JPS5950716A - 地絡相検出装置 - Google Patents
地絡相検出装置Info
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- JPS5950716A JPS5950716A JP16280182A JP16280182A JPS5950716A JP S5950716 A JPS5950716 A JP S5950716A JP 16280182 A JP16280182 A JP 16280182A JP 16280182 A JP16280182 A JP 16280182A JP S5950716 A JPS5950716 A JP S5950716A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、非接地系の配電線における地絡相を検出す
る装置に関する。
る装置に関する。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図中、ja、1b、lcは3相平衡の電源、2IL、2
b、2cは電圧ea t eb t ec Y有する電
源1a、1b、1cに接続された配電線、3a、3b
、3cはa、b、C相の配電線2a、2b、20と大地
間に存在する静電容量、4は抵抗Rgと共に接地事故の
発生を等測的に示すスイッチ、5a、5b、5cはコン
デンサよりなり、配電線2a、2b、2cの電圧を分圧
する分圧器、6!L、6b、6Qは分圧器5a、5b、
5cの電圧VIL、 vb 、 vcの2電圧につき加
算ビする加算器、7は電源1a、1b、1cの中性点を
接地する抵抗値RMの抵抗である。
b、2cは電圧ea t eb t ec Y有する電
源1a、1b、1cに接続された配電線、3a、3b
、3cはa、b、C相の配電線2a、2b、20と大地
間に存在する静電容量、4は抵抗Rgと共に接地事故の
発生を等測的に示すスイッチ、5a、5b、5cはコン
デンサよりなり、配電線2a、2b、2cの電圧を分圧
する分圧器、6!L、6b、6Qは分圧器5a、5b、
5cの電圧VIL、 vb 、 vcの2電圧につき加
算ビする加算器、7は電源1a、1b、1cの中性点を
接地する抵抗値RMの抵抗である。
次に、動作について説明する。分圧器5a 、5b、5
cの電圧Va 、 Vb 、 Vcは加算器6a、6b
。
cの電圧Va 、 Vb 、 Vcは加算器6a、6b
。
6cに対で入力され、これらの出力端には次式のような
電圧v3.■2.v、が発生する。
電圧v3.■2.v、が発生する。
スイッチ4が投入され、a相の配電線2aが地絡すると
、静電容量3a、3b、3c及び抵抗Rgの値が変化し
て、第2図のベクトル図で示すよう;二、ベクトルの中
心0が円8に沿ってO′に移動し、事故相の電圧Viは
電圧vt t vMより小さくなI)、Iv、I <
1eal < IV、l又は1v、1となる。この関係
は、図示なしの論理回路により検出され、事故ありに対
応される。
、静電容量3a、3b、3c及び抵抗Rgの値が変化し
て、第2図のベクトル図で示すよう;二、ベクトルの中
心0が円8に沿ってO′に移動し、事故相の電圧Viは
電圧vt t vMより小さくなI)、Iv、I <
1eal < IV、l又は1v、1となる。この関係
は、図示なしの論理回路により検出され、事故ありに対
応される。
従来の地絡相検出装置は、以上述べたように事故発生前
後において各相の対地電圧の絶対値が変化するのt検出
し、それらの間の大小関係から地絡相を判定していた。
後において各相の対地電圧の絶対値が変化するのt検出
し、それらの間の大小関係から地絡相を判定していた。
しかし、事故時に配電線が有する静電容量及び地絡抵抗
が共に大きい場合は健全時のものとの差が顕著なものと
ならず、検出の精度が低下する。検出感度を高めるため
には、分圧器の分圧比及び加算器の動作が高度に安定し
ていることが必要である。例えこのような安定化が達成
できたとしても接続部分に接触不良等により欠相が生じ
ていることまで判別はできない。
が共に大きい場合は健全時のものとの差が顕著なものと
ならず、検出の精度が低下する。検出感度を高めるため
には、分圧器の分圧比及び加算器の動作が高度に安定し
ていることが必要である。例えこのような安定化が達成
できたとしても接続部分に接触不良等により欠相が生じ
ていることまで判別はできない。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、地絡による事故電流に比例して
発生する零相電圧Z検出し、この零相電圧と交流系統の
各相の電圧に基づく信号との論理積tとり、更に積分し
、最後に基準電圧と比較することにより、地絡相!判別
できる地絡相検出装置を提供すること乞目的とする。
ためになされたもので、地絡による事故電流に比例して
発生する零相電圧Z検出し、この零相電圧と交流系統の
各相の電圧に基づく信号との論理積tとり、更に積分し
、最後に基準電圧と比較することにより、地絡相!判別
できる地絡相検出装置を提供すること乞目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図はこの発明の地絡相検出装置のブロック図である。図
中、9は配電線2a、2b、2Cにデルタ接続された巻
線9aと、電圧ea、eb、ecと共にこれらより一定
の位相遅れをもつ参照電圧、即ち電圧ua 、 LJb
、 uc ’f各アームに発生する星形接続の巻線9
bと、星形接続され、参照電圧、即ち電圧ua’ 、
ub’ 、 Llc’ Y発生する巻線9CとZ有する
変圧器である。10は配電線2a、2b、2cに星形接
続されたコンデンサ[Qatlobtlocと、コンデ
ンサ10a、10b、10cの接続の中心点とアースと
の間に接続されたコンデンサ10(1とt有する分圧器
、11a、11b、11cは巻線9bの各相に接続され
、電圧ea’ 、 eb’ 、 e c’l全波整流す
る整流器、12a、12b、12cは整流器11a、1
1b、11cの出力電圧を積分する積分回路%13a、
13b、13cは積分回路12a、12b、12cの出
力電圧と基準電圧■1とt入力し、前者が後者よりも大
きいとき、即ち正常なときに出力を1にする比較器、1
4は比較器13a、13b、13c(7)3出力間ニオ
イてアンドZとるアンド・ゲート、15は分圧器10か
ら出力される零相の電圧V。ンアンド・ゲート14の出
力により通過させるゲート回路、16はゲート回路15
から出力される電圧V0ヲ極性反転させt求める微分器
、18は電圧VA’l極性反転させる反転器、19a、
19b、19cは電圧Lla 、Ub 、Ucが正電圧
となるの!検出する比較器、19d、19e、19fは
電圧ua 、 ub 、 uoが負電圧となるのを検出
し、ゲート信号音発生する比較器、20 a e 20
b、20oはゲート回路15の電圧V。を比較器19
a、19b、19cのゲート信号により通過させるゲー
ト回路、20d、、20a、2[1fは反転器16の電
圧−V。Y比較器19a、19e、19fのゲート信号
により通過させるゲート回路、21a。
図はこの発明の地絡相検出装置のブロック図である。図
中、9は配電線2a、2b、2Cにデルタ接続された巻
線9aと、電圧ea、eb、ecと共にこれらより一定
の位相遅れをもつ参照電圧、即ち電圧ua 、 LJb
、 uc ’f各アームに発生する星形接続の巻線9
bと、星形接続され、参照電圧、即ち電圧ua’ 、
ub’ 、 Llc’ Y発生する巻線9CとZ有する
変圧器である。10は配電線2a、2b、2cに星形接
続されたコンデンサ[Qatlobtlocと、コンデ
ンサ10a、10b、10cの接続の中心点とアースと
の間に接続されたコンデンサ10(1とt有する分圧器
、11a、11b、11cは巻線9bの各相に接続され
、電圧ea’ 、 eb’ 、 e c’l全波整流す
る整流器、12a、12b、12cは整流器11a、1
1b、11cの出力電圧を積分する積分回路%13a、
13b、13cは積分回路12a、12b、12cの出
力電圧と基準電圧■1とt入力し、前者が後者よりも大
きいとき、即ち正常なときに出力を1にする比較器、1
4は比較器13a、13b、13c(7)3出力間ニオ
イてアンドZとるアンド・ゲート、15は分圧器10か
ら出力される零相の電圧V。ンアンド・ゲート14の出
力により通過させるゲート回路、16はゲート回路15
から出力される電圧V0ヲ極性反転させt求める微分器
、18は電圧VA’l極性反転させる反転器、19a、
19b、19cは電圧Lla 、Ub 、Ucが正電圧
となるの!検出する比較器、19d、19e、19fは
電圧ua 、 ub 、 uoが負電圧となるのを検出
し、ゲート信号音発生する比較器、20 a e 20
b、20oはゲート回路15の電圧V。を比較器19
a、19b、19cのゲート信号により通過させるゲー
ト回路、20d、、20a、2[1fは反転器16の電
圧−V。Y比較器19a、19e、19fのゲート信号
により通過させるゲート回路、21a。
21b、21oは互に対応するゲート回路20a、20
d;20b、20e;20c、2Ofの出力について加
算し、信号Wan 、 Wbl 、 WOIY発生する
加算器、22a、22b、22cは電圧Lla’、ub
l 、 uc’が正電/となるのを検出したときはゲー
ト信号全発生する比較器、22 a 、22e 、22
rは電圧Ua’ 、 ub’ 、 Uc’が負電圧とな
るのZ検出したときはゲート信号を発生する比較器、2
3a、23b、23Cは微分器17の電圧vat比較器
22a。
d;20b、20e;20c、2Ofの出力について加
算し、信号Wan 、 Wbl 、 WOIY発生する
加算器、22a、22b、22cは電圧Lla’、ub
l 、 uc’が正電/となるのを検出したときはゲー
ト信号全発生する比較器、22 a 、22e 、22
rは電圧Ua’ 、 ub’ 、 Uc’が負電圧とな
るのZ検出したときはゲート信号を発生する比較器、2
3a、23b、23Cは微分器17の電圧vat比較器
22a。
22b、220のゲート信号により通過させるゲート回
路、23a、23θ、23fは反転器18の電圧−■y
x比較器22(1,22e 、22rのゲート信号によ
り通過させるゲート回路、24a。
路、23a、23θ、23fは反転器18の電圧−■y
x比較器22(1,22e 、22rのゲート信号によ
り通過させるゲート回路、24a。
24b 、24cはゲート回路23a、236;23b
、26θ・230.23fの出力について加算をし、信
号Wag 、 Wbl 、 Wcx f発生する加算器
、25a、25b、25cは加算器21 a〜21 c
、24 a〜24cの信号Wax 、 Wc2: Wb
x 、 Wbz: wel、wcaを加算し、かつ積分
して信号Wa 、 Wb 、 Wcy出力する積分器、
26IL、26b、260は積分器25a、25b、2
5cの信号Wa 、 Wb 、 Wc が基準電圧界以
上となったときに地絡の検出を示す信号8a 、 Sb
、 Sc Y出力する比較器である。
、26θ・230.23fの出力について加算をし、信
号Wag 、 Wbl 、 Wcx f発生する加算器
、25a、25b、25cは加算器21 a〜21 c
、24 a〜24cの信号Wax 、 Wc2: Wb
x 、 Wbz: wel、wcaを加算し、かつ積分
して信号Wa 、 Wb 、 Wcy出力する積分器、
26IL、26b、260は積分器25a、25b、2
5cの信号Wa 、 Wb 、 Wc が基準電圧界以
上となったときに地絡の検出を示す信号8a 、 Sb
、 Sc Y出力する比較器である。
次に、この発明の動作について説明する。電源1a、1
b、1cの電圧ea 、 eb 、 ecは次式で表わ
される。
b、1cの電圧ea 、 eb 、 ecは次式で表わ
される。
従って、これらを角度αだけ移相した変圧器9の電圧u
a 、 ub 、 Ucは、次式で表わされる。
a 、 ub 、 Ucは、次式で表わされる。
同様に電圧ua’ 、 Ub’ 、 uc’は次式で表
わされる。
わされる。
電圧Ua % uc 、 ua’〜Ua’は、線間電圧
に関係しているので、スイッチ4の投入で示すようなa
相のみ、非平衡接地の事故点が発生しても変化しなし〜
しかし、事故により配電線2aがスイッチ4、即ち抵抗
R,Y介して接地されると、その回路の中性点の電位が
変動し、零相の電圧V。が分圧器10の出力に現われる
。電圧V0は、静電容量へ、抵抗RNと次式のような関
係にある。
に関係しているので、スイッチ4の投入で示すようなa
相のみ、非平衡接地の事故点が発生しても変化しなし〜
しかし、事故により配電線2aがスイッチ4、即ち抵抗
R,Y介して接地されると、その回路の中性点の電位が
変動し、零相の電圧V。が分圧器10の出力に現われる
。電圧V0は、静電容量へ、抵抗RNと次式のような関
係にある。
v0=−Vasin ((clt−〇) −−−
−−−−+41第4図は、電圧ea 、 eb 、 e
c ; Ua 、 ub 、 uc p Ual、 U
b’ 、 Uc’ ;及び70間の関係を示すベクトル
図である。抵抗Rgの値が変化すると、電圧v0は点線
で示す円8に沿って移動する。一方、各相の電圧ea、
eb 、 ecが高圧リード線の接続不良などによる
欠相とならない限り、整流器11m、11b、11cの
出力電圧は正の値をとる。もし、欠相があればその相の
出力電圧は零になる。従って、比較器13a、13b、
13cの出力は前者の場合は1となり、後者の場合は0
となる。アンド・ゲート14は、比較器13a 、 1
3b 、 13cが全て1を出力したときにゲート回路
15を開にし、電圧v0を導き出す。電圧v0は、反転
器16により反転されて電圧−Voとなり、また微分器
17により微分されて電圧V−となる。電圧yaは反転
器18により反転されて電圧−voとなる。
−−−−+41第4図は、電圧ea 、 eb 、 e
c ; Ua 、 ub 、 uc p Ual、 U
b’ 、 Uc’ ;及び70間の関係を示すベクトル
図である。抵抗Rgの値が変化すると、電圧v0は点線
で示す円8に沿って移動する。一方、各相の電圧ea、
eb 、 ecが高圧リード線の接続不良などによる
欠相とならない限り、整流器11m、11b、11cの
出力電圧は正の値をとる。もし、欠相があればその相の
出力電圧は零になる。従って、比較器13a、13b、
13cの出力は前者の場合は1となり、後者の場合は0
となる。アンド・ゲート14は、比較器13a 、 1
3b 、 13cが全て1を出力したときにゲート回路
15を開にし、電圧v0を導き出す。電圧v0は、反転
器16により反転されて電圧−Voとなり、また微分器
17により微分されて電圧V−となる。電圧yaは反転
器18により反転されて電圧−voとなる。
電圧ua 、 ub 、 ucが正のときはゲート回路
20at20b、20cを開にし、その出力端に電圧V
。
20at20b、20cを開にし、その出力端に電圧V
。
を導出する。同様に、電圧ua 、 ub 、 ucが
負のときはゲート回路20a、20e、20rを開にし
、その出力端に電圧v0を導出する。加算器21aはゲ
ート回路20a、20aの出力間で加算をし、信号Wa
xを出力する。加算器24aはゲート回路23a 、2
3aの出力間で加算をし、信号Wagを出力する。信号
Wa1. Wc2は、積分器25aにおいて加算され、
かつ積分され、図示なしの信号Waとなる。
負のときはゲート回路20a、20e、20rを開にし
、その出力端に電圧v0を導出する。加算器21aはゲ
ート回路20a、20aの出力間で加算をし、信号Wa
xを出力する。加算器24aはゲート回路23a 、2
3aの出力間で加算をし、信号Wagを出力する。信号
Wa1. Wc2は、積分器25aにおいて加算され、
かつ積分され、図示なしの信号Waとなる。
第5図(at 〜(d)に電圧V、 、 V、j 、
Lla 、 Ua’ 、信号Wax、WIL2及びWa
の波形を示す。第5図(clに示す波形から明らかなよ
うに、信号Wan 、 WIL2には直流分Wa10
、 Wazoが存在する。
Lla 、 Ua’ 、信号Wax、WIL2及びWa
の波形を示す。第5図(clに示す波形から明らかなよ
うに、信号Wan 、 WIL2には直流分Wa10
、 Wazoが存在する。
ua>0.ua<0となる期間はそれぞれd−)3y1
r であるから、信号Waxは次式のように表ω わされる。
r であるから、信号Waxは次式のように表ω わされる。
従って、信号Walの平均値、即ち直流分Waxo
は次のようになる。
は次のようになる。
2V。
= −−cos (α−θ)
π
このように信号waxには直流分WalOがあり、事故
相に関する情報が含まれている。しかし、第5図(cl
に示すよ)に、信号WILIには交流分もかなり含まれ
ており、事故相を判定する上で障害となるので、消去さ
れるべきものである。
相に関する情報が含まれている。しかし、第5図(cl
に示すよ)に、信号WILIには交流分もかなり含まれ
ており、事故相を判定する上で障害となるので、消去さ
れるべきものである。
このため、電圧V0は微分器17により微分され、電圧
V。′となる。電圧■dは、第5図(alに破線で示す
ように電圧V。より位相が90°進んでおり、ゲート回
路231Lを介し、加算器24aによりゲート回路23
aの出力と加算されて信号Wa2となる。信号wagは
、信号Waxを90°だけ位相を進めた波形である(第
5図(cl ) 。従って、信号Wax 、 Waaに
含まれる2倍角周波の交流分は、互に逆極性となり、積
分器25aにおける両者の加算により打消される。積分
器251Lから出力される信号Waは、第5図1alに
示すようになり、信号Wal 、 Wa2の交流分が打
ち消されそれらの直流分WaOが信号WalOの2倍に
なる。
V。′となる。電圧■dは、第5図(alに破線で示す
ように電圧V。より位相が90°進んでおり、ゲート回
路231Lを介し、加算器24aによりゲート回路23
aの出力と加算されて信号Wa2となる。信号wagは
、信号Waxを90°だけ位相を進めた波形である(第
5図(cl ) 。従って、信号Wax 、 Waaに
含まれる2倍角周波の交流分は、互に逆極性となり、積
分器25aにおける両者の加算により打消される。積分
器251Lから出力される信号Waは、第5図1alに
示すようになり、信号Wal 、 Wa2の交流分が打
ち消されそれらの直流分WaOが信号WalOの2倍に
なる。
このような関係は、積分器25&、25cにおける信号
WbO、WcOについても同様のものとなる。
WbO、WcOについても同様のものとなる。
即ち。
第4図に示すベクトル図から明らかなように、これらは
各珍魚電圧のベクトル方向成分である。ここで、a相の
抵抗地絡に対しては、電圧■。の足が円8上に来るので
、角度αを0〜90°の間の適当な角度に選んでおけば
電圧V6 、 uaは互に逆向となり、直流分Waoは
負となるが、地絡相でない直流wbo、WCoは正又は
小さな負の値となるので、これより地絡相を検出するこ
とができる。しかし、信号Wa 、 Wb 、 We
は第5図(atに見られるように時間的に振動する交流
分を含んでいる。
各珍魚電圧のベクトル方向成分である。ここで、a相の
抵抗地絡に対しては、電圧■。の足が円8上に来るので
、角度αを0〜90°の間の適当な角度に選んでおけば
電圧V6 、 uaは互に逆向となり、直流分Waoは
負となるが、地絡相でない直流wbo、WCoは正又は
小さな負の値となるので、これより地絡相を検出するこ
とができる。しかし、信号Wa 、 Wb 、 We
は第5図(atに見られるように時間的に振動する交流
分を含んでいる。
事故が発生していない場合は、積分器25a。
(13)
25b 、25cは、積分により信号Wa 、 Wb
、 Weの交流分がゼロとなる。事故が発生した時刻を
tgとすると、 となる。信号Wa 、wb 、Wcは、事故相のものが
第6図に示すように、地絡直後から小さな脈動で時間と
共に負の方向へ増加し続け、これに対し、事故相でない
ものは正の方向へ増加又はほとんど変化しない。このよ
うな現象はb相又はC相で地絡事故が発生した場合にも
あてはまる。
、 Weの交流分がゼロとなる。事故が発生した時刻を
tgとすると、 となる。信号Wa 、wb 、Wcは、事故相のものが
第6図に示すように、地絡直後から小さな脈動で時間と
共に負の方向へ増加し続け、これに対し、事故相でない
ものは正の方向へ増加又はほとんど変化しない。このよ
うな現象はb相又はC相で地絡事故が発生した場合にも
あてはまる。
従って、ある負の閾値としての基準電圧−Wtを予め設
定して比較器26a * 26 b * 26 cに入
力しているので、地絡が発生すれば、信号Wa 。
定して比較器26a * 26 b * 26 cに入
力しているので、地絡が発生すれば、信号Wa 。
Wb 、Weが基準電圧−Wt以下となり、信号Sa、
8b、Scを発生する。
8b、Scを発生する。
なお、上記実施例では、積分器25a、25b、25G
が完全な時間積分を行なう場合を説明したが、分圧器の
各相の分圧比のわずかな誤差などが原因で少しでも直流
分があると、これが蓄積する。これを避けるために、積
分器25a、25b、25cの特性を適当な時定数を持
つ要素、即ちある。なお、積分の時定数Tを検出すべき
地絡事故の現象に比較して大きく取っておけば、上記で
説明した機能はそのまま保たれる。
が完全な時間積分を行なう場合を説明したが、分圧器の
各相の分圧比のわずかな誤差などが原因で少しでも直流
分があると、これが蓄積する。これを避けるために、積
分器25a、25b、25cの特性を適当な時定数を持
つ要素、即ちある。なお、積分の時定数Tを検出すべき
地絡事故の現象に比較して大きく取っておけば、上記で
説明した機能はそのまま保たれる。
上記実施例では電圧Ua、ub、IC,Lla’ 、
Ub’、LJc’が正弦波であったが、これらを波形変
換器により正弦波と同位相で一振幅一定の矩形波に変換
しても上記実施例と同様の効果を得ることができる。
Ub’、LJc’が正弦波であったが、これらを波形変
換器により正弦波と同位相で一振幅一定の矩形波に変換
しても上記実施例と同様の効果を得ることができる。
このことを波形で示す第7図において、(al 、 (
clは矩形波に変換された電圧V6 w vAの波形、
(bl 、 (alは電圧ua 、 Ua’の波形、(
θ)は信号waの波形を示す。
clは矩形波に変換された電圧V6 w vAの波形、
(bl 、 (alは電圧ua 、 Ua’の波形、(
θ)は信号waの波形を示す。
このように、信号Waには直流分Waoを含む。他の相
の信号Wb 、 Wcについても同様であり、式で示す
と、次のようになる。
の信号Wb 、 Wcについても同様であり、式で示す
と、次のようになる。
W2Lo = −−(α−θ十−)
π 2
Wbo = −(α−θ+−)
π 6
wco= −(α−θ−一)
π 6
α相での抵抗地絡ではαさθとなるので、直流分Wao
が負、直流分Wbo 、 Wcoが正又は直流分Vl/
)haより小さい負の値となる。従って、前記実施例と
同様に事故相を判別できる。なお、この場合の信号Wa
、 Wb 、 Wcの時間的推移は第8図に示しであ
る。
が負、直流分Wbo 、 Wcoが正又は直流分Vl/
)haより小さい負の値となる。従って、前記実施例と
同様に事故相を判別できる。なお、この場合の信号Wa
、 Wb 、 Wcの時間的推移は第8図に示しであ
る。
また、零相電圧の検出感度を上げて地絡相の検出を行な
った場合、演算回路のダイナミック・レンジの制約から
大きな零相電圧の信号に対しては。
った場合、演算回路のダイナミック・レンジの制約から
大きな零相電圧の信号に対しては。
電圧v0又はvAを求める回路に飽和が生じることがあ
る。しかし零相電圧として矩形波であっても良いことを
考えると、演算回路に飽和が生じても位相情報が保持さ
れているので、地絡相の検出は可能である。
る。しかし零相電圧として矩形波であっても良いことを
考えると、演算回路に飽和が生じても位相情報が保持さ
れているので、地絡相の検出は可能である。
また、上記実施例では、系統のわずかな不平衡とか、検
出器の不平衡による誤動作を防ぐため、積分回路に適当
な時定数をもたせである。従って、不平衡が原因で生ず
る信号Wa 、 Wb 、 Wcのわずかな直流分が積
分器で著積されることはないが、この直流分により、積
分出力の信号Wa 、Wb 、Weには地絡が発生する
以前からそれぞれ値の異なる直流分が発生するので、こ
れが閾値による地絡相検出に悪影響を与えることが考え
られる。これを除去するためには、第8図に示すように
時定数Tの一次遅れ要素□をもつ積分器の信号Wa 、
Wb 、We1+ST をコンデンサCを通してやればよい。コンデンサCの後
に接続された抵抗Rは、常時の出力基準をゼロにするた
めのもので、これらによる時定数CRの値は積分の時定
数Tと同様に予想される地絡現象及び常時の系統の擾乱
の程度を勘案して選択したものにする。ORの回路と積
分回路を前後に入れ換えても効果は同様となる。
出器の不平衡による誤動作を防ぐため、積分回路に適当
な時定数をもたせである。従って、不平衡が原因で生ず
る信号Wa 、 Wb 、 Wcのわずかな直流分が積
分器で著積されることはないが、この直流分により、積
分出力の信号Wa 、Wb 、Weには地絡が発生する
以前からそれぞれ値の異なる直流分が発生するので、こ
れが閾値による地絡相検出に悪影響を与えることが考え
られる。これを除去するためには、第8図に示すように
時定数Tの一次遅れ要素□をもつ積分器の信号Wa 、
Wb 、We1+ST をコンデンサCを通してやればよい。コンデンサCの後
に接続された抵抗Rは、常時の出力基準をゼロにするた
めのもので、これらによる時定数CRの値は積分の時定
数Tと同様に予想される地絡現象及び常時の系統の擾乱
の程度を勘案して選択したものにする。ORの回路と積
分回路を前後に入れ換えても効果は同様となる。
また、上記実施例では、電圧ua 、 ub 、 uc
、 ua’。
、 ua’。
Ub’ 、 Llc″を導出するのに3相の移相変圧器
を利用したが、容量分圧器を利用してこれらを導出する
ことも可能である。
を利用したが、容量分圧器を利用してこれらを導出する
ことも可能である。
第10図及び第11図は位相差α=300の場合の例で
ある。第10図では分圧器5 a 、 5b、5cの出
力を加算器27a、27b、27cに供給して電圧u&
、ub、ucを算出し、同時に微分器28a、28b、
28cにより電圧Ua’ 、 Ub’ 、 uc’を発
生している。一方、第11図では、加算器27a。
ある。第10図では分圧器5 a 、 5b、5cの出
力を加算器27a、27b、27cに供給して電圧u&
、ub、ucを算出し、同時に微分器28a、28b、
28cにより電圧Ua’ 、 Ub’ 、 uc’を発
生している。一方、第11図では、加算器27a。
27b、27cの出力の信号ua、ub、Llcを再び
加算器29a−29bv29cに入力して電圧Lla’
。
加算器29a−29bv29cに入力して電圧Lla’
。
ub’ 、 uc’を得る。
以上のように、この発明によれば系統の零相電圧につい
て所定期間積分することにより、事故相を判別するよう
にしたので、雑音による影響を少なくすることができ、
安定に動作する装置が得られる効果がある。
て所定期間積分することにより、事故相を判別するよう
にしたので、雑音による影響を少なくすることができ、
安定に動作する装置が得られる効果がある。
第1図は従来の地絡相検出装置の回路図、第2図は地絡
相発生時の各相及び零相電圧のベクトル図、第3図はこ
の発明の一実施例による地絡相検出装置の回路図、第4
図は第3図に示す装置に入力される電圧のベクトル図、
第5図乃至第8図は第3図に示す装置の動作の波形図、
第9図乃至第11図はこの発明の他の実施例による地絡
相検出装置の回路図である。 3a〜3b 、5a〜5c 、10a〜I Da 、C
・・・コンデンサ、4・・・スイッチ、6&〜l) c
、 211L〜21 c 、 24 a〜24 c
、 27 a〜27c、29a〜290・・・加算器、
9・・・変圧器、11&〜11c・・・整流器、13
a 〜15 c 、 19 a 〜19f、22a〜2
2f、261L〜26c・・・比較器、15.20a〜
20 f 、 23 a〜23 f−ゲート回路、17
゜2Ba〜28o・・・微分器、25a〜250・・・
積分器。なお、図中、同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) (19) 第5図 第 7 図 第9図 第 10 囚 第 11 履 手続補正書(自発) 昭和58年2月3日 1、事件の表示 特願昭57−162801号2
・発明(7) 名称 地絡相検出装置3 補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
三菱電機株式会社内 氏 名(6699) 弁理士 葛 野 信
−()!I!13先03(213)3421持許部)5
、補正の対称 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)別紙の通り特許請求の範囲を補正する。 (2)明細書筒3頁第io行目にrRMJとあるのをr
RNJと補正する。 (3)明細書第4頁第2行目に「又は」とあるのを「及
び」と補正する。 f4)明細書第4頁第3行から第4行目に[図示なし・
・・・・対応される。」とあるのを「他の相で事故が発
生した場合にも成り立つ。そこで、適当な論理回路を用
いることにより、事故相を判別することができる。」と
補正する。 (5)明細書第5頁第16行目に「ea′、eb′81
C 」とあるのを「ea、eb、eo」と補正する。 (6)明細書第7頁第14行目JC「wa、 、 wb
、 、 wc。 」とあるのをr Wag g wb、 t WC2Jと
補正する。 (7)明細書第7頁第20行目に「Wt以上」とあるの
を「−wt以下」と補正する。 α十(2n−H)π (8)明細書第11頁第7行目に[、□α+(2n−1
)π くtく」とあるのケr、 < t りJ
とω 補正する。 (9)明細書第13頁下から2行目に「交流分火含んで
いる。」とあるのゲ「項ケ含んでおり、この成分による
影響ケ取り除くために、積分器25a。 25b、25Cによりwa、 wb、 we を時間
積分する。」と補正する。 7、 添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載 した書面 1通以上 補正後の特許請求の範囲 整流して積分する整流回路と、上記回路の各相の出力電
圧が第1の基準電圧以上となったと永に信号ケそれぞれ
出力するmlの比較器と、上記第1の比較器の出力によ
る論理積信号で上記交流系統の零相電圧を通過させる第
1のゲート回路と、上記ゲート回路の出力及びその出力
の反転信号を上記第1の電圧信号の正及び負の期間でそ
れぞれ通過させる複数の第2のゲート回路と、上記第2
のゲート回路における2出力間の加算器する第1の加算
器と、上記零相電圧の90°移相された信号及びその出
力の反転信号を上記第2の電圧信号の正及び負の期間で
それぞれ通過させる複数の第3のゲート回路と、上記第
3のゲート回路における2出力間の加算をする第2の加
算器と、上記第1及び第2の加算器の出力を加算し、か
つ積分する積分器と、上記積分器の出力が所定の第2の
基準電圧以下となったときに事故の検出を示す信号を発
生する第2の比較器とを備えた地絡相検出装置。 (2)零相電圧及びその微分電圧を矩形波に変換する波
形変換回路を介して第2及び第3のゲート回路に供給す
るようにしたことケ特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の地絡相検出装置。 (3)積分器に直流遮断用のコンデンサと直列接続した
こと7特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の地絡相検出装置。
相発生時の各相及び零相電圧のベクトル図、第3図はこ
の発明の一実施例による地絡相検出装置の回路図、第4
図は第3図に示す装置に入力される電圧のベクトル図、
第5図乃至第8図は第3図に示す装置の動作の波形図、
第9図乃至第11図はこの発明の他の実施例による地絡
相検出装置の回路図である。 3a〜3b 、5a〜5c 、10a〜I Da 、C
・・・コンデンサ、4・・・スイッチ、6&〜l) c
、 211L〜21 c 、 24 a〜24 c
、 27 a〜27c、29a〜290・・・加算器、
9・・・変圧器、11&〜11c・・・整流器、13
a 〜15 c 、 19 a 〜19f、22a〜2
2f、261L〜26c・・・比較器、15.20a〜
20 f 、 23 a〜23 f−ゲート回路、17
゜2Ba〜28o・・・微分器、25a〜250・・・
積分器。なお、図中、同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) (19) 第5図 第 7 図 第9図 第 10 囚 第 11 履 手続補正書(自発) 昭和58年2月3日 1、事件の表示 特願昭57−162801号2
・発明(7) 名称 地絡相検出装置3 補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
三菱電機株式会社内 氏 名(6699) 弁理士 葛 野 信
−()!I!13先03(213)3421持許部)5
、補正の対称 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)別紙の通り特許請求の範囲を補正する。 (2)明細書筒3頁第io行目にrRMJとあるのをr
RNJと補正する。 (3)明細書第4頁第2行目に「又は」とあるのを「及
び」と補正する。 f4)明細書第4頁第3行から第4行目に[図示なし・
・・・・対応される。」とあるのを「他の相で事故が発
生した場合にも成り立つ。そこで、適当な論理回路を用
いることにより、事故相を判別することができる。」と
補正する。 (5)明細書第5頁第16行目に「ea′、eb′81
C 」とあるのを「ea、eb、eo」と補正する。 (6)明細書第7頁第14行目JC「wa、 、 wb
、 、 wc。 」とあるのをr Wag g wb、 t WC2Jと
補正する。 (7)明細書第7頁第20行目に「Wt以上」とあるの
を「−wt以下」と補正する。 α十(2n−H)π (8)明細書第11頁第7行目に[、□α+(2n−1
)π くtく」とあるのケr、 < t りJ
とω 補正する。 (9)明細書第13頁下から2行目に「交流分火含んで
いる。」とあるのゲ「項ケ含んでおり、この成分による
影響ケ取り除くために、積分器25a。 25b、25Cによりwa、 wb、 we を時間
積分する。」と補正する。 7、 添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載 した書面 1通以上 補正後の特許請求の範囲 整流して積分する整流回路と、上記回路の各相の出力電
圧が第1の基準電圧以上となったと永に信号ケそれぞれ
出力するmlの比較器と、上記第1の比較器の出力によ
る論理積信号で上記交流系統の零相電圧を通過させる第
1のゲート回路と、上記ゲート回路の出力及びその出力
の反転信号を上記第1の電圧信号の正及び負の期間でそ
れぞれ通過させる複数の第2のゲート回路と、上記第2
のゲート回路における2出力間の加算器する第1の加算
器と、上記零相電圧の90°移相された信号及びその出
力の反転信号を上記第2の電圧信号の正及び負の期間で
それぞれ通過させる複数の第3のゲート回路と、上記第
3のゲート回路における2出力間の加算をする第2の加
算器と、上記第1及び第2の加算器の出力を加算し、か
つ積分する積分器と、上記積分器の出力が所定の第2の
基準電圧以下となったときに事故の検出を示す信号を発
生する第2の比較器とを備えた地絡相検出装置。 (2)零相電圧及びその微分電圧を矩形波に変換する波
形変換回路を介して第2及び第3のゲート回路に供給す
るようにしたことケ特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の地絡相検出装置。 (3)積分器に直流遮断用のコンデンサと直列接続した
こと7特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の地絡相検出装置。
Claims (1)
- (1)交流系統から各相の電圧全導入して上記電圧に比
例した第1の電圧信号と上記電圧に比例し、かつ移相さ
れた第2及び第3の電圧信号乞発生する回路と、上記第
1の電圧信号Z各相毎に整流して積分する整流回路と、
上記回路の各相の出力電圧が第1の基準電圧以上となっ
たときに信号をそれぞれ出力する第1の比較器と、上記
第1の比較器の出力による論理積信号で上記交流系統の
零相電圧乞通過させる第1のゲート回路と、上記第1の
ゲート回路を通過した上記零相電圧を微分する微分回路
と、上記ゲート回路の出力及びその出力の反転信号を上
記第2の電圧信号の正及び負の期間でそれぞれ通過させ
る複数の第2のゲート回路と、上記第2のゲート回路に
おける2出力間の加算をする第1の加算器と、上記微分
回路の出力及びその出力の反転信号を上記第3の電圧信
号の正及び負の期間でそれぞれ通過させる複数の第3の
ゲート回路と、上記第3のゲート回路における2出力間
の加算!する第2の加算器と、上記第1及び第2の加算
器の出力を加算し、かつ積分する積分器と、上記積分器
の出力が所定の第2の基準電圧以下となったときに事故
の検出を示す信号Z発生するgg2の比較器とン備えた
地絡相検出装置。 Q)零相電圧及びその微分電圧ン矩形波に変換する波形
変換回路!介して第2及び第3のゲート回路に供給する
ようにしたこと暑特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の地絡相検出装置。 (31積分器に直流遮断用のコンデンサと直列接続した
ことt特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の地絡相検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280182A JPS5950716A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280182A JPS5950716A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950716A true JPS5950716A (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=15761468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16280182A Pending JPS5950716A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003057349A1 (en) | 2001-12-28 | 2003-07-17 | System Eng Service Co., Ltd. | Method for treating exhaust gas containing volatile hydrocarbon, and apparatus for practicing said method |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP16280182A patent/JPS5950716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003057349A1 (en) | 2001-12-28 | 2003-07-17 | System Eng Service Co., Ltd. | Method for treating exhaust gas containing volatile hydrocarbon, and apparatus for practicing said method |
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