JPS59501847A - 電話の呼を受ける人の電子的位置決定装置 - Google Patents

電話の呼を受ける人の電子的位置決定装置

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JPS59501847A
JPS59501847A JP58502870A JP50287083A JPS59501847A JP S59501847 A JPS59501847 A JP S59501847A JP 58502870 A JP58502870 A JP 58502870A JP 50287083 A JP50287083 A JP 50287083A JP S59501847 A JPS59501847 A JP S59501847A
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クラ−ク・チヤ−ルズ・アルバ−ト・ジユニア
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ハケツト・ケネス・ア−ル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電話の呼全受ける人の 電子的位置決定装置 発明の背景 これは1982年8月13日田願の未決の米国特許出願第407883号の一部 続でるる。
本発明は、病院、空港、デパート、大規模な法律事務所、製造複合体、その他の 多くの事業およびサービス組織のうちの少くとも1つのような施設において個人 が携帯している送受信ユニット(バッジ)(Badge)の位ti決定できる性 能をもつ装置に関するものでるる。更に詳しくいえば、この装filtは、位置 が決定されたパッジt−携帝している人に電話を接続するために、最も適切なt 話の番号を決定できる。
今日実際に使用されている位置決定装置のうちでは、マイクロホンと多数のスピ ーカを使用するページング装置が最もしばしば目につくものである。この装置に おいては、音声が希望の人に電話番号または交換手を呼出すことをめるから、着 信呼またはその施設内からの呼を、呼出されている人に最も近い適切な電話機に 接続できる。この種のページング装置は、呼出し対象外の人たちをうるさがらせ る傾向がめる。また、そのようなスピーカ・ページング装置は呼出しに時間が〃 )かる。
非常に限られた数の人のうちの1人に電話メツセージがめることを示すために、 元と記号の少くとも一方を用いる他の「音を使用しない」ベージング装置が考案 されている。るるいは、ある特定の人に電話機の所へ来ること金知らせる無線ベ ージング装置を利用できるが、無線受信機と中央送信装置は通常は非常に高価で ある。電話の呼出しを待っている人を呼出すために、るる特定の部屋にめる1台 のスピーカだけを選択することにより、施設内の全ての人をなやませることを避 けるために、精巧な相互通信装置が時・に用いられる。この装置では、希望の人 がメツセージを聞くか否かを知る何らの手段も有しない。これら従来装置のいず れも、探し出す性能、すなわち、1人またはそれ以上の人との対話なしに最も適 切な電話機に呼を自動的に接続する性能を有しない0 米国特許第3,696,384号には、レスタ(Lester)による超音波位 置探知装置が開示さnている。このレスタ装置は、ある特定のポケットユニット ヲ、全ての部屋について探索するために、各部屋に1台のトランシーバを設ける 。ポケットユニットの位置は、ポケットユニットからの応答を受けたトランシー バのめる部屋である、と決定される。しかし、1台以上のトランシーバがポケッ トユニットからの応答を受けたとすると、そのポケットユニットのめる部屋を識 別する対策をレスタ装置は何ら行っていない。
他の部屋に通じる戸が完全に閉じられていないと、他の部屋で)らの信号をトラ ンシーバが受けることがめる。
レスタ装置は、バッジとやりとジするために超音波毎号を用いている。したがっ て、レスタ装置は、音の速さに対して元の速さおよび進む赤外線のようなエネル ギーを用いるものよジ低速である。多くの呼を短時間内につながなければならな い大規模な装置においては、速Ifは重要でるる。超音波の使用は、たとえばポ ケットユニットを携帯している人が歩いている場合にポケット畳トランシーバ・ ユニットの移動でひき起さnるドツプラ周波数シフトの問題とも戦わねばならな い。ユニットη≧ら送られる信号の周波数が、受信機の帯域幅の外側にシフトす ることが起り得る。受信機の帯域幅が、レスタに開示の、圧電結晶を用いたトラ ンシーバのように狭い場合には、とくにそうである。
発明の概要 この装置は、定められている施設内の多数の個々のユニット力ら1つユニットを 探すための方法と装置に向けられている。ユニットは、人が携帯する送信器−受 信器バッジとすることができ、また、ユニットは、探すことが望まれる自動車の ような、物の内部に置くことができる。施設としては1つの事務所、1棟のビル ディング、1つのガレージまたはいくつかのビルディングとすることができる。
本発明においては、中央局が1台のユニットの場所を定めるための要求を受ける 。施設を放射エネルギーでカバーできるようなやり方で、施設の周囲に中継局が 配置される。中央局と1個所″またはそれ以上の中継局の間に双方向通信チャネ ルが設けられ、中央局は探されているユニットを識別するコート化されたメツセ ージを送り出す。そのコード化されたメツセージに応答して、1個所またはそれ 以上の中継局が質問信号を送り吊子。コード化されたメツセージで特定された個 別のユニットがその質問信号を受けると、そのユニットは確認応答信号を送る。
七のN認応答傷号を受けた中継局のそれぞれは、自己を識別する識別信号を中央 局へ送る。中央局は、ユニットからの確認応答信号を受けられるレンジ内にめっ た、したがって中央局へ識別信号を与えた1つまたは複数の中継局の識別から、 ユニットの場所を決定する。
本発明の装置の一実施例においては、制御コンノール(中央局)と、複数の中継 局と、複数のバッジとを含む3つの要素がある。制御コンソールは中央局として 動作し、バッジはユニットとして動作する。
本発明の装置は分散型インテリジェント機能を有する。すなわち、装置の各要素 にマイクロプロセッサすなわちマイクロコンピュータが設けられる。装置の各要 素は、指令に応じてかなり複雑な機能を実行できる。このiaiをこのように構 成することにより、める特定の機能を実行するための、ユニット間Q通倍量を、 最少限の量にまで減少させられる。この分散型インテリジ・エンド機能の別の利 点は、種々の動作モード全最適にするために、装置の特性を修正できることでる る。
制御コンソールは、装置の他の全ての要素を制御する。本発明の装置の、手動電 話交換台を用いる実施例においては、オペレータとのインターフェイスに、陰極 巌管丁なわちテンビジョン型表示モニタとキーボードが用いられる。オペレータ ハ、ルる人に対する呼が交換台に着信した時、その人の名前ま次はその人の電話 番号をキーボードを介して入れる。
そうすると、その時に呼出したい人が最もいそうな場所を教えてくれそうな情報 をめて、マイクロプロセッサはメモIJ ’(、自動的に探索する。そのような 情報は、日常の行動パターンを基にして、または、希望によっては、探されてい る人が最近の数分以内にある特定の電話機で応答した事実るるいはめる特定の電 話機で呼出し全行った事実を基にして、メモリに予めストアされているものでる る。それから制御コンソールは、「可能性が最もありそうな」区域内の1つの中 継局を呼出し、探している人のバッジ番号を含めた間合せ信号の放送を要請する 。
探されている人がその構内への訪問者でるるときのように呼の受手の居る可能性 が最も高い場所を探すことができない場合、または、指名された人の常席に対し て@接の呼出しを開始したが、応答が得られなかった場合に、制御コンソールは 、全点探索がめられていると判定する。
バッジは、当該中継局のレンジ内に存在していれば、質問信号に応答する。中継 局がバッジからの応答を受けると、その中継N6はそれ自身の識別信号を送り、 かつめているバッジから確実な応答が得られたことを指示する。確実な応答を受 けると、制御コンソールは、その応答している中継局に最も近い適切な電話機を 自己のメモリで調べ、その電話機の番号をオペレータに表示する。応答したバッ ジは、同時に、「チャイム」またはその他の適当な警報により、そのバッジを携 帯している人に、その人あての呼が最寄りの適切な電話機につながれようとして いることを知らせる。
最寄りの適切な電話機は、事務所すなわち施設の糧類に依存する。ある場所にお いては、それは実際に最も近くにるる電話機である。他の施設においては、それ は目的に合わせて「赤」、「青」、「白」、その他の適切に目印がつけられて識 別されている「適切な」電話機である。病院のようなめる区域においては、呼出 されている人が、電話機の所まで歩いてゆき、特定の番号全ダイヤルすることが 適切なことがめる。それら全ての条件は、対応する命令を制御コンソールの生プ ログラムに置くことに゛エフ取扱うことができる。上記の全ての状況において、 呼出されている人に違するためにめられている電話番号は、オペレータが呼出し を終了できるように、表示器上に現われる。
本発明の装置の別の実施例においては、自動交換装置が用いられる。ここでは、 呼出される人の割当て番号は位置探知装置により傍受される。制御コンソールは 手動装置についての説明におけるように動作して、接続を最短時間で終了するた めに最も適切な電話機の番号を決定する。その番号は、接続を完了させるために 交換機へ送られる。 、/本発明の装置は赤外線全使用することによる利点を得 るものでるる。赤外線は音速よりもはるかに速い光速で進む。そのためにこの装 置を非常に大きなトラヒックに使用できる。
この装置において超音波エネルギーを用いる場合には、信号の送信は2種類の周 波数で行われる。こfiKjりゝ多重伝播経過 (multipath ) に より生ずる零の問題が避けられる。また、本発明において用いられるトランシー バの帯域幅は、中継局、に対して1時間当り約27.4 km (17マイル) までのバッジの速さに対応するドツプラー周波数シフトを取扱えるほど十分に広 くされる。
本発明の方法と装置は、非常に広い部屋で機能できるという利点を有する。同じ 部屋の中にいくつかの中継局を置くことができる。探索されている個々のユニッ トのレンジ内に1局以上の中継局がめる時は、探索を反復できる。反復探索の際 には、中継局の送信器の電力を減少でき、または中継局の受信器の感Kk低くで きる。このようにして広い部屋の中のバッジの所在場所を最寄りの中継局まで狭 めることができる。カバー範囲の重なり合っている中継局は、制御コンソールと 異なる時刻に通信することにより干渉を避けるように、異なる群に属する。本発 明の下においては、バッジにより送られる確認応答信号として超音波エネルギー を使用すること、質問信号と確認応答信号との間の時間を測定することが可能で める。制御コンソールは、この時間情報を受けると、どの中継局がバッジに最も 近いかを判定できる。
本発明の更に別の利点として、バッジは、中継局から送り出された指令を理解で きるように、プロセッサを有する。たとえば、中継局は、質問信号を送り出した 時に、バッジにチャイムを鳴らすこと、または鳴らさないことを指令できる。
本発明のその他の目的およびその他の利点は、本発明の好適な実施例についての 以下の説明において明らかとなるでろろう。
図面の説明 第1図は電話位置探知装置の全体のブロック図、第2図は4局の中継局に関連す るバッジ応答の動作を示す線図、第3図は超音波エネルギーを用いてバッジから 中継局へ修正された送信を行う装置のブロック図、第4図、第5図、第6図、第 7図および第8図は制御コンソール装置の論理結線図、第9図は制御コンソール および中継局において用いられるFM搬送tS送信器の結線図、第1O図は制御 コンソールおよび中継局に用いられる搬送波を流受信器の結線図、第11図、第 12図および第13図は制御コンソール・ソフトウェアの流れ図、第13A図は 第12図および第13図に示し7’C流れ図の現時点で好ましい一例を示す図、 第14図、第15図に中継局のための論理結線図、第16図は中継局のための電 源を含み、中継局において用いられる赤外線送信器の結線図、第17図は中継局 赤外線(IR) 受信器の結線図、第18図はバッジが超音波エネルギーを用い て送信する場合の、第3図に示されている変形例における中継局において使用す るための超音波受信器の結線図、第19図は第18図の超音波受信器に用いられ るデコーダの論理結線図、第20A図、第20B図、第20C図、第20D図お xo:第2’。
E図は中継局の流れ図、第21図はバッジユニットの論理図、第22図はバッジ において使用される赤外線受信器の回路図、第23図にバッジ赤外線送信器の回 路図、第24図はバッジ超音波送信器の回路図、12511はバッジユニットΦ マイクロコンピュータの流れ図、第26図は搬送波1!流受信器送信器の現時点 で好適な実施例を示す囚、第27図はバッジ赤外機受信器の現時点での好適な実 施例を示す図、第28図は中継局赤外線受信器/送信器の現在の好適な実施例を 示す図である。
本発明の装置は第1図にブロック図で示されている、制御コンソール10と、複 数の中継局11と、複数のバッジユニット20とを含む。制御コンソール10は 中央局として動作する。制御コレソールには、指令と質問全中継局11へ送るた めに、低電力周波数変調される送信器14が含まれる。各中継局は、制御コンソ ール送信器14により送られた周波数変調された信号に感度をもつ受信器15を 含む。
制御コンソール送信器14からの信号を中継局受信器へ結合させる1つの手段は 、電力線12を介しての搬送電流によるものである。別の手段は電話またはペー ジング装置で一般的に使用されているような、一対の専用線を介するものである 。制御コンソール送信器14によジ送信される周波数変調(FM)される搬送波 の好適な中心周波数は474.048Hzである。
同じ電力変圧器に接続されている電力−において、又は前記と同一の専用−にお いて、1台以上の位置探知装置が動作する場合には、増設され7を装置により使 用されるべ=pM搬送搬送波中心周波が更に必要となる。その搬送波に、制御コ ンソール〃)らの2進の11」金表丁データが存仕する時は、副搬送波、なるべ く 9876Hz、により周波数変調される。制御コンソール〃・らのデータ中 に2進「0」が存在する時は、搬送周波数は周波数変調さ九ない。
中継局内の受信器15は、制御コンソールから電力線または他の適当な線対によ り自己に結合されているFM伝送を増幅お↓び検波して、副搬送波を得る。その 副搬送波を次に増幅および検波してrlJと「0」を得、これらから、中継局内 のマイクロコンピュータ16に↓9データをとり出すことができる。いまの場合 に好適なマイクロコンピュータはインテル(Intel ) 8051でるる。
データは、双方向通信チャネルの送信部分と受信部分の双方においてユニバーサ ル非同期受信器送信器(U A RT + U n * v ersal As ynchronous Receiver Transmitter)17 、 18′f:用いている通信装置で一般に用いられクロコンピユータ16内に含ま れている。したがって、受信器15からのデータ出力は、マイクロコンピュータ 16の UART 入力ポートに直結される。
マイクロコンピュータ16内のリードオンリー令メモリ(ROM )に含まれて いる命令により、マイクロコンピュータはメツセージを復号して、適切な動作を 行うことができる。
谷中継局の放射エイルギーを累積すると施設を放射エネルギーで十分にカバーす ることができるように、中継局は施設内に配置される。Oこで好適な放射エネル ギーは赤外線である。本発明の好適な実施例においては、中継局は、A、B、C またはDのようなるる特定の群に属するものとして識別される。
盲点を最小にして施設金カッく−する中継局を設けるために、める区域において は、2局またはそれ以上の中継局によるカバー範囲をいくらか重複させる。
重複区域をカバーする中継局の最大数は4に保つことができる。重複区域をカッ く−するのは常に異なる群に属する中継局でるるようにして、中継局をそれら4 つの群のうちの1つに割当てる。同じ区域金力バーする2つの中継局が同じ群に 割当てられることはない。言いかえると、ある特定の群の各中継局は同じ群中の 他の各中継局によジカノ(−される区域とは異なる区域をカバーする。これによ り、同じ区域由デH法f漢償l、ている2局またはそれ以上の中継3 局からの干渉の可能性がなくなるであろう0群の番号に加えて、各中継局には場 所コードも与えられる。群の番号と場所コードは、ワイヤリンクによシハードワ イヤされ、多重DIPス°イツチによシセットされ、または、ユニットが代シの ものに置き換えられても中継局の場所に留まるコードプラグに配線される。制御 コンソールがコードイヒされたメツセージを中継局へ送る場合には、そのコード イヒされたメツセージはアドレス・フィールドを含む。アドレスは、ある特定の 中継局群を識別する群番号、または、ある特定の中継局を識別する場所コート° のいずれかである。各中継局は、送信されたアドレスをそれ自身の群番号および 場所コードと比較する0群番号または場所コードが一致しなければ、その中継局 のマイクロコンピュータ16は、残りのメツセージを無視する。群番号または場 所番号の何れ力h d(一致すれば、マイクロコンピュータ16は、節制御コン ソールから受け7’C/<ツジ識別番号と付加命令とをそのランダム・アクセス ・メモリ(RAM )にストアする。
中継局のマイクロコンピュータは、ノ(ツジを探すための送信を赤外線(IR) 送信器13を介して開始する。その探索は、覚醒信号(wak・−up謳1fn al )を送り出すことにより開始される。覚醒信号は、/<ッジにより受けら れると、電池の電力節約のために維持されている通常の静止低電流状態から、バ ッジの回路への電力をパワーアップする。この特徴は、電池寿命を長くしたいの であれば、望ましいことである。というのは、受信のためにバッジの受信器は常 時電力を供給されねばならないからである。中継局は属する群が異なれば重なシ 合うカバー範囲を有することができるから、中継局の2以上の群からの覚醒信号 の送信は、干渉を阻止するために避けられる。本発明の一実施例においては、制 御コンソールは、覚醒信号の送信を中継局に命令する。制御コンソールからこの 指令を受けた中継局は、指令受信徒所定の時間待機する。その所定の時間は、中 継局の各群がずれた時刻に覚醒信号を送るよりに、中継局の群の番号に依存゛し て定まる。それから、制御コンソールは、中継局がある特定のバッジについて自 己の区域に質問を発することを指令するコード化されたメツセージを、各中継局 群へ順次送信する。本発明の別の実施例においては、制御コンソールは、バッジ 質問の実行を中継局群に順次命令する。このバッジ質問指令によシ、アドレスさ れた群は、覚醒信号の送シ出しと、それから自己の割当てられた区域をバッジに ついて質問すること、の両方を行わされる0 全ての中継局が覚醒信号をバッジについての質問を行う前に送る、上記第1の実 施例においては、バッジ識別データをもつ質問信号を所与の時刻に送信すること を、中継局のただ1つの群にのみ許容することによって、不明瞭さが避けられる 。一般に、群バッジは、「覚醒」信号の後、所定長さの時間待ってから、質問信 号に応答する。その所定長さの時間により、4つの中継局のすべてはi間をバッ ジへ送信できる。群Bの中継局がバッジ識別データを2番目に送信する。群Cお よびDの中継局は、この順に所定の時刻に続く。バッジが質問信号中の識別デー タに応答するようにプレグラムされ、がっ、質問信号を送シ出した何れかの、ま たは全ての中継局のレンジ内にあるバッジであれば、そのバッジは確認応答を送 シ出す。探されてい2バツジが、第2図に示すように、異なる群に属する4つの 中継局の中心にたまたまあったとすると、そのバッジからのN認応答はおそらく 4つの中継局の全てにょシ検出される。
この場合には、電話接続に適切な場所は他の要因に依存して選択される。その理 由は、全ての中継局がバッジから等距離にあると仮定されているからである。通 常は、1つの中継局が、他のどの中継局よシも、バッジに一看近いから、そのよ うな条件に対しては、本発明は、最も近い中継局を決定するために距離を分析す る方法、したがってその局に関連するある。
本発明の別の好適な実施例においては、各中継局は制御コンソールによシ順次個 々に命令されてバッジに対する質問を行う。そのように命令されたある群が、ま ず覚醒信号を送シ出し、それに続いて識別データを有する質問信号を送夛出す。
この群内のいずれかの中継局のレンジ内に希望のバッジがあるものとすると、そ のバッジは確認信号を送シ出す。中継局は、この程認応答信号を受けると、この データを制御コンソールへ報告する。それから、次の中継局群に、バッジに対す る質問を実行するように順次命令できる。そして、中継局の各群に対してこの過 程が〈シ返えされる。
fR造用の建物において一般的であるような広い部屋をカバーするためにこの装 置が用いられる場合には、分散屋インテリジェント機能の利点を認めることがで きる。偏組かの群A、B、CおよびDの中継局がその部屋の中に設置される。あ るいは、制御コンソールが4つ以上の中継局で動作するように、制御コンソール をプログラムできる。適切が時刻に、群Aの全ての中継局がその区域に対して質 問する。
それから、B、C,Dの全ての中継局が、各群に適切な時刻に、その区域を質問 する。バッジは受けた各中継局質問に応答する。A、B、CtたはDの1つ以上 の中継局が、バッジからの応答を受けること7 は当然sb得ることである。制御コンソールマイクロプロセッサは、バッジの場 所を、応答している中継局の既知の位置を基にして、最寄シの電話機まで狭めよ うとする。あいまいさdr依然として残っておれば、1局またはそれ以上の特定 の中継局をアドレスして、それのIR受信器の感度を低くした後その区域に対し て質問することを指令する。別の方法は、質問のための、IR送信器の電力を、 低くすることを中継局に命令することである。いずれの場合においても、通信範 囲は狭くなシ、バッジからの応答を受けている最寄9の中継局を残して、より遠 くの中継局とのリンクは切られる。このバッジ応答の後で、最寄の電話機の場所 がおそらく識別されているであろうが、希望によっては更に反復することも可能 である。
この装置の容量(時間当シの呼の数)は、あるバッジを探すために要する時間の 長さに依存する。これまでの説明は、広い部屋について説明したよりな°状況に おいて、1つのバッジの場所を決定するために1つ以上のメツセージをいくつか の中継局へ送ることが制御コンソールに要求される例についてのものである。ま た、いくつかの中に局が、1つまたはそれ以上の赤外線送信をバッジへ行った0 したがって、データ通信を高速で行うことが至便である。第9図、第10図、第 16し1.第17図、第22図。
第23図に示されている好適な実施例では、制御;ンンールおよび中継局の間で は4938ビット/秒のデータ速度を用い、中継局およびバッジの間では123 4.5ビット/秒のビット速度を用いる。好適な実施例においては、バッジから 中継局への応答には、赤外IIA (IR)送信器と受信器とを用いる。IR発 生ダイオードが、全部で48ミリ秒の間、第1の周波数で、次に第2の周波数で 、208Hzの速度で交互に駆動される。〒継局内のIR受信器は、赤外線エネ ルギーを電気信号に変換する感光ダイオードを含む。その電気信号は増幅され、 FM復調されて208Hzを復調し、それから更に増幅およびAM検波される。
横出さ几た信号は、約50ミリ秒のパルスであって、中継局のマイクロ;ンピュ ータがバッジからの積他的な応答として認めるパルスである。その中継局は、そ の応答しているバッジが質問されていたバッジであると仮定する。その中継局は 、制御コンソールからの井求に応答して、その中継局を識別する識別信号を制御 コンソールへ送シ、積極的な応答がバッジから受けられたことを示す。
IR信号が中継局からバッジへ、tたは、バッジから中継局へ送信されるのに要 する時間を測定することは、理論的には可能ではちるが、あま)実際的ではない 。その結果、正確な探知確度は、中継局間の距離の手分にほぼ等しい距離に限定 される。多数の人が居る広い事務室では、中継局間に多くの電話機が存在するこ とがらシ得る。バッジの応答がある特定の中継局の区域の1点であると限定され た場合には、制御;ンンールマイクロプロセッサは読出し専用メモリ(ROM) に格納されている情報を調べて、そのバッジがその区域内で電話機を割当てられ ている人に属するか否かを判定する。それが属するものとすると、制御コンソー ルは割当てられている電話機の番号を表示し、または、その割当てられている電 話機の呼出しベルを鳴らすことを自動交換機に命令する。そのバッジがその区域 内に割当てられている電話機を有しない人に属するものとすると、呼出しはその 区域内の「適切な」電話機に対して行われる。「適切な」電話機には、自分に割 当てられている電話機から離れている人が呼出しを受けた時に、とらなければな らない電話機として容易に識別できるように標識がつけられfcシ、着色されて いたシする。
別の好適な実施例においては、バッジから中継局への戻シリンクは、超音波送信 器と受信器によ如実現される。超音波エネルギーは光速ではなくて音速で進むか ら、バッジから中継局へ応答が送られるのに要する時間を測定する回路を構成す ることは実際的である。第3図はバッジにおける超音波送信器と、中継局におけ る超音波受信器とを示すものである〇中継局のコンピュータは、バッジからの距 離を測定する。2局ま九はそれ以上の中継局がバッジの応答を受けると、制御コ ンソールは、バッジの場所を数フィートの確度で決定できる。
赤外線のバッジ−中継局技術を用いて、制御;ンソールからバッジへ質問を送シ およびバッジが情報を中継局へ送シ返えすための典盤的な時間の長さは約3/4 秒である。これは全部で4つの群(A、B、C,D)の中継局が探知過程におい て用いられる可能性を含む。超音波のバッジ−中継局技術では、探知を終えるの に璧する時間が、約174秒だけ長く Z辷 る 。
ある特定のバッジに対しては、メツセージと質問は、電話の呼をつなぐという目 的のために必要なのではない。そのような別の使用例は、ある施設内で訪問者を 見失しなわないようにすることでおる0訪問者は到着した時に訪問者バッジを渡 され、その訪問者の名前とバッジの番号が制御コンソールに入れられる。しばし ば、その訪問者に渡されたバッジは、その訪問者がニスコートされなければなら ないことを表わしている。本発明によシ説明されている装置は、その訪問者を見 失しなわないようにできる0この装置は、その訪問者がニスコートされているか どうかを判定することもできる。そのような使用においては、制御コンソールは 、命令を中継局を介して1 バッジへ送)、追跡だけが行われている間は「チャイム機能」を沈黙させるべき ことをバッジに知らせる。その訪問者に対する電話の呼があると、彼のバッジが 音、「チャイム」、を゛発生し、その呼が最寄シの電話機に接ながれる。以上の 説明から、この装置はバッジをつけている人が立入るべきでない区域内に入った ことを見つけて警備員に適切な措置をとるべきことを知らせることもできること がわかる。
この場合には、プログラムにおける「警報器をオン状態にする」過程を省くため に送信をコード化することによシ、バッジの「チャイム」を動作させないハード ウェアについての説明 制御コンソールは、CRT 衣示器と、キーボードと、中継局に対するシリアル ・フル・デュプレックス・インターフェイスとを有する、マイクロプロセッサを ペースとする装置である。そのコンソールは交換機インターフェイス回路をオプ ションとして含むことができる。
装置の主な構成部分は次の通シである:1、中央処理装ftff1(CPU ) 2、 クロック発生器 3、リード・オンリー・メモリ(ROM)、および、ランダム・アクセス・メモ リ(RAM) 4、アドレス・ラッチおよびデコ・−ダ50割込み制御器 6、ダイレクト・メモリ・アクセス(DMA)制御器7、タイマ 8、通信インターフェイス制御器 9、CRT 制御器、キャラクタ発生器、CRT 同期タイミング制御器 10、キーボード・インターフェイス 11、個別的な出力ドライバ 12、副搬送波発生器 13、搬送電流送信器 14、搬送電流受信器 第4図乃至第8図は、論理図の規約を用いて描かれた制御コンソールの論理図で ある。したがって、1番上または左側に現われている信号線は一般に入来信号で あ)、図の1番下または右側に現われている信号線は出てゆく信号である。いく つかの信号線は双方向である。各信号線は適切な英数字記号で識別される。それ らの英数字記号については次のように述べることができる。たとえば、第4図に おいて、ラッチU24は、LS 373で示されている集積回路として示されて いる。
U24のピン6の信号線は、記号S 、 5 、6 、 A2 (P)を有する 。この記号は、信号が第5図に2回現われ、第6図に1回現われることを示すも のである0残すの記号A2は任意であるが、たとえばアドレスビット2を示すこ とができる。■は、レベルが正の時に、信号が真であることを示す。(へ)は、 負である時に、信号が真であることを示す。
それらの論理図に示されている一装置は、インテル(Int・1)の呼称を含む 標準的なIC部品を使用するが、それらと同等の部品を使用、できることは理解 されるであろう。
1、 中央処理装置(CPU ) (第4図参照)中央処理装置(CPU )は インテル(8088)ffiのような、16ビツト内部アーキテクチャを有する 中速8ビツトマイクロプロセツサである。ある特定の装置による要求に応じて、 よシ低性能のCPUまたはよシ高性能のCPUを使用できる。そして、そのCP Uに合わせるために必要に応じて装置の構成を変えることができる。
2、クロック発生器(第4図参照)インテル8284このユニットは、cPUと 装置の残シの部分のために要求される、装置クロックCLK、周辺クロックPC LK、リセット信号およびレディ信号を発生する。
3、 メモリ(第6図参照) この装置に使用されるメモリには3種類、すなわち、システムのプログラムと永 久的なデータおよび午永久的なデータが格納されるリード・オンリー・メモリ( ROM)と、スクラッチパッド、一時的データ記憶装置およびプログラム制御器 としてプログラムによシ使用されるランダム・アクセス・メモリ(RAM)と、 永久的なデータについてその更新も入れられる不揮発性メモリとがある。
この装置において使用されるROMは、プログラム可能なROMまたはマスクR OMとすることができる。標準的なシステムプログラム第11図、第12図、第 13図、はマスクP、 OMに通常格納され、特注プログラムとデータはプログ ラム可能なROMに格納される。
EAROM)、電気的に消去でき、BROM (EEROM)または、バッテリ ー・バックアップしたCMO8RAMとすることができる。
4、 アドレス・ラッチLS373およびデコーダLS42゜LS138.LS 155(第4図、第5図、第6図参照)この回路は、メモリI10アドレスを保 持し、それを復号して適切なメモリとI10回路をCPUによシアクセスできる ようにする。所要のハードウェアを付加することによシ付加メモリと付加I10 を容易に構成できるように十分なデスート°用線がある。
5、 割込制御器(第4図参照)インテル8259割・込制御器は、プログラム 可能な装置であって、優先度を変更するため、個々の割込線をイネーブル状態お よびディスエーブル状態にするため、割込線のステータスを検出するために、C PUによシ再構成できる。この装置は、CPUへ割込ステータス信号を発生し、 プログラムをプログラムされ之データに基づいて適切なメモリ場所へ向ける06 、 ダイレクトメモリアクセス制御器(第5図参照)インテル8237A−5 このDMA制御器は、この制御器に接続されている装置により要求された時に、 正常なプログラムシーケンスに割込み、メモリをアクセスする。DMA制御器は 、DMAの動作のために要求される全てのパラメータに力口えて、種々の動作モ ードを選択できるように、プログラム可能でもある。
7、 タイマ(第7+図参照)インテル8253インテル8253タイマには、 3個の16ビツト・タイマ/カウンタがある。このタイマは、シリアル伝送装置 のために要求されるクロックOUT Oと、ソフトウェア・タイミングのための クロック0UT2とを発生するために用いられる。割込を、プログラムがある時 刻に注意を要求する時に、できるようニ、ソフトウェア・タイミング0UT2の ために用いられるタイマの出力は、割込制御器に接続される。
8、 通信インターフェイス制御器(第7図参照)インテル8251 A 通信インターフェイス制御器、は、中継局とのシリアル通信リンクのために用い られる。この制御器はCPUからのデータの並列バイトを、偶数パリティ・ビッ トを有するシリアル10ビツトフオーマツトに変換し、それを搬送電流送信器へ 送って中継局へ送信させるために用いられる。この制御器は、搬送電流受信器か らシリアルデータも受けて、それをCPUへ送る8ビット並列バイトに変換する 。この制御器は、データを受けた時に、パリティの誤シと、フォーマットの誤シ と、オーバランの誤シとを調べる。
9、CRT制御器およびインターフェイス(第8図参照)インテル8275 この制御器は、CRT衣示モニタのために必要な、垂厘同期信号と水平同期信号 とを発生する。メモリの衣示情報が格納されている場所め内容をDMA制御器第 8図インテル8275を介して読出し、コードをキャラクタ発生器を用いて5X 7マトリツクスに変換することによシ、映像信号が発生される。キャラクタ発生 器は、プログラム可能なROMインテル211Bであるから、顧客のどのような 要求にも合うように7オントを変更できる。寸法の異なるスクリーンと異なる情 報嚢示のために、ジャンパ・プラグおよびン7トウエアによシスクリーンのフォ ーマットを変えることができる。
10、キーボード・インターフェイス(第7図参照)キーボード・データはサン プリングされ、1組の3状態ゲートを介してCPUへ送られる0キーボード・ス トローブ信号は、妥当なキー・データの専任を合図する。
11、個別的な出力ドライバ(第26図参照) LS374この装置によシ使用 される汎用デスクリート信号のために、8ビツト・しンスタが、セットとリセッ トの少くとも一方の操作をされる0 12、副搬送波発生器(第7図参照) 搬送電流送信器のために用いられる副搬送波信号は、データと副搬送波とを同期 させるために回路によ多発生される。
13、搬送電流送信器(第9図、第26図参照)第9図は、搬送電流送信器の好 適な実施例の回路図を示す。副搬送波フィルタ/増幅回路921と、周波数変調 器922と、発振器923と、電力増幅器924と、出力フィルタ925とが、 この搬送電流送信器の構成部品である。
副搬送波発生器(第7図)により、副搬送波周波数(9,876KHz )が発 生される。その副搬送波は、副搬送波フィルタ/増幅回路921へ与えられる時 には、方形波である。バッファ増幅器UIAとトランジスタQ11Q2.Q6. Q7とによシ増幅が行われる。抵抗コンデンサネットワークRICI 、R2R 3C2、R4C5が、搬送波の形をホホ正弦波に修正する0制御コンソールによ シ中継局へ送られるデジタル・データは、通信インターフェイス(第7図)によ 多発生され、副搬送波周波数にフェースロックされる。周波数変調器922は、 データ流を受け、比較器UIBとUICによりそのデータ流をバッファしかつレ ベルシフトさせ、それを副搬送波の正弦波形をオンおよびオフするために用いる 0アナログ双方向スイツチU2ABとU2CDが、UIBtたはUICからのデ ータステートの制御の下に、アース(論理巾」)、または、副搬送波波形(論理 「1」を、変圧器T1 の1次側中心タップに接続する。その結果、100%振 幅変調された副搬送波波形が得られる0変圧器T1の作用で2倍に昇圧されてか ら、データによシ変調された副搬送波は)くラクタダイオードCRIへ与えられ る。CRIに加えられている全通/(イアスミ圧を変えることによシ、変調波形 はCRIの実効容量を変化させるO C3と、トランスT2と、C4、C5、CRIの組合わされた共振容量とによシ 、自走帰還発振器が形成される0容貴と、I(イアス(変調)電圧に対するCR I容量の感度との相対的な値は、送信するデータ流中に論理「1」が生じた時は 常に、9.876Hzの副搬送波レートにおいて474.048KHzの搬送波 発振器周波数に±16 KHzの周波数偏移を生ずるように、選択されている0 論理「0」は発振器の周波数に影響を及ぼさないから、474 、048 KH z9 の搬送波は何ら周波数偏移を受けることなしに送信されることになる0 周波数変調された発振器信号の電力増幅は、C4゜C5,Q9.Q10によシ行 われる。′2つの直列同調のインダクタ/コンデンサ回路Ll、C6とL2.C 7d(、出カドランスT3に結合され、るために用いられる0トランスT3は、 コンデンサC8によシ共振させられて出力信号の高調波成分を減少する。2つの 直夕11同調回路が、490KHzと458KHzとに同調させられる0それら の周波数は、474.048KHz+16K Hsおよび474.048−16 KHzの点に非常に近い。約10オームの予測される負荷インピーダンス(たと えば電力線)への整合は、T3の3.3〜1の降圧比によ92行われる。約75  myの出力tカレベルが、10オーム負荷へ与えられる。電力線の60Hzか らの分離は、C9の機能である。
使用でき、かつ、送信の周波数と受信の周波数を互いに近くできる(たとえば、 それぞれ474.048KHzと316.032KHz)から、送信器の出力信 号が受信信号を覆いかくすことを阻止するための手段が設けられる。これの実現 のために選択される方法は、プロセッサと一致のスイッチング・ダイオード。
CR2,CR3からの送信/受信ゲート信号を用いる。
データの送信が望ましい時には、プロセッサはT/Rゲート価号を低くシ、トラ ンジスタ。8をターンオフして電力増幅器が前記したように動作できるようにす る。Ll、C6,L2,07回路網からのピーク・ツウ・ピークの信号振幅はC R2,CR3の順方向電圧降下よシはるかに大きいから、減衰はほとんど起らず 、増幅器信号のほとんど全てがT3に違して送信される。
中継局からの入来信号が予測される時は、プロセッサはT/Rゲート信号のレベ ルを高くする。そうすると、トランジスタQBがターンオンされ、発振器信号を 電力増幅器の入力端子(Q4のペース)から除去する。入来信号#’:、C9と T3とを介して結合される。受けたピーク・ツウ・ピーク信号レベルがCR2と CR3の順方向電圧降下よシ低いことが最もありそうなことであるから、受信器 の入力端子に与えるために点XとYの間に全信号が現われる。
搬送電流送信器の好適彦実施例は、第26図を参照して次の節で説明する。
14、搬送電流受信器(第10図、第26図参照)ここで第10図を参照して、 搬送電流受信器への入力信号は、出力フィルタ25からの接!!(端子XとY1 100)を介して電力線(ま九はその他の線対)から得られる。この入力信号は 複同調フィルタ回路(Ll 、C1、L2.C2,C5)は、中心周波数カ31 6.032KHzで、最大応答のピークが305 KHzと327KHzである 帯域通過特性を有する。複同調回路へ高インピーダンス負荷を与え、RF増幅器 UIAの入力インピーダンスを整合させるために、PREAMP(プリアンプ〕 トジンジースタQ1が用いられる。このP P、 E A M Pをそれの比較 的狭いダイナミック動作範囲内に維持するために、演′S増幅器U2A(オー、 トバイアス、AUTOB I As )が用いられる。
中心周波数が316.032KHzで、ピーク周波数が305 K Hzと32 7KHzとである第2の複同調帯域通過7 イA−11回路L3.C3,L4. C4,C6dERF増幅器に続き、振幅制限増幅器UICに供給する。
振幅制限された後で、周波数弁別器UICへ直接に、および90度移相されて( C8,C7,L5にょシ)から与えられる。その周波数弁別器は、9.876K  Hz の振・幅変調された副搬送波を2つの入力からと)出す。
次に、ペース線クリーンアップ回路CRI、CR2が、ベース線(低レベル)ノ イズのいくらかを除去する九めにしきい値を与える。そのベース線りリーンアッ プ回路の後に副搬送@LK同調されているフィルタ回路(副搬送波フィルタ)U IDが設けられる。
振幅制限増幅器(副搬送波振幅制限器)U2Bが、検出器トランジスタQ2(電 力検出器)を駆動するために更に利得を与える。この検出器と、それに関連する 低域フィルタR1、P、2.C9,CIO,C1lが、副搬送波から振幅情報( データ)を除去する。トランジスタQ3は、バッファ増幅器(スケルチ増幅器) として機能して、シュミットトリガUIEによる低域フィルタの負荷作用を阻止 する。ノイズに対して更に強くすることと、アナログから論理的に適合する(パ ルス)形への変換は、シュミットトリガUIE (シュミット増幅器)により行 われる。
受けた搬送電流のレベルが振幅制限増幅器UIBをそれの制限範囲に駆動するに は低すぎる時には、大きなノイズ信号はノイズインバータ段Q4によシ除去され る。弁別器の出力を、R3,R4とCR3によシ設定されている固定しきい値レ ベルと比較するととKよシ、ノイズのスパイクがそのしきい値レベルをこえた時 に打消し信号を常に発生できる。結合コンデンサC12が、その打消し信号を振 幅制限増幅器U2Bへ与えるための経路を構成し、ノイズ信号がデータの要素と して誤って解釈されることを防ぐ。R3,R4,R5,C13,C140回路網 の時定数によシ決定される長い時間にわたって、大きなノイズ信号が存在すると 、スケルチトランジスタQ5がターンオンされて、シュミットトリガUIEの入 力を高いレベルに保つ。その結果、データ出力線が、低レベル(論理「0」)に 保たれる0 次に第26図を参照する。この図は、中継局または制御コンソールで使用される 搬送電流受信器送信3 器の好適な実施例を示すブロック図である。第26図に示されている改良は、送 信器と受信器の両方の信号特性を向上させる。第26図の機能は、第9図を参照 して先に説明した搬送電流送信器の機能と、第10図を参照して説明した搬送電 流受信器の機能とに対応する。第26図においては、副搬送波入力周波数は、前 記したように、入力方形波を#1ぼ正弦波に変換する二重積分器として動作する 低域フィルタ2601を通って送られる。この変更におt/?りけ、便宜上およ び標準の水晶周波数を使用できるようにするために、第26図の僅かに異なる周 波数が用いられている。フィルタ2601の出力は変調器2602へ与えられる 。との変調器は、データ線からの入力も受け、そのデータ線上の2進データに従 って変調器の出力をオンおよびオフにゲートする。第9図に示す周波数変調され た発振器の代シに、第26図に示す変更例は、送信器の搬送基準周波数および受 信器の局部発振周波数として用いられる。論理回路からの線2603上の基準周 波数を受ける。Ivi12603上のその周波数は、周波数比較器2604へ与 えられる。
その周波数比較器の出力は、低域フルタ26u5を通って加算点2606へ与え られる。その加算点には変調器2602の出力も与えられる。その加算点260 6の出力は、誤シ信号であって、電圧制御発振器260γへ与えられる。その電 圧制御発振器の出力は、比較のために周波数比較器2604へ与えられ、かつ搬 送周波数出力も供給する。その搬送周波数出力はグー) 2608を通って送ら れる。電圧制御発振器2607への誤差電圧入力は、変調器2602の出力によ シずらされて、電圧制御発振器の出力を中心周波数の上と下に12KHzだけ偏 移させる。この周波数変調された搬送波は、グー) 2608を通って送られた 時に、電力増幅器2609によシミ力増幅され、かつ帯域通過フィルタ2611 と分離トランスおよびコンデンサ・ユニット2612を通って、出力線対へ供給 される′。
ゲート2608は、線2613上の入力がゲート2608をイネーブルさせない 時に、電力増幅器2609への任意の搬送信号入力を短絡するように動作する〇 線2613上の伝送イネーブルおよび伝送ディスエーブルの目的は、ユニットが 受信モードにあシ、入来する低レベルの信号が受けられている時に、送信器信号 が電力増幅器を通じて出力線対へ洩れないようにすることである。
線対上の入来信号は、分離トランスおよびコンデンサ2612を通ってダイオー ド振幅制限器2614へ与えられ、高レベル信号また社過渡信号を制限する0振 幅制限器2614の出力は、複同調RF増幅器2615により増幅され、その増 幅器の出力は混合器2616へ与えられる。その混合器の出力は、振幅制限RF 増幅器2617を通された後で周波数復調される。周波数弁別器2619は、2 つの入力を、1つは制限増幅器261Tから、今1つは移相器261Bを介して 受ける。移相器2618は、搬送波の周波数復調を検出するために要する周波数 弁別器2619への入力信号の間に900の関係を与える。周波数弁別器261 9の出力は、低域通過フィルタ2821を通じて送られる。その低域通過フィル タは、入来信号の受けた変調を、高い周波数成分を減衰させて、通すことができ る。低域通過フィルタ2621の出力は、帯域フィルタ2622へ与えられる。
ぞの帯域フィルタは、副搬送波周波数を中心周波数として動作して、搬送波デー タ信号以外の全ての信号を弁別する。それからそれは全波検波器およびフィルタ 2624へ与えられる。その全波検波器2624の出力は、しきい値回路262 5を通って送られる。そのしきい値回路は、その出力をデジタル化して2道信号 ゲート2626へ与える。そのゲートは、イネーブルにされた時に、そのデータ を出力線2j27へ送る。十分に強い搬送波を受けた時だけグー・) 2626 は開かれる。
その目的のために、増幅器2a15の出力は、帯域搬送周波数フィルタ262B を通って送られ、増幅器2629によシ更に増幅されてから検波器2631にお いて検波され諷。十分に強い搬送波を受けた時だけ、ゲート2626がデータを 出力Al2627へ通すように、検波器2631の出力は、ゲート2626へゲ ート信号を与える。
制御コンソールのソフトウェアは、オペレータによシ選択されたタスク、または 着信電話呼のような外部信号に応答して実行されるように構成される0第11図 に示すように、他の諸機能がめられていない時にバックグラウンドタスクが連続 して実行されるように、コンソールは割込駆動される。
電源投入のイニシャライズがなされた後、プログラム杜、自己検査診断を行い、 かつ全ての中継局を質問することによシ装置の状態を調べて中継局の現在の状態 を得る。それらのテストの結果と装置の現任の状態が、オペレータの命令および 利用できるオプションとともにCRT上に表示される0コンソールは自己検査と 装置の状態の検査を続けて、その他のタスクが要求されない限シ、装置の性能ノ (ラメータの更新を行う。
オペレータまたは外部信号があるタスクを選択すると、プログラムは割込まれて 、選択されたタスクが実行される。コンソールの主プログラムを変更したシ、そ の他のタスクプロセッサを変更したシすることなしに、新しいタスクは制御コン ソールに加えることができ、かつ、ふるいタスクを修正できる0選択されたタス クが終った後で、他のタスクがプログラムに割込む7 まで、プログラムはバックグラウンド・ルーチン(自己検査と装置ステータス・ チェック)へ戻る。
第11図に示されているソフトウェアにおいては、種々のタスクの選択は流れ図 の「゛選択されたモードの検査」の下側に示されている。したがって、ページン グモード、安全モード1、装置モニタ・モード、データ表示および更新モードが 、選択可能なオプションとして示されている0この説明では、ページングモード だけが第12図、第13図のベージング流れ図によ)示されている。他のオプシ ョンは、第11図のB、C,Dの下側に示されているようにモジュールとソフト ウェアの追加を必要とする0次に第12図、第13図に示すページング・タスク プロセッサを参照する。この装置の主な機能の1つは、・オペレータま九は着信 呼によシ識別されたバッジ・ユニットを探すことである0このタスク・プロセッ サはオペレータによシ開始され、または、装置が交換台に直結されているならば 、着信呼によシ開始される。流れ図は手動の動作を示している0オペレータによ らずに接続を行うために自動交換機が用いられる場合には、表示過程と手動によ るキーボードへのインプット過程が/<イノ(スされる。
プログラムは、指示とオプションをオペレータに弄示し、キーボードによるエン トリの終了を待つ。
そのエントリは名前、■Dまたは電話番号のエントリである。入れられた電話番 号が1Å以上の人にするものであれば、その電話番号によシ示されている全ての 人がCRT上に表示される(「多数の人がリストされている( Multipl e Parson Li5tea) J )。
オペレータは、その表示によシ指示されて適切な選択を行う。(「電話帳にリス トされた人を表示する(Display P@r@on Li5tea on  th@Phone)Jエントリされた人または番号が、電話帳に載っていないと 、−eRTは「リストにない人(P・rsonNot Li5t・d」と表示す る。そうするとオペレータは再度試みるように指示される。この時に何の動作も とらなければ、オペレータはページ・タスク・プロセッサから出ることができる 。(「ページング不簀求(No Pafi’nf Requir@d ) J  :L 7トリが妥尚であれば(r人を識別する( Idsntify Pers on)」が真)、識別されたバッジ・ユニットを探すために、載せられている電 話番号の電話機に最も近い中継局が質問される([リストされている人について 中継局を探す(Locate Re1ay 5tation forthe p arson Li5ted)J ) 0コンソール・プログラムは、最寄シの中 継局に宛てられたコード化されたバッジ質問メツセージを発生しく「中継局へ質 問を送信(Transnit Inquiry to the R@lay S ta日on)J )、バッジを探し出したか否かについてメツセージに応答する よう中継局に尋ねる。(「探し出した( Located) J、[探し出せな かった(NotLocated) J、[応答なしく No Answer )  J ) oプログラムは、所定の時間(この例では、質問メツセージが送られ た後の約120 ms@e)だけ応答を待つ0中継局から応答が受けら詐なけれ ば(「応答なし」)、コード化された質問メツセージが再び送られる0応答がな ければ、質問は3回まで試みられる(「3回目までの試行」)。応答が人が中継 局よシ探し出され九(「探し出した」)ことを示すものでおれば、割当ての電話 番号がスクリーン上に表示され(「電話番号を表示(Display Phon e#ン」)、プログラムはプロセッサから出る。探し出せなかったか、または3 回の試行の後で応答が受けられなかったとすると、バッジ・ユニットを探すこと を、全ての中継局が尋〜ねられる、すなわち、「全ての中継局へ指令を送ってバ ッジの電力をオンにする( TranamltCommand to All  R@lay 5tations to Turn onBadts Power ) J O:y ンンー/l/−ブ” / ”) A ハ、/(ツジ電力をオン にするというメツセージを全ての中継局へ向けてまず放送し、次に、それらの中 継局は覚醒信号を送る。それからプログラムは、時間切れして、全ての中継局を 異なる群に分割する動作を行う。第13A図に示す実施例においては、バッジ電 力をオンにするメツセージを全ての中継局へ送るのではなく、このタスクは中継 局に残される。バッジに対する質問を行う前に、覚醒信号を送ることが中継局の 責任である。
コンソールは、バッジIDメツセージを発生して、それを群Aの全ての中継局へ 送る。(「バッジIDを群Aの中継局へ送る( Tranimlt Badge  ID t。
Group A Re1ay 3tations ) J 群Aの中継局がバッ ジへのメツセージの送信を終了するのに十分な遅延時間をとつ九後で、メツセー ジのアドレスが群Bへ変えられ、群Bの中継局はバッジに質問することを指令さ れる(「バッジIDを群Bの中継局へ送るJ)oこの動作が、各動作の間に十分 な遅延をとるようにして、群CとDについてくシ返えさ九る。
群りがバッジへのID送信を終ってから、コンソールは、応答要求メツセージを 群Aの中継局へ送る[群Aの中継局にバッジ応答を尋ねる( Ask Grou pA Re1ay 5tat1ons for 13adfe Re5pons e ) J。
応答を受けたら、「バッジ応答」、応答している中継局のIDと、バッジからの 応答を中継局が受けるのに要する時間とが、識別信号からとシ出されてメモリに 格納される、「中継局IDと応答時間を格納する( 5avc Re1ay 5 tation IDand ResponseTime ) J o !ft’ F Aの中継局のいずれからも、応答が受けられなければ(「応答なし」)、応 答なしフラン1 のに別々の時間を与える。任意の1つの群における中継局が重なシ合っている区 域をカバーすることはないから、確認応答信号のレンジ内にある1つの群には、 たかだか1つの中継局が存在し得るだけである。第13A図に示す好適な実施例 において、バッジと中継局の間の通信が赤外線に限られる場合には、制御コンソ ールは応答要求を送らない。バッジに対する質問を行った後で、中継局がバッジ からの応答を受けたときは、制御コンソールに自動的に応答するように、中継局 はプログラムさする。各群は別々の時刻にバッジ質問の要求を受けるから、各群 からの識別信号は対応する別々の時間に制御コンソール全ての中継局にわたるサ イクルが終った後で、全ての群からの応答が調べられる([全ての応答を調べる ( Ch@ck AII Re5ponse) J □どの中継局からも応答が 受けられないか(「応答なし」)、応答を識別できなければ(「応答を識別でき ない(Re5pons@Not IdentSfiabls ) j )、AR へ戻ることによりkJ作がくυ返えされる。ARはバッジ電力をオンにするメツ セージを放送することにより 開始する。1つまたはそれ以上の応答が受けられ ると「応も妥当な場所が、メモリに格納されている中継局の場所に従って計算さ れる。プログラムは、そのバッジに最も近い1つの中継局を選択する。その中継 局に割当てられた電話番号と、その局の場所がCRT上に表示され(「最も近い 電話機の番号を表示する(Diaplay N5ir@st Phone* )  j )、プログラムはベージング・タスク・プロセッサから出る。3回の試行 の後で(「3回・目までの試行」)、応答を得ることができないとすると載せら れている電話番号と、人が探し出せなかったことを述べるメツセージをプログラ ムは表示しく「載せられている電話番号を表示する(−Dlsplay Li5 ted Phone4 ) J ) 、ベージング・タスク・プロセッサからプ ログラムは出る。バッジが探し出されず、かつこの装置が自動交換機に接続され ていると、着信呼は、メツセージデスク、記録装量、または載せられている番号 のような適切な番号へ自動的に向けられる。このプログラムに対して行うことが でき、かつ本発明の効果を高める諸特徴を付加する多くの変更と修正が存在する 。バッジ・ユニットを探すための作業を洗練するために各種の質問パターンを使 用できる。バッジにチャイム音を発生させることなしにバッジ・ユニットを探す ことができるように、プログラムを修正することもできる0また、種々のバッジ (超音波型または赤外線型)にプログラムを自身で合わせるようにすることも可 能である。
中 継 局 中継局は、赤外線送信器と受信器(および/または別の好適な実施例においては 超音波受信器)を有し、制御コンノールとの間のシリアル・フル舎デュプレック ス拳インターフェイスを行う、マイクロコンピュータをベースとする装!である 。
この装置の主な構成部品は次の通りである:1、 マイクロ;ンビュータ赤ユニ ットおよびROM(第14図) 2、 赤外線および副搬送波発生器(第15図)3、 局ID入力 4、赤外線送信器および電源(第16図、第18図) 5、 赤外線受信器(第17図、第28図)6、搬送電流送信器(第9図) 7、 搬送電流受信器(第10図) 8、 超音波受信器(第18図) 9、 超音波デコータ(第19図) 1、 マイクロコンピュータ拳ユニットおよヒROM(第14図参照) 中継局において用いられるマイクロコンピュータ・ユニットは、中間性能の8ピ ツトコンピユータで、なるべくインテル8031とする。そのインテル8031 は、RAMメモリと、2個のタイマと、シリアル送信器と、1つのユニットにま とめられた割込制御器とを有する。その8031は、ラッチLS373とROM 2716とに図示のごとく接続される。8031のシステム・クロックは、組込 まれている水晶発゛振器により与えられる。その発振器の水晶は図示のように8 031に接続される。その水晶は12MHzの出力を発生する。
2、 赤外線および副搬送波発生器(第15図参照)8031から受けた12M Hz の水晶発振器の周波数からカウントダウンして赤外線送信器のための39 ゜504KHzの希望の周波数と、搬送電流送信器を周波数変調するために用い られるRF副搬送波のための9876Hzの希望の周波数とを得るために、複数 の5L161を有するカウンタが設けられる。
3、 局ID入力(第15図参照) 外部スイッチまたはコードプラグ1502から中継局ID番号を読むために、1 組の入力ゲート1501(コード・プラグ・インターフェイス)がある。そのI Dは、中継局の場所に独自のもので、同じ位置に配置されている中継局はどの中 継局も同じID番号を有する。
4、 赤外線送信器および電源(第16図、第28図参照) 「覚醒させ」、それからバッジへ情報を伝える赤外線信号は、第16図に示され ている赤外線送信器により中継局から放射される。この送信器を動作ささせるた めの電力と、中継局内のその他の電子部品を動作させるための電力は、第16図 に示されている中継局電源から得られる。
送信すべきデータ信号は、第14図参照示すIRデータ線1601から、第16 図に示す中継局IR送侶器に供給される。それらのデータ信号は、約40KHz のパルスのゲートされたバーストの形である。好適な実施例においては、使用さ れる正確な周波数は39.504KHz である。ダーリントン接続されている トランジスタQ7.QBは、9個のIR発生ダイオード1602に電流を流す。
IR発生ダイオードの好適な塵は、テキ・サス・イ/スツルメンツ(Texas  Inst−rumenta )製のTIL38 ダイオードである。そのダイ オードの数は、選択されたある特定の諷のダイオードの放射パターンを考慮し、 かつ、それらのダイオードをボード上の円内に半球面をカバーする傾斜角で装着 することにより、半球面区域をカバーするようにして選択される。
ダイオード電流パルスの大きさを調整するために、サンプリング抵抗器R3と帰 還トランジスタQ9 とが用いられる。エネルギー蓄積コンデンサC5、と減結 合抵抗器R1が、電源からの高いピーク電流レベルを要求することを避けるため に、ダイオード電流を積分するように動作する。電源動作のための主電源(好適 な実施例においては117ボル) rms、 60Hz)の電圧がトランスTI  (第16図)により降圧される。3つの類似する調整回路により、調整されf rニー 3 fa類O電圧レしh 十5VDC、+6VDC,−6VDC力発生 される。
整流と平滑(CRI 〜CR6,C1〜C4) +7)後で、得られた電圧レベ ルが、基準ダイオード(CR7〜CR9)とシャント制御トランジスタ(Q2. Q4.Q6)を用いる帰還ループの制御の下に、シリース・パス・エレメント・ トランジスタ(Ql、Q3.Q5)により調整される。
〜CR13)により得られる。この電圧増倍器は整流されたレベルに、CR3, 0R4により発生されたレベルを加える。IR送信器の丸めの電源電圧の調整は 要求されない。その理由は、説明するように、その送信器が内部電流調整特性を 有するからである。
ここで、第28図にブロック図で示されている送信器回路の好適な実施例を参照 する。その送信器回路は、赤外線により送られるパワーを、応答しているバッジ までのレンジをテストする1つの方法として、順次減少させるように構成される 。基本的には、この装置は赤外線送信器を大きなパワーで駆動し、パワーを順次 減少して、その減少したパワーレベルで、応答しているバッジととの中継局が接 触を保つているかを判定することにより、どの中継局が最も近いか、すなわち、 どの中継局が応答しているパワ・ジから最も強い信号を受けているかを決定する ものである。
バッジへ送られるべき信号は、線28o9に到達し、ゲート2811を通った後 で、第1のドライバ2812と第2のドライバ2813にまず与え゛られる。両 方のドライバに信号が与えられると、それらのドライバのパワー出力は、加算点 2814において加え合わされて、パワーの和を赤外線発生器2815に供給す る。
IR発生器2815の出カパヮーレペルを制御スるために、線2816上のパワ ーレベル・コード信号カ復号ユニツ) 2817に与えられる。復号ユニット2 817の出力は、ドライバ2812 、2813の対の一方のドライバを、次に 他方のドライバを選択的に動作させなくする。したがって、パワーは、両方のド ライバが動作させられていること、および、一方若しくは他方のドライバが個々 に動作させられていることくより表される3種類のレベルで送ら九る。最初に一 方のドライバを駆動し、次に他方のドライバを駆動することにより、離散的々パ ワーレベルの変化が得られるように、ドライバ2812と2813は同じレベル で駆動し々い。このようにして、応答するバッジに対するレンジ選択を、他の受 信中継局に対して決定できる。
5、 赤外線受信器(第17図、第28図参照)バッジから送られた赤外線(I R)信号の受信が、第17図に回路図が示されている受信器の機能でおる。
1群の受信ダイオード17G2(なるべ(TIL100ダイオード)が、中継局 によりモニタされているスペース内に、バッジからの赤外線放射を受けるように 配置される。実温的には、モニタされるスペースは、中継局から約6〜15m( 20〜5o フィート)拡がるが、それより長い距離または短い距離とすること も可能である。好適な実施例においては、9個のIR受信タイオード1T02が 、半球面をカバーするアレイで配置される。ダイオードの数は、それらのダイオ ードの、放射の受信角度により決定される。
入射IR線に応じてIR受信ダイオードにより発生される電流は、複同調フィル タ回路(Ll 、C1、L2゜C2、C6)へ与えられる。このフィルタは、中 心周波数が138KHz で、133.3KHzと142.8KHzに最大応答 のピークを示す帯域通過特性を有する。複同調回路に高インピーダンス負荷を与 え、前置増幅器UIAの入力インピーダンスに整合させるために、トランジスタ Q1が用いられる。その前置増幅器をそれの比較的狭いダイナミック動作範囲内 に維持するために、演算増幅器回路U2Aが用いられる。
中心周波数が138KHzで、ピーク周波数が133.3KHz 、 142. 8KHzである第2の複同調帯域フィルタ回路(L3.C3,L4.C4,C7 )が前置増幅器(プリアンプ)の後に設けられ、振幅制限増幅器(limiti ngampHfier) UIBに出力を供給する。振幅側−限器(LIMIT ER) UIB *おいて振幅制限された後で、信号は周波数弁別器UICに直 接に、および90度移相されて(C8,C5,L5により)から与えられる。こ の周波数弁別器は2つの入力から208Hzの周波数変調周波数をとり出す。増 幅器UIDを含むとともに、高利得増幅器U2Bが後続している208Hzの帯 域フィルタ回路と、増幅器U3を含む別の208Hz フィルタとが、弁別器の 出力に作用して、ノイズを減衰させながら208Hz信号のレベルを高くする。
シュミットトリガUIEが、U3からの208Hz正弦波出力を線1T01上の パルス列に変換する。そのパルス列を中継局プロセッサが使用できる。
次に第28図を参照して、中継局赤外線受信器送信器のための修正された回路の 好適な実施例について説明する。第28図の受信器部は、信号性能を改善するた めに、スーパーヘテロダイン製動作を行い、第28図に示す送信器は、ある特定 のバッジと通信している中継局とバッジの間の距離を決定する異なる動作モード を行う。それと同時に、別の中継局がそのバッジと通信する。第28図の受信器 部は、第17図を参照して先に説明した諸信号を用いて諸機能を与え、一方、第 28図の送信器部は、第16図の赤外線送信器部について説明した諸機能に類似 する諸機能を実行するための変形である。
第28図の受信器部は、オン/オフ変調された入来赤外線光信号を受ける赤外線 受信トランスデユーサ2801とともに動作する。そのトランスデユーサ280 1は、32.768KHzの変調周波数の電気信号を発生して、それを同調増幅 器2802へ与える。その増幅器の出力は混合器2803へ与えられる。この混 合器2803は、線2804上の局部発振器信号を受けて、223Hzの出力差 周波数を生ずる。この223Hzの信号は低域通過フィルタ2805と増幅器2 806を通って、中心周波数が223Hzのハイ−フィルタの入力端子に与えら れる。このフィルタ280Tの出力はしきい値回路2808においてデジタル化 され、出力「受信データ出力」信号となる。
6、 搬送電流送信器(第9図、第26図参照)第9図を参照するに、この好適 な実施例における中継局搬送電流送信器の構成は、下記の例外を除き、制御コン ンール搬送電流送信器の構成と同じでちる。
1、 論理「1」が送信されると、±1IKHzの偏移1周波数変調されたFM O3Cの中心周波数に再同調することにより、316.032KHzの搬送波が 発生される。
2、 論理「0」が送信されると、316.032KHzの搬送波は周波数変調 されない。
3、FMO8C増幅器を中継局のための前記搬送周波数へ再同!91嘔せるため に、部品04 、 C5、C6。
C7、C8を新しい値に変えねばならない。
搬送電流送信器のこの好適な実施例は、第26図を参照して、制御コンノール・ ハードウェアの14節において先に銃明したもので必る。
7、 搬送電流受信器(第10図、第26図参照)ある部品の値と周仮数の相違 を除き、この好適な実施例において用いられる中継局搬送電流受信器は、制御コ ンンール搬送電流受信器と同じである。第1θ図を参照して、違いは次の通りで ある。
1.2つの複同調帯域フィルタの中心周波数は、474.078KHz、最大応 答のピークは458KHzと490KHzである。
2、 これらの周波数への変更を達成する丸めに、部品Ll、L2.L3.L4 1L5とC1,C2,C3,C4゜C5,C6,C7,C8との少くとも一方の 値を変光なけれはならない。
搬送電流受信器のこの好適な実施例については、第26図を参照して、制御コン ソール・ハードウェアの14節において先に説明した。
8、 超音波受信器(第18図参照) 第3図における別の好適な実施例の回路図は、第18図に示すような中継局超音 波受信器を用いる。
検出素子MTIに入射した超音波エネルギーは、信号電圧に変えられる。コンデ ンサマイクロホンと多少似た機能を行う受信素子の感度を高くするために、バイ アス電位(290〜320VDC)が用いられる。2つの同一の増幅段利得が1 の増幅器UIA 、 UIBが続く。
それらの増幅器は、信号を、同調増幅器Q1.L1゜C1,Q2.L2.C2に それぞれ与える前に、バッファする。それらの同調回路の良さ係数(Q)を(R 1,R2の値を介して)選択することにより、38〜42 KHzにわたって平 らな応答が得られる。この帯域幅により、バッジにより送られた周波数が、バッ ジが1時間当秒約27.4km (17マイル)までの速さで動いている時のド ツプラ効果により±1/KHz だけ偏移させられたとしても、受信器はそのバ ッジにより送られた39KHzおよび41KHzの周波数に応答できる。超音波 系で一般的に遭遇する零(多重の送信/受信経路によりひき起される信号の打消 し)を避けるために、同じデータが複数の周波数(39および41KHz )で 送られる。
スケルチ検出器U2Aへ信号を与えながら次段の振幅制限器の過ドライブを阻止 するためにソフト振幅制限回路(CRI 、 CR2、R2−R5,C3,C4 )が用いられる。強い信号が存在しないと、U2の出力は小さくなって出力増幅 器U2B、Q3.Q4をターンオフする。
CRI 、 CR2を導通させるのに十分に強い信号レベルであると、この信号 はスケルチ・ドライブを除去し、増幅器の時定数(R6,C5)が経過した後で 出力増幅器が機能するようにする。
振幅制限増幅器02Bは、トランジスタ増幅器Q3゜Q4.CR3をドライブし て、デコーダへの出力ラインを介して超音波デコーダへ与えるための論理的に適 合する信号レベルを発生する。
9、 超音波デコーダ(嬉19図参照)超音波受信器(第18図)の「デコーダ への出力」は、第19図におけるデコーダの「バッジ応答」ラインへ与えられる 。その出刃係号は、デジタル化されたパルス列であって、それの周波数は38K Hz〜42KHzの範囲で変化する。デコーダ回路(第19図)は、各パルス周 期を測定して、40K)Iz (中心周波数)からの変動を知らせる。マイクロ コンピュータ(第14図)内のプログラムは、パルス列を解析して(信号DO〜 D7を介して)、バッジユニットからの応答信号中で予測される一様な周波数フ ォーマットをその信号が有するかどうかを判定する。制御コンソールにより質問 された時に、妥当なバッジ応答が、中継局により制御コンソールへ報知される。
ソフトウェア(第20図参照) 中継局のソフトウェアは、自己検査ルーチン[自己検査(5elf Check )Jと、その時に作動させられたなら、ルーチンし動作させられたら安全チェッ ク(5ecurity Check if Actiyated )J とを連 続して行い表から、コンソール信号「コンソール受信器割込イネーブル(Ena ble Con+5ole Recelver Interrupt ) Jに 応答するように構成される。安全チェックはオプションであって、それにより、 戸口または、窓が開かれているか、閉じられているかをモニタするために、特に 設計されたバッジユニットをそれらの戸口または窓の所に置くことができる。安 全チェックは、バッジを携帯している訪問者が施設の制限されている区域内に居 るかどうかを調べることを含めて、いくつかの他のオプションのためにも使用で きる。
次に第20A図を参照する。電源投入のイニシャライズ[電源投入(Power −On)Jの後で、プログラムは自己検査診断「自己検査」を行い、制御コンソ ールからメツセージを受けるまで安全装置に「安全検査が行われる( 5ecu rit7 Check is Acttvated ) Jを質問する。コンソ ールのメツセージは全ての中継局へ宛てられ(放送)、中継局の4つの群のうち の1つの中継局群へ宛てられ(限定放送)、または、特定の中継局に宛てられる 。局のプログラムは、アドレスを復号し、メツセージがその局宛てのものかどう かを判定する。それから、そのメツセージが解読され、プログラムは、七ジュー ルにめられている動作[コンソール・メツセージ割込み(Con5ole Me ssa−gs Interrupt ) Jを開始させる。コンソールから更に 割込むことなしにこのメツセージの処理を終えるために、受信器割込みがディス エーブルにされる(「受信器割込みデイスエープ# (Disable Rec eiver Inte−rrupt )J) 。
中継局プログラムには、6種類のモジュールがある。既存のプログラムを妨害す ることなしに、別のモジュールを装置に付加できる。
この好適な実施例のプログラムのモジュールは次の通ゆである。
1、[バッジ電源オン(Badge Power −On ) Jプログラム( 第20C図) このプログラムは、全てのバッジ・ユニットに対して電源オン信号を発生する。
2、[バッジID Jブログラク(第20D図)形にコード化しくrIDをコー ド化(Encode ID)J)、そのコードをメツセージに組立てる(「XD メツセージ発生(Generate ID Message ) J )。それ からそのメツセージは、質問信号に含まれて全てのバッジユニットへ送られる( 「全てのバッジへIDメツセージを送信(Transmit ID Messa ge t。
all Badges)J)。次に、そのよりコードを基にして赤外線または超 音波受信器が選択され、プログラムはバッジの応答を待つ(「バッジ応答を時期 (Look for Badge Re5ponse ) J )o所定の時間 内に応答が受けられると(「応答受信(Responsegaceivad)J )、応答フラッグが、バッジから応答を受けるのに要した時間とともにセットさ れる(「応答フラッグ、所要時間をセット(5etResponse Flag  & Time ) j )o赤外線応答を用いる場合には時間は測定されない から、時間は0にセットされる。この時間内に応答を受けないと(「時間切れ応 答なしく Time Out No Re5ponse ) J )、応答フラ ッグがリセットされる(「応答フラッグをリセット(Re5et Ra5pon se Flag ) J )oそれからプログラムは呼出しルーチンへ戻る。
3゜ 「応答要求(Raaponme Request ) Jプログラム(第 20E図) このプログラムは、応答フラッグを検査しく「応答フラッグ検査(Check  Re5ponse Flag ) J )、バッジから確認応答信号を受けたと すると、[探し出されたの応答メツセージをセラ) (5etLocated  Re5ponse Message ) Jo応答メツセージがセットされた後 で、プログラムは[応答メツセージをコンソールへ送信(Transmit R esponseMessage to Con5ole ) j L s この 送信により1送信している中継局を識別し、かつ確認信号が受けられたことを示 す識別信号がコンソールへ送られる。バッジが探し出されなかつIことすると、 プログラムは[コンソール応答の要求有無の調量 (Check if Con 5ole Re5ponse Requirid )Jを行う0応答が要求され ていないとすると、[動作不要(No Action ) Jでめり、プログラ ムは−プログラム呼出しルーチンへ戻る。他の場合には、プログラムは[探し出 されなかったの応答メツセージをセット(Set Not Located R e5ponse Message) Jする。それから、確認応答信号が受けら れなかったことを示す信号がコンソールへ送られる。
信号がコンソールへ送られた後でプログラムは呼出しルーチンへ戻る。
4、「バッジ質問(Badge Inquire’月プログラム(第20B @  ) このプログラムは、上記の3つのプログラムの全てを貯出し、それらを順次実行 する。中継局に処理性能を持たせることにより、中央局(制御コンソール)は、 それらの各プログラムをめるという任務から解放される。本発明は、中継局に、 バッジへ電力をオンにすること、バッジの質問を行うこと、バッジか探し出され たならば応答を中央局へ与えることを行々わせるためには、中央局は単一の要求 を中継局にすればよいようにするものでおる。
5、「ステータス要求(Status Requeat :I Jプログラム( 第20B図) このプログラムはメモリにおいて利用できる局の状態(ステータス)の情報をめ (「局の現在のステータスを得る( Get Current 5tation Status ) J、それを;ンンールへ送り返す(「ステータスをコンンー ル送信(Transmit 5tatus t。
Con5ole ) J )。現在のステータスの情報は、局がオンであるかオ フであるか、バッジが見出されたか、中継局のレンジ内で全ての安全スポットが 変更されていないかどうか、のような事項を市む0 6、「安全作動(5ecurity Activation ) Jプログラム (第20B図) このプログラムは;ンンールから受けたコードを調べ「作動コードの検査(Ch eck ActivationCode)」、安全プログラムを作動させまたは 作動させなくする([安全検査作動(Activate8eeurlt7 Ch eek ) J : r安全検査不作動(D6acti−vate 5ecur 1ty Check ) J ) oそれは、限定された区域、時間などに対し て作動させることができる。
バッジ送信器−受信器ユニットは、マイクロマ、ンビュータと、赤外線受信器と 、赤外線送信器および超音波送信器のうちの少くとも一方とを含む。
装置の主な構成部品は次の通りである。
1、 マイクロコンピュータ・ユニット(821図)2、 赤外線受信器(第2 2図) 3a、赤外線送信器(第23図) 3b、超音波送信器(第24図) 4、 赤外線/超音波周波数発生器(第24図)1、 マイクロコンピュータ装 置(第21図参照)インテル80 C48 応答周波数発生器U4.U5 を有するマイクロコンピュータ装置80 C48 は、バッジ・ユニットがアドレスされた時に、復号して応答信号RESFを発生 する。このユニットは、中継局により指令された時は、バッジの携帯者に警報を 与えるために、オーディオ信号も発生する。
このマイクロコンピュータは、RAMとROMと、2個のタイマと、割込み制御 器と、27個のI10ポートとを含めて、コンピュータとして機能するために必 要な全ての部品を含む。組立時に予めセットされ、かつ個々のユニットの全てに 独特のものであるバッジ・ユニット識別のために、16個の入力ボートが使用さ れる。他のボートは、応答周波数と送信時刻の制御に用いられる。
2、 赤外線受信器(第22図、第27図参照)中継局からの赤外線の送信は、 バッジIR受信器のダイオードCRIにおいて受けられる。このダイオードとし てはテキサス・インスツルメンツTIL100 を使用できる。この受信器の好 適な実施例の回路図が第22図に示されている。この受信器は、バッジの電池に とって連続負荷であるから、消費電力が少いように構成されている。
IR受信ダイオードCRIは入射!Rエネルギーを電流に変え、その電流を複同 調帯域フィルタ(Ll、L2.C1,C2,C3,C4)へ与える。この実施例 においては、このフィルタの中心周波数は39.5KHz s最大応答のピーク は38.8KHzと40.2 KHzである。このフィルタに続いて、縦続増幅 器UIA、Ul、Bと、エミッタφホロワ段UIDとが、増幅とインピーダンス レベル変換を行う。第2の縦続段U2A 。
U2Bが、更に増幅して、同調増幅器(U2C、υ2D、L3゜C5)を駆動す る。
初めの2つの増@段の自動利得制御は、同調増幅器U2Dから(CR2,C6を 介して)与えられる出力をダイオードCR2で検波し、得られた電圧レベルを用 いてトランジスタUIC、UIBへのドライブを制御することにより行なわれる 。それらのトランジスタは、バイアス電流を変え、トランジスタの相互コンダク タンスを変えて、2つの縦続接続増幅器段の利得を変える。
この同調増幅器の出力はトランジスタ検波器U2Eへも与えられる。この検波さ れた信号の、C7と積分器U3.R1,C10による低域通過P波により、搬送 波がら包絡線(データ)がとり出される。U3はデジタルデータ出力を1゛デー タ出力」線へ与える。そのデータ出力線は第2図のIRINへ戻る。
中継局により送られた「覚醒」指令(39,5KHzのIR搬送波の617.2 5五2方形@ 100%振幅変調の15サイクル)を検波するために、データの ピーク検出、付加積分および増幅(CR3、R2、C88、C9。
U4)が用いられる。「覚醒」指令によりバッジ・マイクロコンビエータがター ン−オンされ、その後に送られた質問信号中のバッジ識別コードをマイクロコン ピュータが調べて、そのコードが、バッジが応答するようにプログラムされてい る識別コードに一致するかどうかを判定できるようにする。
ここで第27図を参照して、パッジIR受信器のこの好適な実施例について説明 する。第27図に示す回路は、第22図に示す回路の別の例であって、全体とし て同じ入力および同じ出力で動作する。第27図は、スーパーヘテロダイン受信 器型回路で、感度を高くしたものである。
変調された赤外′a信号はIR受信トランスデユーt2701により受けられる 。そのトランスデユーサは入来IR信号を電気信号に変え、その電気信号を、中 心周波数か39.3 KHzで、帯域幅が2他である帯域フィルタ2702へ与 える。このフィルタ2T02は出力信号を発生する。その出力信号は、2進デー タを表すために39.3KHzのレートでオン−オフ変調されている。この信号 は54db#iI@器2703へ与えらnlこの増幅器は混合器2704へその 一方の入力を与える。混&器2T04への他方の入力は、6.568KHzの中 間周波出力を生じさせる周波数を発生する水晶局部発振器2705から与えられ る。その中間周波出力は、帯域フィルタ2706と増幅器2707.2708金 通じて送られ、そこからAGC増幅器2709と、検波器および低域通過フィル タ2711に与えられて、AGC制御信号となる。AGC検波2711の出力2 よび帯域フィルタの出力の少くとも一方が、増幅器2T03と2707の利得を 制御するために与えら牡る。
増幅器2708の出力は増幅器2712において更に増幅される。その増幅器2 71 :2の出力は、検波器なよび帯域フィルタ・二二ツ) 2713において 振幅検波される。2T13のフィルタの検波出力はしきい値検出器2714へ与 えられる。このしきい値検出器は、データをデジタル化し、デジタル出力を受信 データ線2715へ与えるとともに、検波器および積分器2716と第2のしき 埴値検出器2717とへ与えて、覚醒信号を線271B上に生じさせる。検波器 2上び積分器271S&1.ピーク検波器として動作して、十分な振幅の信号を 十分に長い時間受けた時だけ、線2718上に覚醒信号を発生する。それらのパ ラメータは、スプリアス信号ではなくて真の信号が装置を覚醒させるように選択 される。
第27図の受信器回路は、バッジのうち、信号が存在する時は常時受信状態にあ り、かつ、適切な応答を開始できるようにするために、常に電力が供給されてい る部分を表す。この理由から、第27図における全てのユニットは、バッジ・ユ ニットの電池寿命を延ばすために、最小の実用電流消費となるように構成される 。覚醒信号の特性をいかすために、バッジ・ユニットの残りの回路は、バッジの 電池寿命を可能な限り最も長くするために、零消費電流状態または最少洩れ電流 状態におかれる。したがって、第27図の回路は、第22図に示すIRバッジ受 信回路について説明したように動作し、諸機能を実行する。
3a、赤外線送信器(第23図参照) バッジ赤外線(IR)送信器は、バッジ・プロセッサにより制御されて、擬似周 波数変調された高輝度赤外線信号を発生する。送信を望まない時は、プロセッサ 信号RESPは送信器入力ボートにおけル信号のレベルヲ低レベル(論理rOJ レベル)ニ保つ。
好適な実施例(第23図)においては、プロセッサにより入カポ−)Aに与えら れる論理信号レベル送信シーケンスRESPは、133.3KHz方形波の′  2ミリ秒バーストと、それに続<402マイクロ秒tDテ” )’時間(論理「 0」)と、その後の142.8 KHz方形波の2ミリ秒バーストと、それに続 く別の402マイクロ秒のデッド時間とで構成されたサイクルの10回のくり返 えしより成る。2つの周波数(133,3KHz 、 142.8KHz)の間 で208Hzの速さで交番すると、208Hzの信号で周波数変調されて±4. 75KHzの周波数偏移を行なう138.1 KHzの搬送波に類似する波形が 得られる。しかし、実際には、搬送波は存在しない。208Hzの信号の10サ イクルは、約48m5の全送信時間を生ずる。
133.3KHzパルスまたは142.8KHzパルスの一方のパルスの間のよ うにボー)Aにおける信号のレベルが高いと(論理「1」)、トランジスタQl 、Q2゜Q3がターンオンされる。そのためにパワートランジスタQ5は、2ア ンペアの電流レベルを、送信器ダイオードCRIを通じて流させられる。トラン ジスタQ1はバゾファ増幅器として機能し、トランジスタQ2.Q3は、Q5を ドライブするために電圧増幅と電圧増幅のために用いられる。トランジスタQ6 の導通レベルを制御し、シタがってQ5からの過大なペースドライブをシャント するための手段を得るために、電流サンプリング抵抗器R1が用いられる。この 閉じた負帰還路は、CRIを通じてQ5によりとり出される電流レベル(2アン ペア)を決定する。ポートAにおける信号ヵj砥いレベル(論理「O」)に下る と、蓄積時間を最も短くするためにトランジスタQ1.Q2がダイオードCR2 、CR3により飽和状態からクランプされているから、それらのトランジスタQ 1.Q2は迅速にターンオンする。R2を通じてベースドライブが与えらnたト ランジスタQ4はターンオンして、Q5とCRIを非導通状態にする。コンデン サC1は局部的々エネルギー蓄積を行う。
赤外線はCRIにより発生される。このCRIは、テキサスのインスツルメンツ TIL38 型のようなガリウム・ヒ素赤外線発生ダイオードである。好適な実 施例は、非コヒーレントな赤外線を発生するダイオードを用いるが、はるかに高 い効率でコヒーレントな放射を生ずる赤外線レーザ・ダイオードを用いて、より 高いピーク出力パワーレベル?容易に得ることができる。
バッジIR送信器のこの好適な実施例においては、第27図に示すように、32 .768 KHzの方形波信号がバッジ水晶受信器局部発振器2705からとり 出される。送信するために、この信号はマイクロプロセッサにより56ミリ秒の 間ゲートを通される。その結果得られた3212.768KHz方形波バースト が、第23図の入力ボートAに与えられ、したがって、32.768KHzの方 形により変調されたIR放射バーストを発生する。
3b、超音波送信器(第24図参照) 第24図はバッジ超音波送信器の好適な実施例の回路図である。この送信器は、 第21図における応答RESF出力のよう々、バッジ・マイクロコンピュータに より発生される方形波信号で動作する。この信号は39KHzの方形波と、その 後に50m5のデッド時間をおいて続< 41KH2方形波の50m5バースト より成る。
RESP(li号は39〜41 KH3の方形波周波数バーストを分相器(ph ase aplitter )の入力端子、したがッテハルス増幅器トランジス タQ1.Q2 ヘ与、tル。
1組のドライバ・トランジスタ(Q3 、 Q4 )カ続I、昇圧トランスT1 とともに動作してプッシュプル方形波電力増幅器を形成する。コンデンサC1が 約40KHzの中間帯同調を行う。
通常の昇圧回路(C2,C3,CRI、CR2)が、広帯域超音波用カドランス デューサMTIを効率良く動作させる丸めの信号から約340VDCのバイアス 電位を発生する。結合コンデンサC4とブロッキングダイオードCR3により、 Tlの170ポルト・ピーク・ツウ拳ピーク出力をバイアス電位に加え合わせる ようにする。
46 赤外線/超音波周波数発生器(第21図のバッジ識別入力回路の左に示さ れている) バッジ・ユニットは赤外線または超音波の信号発生器を有することができる。送 信される信号を制御するための発生器回路は、マイクロコンピュータにより制御 されるプログラム可能な周波数カウンタである。コンピュータは所要の周波数を 設定し、バッジ・ユニットに組込まれている送信器回路を基にして応答の発生を 制御する。
ソフトウェアについての説明(第25図参照)バッジ・ユニットは、動作させら れていない時は、通常はリセット状態に保たれる。プログラムは、リセット信号 が除去されると、スタートシ、プログラムが終了するか、所定の時間が経過した 時に、プログラムは自身でリセットする。プログラムは、初期設定(「イニシャ ライズ」)の後で、タイマをスタートさせ(「タイマ・スタート」)、中継局か らの質問信号r ID受信(ReceiveI D ) Jを時期する。タイマ があふれる([時間切れを待つ(Wai t for Time out )  J )前に、バッジIDを有する質問信号が受けられないと(r IDの一致性 の調査:ノー(Check if I D Ma−tchea : No )  J )、プログラムは自身でリセットして動作しなくなる[自身でター7オ7  (Turn Itaelfoff)J。
−散性あるIDが受けられた後で、プログラムは、タイマのオーバーフローを待 ち、タイマを再スタートさせる。第1に質問信号中の情報が調べられて(「コー ド調査(Check Code) J )、警報器をターンオンさせる(「警報 器をターンオン(Tarn Alert 0n)J)か否かを決定する。「警報 器ターンオン」は、音の発生を可能とする。それから、質問信号が調べられて( 「コード調査」)、赤外線送信器([赤外線送信器セット(Set Infra red Transmitter ) J )、または超音波送信器(「超音波 送信器をセラ) (Set Ultras−oni c Transmi %t er ) J )を使用するがどうかを決定する。
適切な送信器が設定されると、プログラムにより応答信号が発生され(「応答送 信(Transmit Re5ponse)J)。
送信が終った後で自身でリセットする(「自身でターンオフ」)。何らかの理由 でプログラムが実行されないとすると、タイマはあふれて自身でリセットするか ら、ユニットは動作しない状態に戻る(「時間切れを待つ」、「自身でターンオ フ」)。
もちろん、以上説明した好適な実施例の種々の変形は、当業者にとって明らかで あることを理解すべきである。たとえば、中継局を4群以外の群に分けることが できる。また、制御コンソールと、中継局と、バッジに対する好適なプログラム の変更を使用すること、および同じ機能を依然として維持することも可能である 。それらのおよびその他の変更は、本発明の要旨を逸脱することなしに、および それに附随する諸利点を減することなしに行うことができる。したがって、その ような改変は以下の請求の範囲によりカバーされるものである。
FIG +2 FiG、、13 FIG、13A /1“、/ン°゛4配槽 才/L−f/洗・湛 夕h l&−オン FIG、20E

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 所定の施設全体に通常分布した多数の個別ユニットのうちから、いくつか のある定められたクラスの個別ユニットの現在の場所を決定するための方法にお いて、 1つの前記個別ユニットの現在の場所を定めるための要求を中央局で受ける過程 と1、 前記中央局と複数の離間した中継局の1局またはそれ以上の局との間に双方向通 信チャネルを設定する過程とを備え、各中継局は送信器と受信器を含へ複数の前 記中継局は前記施設を赤外線エネルギーでほぼカバーすることが累積的にできる ように配置されておシ、 コード化されたメツセージによシ、前記チャネルを介して前記複数の中継局のう ちの1局またはそれ以上の局と選択的に通信する過程と、 前記1局またはそれ以上の局に前記赤外線エネルギーによシ質問信号を送らせ、 かつその各送信に続く所定の時間の間前記1局またはそれ以上の中継局の受信器 をイネーブルにする過程と、 前記1局またはそれ以上の中継局のカバー区域内に配置されている前記個別ユニ ットの各々において質問信号を受ける過程と、 中継局から受けた質問信号を、自己が応答することをプログラムされている対象 信号であると認める個別ユニットから放射エネルギー確認応答信号を送信する過 程と、 放射エネルギー確認応答信号の送信レンジ内の前記1局またはそれ以上の中継局 のうちの任意の中継局において前記確認応答信号を受ける過程と、前記確認応答 信号を受けた中継局から自己を識別する識別信号を前記チャネルを介して前記中 央局へ送る過程と、 ある中継局から受けた識別信号を前記中央局において利用して、前記中継局の場 所、したがって、前記確認応答信号を送信した個別ユニットの近似場所を決定す る過程と、 を備えることを特徴とする所定の施設全体に通常分布した多数の個別ユニットの うちから、いくつかのある定められたクラスの個別ユニットの現在の場所を決定 する方法。 2、請求の範囲第1項記載の方法であって、前記放射エネルギー確認応答信号は 赤外線確認応答信号を含むことを特徴とする方法。 3、 請求の範囲第1項記載の方法であって、前記放射エイ・ルギー確認応答信 号は超音波確認応答信号を含むことを特徴とする方法。 4、請求の範囲第3項記載の方法であって、前記超音波確認応答信号は複数の周 波数で送信されることを特徴とする特許 5、 請求の範囲第4項記載の方法であって、信号は、質問信号の送信と確認応 答信号の受信との間に経過した時間の長さに対応するデータを含むことを特徴と する方法0 6、請求の範囲第1項記載の方法であって、前記質問信号は、音の発生が望まし いかどうかを指示する情報を含み、中継局から受けた質問信号を認める個別ユニ ットに、それが応答することをプログラムされている応答対象であシ、かつ音の 発生が望ましいことを示す信号であると、音を発生させる過程を更に備えること を特徴とする方法。 7、 請求の範囲第1項記載の方法であって、前記中央局が複数の中継局から識 別信号を受けた時に、個別ユニットの場所を決定する方法は、前記チャネルを通 じて送られるコード化されたメツセージ内に、中継局受信器の感度を低くさせる 指令を含ませることによシ、そのコード化されたメツセージを修正する過程と、 1局またはそれ以上の中継局のそれぞれの受信器の感度をそれらの中継局に低く させる過程とを加えて〈シ返えすことを特徴とする方法。 813.請求の範囲第1項記載の方法であって、前記中央局が複数の中継局から 識別信号を受けた時に、個別ユニットの場所を決定する方法は、前記チャネルを 通じて送られるコード化されたメツセージ内に、中継局送信器のパワーを減少さ せる指令を含ませることによシ、そのコード化されたメツセージを修正する過程 と、1局またはそれ以上の中継局のそれぞれの送信器のパワーをそれらの中継局 に減少させる過程とを加えてく夛返えすことを特徴とする方法。 9、請求の範囲第1項記載の方法であって、前記双方向通信チャネルは、電力線 を介して設定されることを特徴とする方法。 10、所定の施設全体に通常分布した多数の個別ユニットのうちから、いくつか のある定められたクラスの個別ユニットの現在の場所を決定するための方法にお いて、 各中継局は送信器および受信器を含み、複数の前記中継局は前記施設を赤外線エ ネルギーではぼカバーすることが累積的にできるように配置され、離間した中継 局の群の各中継局は、同じ群中の他の各中継局によりカバーされる区域とは異な る区域をカバーしており、 コード化されたメツセージによシ、前記チャネルの時間の間それぞれの中継局の 受信器をイネーブルにする過程と、 前記中継局群の各群の任意の中継局のカバー区域内に配置されている前記個別ユ ニットの各々において質問信号を受ける過程と、 中継局から受けた質問信号を、自己が応答することをプログラムされている対象 でおる信号であると認める個別ユニットから放射エネルギー確認応答信号を送信 する過程と、 放射エネルギー確認応答信号の送信のレンジ内にあシ、かつイネーブルにされた 中継局のうちの任意の中継局の受信器において前記確認応答信号を受ける過程と 、 前記確認応答信号を受けた中継局からその中継局を識別する識別信号を前記チャ ネルを介して前記中央局へ送る過程と、 ある中継局から受けた識別信号を前記中央局において利用して、前記中継局の場 所、したがって、前記確認応答信号を送信した個別ユニットの近似場所を決定す る過程と、 を備えることを特徴とする所定の施設全体に通常分布した多数の個別ユニットの うちから、いくつかのある定められたクラスの個別ユニットの現在の場所を決定 する方法。 11、請求の範囲第10項記載の方法であって、前記中央局が複数の中継局から 識別信号を受けた時に、個別ユニットの場所を決定する方法は、前記チャネルを 通じて送られるコード化されたメツセージ内に、中継局受信器の感度を低くさせ る指令を含ませる別の過程と、1局またはそれ以上の中継局のそれぞれの受信器 の感度を低くさせる過程とを加えてくシ返えすことを特徴とする方法。 12、請求の範囲第10項記載の方法であって、前記中央局が複数の中継局から 識別信号を受けた時に、個別ユニットの場所を決定する方法は、前記チャネルを 通じて送られるコード化されたメツセージ内に、中継局送信器のパワーを減少さ せる指令を含ませる過程と、1局またはそれ以上の中継局のそれぞれの送信器の パワーを減少させる過程とを加えてくシ返えすことを特徴とする方法。 13、請求の範囲第10項記載の方法であって、前記各中継局群は識別信号を別 々の時間に送信する過程を実行することを特徴とする方法0 14 低電流状態で通常動作する複数の個別の送信器−受信器ユニットと、 複数の中継局と、 前記各ユニットは、放射エネルギー覚醒信号に応答して前記ユニットを全電力に する手段を含み、全電力において質問信号の受信に応答して放射エネルギー確認 応答信号を送信するための手段を含むとともに、前記質問信号に応答するように プログラムされ、 前記複数の中継局は、放射エネルギーの送信で前記施設をほぼカバーすることが 累積的にできるように配置され、各中継局は、コード化されたメツセージに応答 して、放射エネルギー覚醒信号および放射エネルギー質問信号を形成して前記個 別のユニットへ送るための手段と、前記個別のユニットから確認応答信号を受け て識別信号を双方向通信チャネルを介して前記中央局へ送るための手段を含み、 前記質問信号はある特定の個別のユニットを識別する情報を含み、前記識別信号 は送っている中継局を識別しかつ、確認応答信号はその送っている中継局にょシ 受けられたかどうかを指示し、 前記中央局は、その中央局と複数の前記中継局の1局またはそれ以上の中継局と の間に前記双方向通信チャネルを設定するため、および、前記チャネルを介して 1局またはそれ以上の前記中継局とコード化されたメツセージによシ通信するた めの手段を含み、前記コード化されたメツセージは質問信号で識別すべき特定の 個別のユニットを識別し、前記中央局は、任意の識別信号を受けて、前記コード 化されたメツセージにおいて識別された特定の個別のユニットの近似場所をその 識別信号から決定するための手段を更に含むことを特徴とするある定められた施 設内で動作する通信および位置探知装置。 15、請求の範囲第14項記載の装置であって、前記質問信号を送信するための 前記放射エネルギーは赤外線エネルギーであることを特徴と、する装置。 16、請求の範囲第15項記載の装置であって、前記放射エネルギー確認応答信 号は超音波確認応答信号を含むことを特徴とする装置。 17、請求の範囲第16項記載の装置であって、前記超音波確認応答信号は複数 の周波数で送信されることを特徴とする装置。 18、請求の範囲第16項記載の装置−であって、前記各中継局は、質問信号の 送信と確認応答信号の受信との間に経過した時間を測定するための手段と、識別 信号中に前記時間データを含ませるための手段とを含むことを特徴とする装置。 19、請求の範囲第14項記載の装置であって、前記放射エネルギー確認応答信 号および前記放射エネルギー質問信号はともに赤外線信号であるととを特徴とす る装置。 20、請求の範囲第14項記載の装置であって、前記中央局は、前記メツセージ において識別されたある特定の個別のユニットが音を発生することを要求するた めに前記コード化されたメツセージをコード化するための手段を含み、前記中継 局は、前記コード化されたメツセージに従って音を発生することを要求する前記 質問信号を形成し、前記個別の各ユニットは、音の発生をめる質問信号の受信に 応答して音を発生するための手段を含むとともに、前記質問信号に応答するよう にプログラムされることを特徴とする装置。 21、請求の範囲第14項記載の装置であって、前記中継局は群に分けられ、あ る群の各中継局は、同じ群内の他の各中継局によシカバーされる区域とは異なる 区域をカバーし、前記中央局は、前記;−ド化されたメツセージを1つの群の中 継局へ宛てるための手段を含むことを特徴とする装置。 22、請求の範囲第21項記載の装置であって、前記各中継局群は、その時間内 においてはその群の中継局が識別信号を前記中央局へ送ることができるような別 々の時間を有するとtを特徴とする装置。 23、請求の範囲第21項記載の装置であって、前記中央局は、複数の識別信号 の受信に応答して、1局またはそれ以上の中継局のそれぞれの受信器の感度を低 くすることをそれぞれの中継局に指令するための手段を含むことを特徴とする装 置。 24、請求の範囲第21項記載の装置であって、前記中央局は、複数の識別信号 の受信に応答して、1局またはそれ以上の中継局のそれぞれの送信器のパワーを 減少させることをそれぞれの中継局に指令するための手段を含むととを特徴とす る装置〇25、通信および位置探知装置において、制御局と、 前記装置によシカバーされる区域内の識別された区域をそれぞれカバーする複数 の中継局と、前記装置によ多位置をそれぞれ探されるバッジ局と、 を備え; 前記制御局は、着信呼を受ける人を識別するコード化された情報を入れるための 手段と、 この装置によ)探されている人の居そうな場所を示すデータを格納する手段と、 人を示すデータの入力に応答して、そのデータ入力によシ示されている人の居そ うな場所のために前記メモリを検索するための手段と、 識別される人の居そうな場所と通信するように選択された1局またはそれ以上の 前記中継局へ送信要求を送るための手段と、 バッジ局から確認応答信号を受けた中継局から識別信号を受けるための受信手段 と、 を備え、前記識別信号は確認応答信号を受けた特定の中継局の場所を示しておシ ; 前記各中継局は、 前記送信要求を前記制御局から受けるための手段と、 前記送信要求の受信に応答して、コード化された質問信号を前記中継局によシカ バーされている特定の識別されたスペースへ放射する手段と、前記識別されたス ペース内のバッジ局から前記放射された確認応答信号を受け、確認応答信号が受 けられたかどうかを示す探された応答を発生する手段と、 前記識別信号中の前記探された応答を前記制御局内の前記受信手段へ送るための 手段と、を備え; 前記各バッジ局は、 ローカル中継局からの、特定のバッジに特有の前記コード化された質問信号を検 出するためのコード応答放射受信手段と、 検出されたコード化された質問信号に応答して、確認応答放射信号を発生してそ れをローカル中継局へ送る放射送信手段と、 を備え; 前記制御局は、電話の呼を、前記確認応答信号を発生したバッジ局の場所の近く に配置されている電話機に接続するために電話番号を識別するように立っている ことを特徴とする通信および位置探知装置。 26、請求の範囲第25項記載の装置であって、前記放射された信号は赤外線エ ネルギーであることを特徴とする装置。 27、請求の範囲第26項記載の装置であって、前記制御局と前記中継局の間の 通信は搬送電流によシ線路を介して行われることを特徴とする装−置028、請 求の範囲第25項記載の装置であって、前記中継局から放射される前記信号は赤 外線エネルギーであシ、前記バッジ局からの前記放射は超音波エネルギーである ことを特徴とする装置。 29、請求の範囲第28項記載の装置であって、前記中継局は応答するバッジ局 までの距離を検出する手段を含むことを特徴とする装置。 30、請求の範囲第25項記載の装置であって、前記バッジ局は電池から電力を 供給さ九、前記バッジ局を通常は静的な低電流状態で動作させる手段と、1局ま たはそれ以上の前記中継局からの覚醒信号に応答して前記バッジ局を全電力動作 させるように前記バッジ局に電力を供給する手段とを含むことを特徴とする装置 。 31、請求の範囲第25項記載の装置であって、前記装置によシカバーされる前 記識別されたスペースは、カバー区域が部分的に重なシ合う複数の中継局を有す るスペースを含み、前記制御局は、複数の異なる場所を介して同じバッジ局から の多数の応答に応じて、前記複数の中継局の信号検出感度を低くし、バッジによ シ発生された最も強い信号を受ける中継局を選択する手段を含むことを特徴とす る装置。 32、請求の範囲第26項記載の装置であって、前記制御局は同じバッジから発 生され九複数の中継局からの複数の距離データに応じて、前記複数の中継局に対 する前記バッジ局の場所を決定することを特徴とする装置。
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