JPS595019B2 - 特殊物品分離用遠心分離機 - Google Patents

特殊物品分離用遠心分離機

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JPS595019B2
JPS595019B2 JP54163213A JP16321379A JPS595019B2 JP S595019 B2 JPS595019 B2 JP S595019B2 JP 54163213 A JP54163213 A JP 54163213A JP 16321379 A JP16321379 A JP 16321379A JP S595019 B2 JPS595019 B2 JP S595019B2
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JP
Japan
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rotary
basket
guide
machine frame
rotating
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JP54163213A
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JPS5687441A (en
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力 広瀬
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  • Centrifugal Separators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転篭にこれの上向き傾斜状態にて被処理物
品を収容し、回転篭を直立状態にして駆動電動機にて回
転して被処理物品を分離し回転篭を被処理物品受は状態
と反対方向で下向き傾斜状態にて、回転篭の回転を停止
し、回転篭より被処理物品を排出し、被処理物品排出後
回転箱を元に戻し駆動電動機にて回転し、被処理物品を
回転篭に収容する動作を連続繰返す特殊物品分離用遠心
分離機に関する。
従来、例えば本発明の発明者の発明に係る特開昭50−
12657号公報に示すように、直立状態で回転篭に被
処理物品を受け、その状態で回転篭を回転して分離し、
分離後、回転篭を反転して被処理物品を回転篭より取出
すものがある。
この装置では物品加工装置にて加工された被処理物品を
高い所に設けたホッパーより回転篭に投入しなければな
らならず、回転篭回転用モータを大歯車の外側に設置す
るために脱水装置全体が大型となり、モータと回転篭と
は取付位置と重量の関係から平衡をとることが困難であ
った。
また、回転篭より分離したものを取出すとき回転篭の回
転停止装置が無いために回転篭に動慣性が働き、急速停
止することができず、作業能率がよくない欠点があった
本発明は前記の欠点を除去するために、間隔を存し対向
して互いに固定した2枚の案内円板の中心部から偏心さ
せてそれぞれの案内板の内側面に回転篭と回転篭を連動
回転する駆動電動機とを互いにバランスを持たせて取付
けて回転篭と駆動電動機とを2枚の案内板の間にコンパ
クトに収納し、機枠に扁平の突出部を設は案内板に作動
板を設けてその一端を前記扁平の突出部にて作動して回
転篭より分離した被処理物を取出す際回転篭の回転を急
速に停止上で短時間内に被処理物を回転篭より取出すこ
とができ、案内円板の1回転において回転篭への被処理
物の収容動作、分離動作および排出動作を迅速に行い被
処理物の回転篭への収容作業を比較的低所において行な
い、作業性と作業能率と装置の小型化を実現することを
目的とするものである。
本発明は、前記の目的を達成するために機枠に、変速可
逆電動機にて回転される2枚の案内円板を対向させて固
定し、その中心部を軸として回転するように取付け、一
方の案内円板の内側面に中心部より一側に偏心して開口
部を外側に向けた回転篭を設け、他力の案内板の内側面
に中心部より他側に偏心して回転篭軸を連動回転する駆
動電動機を設け、変速可逆電動機にて案内円板を回転し
て回転篭の開口部を上向き傾斜状態にて被処理物品を回
転篭内に収容し、変速可逆電動機にて案内円板を回転し
て回転篭を直立状に起し回転して分離し、変速可逆電動
機にて回転篭をさらに回転して回転篭の開口部を斜下向
きに倒して被処理物品を回転篭より排出する作業を連続
して繰返すように構成したことを特徴とするものである
本発明を実施例の図面について説明する。
1は機枠であって、該機枠1の両側内方に2枚の案内円
板ン、2を間隔を存して対向させて固定して回転自在に
装設して、該案内円板2,2の外周に段部3,3を形成
し、該段部3,3を機枠1の下方両側に回転するように
取付けである転子4゜4上に載せ、前記案内円板2,2
の外周に鎖車5゜5を取付け、該鎖車5,5と機枠1の
上刃に設置しである変速可逆電動機6の回転軸7に軸止
めした鎖車8とに無端鎖帯10を懸架する。
案内円板2と2きを固定するには案内円板2,2間の所
要個所に連結管11.11の両端を圧接し、該連結’f
1L11の両端にボールベアリング12゜12を取付け
、該ボールベアリング12,12の透孔に支杆13,1
3を機枠1の外力より挿入し、該支杆13,13の両端
突出部の雄ねじにナツトを螺着して、連結管IL11を
案内円板2,2に取付けて、案内円板2,2が常に一定
の間隔を保つように形成する。
案内円板2,2の各外側に突縁14,14を設け、前記
転子4,4を突縁14,14の各内方に位置せしめて案
内円板2,2の妄動を防止して、該案内円板2,2を正
しく回転するように形成されている。
案内円板2,2間に位置せしめて、−力の案内円板2に
案内円板の中心部に対して支枠16を偏心状に取付け、
該支枠16に回転軸17を回転自在に支承し、該回転軸
17の先端に回転篭18の底部を固定し、該回転軸1T
に溝車19を取付け、該溝車19の外周に匣状のブレー
キドラム20を設け、該ブレーキドラム20内に制動機
構を収容して後記のように制動機構を操作して回転軸1
7の回転を制御するものである。
他力の案内円板2に回転篭18の回転軸17を駆動する
駆動電動機21の取付枠22を取付け、該駆動電動機2
1の回転軸23に溝車24を軸止めし、溝車24と溝車
19とに■ベルト25を懸架して、駆動電動機21の駆
動により回転軸17および該回転軸17に軸止めしであ
る回転篭18を連動回転するように形成する。
案内円板2,2の各内側面に位置せしめて、分離した被
処理物品を、回転篭18より排出する際、被処理物品を
受けるアングル状の案内板26を、回転篭1Bの開口縁
と水平となるように案内円板2に取付ける。
案内円板2,2に取付子9を取付け、該取付子9に変形
三角形の作動板27の突出部を、枢軸28にて両端が作
動するように軸着し、該作動板27の突出端に転子29
を回転するように軸着し、該転子29を機枠1に設けで
ある扁平の突出部32の傾斜面を経て、該突出部32に
乗り上げるように形成する。
前記作動板27の扁平部の中央に牽引撥条30の一端を
連結し、該牽引撥条30の他端を、機枠1に設けである
螺子31に連結して、作動板27を機枠1の方向に常時
牽引して、転子29を機枠1の扁平状の突出部32に乗
り上げるように弾設する。
前記転子29の相対部に位置せしめて、作動線杆33の
一端を連結し、該作動線杆33の両端に数個の調整ナツ
ト34,34,35,35を間隔を置いて螺挿すると共
に、該作動線杆33の中央部に、作動子36の雌ねじを
螺挿して、作動線杆33に作動子36を取付位置を変更
できるように取付け、更に作動線杆33に押圧撥条37
を捲装し、該押圧撥条37の一端を調整ナツト35に圧
接し、該押圧撥条37の他端を作動子36に圧接して、
該作動子36が妄りに移動しないように形成すると共に
、前記作動子36の遊離端に「ノ字形」のシュー38の
一端を取付け、該シュー38に前記回転軸17に接離す
る制動片39を取付けたものである。
本発明は上記のように構成されているから、特殊物品の
分離を説明するに、先づ変速可逆電動機6を回転し、こ
の回転により、該変速可逆電動機6の回転軸T、鎖車8
,5,5を連動回転して、2枚の案内円板2,2を必要
程度回転し、該案内円板2,2の回転により、一方の案
内円板2の内側面に案内円板の中心部に対して一側力に
偏心状に取付けである駆動電動機21および他方の案内
円板2の内側面に案内円板の中心部に対して他側力に偏
心状に取付けである回転篭18も同時に回転し、該回転
篭18の開口部が、別に設置されている特殊物品の加工
装置にて加工された特殊物品を受は得る状態、即ち回転
篭18を第4図に示すように上向き傾斜状態となし、瞬
時変速可逆電動機6の駆動を止め、回転篭18内に、被
処理物品例えば希小な油脂中にて処理された特殊物品を
受容し、次に前記変速可逆電動機6を回転して案内円板
2,2、駆動電動機21、回転篭18をも同時に回転す
る。
電動機6と被処理物を収容した回転篭18は案内円板に
バランスをとって取付けであるため、案内円板2,2の
回転は円滑に行われる。
回転篭18が開口部を上方にして直立状態となったとき
変速可逆電動機6の駆動を瞬時停止し次に駆動電動機2
1を回転し、該駆動電動機21の回転軸23にて連動回
転される回転篭18を高速に回転して被処理物品に耐着
している油脂を分離するものである。
油脂の分離が終った頃、前記駆動電動機21の駆動を止
めると同時に、後記するブレーキシュー38の制動片3
9を回転篭18のブレーキドラム20に圧接する。
前記電動機6を更に回転し、この駆動により案内円板2
,2、駆動電動機21、回転篭18を回転し、該回転篭
18を第5図に示すように右方の下向き傾斜に倒し前記
回転篭18内の被処理物品を回転篭18より排出する。
排出された被処理物品は案内板26上に至り、該案内円
板26に接近して設置されている容入箱(図示していな
い)に収容されるものであり、分離された油脂は回転篭
18および支枠16の開口部に対して開口し、かつ機枠
1に設けである排出管15より排出され、他の適当な容
器に収容されるものであるが図示していない。
被処理物品の排出が終れば、変速可逆電動機6にて回転
篭18および駆動電動機21を回転し、回転篭18の開
口部が第4図に示す位置となったとき変速可逆電動機6
の回転を停止するものである。
上記のように分離が終っても回転篭は慣性により回転を
継続するために分離が終ると殆んど同時に、第6図およ
び第7図に示すように案内円板22の回転に関連して、
転子29を牽引撥条30を増圧して機枠1の扁平の突出
部32に乗り上げ、作動板27を枢軸28を支点として
、該作動板27の下端を反時計方向に扛上しこの扛上に
より作動線杆33を右方に押し、シュー38に設けであ
る制動片39を回転軸17に圧接して回転軸17の回転
を制御するものである。
変速可逆電動機6の回路の開閉および開閉時間、駆動電
動機21の回転および停止並に回転、停止時間等は総て
タイマーリミットスイッチにて自動的に行うものである
が図示していない。
本発明は上記のように、機枠1に取付けた変速可逆電動
機6にて案内円板2,2を回転し、該案内円板2,2に
取付けである回転篭18の開口部を被処理物品を受は易
い斜上向き状態に傾斜して被処理物品を回転篭18に受
けることができるからホッパーを低所に設けることがで
きて作業性がよい。
次に回転篭18が直立状態になったとき、変速可逆電動
機6の駆動を止め、駆動電動機21を駆動して、°回転
篭18を高速に回転し、被処理物品より油脂を分離し、
分離後、更に変速可逆電動機6を回転して回転篭18の
開口部を斜下向きの傾斜に倒し、被処理物品を排出でき
ると共に、被処理物品の排出後、変速可逆電動機6を回
転して回転篭18を被処理物品を受容する状態に戻すな
どの諸作業を案内円板の1回転中に一貫作業にてなし得
る。
また分離作業を連続的に繰り返すので被処理物品を加工
後、加工場所におくことのできない特殊物品の分離に最
適な遠心分離機を得られる。
また被処理物品の受容、分離、排出を連続的に繰り返す
ことにより、分離能率を著しく向上できる。
更に希小な油脂にて処理した被処理物品より油脂を合理
的に回収し、従来のように未回収油脂にて作業場を汚す
ことがないなどの実効的効果が得られる。
さらに回転篭より被処理物品を取出す時回転篭の回転軸
をノ字形シューにて制動するから、回転篭より被処理物
品を迅速確実に取出すことができ、2枚の案内円板の各
内側に、駆動電動機と回転篭とをそれぞれバランスを取
るように中心部より偏心して取付けたから、小型でベル
トの交換、注油等に多大の便益を与えるものである。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の実施例を示すものにして第1図は一
部を切欠して示す本発明の正面図、第2図は同じく側面
図、第3図は一部を切欠して示す回転篭の拡大正面図、
第4図は一部を切欠して被処理物品を受容する状態を示
す本発明の正面図、第5図は一部を切欠して被処理物品
の排出状態を示す本発明の正面図、第6図は一部を切欠
して示す制動機構の拡大平面図、第7図は一部を切欠し
て制動状態を示す制動機構の拡大平面図、第8図は同じ
く第7図を右より見た制動機構の右側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 間隔を存して対向して互いに固定され機枠に回転自
    在に支持され変速可逆電動機にて回転される2枚の案内
    円板と、2枚の案内円板の中心部から互いに偏心させて
    2枚の案内円板にそれぞれ取付けた回転篭および回転篭
    を連動回転する駆動電動機と、機枠に設けた扁平の突出
    部にて作動される作動板と、作動板にて回転篭の回転軸
    に圧接または離間されるノ字形シューとよりなることを
    特徴とする特殊物品分離用遠心分離機。
JP54163213A 1979-12-15 1979-12-15 特殊物品分離用遠心分離機 Expired JPS595019B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54163213A JPS595019B2 (ja) 1979-12-15 1979-12-15 特殊物品分離用遠心分離機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54163213A JPS595019B2 (ja) 1979-12-15 1979-12-15 特殊物品分離用遠心分離機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5687441A JPS5687441A (en) 1981-07-16
JPS595019B2 true JPS595019B2 (ja) 1984-02-02

Family

ID=15769441

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54163213A Expired JPS595019B2 (ja) 1979-12-15 1979-12-15 特殊物品分離用遠心分離機

Country Status (1)

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JP (1) JPS595019B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02192177A (ja) * 1989-01-20 1990-07-27 Ube Ind Ltd 圧電バイモルフ装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5620904B2 (ja) * 1973-06-07 1981-05-16

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02192177A (ja) * 1989-01-20 1990-07-27 Ube Ind Ltd 圧電バイモルフ装置

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JPS5687441A (en) 1981-07-16

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