JPS5950563A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5950563A JPS5950563A JP57161661A JP16166182A JPS5950563A JP S5950563 A JPS5950563 A JP S5950563A JP 57161661 A JP57161661 A JP 57161661A JP 16166182 A JP16166182 A JP 16166182A JP S5950563 A JPS5950563 A JP S5950563A
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- oxide film
- semiconductor device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、詳しくは実効チ
ャネル長が2μm以下のPチャネルMO8)ランシフタ
形成に好適な半導体装置の製造方法に係る。
ャネル長が2μm以下のPチャネルMO8)ランシフタ
形成に好適な半導体装置の製造方法に係る。
PチャネルMO8)ランシフタの製造に際しては、ソー
ス、ドレイン領域形成のためにP型不純物として一般に
ボロンを用いている。ボロンは拡散係数が大きいだめそ
の拡散層重2、例えは砒素のようなN型不純物の拡散層
と比較すると、深さ方向及び横方向の拡散長とも約2倍
となる。
ス、ドレイン領域形成のためにP型不純物として一般に
ボロンを用いている。ボロンは拡散係数が大きいだめそ
の拡散層重2、例えは砒素のようなN型不純物の拡散層
と比較すると、深さ方向及び横方向の拡散長とも約2倍
となる。
したがって、同一のダート電極幅を有するPチャネル及
びNチャネルのMOSトランジスタでは、PチャネルM
O8)ランシフタの方がNチャイ・ルMO8)ラン゛シ
フタよシも実効チャネル長が短くなる。こうした実効チ
ャネル長の短いトランジスタはパンチスルー閉出が低下
するためソース、ドレイン間にリーク電流が発生し易く
なる。これを防止するだめに、ソース、ドレイン間のチ
ャネルが形成される領域に半導体基板と同導電型の不純
物をソース、ドレイン領域の深さと同程度の探さになる
ようにイオン注入する技術(以下、゛深いイオン注入″
技術と称する)が知られている。
びNチャネルのMOSトランジスタでは、PチャネルM
O8)ランシフタの方がNチャイ・ルMO8)ラン゛シ
フタよシも実効チャネル長が短くなる。こうした実効チ
ャネル長の短いトランジスタはパンチスルー閉出が低下
するためソース、ドレイン間にリーク電流が発生し易く
なる。これを防止するだめに、ソース、ドレイン間のチ
ャネルが形成される領域に半導体基板と同導電型の不純
物をソース、ドレイン領域の深さと同程度の探さになる
ようにイオン注入する技術(以下、゛深いイオン注入″
技術と称する)が知られている。
PチャネルMO8)ランシフタではN型半導体基板のチ
ャネル形成領域に通常リンイオンを約0.3〜0.5μ
mの深さにイオン注入する。こうして形成された゛深い
イオン注入層″はドレイン領域近傍から延びる空乏層が
ソース領域に達するのを防止できるので、パンチスルー
削正を増大することができる。
ャネル形成領域に通常リンイオンを約0.3〜0.5μ
mの深さにイオン注入する。こうして形成された゛深い
イオン注入層″はドレイン領域近傍から延びる空乏層が
ソース領域に達するのを防止できるので、パンチスルー
削正を増大することができる。
ところで、上述したイオン注入は第1図に示すイオン注
入装置を用いて行われる。以下、イオン注入装置につい
て説明する。
入装置を用いて行われる。以下、イオン注入装置につい
て説明する。
図中1はイオン源であシ、ここで目的イオンを含んだゾ
ラズマが発生される。このイオン源1の外部には引出し
電極21分離電磁石3.スリット4.加速管5.収束系
62図示しないXY方向の走査電極及び偏向電極等が順
次配設されており、更にこれらの延長上に半導体基板7
が配設されるようになっている。また、この基板7には
電流積分機8が接続されている。
ラズマが発生される。このイオン源1の外部には引出し
電極21分離電磁石3.スリット4.加速管5.収束系
62図示しないXY方向の走査電極及び偏向電極等が順
次配設されており、更にこれらの延長上に半導体基板7
が配設されるようになっている。また、この基板7には
電流積分機8が接続されている。
イオン源lの放電ガス(リンの場合、通常、フォスフイ
ン、PH3)中で発生されたリンイオンはイオン源1か
ら20〜30 kV 程度の電圧で引出し電極2によシ
引出され、イオンビーム9となる。イオンビーム9は目
的イオンのほかに多くの不要イオンを含んでいるので、
これを分離電磁石3によシ分離する。分離されたイオン
ビームはスリット4から加速管5に入射され、大きい加
速エネルギーを与えられる。つづいて、イオンビームは
収束系6によシ収束された後、XY方向に走査されて基
板7全面に均一に打ち込まれるように調整される。こう
して基板7に打ち込まれたイオンビームの電荷は電流と
して電流積分機8によシ測定される。予め設定されたド
ーズ量に達すると信号によシ打ち込みが中止 ゛さ
れ、次の基板と交換される。
ン、PH3)中で発生されたリンイオンはイオン源1か
ら20〜30 kV 程度の電圧で引出し電極2によシ
引出され、イオンビーム9となる。イオンビーム9は目
的イオンのほかに多くの不要イオンを含んでいるので、
これを分離電磁石3によシ分離する。分離されたイオン
ビームはスリット4から加速管5に入射され、大きい加
速エネルギーを与えられる。つづいて、イオンビームは
収束系6によシ収束された後、XY方向に走査されて基
板7全面に均一に打ち込まれるように調整される。こう
して基板7に打ち込まれたイオンビームの電荷は電流と
して電流積分機8によシ測定される。予め設定されたド
ーズ量に達すると信号によシ打ち込みが中止 ゛さ
れ、次の基板と交換される。
従来、PチャネルMO8)ランシフタの゛深いイオン注
入″技術においてはイオン源10フオスフイン(PH3
)ガス中で発生させだ1価のりンイオy(P+)をN型
半導体基板のチャネル形成領域にイオン注入していた。
入″技術においてはイオン源10フオスフイン(PH3
)ガス中で発生させだ1価のりンイオy(P+)をN型
半導体基板のチャネル形成領域にイオン注入していた。
通常の半導体装置は5vの電源を使用しており、動作余
裕を考慮するとパンチスルー耐圧は10VI7上である
ことが要求される。しかし、実効チャネル長が短いPチ
ャネルMO8)ランシフタにおいて1価のリンイオノ(
P )を用いてパンナスルー劃圧がIOV以上となるよ
うに°゛深いイオン注入層”を形成するためには例えば
3 U OkeVという大きな値の加速エネルギーでイ
オン注入しなければならない。こうした加速エネルギー
を得るためにはP+を300 kVの電圧で加速しなけ
ればならず、イオン注入装置が巨大化してコスト、設置
上の問題静穏りの不都合が生じる。
裕を考慮するとパンチスルー耐圧は10VI7上である
ことが要求される。しかし、実効チャネル長が短いPチ
ャネルMO8)ランシフタにおいて1価のリンイオノ(
P )を用いてパンナスルー劃圧がIOV以上となるよ
うに°゛深いイオン注入層”を形成するためには例えば
3 U OkeVという大きな値の加速エネルギーでイ
オン注入しなければならない。こうした加速エネルギー
を得るためにはP+を300 kVの電圧で加速しなけ
ればならず、イオン注入装置が巨大化してコスト、設置
上の問題静穏りの不都合が生じる。
そこで、2価のリンイオノ(P )をイオン注入すれ
は、同一の加速エネルギーを得るだめの加速電圧は1価
のリンイオノ(P )の半分でよく、イオン注入装置を
巨大化しなくてもよいと考えられる。
は、同一の加速エネルギーを得るだめの加速電圧は1価
のリンイオノ(P )の半分でよく、イオン注入装置を
巨大化しなくてもよいと考えられる。
このように2価のリンイオ/(P )をイオン注入する
ためにはイオン源1中のP を1価のリンイオン(P+
)等から効率よく分離しなければならない。イオン源1
中のP とP は引出し電極2によシ低電圧加速でイオ
ン源よシ引き出され、分離電磁石3内で異なる軌道を走
るため、スリット4でp++だけを選択することができ
る。
ためにはイオン源1中のP を1価のリンイオン(P+
)等から効率よく分離しなければならない。イオン源1
中のP とP は引出し電極2によシ低電圧加速でイオ
ン源よシ引き出され、分離電磁石3内で異なる軌道を走
るため、スリット4でp++だけを選択することができ
る。
P++は加速管5内で加速され所定のエネルギーを得る
。加速管5に印加される電圧が同一ならばP++はP+
の2倍のエネルギーを得る。
。加速管5に印加される電圧が同一ならばP++はP+
の2倍のエネルギーを得る。
ところが本発明者らの分析によれば従来、放電ガスとし
て通常使用されているフォスフイン(PH5)中ではp
++ 、 P+の他にP2 が多く含まれていることが
判明している。イオン源1中のP2+はイオン源1よシ
引き出された後、分離電磁石3に入るまでの間に下記の
ように分解する。
て通常使用されているフォスフイン(PH5)中ではp
++ 、 P+の他にP2 が多く含まれていることが
判明している。イオン源1中のP2+はイオン源1よシ
引き出された後、分離電磁石3に入るまでの間に下記の
ように分解する。
P2 −→P十P
イオン源1蜘ら引出された時点でP2FiP と同一の
速度を有するので、P2+から生成したP+は分離電磁
石3内でP と同一の軌道を通過する。したがって、P
2を含むイオン源1からP2+1のみをイオン注入しよ
うとしても、2Eoのエネルギーを有するP とともに
E、のエネルギーを有するP+がイオン注入されるため
所望のしきい値電圧やイオン注入深さが得られないとい
う欠点がある。
速度を有するので、P2+から生成したP+は分離電磁
石3内でP と同一の軌道を通過する。したがって、P
2を含むイオン源1からP2+1のみをイオン注入しよ
うとしても、2Eoのエネルギーを有するP とともに
E、のエネルギーを有するP+がイオン注入されるため
所望のしきい値電圧やイオン注入深さが得られないとい
う欠点がある。
本発明はPチャネルMOSトランジスタを有する半導体
装置を製造する場合、イオン注入装置の小型化を図ると
ともに十分なパンチスルー耐圧を有し、高信頼性、高性
能、高再現性のPチャネルMO8)ランシフタを形成し
得る半導体装置の製造方法を提供することを目的とする
ものである。
装置を製造する場合、イオン注入装置の小型化を図ると
ともに十分なパンチスルー耐圧を有し、高信頼性、高性
能、高再現性のPチャネルMO8)ランシフタを形成し
得る半導体装置の製造方法を提供することを目的とする
ものである。
本発明基らは、適当な放電ガスを選べばP++のみを効
率よく分離できるのでのニないかと考え、放電ガスにつ
いて検討した結果、フッ化リンが好適であることを究明
した。すなわち、放電ガスとしてPF5あるいはPF3
を用いれは、P2 はほとんど検出されず、P++とP
+とを非常に良好に分離することができる。したがって
、P のみをイオン注入することができるので、イオン
注入装置を巨大化することなく、高性能のPチャネルM
O8)ランシフタを有する半導体装置を再現性よく製造
することかできる。
率よく分離できるのでのニないかと考え、放電ガスにつ
いて検討した結果、フッ化リンが好適であることを究明
した。すなわち、放電ガスとしてPF5あるいはPF3
を用いれは、P2 はほとんど検出されず、P++とP
+とを非常に良好に分離することができる。したがって
、P のみをイオン注入することができるので、イオン
注入装置を巨大化することなく、高性能のPチャネルM
O8)ランシフタを有する半導体装置を再現性よく製造
することかできる。
すなわち、本発明方法は、N型半導体基板のチャネル形
成領域に選択的にリンイオンをイオン注入する工程と、
該チャネル形成領域上にデート酸化膜を介してダート電
極を形成する工程と、該ダート電極をマスクとしてP型
不純物をイオン注入し、ソース、ドレイン領域を形成す
る工程とによシPチャネルMO8)ランシフタを有する
半導体装置を製造する工程において、フッ化リン雰囲気
中で発生させた2価のリンイオンを前記チャネル形成領
域にイオン注入することを特徴とするものである。
成領域に選択的にリンイオンをイオン注入する工程と、
該チャネル形成領域上にデート酸化膜を介してダート電
極を形成する工程と、該ダート電極をマスクとしてP型
不純物をイオン注入し、ソース、ドレイン領域を形成す
る工程とによシPチャネルMO8)ランシフタを有する
半導体装置を製造する工程において、フッ化リン雰囲気
中で発生させた2価のリンイオンを前記チャネル形成領
域にイオン注入することを特徴とするものである。
以下、本発明iPチャネルMO8)ランシフタ製造に適
用した実施例を第2図(a)〜(C)を参照して説明す
る。
用した実施例を第2図(a)〜(C)を参照して説明す
る。
まず、N型シリコン基板11表面に厚さ600Xの熱酸
化膜12を形成した。次に、PF5ガス中で発生させた
2価のリンイオン(P ) を加速エネルギーを変
化させ、ドーズ量lXl0 Crnの条件で図示しな
いホトレジストパターンをマスクとしてチャネル形成領
域にイオン注入し、N+型不純物層(′°深いイオン注
入層″)13を形成1−だ(第1図(a)図示)。
化膜12を形成した。次に、PF5ガス中で発生させた
2価のリンイオン(P ) を加速エネルギーを変
化させ、ドーズ量lXl0 Crnの条件で図示しな
いホトレジストパターンをマスクとしてチャネル形成領
域にイオン注入し、N+型不純物層(′°深いイオン注
入層″)13を形成1−だ(第1図(a)図示)。
次いで、全面に不純物ドープト多結晶シリコンを堆積し
た後、この多結晶シリコン及び前記酸化膜12を順次パ
ターニングして前記チャネル形成領域のN+型不純物層
13上にダート酸化膜14を介してダート電極15を形
成した(第2図(b)図示)。
た後、この多結晶シリコン及び前記酸化膜12を順次パ
ターニングして前記チャネル形成領域のN+型不純物層
13上にダート酸化膜14を介してダート電極15を形
成した(第2図(b)図示)。
次いで、前記ダート電極15をマスクとしてボロンを加
速エネルギー40 keV、ドーズ量1×1015に−
2の条件でイオン注入してP+型ソース、ドレイン領域
16.17を形成した。つづいて、全面にCvD−8I
O2膜18を堆積した後、コンタクトホール19.19
を開孔した。つづいて、全面にAt膜を蒸着した後、パ
ターニングしてAt配線20.20を形成し、実効チャ
ネル長し2PF;2μmのPチャネルMO8)ランシフ
タを製造した(第2図(C)図示)。
速エネルギー40 keV、ドーズ量1×1015に−
2の条件でイオン注入してP+型ソース、ドレイン領域
16.17を形成した。つづいて、全面にCvD−8I
O2膜18を堆積した後、コンタクトホール19.19
を開孔した。つづいて、全面にAt膜を蒸着した後、パ
ターニングしてAt配線20.20を形成し、実効チャ
ネル長し2PF;2μmのPチャネルMO8)ランシフ
タを製造した(第2図(C)図示)。
しかして、上述した製造方法によれは、PF5中で発生
させた2価のリンイオン(P )のみを、1価のリン
イオン(P+)をイオン注入する場合の半分の加速電圧
でイオン注入してN型不純物層13を形成することがで
きるので、イオン注入装置を小型化することができ、し
かも所望のしきい値電圧やイオン注入深さを有する高性
能のPチャイ・ルMO8)ランマスクを再現性よく製造
することができる。
させた2価のリンイオン(P )のみを、1価のリン
イオン(P+)をイオン注入する場合の半分の加速電圧
でイオン注入してN型不純物層13を形成することがで
きるので、イオン注入装置を小型化することができ、し
かも所望のしきい値電圧やイオン注入深さを有する高性
能のPチャイ・ルMO8)ランマスクを再現性よく製造
することができる。
また、第3図に示す如くイオン注入の際の加速エネルギ
ーを150 keV以上にず、1111;j、/”ンチ
スルー面・1圧lO■以上の信頼性の茜いPチャネルM
OSトランジスタを製造することができる。
ーを150 keV以上にず、1111;j、/”ンチ
スルー面・1圧lO■以上の信頼性の茜いPチャネルM
OSトランジスタを製造することができる。
なお、上記実施例と同様表刃法でグ〜ト′電極15の幅
を変えることによシ製造された実効チャネル長しF、F
Fが1.6μm及び12μmのPチャネルMO8)う/
マスクにおいては、第3図から判るように加速エネルギ
ーを夫々210 keV、260keV以上にすれば、
ノソンチスルー耐圧をIOV以上にすることができる。
を変えることによシ製造された実効チャネル長しF、F
Fが1.6μm及び12μmのPチャネルMO8)う/
マスクにおいては、第3図から判るように加速エネルギ
ーを夫々210 keV、260keV以上にすれば、
ノソンチスルー耐圧をIOV以上にすることができる。
また、本発明方法において用いられるフッ化リンは上記
実施例の如(PF に限らすPF、でもよい。
実施例の如(PF に限らすPF、でもよい。
本発明によれは実効チャネル長が2μm以下のPチャネ
ルMO8)ランシフタを有する半導体装置を製造する場
合、イオン注入装置を小型化できるとともに十分なノ9
ンチスルー耐圧を有し、高信頼性、高性能、高再現性の
PチャネルMOSトランジスタを形成し得る半導体装置
の製造方法を提供できるものである。
ルMO8)ランシフタを有する半導体装置を製造する場
合、イオン注入装置を小型化できるとともに十分なノ9
ンチスルー耐圧を有し、高信頼性、高性能、高再現性の
PチャネルMOSトランジスタを形成し得る半導体装置
の製造方法を提供できるものである。
MOS )ランシフタの製造方法を工程順に示す断面図
、第3図は加速エネルギーとパンチスルー耐圧との関係
を実効チャネル長を74ラメータとして示す絵図である
。 1ノ・・・N型シリコン基板、13・・・端型不純物層
、14・・・ダート酸化膜、15・・・ダート電極、1
6.17・・・P+型ソース、ドレイン領域、18・・
・CVD −5in2膜、19・・・コンタクトホール
、20・・・A/1.配線。
、第3図は加速エネルギーとパンチスルー耐圧との関係
を実効チャネル長を74ラメータとして示す絵図である
。 1ノ・・・N型シリコン基板、13・・・端型不純物層
、14・・・ダート酸化膜、15・・・ダート電極、1
6.17・・・P+型ソース、ドレイン領域、18・・
・CVD −5in2膜、19・・・コンタクトホール
、20・・・A/1.配線。
Claims (1)
- N型半導体基板のチャネル形成領域に選択的にリンイオ
ンをイオン注入する工程と、該チャネル形成領域上にケ
゛−ト酸化膜を介してダート電極を形成する工程と、該
ダート電極をマスクとしてP型不純物をイオン注入し、
ソース、ドレイン領域を形成する工程とによりpチャネ
ルMO8)ランシフタを有する半導体装置を製造する方
法において、フッ化リン雰囲気中で発生させた2価のリ
ンイオンを前記チャネル形成領域にイオン注入すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161661A JPS5950563A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161661A JPS5950563A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950563A true JPS5950563A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0559586B2 JPH0559586B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=15739424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161661A Granted JPS5950563A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6297113B1 (en) | 1998-04-03 | 2001-10-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing a semiconductor device, and a semiconductor device manufactured thereby |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549470A (en) * | 1977-06-22 | 1979-01-24 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Refuse treating device |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57161661A patent/JPS5950563A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549470A (en) * | 1977-06-22 | 1979-01-24 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Refuse treating device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6297113B1 (en) | 1998-04-03 | 2001-10-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing a semiconductor device, and a semiconductor device manufactured thereby |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559586B2 (ja) | 1993-08-31 |
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