JPS5950723A - 地絡相検出装置 - Google Patents
地絡相検出装置Info
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- JPS5950723A JPS5950723A JP16280882A JP16280882A JPS5950723A JP S5950723 A JPS5950723 A JP S5950723A JP 16280882 A JP16280882 A JP 16280882A JP 16280882 A JP16280882 A JP 16280882A JP S5950723 A JPS5950723 A JP S5950723A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、非接地系の配電線における地絡相を検出す
る袋詰に関する。
る袋詰に関する。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった0
図中、1a、Ib、1cは3相平衡の1源、2a、2b
、2cは電圧e a r e b* ecl有する雪泥
1 a 、 1 b 、 1 cK接続され大配電線、
3a、3b、3cは配’!1112a、2b、2cと大
地間に存在する静電容量、4#′i抵抗Rgと共に接地
事故の発注を等測的に示すスイッチ、5a+5b。
図中、1a、Ib、1cは3相平衡の1源、2a、2b
、2cは電圧e a r e b* ecl有する雪泥
1 a 、 1 b 、 1 cK接続され大配電線、
3a、3b、3cは配’!1112a、2b、2cと大
地間に存在する静電容量、4#′i抵抗Rgと共に接地
事故の発注を等測的に示すスイッチ、5a+5b。
5cはコンデンサより々す、配電線2a、2bt2cの
電圧な分圧する分圧器、6a、6b、6cは分圧器5a
、5b、5cの笥圧v&、vb、vcの2雷圧につき加
算をする加算器、7は電源1a+Ib、1cの中性漬を
接地する抵抗値RMの抵抗である。
電圧な分圧する分圧器、6a、6b、6cは分圧器5a
、5b、5cの笥圧v&、vb、vcの2雷圧につき加
算をする加算器、7は電源1a+Ib、1cの中性漬を
接地する抵抗値RMの抵抗である。
次に動作について説明する。分圧器5 a r 5 b
+5cの電圧V a r V b+ V cは加算器
6 a * 6b +6cK対で入力され、これらの出
力端には次式のようη動圧V 1 + ’V 2 r
V 5が発生する。
+5cの電圧V a r V b+ V cは加算器
6 a * 6b +6cK対で入力され、これらの出
力端には次式のようη動圧V 1 + ’V 2 r
V 5が発生する。
スイッチ4が投入され、a相の配JFIi線2aが、地
絡すると、静電容量3a、3b、3c及び抵抗Rgの値
が変化して、第2図のベクトル図で示すように、ベクト
ルの中心0が円8に沿って0′に移動し、事故相の電圧
v I Fi、電圧V 2 + V 3より小さくなシ
、lvl 1<Ie、l<1v21又け1v、1となる
。この関係は、図示でしの論理回路により検出さね、事
故ありに対応さむる。
絡すると、静電容量3a、3b、3c及び抵抗Rgの値
が変化して、第2図のベクトル図で示すように、ベクト
ルの中心0が円8に沿って0′に移動し、事故相の電圧
v I Fi、電圧V 2 + V 3より小さくなシ
、lvl 1<Ie、l<1v21又け1v、1となる
。この関係は、図示でしの論理回路により検出さね、事
故ありに対応さむる。
従来の地絡相検出装置は、り上述べ大ように事故発生前
後において名相の対地雷圧の絶対漬方変化するのを検出
し、七4らの間の大小関係から地絡相を判定してい穴。
後において名相の対地雷圧の絶対漬方変化するのを検出
し、七4らの間の大小関係から地絡相を判定してい穴。
しかし、事故時に配電線が有する静電容量及び地絡抵抗
が共に大きい場合は健全時のものとの差が顕著なものと
ならず、検出の精度が低下する。検出感度を高めるkめ
には、分圧器の分圧比及び加算器の動作が高度に安定し
ていることが必要である。例Iえとのような安定化か達
成できたとしても接続部分に接触不良等により欠相が生
じていること1で判別はできない。
が共に大きい場合は健全時のものとの差が顕著なものと
ならず、検出の精度が低下する。検出感度を高めるkめ
には、分圧器の分圧比及び加算器の動作が高度に安定し
ていることが必要である。例Iえとのような安定化か達
成できたとしても接続部分に接触不良等により欠相が生
じていること1で判別はできない。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためにηさflにもので、地絡による事故電流に比例し
て発生する零相電圧を検出し、この零相電圧と交流系統
の各相の電圧に基づく伯旬との積をとり、更に積分し、
最後に基準電圧と比較することにより、地絡相を判別で
きる地絡相検出装Mを提供することを目的とする。
ためにηさflにもので、地絡による事故電流に比例し
て発生する零相電圧を検出し、この零相電圧と交流系統
の各相の電圧に基づく伯旬との積をとり、更に積分し、
最後に基準電圧と比較することにより、地絡相を判別で
きる地絡相検出装Mを提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第3図はこの発明の地絡相検出装置の回路図である。図
中、9は配電線2a、2b、2cにデルタ接続さf−1
大巻線9aと、電圧e a + e b+ e に対
して所定位相だけ進んだ参照電圧である電圧uao、u
bo、uoo を発生する星形接続の巻線9b及び電圧
e a r e b* e cに対して所定位相だけ進
んだ参照電圧である電圧u aO’+ ub6Z u
c6’ 1発生する星形接続の巻線9cを有する変圧器
、10は配電線10a、10b、10cに星形に接続し
大コンデンtlOa〜10cと、コンデンサ10a〜1
0cの接続の中心点とアースの間に接続さ4たコンデン
サ10dを有する分圧器、11a〜11eは巻11i1
9bの電圧U&o、Ubo、Ueoをクロック信号によ
り移相させて電圧U 、Ub、U を発生a
C させるもので、パケット・ブリゲート・デバイス(BB
D)又はチャージ・カップルド・デバイス(CCD)よ
りなる遅延素子、lld〜11fは巻線9cの電圧Ua
”+Ubo’tUc、)”&クロック信号によシ移相さ
せて電圧u a + u l、 + u c を発生
させるもので、遅延素子11a〜11cと同一構成の遅
延素子、12は分圧器10の電圧voti1分する微分
器、13&〜13eは分圧器10の電圧VOと遅延素子
11a〜11cの電圧u a m U b +Ucとの
積をとり%信号wa1t1b1°1c1 を発生する掛
算器、13d〜13fは微分器12の電圧v O’と遅
延素子Ua、U≦、U≦との積をとシ、信号Vlr、
2 t VIb2 * Wc2 f&発生する掛算器
、14a。
中、9は配電線2a、2b、2cにデルタ接続さf−1
大巻線9aと、電圧e a + e b+ e に対
して所定位相だけ進んだ参照電圧である電圧uao、u
bo、uoo を発生する星形接続の巻線9b及び電圧
e a r e b* e cに対して所定位相だけ進
んだ参照電圧である電圧u aO’+ ub6Z u
c6’ 1発生する星形接続の巻線9cを有する変圧器
、10は配電線10a、10b、10cに星形に接続し
大コンデンtlOa〜10cと、コンデンサ10a〜1
0cの接続の中心点とアースの間に接続さ4たコンデン
サ10dを有する分圧器、11a〜11eは巻11i1
9bの電圧U&o、Ubo、Ueoをクロック信号によ
り移相させて電圧U 、Ub、U を発生a
C させるもので、パケット・ブリゲート・デバイス(BB
D)又はチャージ・カップルド・デバイス(CCD)よ
りなる遅延素子、lld〜11fは巻線9cの電圧Ua
”+Ubo’tUc、)”&クロック信号によシ移相さ
せて電圧u a + u l、 + u c を発生
させるもので、遅延素子11a〜11cと同一構成の遅
延素子、12は分圧器10の電圧voti1分する微分
器、13&〜13eは分圧器10の電圧VOと遅延素子
11a〜11cの電圧u a m U b +Ucとの
積をとり%信号wa1t1b1°1c1 を発生する掛
算器、13d〜13fは微分器12の電圧v O’と遅
延素子Ua、U≦、U≦との積をとシ、信号Vlr、
2 t VIb2 * Wc2 f&発生する掛算器
、14a。
14b、14cは掛算器13a、13d:13b。
13e:13c、13fの信号W&1 + W&2 :
bIWb2 *VIc1’+ Wc2 ’ft加
算して積分し、信号Wa。
bIWb2 *VIc1’+ Wc2 ’ft加
算して積分し、信号Wa。
Wb #Wcを発生する積分器、15a 、 15b
−15cは積分器14 a * 14 b + 14
cの伯−’!Wa tWb、Weと基準電圧Wtとを比
較し、前者が後者以下になったときは地絡を示す信号j
L e b r cな発生する比較器、16a、16b
は分圧器10の電圧V。、微分器12の電圧V。′を2
乗して偏角V。2.v二2を発生する掛算器、17は信
号V。′。
−15cは積分器14 a * 14 b + 14
cの伯−’!Wa tWb、Weと基準電圧Wtとを比
較し、前者が後者以下になったときは地絡を示す信号j
L e b r cな発生する比較器、16a、16b
は分圧器10の電圧V。、微分器12の電圧V。′を2
乗して偏角V。2.v二2を発生する掛算器、17は信
号V。′。
vo′2を加算して電圧V。の振幅V。からなる信号■
oを発生する加算器、18は個月V。の定数A1倍と定
数A。とを加算して伯−@Ao十A1vo を発生する
加算器、19は信号A。十A1■o を電圧・周波数変
換して遅延素子11a〜11f′lit駆動するクロッ
ク信号な発生する変換器である。
oを発生する加算器、18は個月V。の定数A1倍と定
数A。とを加算して伯−@Ao十A1vo を発生する
加算器、19は信号A。十A1■o を電圧・周波数変
換して遅延素子11a〜11f′lit駆動するクロッ
ク信号な発生する変換器である。
次に、動作について説明する。電源1 a + 1 b
+1cの電圧e a + e bt e は次式で表
わせる。
+1cの電圧e a + e bt e は次式で表
わせる。
C
変圧器9は、電圧ea+ebrecを位相α。たけ移相
して電圧Uao−Uco、Uao−Uoo を次式のよ
うにする。
して電圧Uao−Uco、Uao−Uoo を次式のよ
うにする。
電圧u −11e u ’〜U ′は参照電圧として
a c a
eの電圧u& ’ ””’ u6 Q + u a
o〜uco′ と同様に線間電圧と関係している大め
、地絡事故が発生しても変化し万い。しかし、a相で抵
抗Rgの事故が発生すると、3相回路の中性点の電位が
変動し、電圧voが発生する。N圧V。は抵抗Rgと3
相線路の静電容量C6,電源1a〜1cの中性点の抵抗
RNにも関係し、次のように表わさnる。
a c a
eの電圧u& ’ ””’ u6 Q + u a
o〜uco′ と同様に線間電圧と関係している大め
、地絡事故が発生しても変化し万い。しかし、a相で抵
抗Rgの事故が発生すると、3相回路の中性点の電位が
変動し、電圧voが発生する。N圧V。は抵抗Rgと3
相線路の静電容量C6,電源1a〜1cの中性点の抵抗
RNにも関係し、次のように表わさnる。
vo=−■。−5Ln(ωを一θ)
穴だし、
第4図は、電圧ea、eb、ec、uao、ubo。
u c Q r u a + u br u c及びv
。の関係をベクトル図で示し穴もので、抵抗Rgの値が
変化すると、電圧V。の足は線8上を移動する。
。の関係をベクトル図で示し穴もので、抵抗Rgの値が
変化すると、電圧V。の足は線8上を移動する。
零相の電圧V。と電圧u a* u br u 0とは
掛算器13a〜13cにより掛算さt、次式のような信
号wa□2wb1.Wc1 になる。
掛算器13a〜13cにより掛算さt、次式のような信
号wa□2wb1.Wc1 になる。
上記各式の右辺第1項は電圧u a e u br 1
1 cに比例した直流成分であり、第2項は電源周波数
の2倍の角周波数で変化する交流成分である。事故相に
関する情報は第1項の直流成分に含1むており、第2項
は事故相を判定する上で障害となるので、以下のように
積分器14a〜14cで消去される。
1 cに比例した直流成分であり、第2項は電源周波数
の2倍の角周波数で変化する交流成分である。事故相に
関する情報は第1項の直流成分に含1むており、第2項
は事故相を判定する上で障害となるので、以下のように
積分器14a〜14cで消去される。
電圧V。は微分器12に入力さ1て微分され、電圧V。
′=1焦となる。電圧V。′は電圧V。
ω dt
よシ次式で示すように位相か90進んでいる。
13e、13fにより次式で示すような伯号Wa2゜W
b2.Wc2 となる。
b2.Wc2 となる。
(2ωを一θ−α))
上式右辺第2項の交流分は伯号wa□、Wb□。
wco の交流分と逆符月になっているので、両式な加
算することにより、交流分は消去さむる。この加算は積
分器14a、14b、14cにより行ηわ4る。式で示
すと次のようになる。
算することにより、交流分は消去さむる。この加算は積
分器14a、14b、14cにより行ηわ4る。式で示
すと次のようになる。
ここでは、信号waが事故相のものであり、伯’Jwb
*wcが健全相のものである。上式において、θ=αと
すると、信号W と信号wb2wcとの間の判別が容易
な次式のものと々る。
*wcが健全相のものである。上式において、θ=αと
すると、信号W と信号wb2wcとの間の判別が容易
な次式のものと々る。
Wa=−Vo@E
w b=w e=HV□°E
M4図に示すように、電圧V。の足は抵抗Rgの大きさ
によって円8上を移動するため、角度θは一定ででい。
によって円8上を移動するため、角度θは一定ででい。
従って、θ=αとする大めには、事故の程度に応じて自
動的に角度αを調整することが必要である。
動的に角度αを調整することが必要である。
第5図は、事故相(ここではa相)の電圧u a o*
ua及び電圧V。のベクトル図である。第5図によると
、電圧eユの振幅Eと、電圧V。の振幅■。
ua及び電圧V。のベクトル図である。第5図によると
、電圧eユの振幅Eと、電圧V。の振幅■。
によって角度θは次式で表わされる。
θ=(2)−1」へ
ここで、遅延素子11a〜11cがn段のBBDからな
り、電圧uFLo−uoo を角度〒だけ遅延させて電
圧u!L””’ ueを得るものとする。πだし、fは
クロック信号の周波数、ωは電源e 〜ecの角周波数
である。
り、電圧uFLo−uoo を角度〒だけ遅延させて電
圧u!L””’ ueを得るものとする。πだし、fは
クロック信号の周波数、ωは電源e 〜ecの角周波数
である。
このとき、電圧u a O””’ u cOが電圧ea
から遅わる角度αは、 α=〒−α0 となり、角度θと一致する霞めには、次式を満足する必
要がある。
から遅わる角度αは、 α=〒−α0 となり、角度θと一致する霞めには、次式を満足する必
要がある。
従って、
上式は近似的に次式で表わされる。
加算器17は信号V。、vo の加算により信号y o
2 を求めている。次で示すと、信号V と定数A。は
加算器18に入力さね、伯号A。十A1vo となる0
信’3 A 。+ A I V oは、変換器19で
七の値に比例し大周波数のクロック信号に変換器ねる0
このクロック信号は遅延素子11a〜11cに入力さ4
、電圧uao−uco が角度θに等しい角度αとなる
ように遅延素子11a〜11cを駆動する。遅延素子1
1d〜11fは、同一のクロック信号に駆動されている
ので、遅延素子11a〜11cと同じような結果を得る
。
2 を求めている。次で示すと、信号V と定数A。は
加算器18に入力さね、伯号A。十A1vo となる0
信’3 A 。+ A I V oは、変換器19で
七の値に比例し大周波数のクロック信号に変換器ねる0
このクロック信号は遅延素子11a〜11cに入力さ4
、電圧uao−uco が角度θに等しい角度αとなる
ように遅延素子11a〜11cを駆動する。遅延素子1
1d〜11fは、同一のクロック信号に駆動されている
ので、遅延素子11a〜11cと同じような結果を得る
。
以上のようにして、α=θの信号wa11wb□。
Wcm、Wc2.Wb2.Wc2 か掛算器13a〜1
3fから出力さね、積分器14a〜14cは次式の演算
により、口重Wa−Wcl得る。
3fから出力さね、積分器14a〜14cは次式の演算
により、口重Wa−Wcl得る。
前述し大ように、信号w”−’w は、電圧U 。
a Ca
ub”cに比例し六価を有し、地絡がなく、3相が平衡
していれば、いすねも零となる。従って、偏重Wa−W
eも零と々る。
していれば、いすねも零となる。従って、偏重Wa−W
eも零と々る。
第6図は、信号W a −W cの波形図で、事故が発
生し大時刻tgから信号Waは負の方向へ、伯4Wb
、Wcは正の方向へ増加する。
生し大時刻tgから信号Waは負の方向へ、伯4Wb
、Wcは正の方向へ増加する。
比較器15a〜15cは、事故発生時に第6図に示すよ
うに変化する信号Wa−Wcを基準電圧−Wtと比較し
、前者が後者v下となると、偏重a = c ’9出力
し、こtrtもって事故相の検出を示す〇 以上では、積分器14a、14b、14cか完全な時間
積分を行なう場合を説明したが、掛算器13a〜13e
の演算精度弘どを原因として少しでも直治成分があれば
、こ4が蓄積する。これを避ける大めに、積分器14a
、14b+14cの特性を適当な時定数なもつ積分、即
ち一次遅ltt要素の伝達関数□+ST ”ることか
必要である。
うに変化する信号Wa−Wcを基準電圧−Wtと比較し
、前者が後者v下となると、偏重a = c ’9出力
し、こtrtもって事故相の検出を示す〇 以上では、積分器14a、14b、14cか完全な時間
積分を行なう場合を説明したが、掛算器13a〜13e
の演算精度弘どを原因として少しでも直治成分があれば
、こ4が蓄積する。これを避ける大めに、積分器14a
、14b+14cの特性を適当な時定数なもつ積分、即
ち一次遅ltt要素の伝達関数□+ST ”ることか
必要である。
なお、積分の時定数Tを、検出ブベき地絡事故に比較し
て大きく散っておけば、上記で説明し六機能はその’i
’−1保大ねる。
て大きく散っておけば、上記で説明し六機能はその’i
’−1保大ねる。
L1上記実施例では重圧u ””’ u c* 11
、〜U ′を正弦波として用いているが、とわらを波形
変換器により正弦波と同位相で、振幅一定の矩形波に変
換しても上記実施例と同様の効果を奏する。
、〜U ′を正弦波として用いているが、とわらを波形
変換器により正弦波と同位相で、振幅一定の矩形波に変
換しても上記実施例と同様の効果を奏する。
第7図はこのよう力実施例の波形を示し、図中、(a)
は電圧uaKよる矩形波、(b)は重圧ubによる矩形
波、(C)は重圧V。、(d)は重圧V。′、(e)は
伯月wa1.(f)はf8月wa2、(g)は@号w
、 l示す。
は電圧uaKよる矩形波、(b)は重圧ubによる矩形
波、(C)は重圧V。、(d)は重圧V。′、(e)は
伯月wa1.(f)はf8月wa2、(g)は@号w
、 l示す。
第8図は、第7図に示す伯月W8を積分し大口重Waを
事故発生の時刻tg前後について示す波形図である。図
示の(8月Waは、第6図のものと異カリ、振動成分を
もっているが、地絡相1判定する大めの基準電圧との比
較は上記実施例と同様に可能である。
事故発生の時刻tg前後について示す波形図である。図
示の(8月Waは、第6図のものと異カリ、振動成分を
もっているが、地絡相1判定する大めの基準電圧との比
較は上記実施例と同様に可能である。
1穴、上記実施例では参照重圧を矩形波とし六が、零相
電圧を矩形波に成形して掛算器に入力しても上記実施例
と同様の効果を奏する01k、零相電圧の検W感度を上
げて地絡相の検出を行なった場合、演算回路のダイナミ
ック・レンジの制約から零相電圧の信号に飽和が生じる
ことがあるが、零相重圧の位相の情報は保持されるので
、地絡相の検出は可能である。
電圧を矩形波に成形して掛算器に入力しても上記実施例
と同様の効果を奏する01k、零相電圧の検W感度を上
げて地絡相の検出を行なった場合、演算回路のダイナミ
ック・レンジの制約から零相電圧の信号に飽和が生じる
ことがあるが、零相重圧の位相の情報は保持されるので
、地絡相の検出は可能である。
上記実施例では系統のわずかの不平衡とか検出器の不平
衡などにより、正常時にもわずかに生じる零相電圧によ
って誤動作が発生するのを防ぐ女め、積分回路に適当な
時定数を持たせている。従直流のペースが発生するので
、これが閾値による地絡検出に悪影響を与える。この女
め、第9図に示すように、積分器(時定数Tの一次遅れ
要素)の出力をコンデンサCを通してや負げよい。コン
デンサCの後に置かれ大抵抗Rは常時の出力ペースを零
にするためのもので、時定数CRの値は積分の時定数T
と同様に予想さ4る地絡現象及び常時の系統の擾括の程
度を勘案して選択しkものにする。CRの回路と積分回
路の位置を前後入ね換えても効果は同様となる。
衡などにより、正常時にもわずかに生じる零相電圧によ
って誤動作が発生するのを防ぐ女め、積分回路に適当な
時定数を持たせている。従直流のペースが発生するので
、これが閾値による地絡検出に悪影響を与える。この女
め、第9図に示すように、積分器(時定数Tの一次遅れ
要素)の出力をコンデンサCを通してや負げよい。コン
デンサCの後に置かれ大抵抗Rは常時の出力ペースを零
にするためのもので、時定数CRの値は積分の時定数T
と同様に予想さ4る地絡現象及び常時の系統の擾括の程
度を勘案して選択しkものにする。CRの回路と積分回
路の位置を前後入ね換えても効果は同様となる。
上記饗施例では、角度α、θが一致するようにし穴が、
角度α、θはほぼ一致するものであって4よい。
角度α、θはほぼ一致するものであって4よい。
上記実施例では、重圧uao〜u c □ r u a
O〜Uバな導出するのに3相の移相変圧器を用い大が
、容量分圧器を用いて第10図及び第11図のように導
出してもよい。第10図及び11111Zに示す回路図
は、進み位相αが30°の場合である。
O〜Uバな導出するのに3相の移相変圧器を用い大が
、容量分圧器を用いて第10図及び第11図のように導
出してもよい。第10図及び11111Zに示す回路図
は、進み位相αが30°の場合である。
第1θ図では、分圧器5a、5b、5eの出力を加算器
6a、6b、6cK入力して重圧Ua01U bo+
U c O’ft導出し、更に微分器20a、20b。
6a、6b、6cK入力して重圧Ua01U bo+
U c O’ft導出し、更に微分器20a、20b。
20cに入力して重圧Uao’IUbo’IUco”f
導出している。
導出している。
il1図では、加算器5a、5b、5cの電圧uaO+
ub(1+11c0 1加算器6d、6e、6fに入力
してこれより電圧u a g * u b(1+ u
c O”!−得ている。
ub(1+11c0 1加算器6d、6e、6fに入力
してこれより電圧u a g * u b(1+ u
c O”!−得ている。
なお、上記実施例では角度θ、αが互に一致するように
しているが、両者はほぼ一致するようにしても同様の効
果を奏する。
しているが、両者はほぼ一致するようにしても同様の効
果を奏する。
以上のように、この発明によりば、系統の零相電圧の0
月と移相さね六基準電圧の0月とを掛算し、更に用足期
間積分し、基準電圧とレベルの判定をすることにより事
故相の判別なするようにし女ので、雑音による影響を少
なくすることができ、安定に動作する装置が得ら4る効
果がある。
月と移相さね六基準電圧の0月とを掛算し、更に用足期
間積分し、基準電圧とレベルの判定をすることにより事
故相の判別なするようにし女ので、雑音による影響を少
なくすることができ、安定に動作する装置が得ら4る効
果がある。
第1図は従来の地絡相検出装置の回路図、第2図は地絡
相発生時の各相及び零相の電圧ベクトル図、第3図はこ
の発明の一実施例による地絡相検出装置の回路図、第4
図及び第5図は第3図に示す装置の重圧のベクトル図、
第6図は第3図に示す装置の動作の波形図、第7図及び
第8図にこの発明の他の実施例による地絡相検出装置の
動作の波形図、第9図乃至第11図はこの発明の他の実
施例による地絡相検出装置の回路図である。 3a〜3b、5a〜5c、11a 〜lid、c・・・
コンデンサ、4・・・スイッチ、6a〜6 f 、 1
7゜18・・・加算器、9・・・変圧器、10・・・分
圧器、11a〜11f・・・遅延素子、12.20a〜
20c・・・微分器、13a 〜13f 、16a、1
6b−損算器、14a〜14c・・・積分器、15a〜
15c・・・比較器、19・・・変換器。なお、図中、
同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛 野 伯 −(ほか1名)\ α1 第 7 図 Wa 第8図 第 9 図
相発生時の各相及び零相の電圧ベクトル図、第3図はこ
の発明の一実施例による地絡相検出装置の回路図、第4
図及び第5図は第3図に示す装置の重圧のベクトル図、
第6図は第3図に示す装置の動作の波形図、第7図及び
第8図にこの発明の他の実施例による地絡相検出装置の
動作の波形図、第9図乃至第11図はこの発明の他の実
施例による地絡相検出装置の回路図である。 3a〜3b、5a〜5c、11a 〜lid、c・・・
コンデンサ、4・・・スイッチ、6a〜6 f 、 1
7゜18・・・加算器、9・・・変圧器、10・・・分
圧器、11a〜11f・・・遅延素子、12.20a〜
20c・・・微分器、13a 〜13f 、16a、1
6b−損算器、14a〜14c・・・積分器、15a〜
15c・・・比較器、19・・・変換器。なお、図中、
同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛 野 伯 −(ほか1名)\ α1 第 7 図 Wa 第8図 第 9 図
Claims (3)
- (1)交流系統から各相の電圧を導入して上記電圧に比
例し、かつ移相され大部1及び第2の電圧信号を発生す
る回路と、上記第1及び第2の電圧信号をクロック信号
に従って遅延させる複数の遅延素子と、上記遅延素子よ
り出力さjる電圧信号と上記交流系統の零相電圧及びこ
の零相電圧の微分電圧との積lとる第1及び第2の掛算
器と、上記第1及び第2の掛算器の各対応相の出力な加
算する各相別の第1の加算器と、この第1の加算器の各
出力が予め設定し六基準電圧以上となつ大ときに地絡相
の検出を示す信号を出力する比較器と、上記零相電圧及
び微分電圧なそ4ぞ:fi2乗して加算し上記零相電圧
の振幅の2乗Mを算出する演算回路と、この演算回路の
出力を周波数変換して上記クロック信号な発生する変換
器とを備え穴地絡相検出装置。 - (2)零相電圧及びその微分電圧を矩形波に変換する波
形変換回路を介してそれぞt′N第1及び第2の掛算器
に供給することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の地絡相検出装置。 - (3)積分器Km流遮断用のコンデンサを直列接続した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の地絡相検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280882A JPS5950723A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280882A JPS5950723A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950723A true JPS5950723A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH026290B2 JPH026290B2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=15761609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16280882A Granted JPS5950723A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950723A (ja) |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP16280882A patent/JPS5950723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026290B2 (ja) | 1990-02-08 |
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