JPS595015Y2 - 紐巻替え機の紐切断装置 - Google Patents
紐巻替え機の紐切断装置Info
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- JPS595015Y2 JPS595015Y2 JP14316480U JP14316480U JPS595015Y2 JP S595015 Y2 JPS595015 Y2 JP S595015Y2 JP 14316480 U JP14316480 U JP 14316480U JP 14316480 U JP14316480 U JP 14316480U JP S595015 Y2 JPS595015 Y2 JP S595015Y2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、紐巻替え機の紐切断装置に関し、詳しくは紐
縦経路に対して往復駆動移動される支持枠86に略筒状
のヒータカバー87を略横水平姿勢に支持し、ヒータカ
バー87の前面に開口8Bを設けるとともに後部にヒー
タ89を内装し、ヒータカバー87の上下面に貫通する
紐案内孔90を開口88からヒータ部分91にわたって
穿設し、ヒータ部分91にヒータ89を臨ませ、紐案内
孔90の後縁を支持枠86の移動方向に対して後方程ヒ
ータ89に近づくように傾斜させて成る紐巻替え機の紐
切断装置に係るものである。
縦経路に対して往復駆動移動される支持枠86に略筒状
のヒータカバー87を略横水平姿勢に支持し、ヒータカ
バー87の前面に開口8Bを設けるとともに後部にヒー
タ89を内装し、ヒータカバー87の上下面に貫通する
紐案内孔90を開口88からヒータ部分91にわたって
穿設し、ヒータ部分91にヒータ89を臨ませ、紐案内
孔90の後縁を支持枠86の移動方向に対して後方程ヒ
ータ89に近づくように傾斜させて成る紐巻替え機の紐
切断装置に係るものである。
従来、紐巻替え機において略筒状に巻替えられた紐状体
の端を切断するのに、紐状体の端を固定しであるヒータ
にこすりつけて溶断するものであったので、切断作業が
煩わしくなるという欠点がある。
の端を切断するのに、紐状体の端を固定しであるヒータ
にこすりつけて溶断するものであったので、切断作業が
煩わしくなるという欠点がある。
そこでヒータを紐経路に向けて駆動移動することも考え
られるが、単に移動させるだけでは紐状体を簡単に切断
することができないうえ、移動する露出型のヒータで不
測に火傷するなどの欠点がある。
られるが、単に移動させるだけでは紐状体を簡単に切断
することができないうえ、移動する露出型のヒータで不
測に火傷するなどの欠点がある。
本考案はこのような従来欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、紐状体を自動的に切断す
ることができながら不測に火傷などをすることがない紐
巻替え機の紐切断装置を提供することにある。
り、その目的とするところは、紐状体を自動的に切断す
ることができながら不測に火傷などをすることがない紐
巻替え機の紐切断装置を提供することにある。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
第1図において、1は巻取りドラムであり、合成樹脂製
の紐状体aを多量に巻取ってあり、支持台8に対してそ
の回転軸2に回転自在に取付けて、紐状体aを引出し自
在にしである。
の紐状体aを多量に巻取ってあり、支持台8に対してそ
の回転軸2に回転自在に取付けて、紐状体aを引出し自
在にしである。
紐状体aは合成樹脂以外の材料の糸、あるいはロープの
ようなものでもよい。
ようなものでもよい。
Aは紐巻替え機であり、巻取りドラム1からの紐状体a
を駆動溝車3の駆動回転により引出し、この引出された
紐状体aを駆動回転される縦長の巻取体4に、巻取体4
の駆動回転に伴って上下方向に往復駆動する紐案内体(
トラバーサ)28により整然と巻替えることができるよ
うにしである。
を駆動溝車3の駆動回転により引出し、この引出された
紐状体aを駆動回転される縦長の巻取体4に、巻取体4
の駆動回転に伴って上下方向に往復駆動する紐案内体(
トラバーサ)28により整然と巻替えることができるよ
うにしである。
巻取体4に巻替えられた筒状の紐巻体すはその内側から
紐状体aを繰出して使用することができるようにしであ
る。
紐状体aを繰出して使用することができるようにしであ
る。
紐巻替え機Aには、紐状体aの巻替え経路途中の紐案内
ローラ5の回転数を検出して巻取体4での紐巻替え長さ
を検出する組長さ検出手段6と、巻取体4での紐巻替え
に伴う径の一定以上の増大値を検出する巻替え検出手段
7と、巻取体4に巻替えられた紐状体aの重量が巻取体
4に保持している内筒59に及ぶ重量蛤已に基いて紐重
量を検出する紐束量検出手段(後述)9とを設けである
。
ローラ5の回転数を検出して巻取体4での紐巻替え長さ
を検出する組長さ検出手段6と、巻取体4での紐巻替え
に伴う径の一定以上の増大値を検出する巻替え検出手段
7と、巻取体4に巻替えられた紐状体aの重量が巻取体
4に保持している内筒59に及ぶ重量蛤已に基いて紐重
量を検出する紐束量検出手段(後述)9とを設けである
。
しかして一台の紐巻替え機Aにおいて、巻替えられた紐
巻体すの長さ、外径d及び重量のいずれをも検出可能し
である。
巻体すの長さ、外径d及び重量のいずれをも検出可能し
である。
このような構成によれば、紐状体aを引張させながら巻
替えるのに、紐状体aに伸びが生じにくいものであれば
、比較的検出が容易な長さを基準にしてこれを検出し、
あるいは紐巻体すの外径dを基準にしてこれを検出する
のである。
替えるのに、紐状体aに伸びが生じにくいものであれば
、比較的検出が容易な長さを基準にしてこれを検出し、
あるいは紐巻体すの外径dを基準にしてこれを検出する
のである。
ところで紐状体aにその引張に伴って伸びが生じやすく
、検出に誤差が生じやすい場合や、紐状体aの伸びのた
め紐巻体すの外径dではその全体長さを測り難い場合に
は、紐巻体すの重量を基準にしてこれを検出し、紐巻体
すの量的な誤差をできるだけ抑えることができるもので
ある。
、検出に誤差が生じやすい場合や、紐状体aの伸びのた
め紐巻体すの外径dではその全体長さを測り難い場合に
は、紐巻体すの重量を基準にしてこれを検出し、紐巻体
すの量的な誤差をできるだけ抑えることができるもので
ある。
換言すると、使用者側の要望に応じて、長さを基準にす
る場合、あるいは紐巻体すを収納する容器の容量などの
関係から外径を基準にする場合、もしくは重量を基準に
するのが好ましい場合のように、その要望に応じた巻替
えができるものである。
る場合、あるいは紐巻体すを収納する容器の容量などの
関係から外径を基準にする場合、もしくは重量を基準に
するのが好ましい場合のように、その要望に応じた巻替
えができるものである。
かかる場合、長さ、外径d及び重量が全て満足して巻替
え完了の信号を発するようにしてもよい。
え完了の信号を発するようにしてもよい。
次に、紐巻替え機Aの構成をその駆動系とともに説明す
る。
る。
第2図において、Mlは負荷に応じて出力を自動的に変
更することができるトルクモータであり、ベベルギヤ1
0を先端に取付けである第1軸12に伝動チェーン13
を介して駆動力を伝達させることができるようにしであ
る。
更することができるトルクモータであり、ベベルギヤ1
0を先端に取付けである第1軸12に伝動チェーン13
を介して駆動力を伝達させることができるようにしであ
る。
第1軸12に対して縦軸14をベベルギヤ10.15を
介して連動連結しである。
介して連動連結しである。
縦軸14の上端部には■プーリ16を取付けてあり、巻
取体4に連結しである外筒53の入力プーリ17と■ブ
ー916間に■ベルト18を巻回して巻取体4をその巻
取負荷に応じて駆動回転できるようにしである。
取体4に連結しである外筒53の入力プーリ17と■ブ
ー916間に■ベルト18を巻回して巻取体4をその巻
取負荷に応じて駆動回転できるようにしである。
M2は定速モータであり、第1中間軸19及び第2中間
軸20を介して出力軸21を■ベルトの駆動力の伝達に
より、常に一定回転で駆動できるようにしである。
軸20を介して出力軸21を■ベルトの駆動力の伝達に
より、常に一定回転で駆動できるようにしである。
出力軸21には巻取りドラム1からの紐状体aを繰出す
るための駆動溝車3を取付けである。
るための駆動溝車3を取付けである。
又、第2図及び第3図のように第1軸12に対して第2
軸22をギヤ伝動機構を介して連動連結しである。
軸22をギヤ伝動機構を介して連動連結しである。
第3図に示すように、第2軸22の遊端部にスプロケッ
トを取付けてあり、これよりも上方の中間軸23に設け
たアイドラ24との間にチェーン25を巻回しである。
トを取付けてあり、これよりも上方の中間軸23に設け
たアイドラ24との間にチェーン25を巻回しである。
チェーン25には連係子26を延出しである。
連係子26は、2本の平行な縦ガイド27.27に昇降
自在に設けである紐案内体(トラバーサ)28に連係し
である。
自在に設けである紐案内体(トラバーサ)28に連係し
である。
しかしてトルクモータM1の駆動により、巻取体4の駆
動回転軸としての外筒53と巻取体4に沿って昇降する
紐案内体28とを同調駆動させることができるようにし
である。
動回転軸としての外筒53と巻取体4に沿って昇降する
紐案内体28とを同調駆動させることができるようにし
である。
紐状体aの供給経路は以下のようになっている。
すなわち、第1図に示すように、巻取りドラム1からの
紐状体aをケース30に対して揺動自在に設けである揺
動アーム35の先端部のローラ36に巻回し、ローラ3
6を経た紐状体aをローラ36よりも上方において遊動
自在に保持させである遊転プーリ37に巻回し、これを
紐第1ガイド29を経て紐案内ローラ5に巻回し、巻か
れた紐状体aを揺動リンク32の先の重りローラ33に
て紐案内ローラ5に押えである。
紐状体aをケース30に対して揺動自在に設けである揺
動アーム35の先端部のローラ36に巻回し、ローラ3
6を経た紐状体aをローラ36よりも上方において遊動
自在に保持させである遊転プーリ37に巻回し、これを
紐第1ガイド29を経て紐案内ローラ5に巻回し、巻か
れた紐状体aを揺動リンク32の先の重りローラ33に
て紐案内ローラ5に押えである。
紐案内ローラ5を経た紐状体aを上下方向に隣接させで
ある2つの駆動溝車3,3に矢印方向に巻回し、下方の
駆動溝車3からの紐状体aを紐案内体2Bの基端部に設
けである紐第2ガイド38に通し、紐案内体28の遊端
の透孔部39を経て、巻取体4に至らせるのである。
ある2つの駆動溝車3,3に矢印方向に巻回し、下方の
駆動溝車3からの紐状体aを紐案内体2Bの基端部に設
けである紐第2ガイド38に通し、紐案内体28の遊端
の透孔部39を経て、巻取体4に至らせるのである。
しかして2個のモータM、、M2の駆動により、駆動プ
ーリ3、紐案内体28及び巻取体4を駆動して、繰出し
ドラム1からの紐状体aを略筒状に整然と巻替えること
ができるようにしである。
ーリ3、紐案内体28及び巻取体4を駆動して、繰出し
ドラム1からの紐状体aを略筒状に整然と巻替えること
ができるようにしである。
巻取体4に略筒状に巻替えられた紐巻体すの長さ、外径
d及び重量を検出できるようにしである。
d及び重量を検出できるようにしである。
その構成を説明する。
組長さ検出手段6は、紐案内ローラ5、回転数を減少さ
せるギヤ機構及び計数器から構成しである。
せるギヤ機構及び計数器から構成しである。
紐案内ローラ5の外周長さ400m/mで、ギヤ機構の
小径ギヤと大径ギヤとのギヤ比が1:2.5に設定して
、紐案内ローラ5が2.5回転して、紐状体aを1m供
給すると大径ギヤが1回転して、大径ギヤの突部で計数
器を1回たたき、1m単位で計数器において組長さを検
出できるようにしである。
小径ギヤと大径ギヤとのギヤ比が1:2.5に設定して
、紐案内ローラ5が2.5回転して、紐状体aを1m供
給すると大径ギヤが1回転して、大径ギヤの突部で計数
器を1回たたき、1m単位で計数器において組長さを検
出できるようにしである。
しかし計数器からの信号により、供給した組長さを検出
できるようにしである。
できるようにしである。
操作盤44において設定した組長さ設定信号と計数器か
らの組長さ検出信号とが一致すると、ランプを点燈した
り、トルクモータM1を停止させたり、更には後述する
紐巻体すの紐外し装置67を駆動させるように回路構成
するとよい。
らの組長さ検出信号とが一致すると、ランプを点燈した
り、トルクモータM1を停止させたり、更には後述する
紐巻体すの紐外し装置67を駆動させるように回路構成
するとよい。
ががる場合、定速モータM2が運転されていても、トル
クモータM1が停止して紐状体aにたるみが生じ、この
ため紐状体aは駆動プーリ3に対してスリップして紐状
体aを引かすことがないものである。
クモータM1が停止して紐状体aにたるみが生じ、この
ため紐状体aは駆動プーリ3に対してスリップして紐状
体aを引かすことがないものである。
次に、巻替え径検出手段7は、第6図に示すように、縦
ガイド27に対して水平揺動自在に枢着しである揺動ア
ーム45と、この揺動アーム45に対して巻取体4に略
平行に垂下しである押えローラ46と、押えローラ46
を巻取体4に巻かれて次第に外径dが大きくなる紐巻体
すの外周面に略一定の押圧力で押え付けながら、紐巻体
すの外径dの増大に伴って押えローラ46を一定圧で押
える押えシリンダ47と、この押えシリンダ41のシリ
ンダロッド48の伸出量を検出する検出装置49とから
構成しである。
ガイド27に対して水平揺動自在に枢着しである揺動ア
ーム45と、この揺動アーム45に対して巻取体4に略
平行に垂下しである押えローラ46と、押えローラ46
を巻取体4に巻かれて次第に外径dが大きくなる紐巻体
すの外周面に略一定の押圧力で押え付けながら、紐巻体
すの外径dの増大に伴って押えローラ46を一定圧で押
える押えシリンダ47と、この押えシリンダ41のシリ
ンダロッド48の伸出量を検出する検出装置49とから
構成しである。
検出装置49はシリンダヘッドに取付けたスライド抵抗
50と、シリンダロッド48の先端に取付けたスライド
体51とからなり、シリンダロッド48の伸出に伴い、
スライド体51がスライド抵抗50に対してスライド移
動することによる電気抵抗の変化を検出し、結果として
は紐巻体すの外径dを検出できるようにしである。
50と、シリンダロッド48の先端に取付けたスライド
体51とからなり、シリンダロッド48の伸出に伴い、
スライド体51がスライド抵抗50に対してスライド移
動することによる電気抵抗の変化を検出し、結果として
は紐巻体すの外径dを検出できるようにしである。
押えローラ46の移動をリミットスイッチで検出して外
径dを検出してもよい。
径dを検出してもよい。
操作盤44において設定した設定外径信号と検出装置4
9からの外径検出信号が一致すると、ランプを点灯させ
たり、トルクモータM1を停止させたり、更には後述す
る紐巻体すの紐外し装置67を駆動させるように回路構
成するとよい。
9からの外径検出信号が一致すると、ランプを点灯させ
たり、トルクモータM1を停止させたり、更には後述す
る紐巻体すの紐外し装置67を駆動させるように回路構
成するとよい。
次に、巻取体4の駆動及び巻取体4に巻替えられている
紐巻体すの紐束量検出手段9の構成を説明する。
紐巻体すの紐束量検出手段9の構成を説明する。
第7図に示すように、ベース52に対して外筒53には
入力プーリ17を取付けである。
入力プーリ17を取付けである。
入力プーリ17は上半体54と下半体55とからなり、
下半体55をキーを介して外筒53に一体回転可能に取
付けである。
下半体55をキーを介して外筒53に一体回転可能に取
付けである。
下半体55のねし筒部56に上半体54をねじ込み、更
に緯入みバンドル57をねし筒部56にねじ込んである
。
に緯入みバンドル57をねし筒部56にねじ込んである
。
しかして締込バンドル57の締込みと上下半体54゜5
5のボルト58締め操作により、上下半体54.55の
割プーリ間隔を変更して入力プーリ17の径を変更して
、無段変速及び回転数調整を行うことができるようにし
である。
5のボルト58締め操作により、上下半体54.55の
割プーリ間隔を変更して入力プーリ17の径を変更して
、無段変速及び回転数調整を行うことができるようにし
である。
内筒59は天秤にて重さを検出する秤量機構(後述)に
て天秤のバランス状態にて吊下げ保持されており、この
内筒59が外筒53内に上下移動自在に挿通されている
。
て天秤のバランス状態にて吊下げ保持されており、この
内筒59が外筒53内に上下移動自在に挿通されている
。
第7図a中Wは天秤重り、Pは支点である。
外筒53と内筒59間には第7図す、C及びdに示すよ
うに、内筒59の外周に穿設した3本の案内溝60と精
度よく仕上げられた外筒53の摺動面61間にボール6
2を下方に抜は出ないように入れ込んである。
うに、内筒59の外周に穿設した3本の案内溝60と精
度よく仕上げられた外筒53の摺動面61間にボール6
2を下方に抜は出ないように入れ込んである。
しかしてこのようなボールスプライン構造により、外筒
53と内筒59とを一体回転可能に、かつ内筒59が外
筒53に対してきわめて少ない摩擦抵抗で上下移動でき
るようにしである。
53と内筒59とを一体回転可能に、かつ内筒59が外
筒53に対してきわめて少ない摩擦抵抗で上下移動でき
るようにしである。
内筒59の下端部には巻取体4を保持する保持筒63を
一体回転可能に取付けである。
一体回転可能に取付けである。
保持筒63に3枚の円弧状の板体79を周方向に間隔を
へだてて略円筒状に取付けて巻取体4を構成しである。
へだてて略円筒状に取付けて巻取体4を構成しである。
しかして入力プーリ17の駆動回転に伴って、外筒53
、内筒59及びこれに取付けである巻取体4を回転させ
ることができるようにしである。
、内筒59及びこれに取付けである巻取体4を回転させ
ることができるようにしである。
巻取体4に巻替えられた紐巻体すの重量が一定以上にな
ると、秤量機構64が作動し、紐巻体すを巻取体4から
外し、自重落下させることができるようにしである。
ると、秤量機構64が作動し、紐巻体すを巻取体4から
外し、自重落下させることができるようにしである。
以下その構成を説明する。
秤量機構64は支点Pの一方の天秤棒65部分に天秤重
りWを位置変更自在に取付けである。
りWを位置変更自在に取付けである。
他方の天秤棒65部分に上記内筒59の上端部を連結し
て構成したものである。
て構成したものである。
しかして天秤重りWと内筒59側の重量バランス状態が
、紐玉量の増加により崩れて天秤重りW側の天秤棒65
が上昇すると第4図に示すスイッチ66を作動させるこ
とができるようにしである。
、紐玉量の増加により崩れて天秤重りW側の天秤棒65
が上昇すると第4図に示すスイッチ66を作動させるこ
とができるようにしである。
68は支持体であり、内筒59の先端に回転のみ自在に
取付けである。
取付けである。
支持体68の両側にはピン69を突出させである。
天秤棒65は支点体70にて揺動自在に支点Pにおいて
枢着され、天秤棒65の先端には受片71を2又状に延
出しである。
枢着され、天秤棒65の先端には受片71を2又状に延
出しである。
しかしてこの2又状の受片71.71にて支持体68の
ピン69を受け、上記秤量機構64を構成しである。
ピン69を受け、上記秤量機構64を構成しである。
72は天秤棒65の左右の振れ止め防止具であり、上下
長孔73に天秤棒65の後端を入れ込ませである。
長孔73に天秤棒65の後端を入れ込ませである。
74は支持体68の左右の振れ止め防止具である。
次に紐外し装置67を説明する。
第7図aに示すように、引棒75を内筒59に遊挿しで
ある。
ある。
引棒75の上端には載設片83を取付けである。
載設片83の下面にはベース52側に回転自在に枢着さ
れたL形すンク76の先端のローラ77を摺接回転自在
に当接させである。
れたL形すンク76の先端のローラ77を摺接回転自在
に当接させである。
L形すンク76の先端はエアシリンダ78に連係しであ
る。
る。
しかしてスイッチ66の投入によるエアシリンダ78の
伸長により、L形すンク76を回動させて、引棒75を
引上げることができるようにしである。
伸長により、L形すンク76を回動させて、引棒75を
引上げることができるようにしである。
引棒75の下端にはブラケット80を取付けである。
巻取体4としての板体79にもブラケット81を取付け
である。
である。
これらブラケット80.81間にわたって爪82を夫々
ピンにて回転自在に枢着しである。
ピンにて回転自在に枢着しである。
しかして引棒75の引上げに伴って、爪82を巻取体4
内に引退させるとともに、一層の引上げにより、巻取体
4の3本の板体79を内側に撓ませて巻取体4の径を小
さくして、これに巻かれている紐巻体すを自重にて落下
させることができるようにしである。
内に引退させるとともに、一層の引上げにより、巻取体
4の3本の板体79を内側に撓ませて巻取体4の径を小
さくして、これに巻かれている紐巻体すを自重にて落下
させることができるようにしである。
図中87は復帰ばねである。自重落下させた紐巻体すを
ヒーター89を有する切断装置84にて自動的に切断で
きるようにしである。
ヒーター89を有する切断装置84にて自動的に切断で
きるようにしである。
すなわち第1図及び第10図に示すように、駆動シリン
ダ85のシリンダロッドにベース52側に摺動移動自在
に設けである支持枠86を枢支連結し、支持枠86に略
筒状のヒータカバー87を略横水平姿勢に支持しである
。
ダ85のシリンダロッドにベース52側に摺動移動自在
に設けである支持枠86を枢支連結し、支持枠86に略
筒状のヒータカバー87を略横水平姿勢に支持しである
。
ヒータカバー87の前面に開口88を設けるとともに後
部にヒ・−夕89を内装しである。
部にヒ・−夕89を内装しである。
ヒータカバー87の上下面に貫通する紐案内孔90を開
口88からヒータ部分91にわたって穿設しである。
口88からヒータ部分91にわたって穿設しである。
このヒータ部分91にヒータ89を臨ませである。
紐案内孔90の後縁90 aは支持枠86の移動方向に
対して後方程ヒータ89に近づくように傾斜させである
。
対して後方程ヒータ89に近づくように傾斜させである
。
しかして秤量機構64のスイッチ66が、その紐巻体す
の重量検出に基いて投入されると、駆動シリンダ85を
作動させて、支持枠86を突出させ、巻取体4から外れ
て落下する紐巻体すの端が第10図に示すように、紐案
内孔90の後縁90 aに案内にされて、ヒータ89に
達し、紐状体aを自動的に切断するものである。
の重量検出に基いて投入されると、駆動シリンダ85を
作動させて、支持枠86を突出させ、巻取体4から外れ
て落下する紐巻体すの端が第10図に示すように、紐案
内孔90の後縁90 aに案内にされて、ヒータ89に
達し、紐状体aを自動的に切断するものである。
以上要するに本考案は、紐縦経路に対して往復駆動移動
される支持枠に略筒状のヒータカバーを略横水平姿勢に
支持し、ヒータカバーの前面に開口を設けるとともに後
部にヒータを内装し、ヒータカバーの上下面に貫通する
紐案内孔を開口からヒータ部分にわたって穿設し、ヒー
タ部分にヒータを臨ませ、紐案内孔の後縁を支持枠の移
動方向に対して後方程ヒータに近づくように傾斜させで
あるので、ヒータカバーの開口に位置する紐状体は、支
持体の突出移動に伴って傾斜している紐案内孔の後縁に
沿ってヒータへ第案内され、紐状体を自動的に切断する
ことができ、そのうえヒータはヒータカバーの傾斜して
いる紐案内孔の奥に位置させることができ、ヒータで不
測に火傷などをすることが防止できるものである。
される支持枠に略筒状のヒータカバーを略横水平姿勢に
支持し、ヒータカバーの前面に開口を設けるとともに後
部にヒータを内装し、ヒータカバーの上下面に貫通する
紐案内孔を開口からヒータ部分にわたって穿設し、ヒー
タ部分にヒータを臨ませ、紐案内孔の後縁を支持枠の移
動方向に対して後方程ヒータに近づくように傾斜させで
あるので、ヒータカバーの開口に位置する紐状体は、支
持体の突出移動に伴って傾斜している紐案内孔の後縁に
沿ってヒータへ第案内され、紐状体を自動的に切断する
ことができ、そのうえヒータはヒータカバーの傾斜して
いる紐案内孔の奥に位置させることができ、ヒータで不
測に火傷などをすることが防止できるものである。
第1図は本考案の紐切断装置を備えた紐巻替え機の正面
図、第2図は同上の駆動系統図、第3図は同上の紐案内
体の駆動系統図、第4図は同上の紐外し装置及び秤量機
構を示す側面図、第5図は組長さ検出手段を示す斜視図
、第6図は紐巻替え径検出手段を示す斜視図、第7図a
は同上の秤量機構及び巻取体の駆動構造を示す縦断面図
、第7図す、 cは第7図aL7)X部とY部の拡大
断面図、第7図dは同上の水平断面図、第7図eは同上
の爪の側面図、第8図は同上の紐外し駆動機構の斜視図
、第9図は同上の紐外し装置の爪の開状態の斜視図、第
10図は同上の爪の閉状態の斜視図、第11図は同上の
紐案内孔の拡大平面図であり、86は支持枠、87はヒ
ータカバー、88は開口、89はヒータ、90は紐案内
孔、91はヒータ部分である。
図、第2図は同上の駆動系統図、第3図は同上の紐案内
体の駆動系統図、第4図は同上の紐外し装置及び秤量機
構を示す側面図、第5図は組長さ検出手段を示す斜視図
、第6図は紐巻替え径検出手段を示す斜視図、第7図a
は同上の秤量機構及び巻取体の駆動構造を示す縦断面図
、第7図す、 cは第7図aL7)X部とY部の拡大
断面図、第7図dは同上の水平断面図、第7図eは同上
の爪の側面図、第8図は同上の紐外し駆動機構の斜視図
、第9図は同上の紐外し装置の爪の開状態の斜視図、第
10図は同上の爪の閉状態の斜視図、第11図は同上の
紐案内孔の拡大平面図であり、86は支持枠、87はヒ
ータカバー、88は開口、89はヒータ、90は紐案内
孔、91はヒータ部分である。
Claims (1)
- 紐縦経路に対して往復駆動移動される支持枠に略筒状の
ヒータカバーを略横水平姿勢に支持し、ヒータカバーの
前面に開口を設けるとともに後部にヒータを内装し、ヒ
ータカバーの上下面に貫通する紐案内孔を開口からヒー
タ部分にわたって穿設し、ヒータ部分にヒータを臨ませ
、紐案内孔の後縁を支持枠の移動方向に対して後方程ヒ
ータに近づくように傾斜されて成る紐巻替え機の紐切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14316480U JPS595015Y2 (ja) | 1980-10-06 | 1980-10-06 | 紐巻替え機の紐切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14316480U JPS595015Y2 (ja) | 1980-10-06 | 1980-10-06 | 紐巻替え機の紐切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767055U JPS5767055U (ja) | 1982-04-22 |
| JPS595015Y2 true JPS595015Y2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=29502921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14316480U Expired JPS595015Y2 (ja) | 1980-10-06 | 1980-10-06 | 紐巻替え機の紐切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595015Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-06 JP JP14316480U patent/JPS595015Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767055U (ja) | 1982-04-22 |
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