JPS5950239A - 非金属製リ−フスプリング - Google Patents
非金属製リ−フスプリングInfo
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- JPS5950239A JPS5950239A JP58148182A JP14818283A JPS5950239A JP S5950239 A JPS5950239 A JP S5950239A JP 58148182 A JP58148182 A JP 58148182A JP 14818283 A JP14818283 A JP 14818283A JP S5950239 A JPS5950239 A JP S5950239A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body member
- leaf spring
- spring
- leaf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/18—Leaf springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/0003—Producing profiled members, e.g. beams
- B29D99/0007—Producing profiled members, e.g. beams having a variable cross-section
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C69/00—Combinations of shaping techniques not provided for in a single one of main groups B29C39/00 - B29C67/00, e.g. associations of moulding and joining techniques; Apparatus therefore
- B29C69/001—Combinations of shaping techniques not provided for in a single one of main groups B29C39/00 - B29C67/00, e.g. associations of moulding and joining techniques; Apparatus therefore a shaping technique combined with cutting, e.g. in parts or slices combined with rearranging and joining the cut parts
- B29C69/002—Winding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/28—Shaping operations therefor
- B29C70/30—Shaping by lay-up, i.e. applying fibres, tape or broadsheet on a mould, former or core; Shaping by spray-up, i.e. spraying of fibres on a mould, former or core
- B29C70/34—Shaping by lay-up, i.e. applying fibres, tape or broadsheet on a mould, former or core; Shaping by spray-up, i.e. spraying of fibres on a mould, former or core and shaping or impregnating by compression, i.e. combined with compressing after the lay-up operation
- B29C70/347—Shaping by lay-up, i.e. applying fibres, tape or broadsheet on a mould, former or core; Shaping by spray-up, i.e. spraying of fibres on a mould, former or core and shaping or impregnating by compression, i.e. combined with compressing after the lay-up operation combined with compressing after the winding of lay-ups having a non-circular cross-section, e.g. flat spiral windings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/366—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers made of fibre-reinforced plastics, i.e. characterised by their special construction from such materials
- F16F1/368—Leaf springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/30—Rigid axle suspensions
- B60G2200/31—Rigid axle suspensions with two trailing arms rigidly connected to the axle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/43—Fittings, brackets or knuckles
- B60G2204/4306—Bracket or knuckle for rigid axles, e.g. for clamping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発 明 の 分 野
本発明はリーフスフ0リングに関し、殊に非金属構成要
素を有するリーフスプリングと、その組立体に関する。
素を有するリーフスプリングと、その組立体に関する。
金属製リーフスプリングは公知であり、特に自動車産業
に於て車体を車輪に関して懸架するために広く用いられ
て来ている。このような金属製スプリングはiR量が大
きいので、車体電量を増大させ、従って車輌駆動エネル
ギを増大させる。炉に金属の特性と伝統的な製造技悄と
によって、金属製リーフスプリングは多数のリーフから
出来ており、それらは組立状態に保持されねばならなか
った。当接されたリーフは、スプリング組立体の撓み動
作の間に騒音を生じ、リーフ間の摩擦を生じ、また埃や
湿気がたまって損壊の原因となっていた。
に於て車体を車輪に関して懸架するために広く用いられ
て来ている。このような金属製スプリングはiR量が大
きいので、車体電量を増大させ、従って車輌駆動エネル
ギを増大させる。炉に金属の特性と伝統的な製造技悄と
によって、金属製リーフスプリングは多数のリーフから
出来ており、それらは組立状態に保持されねばならなか
った。当接されたリーフは、スプリング組立体の撓み動
作の間に騒音を生じ、リーフ間の摩擦を生じ、また埃や
湿気がたまって損壊の原因となっていた。
更に、金属性リーフスフ0リングは、車輌の被懸架部分
と懸架部分との間での音の伝達作用を持−っていた0こ
れに比して、非金属性スラブリンダは、単一のユニット
として作成することが出来、1□□□音。
と懸架部分との間での音の伝達作用を持−っていた0こ
れに比して、非金属性スラブリンダは、単一のユニット
として作成することが出来、1□□□音。
損壊9重量等の金属スプリングに於ける多くの欠点がな
く、あらゆる有利な動作を特性を達成すべく様々な形状
とすることが出来る。
く、あらゆる有利な動作を特性を達成すべく様々な形状
とすることが出来る。
従 来 の 技 術
エポキシ樹脂やその他の樹脂ノi[質中にガラスフィラ
メントを混入した強化)0ラスチツク製の非金属製スプ
リングは、金属構成要素ではできなかったような様々な
形状で製造でき、そのような形状の内の一つは、長手方
向を通して理論的に均一な断面積を持っているが厚みが
変化しているスフ0リングである。つまり中央部に於て
最大の高さと最小の幅を持ち、両端に向ってテーパが付
けられており、その両端部で幅が最大となり、高さが最
小となるスプリングである。このような形状は、「ボウ
タイ」と呼ばれて、金属スプリングを凌ぐ多くの利点を
非金属スプリングで提供できるか、スペース上の制約と
車輌の設計上の理由から在来の装着方法が適用できない
と云う欠点がある。従って、そのような非金属製スプリ
ングの採用は、車輌製造業者と需要者とから受は容れら
れなかった。
メントを混入した強化)0ラスチツク製の非金属製スプ
リングは、金属構成要素ではできなかったような様々な
形状で製造でき、そのような形状の内の一つは、長手方
向を通して理論的に均一な断面積を持っているが厚みが
変化しているスフ0リングである。つまり中央部に於て
最大の高さと最小の幅を持ち、両端に向ってテーパが付
けられており、その両端部で幅が最大となり、高さが最
小となるスプリングである。このような形状は、「ボウ
タイ」と呼ばれて、金属スプリングを凌ぐ多くの利点を
非金属スプリングで提供できるか、スペース上の制約と
車輌の設計上の理由から在来の装着方法が適用できない
と云う欠点がある。従って、そのような非金属製スプリ
ングの採用は、車輌製造業者と需要者とから受は容れら
れなかった。
このような非金属製スゲリングの製造には特別の問題が
あり、就中、その形状が伝統的な外形とはかけ離れてい
ることである。例えば、厚さが変化し、一定のFlil
i而槓を有面る非金1・4性スフ0リングに於ては、補
強フィラメントが人っている樹脂基とに起因している。
あり、就中、その形状が伝統的な外形とはかけ離れてい
ることである。例えば、厚さが変化し、一定のFlil
i而槓を有面る非金1・4性スフ0リングに於ては、補
強フィラメントが人っている樹脂基とに起因している。
これは、そのようなスプリングの製造に要する時間と労
力との増加をもたらす。
力との増加をもたらす。
そのような非金属製スプリングに於けるもう一つの問題
は、車輌上の現在の装着金具が金属製スプリングを受は
入れるように設計されていることである。とりわけ問題
なのは、金具の装着が金属製スプリングのリーフの全て
を貫通している中実装着ボルトまたはスタンドに依存し
ていることである。しかし、非金属製スプリングに於て
は、そのようなボルトを受は入れる穴を慣用方法で形成
すると補強繊維に負担がかかり、1心力集中が生じ、ス
プリングを著しく弱める結果となる。
は、車輌上の現在の装着金具が金属製スプリングを受は
入れるように設計されていることである。とりわけ問題
なのは、金具の装着が金属製スプリングのリーフの全て
を貫通している中実装着ボルトまたはスタンドに依存し
ていることである。しかし、非金属製スプリングに於て
は、そのようなボルトを受は入れる穴を慣用方法で形成
すると補強繊維に負担がかかり、1心力集中が生じ、ス
プリングを著しく弱める結果となる。
発 明 の 目 的
本発明の目的は下記の曲りである。
長手方向の全長に亘って理論的に均一な断面積を有し、
中央部で最大となり、1II11端に向って厚さが変化
する非金属製のリーフスプリングを提供すること、 中央部から両端部に向ってテーパを持っており、しかも
在来の金属スプリングと全く同様な態様で装着できる均
一な幅を持った一定断I用檀ケ冶するスプリングを提供
すること、 事情構造の被懸架部分か又は懸架部分に金鴫製リーフス
プリングを装着するのと同一の金具で装着できる非金属
製のリーフスプリングを提供すること、 最大のスプリング強度、寿命又は耐久性を犠牲にするこ
となく、車輌のリーフスジリング装着用の在来のセンタ
ーボルトを用いて装着し得る非金属製リーフスプリング
を提供すること、スプリングを4:j(J成しているプ
ラスチック材料の硬化時間を減少するため、熱にさらさ
れ得る表面積を増大した非金属製の厚さが一定でないス
プリングを提供すること、 連続加工で製造でき、従って手作業による労働と時間を
最少にすることが出来る非金属製のスプリングを提供す
ること。
中央部で最大となり、1II11端に向って厚さが変化
する非金属製のリーフスプリングを提供すること、 中央部から両端部に向ってテーパを持っており、しかも
在来の金属スプリングと全く同様な態様で装着できる均
一な幅を持った一定断I用檀ケ冶するスプリングを提供
すること、 事情構造の被懸架部分か又は懸架部分に金鴫製リーフス
プリングを装着するのと同一の金具で装着できる非金属
製のリーフスプリングを提供すること、 最大のスプリング強度、寿命又は耐久性を犠牲にするこ
となく、車輌のリーフスジリング装着用の在来のセンタ
ーボルトを用いて装着し得る非金属製リーフスプリング
を提供すること、スプリングを4:j(J成しているプ
ラスチック材料の硬化時間を減少するため、熱にさらさ
れ得る表面積を増大した非金属製の厚さが一定でないス
プリングを提供すること、 連続加工で製造でき、従って手作業による労働と時間を
最少にすることが出来る非金属製のスプリングを提供す
ること。
本発明のこれらの目的は、本体部材を重合した可塑性樹
脂の基質内に連続したフィラメントを埋めて形成し、そ
の本体部材を中央部分を最も厚くなりその両端部近くで
最も薄くなるように厚さを変えて、そのような本体部材
を二つ以上組合わせたリーフスプリング組立体によって
達成されている。これにより、スプリングの両端と両側
の中間に開口を持った本体部材の構造がもたらされ、そ
の開口は熱にさらされ得る表面積を増大して製造中に於
ける可塑性樹脂の硬化を促進し、金属製リーフスプリン
グを組立状態に保持するのに用・いられていた在采の装
着素子の部分を受は入れるスペースを与える。本発明の
一実施例では、一対のスゲリング部分が一体的なユニッ
トに形成されて開口を形成しており、他の実施例では、
スフ0リング部分は分離しており、二つ以上のスフ0リ
ング部分を積層して組立てられている。他の実施例では
、非金属製のり一フスノリングは、金FA 製のスフ0
リングの一枚のリーフと組合わせて用いられる。
脂の基質内に連続したフィラメントを埋めて形成し、そ
の本体部材を中央部分を最も厚くなりその両端部近くで
最も薄くなるように厚さを変えて、そのような本体部材
を二つ以上組合わせたリーフスプリング組立体によって
達成されている。これにより、スプリングの両端と両側
の中間に開口を持った本体部材の構造がもたらされ、そ
の開口は熱にさらされ得る表面積を増大して製造中に於
ける可塑性樹脂の硬化を促進し、金属製リーフスプリン
グを組立状態に保持するのに用・いられていた在采の装
着素子の部分を受は入れるスペースを与える。本発明の
一実施例では、一対のスゲリング部分が一体的なユニッ
トに形成されて開口を形成しており、他の実施例では、
スフ0リング部分は分離しており、二つ以上のスフ0リ
ング部分を積層して組立てられている。他の実施例では
、非金属製のり一フスノリングは、金FA 製のスフ0
リングの一枚のリーフと組合わせて用いられる。
好適な実施例の説明
本発明を具現しているリーフスフ0リングが第1図及び
第2図に於て概括的に10でボされており、リーフスフ
0リング1−0は、自動車の被)顕:架偕造16に該ス
フ0リング10を結合する金属製の端部装涜部U12,
14と、車軸2oのような自動車の懸架されていない部
材に該スフ0リング1oを結合する中実装着アッセンブ
リ18とが設けられている。リーフスゲリング10は、
例えばエポキシのような重合樹脂の基質中に互いにはに
平行に配列された例えばガIスのような額糾の連続した
槙故のストランドで作られている。
第2図に於て概括的に10でボされており、リーフスフ
0リング1−0は、自動車の被)顕:架偕造16に該ス
フ0リング10を結合する金属製の端部装涜部U12,
14と、車軸2oのような自動車の懸架されていない部
材に該スフ0リング1oを結合する中実装着アッセンブ
リ18とが設けられている。リーフスゲリング10は、
例えばエポキシのような重合樹脂の基質中に互いにはに
平行に配列された例えばガIスのような額糾の連続した
槙故のストランドで作られている。
スプリング10は、第6及び7図に4くされた理論的な
形状を持っており、それは2ろで示した仮想線に関して
両側に対称的に配置された一対の本体部分22を有する
ものと考えることが出来る。
形状を持っており、それは2ろで示した仮想線に関して
両側に対称的に配置された一対の本体部分22を有する
ものと考えることが出来る。
これらの本体部分は、それらが互いに鏡像になっている
ことを除けば、殆んど同じである。本体部分22の各々
は、その長さのはに中間にある点から両端方向に向って
厚さと幅とが変化する形状を有する。各本体部分22は
、その中間部で最大の厚さと最小の幅を持ち、その両端
部に向って厚さが減少し、幅が増大している。更に、本
体部分の各々は、真直な側縁24を有し、リーフスフ0
リング10の一対の本体部の一対の側縁24は第1図及
び第6図に見られるように互いに他に平行に配置されて
いる。これにより、リーフスゲリング10はその全しに
亘り均一な鴨を有し、スプリングの両端の中間で厚さが
最大となる。理論上、スプリング・10は、一定のII
I+]1でその全長に亘って一定の形状の断面積を有し
、中間点から両端に向って厚さが先細りとなっている。
ことを除けば、殆んど同じである。本体部分22の各々
は、その長さのはに中間にある点から両端方向に向って
厚さと幅とが変化する形状を有する。各本体部分22は
、その中間部で最大の厚さと最小の幅を持ち、その両端
部に向って厚さが減少し、幅が増大している。更に、本
体部分の各々は、真直な側縁24を有し、リーフスフ0
リング10の一対の本体部の一対の側縁24は第1図及
び第6図に見られるように互いに他に平行に配置されて
いる。これにより、リーフスゲリング10はその全しに
亘り均一な鴨を有し、スプリングの両端の中間で厚さが
最大となる。理論上、スプリング・10は、一定のII
I+]1でその全長に亘って一定の形状の断面積を有し
、中間点から両端に向って厚さが先細りとなっている。
実際には、リーフスプリング10は、その両Oi!li
が理論的な寸法よりも厚くなっており、第1図に見られ
る端部装着部材12及び14のような締付は具を必要と
する装着手段を取付は得るようになつtいる。この厚さ
の増加は応力集中を少なくするのに必要である。
が理論的な寸法よりも厚くなっており、第1図に見られ
る端部装着部材12及び14のような締付は具を必要と
する装着手段を取付は得るようになつtいる。この厚さ
の増加は応力集中を少なくするのに必要である。
たとえ両端部の厚さを増加させても、それらの端部は本
体片]9材22の中間部よりも実質的に薄くなっている
。
体片]9材22の中間部よりも実質的に薄くなっている
。
第1図と第6図に示されているように、スプリング10
は両端間の中間であり、両側縁24の中間である部分に
細長い四部26が設けられた]74造となっている。四
部2乙により象徴されたスプリング部分はスプリング構
造強度又は作動の部分を形成せず、その部分は不要なの
でスプリングアッセンブリ全体の重量を減少するために
空虚にしておいても良い。しかし乍ら、四部26は軽量
の充填剤で充填されても良い。
は両端間の中間であり、両側縁24の中間である部分に
細長い四部26が設けられた]74造となっている。四
部2乙により象徴されたスプリング部分はスプリング構
造強度又は作動の部分を形成せず、その部分は不要なの
でスプリングアッセンブリ全体の重量を減少するために
空虚にしておいても良い。しかし乍ら、四部26は軽量
の充填剤で充填されても良い。
第1,2及び5図を参照すると、本柁明の一実施例が示
されており、その実施例では一対の本体部材22か互い
に一体的に形成されて、均一な幅を持ち、中央部から両
端部にかけて厚さが先;Illりになっている単一の本
体1η≦材28を形成している。
されており、その実施例では一対の本体部材22か互い
に一体的に形成されて、均一な幅を持ち、中央部から両
端部にかけて厚さが先;Illりになっている単一の本
体1η≦材28を形成している。
凹所26を形成することにより、理論的な均一断面積に
近づけられている。スフ0リング1oは、在来の金属軟
リーフスプリングと同様に、本体部28の中間171;
にr’L:置された在来の装着アッセンブリ18を用い
て、車輌の車軸2oに結合され得る。
近づけられている。スフ0リング1oは、在来の金属軟
リーフスプリングと同様に、本体部28の中間171;
にr’L:置された在来の装着アッセンブリ18を用い
て、車輌の車軸2oに結合され得る。
この装着アソセンブ1JIEN1本体部材28の対向す
る頂部と底部とに配置ρされた一対の溝部材ろ2と64
とを有し、それらの尚の開放部分が向かい合わせになっ
ている。一対のゴムパッド36が本体部材28と溝部材
52及び341川に配tyされており、それらは溝部材
32.34と本体部材28との双方に接着されているの
が良い。位置決めボルトもしくはスタッド68は溝部材
62゜64の両方を貫通し、上記アッセンブリ18の上
側にあるブラケット部材69を貫通するよう配置され得
る。ボルト68は本体部材22同に形成された凹所26
を自由に通過することが出来る。在来のリーフスゲリン
グ組立体では、ボルト38は多数のリーフ層を相互に適
所に維持する必要があった。本実施例では、スプリング
の中間部に開口を芽つ必要なしに、装着アッセンブリ1
8のような在来のリーフスプリング装着梅漬で装着され
得る0 車中+l+ 20は一対の0字ポル)40によりスフリ
ング10と装着アッセンブリ18の他のとh+分とに固
定され、0字ボルトの両端は本体部材28上方のブラケ
ット部材39を貫通している。スフ0リング10と装着
アッセンブリ18とが組立てられた状態で、0字ボルト
40は溝部材62と64とを相互に保持すると共にゴム
パッド66をBE &jさせる作用をする。
る頂部と底部とに配置ρされた一対の溝部材ろ2と64
とを有し、それらの尚の開放部分が向かい合わせになっ
ている。一対のゴムパッド36が本体部材28と溝部材
52及び341川に配tyされており、それらは溝部材
32.34と本体部材28との双方に接着されているの
が良い。位置決めボルトもしくはスタッド68は溝部材
62゜64の両方を貫通し、上記アッセンブリ18の上
側にあるブラケット部材69を貫通するよう配置され得
る。ボルト68は本体部材22同に形成された凹所26
を自由に通過することが出来る。在来のリーフスゲリン
グ組立体では、ボルト38は多数のリーフ層を相互に適
所に維持する必要があった。本実施例では、スプリング
の中間部に開口を芽つ必要なしに、装着アッセンブリ1
8のような在来のリーフスプリング装着梅漬で装着され
得る0 車中+l+ 20は一対の0字ポル)40によりスフリ
ング10と装着アッセンブリ18の他のとh+分とに固
定され、0字ボルトの両端は本体部材28上方のブラケ
ット部材39を貫通している。スフ0リング10と装着
アッセンブリ18とが組立てられた状態で、0字ボルト
40は溝部材62と64とを相互に保持すると共にゴム
パッド66をBE &jさせる作用をする。
リーフスフ0リング10が被懸架構造16に関し支持さ
れるのに用いられる第1図及び第2図に示された’1:
M f′Tls装着部材12.14は、夫々本体部材2
8の対向する頂面と底面とに配置された脚部により槻し
てU字状をなしている。端部装着111に拐12.14
はボルト42によって危所に保持されており、それ故目
穴部分44は横方向の装着ボルト46を受は入む得る。
れるのに用いられる第1図及び第2図に示された’1:
M f′Tls装着部材12.14は、夫々本体部材2
8の対向する頂面と底面とに配置された脚部により槻し
てU字状をなしている。端部装着111に拐12.14
はボルト42によって危所に保持されており、それ故目
穴部分44は横方向の装着ボルト46を受は入む得る。
第21図°て見たとぎ本体部分28の左端は、固定ブラ
ケット48を、[Ef’ jjliする装着ボルト46
によって枢l1ilII連動可能に支持され、本体部材
28の右端はリンク構造49にボルト46によって枢軸
運動可能に結合されることが出来、そのリンク構造は本
体部イオが撓む際に、スプリングの対向端部の装着ボル
ト46同の間隔の変化をW1゛4整する。端部装着部材
12.14を適所に保持するボルト42を受は入れるた
めに、本体部材28は、均一な断面積を維持するのに必
要な理論的な厚さよりも大きい厚さを持っている。この
余分な厚さは、装着ボルト42用の孔によってもたらさ
れる増大された応カシIS中の調整を与える。
ケット48を、[Ef’ jjliする装着ボルト46
によって枢l1ilII連動可能に支持され、本体部材
28の右端はリンク構造49にボルト46によって枢軸
運動可能に結合されることが出来、そのリンク構造は本
体部イオが撓む際に、スプリングの対向端部の装着ボル
ト46同の間隔の変化をW1゛4整する。端部装着部材
12.14を適所に保持するボルト42を受は入れるた
めに、本体部材28は、均一な断面積を維持するのに必
要な理論的な厚さよりも大きい厚さを持っている。この
余分な厚さは、装着ボルト42用の孔によってもたらさ
れる増大された応カシIS中の調整を与える。
しかし、この厚さは、装着アッセンブリ18に近接し、
た中り領域での厚さよりも依然として薄い。
た中り領域での厚さよりも依然として薄い。
第3,4図には本発明の他の実施例が示されており、こ
のダ6施例ではスフ0リング・アッセンブリ5Uは、先
の実hm例の不体部材28と同じであり得るフイラメン
) 111f強グラスチック製の本体部材52を有する
。この実施例では、本体=lS材52は金属製リーフ5
4と組合わされており、゛この金属製リーフは在来の金
属i4Q ’J−フスフ0リング組立体で用いられてい
たような在来のマスター・リーフであって良い。このよ
うなマスター・リーフは、装着ポル+4−受は入れるた
めに、その対向端tり1〜に1穴56が形成されている
。この実り+iL例では、横方向の装着ボルト46は、
n11の実11+Llj例におけるスフ0リング・アッ
センブリ10と同様な態様で被懸1?J <44 fa
16に関してスプリング・アッセンブリ5Dを支持す
る。本体部材52は、金1’4 i4j’J リーフ5
4に対して装着アツセンブ’J 18 V(よって組立
関係に保持され、その装着アッセンブリは、tJfjの
実h“113例のスフ0リング10で用いられたものと
同じものであって良い。位置決めボルト6Bは、金1・
4製IJ −754に於ける孔を貝J用し、また、l1
lilしい凹部または空洞26をも貰渥する。
のダ6施例ではスフ0リング・アッセンブリ5Uは、先
の実hm例の不体部材28と同じであり得るフイラメン
) 111f強グラスチック製の本体部材52を有する
。この実施例では、本体=lS材52は金属製リーフ5
4と組合わされており、゛この金属製リーフは在来の金
属i4Q ’J−フスフ0リング組立体で用いられてい
たような在来のマスター・リーフであって良い。このよ
うなマスター・リーフは、装着ポル+4−受は入れるた
めに、その対向端tり1〜に1穴56が形成されている
。この実り+iL例では、横方向の装着ボルト46は、
n11の実11+Llj例におけるスフ0リング・アッ
センブリ10と同様な態様で被懸1?J <44 fa
16に関してスプリング・アッセンブリ5Dを支持す
る。本体部材52は、金1’4 i4j’J リーフ5
4に対して装着アツセンブ’J 18 V(よって組立
関係に保持され、その装着アッセンブリは、tJfjの
実h“113例のスフ0リング10で用いられたものと
同じものであって良い。位置決めボルト6Bは、金1・
4製IJ −754に於ける孔を貝J用し、また、l1
lilしい凹部または空洞26をも貰渥する。
前記一実施例に於けるスゲリング・アッセンブリ10及
び50の両方に於て、谷本体1?1り利28゜52は、
スプリング・アッセンブリ10に騎ては端部装着部材1
2 、14を適所に保jイするボルト42用の孔を設け
なければならないことを除けば実質的に同じである。本
体部材52は両端部に孔がないので、これらの両端部は
、fjlJの実施例における本体部材28に於けるより
も薄くすることができ、その結果、本体部材52の全長
に亘って理論的な均−断1fii槓をより正(ilft
に反映している。
び50の両方に於て、谷本体1?1り利28゜52は、
スプリング・アッセンブリ10に騎ては端部装着部材1
2 、14を適所に保jイするボルト42用の孔を設け
なければならないことを除けば実質的に同じである。本
体部材52は両端部に孔がないので、これらの両端部は
、fjlJの実施例における本体部材28に於けるより
も薄くすることができ、その結果、本体部材52の全長
に亘って理論的な均−断1fii槓をより正(ilft
に反映している。
第8.9図には、本発明の更に他の実施例が示されてお
り、この実MI、1例ではスプリング・アッセンブリ6
0は一対の本体部材6′2から出来ており、それはD+
Jの実施例の本体部材22と概して同じ形状を有するが
、別個にル成されている。第9図に示した組立状態に於
て、これらの本体部材は、一方の本体部材62を他方の
上に重ねてスフ0リングアツセンブリ60を形成してい
る。この図ではたった二つの本体部材62が示されてい
るが、偶数+=a又は奇数個の本体部材62を積層して
第8図に示した組立状態にし、凹所64を形成して金属
製リーフスゲリングに一般に用いられている位置決めス
タンドもしくはボルト68を受は入れ、また装着アッセ
ンブリ18のような装%q手段を取り付けるようにする
ことが出来る。出来上がったスプリング・アッセンブリ
6oもまた、その全長に亘って均一な幅を有し、中間部
で最大の厚さを有し、亭して1iIiiψ1■部に於て
最小の厚さを有する。
り、この実MI、1例ではスプリング・アッセンブリ6
0は一対の本体部材6′2から出来ており、それはD+
Jの実施例の本体部材22と概して同じ形状を有するが
、別個にル成されている。第9図に示した組立状態に於
て、これらの本体部材は、一方の本体部材62を他方の
上に重ねてスフ0リングアツセンブリ60を形成してい
る。この図ではたった二つの本体部材62が示されてい
るが、偶数+=a又は奇数個の本体部材62を積層して
第8図に示した組立状態にし、凹所64を形成して金属
製リーフスゲリングに一般に用いられている位置決めス
タンドもしくはボルト68を受は入れ、また装着アッセ
ンブリ18のような装%q手段を取り付けるようにする
ことが出来る。出来上がったスプリング・アッセンブリ
6oもまた、その全長に亘って均一な幅を有し、中間部
で最大の厚さを有し、亭して1iIiiψ1■部に於て
最小の厚さを有する。
第10 、’ 11図には、本発明の更に他の変形が示
されている。この実施例では一対の本体部材62a及び
62bは、第8,9図の実施例に於ける本体部材62と
同しであり得る。しかし乍ら、組立てられたスフ0リン
グ・アッセンブリ70は、第10.11図で見たとき右
側にある本体部材62aの端部が隣接する本体部落62
bの右端部の下になるよう配列されている。しかし乍ら
スフ0リング・アッセンブリ70の左端では、本体部材
62aは他の本体部材62bの上になっている。
されている。この実施例では一対の本体部材62a及び
62bは、第8,9図の実施例に於ける本体部材62と
同しであり得る。しかし乍ら、組立てられたスフ0リン
グ・アッセンブリ70は、第10.11図で見たとき右
側にある本体部材62aの端部が隣接する本体部落62
bの右端部の下になるよう配列されている。しかし乍ら
スフ0リング・アッセンブリ70の左端では、本体部材
62aは他の本体部材62bの上になっている。
一対の本体部材62&と6211)は前の実bEii例
に於ける四部26.64と同様な細長い四部74を形成
する。
に於ける四部26.64と同様な細長い四部74を形成
する。
以上に開示された本発明の全ての実施例に於て、スプリ
ング・アッセンブリ10,50,60.及び70の全体
の幅は、スフ0リングの全1−に且つて実質的に均一で
ある。また各実施例に於て、スプリングは中間部で最大
の厚さを持ち、両η1.1部に於ける薄い部分に向って
先細りになっており、スフ0リングの全長に亘って理論
的な実質的に均一な断面積に近い。これがスプリングの
両端及び両側の中間部に凹部26.64及び74を形成
する結果をもたらしている。
ング・アッセンブリ10,50,60.及び70の全体
の幅は、スフ0リングの全1−に且つて実質的に均一で
ある。また各実施例に於て、スプリングは中間部で最大
の厚さを持ち、両η1.1部に於ける薄い部分に向って
先細りになっており、スフ0リングの全長に亘って理論
的な実質的に均一な断面積に近い。これがスプリングの
両端及び両側の中間部に凹部26.64及び74を形成
する結果をもたらしている。
本発明の全ての実施例に於て、第2.4,7゜9.11
図に示された側面図は、荷重がかけられている状態で示
されている。換言すれば、スプリングは、型打ちされた
ま\の状態では、弛緩状態にあって、もつと大きく彎曲
している。
図に示された側面図は、荷重がかけられている状態で示
されている。換言すれば、スプリングは、型打ちされた
ま\の状態では、弛緩状態にあって、もつと大きく彎曲
している。
本体部分22の形状は、それらが別個に形成されている
か一つのユニットとして一体に形成されているかに拘ら
ず、連続製造工程による形成にかなっている。ガラス・
フィラメントが重合樹脂の基質内に入れられている場合
には、硬化工程で熱を用い、更に熱を迅速に分布)させ
るのが望ましい。
か一つのユニットとして一体に形成されているかに拘ら
ず、連続製造工程による形成にかなっている。ガラス・
フィラメントが重合樹脂の基質内に入れられている場合
には、硬化工程で熱を用い、更に熱を迅速に分布)させ
るのが望ましい。
本発明の描成では、本体部分間に形成された中央の四部
26.64.74は、硬化のために与えられる表面種を
増加させる。本体部分22 、’52 。
26.64.74は、硬化のために与えられる表面種を
増加させる。本体部分22 、’52 。
62の各々に於ける理−的な均一な断面積は、スプリン
グ・アッセンブリ10,50;6[]、70の全長に亘
って連続したガラス・フィラメントの実質的に均一な分
布を与えることを可能にさせる。
グ・アッセンブリ10,50;6[]、70の全長に亘
って連続したガラス・フィラメントの実質的に均一な分
布を与えることを可能にさせる。
本体部材を面別に作るにせよ一体的に作るにせよ、上述
の如き本体部材を連続的に作る一方法が第12図に示さ
れている。この方法では、連続したガラス繊維フィラメ
ント78は多数の供給ステーション80から樹脂タンク
82に供給され、そこでガラス繊維フィラメントは樹脂
で被覆される。
の如き本体部材を連続的に作る一方法が第12図に示さ
れている。この方法では、連続したガラス繊維フィラメ
ント78は多数の供給ステーション80から樹脂タンク
82に供給され、そこでガラス繊維フィラメントは樹脂
で被覆される。
樹脂を被覆されたフィラメント78がタンク82を離れ
るとき、それらは互いに近寄せられ、ブロック84に於
て過剰な樹脂が絞り取られる。多数のフィラメントは予
熱器86を何してロータリー・モールディング装置86
によって引張られ、該モールディング装置は、様々な本
体部材22゜52.62又は本体部材28の形状を決定
する対になったモールド部分90と92とを有する。内
側モールド90は、ロータリー・テーブル94によって
規定された回転径路を運動する。外側モールド92は、
ロータリー・テーブル94の一側に至る径路を有する可
撓性金属ベルト96と共に運動する。内外両側のモール
ド90.92は、樹脂の硬化を促進するために加熱され
る。モールド90がテーブル94の約1800に亘る回
転をした後、本体部材22,52,62.28は実質的
に硬化し、ステーション98に於て隣接した次の本体部
側から分1.゛、lされ、そこで1′4接した部分は切
りばrされる。しかる後、完成した本体部材は、ステー
ション100に於て更なる加工のために取り出される。
るとき、それらは互いに近寄せられ、ブロック84に於
て過剰な樹脂が絞り取られる。多数のフィラメントは予
熱器86を何してロータリー・モールディング装置86
によって引張られ、該モールディング装置は、様々な本
体部材22゜52.62又は本体部材28の形状を決定
する対になったモールド部分90と92とを有する。内
側モールド90は、ロータリー・テーブル94によって
規定された回転径路を運動する。外側モールド92は、
ロータリー・テーブル94の一側に至る径路を有する可
撓性金属ベルト96と共に運動する。内外両側のモール
ド90.92は、樹脂の硬化を促進するために加熱され
る。モールド90がテーブル94の約1800に亘る回
転をした後、本体部材22,52,62.28は実質的
に硬化し、ステーション98に於て隣接した次の本体部
側から分1.゛、lされ、そこで1′4接した部分は切
りばrされる。しかる後、完成した本体部材は、ステー
ション100に於て更なる加工のために取り出される。
軽量なスプリングが得られ、そのスフ0リングはエポキ
シもしくは他の樹liのような重合樹脂の基質中にガラ
ス・フィラメントのようなフィラメントを混入した本体
部材として形成されている。その本体部材は、その全長
に亘って理論的な一定の断面積と一定の幅を持ち、その
中間品で最大の厚さを持ち、その両端に向って厚さが小
さくなっている。この様な形状は、スプリングの対向両
端部によってスプリングの重量が+fil減されると共
に、硬化工程の間に熱を与え得る表面積をも与えること
になる。細長い四部はまた、別に開口を形成する必要な
しに標準的な装着金具を受は入れることが出来る。
シもしくは他の樹liのような重合樹脂の基質中にガラ
ス・フィラメントのようなフィラメントを混入した本体
部材として形成されている。その本体部材は、その全長
に亘って理論的な一定の断面積と一定の幅を持ち、その
中間品で最大の厚さを持ち、その両端に向って厚さが小
さくなっている。この様な形状は、スプリングの対向両
端部によってスプリングの重量が+fil減されると共
に、硬化工程の間に熱を与え得る表面積をも与えること
になる。細長い四部はまた、別に開口を形成する必要な
しに標準的な装着金具を受は入れることが出来る。
第1図は、本発明を具現しているリーフスプリング・ア
ンセンブリの平面図、 第2図は、第1図に示されたスプリング・アッセンブリ
の側面図、 第6図は、本発明の他の実施例を示す第1図に類似する
平面図、 第4図は、第6図に示された実施例の側面図、第5図は
、第2図の5−5線に於ける断面図、第6図は、第1の
実施例に於ける理論的に好ましい形状を示す頂面図、 第7図は、第6図のイイ゛q造の側面図、第8図及び第
9図は、本発明の他の実施例の理論的に適正な形状の平
面は1と側面図、第10図及び第11図は、本発明の更
に他の実施例の平面図と側面図、 第12図は、本発明の様々な実施例によるスプリングを
製造する装装置の模式図、 第13図は、第12図の13−13線に於けるモールド
装置の断面図である。 符号の説明 10.50.60.70:スプリング、12゜14:端
部装着部材、16:車輌の被懸架構造、18:中実装着
アッセンブリ、2o:車軸、22゜28.52,62:
本体部材、24:側縁部、26.64.74:凹部、3
2 、3.4.:溝部材、66:ゴムパッド、58:ス
タッド、69ニブラケット部材、40:0字ボルト、4
2:ボルト、44:1穴、46:装着ボルト、48二同
定ブラケツト、49:リンク構造、78:フィラメント
、80:供給ステーション、82:樹脂タンク、84:
樹脂絞り取り部を示すブロック、86:予熱器、86:
ロータリー・モールディング装置f、90:内側モール
ド、92:外側モールド、94:ロータリー・テーブル
、96:可撓性金属ベルト、98:分離ステーション、
100:取出しステーション。 特i作出願人:ザーバツド・コムパニー代理人弁理士二
1) 代 蕉 治
ンセンブリの平面図、 第2図は、第1図に示されたスプリング・アッセンブリ
の側面図、 第6図は、本発明の他の実施例を示す第1図に類似する
平面図、 第4図は、第6図に示された実施例の側面図、第5図は
、第2図の5−5線に於ける断面図、第6図は、第1の
実施例に於ける理論的に好ましい形状を示す頂面図、 第7図は、第6図のイイ゛q造の側面図、第8図及び第
9図は、本発明の他の実施例の理論的に適正な形状の平
面は1と側面図、第10図及び第11図は、本発明の更
に他の実施例の平面図と側面図、 第12図は、本発明の様々な実施例によるスプリングを
製造する装装置の模式図、 第13図は、第12図の13−13線に於けるモールド
装置の断面図である。 符号の説明 10.50.60.70:スプリング、12゜14:端
部装着部材、16:車輌の被懸架構造、18:中実装着
アッセンブリ、2o:車軸、22゜28.52,62:
本体部材、24:側縁部、26.64.74:凹部、3
2 、3.4.:溝部材、66:ゴムパッド、58:ス
タッド、69ニブラケット部材、40:0字ボルト、4
2:ボルト、44:1穴、46:装着ボルト、48二同
定ブラケツト、49:リンク構造、78:フィラメント
、80:供給ステーション、82:樹脂タンク、84:
樹脂絞り取り部を示すブロック、86:予熱器、86:
ロータリー・モールディング装置f、90:内側モール
ド、92:外側モールド、94:ロータリー・テーブル
、96:可撓性金属ベルト、98:分離ステーション、
100:取出しステーション。 特i作出願人:ザーバツド・コムパニー代理人弁理士二
1) 代 蕉 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)繊維強化プラスチック製の細長い本体部材であっ
て、その中央部から両端部に向って厚さと幅とか変化す
る上記本体部材を有し、上記本体部材は上記中央111
;に於て最大の厚さと最小の幅を有し1、A その両端に向うに従って厚さが2小し幅が増大しら本体
部材は、各々の真直な側縁部を反対側に配置し且つ互い
に平行に1t5置して、その全長に亘って均一な’l’
iilを有するスプリング組立体を形成している特’a
’ W’R求の範囲第1rJA記載のリーフスプリング
。 (3)上記一対の本体部材が並置関係に配置されそれら
の間に且つそれら本体部材の両端間に四部を形成して装
着側造を受は入れる特許請求の範囲第2項記載のリーフ
スプリング。 (4)上記袋層構造が上記四部を貫通するボルト部材を
含んでいる特許請求の範囲第6項記載のリーフスプリン
グ。 (5)上記本体部材が互いに一体化されたユニットとし
て結合されて、長手方向及び’IQ+;方向の中央部に
一つの開口を形成している特許請求の範囲第1項記載の
リーフスプリング。 (6)全長に亘って均一な断面を有する一枚の金属製リ
ーフが上記本体部材の頂面に当接されて配置されている
特許請求の範囲第5項記載のリーフスプリング。 (7)上記一対の本体部材が互いに分離して形成されて
おり、互いに平行に積層配置されている特許請求の範囲
第1項記載のリーフスプリング。 (8)多数の本体部材を互いに平行に積層配置されてい
る特許請求の範囲第1項記載のリーフスプリング。 (9)多数の本体部材を積層配置し、一つの本体部材の
一端がihする本体部材の対応端部の下方に配置され、
上記一つの本体部材の他端が上記隣接する本体部材の対
応端部の上方に配置されている特許請求の範囲第1項記
載のリーフスプリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US410171 | 1982-08-20 | ||
| US06/410,171 US4519591A (en) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | Non-metallic leaf spring structure |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950239A true JPS5950239A (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=23623540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148182A Pending JPS5950239A (ja) | 1982-08-20 | 1983-08-15 | 非金属製リ−フスプリング |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519591A (ja) |
| JP (1) | JPS5950239A (ja) |
| KR (1) | KR840005781A (ja) |
| AU (1) | AU556997B2 (ja) |
| BR (1) | BR8304419A (ja) |
| CA (1) | CA1220799A (ja) |
| DE (1) | DE3330054A1 (ja) |
| ES (1) | ES282932Y (ja) |
| FR (1) | FR2532023B1 (ja) |
| GB (1) | GB2125514B (ja) |
| IT (1) | IT1170441B (ja) |
| MX (1) | MX162512A (ja) |
| SE (1) | SE8304377L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128814A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | Nhk Spring Co Ltd | サスペンシヨン装置 |
Families Citing this family (45)
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|---|---|---|---|---|
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| USD372446S (en) | 1994-11-01 | 1996-08-06 | Hotchkis Jr John F | Automotive tower brace |
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| DE102010033419A1 (de) | 2010-08-04 | 2012-02-09 | Grammer Aktiengesellschaft | Horizontfedereinrichtung für Fahrzeugsitze mit Elastomerfederelement mit progressiver Federkennlinie |
| DE102010051326A1 (de) | 2010-08-31 | 2012-03-01 | Grammer Aktiengesellschaft | Fahrzeugsitz für Fahrzeuge |
| DE102010052619A1 (de) | 2010-11-29 | 2012-05-31 | Grammer Aktiengesellschaft | Fahrzeugsitz mit geführten Scherenarmen |
| WO2012075582A1 (en) * | 2010-12-06 | 2012-06-14 | Thunder Composite Technologies Ltd. | Composite leaf spring and method of making same |
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