JPS5950570A - 梁構造体を有する半導体装置 - Google Patents
梁構造体を有する半導体装置Info
- Publication number
- JPS5950570A JPS5950570A JP57161258A JP16125882A JPS5950570A JP S5950570 A JPS5950570 A JP S5950570A JP 57161258 A JP57161258 A JP 57161258A JP 16125882 A JP16125882 A JP 16125882A JP S5950570 A JPS5950570 A JP S5950570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- etching
- beam pattern
- pattern
- reference side
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/60—Capacitors
- H10D1/62—Capacitors having potential barriers
- H10D1/66—Conductor-insulator-semiconductor capacitors, e.g. MOS capacitors
Landscapes
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、81基板上に異方性エツチングを利用して
振動可能な梁構造体を形成した半導体装ηの改良に関す
る。
振動可能な梁構造体を形成した半導体装ηの改良に関す
る。
従来、この種の梁構造体を右する半導体装置としては、
第1図および第2図に示すものが知られでいる。この半
導体装置は、まずN型(100)3i基板1の表面に1
〕型不純物を1% Q度に埋め込んだP土層2を形成し
、次に基板″1の仝而に1ビタキシ11ル成長によりN
型(100) S i層3を形成覆る。次に、このウェ
ハの土ビタキシ鵞・ル層3の上面に熱酸化5tO219
4をコープインクし、更にその表面側全面にA +3等
の金属を蒸着しノこ後、不必要な部分を1ツヂングによ
り除去し、所定パターンの金属電極5を形成し、次に8
102膜4をエツチングにより部分的に除去し−(所定
パターンとする。
第1図および第2図に示すものが知られでいる。この半
導体装置は、まずN型(100)3i基板1の表面に1
〕型不純物を1% Q度に埋め込んだP土層2を形成し
、次に基板″1の仝而に1ビタキシ11ル成長によりN
型(100) S i層3を形成覆る。次に、このウェ
ハの土ビタキシ鵞・ル層3の上面に熱酸化5tO219
4をコープインクし、更にその表面側全面にA +3等
の金属を蒸着しノこ後、不必要な部分を1ツヂングによ
り除去し、所定パターンの金属電極5を形成し、次に8
102膜4をエツチングにより部分的に除去し−(所定
パターンとする。
第1図の斜線を施した部分がSiO2Dり/l’(ある
。なお、この図で゛は金属N極5を省略しCいる。
。なお、この図で゛は金属N極5を省略しCいる。
Si02層4は以下に述べるSiの箕り性1ニツヂング
に耐性のある祠料C・あり、かつ適宜41弾11Fを有
する材料である。以下、所定パターンに1−ツチングさ
れた5fO2111I4をマスクパターンと称する。
に耐性のある祠料C・あり、かつ適宜41弾11Fを有
する材料である。以下、所定パターンに1−ツチングさ
れた5fO2111I4をマスクパターンと称する。
マスクパターン4は、第1図に承りように、幅がWで長
さかでの長方形状をなづ半島状(ご突出した梁パターン
6を含み、この梁パターン6を複数個並設している。
さかでの長方形状をなづ半島状(ご突出した梁パターン
6を含み、この梁パターン6を複数個並設している。
ここで、3iIピタキシ41ル層3の表面はく100)
而であり、この表面に形成されたマスクパターン4にお
りる梁パターン6の支持基準辺8は〈110・方向に設
定されており、梁パターン6の長手方向に沿う2側辺6
a、6bは」ニ記支J4基準辺8と直交する一g’11
0>方向に設定されている。つまり第1図では、マスク
パターン4の8102を除去した部分(これを窓部と称
す)の各辺は全て<110>方向に設定されている。
而であり、この表面に形成されたマスクパターン4にお
りる梁パターン6の支持基準辺8は〈110・方向に設
定されており、梁パターン6の長手方向に沿う2側辺6
a、6bは」ニ記支J4基準辺8と直交する一g’11
0>方向に設定されている。つまり第1図では、マスク
パターン4の8102を除去した部分(これを窓部と称
す)の各辺は全て<110>方向に設定されている。
次に、異方性エツチング液(1ヂレンジアミン−1ピル
カテコール+水の混合液)にJこり上記マスクパターン
4の窓部を通してSiエピタキシトル層3をエツチング
し、上記梁パターン6の周囲J3よび直下のエピタキシ
トル層3をえぐるように除去して堀込部9を形成覆る。
カテコール+水の混合液)にJこり上記マスクパターン
4の窓部を通してSiエピタキシトル層3をエツチング
し、上記梁パターン6の周囲J3よび直下のエピタキシ
トル層3をえぐるように除去して堀込部9を形成覆る。
その結果、上記梁パターン6がその長手方向の一端が基
板側に支持されたハ持ちの振動可能な梁構造体どしく残
置形成される。なお、基板の厚み方向へのエツチングは
、P −1−3!p込層2が」2ツヂングストツパとし
て作用し、このP十埋込層2が露出JるJ: ’(’
:IピタニVシ(・ル層3がエツチングされる。つまり
、堀込部9の深さdはエピタキシトル層3の厚みで制御
りることができる。
板側に支持されたハ持ちの振動可能な梁構造体どしく残
置形成される。なお、基板の厚み方向へのエツチングは
、P −1−3!p込層2が」2ツヂングストツパとし
て作用し、このP十埋込層2が露出JるJ: ’(’
:IピタニVシ(・ル層3がエツチングされる。つまり
、堀込部9の深さdはエピタキシトル層3の厚みで制御
りることができる。
この種の梁構造を有Jる半導体装置は次のにうに応用さ
れる。上記梁パターン6(以下単に梁6と称″tJ)の
上面に形成された金属電極55を可動電極とし、堀込部
9の底に露呈しているP土層2が可動電極と対向覆る固
定電極どじ、こ41らの間に一つのコンデン1すが形成
され(いる。外部からの振動ににつて梁6が共振りると
、上記2つの電極の間隔が大きく変動し、それに応じて
上記]ンデン4J“の容母が変化する。この容口)変化
を検出りる回路を上記基板に一体的に集積形成してJ3
()ば、梁6による周波数弁別機能を持った静電型の振
動検出器として使用づることがてさる。また、上記2つ
の電極に印加りる電圧佑月’cしって」記梁6の振動や
変位量を制御することがてさ、これを静電型アクチュエ
ータとして使用りることかできる。
れる。上記梁パターン6(以下単に梁6と称″tJ)の
上面に形成された金属電極55を可動電極とし、堀込部
9の底に露呈しているP土層2が可動電極と対向覆る固
定電極どじ、こ41らの間に一つのコンデン1すが形成
され(いる。外部からの振動ににつて梁6が共振りると
、上記2つの電極の間隔が大きく変動し、それに応じて
上記]ンデン4J“の容母が変化する。この容口)変化
を検出りる回路を上記基板に一体的に集積形成してJ3
()ば、梁6による周波数弁別機能を持った静電型の振
動検出器として使用づることがてさる。また、上記2つ
の電極に印加りる電圧佑月’cしって」記梁6の振動や
変位量を制御することがてさ、これを静電型アクチュエ
ータとして使用りることかできる。
このように、この種の半導体装置は可逆イ1静電二(′
(の機械電気変換器として様々な応用が考えられている
。
(の機械電気変換器として様々な応用が考えられている
。
しかしながら、上述した従来の梁構造1本を右りる半導
体装置にあっては、その梁構造体を精度Qく作成づる上
で次のにうな問題点があった。
体装置にあっては、その梁構造体を精度Qく作成づる上
で次のにうな問題点があった。
第3図はマスクパターン4(梁パターン6を含む)の下
部のSiが異方性エツチングにJ:つて除去されていく
様子を示している。図中の細かくドツトを(=Jりた部
分がマスクパターン4の下部の81層3を示している。
部のSiが異方性エツチングにJ:つて除去されていく
様子を示している。図中の細かくドツトを(=Jりた部
分がマスクパターン4の下部の81層3を示している。
梁パターン6の支持基L1を辺8は」−述したように<
110>方向に設定されているので、エツチングが開始
されるとすぐに支持基準辺8に治って(111)面が現
れる。l’i1様に、梁パターン6の両側辺5a、6b
も<110>方向に設定されているので、この両側辺6
a 、 6bに治って< 11.1 )面が現れる。
110>方向に設定されているので、エツチングが開始
されるとすぐに支持基準辺8に治って(111)面が現
れる。l’i1様に、梁パターン6の両側辺5a、6b
も<110>方向に設定されているので、この両側辺6
a 、 6bに治って< 11.1 )面が現れる。
周知のように、Siの異方性1ツチングでは、(1’+
1 )面の1ツチングスピードが最も遅く、■ツヂン
グスピードの最も大きな(100)面に対して約1/3
0程度である。従って、支持基準辺8および両側片(3
a、 (’)117)+lろマスクパターン4の下部方
向へのエツチングは殆ど進まヂ、梁パターン6の下部の
Siは梁パターン6の′J′[、端側から< 100
二・方向のエツブーングによって除去される。
1 )面の1ツチングスピードが最も遅く、■ツヂン
グスピードの最も大きな(100)面に対して約1/3
0程度である。従って、支持基準辺8および両側片(3
a、 (’)117)+lろマスクパターン4の下部方
向へのエツチングは殆ど進まヂ、梁パターン6の下部の
Siは梁パターン6の′J′[、端側から< 100
二・方向のエツブーングによって除去される。
3tの−: 100 >lj向の−[ツチンク速麿(,
1他の方向に比べて著しく大きいが、梁パターンGのF
部のSiはその先端側からのエツブング進tjM J、
って大部分除去されることになるのて、梁パターン6の
長さlが長いと、梁パターン6の下部のSiが完全に除
去されるまでに1.L非常に長時間を要Jる。
1他の方向に比べて著しく大きいが、梁パターンGのF
部のSiはその先端側からのエツブング進tjM J、
って大部分除去されることになるのて、梁パターン6の
長さlが長いと、梁パターン6の下部のSiが完全に除
去されるまでに1.L非常に長時間を要Jる。
梁パターン6の直下のS(を完全に除去づるまでに長時
間を要するということは、」−ツチングされにくい(1
11)面もある程l哀1ツブンクが進行してしまうこと
を意味し、その結甲第3図([3)に示J−ように支持
基準辺8からマスクパターン4の下部側へeで示づり・
イドエッチが牛してしまう、。
間を要するということは、」−ツチングされにくい(1
11)面もある程l哀1ツブンクが進行してしまうこと
を意味し、その結甲第3図([3)に示J−ように支持
基準辺8からマスクパターン4の下部側へeで示づり・
イドエッチが牛してしまう、。
また同時に、梁パターン6の直上の81の1ツチング境
界線10が支持基t(+′辺8に揃わり′、Slの小さ
な半島状の突起を残してしまう。また同時に、エツチン
グに長時間を要部るため、堀込部9の底に現れるエッチ
ングス1−ツバとして作用づべさP十埋込層2も徐々に
犯されてしまい、極端な場合にはP十埋込層2を突き破
って基板1にまでエツチングが進/υCしよう。
界線10が支持基t(+′辺8に揃わり′、Slの小さ
な半島状の突起を残してしまう。また同時に、エツチン
グに長時間を要部るため、堀込部9の底に現れるエッチ
ングス1−ツバとして作用づべさP十埋込層2も徐々に
犯されてしまい、極端な場合にはP十埋込層2を突き破
って基板1にまでエツチングが進/υCしよう。
このように、梁パターン6の支持p Qj 51J 8
の部分にサイドエッチを生じること、および梁パターン
6の支持部分の下部に半島状の小突起を残してしまうこ
とににす、梁6の支持点が所期の位置に正しく定まらな
い。支持基準辺8に対して直角に突出した梁6は、基本
的にはその振動形態が一番71純で解析しやすく、従っ
て共振周波数の設H+等に当っても容易である。しかし
、それは梁6の支持部の3iの1ツヂング境界線10が
支持基準辺8に一致づる場合であって、第3図(B)の
に−うなVイド−Lツヂや小突起を生じた状態ぐは、梁
6の振動形fぷは単純ではなくなる。また、堀込部9の
底のP十埋込層2もエツチングされることから、深さd
が所期の値に定まらない。特に、これらの不確定要糸が
梁6の艮ざlにJ、って変りjりることがら、これを予
め児込んで設計!jることlit :lI’ ?iSに
難しい。
の部分にサイドエッチを生じること、および梁パターン
6の支持部分の下部に半島状の小突起を残してしまうこ
とににす、梁6の支持点が所期の位置に正しく定まらな
い。支持基準辺8に対して直角に突出した梁6は、基本
的にはその振動形態が一番71純で解析しやすく、従っ
て共振周波数の設H+等に当っても容易である。しかし
、それは梁6の支持部の3iの1ツヂング境界線10が
支持基準辺8に一致づる場合であって、第3図(B)の
に−うなVイド−Lツヂや小突起を生じた状態ぐは、梁
6の振動形fぷは単純ではなくなる。また、堀込部9の
底のP十埋込層2もエツチングされることから、深さd
が所期の値に定まらない。特に、これらの不確定要糸が
梁6の艮ざlにJ、って変りjりることがら、これを予
め児込んで設計!jることlit :lI’ ?iSに
難しい。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
あり、その目的は、梁パターンの直下の3iを異方性エ
ツチングで・除去する際に、梁パターンの側片側からも
エツチングが進行し、従来)こ比べてエツチング時間が
大幅に少<(溜み、−ソの結果上述したサイドエッチや
小金な小突起を残りことや堀込部の底をエツチングし′
(シようこと等の不都合点を全7.解消できるようにし
lこ梁構造体を有づ゛る半導体装置を提供覆ることにあ
る。
あり、その目的は、梁パターンの直下の3iを異方性エ
ツチングで・除去する際に、梁パターンの側片側からも
エツチングが進行し、従来)こ比べてエツチング時間が
大幅に少<(溜み、−ソの結果上述したサイドエッチや
小金な小突起を残りことや堀込部の底をエツチングし′
(シようこと等の不都合点を全7.解消できるようにし
lこ梁構造体を有づ゛る半導体装置を提供覆ることにあ
る。
上記の目的を達成覆るために、この発明tit、上記梁
パターンの支持基準辺を81基板の(100)表面に+
3いて<110>方向に設定づるとともに、上記梁パタ
ーンの長子プj向に沿う2側辺のうらの少くとも一方の
側辺を該辺と上記支Jl+ L!1I−iυとのなす角
が鈍角とhるJ:うに設定しIこことを1、°I徴とづ
る。
パターンの支持基準辺を81基板の(100)表面に+
3いて<110>方向に設定づるとともに、上記梁パタ
ーンの長子プj向に沿う2側辺のうらの少くとも一方の
側辺を該辺と上記支Jl+ L!1I−iυとのなす角
が鈍角とhるJ:うに設定しIこことを1、°I徴とづ
る。
以下、この発明の実施例を図面に基゛)い(訂細に説明
ず′る。
ず′る。
第1図はこの発明の第1の実施例を承り。この図は本発
明の要部どなる部分のみを抽出し−C示づbので、第2
図に示したような断面構造の半導体H1ffに+3りる
マスクパターン4の平面形状を示している。このマスク
パターン4は、表面が(100)而である3i基板上に
異方性エツチングに耐性のある弾性材11でもって形成
されCいるものであり、半、も状に突出した梁パターン
6を含/υでいる。この梁パターン6に治った断面構造
は第2図と同じなので図示省略している。このマスクパ
ターン4の月わ1としては、先に説明したように、例え
ばSlの酸化膜が用いられ、また3i 3N4股等でも
良い。
明の要部どなる部分のみを抽出し−C示づbので、第2
図に示したような断面構造の半導体H1ffに+3りる
マスクパターン4の平面形状を示している。このマスク
パターン4は、表面が(100)而である3i基板上に
異方性エツチングに耐性のある弾性材11でもって形成
されCいるものであり、半、も状に突出した梁パターン
6を含/υでいる。この梁パターン6に治った断面構造
は第2図と同じなので図示省略している。このマスクパ
ターン4の月わ1としては、先に説明したように、例え
ばSlの酸化膜が用いられ、また3i 3N4股等でも
良い。
第1実施例のマスクパターン4は、3本の長さの異なる
梁パターン6を平行に突出形成している。
梁パターン6を平行に突出形成している。
梁パターンOの支持基準辺8は、Si基板のく100〉
表面において、<110>方向に設定されている。梁パ
ターン6の両側辺(3a、5bは平行で、ともに<10
0>方向に設定されでいる。つまり、側辺6aは支持基
準辺8に対してθ1−135°の鈍角をなし、側辺61
)は支持基Qj辺ε3に対してθ2=45°をなしてい
る。
表面において、<110>方向に設定されている。梁パ
ターン6の両側辺(3a、5bは平行で、ともに<10
0>方向に設定されでいる。つまり、側辺6aは支持基
準辺8に対してθ1−135°の鈍角をなし、側辺61
)は支持基Qj辺ε3に対してθ2=45°をなしてい
る。
梁パターン6の部分の5iOIIφあるいは813N4
膜の厚さは必要とされる梁の撓み狛1コ1に応じて選ば
れるが、通常1μ” fICl iDにとり、梁パター
ン6の幅Wと長さlを変えて必要な特性(撓み特性2強
度、共振周波数等)を1?る。:J、た第/Iν1では
省略したが、梁パターン6の」−には第2図で示したよ
うな金属電極5が重ねられ゛(いる。金1tl電極3は
異方性エツチングに耐える必要かあるので、Cr 、A
u 、Pt等の薄膜(eQ 10人−1’y、 100
人〉から選ばれる。
膜の厚さは必要とされる梁の撓み狛1コ1に応じて選ば
れるが、通常1μ” fICl iDにとり、梁パター
ン6の幅Wと長さlを変えて必要な特性(撓み特性2強
度、共振周波数等)を1?る。:J、た第/Iν1では
省略したが、梁パターン6の」−には第2図で示したよ
うな金属電極5が重ねられ゛(いる。金1tl電極3は
異方性エツチングに耐える必要かあるので、Cr 、A
u 、Pt等の薄膜(eQ 10人−1’y、 100
人〉から選ばれる。
マスクパターン4を第4図に示りJ、うに形成し7だ場
合、上述した堀込部9を形成りるための異方’I’l
エツチングて−は、第5図(Δ)(+3)のJ、うにエ
ツチングが進行する。このときのJツザング液としては
1ヂレンジj/ミン:ビ11カア:’l −)し:水=
17cc: 8q: 3ccの組成からなる異方性上
ツヂング液を用い、該液中にて煮沸処理りる。この■ツ
チング液は81結晶の<100><110>< 111
:〉方向にそれぞれ50,30.3μm 、’時のエ
ッチ速度を右する。
合、上述した堀込部9を形成りるための異方’I’l
エツチングて−は、第5図(Δ)(+3)のJ、うにエ
ツチングが進行する。このときのJツザング液としては
1ヂレンジj/ミン:ビ11カア:’l −)し:水=
17cc: 8q: 3ccの組成からなる異方性上
ツヂング液を用い、該液中にて煮沸処理りる。この■ツ
チング液は81結晶の<100><110>< 111
:〉方向にそれぞれ50,30.3μm 、’時のエ
ッチ速度を右する。
従って、梁パターン6の両側辺6a、6bをともに<1
00>方向に設定した第1実施例の場合、<100>方
向のエツチング速度は非常に速いので、第5図に承りよ
うに梁パターン6の側辺6a。
00>方向に設定した第1実施例の場合、<100>方
向のエツチング速度は非常に速いので、第5図に承りよ
うに梁パターン6の側辺6a。
6bの全域にわたってそこから幅方向にエツチングが進
み、梁パターン6の直下のSi (細かいドラ1〜を
付して示している)がエツチング境界線ゴOで示′1J
J:うに幅方向に細められるJ:うにして急速に除去さ
れ、梁パターン6の直下の81を完全に除去するまでの
時間は従来に比べて大幅に短縮される。
み、梁パターン6の直下のSi (細かいドラ1〜を
付して示している)がエツチング境界線ゴOで示′1J
J:うに幅方向に細められるJ:うにして急速に除去さ
れ、梁パターン6の直下の81を完全に除去するまでの
時間は従来に比べて大幅に短縮される。
一方、・支持基準辺8は<110>方向に配置されてい
るので、エツチング時に支持基準辺8に治って(111
)面が現れるのC1支持基準辺8の内側には殆どエツチ
ングが進まない。
るので、エツチング時に支持基準辺8に治って(111
)面が現れるのC1支持基準辺8の内側には殆どエツチ
ングが進まない。
ここで重要なことは、梁パターン6の長手方向に沿う2
辺のうちの少くとも一辺は支持基準辺8に対して鈍角と
なっている必要がある。づなわら、この実施例にお(プ
る側辺6 bはエツチングされ易いく100〉方向に設
定されているが、支持基準辺8に対しては7I5°の角
度で交わっている1、この場合、支持基準辺8と側辺6
1)との交点OにL13いて、−1−ツヂング境界面1
0が支持基準6y4 Bに対して90’になった時点で
(1’+ 1 >而が現れ、エツチングが進まなくなっ
てしまう。Cれに列し、支持基L((辺8と側辺6aの
J:うにθ1=135゜のように両辺が90°より聞い
ていると、1ツブングが進行しても1′、ツチング境界
線10と支持基準辺8の角度は常に90°より聞いたま
J、であるから、順調にエツチングが進む。
辺のうちの少くとも一辺は支持基準辺8に対して鈍角と
なっている必要がある。づなわら、この実施例にお(プ
る側辺6 bはエツチングされ易いく100〉方向に設
定されているが、支持基準辺8に対しては7I5°の角
度で交わっている1、この場合、支持基準辺8と側辺6
1)との交点OにL13いて、−1−ツヂング境界面1
0が支持基準6y4 Bに対して90’になった時点で
(1’+ 1 >而が現れ、エツチングが進まなくなっ
てしまう。Cれに列し、支持基L((辺8と側辺6aの
J:うにθ1=135゜のように両辺が90°より聞い
ていると、1ツブングが進行しても1′、ツチング境界
線10と支持基準辺8の角度は常に90°より聞いたま
J、であるから、順調にエツチングが進む。
上述のように、梁パターン6の側辺りうちの少くども一
辺と支持基準辺8が鈍角をなしでいれば、極めて短時間
のエツチングで完全な堀込部を形成して梁を完成するこ
とが可能である。ぞの結果、支持基準辺8のザイド]ニ
ッヂは殆どなくなり、また梁の支持部直下に突起が残る
ことも殆どな・くなり、また第2図におりる深さ方向の
Jツブンクス1〜ツバであるP十埋込層2への突き抜【
′J等がなくなり、梁の加]ニ精度が大きく向上するこ
ととなる。
辺と支持基準辺8が鈍角をなしでいれば、極めて短時間
のエツチングで完全な堀込部を形成して梁を完成するこ
とが可能である。ぞの結果、支持基準辺8のザイド]ニ
ッヂは殆どなくなり、また梁の支持部直下に突起が残る
ことも殆どな・くなり、また第2図におりる深さ方向の
Jツブンクス1〜ツバであるP十埋込層2への突き抜【
′J等がなくなり、梁の加]ニ精度が大きく向上するこ
ととなる。
特に上記第1実施例においては、梁パターン6の両側辺
(3a、6bども・100>方向に配置しCいるが、こ
れは<100>辺に対してはエツチングスピードを低下
させるJ:うな結晶面が現れにくいというtag Mを
利用した好ましい実施例である。
(3a、6bども・100>方向に配置しCいるが、こ
れは<100>辺に対してはエツチングスピードを低下
させるJ:うな結晶面が現れにくいというtag Mを
利用した好ましい実施例である。
第6図(△)(B)はこの発明の第2実施例を示J。こ
の第2実施例は、梁パターン6の両側辺6a、6bをと
もに、<110>方向に配置しl〔支持基準辺8に対し
て鈍角どなるにうに設定したbのである。つまりこの場
合、梁パターン6がほぼ台形をなり。両側辺6a、6b
がともに支持基準辺9に対して鈍角をなしているため、
どちら側の辺にもエツチングされにくい(111)面は
現れf、両側から対称的にコニッチングが進行し、素早
くSi層を除去づることができる。
の第2実施例は、梁パターン6の両側辺6a、6bをと
もに、<110>方向に配置しl〔支持基準辺8に対し
て鈍角どなるにうに設定したbのである。つまりこの場
合、梁パターン6がほぼ台形をなり。両側辺6a、6b
がともに支持基準辺9に対して鈍角をなしているため、
どちら側の辺にもエツチングされにくい(111)面は
現れf、両側から対称的にコニッチングが進行し、素早
くSi層を除去づることができる。
第7図<A)<8)はこの発明の第3実施例を示づ。こ
の第3実施例は、梁パターン6の一方の側辺6aをく’
+io>方向に設定し、他方の側辺6bを支持基準辺8
にス4 して鈍角をなづJ、うに限定したものである。
の第3実施例は、梁パターン6の一方の側辺6aをく’
+io>方向に設定し、他方の側辺6bを支持基準辺8
にス4 して鈍角をなづJ、うに限定したものである。
この場合、−1ツブングは鈍角をなづ側辺6b側から進
行し、らう一方の側辺6a側からは殆ど進行しないが、
側辺61J側からのエツチングは充分速いので、梁パタ
ーン6の幅が極端に大きくならない限り問題はない。
行し、らう一方の側辺6a側からは殆ど進行しないが、
側辺61J側からのエツチングは充分速いので、梁パタ
ーン6の幅が極端に大きくならない限り問題はない。
第8図はこの発明の第4実施例を示す。以上の実施例は
全てV1持ら状態の児゛11日告(4、を右りる半導体
装置についCてあったが、この第4実施例(、L第6を
両持ち状fぷに段りるようにした半導体装置についての
ものである。この場合、梁パターンGの長手方向の両端
が支持基準辺8a、8bに−と11それ繋がる。支持基
準辺8a、8bはどもに・、110〉方向に設定され、
イしく、梁パターン6の両側辺6a、6bはともに支持
Jj i−p辺8a、Qbど直交してJ3らず、イれぞ
れ伺れかの支[、′l阜Q’ !2となす角が鈍角とな
るように設定されCいる。この場合の梁パターン6と支
持基準辺8どの連結部分におけるエツチングの進行は第
5図に示したのと同様な形C′なされる。
全てV1持ら状態の児゛11日告(4、を右りる半導体
装置についCてあったが、この第4実施例(、L第6を
両持ち状fぷに段りるようにした半導体装置についての
ものである。この場合、梁パターンGの長手方向の両端
が支持基準辺8a、8bに−と11それ繋がる。支持基
準辺8a、8bはどもに・、110〉方向に設定され、
イしく、梁パターン6の両側辺6a、6bはともに支持
Jj i−p辺8a、Qbど直交してJ3らず、イれぞ
れ伺れかの支[、′l阜Q’ !2となす角が鈍角とな
るように設定されCいる。この場合の梁パターン6と支
持基準辺8どの連結部分におけるエツチングの進行は第
5図に示したのと同様な形C′なされる。
まIこ、上記の各実施例について、支持基準辺と梁パタ
ーンとのな1鈍角は、135°が最もエツヂング速度が
速い角度であることは明らかであり、また、90°より
も約5°位大きな角度であれば、エツチングの際(11
1)面が現れにくく本願にお()る所望の効果を1qら
れるものである。
ーンとのな1鈍角は、135°が最もエツヂング速度が
速い角度であることは明らかであり、また、90°より
も約5°位大きな角度であれば、エツチングの際(11
1)面が現れにくく本願にお()る所望の効果を1qら
れるものである。
以上の各実施例で説明したように、本発明を適用づるに
あたり梁の形状が第1図a3よび第2図で示した従来の
ちのと異なり、そのことによっC梁の特性く撓み0強度
、共振周波数等)は当然変ってくるが、梁の厚さ1幅、
良さ等を適宜に選ぶことにより所望りる特性が実現ぐき
るので、本発明の実施にあたっての障害とはならない。
あたり梁の形状が第1図a3よび第2図で示した従来の
ちのと異なり、そのことによっC梁の特性く撓み0強度
、共振周波数等)は当然変ってくるが、梁の厚さ1幅、
良さ等を適宜に選ぶことにより所望りる特性が実現ぐき
るので、本発明の実施にあたっての障害とはならない。
以上詳細に説明したにうに、この発明に係る梁構造体を
有する半導体装置にあっては、その製造に際してのエツ
チング時間が従来に比べて大幅に短くてすみ、その結果
梁の形状精度、加工精度が大幅に向上し、所望する振動
特性の梁を高い歩留で形成することがぐきる。
有する半導体装置にあっては、その製造に際してのエツ
チング時間が従来に比べて大幅に短くてすみ、その結果
梁の形状精度、加工精度が大幅に向上し、所望する振動
特性の梁を高い歩留で形成することがぐきる。
第1図は従来の梁構造体を右づる半導体装置の要部SJ
j面図、第2図は第1図におりるA−Δ断面図、第3図
は第1図に示した従来例の1ツヂング進行状態を示す説
明図、第4図はこの発明にJ、る梁構造体を有する半導
体装置の第1実施例を示づ要部平面図、第5図は第4図
の実施例の1ツヂング進行状態を示す説明図、第6図は
この発明の第2実施例をそのエツチング進行状態とどし
に示J説明図、第7図はこの発明の第3実施例をそのエ
ツチング進行状態どともに示′!l説明図、第63図は
この発明の第4実施例をそのエツチング進行状態どとも
に示1説明図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・S1基板2・・・・
・・・・・・−・・・・1〕+j里込層3・・・・・・
・・・・・・・・・Siエピタキシャル層4・・・・・
・・・・・・・・・・マスクパターン5・・・・・・・
・・・・・・・・金属電極6・・・・・・・・・・・・
・・・梁パターン(3a、5b・・・側辺 8・・・・・・・・・・・・・・・支持す単連9・・・
・・・・・・・・・・・・掘込部特許出願人 日産自動車株式会社 33図 、、−+−+−e 第4図 第6図 (A)
(Bン第7図 第8図 <110>
j面図、第2図は第1図におりるA−Δ断面図、第3図
は第1図に示した従来例の1ツヂング進行状態を示す説
明図、第4図はこの発明にJ、る梁構造体を有する半導
体装置の第1実施例を示づ要部平面図、第5図は第4図
の実施例の1ツヂング進行状態を示す説明図、第6図は
この発明の第2実施例をそのエツチング進行状態とどし
に示J説明図、第7図はこの発明の第3実施例をそのエ
ツチング進行状態どともに示′!l説明図、第63図は
この発明の第4実施例をそのエツチング進行状態どとも
に示1説明図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・S1基板2・・・・
・・・・・・−・・・・1〕+j里込層3・・・・・・
・・・・・・・・・Siエピタキシャル層4・・・・・
・・・・・・・・・・マスクパターン5・・・・・・・
・・・・・・・・金属電極6・・・・・・・・・・・・
・・・梁パターン(3a、5b・・・側辺 8・・・・・・・・・・・・・・・支持す単連9・・・
・・・・・・・・・・・・掘込部特許出願人 日産自動車株式会社 33図 、、−+−+−e 第4図 第6図 (A)
(Bン第7図 第8図 <110>
Claims (1)
- (1)表面が(100)面である3i基板−Lに異方性
エツチングにによって形成された梁構造体を右づる半導
体装置において; 上記梁構造体の支持基準辺を上記3i基板の・く110
〉方向に設定づるとともに、上記梁構造体の長手方向に
沿う2側辺のうちの少くとも一方の側辺を該辺と上記支
持基準辺とのなす角が鈍角となるように設定し!ここと
を特徴とづる梁構造体を有する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161258A JPS5950570A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 梁構造体を有する半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161258A JPS5950570A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 梁構造体を有する半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950570A true JPS5950570A (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=15731669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161258A Pending JPS5950570A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 梁構造体を有する半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128506U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-01 | ||
| US5072279A (en) * | 1990-10-29 | 1991-12-10 | Delco Electronics Corporation | Electrical interconnection having angular lead design |
| US5162265A (en) * | 1990-10-29 | 1992-11-10 | Delco Electronics Corporation | Method of making an electrical interconnection having angular lead design |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764978A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-20 | Ibm | Capacitive pressure transducer |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161258A patent/JPS5950570A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764978A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-20 | Ibm | Capacitive pressure transducer |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128506U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-01 | ||
| US5072279A (en) * | 1990-10-29 | 1991-12-10 | Delco Electronics Corporation | Electrical interconnection having angular lead design |
| US5162265A (en) * | 1990-10-29 | 1992-11-10 | Delco Electronics Corporation | Method of making an electrical interconnection having angular lead design |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5721545B2 (ja) | Iii族窒化物を有する装置及びiii族窒化物を有する装置の製造方法 | |
| DE69936590T2 (de) | Vibrationskreisel und sein herstellungsverfahren | |
| US6509139B1 (en) | Method of fabricating an integrated optical component | |
| EP0379298B1 (en) | Method of forming an electrode for an electron emitting device | |
| DE10254611A1 (de) | Kristalloszillator und Verfahren zu dessen Herstellung | |
| US20130072808A1 (en) | Structured probes for neural applications | |
| CN111755338B (zh) | 集成器件表面原子级光滑电连接薄片及其制备方法 | |
| JP2918637B2 (ja) | 微小真空管及びその製造方法 | |
| US8701211B2 (en) | Method to reduce wedge effects in molded trigonal tips | |
| US7158701B2 (en) | Method for making optical devices with a moving mask and optical devices made thereby | |
| EP0418423B1 (de) | Verfahren zum anisotropen Ätzen von Silizium | |
| EP1546029B1 (de) | Verfahren zur herstellung einer mikromechanischen vorrichtung, insbesondere einer mikromechanischen schwingspiegelvorrichtung | |
| JPS5950570A (ja) | 梁構造体を有する半導体装置 | |
| US7059054B2 (en) | Cutting blades having pointed tip, ultra-sharp edges, and ultra-flat faces | |
| US20230083043A1 (en) | Waveguide platform | |
| EP0696814A1 (en) | Field emission type electron emitting device and method of producing the same | |
| DE102023105377A1 (de) | Selbstausrichtungsakustiklochbildung inpiezoelektrischen mems-mikrofonen | |
| US5038068A (en) | Thin film pattern and method of forming the same | |
| KR101606962B1 (ko) | 수정 진동자 및 그 제조방법 | |
| US20070128875A1 (en) | Dry etch release method for micro-electro-mechanical systems (MEMS) | |
| CN101062761B (zh) | 用湿法腐蚀工艺制作截面为直角三角形的纳米梁加工方法 | |
| JP2743891B2 (ja) | 透過型電子顕微鏡用試料の作製方法 | |
| EP4228734B1 (en) | A method of manufacturing a micro-fluid probe | |
| JPH06302513A (ja) | 単結晶シリコン量子細線の製造方法 | |
| KR20030071899A (ko) | 건식 식각 방법을 이용한 웨이브 가이드 홈 제작 방법 |