JPS5950247A - 三気筒内燃機関 - Google Patents
三気筒内燃機関Info
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- JPS5950247A JPS5950247A JP16161782A JP16161782A JPS5950247A JP S5950247 A JPS5950247 A JP S5950247A JP 16161782 A JP16161782 A JP 16161782A JP 16161782 A JP16161782 A JP 16161782A JP S5950247 A JPS5950247 A JP S5950247A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- crank
- connecting rod
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/22—Compensation of inertia forces
- F16F15/26—Compensation of inertia forces of crankshaft systems using solid masses, other than the ordinary pistons, moving with the system, i.e. masses connected through a kinematic mechanism or gear system
- F16F15/264—Rotating balancer shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1812—Number of cylinders three
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、−次慣性力による振動を取除くようにした三
気筒内燃機関に関する。
気筒内燃機関に関する。
従来、三気筒内燃機関において一次慣性力による振動を
取除くようにしたものとしては、三本のクランクピンな
りランク角土1200の間隔をおいて配置したものが知
られているが、それはクランクピンの位相ずれのために
、クランク軸に不釣合偶力が発生する欠点がある。
取除くようにしたものとしては、三本のクランクピンな
りランク角土1200の間隔をおいて配置したものが知
られているが、それはクランクピンの位相ずれのために
、クランク軸に不釣合偶力が発生する欠点がある。
本発明は、そのような不釣合い偶力を発生させることな
く、−次慣性力による振動を取除(ようにした、簡単有
効な三気筒内燃機関を提供することを目的とする。
く、−次慣性力による振動を取除(ようにした、簡単有
効な三気筒内燃機関を提供することを目的とする。
以下、図面により本発明の一実施例にすし・て説明する
と、第1図においてオートバイの車体フレームノ?に本
発明の三気筒内燃機関Eが搭載され、この機関Eのクラ
ンク軸1及びこれに駆動される3f、3γと平行に配置
され、出力軸20はチェ/伝動装置4を介して後輪IV
γを駆動する。
と、第1図においてオートバイの車体フレームノ?に本
発明の三気筒内燃機関Eが搭載され、この機関Eのクラ
ンク軸1及びこれに駆動される3f、3γと平行に配置
され、出力軸20はチェ/伝動装置4を介して後輪IV
γを駆動する。
第2図及び第3図に示すように、三気筒内燃機関Eは2
ザイクル型に構成されており、そのクランク軸1の三本
のクランクピン5+ 、52 .53が同軸線」二に
整列させてあり、その左右両夕)側位置のクランクピン
5..52を第1及び第2クランクピン、中央位置のク
ランクピン53を第3クランクピンという。
ザイクル型に構成されており、そのクランク軸1の三本
のクランクピン5+ 、52 .53が同軸線」二に
整列させてあり、その左右両夕)側位置のクランクピン
5..52を第1及び第2クランクピン、中央位置のク
ランクピン53を第3クランクピンという。
クランク軸1の左端部には発電機6が、また右端部には
駆動歯車7がそれぞれ取利けもれ1.駆動歯車7は変速
機の入力軸2乙上に設けたクラッチ9の被動歯車8と噛
合する。
駆動歯車7がそれぞれ取利けもれ1.駆動歯車7は変速
機の入力軸2乙上に設けたクラッチ9の被動歯車8と噛
合する。
クランク軸1は四個のベアリングi0.io・・を介し
てクランクケース11に支承される。四個のベアリング
io、”io・・は三本のクランクピン51 −52
.53をそれぞれ挟むように配置され、これらベアリン
グを支持する隔壁によってクランクケース11の内部は
第1.第2.第3クランクピン51 .52 .53を
それぞれ収容する第1゜第2.第3クランク室12+
、 122 、123に区画される。
てクランクケース11に支承される。四個のベアリング
io、”io・・は三本のクランクピン51 −52
.53をそれぞれ挟むように配置され、これらベアリン
グを支持する隔壁によってクランクケース11の内部は
第1.第2.第3クランクピン51 .52 .53を
それぞれ収容する第1゜第2.第3クランク室12+
、 122 、123に区画される。
第1.第2.第3クランクピン51.52 .53には
兎へ\橡l)態X<熟\X鬼’L%%鬼鬼X\ 2\t
ゝ3、\が第1.第2.第3コンロッド144.14□
。
兎へ\橡l)態X<熟\X鬼’L%%鬼鬼X\ 2\t
ゝ3、\が第1.第2.第3コンロッド144.14□
。
141及び第1.第2.第3ピストンピン15、。
152.153を介して第1.第2.第3ピストン13
+ 、13□ 、133がそれぞれ連接さit 。
+ 、13□ 、133がそれぞれ連接さit 。
これらピストン13..13□ 、13.が摺合する第
1.第2.第3シリンダブロツク161 。
1.第2.第3シリンダブロツク161 。
162.16.がクランクケース11に固着さ)cる。
その際、第1及び第2シリンダブロック16.。
16□は車両の前方を向くように、また第37リンダブ
ロツク163は上方を向くようにそA1そね配置され、
かくして第1及び第2シリンダフ”ロック16+ 、
16□と第3シリンダフ゛ロツク163とは90°のノ
くンク角を以てV字形に自装置さhる。
ロツク163は上方を向くようにそA1そね配置され、
かくして第1及び第2シリンダフ”ロック16+ 、
16□と第3シリンダフ゛ロツク163とは90°のノ
くンク角を以てV字形に自装置さhる。
第1.第2.第3シリンダブロック16.。
162.163の先端部外周に(′!、、第1.第2゜
第3シリンダヘッド17..17□ 、173力ζ螺着
され、さらにこれらシリンダヘッド171 。
第3シリンダヘッド17..17□ 、173力ζ螺着
され、さらにこれらシリンダヘッド171 。
1729.173の周囲に水ジャケソ)IL 。
1B2 、ILを形成する第1.第2.第3ヘツドカバ
ー191 .192 .193 が装着さり、ろ。
ー191 .192 .193 が装着さり、ろ。
第19第2.第3シリンダヘツド171.172 。
17、には第1.第2.第3点火栓2(L 、202
。
。
203が螺着され、これら点火栓202.202 。
20、は、第1及び第2・シリンダヘッド17I 。
17□内の燃焼室21’、、21.て同11キ爆ざ色を
生起させるように、またこれらの爆発時期と第3シリン
4゛ヘツド17□内の燃焼室213での爆発時期との間
にクランク角で90°θyイ立相差を与えるように、図
示しない点火制御装置により制御される。
生起させるように、またこれらの爆発時期と第3シリン
4゛ヘツド17□内の燃焼室213での爆発時期との間
にクランク角で90°θyイ立相差を与えるように、図
示しない点火制御装置により制御される。
第1及び第2ピストン13..13□系の往復質量は互
いに等しくされ、且つこれらの往復質量の和と第3ピス
トン133系の往復質量とは互いに略等しくされる。こ
のような条件を満すために、本発明では第1及び第2コ
ンロッド14+、142の小端部14.(Z、142a
の外径よりも第3コンロツド143の小端部143aの
外径を大きくするもので、その際第4図に示すように、
第3コンロツド143の小端部143aを第3コンロツ
ド143の長手方向に長軸を向けた楕円形に形成すれば
、同一質量の円形小端部に比べ、第3ピストン133の
内周壁との間隙を充分広く得ることができ、したがって
第3クランク室123かも第3ピストン13、の中空部
への混合気または潤滑油の進入が容易になって、第3ピ
ストン133の冷却が支障なく行われる。
いに等しくされ、且つこれらの往復質量の和と第3ピス
トン133系の往復質量とは互いに略等しくされる。こ
のような条件を満すために、本発明では第1及び第2コ
ンロッド14+、142の小端部14.(Z、142a
の外径よりも第3コンロツド143の小端部143aの
外径を大きくするもので、その際第4図に示すように、
第3コンロツド143の小端部143aを第3コンロツ
ド143の長手方向に長軸を向けた楕円形に形成すれば
、同一質量の円形小端部に比べ、第3ピストン133の
内周壁との間隙を充分広く得ることができ、したがって
第3クランク室123かも第3ピストン13、の中空部
への混合気または潤滑油の進入が容易になって、第3ピ
ストン133の冷却が支障なく行われる。
上記のようにしても、第3ピストン133系の往復質量
が不足する場合には、第2及び3図に示すように第1及
び第2ピストン13.、.13□を中空に形成する一方
、第3ピストン133をそれらよりも大径に且つ中実に
形成するとよい。
が不足する場合には、第2及び3図に示すように第1及
び第2ピストン13.、.13□を中空に形成する一方
、第3ピストン133をそれらよりも大径に且つ中実に
形成するとよい。
クランク軸1は三本のクランクピン54,52 。
53をそれぞれ支持する各一対の第1.第2.第3クラ
ンクウェブ22..22.’;22□ +222’)2
23.22.を有し、これらにクランク軸10回転中心
を挟んで第1.第2.第3クランクピン51.5□ 、
5.と正反対側に配置される各一対の第1.第2.第3
バランスウェイト231.23.’;23□’、232
’; 233.23.が連設され、これらバランスウェ
イトは、これらの回転時の遠心力の総和が第1及び第2
ピストン13..13□系の一次慣性力と第3ピストン
133系の一次慣性力とにそれぞれ略釣合\・、且つ質
量分布が左右対称的になるように形成される。
ンクウェブ22..22.’;22□ +222’)2
23.22.を有し、これらにクランク軸10回転中心
を挟んで第1.第2.第3クランクピン51.5□ 、
5.と正反対側に配置される各一対の第1.第2.第3
バランスウェイト231.23.’;23□’、232
’; 233.23.が連設され、これらバランスウェ
イトは、これらの回転時の遠心力の総和が第1及び第2
ピストン13..13□系の一次慣性力と第3ピストン
133系の一次慣性力とにそれぞれ略釣合\・、且つ質
量分布が左右対称的になるように形成される。
尚、−次慣性力の大きさはそのピストン系の往復質量と
その加速度との積によって表わされる。
その加速度との積によって表わされる。
さらに、第1.第2.第3バランスウエイト23、L2
3.’;23□ 、23□’;233.233には第1
.第2.第3クランクピン5..52.53系の回転質
量と等しい質量が、クランク軸10回転バランスのため
に付加される。
3.’;23□ 、23□’;233.233には第1
.第2.第3クランクピン5..52.53系の回転質
量と等しい質量が、クランク軸10回転バランスのため
に付加される。
各シリンダブロック16.(16□ 、163について
も同様)には、同列のクランク室12.に、連通ずる吸
気ポート24と、そのクランク室12゜を同列の燃焼室
21、に連通させる左右一対の掃気ポー)25.25と
、上記燃焼室211を排気管26または27(第1図参
照)に連通させる排気ポート28とが設けられ、各吸気
ポート24には混合気の逆流を阻市するリード弁29が
装着される。各吸気ポート24は、2A I及び第2シ
リンダブロック161.162 と第3シリンダブロツ
ク163との間に形成されたV字状空間30に開口する
ように設けら、ill、そして各吸気ポート24に装着
される気化器31とそのエアクリーナ32とが上記空間
30に配設される。
も同様)には、同列のクランク室12.に、連通ずる吸
気ポート24と、そのクランク室12゜を同列の燃焼室
21、に連通させる左右一対の掃気ポー)25.25と
、上記燃焼室211を排気管26または27(第1図参
照)に連通させる排気ポート28とが設けられ、各吸気
ポート24には混合気の逆流を阻市するリード弁29が
装着される。各吸気ポート24は、2A I及び第2シ
リンダブロック161.162 と第3シリンダブロツ
ク163との間に形成されたV字状空間30に開口する
ように設けら、ill、そして各吸気ポート24に装着
される気化器31とそのエアクリーナ32とが上記空間
30に配設される。
面して、機関Eの運転時には、第17リングブロソク1
61側について言えば、ピストン131の上昇行程でク
ランク室12.が減圧されるので、気化器31で生成さ
れた混合気が吸気ポート24及びリード弁29を通して
クランク室12.に吸入され、ピストン13.の下降行
程でクランク室12、は加圧されるので、ここで加圧さ
れた混合気は掃気ボー)25.25を通して燃焼室21
゜へ充填され、そしてピストン13.の上昇行程て圧縮
された後、点火栓20.の放電により着火され燻焼(爆
発)してピストン13.に下降力を付与し、このピスト
ン131の下降途中から排気ボー l−28が聞き、そ
]1から燃焼34.711 の排ガスが排出さ」1.ろ
。第2及び第3シリンダブロツク16、.16□111
1でも同様の作用が行われる。
61側について言えば、ピストン131の上昇行程でク
ランク室12.が減圧されるので、気化器31で生成さ
れた混合気が吸気ポート24及びリード弁29を通して
クランク室12.に吸入され、ピストン13.の下降行
程でクランク室12、は加圧されるので、ここで加圧さ
れた混合気は掃気ボー)25.25を通して燃焼室21
゜へ充填され、そしてピストン13.の上昇行程て圧縮
された後、点火栓20.の放電により着火され燻焼(爆
発)してピストン13.に下降力を付与し、このピスト
ン131の下降途中から排気ボー l−28が聞き、そ
]1から燃焼34.711 の排ガスが排出さ」1.ろ
。第2及び第3シリンダブロツク16、.16□111
1でも同様の作用が行われる。
この間、バランスウェイト23. 、23.’:23
2 。
2 。
232’;231.233群が第1及び第2シリンダブ
ロック16..16□の中心線を含む水平面上に来たと
き、それらの遠心力は第1及び第2ピストン13..1
3□系の総合−次慣性力と釣合い、また上記バランスウ
ェイト群が第3シリンダブロック16.の中心線を含む
垂直面」二に来たとき、それらの遠心力は紀3ピストン
13.系の一次慣性力と釣合う。
ロック16..16□の中心線を含む水平面上に来たと
き、それらの遠心力は第1及び第2ピストン13..1
3□系の総合−次慣性力と釣合い、また上記バランスウ
ェイト群が第3シリンダブロック16.の中心線を含む
垂直面」二に来たとき、それらの遠心力は紀3ピストン
13.系の一次慣性力と釣合う。
また、左右両側位置の第1及び第2ピストン13、.1
3□系の一次慣性力の合力はクランクトン133系の一
次慣性力も同じくクランク軸1の中央部に作用し、その
作用点は常に不動であり、一方、バランスウェイト23
+ 、23+’: 2’32 。
3□系の一次慣性力の合力はクランクトン133系の一
次慣性力も同じくクランク軸1の中央部に作用し、その
作用点は常に不動であり、一方、バランスウェイト23
+ 、23+’: 2’32 。
23□’;23..233の質量分布は左右対称的であ
るから、これらによる遠心力も上記作用点に集中し、そ
の結果クランク軸1には偶力は発生しな℃・0 第1.第2.第37リンダプロソク161.16□。
るから、これらによる遠心力も上記作用点に集中し、そ
の結果クランク軸1には偶力は発生しな℃・0 第1.第2.第37リンダプロソク161.16□。
163にお(・てピスト713..13□ 、132の
行程容積及び燃焼室21..21□ 、213の圧縮比
がそれぞれ等しくしである場合、クランク室IL 、
122 .123の圧縮比が相違していると、燃焼室2
L 、212 .213での混合気の爆発力に差違を
来たして好ましくない。ところが、前述のように第1及
び紀2ピストン131 。
行程容積及び燃焼室21..21□ 、213の圧縮比
がそれぞれ等しくしである場合、クランク室IL 、
122 .123の圧縮比が相違していると、燃焼室2
L 、212 .213での混合気の爆発力に差違を
来たして好ましくない。ところが、前述のように第1及
び紀2ピストン131 。
132系の総合往復質量と第3ビス1−713.系の往
復η”量とを等しくするために、第3ピストン13、系
のピストンピン153及びコンロッド小端部14.a
を他の系のものより大径に形成すると、その分だけ第3
クランク室123は有効容積が他のクランク室121
.122 より小さくなるため、第3クランク室123
の圧縮比は他のクランク室12..122のそれより大
きくなる。
復η”量とを等しくするために、第3ピストン13、系
のピストンピン153及びコンロッド小端部14.a
を他の系のものより大径に形成すると、その分だけ第3
クランク室123は有効容積が他のクランク室121
.122 より小さくなるため、第3クランク室123
の圧縮比は他のクランク室12..122のそれより大
きくなる。
このようなりランク室間の圧縮比の差を是正するために
、第3クランク室123の横幅(軸方向長さ)を他のク
ランク室12+、’122の各横幅より長くすると共に
、第3バランスウエイ)23.。
、第3クランク室123の横幅(軸方向長さ)を他のク
ランク室12+、’122の各横幅より長くすると共に
、第3バランスウエイ)23.。
233の総合厚さを他のバランスウェイト231゜23
1’;23□ 、232’の各総合厚さより厚くするこ
とにより、第3クランク室123と第3ノくランスウェ
イ)232.23.との間隙容積を他のクランク室12
I 、123と他のノ(ランスウェイト23t −2
3+’: 23□ 、232’との各間隙容積より大き
くすることは有効である。このようにすると、各クラン
ク室とバランスウェイ!・どの半径方向間隙は一定でよ
いから加工上有利である。
1’;23□ 、232’の各総合厚さより厚くするこ
とにより、第3クランク室123と第3ノくランスウェ
イ)232.23.との間隙容積を他のクランク室12
I 、123と他のノ(ランスウェイト23t −2
3+’: 23□ 、232’との各間隙容積より大き
くすることは有効である。このようにすると、各クラン
ク室とバランスウェイ!・どの半径方向間隙は一定でよ
いから加工上有利である。
またこの場合、機関L′の横幅を可及的短くするために
、第1及び第2クランクウェブ22.。
、第1及び第2クランクウェブ22.。
2:2+’:22□ 、、222’において各内イドリ
ウェブ22、’、 222’を各外側ウェブ22..2
2□より肉薄にすることは有効である1、即ちこのよう
にすると、内イ則つエフ゛22.’ 、 222’をン
専<ジノこ分たけ?A’ l 、第2シリンダブロツク
16+ 、16□間の距離を短ぬることができる。
ウェブ22、’、 222’を各外側ウェブ22..2
2□より肉薄にすることは有効である1、即ちこのよう
にすると、内イ則つエフ゛22.’ 、 222’をン
専<ジノこ分たけ?A’ l 、第2シリンダブロツク
16+ 、16□間の距離を短ぬることができる。
さらにこの場合、薄肉の内側ウェブ221’、222’
とクランクピン5..52とをそれぞれ一体に形成し、
これらクランクピン55,5□の先端部を厚肉の外側ウ
ェブ22+ 、22□の結合孔33.。
とクランクピン5..52とをそれぞれ一体に形成し、
これらクランクピン55,5□の先端部を厚肉の外側ウ
ェブ22+ 、22□の結合孔33.。
33□に圧入結合すれば、それらの圧入深さが充分に得
られるので、クランクピンの結合強度の高い組立式クラ
ンク軸1を得る上で有効である。
られるので、クランクピンの結合強度の高い組立式クラ
ンク軸1を得る上で有効である。
尚、本発明は4ザイクル型三気筒内燃機関にも適用する
ことができ、その場合は第1及び第2シリンダブロック
161.162間で爆発時期をクランク角」二360°
ずらせる方がよい。
ことができ、その場合は第1及び第2シリンダブロック
161.162間で爆発時期をクランク角」二360°
ずらせる方がよい。
以」二のように本発明によ」tば、クランク軸に第1及
び第2クランクピンとこれらの中間位置を占める第;3
クランクビ/とを同1IIlll線」−に整列して設け
、前記第1.第2及び第3クランクピンに第1゜第2及
び第3コンロツドを介して第1.第2及び第3ピストン
をそれぞれ連接し、1)II記第1及び第2ピストンを
収容する第1及び第2シリンダブロツクと、前記第3ピ
ストンを収容する第3シリングブロツクとを900のバ
ンク角に開いてl/字状に配置し、前記第1及び第2ピ
ストン系の総合往復質量と前記第3ピストン系の往復質
量とを略等しくすると共に、前記第1及び第2ピストン
系のにそれぞ」を略釣合うバランスウェイトを前記クラ
ンク軸に設けたので、共通のバランスウェイトを以て第
1及び第2ピストン系の一次慣性力と第3ピストン系の
一次慣性力とにそれぞれ釣合せることができ、−次慣性
力によるエンジンの振動を除去することかできろ。
び第2クランクピンとこれらの中間位置を占める第;3
クランクビ/とを同1IIlll線」−に整列して設け
、前記第1.第2及び第3クランクピンに第1゜第2及
び第3コンロツドを介して第1.第2及び第3ピストン
をそれぞれ連接し、1)II記第1及び第2ピストンを
収容する第1及び第2シリンダブロツクと、前記第3ピ
ストンを収容する第3シリングブロツクとを900のバ
ンク角に開いてl/字状に配置し、前記第1及び第2ピ
ストン系の総合往復質量と前記第3ピストン系の往復質
量とを略等しくすると共に、前記第1及び第2ピストン
系のにそれぞ」を略釣合うバランスウェイトを前記クラ
ンク軸に設けたので、共通のバランスウェイトを以て第
1及び第2ピストン系の一次慣性力と第3ピストン系の
一次慣性力とにそれぞれ釣合せることができ、−次慣性
力によるエンジンの振動を除去することかできろ。
また、前記第1及び第2ピストン系の総合往復質量と前
記第3ピストン系の往復′背量とを略等しく′1−ろた
めに、前記第1及び第2コンロツドの小端部の外径より
も第3コンロツドの小端部の外径を大きくしたので、第
3コンロツトの小端部の単なる形状変更により所期の往
復質量の釣合いを容易に得ることができる。
記第3ピストン系の往復′背量とを略等しく′1−ろた
めに、前記第1及び第2コンロツドの小端部の外径より
も第3コンロツドの小端部の外径を大きくしたので、第
3コンロツトの小端部の単なる形状変更により所期の往
復質量の釣合いを容易に得ることができる。
また、全ヒストン系の一次佃性ノJの合力の作用点は常
にピストン軸の中央部の一点にあって変動することはな
いから、前記バランスウェイトの遠心力を上記一点に集
中させることによりクランク軸に不釣合い偶力が発生す
ることを防止することができ、不釣合い偶力によるエン
ジンの振動をも回避することかでき、しかも従来の三気
筒内燃機し1に比べ格別構造が複&Vlになることもな
い。
にピストン軸の中央部の一点にあって変動することはな
いから、前記バランスウェイトの遠心力を上記一点に集
中させることによりクランク軸に不釣合い偶力が発生す
ることを防止することができ、不釣合い偶力によるエン
ジンの振動をも回避することかでき、しかも従来の三気
筒内燃機し1に比べ格別構造が複&Vlになることもな
い。
尚、本発明において第1及び第2ピストン系の往復質量
III、 −1,lr/2 と第3ピストン系の往復質
量rp’ 3とを略等しくするということは、振動防止
上許容される範囲でII’/ 、 −l−//Z2 と
Ill、とが互(・に近接している場合を含むもので、
置体的にはIF3がIll 、→−1V2の75〜11
0%の範囲に収まれば実際上差支えない。
III、 −1,lr/2 と第3ピストン系の往復質
量rp’ 3とを略等しくするということは、振動防止
上許容される範囲でII’/ 、 −l−//Z2 と
Ill、とが互(・に近接している場合を含むもので、
置体的にはIF3がIll 、→−1V2の75〜11
0%の範囲に収まれば実際上差支えない。
第1図は本発明の一実施例に基づく三気筒内燃機関を搭
載したオートバイの側面図、第2図は上記機関の要部縦
断平面図、第3図は第2図のIll −111線断面図
、第4図は上記機関の第3コンロンド小端部の変形例を
示す部分側面図である。 E・・・三気筒内燃機関、 1・・・クランク軸、5.〜53・第1−ffi3クラ
ンクピン、11・・・クランクケース、12.〜12.
・・・第1〜第3クランク室、131〜13. 第1〜
第3ピストン、141〜143 ・・第1〜第3コンロ
ツド、141a、142 a、143 ””’小端部、
151〜153 ・・第1〜第3ピストンピン、161
〜163・・・第1〜第3シリンダブロツク、22+
、 221′;222 。 222’;22..223・・・第1.第2.第3クラ
ンクウエブ、23. .23.’;23□、 232’
; 233 、233・・・第1 。 第2.第3バランスウエイト !特許出願人 本LIJ稜イリ[工業株式会社手続補正
書は式) 昭和 5・s q: 2 1122 I+事件の
表示 昭和57年 特 願第16J61、 発明の名称 三気筒内燃機関 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532)本口」技イυ[工業(シ1:式会
社代 理 人 〒105住 所 東
京都港区新橋四丁目4番5号 第に/ムラビル電話東京
434−4151 補正命令の日刊 一昭和58年1月5日(発送日:昭和58年1月25日
)補正の対象
載したオートバイの側面図、第2図は上記機関の要部縦
断平面図、第3図は第2図のIll −111線断面図
、第4図は上記機関の第3コンロンド小端部の変形例を
示す部分側面図である。 E・・・三気筒内燃機関、 1・・・クランク軸、5.〜53・第1−ffi3クラ
ンクピン、11・・・クランクケース、12.〜12.
・・・第1〜第3クランク室、131〜13. 第1〜
第3ピストン、141〜143 ・・第1〜第3コンロ
ツド、141a、142 a、143 ””’小端部、
151〜153 ・・第1〜第3ピストンピン、161
〜163・・・第1〜第3シリンダブロツク、22+
、 221′;222 。 222’;22..223・・・第1.第2.第3クラ
ンクウエブ、23. .23.’;23□、 232’
; 233 、233・・・第1 。 第2.第3バランスウエイト !特許出願人 本LIJ稜イリ[工業株式会社手続補正
書は式) 昭和 5・s q: 2 1122 I+事件の
表示 昭和57年 特 願第16J61、 発明の名称 三気筒内燃機関 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532)本口」技イυ[工業(シ1:式会
社代 理 人 〒105住 所 東
京都港区新橋四丁目4番5号 第に/ムラビル電話東京
434−4151 補正命令の日刊 一昭和58年1月5日(発送日:昭和58年1月25日
)補正の対象
Claims (1)
- (1) クランク軸に第1及び第2クランクピンとこ
れらの中間位置を占める第3クランクビンとを同軸線上
に整列して設け、これら第1.第2及び第3クランクピ
ンに第1.第2及び第3コンロツドを介して第1.第2
及び第3ピストンをそれぞれ連接し、前記第1及び第2
ピストンな収容する第1及び第2シリンダブロツクと、
前記第3ピストンを収容する第3ブロツクとを90°の
バンク角に開いてV字状に配置し、前記第1及び第2ピ
ストン系の総合往復質量と前記第3ピストン系の往復質
]:とが略等しくなるように前記第傷及び第2コンロツ
ドの小端部の外径よりも第3コンロツドの小端部の外径
を太きくし、前記第1及び第2ピストン系の総合−次慣
性力と前記第3ピストン系の一次慣性力とにそれぞれ略
釣合うバランスウェイトを前記クランク軸に設けてなる
、三気筒内燃機関。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載のものにおいて、
前記第3コンロツドの小端部を、該コンロッドの長手方
向を長軸方向とする楕円形に形成した、三気筒内燃機関
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16161782A JPS5950247A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 三気筒内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16161782A JPS5950247A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 三気筒内燃機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950247A true JPS5950247A (ja) | 1984-03-23 |
| JPS6314212B2 JPS6314212B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=15738573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16161782A Granted JPS5950247A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 三気筒内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794887A (en) * | 1986-04-04 | 1989-01-03 | Collins Motor Corporation Limited | Reciprocatory internal combustion engines |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16161782A patent/JPS5950247A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794887A (en) * | 1986-04-04 | 1989-01-03 | Collins Motor Corporation Limited | Reciprocatory internal combustion engines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314212B2 (ja) | 1988-03-30 |
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