JPS595048B2 - 一方向性ヒ−トパイプ用素管の製造方法 - Google Patents

一方向性ヒ−トパイプ用素管の製造方法

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JPS595048B2
JPS595048B2 JP51058111A JP5811176A JPS595048B2 JP S595048 B2 JPS595048 B2 JP S595048B2 JP 51058111 A JP51058111 A JP 51058111A JP 5811176 A JP5811176 A JP 5811176A JP S595048 B2 JPS595048 B2 JP S595048B2
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JP
Japan
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tip
mandrel
axial direction
plunger
pressure
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JP51058111A
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喜弘 山口
富春 松下
昌孝 野口
龍雄 山崎
邦彦 西岡
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一方向性ヒートパイプ用素管の製造方法に関す
るものである。
従来、ヒートパイプ用素管には内壁面に軸方向と平行で
、かつ一方向にその数とその高さとを減少するフィンを
有する内フイン付管が広く用いられている。
上記内フイン付管の製作ζこは、一般的に転造、引抜、
切削等の加工方法が行なわれている。
しかしながら、上記各加工方法では、工数が多いばかり
でなく、軸方向にフィン形状の異なるものを作製するた
めに、切削工程あるいは管の溶接工程が必要であり、工
程が一層繁雑であるという欠点を有していた。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、従来
のような繁雑な工程を要することがなく、フィン形状が
均質で、しかもシームレスで軸方向にフィン形状の異な
る内フイン付管を静水圧押出しで行なうようにした一方
向性ヒートパイプ用素管の製造方法を提供しようとする
ものである。
つぎに、本発明を実施例である図面にしたがって説明す
る。
第1図から第7図は本発明の方法に適用する一方向性ヒ
ートパイプ用素管の製造装置の要部を示し、1はビレッ
ト容器で、その中実軸線方向にはシリンダ2が設けられ
、シリンダ2の先端にはダイス3が着脱可能に嵌挿され
、支持金具4によって適正な所要位置に安定的に保持さ
れるよう(こなっている。
上記ビレット容器1の後方には圧力発生器5が上記ビレ
ット容器1と同一軸線上に設けられ、圧力発生器5の中
実軸方向にはシリンダ6が設けられ、シリンダ6の後端
部にはステム7が摺動可能−こ嵌挿されている。
上記ビレット容器1と圧力発生器5との間には、中間連
結部8が設けられ、その中実軸線方向には給液孔9が設
けられている。
中間連結部8の前端と後端とには挿入部10.11が設
けられ、前端の挿入部10は上記ビレット容器1のシリ
ンダ2後端部に、後端の挿入部11は圧力発生器5のシ
リンダ6前端部に摺動可能にそれぞれ嵌挿されている。
上記中間連結部8の前端挿入部10の先端には、給液孔
13を有するマンドレルホルダ12が螺着され、マンド
レルホルダ12には、後端に大径部15を有し、先端に
製品の内径を決定するサイジング部16を有するマンド
レル14がスプリング17を介して軸方向に移動可能に
装着されている。
上記マンドレル14の先端サイジング部16の後方には
、第3図に示すように、テーパ形状の初期シール部18
が設けられ、その先端には成形部19が設けられ、成形
部19の先端にはテーパ部20と小径部21が設けられ
ている。
同、この小径部21は別段設けなくとも本発明の効果に
は影響がない。
上記成形部19は先端部より後端部の外径が若干大きく
あるいは両者が同一寸法に成形され、成形部19の外表
面には、第4図に示すごとく、長い溝22と短い溝23
が上記テーパ部20の端面から後方へ、かつマンドレル
14の軸線と平行で、しかも一定間隔をおいて交互に配
設されている。
上記谷溝22.23の深さは、第5図、第6・、第7図
に示すように、成形部19の先端部から後端部の方向へ
順次浅くなり、中間部から後方では長い溝22のみが設
けられ、溝の数も半減され、マンドレル14の軸心から
谷溝22.23の底部までの距離は成形部19の後方ま
たは中間より先端部の方が小さくなっている。
なお、24は耐圧シールで、25はビレットである。
つぎに、上記構成からなる一方向性ヒートパイプ用素管
の製造装置の作動を説明する。
まず、第1図の中央から左側に示すように、予めビレッ
ト容器1の先端から支持金具4を撤去してダイス3を前
方へ抜取り、ビレット容器1のシリンダ2の後端部に、
先端にマンドレルホルダ12によってスプリング17を
介してマンドレル14の大径部15を装着した中間連結
部8の前側挿入部10を上記シリンダ2内にマンドレル
14とともに嵌挿し、上記挿入部10の段部10aとシ
リンダ2の後端面との間に所定の間隙26を設ける一方
、中間連結部8の後側挿入部11を圧力発生器5のシリ
ンダ6の前端に嵌合し、上記挿入部11の段部11aと
圧力発生器5の前端面とを接触させる。
ついで、第1図の中央から右側に示すように、ビレット
容器1のシリンダ2の内部に、予め先端部25aの外面
と内面とを円錐形状に成形された中空ビレット25をそ
の後端より挿入したのち、ビレット25の先端部25a
外面にダイス3を接触させ、スプリング1Tの撥力に抗
して支持金具4によりダイス3をシリンダ2の所定作動
位置に嵌合させる。
このとき、マンドレル14は、前進位置から後退して軸
方向に固定されない状態となるとともに、マンドレル1
4の初期シール部18がビレット25の先端部25&内
面に面接触する。
上記のごとく、ビレット25の先端部25aの内外面に
マンドレル14およびダイス3がそれぞれ接触している
ので、初期シールが確実に行なわれる。
そして、圧力発生器5のシリンダ6内に適宜な圧力媒体
27を導入する。
いま、ステム7を前進させると、圧力発生器5のシリン
ダ6内の圧力媒体27は加圧され、シリンダ6から中間
連結部8に設けられた給液孔9を経てマンドレルホルダ
12内に流入し、その圧力によりマンドレル14の後端
大径部15を押圧して前進させ、第2図の中央から左側
に示すように、マンドレル14の先端サイジング部16
でビレット25の先端部25a内面を変形させて、成形
部19の第1の設定位置をダイス3に対応させる。
一方、加圧された圧力媒体27はマンドレルホルダ12
に設けられた給液孔13を経てビレット容器1のシリン
ダ2内に流入する。
連続的なステム7の前進によって、圧力媒体27が所定
押出圧力まで昇圧されると、圧力媒体27の抑圧によっ
てビレット25はダイス3とマンドレル14の先端成形
部19との間を通って押出され、第8図に示すように、
内壁面に多数のフィン29を有するパイプ28(製品)
に成形される。
押出されたパイプ28の長さが所定の長さになった時点
で、ステム7の前進を止めることなく、図示しない適宜
な移動手段によって中間連結部8を間隙26だけ前進さ
せ、中間連結部8の前側段部10aをビレット容器1の
後端面に接触させる。
このとき、上記パイプ28長さの検出は、図示しない適
宜な検知手段によって直接パイプ28長さを検知、ある
いはステム7の変位を検知して行なう。
上記中間連結部8の前進tこともなってマンドレル14
は前進し、成形部19の第2の設定位置が上記同様、ダ
イス3と対応した位置に固定され、成形部19の第2の
設定位置とダイス3とによって、第9図に示すように、
内壁面に上記第1の設定位置で押出された製品よりその
数が半減し、高さも低くなったフィン29を有するパイ
プ28が連続して成形される。
上記マンドレル14の前進においては、中間連結部8の
先端にマンドレル14がマンドレルホルダ12でスフリ
ング17を介して軸方向へ移動可能に保持されているの
で、マンドレル14Gこ軸方向の圧縮力が作用せず、座
屈等のトラブルを発生することがない。
押出されたパイプ28の長さが所定長さになると、ステ
ム7の前進を停止させ、ついでステム7を後退させるこ
とによって圧力媒体27を除圧し、押出成形は終了する
つぎζこ、上記装置を用いて発明者が実験した結果は下
記の通りであった。
実験例 1 外径38φ、内径22φの鋼素管から室温で、外径20
φ、最内径16,4φ、フィン高さ0.6 mm、フィ
ン中0.5mm、フィン数54の断面形状を有する内フ
イン付管を2rrL押出したのち、さらに連続してマン
ドレルを前進させ、フィン高さQ、 3 mm。
フィン中0.5 mm、フィン数27の断面形状を有す
る内フイン付管を0.5 m押出したところ、押出圧力
11,200〜12,000ゆ/−で健全な上記両断面
形状を有する内フイン付管を押出すことができた(第1
0図参照)。
実験例 2 上記実験例1と同様の鋼素管から、上記同様、室温で外
径20φ、最内径16.4φ、フィン高さ0.6關、フ
ィン中0.5 mrn、フィン数54の断面形状を有す
る内フイン付管を2rrL押出したのち、一旦圧力媒体
27を降圧し、20φ60°ダイスを21φ90°ダイ
スに交換し、そのダイス面に潤滑剤(MoS2)を塗布
し、マンドレルを465龍前進させて再び圧力媒体27
を昇圧し、外径21.5φ、最内径16.4φ、フィン
高さ0.3m−フィン中0.5 mm、フィン数27の
断面形状を有する内フイン付管を0.5m押出した。
この場合、前者の押出圧力は11,200kg/chi
で、後者の押出圧力は、開始圧力が13,000kg/
aaで、定常圧力が11.700kg/cmtであって
、健全な直伸性、フィン形状等を有する内フイン付管を
押出すことができた(第11図参照)。
実験例 3 上記実験例2と同様にして圧力媒体27を降圧したのち
、ダイスを交換せずにそのまま上記同様、マンドレルを
4.5 mm前進させ、再び圧力媒体27を昇圧して押
出しすると、開始圧力が14,000kg/c!1に達
し、製品は急激lこ飛出し、製品の外観は曲り損傷をう
け、フィン形状は破断して不連続となり健全な内フイン
付管を得ることができなかった(第12図参照)。
上記実験例1に示すように、本装置を用いれば、シンプ
ルな管体から1回の昇圧押出しで、方向性を有するヒー
トパイプ用素管を容易に成形できることが確認されtも 上記マンドレル14の成形部19の先端部(第1の設定
位置)では、2種類の溝22.23の深さがほぼ同一で
、成形部19の中央部(第2の設定位置)では、長い溝
22のみで、前者より溝数が半数になり、上記先端部と
中央部との中間部分は、ヒートパイプのフィン形状の変
化部に相当し、ヒートパイプの作動流体の圧力損失を軽
減するために、中間部分で短い溝23がなめらかに消滅
するようになっている。
第13図から第15図は第2実施例を示し、30は高圧
容器で、上記第1実施例におけるビレット容器1と圧力
発生器5とを一体に構成したものである。
高圧容器30の後端部lこはステム31が摺動可能に嵌
挿され、ステム31の中央部にはプランジャ32が貫通
して摺動可能に嵌挿され、上記ステム31とプランジャ
32とは別個に移動するようになっている。
プランジャ32の突出した先端部には締付金具34.3
5からなるマンドレルホルダ33が螺着さし、マンドレ
ルホルダ33にはマンドレル14の大径部15がスプリ
ング17を介して軸方向へ移動可能に装着されている。
上記構成の装置ζこおいて、プランジャ32によってマ
ンドレル14の成形部19の先端部(第1の設定位置)
を、第13図の中央から左側に示すように、ダイス3と
対向させ、ステム31の前進によって所定長さパイプ2
8を押出したのち、さらに連続してステム31を前進さ
せるとともに、上記プランジャ32を所定距離だけ前進
させて上記成形部19の中央部(第2の設定位置)を、
第13図の中央から右側に示すように、ダイス3と対向
させる。
なお、第1図および第2図と同じ部分には同一符号を付
し説明を省略する。
上記第2実施例ではプランジャ32の先端にマンドレル
14を装着するのに、締付金具34,35からなるマン
ドレルホルダ33を用いたものを示したがこれに限定す
るものでなく、第14図に示すごとく、プランジャ32
に取付金具36を螺着し、その先端凹部(こマンドレル
14の大径部15をスプリング17を介して嵌挿し、上
記取付金具36の先端に抜止金具37を螺着するように
してもよく、また、第15図に示すごとく、プランジャ
32の先端に凹部38を設け、該凹部38に上記マンド
レル14の大径部15を嵌挿したのち、上記凹部38の
先端に抜止金具37を螺着するようにしてもよいことは
勿論である。
また、上記第1実施例では、マンドレル14の先端成形
部19に長い溝22と短い溝23とが軸線と平行で、交
互に配設されたものを示したがこれに限定するものでな
く、第16図に示すごとく、長い溝22,22の間に2
本の短い溝23を配設し、成形部19の断面形状を先端
部では第17図に、中央部では第19図に、先端部と中
央部との中間部分では第18図にそれぞれに示すごとく
形成してもよいことは勿論である。
以上の説明から明らかなように本発明は、移動可能に設
けられた中間連結部またはプランジャの先端に、マンド
レルホルダによって後端に大径部を有し、先端に製品の
内径を決定するサイジング部を有するマンドレルの後端
大径部をつかんで、スプリングを介して軸方向へ移動可
能に支持するとともに、押出し途中に上記中間連結部あ
るいはプランジャを前進させることによってマンドレル
を前進させるようにしたため、マンドレルに軸方向の圧
縮応力を付加しないので、マンドレルの座屈を生ずるこ
とがなく連続して押出しを行なうことができる。
上記マンドレルの先端サイジング部に、先端部から後方
へ向かいその数、深さが減少する軸方向と平行な溝を多
数設け、上記のごとく押出し途中にマンドレルを前進さ
せてサイジング部の位置を先端部から後方rこ変位する
ようにしたため、従来のごとく多数の工数と溶接工程等
を要せず、一度の昇圧で先端部に比して後端部のフィン
高さ、数が減少するようなフィン形状の異なる一方向性
ヒートパイプ用素管を連続して押出し加工を行なうこと
ができる。
スプリングの撥力によってマンドレルの先端初期シール
部をビレットの先端内部に接触させるとともに、ダイス
にビレットの先端外面を接触させるようにしたため、静
水圧押出しにおける初期シールを死金に行なうことがで
きる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第7図は本発明にかかる方法を適用した装置
の第1実施・例を示す図面で、第1図、第2図は断面図
、第3図は第1図におけるマンドレルの先端サイジング
部の拡大側面図、第4図は第3図の一部拡大側面図、第
5図は第4図の■−■線、第6図は第4図のVl−Vl
線、第7図は第4図の■−■線断面図、第8図、第9図
は押出された内フイン付管体の断面図、第10図から第
12図は発明者が実験した押出し加工における圧力と時
間との関係を示す図面、第13図から第15図は本発明
にかかる方法を適用した装置の第2実施例を示す図面で
、第13図は断面図、第14図、第15図は第13図に
おけるプランジャの先端にマンドレルを装着するマンド
レルホルダの変形例を示す断面図、第16図は第4図の
変形例を示す側面図、第17図は第16図のX■−X■
線、第18図は第16図のX■−X■線、第19図は第
16図のX■−X■線断面図である。 1・・・・・・ビレット容器、2,6・・・・・・シリ
ンダ、3・・・・・・ダイス、5・・・・・・圧力発生
器、T、31・・・・・・ステム、8・・・・・・中間
連結部、12,33・・・・・・マンドレルホルダ、1
4・・・・・・マンドレル、15・・・・・・大径部、
16・・・・・・サイジング部、17・・・・・・スプ
リング、18・・・・・・初期シール部、19・・・・
・・成形部、22・・・・・・長イ溝、23・・・・・
・短い溝、25・・・・・・ビレット、26・・・・・
・間隙、27・・・・・・圧力媒体、28・・・・・・
パイプ、29・・・・・・フィン、30・・・・・・高
圧容器、32・・・・・・プランジャ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 後端に大径部を有し、先端に製品の内径を決定する
    とともに、先端部から後方に向かい、その数、深さが減
    少する軸方向と平行な溝を多数有するサイジング部と、
    その後方にテーパ部からなる初期シール部とを有するマ
    ンドレルを、それ自体軸方向へ移動可能に設けられたマ
    ンドレル移動用プランジャの先端部にマンドレルホルダ
    によってマンドレルの大径部をつかんで、マンドレルが
    マンドレル移動用プランジャに対して軸方向へ移動しう
    る状態に支持し、上記初期シール部と対応する先端内面
    を有するビレットをシリンダ内に位置させて静水圧で押
    出し、押出し途中にマンドレル移動用プランジャを前進
    させることによって、マンドレルを前進させてサイジン
    グ部の位置を先端部から後方にずらし、先端部(こ比し
    て後端部におけるフィンの高さ、数が減少する内フイン
    付管状体を静水圧押出しすることを特徴とする一方向性
    ヒートパイプ用素管の製造方法。
JP51058111A 1976-05-20 1976-05-20 一方向性ヒ−トパイプ用素管の製造方法 Expired JPS595048B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01186523A (ja) * 1988-01-13 1989-07-26 Takigen Seizo Kk 多重型キースイッチ装置
USD606828S1 (en) 2008-10-20 2009-12-29 Makita Corporation Portable electric grinder

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