JPS5950652A - 身障者通報方式 - Google Patents
身障者通報方式Info
- Publication number
- JPS5950652A JPS5950652A JP16131482A JP16131482A JPS5950652A JP S5950652 A JPS5950652 A JP S5950652A JP 16131482 A JP16131482 A JP 16131482A JP 16131482 A JP16131482 A JP 16131482A JP S5950652 A JPS5950652 A JP S5950652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- terminal
- disabled
- trunk
- fire department
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は身障者通報方式、特に消防受付トランクに着信
した呼を受付台に接続する受付交換機と、災害発生個所
に関する情報を検索する電子計算機とを有する消防受付
システムにおける身障者通報方式に関す。
した呼を受付台に接続する受付交換機と、災害発生個所
に関する情報を検索する電子計算機とを有する消防受付
システムにおける身障者通報方式に関す。
(bl 従来技術と問題点
第1図は従来ある消防受付システムの一例を示す図であ
る。第1図においては、消防受付システムの具備する消
防受付トランク3、受付交換機4、受付台5、入出力制
御装置6および電子計算機7が示されている。電話網2
に収容される電話機1が発呼し、−災害通報に予め定め
られた特定番号(例えば119)をダイヤルすると消防
受付トランク3に接続される。受付交換ta4は受付台
5に着信を表示し、受付台5扱者が応答すると前記消防
受付トランク3と受付台5とを接続すると共に、接続さ
れた消防受付トランク3の収容位置および受付台5の座
席番号を入出力制御装置6を介して電子計算機7に入力
する。電子計算機7は、入力された消防受付トランク3
の収容位置から発呼電詰機1の所属電話局に関する住所
情報を抽出し、受付台5に表示する。受付台5扱考が発
呼者と会話し乍ら、より詳細な住所情報を電子計算機7
から検索することにより災害発生地点を確認し、また災
害種別(例えば火災または急病)を確認する。
る。第1図においては、消防受付システムの具備する消
防受付トランク3、受付交換機4、受付台5、入出力制
御装置6および電子計算機7が示されている。電話網2
に収容される電話機1が発呼し、−災害通報に予め定め
られた特定番号(例えば119)をダイヤルすると消防
受付トランク3に接続される。受付交換ta4は受付台
5に着信を表示し、受付台5扱者が応答すると前記消防
受付トランク3と受付台5とを接続すると共に、接続さ
れた消防受付トランク3の収容位置および受付台5の座
席番号を入出力制御装置6を介して電子計算機7に入力
する。電子計算機7は、入力された消防受付トランク3
の収容位置から発呼電詰機1の所属電話局に関する住所
情報を抽出し、受付台5に表示する。受付台5扱考が発
呼者と会話し乍ら、より詳細な住所情報を電子計算機7
から検索することにより災害発生地点を確認し、また災
害種別(例えば火災または急病)を確認する。
以後受付台5の扱者は、図示されぬ指令通信系を介して
、所要の消防署に所要の指令を伝達する。
、所要の消防署に所要の指令を伝達する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある消防受付システ
ムにおいては、災害発生地点および災害種別の確認は総
て発呼者との会話に基づいて行われていた。従って聾唖
者或いは難聴者等の会話を交せぬ身障者からは、災害通
報が不可能であった。
ムにおいては、災害発生地点および災害種別の確認は総
て発呼者との会話に基づいて行われていた。従って聾唖
者或いは難聴者等の会話を交せぬ身障者からは、災害通
報が不可能であった。
tr、+ 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある消防受付システム
の欠点を除去し、会話を交せぬ身障者からも災害1ff
l ?I3が可能な手段を実現することに在る。
の欠点を除去し、会話を交せぬ身障者からも災害1ff
l ?I3が可能な手段を実現することに在る。
(d) 発明の構成
この目的は、消防受付トランクに着信した呼を受付台に
接続する受イ]交換機と、災害発生個所に関する情報を
検索する電子計算機とを有する消防受付システムにおい
て、特定の消防受付l・ランクを公衆電話網の特定加入
回線に収容し、該公衆電話網に収容される身障者専用端
末から前記特定加入回線に着信した時、前記特定消防受
付トランクを前記受付台に接続し、応答した該受付台に
身障者専用端末からの着信を通知し、該受付台からの応
答信号を受信した前記身障者専用端末から伝達される予
め前記電子計算機に登録された住所に対応して定められ
た住所符号および災害種別を示す符号を前記電子計算機
に入力することにより達成される。
接続する受イ]交換機と、災害発生個所に関する情報を
検索する電子計算機とを有する消防受付システムにおい
て、特定の消防受付l・ランクを公衆電話網の特定加入
回線に収容し、該公衆電話網に収容される身障者専用端
末から前記特定加入回線に着信した時、前記特定消防受
付トランクを前記受付台に接続し、応答した該受付台に
身障者専用端末からの着信を通知し、該受付台からの応
答信号を受信した前記身障者専用端末から伝達される予
め前記電子計算機に登録された住所に対応して定められ
た住所符号および災害種別を示す符号を前記電子計算機
に入力することにより達成される。
(e)発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による身障者通報方式を示す
図である。なお、企図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。第2図においては、電話網2に収容される身障者
用電話機8には、身障者専用端末9が付加されており、
また電話網2と受付交換機4との間には、一般の消防受
付トランク3を介する経路以外に、特定の加入回線に収
容された特殊消防受付トランク12等を介する経路が設
けられている。身障者専用端末9には、火災および急病
の災害種別に対応した押しボタンが1個宛設けられてお
り、災害通報を希望する身障者は、身障者専用端末9の
災害種別に対応する前記押しボタンを操作するのみで目
的を達成する。何れかの押しボタンを操作された身障者
専用端末9は電話網2に発呼し、特殊消防受付トランク
12を収容した前記加入回線に付与された加入電話番号
を送出する。該電話番号を受信した電話網2は、身障者
専用端末9を該加入回線に接続し、網制御装置10を介
して特殊消防受付トランク12に着信を表示する。特殊
消防受付トランク12に対する着信を検出した受付交換
機4は、消防受付トランク3におりる同様に受付台5に
着信を表示する。受付台5扱者が応答すると、特殊消防
受付1−ランク12は網制御装置10および電話網2を
介して身障者専用端末9に応答信号を返送すると共に、
入出力制御装置60に設けられている音声応答装置61
を起動し、受付台5扱者に対して身障者専用端末9から
の着信の旨を通知する。一方応答信号を受信した身障者
専用端末9は、予め電子計算機7に登録されている現住
所に対応して定められている住所符号と、火災か急病が
を識別する災害種別符号とを押しボタンダイヤル信号(
PB倍信号により送出する。PB受信器11は、電話網
2を介して伝達される該住所符号および災害種別符号を
受信し、入出力制御装置6oに伝達する。入出力制御装
置60は、伝達された該住所符号および災害種別符号を
電子計算機7に入力する。電子計算機7は、入力された
住所符号に対応する登録済み住所と、災害種別符号に対
応する災害表示とを抽出し、受付台5に表示する。その
結果受付台5扱者は、通報光の身障者の現住所および災
害種別を確認することが出来、所要の消防署に所要の指
令を伝達することが可能となる。
図である。なお、企図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。第2図においては、電話網2に収容される身障者
用電話機8には、身障者専用端末9が付加されており、
また電話網2と受付交換機4との間には、一般の消防受
付トランク3を介する経路以外に、特定の加入回線に収
容された特殊消防受付トランク12等を介する経路が設
けられている。身障者専用端末9には、火災および急病
の災害種別に対応した押しボタンが1個宛設けられてお
り、災害通報を希望する身障者は、身障者専用端末9の
災害種別に対応する前記押しボタンを操作するのみで目
的を達成する。何れかの押しボタンを操作された身障者
専用端末9は電話網2に発呼し、特殊消防受付トランク
12を収容した前記加入回線に付与された加入電話番号
を送出する。該電話番号を受信した電話網2は、身障者
専用端末9を該加入回線に接続し、網制御装置10を介
して特殊消防受付トランク12に着信を表示する。特殊
消防受付トランク12に対する着信を検出した受付交換
機4は、消防受付トランク3におりる同様に受付台5に
着信を表示する。受付台5扱者が応答すると、特殊消防
受付1−ランク12は網制御装置10および電話網2を
介して身障者専用端末9に応答信号を返送すると共に、
入出力制御装置60に設けられている音声応答装置61
を起動し、受付台5扱者に対して身障者専用端末9から
の着信の旨を通知する。一方応答信号を受信した身障者
専用端末9は、予め電子計算機7に登録されている現住
所に対応して定められている住所符号と、火災か急病が
を識別する災害種別符号とを押しボタンダイヤル信号(
PB倍信号により送出する。PB受信器11は、電話網
2を介して伝達される該住所符号および災害種別符号を
受信し、入出力制御装置6oに伝達する。入出力制御装
置60は、伝達された該住所符号および災害種別符号を
電子計算機7に入力する。電子計算機7は、入力された
住所符号に対応する登録済み住所と、災害種別符号に対
応する災害表示とを抽出し、受付台5に表示する。その
結果受付台5扱者は、通報光の身障者の現住所および災
害種別を確認することが出来、所要の消防署に所要の指
令を伝達することが可能となる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、消防
受付システムは身障者が身障者専用端末9の所定の押し
ボタンを1回操作するのみで、受付台5扱者と何等会話
を交ずこと無く、災害発生地点および災害種別を通報す
ることが可能となる。
受付システムは身障者が身障者専用端末9の所定の押し
ボタンを1回操作するのみで、受付台5扱者と何等会話
を交ずこと無く、災害発生地点および災害種別を通報す
ることが可能となる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば災害種別は火災と急病に限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変らない。また消防受付システムの構成は図示され
るものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮
されるが、何れの場合にも本発明の効果は変らない。
ば災害種別は火災と急病に限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変らない。また消防受付システムの構成は図示され
るものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮
されるが、何れの場合にも本発明の効果は変らない。
ffl 発明の効果
以上、本発明によれば、前記消防受付システムにおいて
、聾唖者および難聴者等の会話を交せぬ身障者からも災
害通報が可能となり、これら身障者を災害から救済する
ことが可能となる。
、聾唖者および難聴者等の会話を交せぬ身障者からも災
害通報が可能となり、これら身障者を災害から救済する
ことが可能となる。
第1図は従来ある消防受付システムの一例を示す図、第
2図は本発明の一実施例による身障者通報方式を示す図
である。 図において、1および8は電話機、2は電話網、3は消
防受付トランク、4は受付交換機、5は受付台、6およ
び60ば入出力制御装置、7は電子計算機、9は身障者
専用端末、1oは網制御装置、11はPB受信器、12
は特殊消防受付トランク、61は音声応答装置、を示す
。
2図は本発明の一実施例による身障者通報方式を示す図
である。 図において、1および8は電話機、2は電話網、3は消
防受付トランク、4は受付交換機、5は受付台、6およ
び60ば入出力制御装置、7は電子計算機、9は身障者
専用端末、1oは網制御装置、11はPB受信器、12
は特殊消防受付トランク、61は音声応答装置、を示す
。
Claims (1)
- 消防受付トランクに着信した呼を受付台に接続する受付
交換機と、災害発生個所に関する情報を検索する電子計
算機とを有する消防受付システムにおいて、特定の消防
受付トランクを公衆電話網の特定加入回線に収容し、該
公衆電話網に収容される身障者専用端末から前記特定加
入回線に着信した時、前記特定消防受付トランクを前記
受付台に接続し、応答した該受付台に身障者専用端末か
らの着信を通知し、該受付台からの応答信号を受信した
前記身障者専用端末から伝達される予め前記電子計算機
に登録された住所に対応して定められた住所符号および
災害種別を示す符号を前記電子計算機に入力することを
特徴とする身障者通報方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16131482A JPS5950652A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 身障者通報方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16131482A JPS5950652A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 身障者通報方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950652A true JPS5950652A (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=15732739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16131482A Pending JPS5950652A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 身障者通報方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120560A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | Nec Corp | 自動交換機におけるメツセ−ジ転送方式 |
| JPS63155943A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Aihon Kk | ナ−スコ−ルインタ−ホン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122565A (en) * | 1980-02-04 | 1981-09-26 | Licentia Gmbh | Emergency informing system |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP16131482A patent/JPS5950652A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122565A (en) * | 1980-02-04 | 1981-09-26 | Licentia Gmbh | Emergency informing system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120560A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | Nec Corp | 自動交換機におけるメツセ−ジ転送方式 |
| JPS63155943A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Aihon Kk | ナ−スコ−ルインタ−ホン |
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