JPS5950746A - 回転電機の回転子 - Google Patents
回転電機の回転子Info
- Publication number
- JPS5950746A JPS5950746A JP15955882A JP15955882A JPS5950746A JP S5950746 A JPS5950746 A JP S5950746A JP 15955882 A JP15955882 A JP 15955882A JP 15955882 A JP15955882 A JP 15955882A JP S5950746 A JPS5950746 A JP S5950746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- hole
- connecting bolt
- pole
- inter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/24—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors with channels or ducts for cooling medium between the conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転電機の回転子冷却に係シ、特に原子力発
電所向等の大容量の4極回転電機に、好適な回転子に関
する。
電所向等の大容量の4極回転電機に、好適な回転子に関
する。
従来の水素冷却の4極回転電機の回転子では、軸心の長
手方向に、コネクションバーを収納するためのり−ドホ
ールおよ云、軸材の機械的性確認用試験片採取のため並
びに軸心部の内在欠陥除去のため、ボアホールが軸を貫
通して設けられている。また、4極機の場合、界磁コイ
ルとなる極と極を電気的に接続するために、軸を直径方
向に貫通して極間接続ボルトが第1図に示すように設け
られる。
手方向に、コネクションバーを収納するためのり−ドホ
ールおよ云、軸材の機械的性確認用試験片採取のため並
びに軸心部の内在欠陥除去のため、ボアホールが軸を貫
通して設けられている。また、4極機の場合、界磁コイ
ルとなる極と極を電気的に接続するために、軸を直径方
向に貫通して極間接続ボルトが第1図に示すように設け
られる。
一方、機内には水素が封入されておシ、この水素がリー
ドホール5やボアホール6を通って機外へ洩れるのを防
止するため、極間接続ボルト4の両端部は水素シール用
のパツキン9を介して軸1に固定されている。極間接続
ボルト4は界磁電流により発熱するが発生した熱は密閉
構造のため冷却されず、極間接続ボルト4の中央部に閉
じこめられたままである。
ドホール5やボアホール6を通って機外へ洩れるのを防
止するため、極間接続ボルト4の両端部は水素シール用
のパツキン9を介して軸1に固定されている。極間接続
ボルト4は界磁電流により発熱するが発生した熱は密閉
構造のため冷却されず、極間接続ボルト4の中央部に閉
じこめられたままである。
この様に従来の構造では、極間接続ボルトが冷却されな
いため、高温となり絶縁物やパツキンを劣化させ、水素
洩れを発生する欠点があった。
いため、高温となり絶縁物やパツキンを劣化させ、水素
洩れを発生する欠点があった。
本発明の目的は、極間接続ボルトが高温になるのを防止
することによシ、絶縁物やパツキンの劣化を防止し、水
素が機外へ洩れるのを防止する回転子を提供するにある
。
することによシ、絶縁物やパツキンの劣化を防止し、水
素が機外へ洩れるのを防止する回転子を提供するにある
。
本発明の要点は、極間接続ボルトが貫通する軸心部を中
実にし、軸外表面から極間接続ボルト貫通孔へ通じる通
風用穴を設け、極間接続ボルトを直接水素で冷却して高
温になるのを防止したことにある。
実にし、軸外表面から極間接続ボルト貫通孔へ通じる通
風用穴を設け、極間接続ボルトを直接水素で冷却して高
温になるのを防止したことにある。
以下、本発明の一実施例を第2図、第3図および第4図
によシ説明する。極間接続ボルト4が貫通する部分のり
一ドホール5とボアホール6は切シ離して中実軸とする
。軸1の外表面には冷却用ガスを通すための入気孔13
および排気孔14を設ける。入気孔13.排気孔14は
軸の回転によシ人気、排気が自動的に行なわれる様に第
3図に示すように回転方向に向ってあける。また、極間
接続ボルト4の両端固定部近傍の軸に通風溝15を、更
に絶縁筒12の両端に通風用の切欠16を設ける。
によシ説明する。極間接続ボルト4が貫通する部分のり
一ドホール5とボアホール6は切シ離して中実軸とする
。軸1の外表面には冷却用ガスを通すための入気孔13
および排気孔14を設ける。入気孔13.排気孔14は
軸の回転によシ人気、排気が自動的に行なわれる様に第
3図に示すように回転方向に向ってあける。また、極間
接続ボルト4の両端固定部近傍の軸に通風溝15を、更
に絶縁筒12の両端に通風用の切欠16を設ける。
極間接続ボルト4用貫通穴はリードホール5およびボア
ホール6とつながっていないため水素が機外へ洩れるこ
とはないので、バッキング9は水素シールの必要がなく
なシ、単なる極間接続ボルト4の固定用のみとなる。
ホール6とつながっていないため水素が機外へ洩れるこ
とはないので、バッキング9は水素シールの必要がなく
なシ、単なる極間接続ボルト4の固定用のみとなる。
軸の回転によル冷却用ガスは矢印の様に入気孔13から
リード7用のスロット内に入り、通風溝15を通υ、更
に、絶縁筒12の切欠16を通って極間接続ボルト4と
絶縁筒12の間隙に入る。
リード7用のスロット内に入り、通風溝15を通υ、更
に、絶縁筒12の切欠16を通って極間接続ボルト4と
絶縁筒12の間隙に入る。
ここで極間接続ボルトを冷却し排気孔14を通り軸表面
へ排出される。なお、図中2はコネクションバー、3は
ターミナルボルト、8は給板、1゜は絶縁ブツシュ、1
1はナツトである。
へ排出される。なお、図中2はコネクションバー、3は
ターミナルボルト、8は給板、1゜は絶縁ブツシュ、1
1はナツトである。
本実施例によれば、機外への水素洩れに何等関係なく、
極間接続ボルトを冷却できるので、極間貫通ボルトが高
温となるのが防止できる。
極間接続ボルトを冷却できるので、極間貫通ボルトが高
温となるのが防止できる。
本発明によれ、ば、極間接続ボルトを冷却して、高温に
なるのを防止できるため、絶縁物やバッキングの劣化を
防止し、水素が機外へ洩れるのを防止することができる
。
なるのを防止できるため、絶縁物やバッキングの劣化を
防止し、水素が機外へ洩れるのを防止することができる
。
第1図は極間接続ボルト部の構造断面図、第2図は本発
明による極間接続ボルト部詳細図、第3図は第2図の■
−■矢視図、第4図は第2図の■−■矢視図である。 1・・・軸、4・・・極間接続ボルト、5・・・リード
ホール、6・・・ボアホール、13・・・入気孔、14
・・・排気孔、第3図 13 279−
明による極間接続ボルト部詳細図、第3図は第2図の■
−■矢視図、第4図は第2図の■−■矢視図である。 1・・・軸、4・・・極間接続ボルト、5・・・リード
ホール、6・・・ボアホール、13・・・入気孔、14
・・・排気孔、第3図 13 279−
Claims (1)
- 1、長手方向に貫通したり一ドホール及びボアホールを
有する軸と、この軸を直角方向に貫通して界磁コイルの
極と極を接続する極間接続ボルトよシ成シ、前記極間接
続ボルトの両端をパツキンを介して固定している水素冷
却回転電機において、前記極間接続ボルトが貫通する部
分のリードホールとボアホール間に中実部を設け、軸表
面部に入排気孔を設は前記極間接続ボルトを直接冷却す
るようにしたことを特徴とする回転電機の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15955882A JPS5950746A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 回転電機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15955882A JPS5950746A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 回転電機の回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950746A true JPS5950746A (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=15696358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15955882A Pending JPS5950746A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 回転電機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950746A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154932A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-27 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 自己耐食性および犠牲陽極効果にすぐれた熱交換器用アルミニウム合金フィン材 |
| JP2013017307A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Toshiba Corp | 回転電機 |
| JP2014003808A (ja) * | 2012-06-19 | 2014-01-09 | Toyota Industries Corp | 回転電機 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP15955882A patent/JPS5950746A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154932A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-27 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 自己耐食性および犠牲陽極効果にすぐれた熱交換器用アルミニウム合金フィン材 |
| JP2013017307A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Toshiba Corp | 回転電機 |
| JP2014003808A (ja) * | 2012-06-19 | 2014-01-09 | Toyota Industries Corp | 回転電機 |
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