分1
46とケ含む。
第4図にどいて示さ7しるごとく、手握り部分144は、トラクタ操縦者の下向
き左手のひらによって便利につ力・まれるのに光分な予選択された幅−1・7;
でされ、るのが有利である。好ましくは千渥り部分は、直立する好ましくは垂直
の軸線140から、望ましい腕運動度及び比較的低い作業度を得るため、前記と
概ね同じ距離Wを以て半径方向に離されて位置される。好ましくは、手握り部分
は操縦者がそれをより確実に握り得るようにその少なくとも半径方向外方部分に
複数個の長手方向に向かされた凹所148と凸所即ちランド150を交互に設け
られる。
チラー腕118の取付部分142はそれが螺動自在のファスナ15401史用に
よってボスト134の頂部に釈放自在に締付けられ得るように割りソケット15
2を有する。さらに、全体として円筒形の室156が上方に傾いたかじ双腕軸線
158に浴って前記取付部分に画成されている。前記半径方向に突出したかじ取
椀@線1ま亘立取寸軸線140の平面内に位置し、好ましくは第4図に示される
ごとく水平面に対して約20゜の角度で傾斜される。手握り部分144において
円筒形の短軸160シ上室156を通って下方へ延びそして研閉さitた・軸受
装置162が取付部分内で前肥短抽を回転自在に支持するために設けられている
。半径方向外方に延びるレバー1R166を有する割クラップ164が、螺動自
在のファスナ168によって前記短軸の遠端に釈放自在に結合され、そして玉継
手170が前記レバー腕を方向性連結装置174の一部を形成する調節目在の長
さの下垂するロッド172に結合している。
簗6図及び第4図に図示されるように、ロッド172の下端は他の1個の玉継手
178によってレバー腕176に結合されている。レバー腕176は回転自在の
通し軸180に解放可能に結合され、そして前記通し軸はその反対端に他の1木
のレバー腕182を有する。このようにして、手握り部分144が前記傾斜軸線
158を中心として回転されるとき、最後に挙げたレバー腕182が前記通し軸
180の横軸線183を中心として回転される。一時的に第1図を参照すると、
vハ!@ 182はのちに説明されるように、その作動のため方向性選択器スプ
ール42に達する方向性連結装置174の残部に機械的((結合されたものとし
て示さy、tろ。複数個の在来的に相互結合されたリンク及びレバーが、レバー
腕182とスフ0−ル42とを結合するため使用され得るから、第1図において
は図示の便宜上破線による方向性リンク仕掛結合が示されている゛(すぎない。
D・じ取リンク仕掛11i184は、ポスト1340回転運動をかじ取選択器ス
プール52の軸方向変位に適切に結合するのに同様に使用され得る。第2図に示
されるごとく、チラー腕118は直立する軸線140を中心として回動自在であ
り、そしてその一部をカバー板187に画成され他の一部をカラー189に画成
されている弧形のスロット185を通って7+ウジング138の外部へ延びてお
り、該スロットは・・ウジングの右側へ向かって外方へ開いている。この回動注
薬6図及び第4図に示されるボスト134及びかじ取リンク仕掛装置184の対
応する運動を生じさせる。
かじ取リンク仕掛装置184はファスナ188によってボスト134の下部に釈
放可能に結合されたレバー腕186を有する。下垂する玉継手190が第1の調
節可能のロッド192をレバー腕186の遠端に結合するのに使用される。ベル
クランク194が、・−ウジング138に結合された固定短軸196に取付げら
れた好適な軸受装置(図示せず)によって中心軸線202を中心として回転する
。該ベルクランクはそれから横方向に変位された点において延びる第1及び第2
0半径方向の腕198,200を有する。第1の半径方向の腕198は玉継手2
04によって第1のロッド192の出力端に結合され、そして第2の半径方向の
腕200はぎボット・ピン208によって第2のA面自在の長さのロッド206
に結合される。第2のロツげ206の遠端は玉継手212によってレバー腕21
0に結合され、該レバー腕:・ま第4図に示されるごとく、筒形の軸214に釈
放可nヒに結合されている。固定筒形支持ft216が前記ハウソングに結合さ
れ、そして外密閉軸受装置218がその内部に前記筒形の軸を支持する。内密間
軸受装置220が前記筒形の軸の内部に前記通し@180を何回可能に支持する
。出力レバー擁222が前記′筒形の・油に固定結合され、そして第1JK示ざ
するごとく、のちYテかじ取リンク仕掛装置184の残部の比例した運動に、か
じ取選択器スプール52の被制御変位を生じさせるのはこの出力レバー腕なので
ある。
第2図に示されろごとく、ハウジング138のカバー板187に画成された特別
の輪郭にされたスロット224は、長手方向部分226、横方向部分228及び
傾斜部分230を有する。速度選択器レバー120が前記スロット円で完全に手
動的に変位されるにしたがって、第1図、第3図及び第4図に示される速度リン
ク仕掛装置232及びブレーキリンク仕掛装置234の対応する運動が生せしめ
られる。
第5図及び第6図にもつとも明らかに示されるごとく、速度選択器レバー120
は直立する入れ換え軸236及び並置された第1と第2の下垂する@238゜2
40であってそれらを貫いて長手方向に延びる軸線242に沿って1対の穴を設
けられたものを含むことが注目され得る。ピボット・ピン243が軸線242に
浴って前記穴を通って延びている。筒形の支持部材244が・・ウジノブ138
に釈放可能に結合されてそtを通って延びている。ピボット軸246が横軸線2
48を中心として回転するように密閉された軸受装置250によって前記支持部
材内に据付けられており、そして鋳造部材252がファスナ254によって前記
ピボット軸に釈放可能1(結合されている。該鋳造部材はぎ−ボノト・ピン24
3を受入れるためそれを貫通する円筒形の孔256とその内部に配された軸受装
置257とを有し、そして、従って、軸線248を中心とする入れ換え軸236
の単に長手方向の運動によって涛造部材252と軸246は入れ換え軸と一緒に
回転されて、軸246の遠端に結合された出力レバー腕258の対応する運動を
生じさせる。出力レバー腕258の回転はその結果として速度リンク仕掛装置2
32の残部な通じて第1図に示される速度選択器スプール40の変位を制御卸す
る。
速度選択器レバー120の第1の腕238は延長部260及びそれに結合された
玉漏手262を有し、該玉継手:ま、入れ換え軸236が第2図に図示されろス
ロット224の長手方向部分226に在るときは常に軸m248に対し共直線的
に整合される。調節自在の長さのブレーキロノげ264が玉継手262から下垂
しそして第4図に示されるごとく他の1個の玉継手266に結合されている。筒
形の支持部材268がハウジング138に結合され、そして通し軸270が密閉
された軸受装置272によってその内部に回転可能に支持されている。第1のレ
バー腕274が@270の内端に結合されそして玉継手266がそれに横方向に
結合されている。第2即ち、出力レバー腕276が軸の外端に結合されており、
従って、横軸線278を中心とするその回転によってブレーキリンク仕掛装置2
34の残部は第1図に示されろ駐車ブレーキ選択器ヌフ0−ル98を変位させる
ように効果的に位置される。
第2図に示されるごとく、組立てられた管形ガード279が、速度選択器レバー
120及びチラー腕118を、操縦者が座席1100区域に入るときまたは存在
するとき、該操縦者に よってそれが偶然に作動態様にサレるのを医護的に防止
するためハウジング138の前側及び右側に釈放可能に結合されている。
第6図及び第4図の下部分に示されるごとく、オーバーセンタばね偏倚機構28
0は、第2図に示されるスロット224の長手方向部分226の左側または該ス
ロットの傾鉗部分230の右側へ入れ換え軸236を連続的に押圧するように作
用する。明細に記述すると、偏倚機構280は第1のレバー腕274に配された
延長部282と、↑黄方向洗延びたピボット継手234とを有する。固定ピボッ
ト−迷子286が・〜ウジフグ138に結合され、そして予選沢された長さの引
張コイルばね288が前記継手284と286との間て結合されている。
工業的応用性
速度選択器レバー120が第2図に示されるスロット224の傾斜部分230の
前に向かってそしてそれによって駐屯PK配装されるとき、速度リンク仕掛装置
2,32は出力レバー腕258を横軸線248を中心として第1図において見る
とき約100下1頃した位置まで回転させるように働らく。これ・lま速度リン
ク仕掛スプール40をその最大駐車位置まで外方へ変位させ、そこで変速装置制
(財)弁装置38が変速裏蓋36を中立状聾、て自・動的に配置し、該状態にお
し・ではクロス・ドライブ機構16・\の入力部材20に動力は伝達されない。
これと同時に、ブレーキリンク仕掛装置234は、出力レバー腕276を横軸線
278を中心として第1図において見るとき約15°の上傾位置まで回転させる
。概略的に図示された駐車ブレーキ選択器スプール98はそこでブレーキ掛り作
動様式に位置される。
本発明は複数回の軸方向に可動の弁スフ0−ル40゜0
42.52,98,100の変面に関して説明されたが、在来構造の複数個の回
転自在の副1卸弁要素であって一既ね同じ増分の、そして対応的に同定されろ位
置を百するものがそれらに代えて使用され得ることが理解さるべきである。
第ろ図及び幅41スに示さnるオーバーセンタばね偏倚、機構280は速度選択
器レバー120を駐車P位置に確実に保持するとともに、ブレーキが掛けられて
いることを示す適正な″感触”を提供するようiC働らくごとが好ヱしい。駐車
様式においては、速度選択器レバーの延長部260は長手方向1M豫242を中
心として下方へ回転され、その結果、継手262は第5図に示舌ゴする鎖−5て
よる輪郭を参照することによって認められ得るように水平固定横軸、碌248に
対してもはや優合さユない。下垂するブレーキロッド264は下方へ弁圧され、
その結果1.第1のレバー腕274及びその−法的延長部282は第ろ図で見る
とき反時計回りの方向に回転さfで図示された鎖縁装置に達する。駐匡様式にお
いては、ばね2゛88は第1のレバー腕274を反時計回りの方向に連続的に押
圧し、そしてこれはブレーキリンク仕掛装置234の残部を介して第2図におい
て見たとき右方へ速度選択器レバーをカバー板187′lc冗いて偏倚させる。
軍需操縦者は速度選択器レバー120を、オーバーセンタ、fね偏圧機構2dO
の減じる抵抗にさからって特殊な輪郭のスロット2240項@部分230内にお
いて後方且つ左方へ動かし得る。速度選択器レバーが溝部分228に達するとき
、第6図に示される下垂するブレーキロッド264は、ばね偏倚製溝280にお
けるピボット継手284及び286を@a27Bに対し腎合させるのに充分なン
よと持上げられろ。ブレーキロッドのそれり上の上昇運動は、ばね288を前記
整合された位装置を越えてオーバーセンタの状態にさせ、その皓果、レバー腕2
74及び延長部282ばその後:ま時計回りの方向に連続的に偏倚される。この
ことは操縦者が速度選択器レバーを前記特別輪郭のスロットの長手方向部分22
6内へ動かすことを助ける。重要なこととして、前記特別輪郭のスロットはその
横部分228によってばね偏倚機構が速度選択器レバーを左方に確保するから第
1の速度位置を越える偶然の下方移転を防Iトするように構成されている。
握り部分144を、中心配置された中立運転方式から前進位置へまたは後退位置
へねじることによって路行され得る。もし操縦者の左手が彼の指が下に行くよう
に回動されるならば、チラー腕118の表示部分上の文字” F ”は頂へ上昇
され、そしてトラクタは第1ギヤで前進する。これに代えて、手首を逆に回動す
ることは文字”R”を頂へ上昇させるよ5にねじり握り部分の回動を生じさせそ
して第1ギヤにおいて後退運動を生じさせる。これはきわめて効果的且つ便利な
運動であり、そして僅D・に約1.4 Nm (1,0lb ft )の一作業
力と、第31図に既示されるごとく、中立即ちN”位置D・ら前進位置へ僅かに
約65°及び後退位置へ僅かに約25°のねじり握り部分の回転をそれぞれ必要
とするに過ぎない。操醒者の手首の要求運動距離は等しくないことに注目を要す
る。これは木実施列において、手首の自然の運動が゛前進“ねじり方向において
よりも″後退”ねじり方向において−そう制限されてるから採用され、そしてし
ばしば必要とされろように、前進n・ら後退へ切換えるときねじり握り部分14
4の握り直しをできるD・ぎり防ぐことを目的とする。
ねじり握り部分144によって作動される第6図にもつとも明らかに示される方
向性リンク仕掛11t174を次ぎに検討すると、前進位置への前記ねじり握り
部分の運動はレバー腕166の上昇を生じさせる。これはロッド172及びそれ
に結合されたレバー腕176を持上げ、そしてレバー腕182の遠端な下げ、従
ってそれは第1図に示されるごとく水平面に対して約42°の角度を以て下傾さ
れる。したがって方向性リンク仕掛装置174の残部は方向性選択器スプール4
2を充分に内方へ前進様式まで押す。後退のための手首の逆ねじりによって方向
性選択器スプールは前記同じ要素を介して充分に外方へ引張られることは理解さ
れ得る。しかし、方向性選択器スフ0−ルが中立位置から運動する距離は変速装
#制御弁装置38において同じである。
次ぎに第1速前進運転様式において左回りが希望されると仮定する。こわら条件
下えおいて、トラクタ操縦者は第2図に示されろチラー腕118を比較的小さい
約31 N (7ib )の力で押して運動を開始し、そして鎖線で示されて文
字” N″によって確認される中立位置から予め選ばれた角距離それを前方に推
進する。中立即ち直線前方位置はチラー腕の直立軸線140を通る横垂直面の前
方約15°の角度に位置されることが有利であり、またはこれに代えて、それは
座席の上面図に関して2時の位置へ向かって外方へ延びることが有利である。鎖
aによるチラー腕の図解及び文字”L”並びに”R”によってそれぞれ確認され
る最大左回転(i置及び最大右回転位置はいずれも中立位置から約25°の角度
に位置されている。最大回転において要求される操縦者作業力は約47 N (
10,51b ) K過ぎない。第4図に示されるかじ双腕軸線158は二つの
理由で約20’上方へ傾斜されている:第1に、そのような位置は前腕と手首の
よりくつろいだ位置を提供するから水平のチラー腕よりも安楽である;そして第
2に、カラー189とカバー板187とを含む・〜ウジフグ138の高さを木実
施νりにおいて最小にすることを可能にし、そのことは外観及び費用の見地から
有益である。
制御機構14のこの実施例において、チラー腕118は操縦者の内側にまたはそ
れに比較的接近してハンドルまたは速度選択器レバー120の頂よりも低い高さ
に配置される。例えば第6図に注目すると、チラー腕は操縦者の腕と下向きの手
のひら・て対して最適の位置に、左ひじ掛け112の頂よりも高い高度を以て設
置されている。もしチラー腕をさらに高くすると操縦者の女系性が減じられ、一
方、それを低くするとひじ掛けが操縦者の腕の運動を妨害することになるであろ
う。
中立位置から遠ざかるチラー腕118の前進運動に反応して、第6図及び第4図
のレバー腕186と第1のロッド192は前方へ運動する。次いで、かじ取リン
ク仕掛装置184の第2のロッド206は、軸線202を中心とするベルクラン
ク1940回転を通じて後方へ運動される。これによって第6図のレバー腕21
2が後方へ回転され、そして第1図の出力レバー腕222が下方へ回転されて中
立位置から”遠ざかる。
中立位置において、出力レバー腕222は約27°の角度を以て上方へ傾斜され
、完全即ち最大左回転位置において、出力レバー腕は約5°を以て僅かに上方へ
傾斜されそして完全右回転において出力レバー腕は約55゜を以て上方へ傾斜さ
れる。かじ取リンク仕掛装置1840図示されていない残部は、第1図に示され
るごとく、左回転が為されるときはポンプ制御弁装置50の外部へ、右回転が為
されるときはポンプ制御弁装置50の内部へ、かじ取選択器ヌフ0−ル52を運
動させるように働らく。かじ取選択器スゾール52のそのよ5な運動はチラー腕
の運動に正比例する。
かくして、チラー@118の前進回動は、ポンプ制(財)弁装置50を作動させ
、かじ取ポンプ46に管58゜60の1本を通じてかじ取モータ54へ流体を調
節自存に導かせ、そして軸62と第2の入力部材22を第1の方向に制御自在に
回転させる。同時に、第1の入力部材20は第1速運転様式で制御卸自在に回転
される。
これによって第6の遊星キャリヤ90と左出力部材24の速度は、第1の遊星キ
ャリヤ74と右出力部材26の速度が増される程度と同じ程度に減じられろ。
この結果、その程度が、チラー腕が前方へ押されそしてかじ取選択器スフ0−ル
52がボン7″訓1卸弁裟置の外部へ引かれる量に比例する左回転が生じる。第
1と第6の遊星キャリヤは、チラー腕118が中立位置に在るとき及びかじ取モ
ータ軸62が静止状態に保たれているとき同じ速度で駆動されることが記憶され
なくてはならない。
もし右回転が希望されるならば、チラー腕118は後方へ引かれ、次いでかじ取
選択器スゾール52は、かじ取リンク仕掛装置184の逆運動によってポンプ制
御卸装置50内で内方へ推進される。これによって、単にD・じ取ポンプ軸62
が左回転の反対方向に制御自在に回転されるに過ぎない。
第1ギヤから第2ギヤへの切換えは速度選択器レバー120の後退運動によって
達成される。これは、連結している速度リンク仕掛接置232を通じて、第1図
に示される出力レバー@258を約2°下傾位置から5°上煩位置へ枢動上昇さ
せ、次いでその結果として、表示器記号によって示されろごとく速度選択器スプ
ール40の下向軸方向変位を生じさせるように作用する。
次いで変速装置制御弁装置38は通常の態様で第1速0・ら第2速へのゼヤ転換
を変速装置36内で生じさせ、その結果、第2の遊星キャリヤ82が入力部材2
0によってより高い速度で回転される。速度選択器レバーのなお一層の後退運動
による第3速への転換は、出力レバー腕258を上方へ動D・して12°上傾位
置に移転させ、そして速度選択器スフ0−ルを変速装置制御弁装置において、さ
らに内方へ、対応する態様で変位させる。
もし手握り部分144がトラクタ10の前進運動量操縦者によって後方へ回転さ
れ、そしてチラー腕118が左回転を達成するように前方へ押されるならば、ト
ラクタは走行方向を反対へ比較的急速に変える。かつまた、トラクタは本来の弧
状走路に従って地上を旋回するのではなく、トラクタの前部が逆時計回りの方向
に動き続ける末広弧状走路に沿って運動する。
チラー腕センタリング機構
第1図に示されるポンプ制御a1弁装置50は、かじ取選択器スプール52のた
めの内部ばねセンタリング機構を有し得る。該スプールが中立位置から遠ざかる
ように動かされるにしたがって、要求される手作業力即ち手動力は比例的に増加
し得る。これは操縦者にチラー腕118において適正な″感じ”即ちフィードバ
ックを与えるにはおそらく充分でない。従って、外部チラー腕センタリング機構
290が、第7図に概略的に示されるかじ取リンク仕掛装置184とともに使用
され得ると考えられる。例えば、かじ取リンク仕掛装置184におけろレバー腕
222は、ピボットピン296において入カロット徂立体294によって前記セ
ンタリングflJMに結合され得る。筒形のスリーブ298がハウジング138
の開口300を通つで摺動可能に延び、そしてフランジ301を一体に結合され
ており、そして端プラグ302が該スリーブに、それらの間に環状のばね座板3
04が捕捉されろようにねじ結合されている。もう1個のばね座板306が前記
ばね座板304 に対して係合された外圧縮コイルばね308によってハウジン
グに当接゛するように変位されている。
前記ロッド組立体294はピン296に枢動自在に結合された第1のロッド31
0と、該第1のロッドにねじ結合されそしてその遠端にヘッド314を有する第
2のロッド312とを有する。白圧縮コイルばね316が第1のロッドとプラグ
302との間において前記スリーブ内に配置されている。
作動時、中立位置からのレバー腕222の時計回りの回転は、フランツ301が
・・ウジングに接触するから図示位置D・ら右へ移動し得ないプラグ302に対
して前記内ばね316を圧縮する。その揚台、第2のロッド312はプラグから
さらに外方へ突出さ扛る。外ばね308の長さは変化しない。一方、反対0・じ
取り方向へのその逆時計回りの回転は外ばね308を圧縮するが内ばねの長さは
変化しない、後者の揚台においてユニットとしてのロッド組立体294とヘッド
314との左方移動は、ハククング内でのスリーブ298の左方移動と、ばね座
板3040対応運動による外ばねの圧縮とを生じさせる。
第2の実施例
第8図及び第9図に示されるごとく、第2の実施例である制御機構14′は、か
じ取チラー腕118′と速度選択器レバー120′とを有する。この点に関して
、第2の実施例の要素であって第1の実施例のそれらと同様のものは、同じ参照
番号に単にフ0ライム記号を付記したものによって確認される。
チラー腕118′は左ひじ掛け112′に対しより高い高度に配置されることに
よって第1の実症例と異なり、そして速度選択器レバー120′は今度はその下
方に位置されている。かつまた、速度選択器レバー120′は、チラー腕の中心
ピボット軸線1AO′の右方にまたはその内側蚕りに位置されている。従って、
操縦者の腕は、握り部分144′上の下向きの手のひらの自然体正位置の間にお
いて第1の実施例よりも僅かにより高く持上げられる。しかし、操縦者の手:・
文、その自然の動きとして弧状に下方に且つ僅かに後方に落ちて速度選択器レバ
ーをつかみそして変速のためにそれを長手方向に動D・す。そのような関係を一
つの理由として、チラー腕の軸線158は僅かに上方へ傾いた角度を以て配置さ
れないで水平面に配置さnる。そのような水平姿勢はリンク仕掛を簡倣化しそし
てさらに操縦者の左手のより安楽な僅0)に斜めの位置が、手握り部分144′
の遠端の直径をその近端に比し大きくされることによって達成され得る。
ハウジング138′の直線速度選択スロット318は操縦者1皇席110′に対
して長手方向に定向されているが、この第一2の実施列における座席は、トラク
タの長手方向に定向された平面に対して予選択角度を以て定向されていること認
めることが注目される。明7.佃には、座席、スロット及び左ひじ掛け112′
は、第8図に示されるごとく前記平面に対して約15°の時計回りの角度を以て
傾斜される。この傾斜は、操縦者がトラクタの後部において操作される作業用具
をより容易に見ることができるから、しばしば望ましい。
速度選択器レバー120′の前進は、・ヘウジング338′上の記号表示器をb
yすることによって理解されうるごとく、第1の実施例と同様に第3速D・ら第
2速へ、そして第1速へのトラクタの低速ギヤ転換を生じさせる。しかし、最前
方位置に達すると、それは駐車P位置ではなく中立N位置に達する。第2の実施
列によれば、変速装置は、前と同様に、中立化されるが、常用ブレーキは同時に
自動的に掛からない。図示されてはいないが、速度リンク仕掛装置は速度選択器
レバー120′の運動によって作動されて、第1の実施例のスゾール40と同様
に速度選択器スフ0−ルを対応的に位置させる。
チラー腕118′は拡大された端室320を画成する取付部分142′と、下垂
する筒状部分322とを有する。手握り部分144′は、かじ双腕軸線158′
に沿って軸受装置162′によって取付部分内に枢着されているが、前記軸線は
出力レバー腕166′が前記室内でかじ双腕軸線を中心として揺動されるための
充分なすきまを許すために第8図に示されるごとき予選択された距離”D”によ
゛つて中心ピボット軸線140′から横方向に片寄って位置されている。レバー
腕166′の遠端は、玉継手170′を介して、下垂するロッド172′に結合
され、そして第1の実施例によって説明されたそれと同様の態様で前進位置、中
立位置及び後退位置の間を運動自在である。
チラー腕118′の下垂する筒状部分322シま、かじ取往324の円筒形の管
に取付けられ、核かじ取柱は在来構造の偏心カムロッキングカラー軸受装置32
6によってハウジング138′に回転自在に取付けられている。チラー腕が例え
ば前方疋押されるとき、かじ取柱の底部に結合されたレバー腕328は、固定直
立JI1140’を中心として第8図において見るとぎ逆時計回りの方向に回転
されろ。図示さnてはいないが、レバー腕328に結合されたかじ取リンク仕掛
装置は、のちに第1の実施例のかじ取選択器スプール52な運動させるのに役立
つ。
往来の70ノ/ニブル鋼索が、経済性を理由として、または介在機構の故に隔置
レバー腕を弧状により良く結合し得るなどの作動」二の理由からリック仕掛1t
174.184,232,234の諸部分に代えて使用され得ることがさらに考
えられる。
第6の実施例
かじ取チラー腕118“のもう一つの構造は第10図と第11図に示されるごと
きラックピニオンリンク仕掛装置329を含む。操縦者による手握り部分144
″の回転によって、短軸160 及びそれに固定された平ピニオン330はかじ
双腕軸線158“を中心として回転されて方向変換を達成する。ピニオンはロツ
r334の上部にfじ結合された歯付ラック332と互いに噛合って接融してお
り、前記ロッドは既に説明されたロッド172 、172’と同じ機能を果たす
。
手握一つ部分144“が前方へ揺動されるとき、表示部分144 上の文字Fは
矢印336と整合する位置へ上げられ、前進運動状態を表示する。これはロッド
334を上方へ変位させ、そして図示されていないリンク仕掛装置174“の残
部は方向選択器ヌク0−ル42を既に説明されたごとく実質的に変位させる。
以上述べたことに鑑み、電I]御機構14は便利に操作され得るかじ取チラー腕
11Bであって固定直立軸線140を中心としてひじ掛けの直前に回動され得る
ように取付けられるものを組み込むことが理解され得る。
従って手握り部分144は、それを操縦者が、定常作動期間の間、左ひじ掛け1
12の前方且つ僅かに上方において安楽な態様でほとんど連続的につかみ得るよ
うVC,単一の比較的浅い円錐面または琳−の水平面において運動するための比
較的安定した位置に配置される。重要なことは、回転を達成するのに要求される
作業力は比較的小さいが、手握り部分144が概ね片手幅W直立軸線140から
半径方向に離されているから、直線的前方即ち中立位置からの距離に眼ね比例す
る。
このことは、前進及び後退のためには長手方向に、そして自在継手のまわりを左
または右にかじ取りするためには横方向へ運動される”操縦桿”制j卸に比し著
しく対照的である。直立レバーを終日横方向及び対角線方向に動かすことは著し
くカを消費し、望ましくない。
さらに、方向変換のため横軸線を中心としてT形ハンドルの前後運動を採用する
7ステムであって、かじ取りυ)ため該ハンドルに就で要求される不自然なねじ
りと組合わされるものも、操縦者の疲労の故に不満足である。これに反して、水
制御機構14の操縦者は、手握り部分144を選択表示部分146に整合させる
ため、安楽な前方に延びる腕位置において華に彼の手首を前方または後方に運動
させそして動作の経済性の原理を充分に考慮に入れることによって方向変換を為
し得る。
本発明のかじ取選択器装置116は適正に構造されそして配列されるだけではな
く1、上記説明と添付図面から、それは、トラクタの運転のためにきわめて有用
な制御機構を提供するように、並置された速度選択器レバー120とともに有利
に使用され得へことも明らかである。例えば、操縦者の手が常規のチラーAから
速度選択器レバーのより頻用されないハンドルに移行するのは便利且つ自然の動
作である。
その他の局面、目的及び利点は、明細書、図面及び請求の範囲の検討から明らか
になるであろう。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ハウジング(1−38>と、ひじ掛け(112)を有する操縦者座席( 110)とを有するトラクタ(10)を運転するための制御機構(14)にして :直立部材(134)と該部材(134)K結合されてそれから外方へ延びるチ ラー腕(11’ 8 )とを含へ該チラー腕(11’ 8 )がひじ掛け(11 2)の概ね直前に配置されそして取付部分(142)と手握り部分(144)と を有し、接手握り部分(144)が操縦者の下向きの手のひらによって便利に握 られろために充分な予選択された幅冗されているかじ取選択器装置(116); 単に固定直立軸線(140)を中心として回転運動するように直立部材(134 )を7〜ウジング(138)に結合するための支持装置(136);及び中心位 置から一方向へトラクタ(10)をかじ取りする前置位置へそして他方向へトラ クタ(10)をかじ取りする後置位置へ、チラー腕(118)の回動に応じてト ラクタ(10)をかじ取りするための制#装置(1B、46,50,52.54 ) を有する制御機構(14)。 (2)・・ウジング(138)とチラー腕(11B)が座席(110)の左前側 に配置される、請求の範囲第1項の制御機構(14)。 (3) チラー腕(118)が直立部材(134)から右上方へ概ね外方へ延び る請求の範囲第2項の制御機構(14)。 (4) チラー@(118)が水平面に対して予選択角度で上方へ延びる請求の 範囲第1頃の制御機構(14)。 (5) 予選択角度が約20’である請求の範囲第4項の制御機構。 16) チラー腕(118)がその中心位置に在るとき直立部材(134)から 右に向かって概ね外方へそして固定直立軸a(140)を通る横垂直面に対し予 選択角度を以て前方へ延びる請求の範囲第1項の制御機構(14)。 (7) チラー腕(118)の前置位置と後置位置が中心位置から概ね同じ予選 択角度を以て配置される請求の範囲第6項の制御機構(14)。 (8) 予選択角度が約25°である請求の範囲第7項の制御面機構(14)。 (9) チラー腕(118)がひじ掛け(112)上方の高さに配置される請求 の範囲第1項の制(財)機構(14)。 (IO) チラー腕(118)が操縦者座席(110)から見るとき概ね右方に 延びる請求の範囲第9項の制御機構(14)。 (11) チラー腕(118)がその中心位置において座席(110)−’)上 面に対し2時の位置に向かって外方に延びる請求の範囲第10頃の制御機構(1 4)。 112) か口取選択器装置(116)が、チラー腕(118)をその中心位置 へ偏倚させそして中心位置からのそのf離に概ね比例する操縦者の作業力を必要 とする埃!(290)を有する請求の範囲第1項の割面1機構(14)。 (13) 制御位置(18,46,50,52,54)が、かじ取モータ(54 )と、該かじ取モータ(54)へHAj体を’、1ill +卸自在に導きそし て阿れか一方の方向へ中心、G7. ’Jkから遠ざかるチラー腕(11B)の 回動に正比例して前3己かじ取モータ54を動作させる位置(46゜50.52 )とを含む請求の範囲第1項の制御卸機構(14)。 旧) 副1卸毘i!(18,’46,50,52.54)が=11−弁装置(5 0)とかし取選択器スプール(52)とを何し、そしてD・じ取選択器装置(1 16)が、制(財)弁装M (50)の作動のために直立部材(134)をかじ 取選択器スプール(52)に作動的に結合するためのD・じ取リンク仕掛装置( 184)を有する請求の・範囲第1項の制御機構(14)。 115) )ラクタ(10)が変速位置(36)を有し、そして手握り部分(1 44)の回転に反応して変速装置(36)を中立化するための第2の制御装置( 38゜42、特許請求の範囲第1項の制御機構(14)。 ・16) 手握り部分(144)の回転に反応してトラクタ(10)の方向変換 を行なうための第2の制御1t(36,38,42)を含む請求の範囲第1項の 制御機構(14〕。 鰭 手握り部分(144)が取付部分に回転自在に取付ゆられそして中心位置と 、その両側の前進及び後退駆動確立位置とに配置され得る請求の範囲第1頃の市 I]御機構(14)。 (18) 取付部分(142)上の手握り部分(144)の回転運動に反応して トラクタ(10)の方向変換を行なうための第2の制(財)位置(36,38, 42、特許請求の範囲第17項の制御機構(14)。 :lj 手握り部分(144)及び第2の制御位置(36,38,42)を作動 的に結合するためのリンク仕掛装置(174)を含む請求の範囲第18項の制u +tl1機構(14)。 (20)制@装置(18,46,50,52,54)がかじ取選択器スプール( 52)を含み、モしてかじ取選択器装!(116)が、その直立部材(134) をかじ取選択器スプール(52)に結合しその対応運動を生じさせるためのリン ク仕掛装置(184)を含む請求の範囲第1項の制御機構(14)。 i2D )ラクタ(10)の方向変換を行なうための第2の制御装置(36,3 8,42)を含み、該第2の制御装置(36,38,42)が方向性選択器スゾ ール(42)と、手握り部分(144)を方向性選択器ヌデール(42)に結合 しそしてその対応運動を生じさせる第2のリンク仕掛装置(174)とを含む請 求の範囲第20項の制御機構(14)。 (221チラー腕(11B)に隣接して位置される速度選択器レバー(120) と、変速装置の速度選択を行なうだめの第3の制御位置(36,38,40)と 、速度選択器レバー(120)を第ろの制御位置(36゜38 、40 )だそ の作動のために結合する第3のリンク仕掛装置(232)とを含む請求の範囲第 21項の市りl1111幾構 (14) 。 123) 直立する速度選択器レバー(120)と、該速度選択器レバー(12 0)をチラー腕(118)て隣接して・〜ウジング(j38 )に結合する第2 の支持位置(243,244,246,25,2)とを含む請求の範囲第1頂の 制御機構(14)。 (241第2の支持装置(243,244,246。 252)が直立軸線(140)の左方へ概ね長手方向に運動するように速度選択 器Vt々−(120)を位置させる請求の範囲第23項の制御機構(14)。 (29速度選択器レバー(120)の・−ンドルがチラー腕(11B)の手握り 部分(144)上方の高さに配置される請求の範囲第24項の制御1幾構(14 )。 +26)速度選択器レバー(120’ )が直立軸線(140’ )の右方へ概 ね長手方向へ運動するように位置される請求の範囲第26項の制御機構(14) 。 9 2り 速度選択器レバー(120’)の・〜ンドルがチラー腕(118’ )の 手握り部分(I A 4’ )の下方の高さに配置される請求の範囲第2−6項 の制御機構(14)。 128) ・〜ウヅノグ(13B)がそれを通ってチラー腕(11B)が延びる 弧形のスロット(185) を画成する請求の範囲蕩1頃の制御卸磯溝(14) 。 (29) 手握り部分(144)が取付部分(142)を通って枢動するように 延びその遠端にレバー腕(166)を有する短@(160)を含む請求の範囲第 1頃の制御」機構(14)。 、、30) 手握り部分(144“)が取付部分(142)土の手握り部分(1 44“)の回転運動に反応して方向変換を行なうためラックピニオンリンク仕掛 装置(329)に結合される請求の範囲第1項の制御機構(14)。 +31)トラクタ(10)の運動を停止させるためのブレーキ装置(32,34 )と、チラー腕(118)に隣接して位置され駐屯位置を有する直立する速度選 択器レバーC120)と、該速度選択器レバー(120)の駐車位置への運動に 反応してブレーキ装置(32゜349を自動的に掛けるだめのリンク仕掛及び制 御装置(234,98,94)とを含む請求の範囲第1項の制御機構(14)。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1982/001254 WO1984001134A1 (en) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | Control mechanism for operating a tractor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501501A true JPS59501501A (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0478512B2 JPH0478512B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57503058A Granted JPS59501501A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | トラクタを運転するための制御機構 |
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Cited By (1)
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-
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- 1982-09-13 EP EP82903102A patent/EP0119194B1/en not_active Expired
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- 1982-09-13 WO PCT/US1982/001254 patent/WO1984001134A1/en not_active Ceased
- 1982-09-13 DE DE8282903102T patent/DE3277620D1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-08-12 CA CA000434497A patent/CA1201957A/en not_active Expired
-
1989
- 1989-11-09 HK HK893/89A patent/HK89389A/en unknown
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| EP0119194A4 (en) | 1985-04-11 |
| DE3277620D1 (en) | 1987-12-17 |
| EP0119194B1 (en) | 1987-11-11 |
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