JPS595016Y2 - 延縄ワインダ− - Google Patents
延縄ワインダ−Info
- Publication number
- JPS595016Y2 JPS595016Y2 JP15923980U JP15923980U JPS595016Y2 JP S595016 Y2 JPS595016 Y2 JP S595016Y2 JP 15923980 U JP15923980 U JP 15923980U JP 15923980 U JP15923980 U JP 15923980U JP S595016 Y2 JPS595016 Y2 JP S595016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- longline
- winder
- screw
- moving frame
- mouth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は延縄ワインダーの改良に関する。
従来、揺動する延縄ワインダーを幹縄格納庫の一側に設
けた回動螺杵で往復動せしめ、幹縄を幹縄格納庫にコイ
ル状にかつ蛇行しながら収納することは既に知られてい
る。
けた回動螺杵で往復動せしめ、幹縄を幹縄格納庫にコイ
ル状にかつ蛇行しながら収納することは既に知られてい
る。
しかしながら従来の方式は回動螺杵が甲板上に露出して
いるため収納作業中に幹縄が風浪により回動螺杵に捲込
れて纏絡し屡々収納作業を中止してこれを脱さなければ
ならないと共に海水等により腐蝕したり、塵埃が固着し
たりする欠陥がある。
いるため収納作業中に幹縄が風浪により回動螺杵に捲込
れて纏絡し屡々収納作業を中止してこれを脱さなければ
ならないと共に海水等により腐蝕したり、塵埃が固着し
たりする欠陥がある。
本考案はこのような欠陥を改善するようにしたものであ
り、延縄ワインダーの支持支柱の下部に形成した叩型移
動枠の両側に案内軌条に嵌合するコロを設けると共に前
記口型移動枠に固着した取付座板に回動螺杵に係合する
保合ピンと回動螺杵に嵌合する案内筒を設け、前記回動
螺杵の上方部にはこれに沿って叩型移動枠内を貫通する
ようにカバー板を設けたことを要旨とするものである。
り、延縄ワインダーの支持支柱の下部に形成した叩型移
動枠の両側に案内軌条に嵌合するコロを設けると共に前
記口型移動枠に固着した取付座板に回動螺杵に係合する
保合ピンと回動螺杵に嵌合する案内筒を設け、前記回動
螺杵の上方部にはこれに沿って叩型移動枠内を貫通する
ようにカバー板を設けたことを要旨とするものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、幹縄格納庫
1の一側に軸受2,2で支承されかつ往復螺子溝を有す
る回動螺杵3は、油圧モーター4からピニオン5及び歯
車6を介して回動されると共にその両側部には夫々上下
一対の案内軌条7゜7.7,7が張架されている。
1の一側に軸受2,2で支承されかつ往復螺子溝を有す
る回動螺杵3は、油圧モーター4からピニオン5及び歯
車6を介して回動されると共にその両側部には夫々上下
一対の案内軌条7゜7.7,7が張架されている。
また支持アーム8を介して先端に左右に揺動する延縄ワ
インダー9を設けた支持支柱10はその下部に口型の移
動枠11が形成され、該移動枠11の両側の前後上下部
に軸支されたコロ12.12.12゜12が前記軌条7
,7.7,7に嵌合し支柱10を回動螺杵3に沿って移
動自在ならしめると共に移動枠11の下端間に架設され
た取付座板13には前記回動螺杵3の往復螺子溝に係合
する保合ピン14を突設したピン支持板15が取付けら
れ、更に該ピン支持板15には回動螺杵3にブツシュ1
6を介して嵌合する案内筒17が固着されている。
インダー9を設けた支持支柱10はその下部に口型の移
動枠11が形成され、該移動枠11の両側の前後上下部
に軸支されたコロ12.12.12゜12が前記軌条7
,7.7,7に嵌合し支柱10を回動螺杵3に沿って移
動自在ならしめると共に移動枠11の下端間に架設され
た取付座板13には前記回動螺杵3の往復螺子溝に係合
する保合ピン14を突設したピン支持板15が取付けら
れ、更に該ピン支持板15には回動螺杵3にブツシュ1
6を介して嵌合する案内筒17が固着されている。
しかして前記軸受2,2間には移動枠11の案内筒17
上方を貫通するように回動螺杵3の上部を覆うカバー板
18が架設されている。
上方を貫通するように回動螺杵3の上部を覆うカバー板
18が架設されている。
なお図中19は保合ピン14を上方に附勢する発条であ
る。
る。
本考案実施例は上記のように構成されているから油圧モ
ーター4で回動螺杵3を回動すると、これに係合してい
る保合ピン14により移動枠11は支持支柱10を幹縄
格納庫1の一側を往復動せしめ支持アーム8を介して取
付けられた左右揺動する延縄ワインダー9が幹縄を幹縄
格納庫1にコイル状に蛇行しながら収納するものである
。
ーター4で回動螺杵3を回動すると、これに係合してい
る保合ピン14により移動枠11は支持支柱10を幹縄
格納庫1の一側を往復動せしめ支持アーム8を介して取
付けられた左右揺動する延縄ワインダー9が幹縄を幹縄
格納庫1にコイル状に蛇行しながら収納するものである
。
本考案は延縄ワインダーを設けた支持支柱に一型移動枠
を設は該移動枠に固着した取付座板に回動螺杵に係合す
る保合ピンと回動螺杵に嵌合する案内筒を設けると共に
前記回動螺杵の上方部に沿設したカバー板を「1型移動
粋の案内筒の上部を貫通するように架設したので、カバ
ー板は延縄ワインダーの移動枠の往復移動作用に支障な
く回動螺杵の上方部を覆い延縄ワインダーで収納される
幹縄が風浪等で回動螺杵に捲込まれて纏絡することを確
実に防止すると同時に回動螺杵に海水や雨水が接触して
回動螺杵が発錆し延縄ワインダーの往復動作用を阻害す
ることもなく、幹縄を円滑かつ能率良く収納できる優れ
た特徴と実用性を有するものである。
を設は該移動枠に固着した取付座板に回動螺杵に係合す
る保合ピンと回動螺杵に嵌合する案内筒を設けると共に
前記回動螺杵の上方部に沿設したカバー板を「1型移動
粋の案内筒の上部を貫通するように架設したので、カバ
ー板は延縄ワインダーの移動枠の往復移動作用に支障な
く回動螺杵の上方部を覆い延縄ワインダーで収納される
幹縄が風浪等で回動螺杵に捲込まれて纏絡することを確
実に防止すると同時に回動螺杵に海水や雨水が接触して
回動螺杵が発錆し延縄ワインダーの往復動作用を阻害す
ることもなく、幹縄を円滑かつ能率良く収納できる優れ
た特徴と実用性を有するものである。
第1図は本考案の正面図、第2図は同一部切欠側面図、
第3図は同要部の断面図である。 3・・・回動螺杵、9・・・延縄ワインダー、10・・
・支持支柱、11・・・移動枠、12・・・コロ、13
・・・取付座板、14・・・係合ピン、17・・・案内
筒、18・・・カバー板。
第3図は同要部の断面図である。 3・・・回動螺杵、9・・・延縄ワインダー、10・・
・支持支柱、11・・・移動枠、12・・・コロ、13
・・・取付座板、14・・・係合ピン、17・・・案内
筒、18・・・カバー板。
Claims (1)
- 延縄ワインダーの支持支柱の下部に形成した口型移動枠
の両側に案内軌条に嵌合するコロを設けると共に前記口
型移動枠に固着した取付座板に回動螺杵に係合する保合
ピンと回動螺杵に嵌合する案内筒を設け、前記回動螺杵
の上方部にはこれに沿って口型移動枠内を貫通するよう
にカバー板を設けた延縄ワインダー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923980U JPS595016Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | 延縄ワインダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923980U JPS595016Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | 延縄ワインダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781255U JPS5781255U (ja) | 1982-05-19 |
| JPS595016Y2 true JPS595016Y2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=29518267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15923980U Expired JPS595016Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | 延縄ワインダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595016Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-07 JP JP15923980U patent/JPS595016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781255U (ja) | 1982-05-19 |
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