JPS59501937A - ガス式アイロン - Google Patents

ガス式アイロン

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JPS59501937A
JPS59501937A JP83503447A JP50344784A JPS59501937A JP S59501937 A JPS59501937 A JP S59501937A JP 83503447 A JP83503447 A JP 83503447A JP 50344784 A JP50344784 A JP 50344784A JP S59501937 A JPS59501937 A JP S59501937A
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tank
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burner
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フレツクルトン・ハワ−ド・オスモンド
バ−ド・ジヨン・スタンレ−
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  • Textile Engineering (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ガス式アイロン この発明は、クリーニング用アイロンに関し、就中家庭用アイロンに関する。
電源も家庭用ガス供給源もない場所で手軽に使用できるアイロンをめる声がある 。一方で、ガス燃料式機器に逆止弁を介して充填できるエーロゾル型容器に入っ た液状のブタンガスやプロパンガスが容易に入手できるようになった。
本発明は、ブタン、プロパンなどの液化与圧ガスを燃料として使用できる改良型 アイロンを提供することを目的とする。
本発明のアイロンの構成要素は次のとおりである:ハンドルと、アイロンをかけ るべき衣類に当てる底板とで構成される本体;該底板を加熱するガスバーナ;及 び液化与圧燃料ガスを入れるタンク。
本体は、好ましくは、ハンドルと該タンクとから成る第1部分と、底板から成る 第2部分とで構成する。
第1部分と第2部分との間の熱伝達に最少限に抑えるために、好1しくはとの2 つの部分の間に、熱伝導率の極めて小さい接続手段(例えば2つないし3つのプ ラスチック材料の島部分)で接続する部分を除いて、相向い合う面全体にかけて 空間を介在させる。
好1しくは、ハンドルとタンクを1つのプラスチック成形品とする一体構造七し 、タンクはハンドルの後(2) 部に位置させて、解放自在で、例えば釈放自在の閉切り手段で液密に封じる開口 を下側に設ける。1つの好ましい実施態様においては、閉切り手段が、外に向っ て開き、少なくとも一部が解放自在の蓋で封じられているチャンバを形成し、該 チャンバの中にガスバーナの電気着火器の電源と開閉手段とを収納する。開閉手 段には時限手段を備えることができる。該閉切り手段にはガスバーナ用のバーナ ジェットを取付けることができる。
限流手段と閉切り弁とから成る燃料流量調節手段をタンクとバーナジェットとの 間に備えることができ、該開閉手段と該閉切り手段には、好1しくは、例えば本 体から横方向に突出し、指で操作できるスライドとする共通操作手段を備える。
本発明の1つの好ましい実施態様においては、限流機構が、流路内に配置された 変形自在多孔質材料の圧縮力の変fヒによって燃料の流量を加減する。限流機構 には、好1しくは、温度の上昇に伴って、必要に応じて流量を絞って遮断するた めの手段を備える。
液化ガスをタンクに充填するための手段として、外部からアクセスするこ七がで き、エーロゾル型燃料タンクの在来式充填軸棒を接続できるバネ押し式流入弁を 例えばタンクの頂部に備える。
バーナへのガス送り量を調節する手段として、例えばノブなどの限流機構調節手 段を備えると七ができる。
(3) 本発明の第1番目の好ましい実施態様においては、ガス出口に達する芯(wic k)をタンクに備える。芯は、座の上に置き、玉軸受やプラスチック製しストリ クタ(restrictor )などの押圧手段の圧力で与圧L1その締付は力 を調節手段を回転して加減してバーナジェットへ送るガスの流量の微調節を行う 。
って可変圧縮する1つないし複数の気泡質材料層を有する調節自在限流機構に到 達きせる。該手動調節手段と該気泡質材料層との間には、温度の上昇に反応して 膨張して押圧力を増大させるレストリフタを介装できる。
ガスジ゛エツトは、セラミックその他の耐熱性材料を素材としてよく、端板の壁 面に取付け、アイロンの底部の空気流入口の中に向ける。
底部分は、アイロンをかけるべき衣類に接する底本体と、底本体から離間し、ハ ンドル部分を離間させて取付けるハウジングとで構成できる。ハウジング内には 、底本体と相まって外部に通しる出口を備えた火炎空間を形成する上板を備える 。バーナに達するガス/空気供給路は、好ましくは、前記空気流入口と、その後 にヘンチュリ流路と、その後に、外部で着火するためにガス/空気混合体を通す 開口付き壁体を備えた膨張出口チャンバと?備えた部材とする。このカス/空( 4) 気供給路はバーナ上板の開口内に好都合に収納できる。
開口付き壁体から出るガス/空気混合体を着火するための着火器は、ガス/空気 混合体の存在下で加熱される素子または、電流で加熱される線または、電子時限 式着火器とするこ七ができる。1つの実施形式上して、着火器を端板のチャンバ の中の1つに収納した電源としての電池に接続する線とし、オン/オフ・スイッ チと、使用毎に消費電流の時間を限定するタイマ(例えば、火炎が着火するまで 例えば30秒程度動昨状態を維持し、その動作サイクル全体を通じて計時し続け るパルス・タイマ)とで制御する。オン/オフ・スイッチは、ガス用オン/オフ 弁を備えてこれで動作させたわ、あるいはまたハンドル部分に取付けた独立動作 スイッチとすることもできる。
以下添附図面を参照しながら本発明のガス式アイロンの2つの実施態様について 詳述して本発明の本質を明かにする。
第1図は、本発明の第1実施態様アイロンの平面図である。
第2図は、同アイロンの後部立面図である。
第3図は、同アイロンの部分中央鉛直縦断面図である。
第4図は、拡大部分断面図であり、充填弁の詳細を示す。
第5図は、燃料流量調節手段の略図である。
第6図は、本発明の第2実施態様のアイロンの中央鉛直断面図である。
第7図は、第6図の実施態様のアイロンのガス流量調節手段の拡大中央鉛直断面 図である。
第8図は、ガス弁調節手段と着火スイッチとを組合わせたアセンブリの詳細を示 す部分断面図である。
第9図は、同アイロンの上部の側面図である。
第1〜5図を参照すると、同図に示すアイロンの主構成要素は次の2つである: 番号1で全体を示すところのハンドル及び燃料供給部分;底部2:これらの2要 素は離間用断熱柱体4に貫通させたネジ3だけで接続ばれている。
ハンドル部分1は、下部6から離間し、ハンドル5を握る指を通す開ロアを形吸 しているハンドル本体5を備えている。ハンドル部分の後端には、下側に大開口 があり、同開口部において封止ガスケット10を備えた端板9で封じられている 一体型タンク8がある。
端板9は、タンク8の下部の中にねじ込むこともでき、また1本ないし複数本の 締付はネジ(図示しない)で固定することもできる。端板9は、第1チヤンバ1 1と第2チヤンバ12に接しており、これらのチャンバは壁体あるいは柱体15 にねじ込んだネジ14で固定した取外し自在蓋13で閉切ることができる。タン ク8の上部壁体にはガス流量調節アセンブリ16が挿入されている開口がある。
充填弁アセンブリ16の露出(6) 外縁には燃料流量調節ノブ17が取付けられており、このノブを操作してアセン ブリ16全体を回転させて燃料流量を加減する。
第4図に示す充填弁には、軸18があり、その拡大上端には、押圧バネ21の働 きで上方に押される弁素子20が摺動貫入するスリーブ19がねじ込まれている 。弁素子20には径方向流路23に達している軸方向流路22があり、弁素子2 0は常時はガスケット24を介してスリーブ19に当接して座着している。普及 型ブタンガス容器の充填軸棒を弁素子20に当てがうと、弁素子は下方に押され てバネ21に当り、径方向流路23が開いて液状ブタンが軸18の上部に流れ込 み、そこから下って軸方向ボア(bore) 25を通って径方向ボア26に達 し、そこからタンク8に流れ込む。
燃料流量制御手段としてのアセンブリ16には芯27(第5図参照)が備えられ ており、同志は座28と玉軸受29七の間で押圧されている。アセンブリ16は 、ノブ17を操作して回転はせると、ねし動作によって、玉軸受29を芯に押圧 している軸方向圧が変化するように設計されている。これによって芯27から座 28の軸方向ボア30へ流れ込む液体燃料の流量が調節される。
軸方向ボア30は、バネ33の働きで上方に押される弁素子32を備えた、番号 31で全体を示すところのオン/オフ制御弁(第3図1参照)の内部に達してい (7) る。弁素子32は、アイロンの片側から突出し1指で操作してガス流量を調節す るためのブツシュボタンまたはレバー34(第2図参照)で操作する。制御弁3 1の出口は、一部がチャンバ12の中にあり残りの部分がその外にあるセラミッ ク製ガスジェット35に達している。
今度は第3図を参照して、アイロンの底部2には底板36があり、この底板に、 柱体39に貫入する2本のネジ38によってハウジング37が固定されている。
底部分内の上板40には、空気流入口41七、ベンチュリ42と、開口付き板4 4で塞がれている出口43とで形成されているバーナ・カウル(burner  cowl)40aが嵌入している大開口がある。空気流入口41には、燃焼空気 を入れるための大きなりリヤランスをとってセラミック製ガスジェット35の出 口の端が嵌入きれている。
ガスの供給を開始すると、ガスジェット35からガスが出て、ガス/空気混合体 が板44の開口を通過し、板44の下の空間45の中で燃焼する。燃焼物質の出 口46(第1図参照)がアイロンの両側に沿って設けられている。
燃料/空気混合体の着火用として熱線電極47があり、同電極は、チャンバ12 内の電池48から送られる電流で付勢され、例えば任意の位置に備えたブツシュ ボタン34やスイ・7チなどの操作手段を操作する度(8) に、熱線の加熱時間を例えば10秒程度に限産するタイマ49で制御される。
相対的に高温の底部2と相対的に低温のハンドル部分1とを接続しているのは柱 体4とネジ3だけであり、ハンドル本体5と燃料タンク8は相対的に低温を維持 し続ける。
電気タイマ49の調節、ならびに電池48の挿入、交換は蓋13を取外せば行う ことができる。
加熱手段には、70〜100℃、100〜130℃、160〜210℃などの予 め設定した温度範囲で切るサーモスタットを備えることができる。
今度は第6〜9図を参照すると、同図に示すアイロンは、全体の構造が第1〜5 図に示すアイロンに似ており、形状が異なっていても機能が同じの構成要素は、 100番台の同じ番号で第6.7図に示家。この実施態様のアイロンも2つの主 構成部分101.102から成っており、この2つの部分は、成形ハンドルの前 端に1つと両側に各1つづつの計3つの柱体104に貫入しているネジ103た けで接続されており、この2つの部分の間には空間106がある。
ガス調節手段の詳細を第7図に示す。タンク108には液化ブタンガスが入って いる。タンクの底には、気孔が互いに連通し合っているポリウレタンフォーム材 の層150が敷かれている。このフオーム材150は、金属クリップバネ151 で固定されており、この(9)v毬昭59−5(li937 (4)クリップバ ネは弁体152のリセスに嵌合しており、この弁体は更に端板109の本体のリ セス153にねじ込まれ、0リング154に密着して封止されている。
弁体152の壁体には径方向開口155があって、液体ガスをタンクからフオー ム材150の気孔を通して弁体152の中に送る。弁体152の中には、プラス チック製遊合スラグ(slug)’ 156が座着しており、弁アセンブリの弁 棒116″の下端157がこのスラグに当接しており、該下端157は弁体15 ゛2の中にねじ込まれており、弁棒116が回転すると該下端が軸方向に動き、 したがってスラグ156が軸方向に動く。
スラグ156の下端と弁体の下端壁との間には、細目金網158と、2MMポリ ウレタンフォーム上層159と、2朋ポリウレタンフオ一ム下層160が敷かれ て、いる。かくして弁棒116を回転きせると、重ね合せた2つのポリウレタン フォーム層159.160に可変圧縮力がかかり、弁体の弁開口161を通過す るガスの流量の微調節が行われる。
プラスチック製スラグ156は温度の上昇に伴って膨張し、タンクならびに弁構 造体が予め設定した温度に達すると、スラグが2つのポリウレタンフォーム層1 59.160を完全に圧縮してガスの供給を遮断する。温度の設定範囲は、例え ば15〜33℃とし、上限でガスの供給が自動的に遮断され、この温度範囲全体 にわたって火炎が自動調節される。アイロンの温度(10) が低下すると、プラスチック製スラグが収縮して、再びガスがポリウレタンフォ ーム層159.160を通過する。
弁開口161は常時は、弁体上に形成された弁座に当接する二) IJルゴム製 製産座金担持している止め弁素子]62によって閉切られている。止め弁素子1 62は、圧縮バネ164で押されて遮断位置に保持されている。弁素子162が バネの力に逆らって下方に動くと、ガスが開口161から弁素子162ならびに 側部開口165を通ってセラミック製ガスジェット135に達する。弁素子16 2には、同じバネ164で圧縮されている2つの重ね合せOIJング166で形 成される気密摺動封止体が備えられている。
必要の際に弁素子162を下方に移動させてガスをガスジェットへ流すための手 段として、弁素子162の下端にカムフォロア・ブロック167が備えられてお り、同ブロックは、金属製り肝ンプノ〈ネ168で固定されており、両端がアイ ロンの本体から突出しく第9図参照)、バネ164のスナ・ノブ作用を利用して 指で動かして弁の開/閉位置へ移動させることのできるクロス・スライド(第8 図参照)170のカム(car訓−ing formation ) 169と 係合する。クロス・スライド170はさらに金属製接触ブリ・ノジ板171を備 えており、このブリッジ板が、スライドが開いた時(こ2つのバネ押し接触体1 72.173を接続して着火(11) 電極147の電子火花着火回路を形成する。火花着火器は、着火するまで約2秒 間隔で火花を出すように設計するこ七かできる。着火器は、着火器の操作手段が ON位置にある限り、アイロンが使用されている間中極めて低い電流で機能し続 ける。
第10図は、第1図のアイロンのX−X断面図で滅る0 第10図のアイロンは全体的に第6甲のアイロンと似ているが、充填弁、タンク ならびに流出弁の設計だけが違っている。充填弁20は、タンク8の端壁部を貫 通する円筒ボアとして形成されている流入コンジ・ノド201の中に達している 。コンジット20は、タンク8の底からその深さの約3分の1に相当する位置に 達しでいる。
タンク8は、3つの連続気泡フオーム材202.203.204でほぼ完全に充 填されている。限流機構が調節ノブ117からこの3つのフオーム材を通過して 隣接ガスジェ’y ) 135に達している。フオーム材203には大円彩ボア が貫通しており、このボアに、暴状クリヤランス205をとって限流機構か貫入 している。
限流機構の下端には、タンクの底109から下方に向けて第7図に示すような設 計がほとこされている。
限流機構には、弁体152に合せて弁体205の底に敷かれている細目金網15 8、ポリウレタンフオーム(12) 層159.160ならびに金網160に下端が座着しているスラグ156が備え られている。弁の開口の閉切り手段、クロス・スライド170の構造ならびにカ ムフォロア・ブロック157は第7図に示す七おりである。
第10図に示す限流機構は、弁体205の上方向に延びている管状の弁棒206 がより長く、その上端に、調節ノブ117で回転させる弁棒216のねじ立て端 部に噛合うねじ立て部分207があり、弁棒216の上端がノブ117と噛合っ てノブ117の軸方向に移動し、これに伴って回転する、という点が異なってい る。
弁棒216の下の弁体206内には、弁体206の管状壁体に形成され、環状空 間205に連通ずるガス流通用ボア209に隣接して遊合スラグ208が備えら れている。Zラグ208の下にはプラスチック製スラグ206があり、同スラグ 206はスラグ209と同様に遊合されており、ガスがこのスラグを通って弁体 206に流れ込む。
アイロン使用時には、ガスが充填弁20を通って流れ込み、液体ガスがタンクの 下部を次第に充填していく。液位がボア201の口まで達する2、液体ガスがタ ンクのフオーム材を通って拡散できなくなり、液体ガスがボア201内に急速に 流れ込むのを防ぐ。液位がボア201に達すると間もなく弁が20が、タンク( 13)勧”o59−50i937 (5)が一杯になったことを指示する。
ボア201は、タンクに液体ガスが上述のごとく充填すれている時に、アイロン を逆さにしても液体燃料が環状空間205に達しないように配置されている。
スライド170を操作してガスを流し始めると、液体が環状空間205で気化し てガスになり、ガス゛としてボア209を通過する。この点が第7図の実施態様 と異なっている。
限流機構はフオーム材のディスク159.160であり、この実施態様では気体 燃料だけを扱うので、この部分は、もし必要ならば、ニードル弁などの適当な在 来型気体限流機構と交換できる。
タンク8を充填するフオーム材は、好ましくはポリエーテルまたはポリエステル の連続気泡材料とするが、ポリエーテルが特に好ましい。
田淳調査報告 ANNEX To THt INTERNATIONAL 5EARCHREP ORT 0NINTERNATIONAL APPL工CATION No、  PCT/GB 83100267 (SA 5950)GB−A−207777 123/12./81 NoneCB−A−498830None FR−A−1084348None DE−C−276342None

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハンドル(5)七、アイロンをかけるべき衣類に当てかう底板(36)とか ら成る本体上、該底板(36)を加熱するガスバーナ(44)とを備えて成るア イロンであって、本体に与圧液化燃料ガスを入れるタンク(8)を備えているこ とを特徴とするアイロン。 2、 クレーム1に記載したhおりのアイロンであって、さらに、本体が、該ハ ンドル(5)と該タンク(8)とを備えた第1部分(1)と、該底板(36)を 備えた第2部分(2)とを備えて成ることを特徴とするアイロン。 3、 クレーム2に記載したとおりのアイロンであって、づらに、該第1部分( 1)と該第2部分(2)との間に、熱伝導率の極めて小さい接続手段(4)で接 続する部分を除いて、相向い□合う面全体にかけて空間を介在きせたことを特徴 とするアイロン。 4、 クレーム2に記載したとおりのアイロンであって、さらに、該ハンドル( 5)と該タンク(8)を1つのプラスチック成形品とする一体構造としたことを 特徴々するアイロン。 5 クレーム2に記載したとおりのアイロンであって、ざらに、該タンク(8) を該ハンドル(5)の後部に位置させて、解放自在の閉切り手段(9)で液密に 封じる解放自在開口を該タンク(8)の下側に設けたこ(2) とを特徴とするアイロン。 6、 クレーム5に記載したきおりのアイロンであって、さらに、該閉切り手段 (9)が、外に向って開き、少なく七も一部が解放自在の蓋(13)で封じられ ているチャンバ(11,12)を形成し、該チャンバの中にガスバーナの電気着 火器の電源(48)と開閉手段(49)とを収納したことを特徴とするアイロン 。 7、 クレーム5に記載したとおりのアイロンであって、さらに、該閉切り手段 にガスバーナ(44)用のバーナジェット(35)を取付けたこ七を特徴とする アイロン。 8、 クレーム7に記載したとおりのアイロンであって、さらに、限流機構(2 9,28)と閉切り弁(31)とから成る燃料流量調節手段を該タンク(8)と 該バーナジェッ)(35)との間の流路に備えたことを特徴とするアイロン。 9、 クレーム6に記載したとおりのアイロンであって、限流機@(29,28 )と閉切り弁(31)とから成る燃料流量調節手段を該タンク(8)と該バーナ ジェッ)(35M:の間の流路に備えたことを特徴とし、ざらに該開閉手段(4 9)と該閉切り弁(31)に共通操作手段(17)を備えたことを特徴とするア イロン0 10、クレーム8に記載したとおりのアイロンであって、ざらに、該限流機構( 29,28)か、流路内に(3) 配置された変形自在多孔質材料の圧縮力の変化によって燃料の流量を加減するこ とを特徴とするアイロン。 、11. クレーム8に記載したとおりのアイロンであって、さらに、該限流機 構(157,158,159,160)に温度の上昇に伴って流量を絞って遮断 するための手段(156)を備えたことを特徴とするアイロン。 (1)
JP83503447A 1982-10-21 1983-10-19 ガス式アイロン Pending JPS59501937A (ja)

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