JPS5950714A - 三相回路用一線断線検出装置 - Google Patents
三相回路用一線断線検出装置Info
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- JPS5950714A JPS5950714A JP16062482A JP16062482A JPS5950714A JP S5950714 A JPS5950714 A JP S5950714A JP 16062482 A JP16062482 A JP 16062482A JP 16062482 A JP16062482 A JP 16062482A JP S5950714 A JPS5950714 A JP S5950714A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000003823 Petasites japonicus Nutrition 0.000 description 1
- 240000003296 Petasites japonicus Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は三相回路用一線断線検出装置に関すす。
三相回路たとえば三相配電綜における一線断線を負荷開
閉或いは二線もしくは三綜断綜と区別して検出するKあ
たり、負荷としてモータ負荷の割合が大きい場合でも、
前記−線断線の検出を確実に行なうことができるように
するための構成は別途提案をみているところである(特
願昭57−39218号、Ifj願昭57−39219
号参照。)、第1図はこの既提案の構成を示し、1は三
和配電綜、2は配置線1の相電流Iα、 14. It
から正相電流11を検出する検出回路、3は逆相電流I
2を検出する検出回路、4#i正相電流の変化分411
を検出する検出回路、5は逆相電流の変化分dI2を検
出する検出回路、6は第1の演算比較回路、7は第2の
演算比較回路である。
閉或いは二線もしくは三綜断綜と区別して検出するKあ
たり、負荷としてモータ負荷の割合が大きい場合でも、
前記−線断線の検出を確実に行なうことができるように
するための構成は別途提案をみているところである(特
願昭57−39218号、Ifj願昭57−39219
号参照。)、第1図はこの既提案の構成を示し、1は三
和配電綜、2は配置線1の相電流Iα、 14. It
から正相電流11を検出する検出回路、3は逆相電流I
2を検出する検出回路、4#i正相電流の変化分411
を検出する検出回路、5は逆相電流の変化分dI2を検
出する検出回路、6は第1の演算比較回路、7は第2の
演算比較回路である。
第1の演算比較回路6は、前記Δ11.ΔI2を人を基
準値と比較し、この基準値の範囲内にあるとき出力を出
す、すなわち既提案で説明したように2 が1mgm’(ただしaJdベクトルオペレータで、=
−1十)゛()となることが確められており、2 したがって第2図に示す円グラフから理解されるように
% 11 ”I ’を中心として位相がそれぞれ最大1
30度(シ1の例では±25度)の範囲にあって絶対値
がそれぞれ0.5より大きい範囲(図の例では0.7)
K動作域を整定した場合、この動作域を前記基準値に整
定しておけば、” %I 1の値が前記動作域の範囲に
あるとき、A、 B、 C相のいずれかの一線断線を他
の事故を区別して検出することができるようになる。な
おこの明細誉では、ΔIは位相、絶対値を含めたベクト
ル変化分を、1Δ11はこのベクトル変化分の絶対値を
、Δ111は絶対値の変化分を示すものとする。したが
って後者の二つは2カラー量である。
準値と比較し、この基準値の範囲内にあるとき出力を出
す、すなわち既提案で説明したように2 が1mgm’(ただしaJdベクトルオペレータで、=
−1十)゛()となることが確められており、2 したがって第2図に示す円グラフから理解されるように
% 11 ”I ’を中心として位相がそれぞれ最大1
30度(シ1の例では±25度)の範囲にあって絶対値
がそれぞれ0.5より大きい範囲(図の例では0.7)
K動作域を整定した場合、この動作域を前記基準値に整
定しておけば、” %I 1の値が前記動作域の範囲に
あるとき、A、 B、 C相のいずれかの一線断線を他
の事故を区別して検出することができるようになる。な
おこの明細誉では、ΔIは位相、絶対値を含めたベクト
ル変化分を、1Δ11はこのベクトル変化分の絶対値を
、Δ111は絶対値の変化分を示すものとする。したが
って後者の二つは2カラー量である。
第1の演算比較回路6は、負荷の大半が抵抗負荷である
場合、確実に一線断線を検出することができるが、負荷
としてモータ負荷の割合が大きく定しないようにな如、
予め整定された動作域から逸脱してしまうようになるか
ら、このような負荷状態では第1の演算比較回路6のみ
によっては一線断線を他の事故と区別して検出すること
ができない。
場合、確実に一線断線を検出することができるが、負荷
としてモータ負荷の割合が大きく定しないようにな如、
予め整定された動作域から逸脱してしまうようになるか
ら、このような負荷状態では第1の演算比較回路6のみ
によっては一線断線を他の事故と区別して検出すること
ができない。
そこで別に第2の演算比較回路7が用意される。
ここでは−較断線時には、正相、逆相両電流が変が一定
値(たとえば2)以上になったときに一線断線が発生し
たものとみなし、前記比を第2の演算比較回路7で演算
し、その演算結果を一定値と比較し、一定値以上のとき
出力を出すようにしている。前記比は、モータ負荷を含
む断線時には1以上となるが、モータ負荷の割合によっ
て相違する。一般的にはモータ負荷の割合が大きくなる
程大きくなる。したがってモータ負荷の割合に応じて前
記比を適宜設定すればよい、第5図は第2図の演算比較
回路7の動作特性を示す円ゲラ7である。以上蕗1及び
記2の演算比較回路6,7のいずれか一方から出力が出
たとき、−線断線が発生したものとみなすことができる
。
値(たとえば2)以上になったときに一線断線が発生し
たものとみなし、前記比を第2の演算比較回路7で演算
し、その演算結果を一定値と比較し、一定値以上のとき
出力を出すようにしている。前記比は、モータ負荷を含
む断線時には1以上となるが、モータ負荷の割合によっ
て相違する。一般的にはモータ負荷の割合が大きくなる
程大きくなる。したがってモータ負荷の割合に応じて前
記比を適宜設定すればよい、第5図は第2図の演算比較
回路7の動作特性を示す円ゲラ7である。以上蕗1及び
記2の演算比較回路6,7のいずれか一方から出力が出
たとき、−線断線が発生したものとみなすことができる
。
一方前記のように211.ΔI2及び1Δ111,1Δ
I21の比をもって一線断線を検出する場合、これらの
各位が極めて小さいときでも、たとえばこれらの各位の
検出精度の誤差範囲内でも、前記した比を満足するよう
なとき、−線断線として検出してしまうことも起り得る
。したがってこのような誤差による誤判定を除く必要が
ある。そのためKは、−線断線時には断線相の電流が減
少することに着目し、相電流の変化分が一定値以上とな
ったとき一線断線が発生したことの検出要素のひとつと
すればよい、そのためにA相、B相、C相の各相電流1
g、 1h、 Icの変化分t41zgl 、d lz
弔Δ1Ic1を演算する演算回路8を用意し、その出力
をレベル判定回路9でレベル判定する。そしてレベル判
定回路9に整定されであるレベルをこえて変化したとき
出力を出すようKしている。この出力はオアJ゛ゲート
10の入力となる。
I21の比をもって一線断線を検出する場合、これらの
各位が極めて小さいときでも、たとえばこれらの各位の
検出精度の誤差範囲内でも、前記した比を満足するよう
なとき、−線断線として検出してしまうことも起り得る
。したがってこのような誤差による誤判定を除く必要が
ある。そのためKは、−線断線時には断線相の電流が減
少することに着目し、相電流の変化分が一定値以上とな
ったとき一線断線が発生したことの検出要素のひとつと
すればよい、そのためにA相、B相、C相の各相電流1
g、 1h、 Icの変化分t41zgl 、d lz
弔Δ1Ic1を演算する演算回路8を用意し、その出力
をレベル判定回路9でレベル判定する。そしてレベル判
定回路9に整定されであるレベルをこえて変化したとき
出力を出すようKしている。この出力はオアJ゛ゲート
10の入力となる。
瑠
IL12ti各−算比較回路6.7からの各出力をそれ
ぞれひとつの入力とするアンドゲートで、これにはオア
ゲート10からの出力をともに他のひとつの入力として
いる。各アントゲ−)ICl3からの出力は遅延タイマ
13.14 を経てオアゲート15の入力となる。遅延
タイマ13.14は、各アしたときに一線断線が発生と
みなすようにするた^ めに設けられている。オアゲート15の出力をもってい
ずれかの相における一線断線が他の事故と区別して、し
かもモータ負荷の割合が大きい場合でも確実に検出する
ことができるようになる。
ぞれひとつの入力とするアンドゲートで、これにはオア
ゲート10からの出力をともに他のひとつの入力として
いる。各アントゲ−)ICl3からの出力は遅延タイマ
13.14 を経てオアゲート15の入力となる。遅延
タイマ13.14は、各アしたときに一線断線が発生と
みなすようにするた^ めに設けられている。オアゲート15の出力をもってい
ずれかの相における一線断線が他の事故と区別して、し
かもモータ負荷の割合が大きい場合でも確実に検出する
ことができるようになる。
上記した既提案の構成では一線断線時における電流の検
出条件は、演算回路8による相電流の減少変化によって
いるが、相電流の減少は一線断線時のみならず、通常の
負荷変動によって本発生することもち松、シたがって単
に相電流の変化分をもってしては誤検出の可能性も起り
得る。
出条件は、演算回路8による相電流の減少変化によって
いるが、相電流の減少は一線断線時のみならず、通常の
負荷変動によって本発生することもち松、シたがって単
に相電流の変化分をもってしては誤検出の可能性も起り
得る。
この発明は相電流減少変化の検出条件を、単に相電流の
変化分のレベル判定によらずに、−線断線時における各
相電流の変化状態に近い検出条件を設定することによっ
て、通常の負荷変動による相電流の変化とは区別し、も
って誤検出を防止することを目的とする。
変化分のレベル判定によらずに、−線断線時における各
相電流の変化状態に近い検出条件を設定することによっ
て、通常の負荷変動による相電流の変化とは区別し、も
って誤検出を防止することを目的とする。
この発明における相電流の変化分の検出条件の第1fi
、抵抗負荷の場合、一般に一線断線時には断線相の電流
減少変化は、他の二相の電流減少変化よりも大きいこと
に着目[7ている。すなわちC相が断線したときは dl 1.l >Alz 、d l IaXIbj 、
Δ11.lンΔ1rcj (1)又す相が断線したとき
は、 A1ハ1≧ΔIs AJIbJ≧ΔiI、1 、
Δ+rbtzΔl’CI (2)更にC相が断線した
ときは J lIc12AIz Δ17=lンΔ17−1 、Δ
1z4h、aril (3)の条件が成立する。なお
ここでΔ1zαIFiΔμa1= 1m/gl −17
g1 であり、l”lは現時点での相電流の絶対値を、又1−
7−1は現時点よ抄一定時間前の相電流の絶対値である
。したがってAll@+>00とt!は電流減少、Δl
/al (Oのときは電流増加を意味する。他検出条件
の第2は、モータ負荷の割合が大きくなると、−線断線
時の相電流の減少は、断線相については減少し、他の二
相については増加する傾向にあることが確められている
。すなわちC相が断線したときは、 211m1≧ΔII、 、dlIAl(0,Δl1e1
(0(4)又す相が断線したときは ΔlIr1ンΔIs、 Δ1lcl (0,217a
l <o (5)更にC相が断線したときは Δl1el≧Δft、217al (Q 、ΔllAl
(o (6)の条件が成立する。
、抵抗負荷の場合、一般に一線断線時には断線相の電流
減少変化は、他の二相の電流減少変化よりも大きいこと
に着目[7ている。すなわちC相が断線したときは dl 1.l >Alz 、d l IaXIbj 、
Δ11.lンΔ1rcj (1)又す相が断線したとき
は、 A1ハ1≧ΔIs AJIbJ≧ΔiI、1 、
Δ+rbtzΔl’CI (2)更にC相が断線した
ときは J lIc12AIz Δ17=lンΔ17−1 、Δ
1z4h、aril (3)の条件が成立する。なお
ここでΔ1zαIFiΔμa1= 1m/gl −17
g1 であり、l”lは現時点での相電流の絶対値を、又1−
7−1は現時点よ抄一定時間前の相電流の絶対値である
。したがってAll@+>00とt!は電流減少、Δl
/al (Oのときは電流増加を意味する。他検出条件
の第2は、モータ負荷の割合が大きくなると、−線断線
時の相電流の減少は、断線相については減少し、他の二
相については増加する傾向にあることが確められている
。すなわちC相が断線したときは、 211m1≧ΔII、 、dlIAl(0,Δl1e1
(0(4)又す相が断線したときは ΔlIr1ンΔIs、 Δ1lcl (0,217a
l <o (5)更にC相が断線したときは Δl1el≧Δft、217al (Q 、ΔllAl
(o (6)の条件が成立する。
検出条件の第3は、モータ負荷の場合断線相以外の他の
二相の相電流は断線直後においては時間とともに大きく
なる傾向がある。すなわちたとえばα相が断線した場合
、b相の相電流は第4図において断線直後の時刻toか
ら次第に増加する。
二相の相電流は断線直後においては時間とともに大きく
なる傾向がある。すなわちたとえばα相が断線した場合
、b相の相電流は第4図において断線直後の時刻toか
ら次第に増加する。
時刻”+ ’ Is ’to F 、a*m−において
、その増加値217AI O、JIIbl 1. JI
Ibl、、Δ1ハl s 、、、、 ト−J’ればこの
値は時間の経過にしたがって次第に大きくなる。C相の
相電流増加の割合も同じような傾向をたどる。他の相の
断線時においても同様である。したがって、まずC相が
断線したときけ、又す相が断線したときは 更にC相が断線したときは 以上の結果、(1)〜(9)式に示す条件が満足すると
きは既提案の構成すなわち第1図に示す構成における相
電流変化分の検出条件に比較して、−線断線時の状態に
充分近い条件で検出することができるようになる。す力
わち負荷変動等による誤動作を充分回避することができ
るようになるのである。
、その増加値217AI O、JIIbl 1. JI
Ibl、、Δ1ハl s 、、、、 ト−J’ればこの
値は時間の経過にしたがって次第に大きくなる。C相の
相電流増加の割合も同じような傾向をたどる。他の相の
断線時においても同様である。したがって、まずC相が
断線したときけ、又す相が断線したときは 更にC相が断線したときは 以上の結果、(1)〜(9)式に示す条件が満足すると
きは既提案の構成すなわち第1図に示す構成における相
電流変化分の検出条件に比較して、−線断線時の状態に
充分近い条件で検出することができるようになる。す力
わち負荷変動等による誤動作を充分回避することができ
るようになるのである。
第5図にこの発明の実施例を示す、なお第1図と同じ符
号を附した部分は同−又は対応する部分を示す。同図に
おいて、演算回路8からの、Δ1lal。
号を附した部分は同−又は対応する部分を示す。同図に
おいて、演算回路8からの、Δ1lal。
ΔVb1.Δrtelに対応する出力は判定回路21〜
26゜判定回路24〜26及び判定回路27〜29に与
えられる。判定回路21〜23け(1) =〜(6)式
と示す条件をそれぞれ判定し、この条件を満たし7ビと
き出力を出す0判定回路24〜26け(4)〜(6)式
に示す条件をそれぞれ判定し、この条件を満たしたとき
出力を出す0判定回路27−29 Fi、(7)〜(9
)式の演算を実行するとともに1この弐に示す条件をそ
れぞれ判定し、この条件を満たしたとき出力を出する。
26゜判定回路24〜26及び判定回路27〜29に与
えられる。判定回路21〜23け(1) =〜(6)式
と示す条件をそれぞれ判定し、この条件を満たし7ビと
き出力を出す0判定回路24〜26け(4)〜(6)式
に示す条件をそれぞれ判定し、この条件を満たしたとき
出力を出す0判定回路27−29 Fi、(7)〜(9
)式の演算を実行するとともに1この弐に示す条件をそ
れぞれ判定し、この条件を満たしたとき出力を出する。
第1の演算比較回路6からはA相〜C相の各断線時にお
ける演算比較結果を相毎に出力する。この相毎の出力は
、その相に対応する判定回路21〜23からの名出力と
ともに、アンドゲート31〜35の入力となる。第2の
演算比較回路7からの出力は判定回路24〜26からの
それぞれの出力をひとつの入力とするアンドゲート54
〜36の他のひとつの入力となる。かくしてアンドゲー
ト51〜35からは抵抗負荷において、又アンドゲート
34〜36 からけモータ負荷においてそれぞれ一線断
線時に、その断線相に対応して出力が出るように々る。
ける演算比較結果を相毎に出力する。この相毎の出力は
、その相に対応する判定回路21〜23からの名出力と
ともに、アンドゲート31〜35の入力となる。第2の
演算比較回路7からの出力は判定回路24〜26からの
それぞれの出力をひとつの入力とするアンドゲート54
〜36の他のひとつの入力となる。かくしてアンドゲー
ト51〜35からは抵抗負荷において、又アンドゲート
34〜36 からけモータ負荷においてそれぞれ一線断
線時に、その断線相に対応して出力が出るように々る。
なお第1の演算比較回路6から相毎に出力を出すことな
く、第1図のようにいずれかの相の断線時においても出
力を出すようにしてもよく、その出力をアンドゲート3
1〜33にひとつの入力として与えるようにしてもよい
。
く、第1図のようにいずれかの相の断線時においても出
力を出すようにしてもよく、その出力をアンドゲート3
1〜33にひとつの入力として与えるようにしてもよい
。
判定回路27〜29は、アンドゲート34〜36からの
出力をまって前記したように演算の実行を開始する。こ
れはアンドゲート34〜36から出力が出ることは、モ
ータ負荷において一線断紗が発生したものとみなすこと
ができるので、これなまって判定回路27〜29が演算
を実行すればよい。
出力をまって前記したように演算の実行を開始する。こ
れはアンドゲート34〜36から出力が出ることは、モ
ータ負荷において一線断紗が発生したものとみなすこと
ができるので、これなまって判定回路27〜29が演算
を実行すればよい。
各判定回路27〜29からの(7)〜(9)式に示す条
件を満足するときに出される各出力は、アンド(11) ゲート34〜36の出力とともに、アンドゲート41〜
43の各ひとつの入力とされる。そして各アンドゲート
41〜45からの出力は遅延タイマ44〜46を経てオ
アゲート47に入力される。一方アンドゲート31〜3
3の各出力は遅延タイマ48〜50を経てオアゲート5
1に入力される0両オアゲート47゜51の出力はオア
ゲート52に入力される。したがってこのオアゲート5
2の出力をもって、抵抗負荷。
件を満足するときに出される各出力は、アンド(11) ゲート34〜36の出力とともに、アンドゲート41〜
43の各ひとつの入力とされる。そして各アンドゲート
41〜45からの出力は遅延タイマ44〜46を経てオ
アゲート47に入力される。一方アンドゲート31〜3
3の各出力は遅延タイマ48〜50を経てオアゲート5
1に入力される0両オアゲート47゜51の出力はオア
ゲート52に入力される。したがってこのオアゲート5
2の出力をもって、抵抗負荷。
モータ負荷のいずれを問わず、−線断線の発生を検出す
ることができることになるのである。なお遅延タイマ4
4〜46.4B〜50は上記した条件が一定時間以上に
わたって継続していることを判定するためのものであっ
て、−線断線の検出を確実にするだめの屯のである。
ることができることになるのである。なお遅延タイマ4
4〜46.4B〜50は上記した条件が一定時間以上に
わたって継続していることを判定するためのものであっ
て、−線断線の検出を確実にするだめの屯のである。
なお以上の実施例では、正相、逆相両電流の変(將願昭
57−39219号参照。)、要は正相電流の変化分と
逆相電流の変化分との比を@1及び第2の演算比較回路
6,7を演算し比較すればよい。た(12) だしこの場合は、第2図、嬉3図に示す動作域が異方る
ものになることは当然である。具体的にはW、2図に示
す動作域に代えて1.α2.aの点を中心としてそれぞ
れ半径r(たとえば0.5)の円の範囲を動作域とし、
又第6図に代えてたとえば成る半径(たとえばン2)の
円の範囲内を動作域としてそれぞれ整定すればよい。
57−39219号参照。)、要は正相電流の変化分と
逆相電流の変化分との比を@1及び第2の演算比較回路
6,7を演算し比較すればよい。た(12) だしこの場合は、第2図、嬉3図に示す動作域が異方る
ものになることは当然である。具体的にはW、2図に示
す動作域に代えて1.α2.aの点を中心としてそれぞ
れ半径r(たとえば0.5)の円の範囲を動作域とし、
又第6図に代えてたとえば成る半径(たとえばン2)の
円の範囲内を動作域としてそれぞれ整定すればよい。
以上詳述したようにこの発明によれば、抵抗負荷、モー
タ負荷の如何を問わず、−線断線を既提案の構成に比較
して、−線断線時の状態により近い条件で検出するよう
にしているので、既提案の構成のように負荷変動等によ
る誤検出を確実に防止することができる効果が得られる
。
タ負荷の如何を問わず、−線断線を既提案の構成に比較
して、−線断線時の状態により近い条件で検出するよう
にしているので、既提案の構成のように負荷変動等によ
る誤検出を確実に防止することができる効果が得られる
。
第1図は既提案のブロック線図、第2図、第3図1d動
作域の範囲を示す円グラフ図、第4図は相電流の変化を
示す特性図、第5図はこの発明の実施例を示すブロック
線図である。 1、、、、三相回路、8 、、、、演算回路、21〜2
9(13) 00000判定回路、31〜26.41〜43 、、、
、、アンドゲート、47.51 、52 、、、、、オ
アゲート特許出願人 四国電力株式会社 他1名 代理人中沢謹之助 (14)
作域の範囲を示す円グラフ図、第4図は相電流の変化を
示す特性図、第5図はこの発明の実施例を示すブロック
線図である。 1、、、、三相回路、8 、、、、演算回路、21〜2
9(13) 00000判定回路、31〜26.41〜43 、、、
、、アンドゲート、47.51 、52 、、、、、オ
アゲート特許出願人 四国電力株式会社 他1名 代理人中沢謹之助 (14)
Claims (1)
- 三相回路の各相電流の絶対値の変化分を、任意時刻より
ある一定時間以前の相電流の絶対値から前記時刻におけ
る相電流の絶対値を減することにより検出する演算回路
と、前記各相電流の絶対値の変化分を入力とし、その相
分毎に、その相電流の絶対値の変化分が整定値以上であ
ってかつ他の相電流の絶対値の変化分以上であることを
判定する判定回路と、その相電流の絶対値の変化分が整
定値以上であってかつ他の相電流の絶対値が増加するこ
とを判定する判定回路と、任意時刻における他の相電流
の絶対値の増加分の和が前記他の二相の前記時刻よ抄以
前の相電流の絶対値の増加分の和より大きいことを判定
する判定回路とを備え、前記各判定回路の判定出力を一
線断線の発生検出出力のひとつとしてなる三相回路用−
線断線検出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062482A JPS5950714A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 三相回路用一線断線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062482A JPS5950714A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 三相回路用一線断線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950714A true JPS5950714A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0140590B2 JPH0140590B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=15718953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16062482A Granted JPS5950714A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 三相回路用一線断線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950714A (ja) |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16062482A patent/JPS5950714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140590B2 (ja) | 1989-08-30 |
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