JPS5950904B2 - 浴槽用吸込口の構造 - Google Patents
浴槽用吸込口の構造Info
- Publication number
- JPS5950904B2 JPS5950904B2 JP56111258A JP11125881A JPS5950904B2 JP S5950904 B2 JPS5950904 B2 JP S5950904B2 JP 56111258 A JP56111258 A JP 56111258A JP 11125881 A JP11125881 A JP 11125881A JP S5950904 B2 JPS5950904 B2 JP S5950904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- suction port
- cylindrical body
- filter
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/12—Plumbing installations for waste water; Basins or fountains connected thereto; Sinks
- E03C1/22—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、浴槽用吸込口の構造に関し、更に詳しくは、
浴槽1の壁部2に取付けられ且つ浴槽1の内外に連通す
る通路7を有する吸込口本体3と、吸込口本体3の浴槽
1側の開口に浴槽1内に突出させて挿着されるとともに
その突出部分に周方向に間隔を隔てて吸込口6を設けた
筒状体19と、筒状体19の浴槽1側の開口を閉塞する
とともに筒状体19に着脱自在に取り付けられる吸込口
カバー20と、筒状体19の奥部に筒状体19の浴槽1
側の開口から取り出し自在に内装されるフィルター4と
より成ることを特徴とする浴槽用吸込口の構造に係るも
のである。
浴槽1の壁部2に取付けられ且つ浴槽1の内外に連通す
る通路7を有する吸込口本体3と、吸込口本体3の浴槽
1側の開口に浴槽1内に突出させて挿着されるとともに
その突出部分に周方向に間隔を隔てて吸込口6を設けた
筒状体19と、筒状体19の浴槽1側の開口を閉塞する
とともに筒状体19に着脱自在に取り付けられる吸込口
カバー20と、筒状体19の奥部に筒状体19の浴槽1
側の開口から取り出し自在に内装されるフィルター4と
より成ることを特徴とする浴槽用吸込口の構造に係るも
のである。
本発明の目的とするところは浴槽内の湯水をポンプで循
環させたり、あるいは浴槽内の湯水をポンプで゛くみと
ってシャワーなどとして使用するに当って、浴槽内の湯
水を吸込むとき吸込口部分で簡単に毛やごみ等の異物の
捕集ができ、また捕集した異物の掃除が簡単で、更に、
捕集した毛やごみを入浴者が認めることを回避すること
ができ、しかも吸込口を入浴者の体でふさぐことがない
浴槽用吸込口の構造を提供するにある。
環させたり、あるいは浴槽内の湯水をポンプで゛くみと
ってシャワーなどとして使用するに当って、浴槽内の湯
水を吸込むとき吸込口部分で簡単に毛やごみ等の異物の
捕集ができ、また捕集した異物の掃除が簡単で、更に、
捕集した毛やごみを入浴者が認めることを回避すること
ができ、しかも吸込口を入浴者の体でふさぐことがない
浴槽用吸込口の構造を提供するにある。
本発明を以下実施例により詳述する。
図中3は通路7を有する吸込口本体であって、浴槽1の
壁部2に設けた孔8に挿入され、パツキン9を介してナ
ツト10を螺合し、吸込口本体3の鍔部11とナツト1
0とで壁部2を挟着して取付けられている。
壁部2に設けた孔8に挿入され、パツキン9を介してナ
ツト10を螺合し、吸込口本体3の鍔部11とナツト1
0とで壁部2を挟着して取付けられている。
吸込口本体3の浴槽1側の開口部分の内周は大径部12
となっており、大径部12の開口側端部は次第に拡径す
るテーパ部13となっている。
となっており、大径部12の開口側端部は次第に拡径す
るテーパ部13となっている。
大径部12の奥は段部14を介して中径部15となって
おり、中径部15の端部は当り部16となっている。
おり、中径部15の端部は当り部16となっている。
図中17は3次フィルターであり、中径部15内に嵌め
込まれており、図の実施例にあっては雄ねじと雌ねじよ
りなるねし止め手段18によって着脱自在に螺着しであ
る。
込まれており、図の実施例にあっては雄ねじと雌ねじよ
りなるねし止め手段18によって着脱自在に螺着しであ
る。
フィルターブロック5は筒状体19と筒状体19の先端
に着脱自在に取付けた吸込口カバー20とで構成してあ
り、筒状体19内には網目状のフィルター4が着脱自在
に内装しである。
に着脱自在に取付けた吸込口カバー20とで構成してあ
り、筒状体19内には網目状のフィルター4が着脱自在
に内装しである。
また筒状体19の胴部外周には複数個の吸込口6が設け
である。
である。
図の実施例にあっては、吸込口カバー20の外周の浴槽
1の壁部2側に向けてフランジ部21が突設してあり、
更にフランジ部21より内側において環状突部22を突
設してあって、環状突部22に設けたねじ部23に筒状
体19の先端のねじ部24が着脱自在に螺合しである。
1の壁部2側に向けてフランジ部21が突設してあり、
更にフランジ部21より内側において環状突部22を突
設してあって、環状突部22に設けたねじ部23に筒状
体19の先端のねじ部24が着脱自在に螺合しである。
筒状体19の吸込口6より後方の内面には係止用突部2
5が突設してあり、容器状をした網目状のフィルター4
の開口部側に設けた係止用鍔片26を係止用突部25に
着脱自在に係止してフィルター4を入浴者が目視し得な
いようにしである。
5が突設してあり、容器状をした網目状のフィルター4
の開口部側に設けた係止用鍔片26を係止用突部25に
着脱自在に係止してフィルター4を入浴者が目視し得な
いようにしである。
この場合少なくとも係止用鍔片26及びそのつけ根部分
を弾性体としておくことで弾性力を利用して弾性的に係
止するようにしてもよい。
を弾性体としておくことで弾性力を利用して弾性的に係
止するようにしてもよい。
筒状体19の後端部外周には環状凹溝27が設けてあっ
て、O−リング28が嵌め込んであり、このO−リング
28を介して筒状体19を大径部12に着脱自在に嵌め
込んである。
て、O−リング28が嵌め込んであり、このO−リング
28を介して筒状体19を大径部12に着脱自在に嵌め
込んである。
ここでテーパ部13は筒状体19を大径部12に嵌め込
む際の案内ガイドとなるものである。
む際の案内ガイドとなるものである。
なお筒状体19を吸込口本体3の浴槽1側開口部に着脱
自在に取付けるに当っては螺合手段によって着脱自在に
取付けてもよいものである。
自在に取付けるに当っては螺合手段によって着脱自在に
取付けてもよいものである。
吸込口本体3の浴槽1外側端部には配管29が接続され
る。
る。
この配管29は途中にポンプ30が配設しである。
第2図の実施例では配管29の先端から吐出する浴槽1
から吸込んだ湯水を、再び浴槽1に返送している例が示
しである。
から吸込んだ湯水を、再び浴槽1に返送している例が示
しである。
この第2図の実施例にあっては浴槽1内の湯水をフィル
ター4で除去しながら循環させることとなるので、浴槽
1内の湯水中にまじっている毛やごみ等の異物が除去さ
れ、浴槽1内の湯水をきれいにすることができる。
ター4で除去しながら循環させることとなるので、浴槽
1内の湯水中にまじっている毛やごみ等の異物が除去さ
れ、浴槽1内の湯水をきれいにすることができる。
この場合湯水中の異物は主にフィルター4によって除去
されるが、細巾の吸込口6部分でも若干除去され、更に
3次フィルター17部分でも除去されるものであって、
配管29やポンプ30に毛やごみ等の異物がからみつか
ないようになっている。
されるが、細巾の吸込口6部分でも若干除去され、更に
3次フィルター17部分でも除去されるものであって、
配管29やポンプ30に毛やごみ等の異物がからみつか
ないようになっている。
フィルター4に捕果した異物を取りのぞいて掃除するに
はフィルターブロック5を取りはずして吸込口カバー2
0を取りはずすことで簡単に掃除ができるものである。
はフィルターブロック5を取りはずして吸込口カバー2
0を取りはずすことで簡単に掃除ができるものである。
第3図には他の実施例を示してあり、この実施例では配
管29の先端にシャワー口31が設けてあって、浴槽1
内の湯水をシャワー水として使用するようになっている
。
管29の先端にシャワー口31が設けてあって、浴槽1
内の湯水をシャワー水として使用するようになっている
。
この場合も異物が配管29やポンプ30にからみつくの
を事前に防止できるのみならず、シャワー口31から吐
出するシャワー水は異物のまじらないきれいなものとな
る。
を事前に防止できるのみならず、シャワー口31から吐
出するシャワー水は異物のまじらないきれいなものとな
る。
もちろん上記の各実施例以外に、例えば浴槽1の湯水を
配管29を介して循環させて浴槽1中に再び吐出する場
合、気泡を混入させるいわゆる泡バスにおいても吸込口
の構造として上記と同し構造のものとすることができる
。
配管29を介して循環させて浴槽1中に再び吐出する場
合、気泡を混入させるいわゆる泡バスにおいても吸込口
の構造として上記と同し構造のものとすることができる
。
本発明にあっては、叙述のように浴槽の壁部に取付けら
れ且つ浴槽の内外に連通ずる通路を有する吸込口本体と
、吸込口本体の浴槽側の開口部に着脱自在に取付けられ
るフィルターを内装したフィルターブロックと、フィル
ターブロックの胴部に設けた吸込口とより構成したので
、浴槽内の湯水を吸込むとき、吸込口部分に内装したフ
ィルターによって毛やごみ等の浴槽内の湯水中にまじっ
ている異物を除去でき、配管やポンプに異物がからみつ
いたりしないものであり、しかもフィルターブロックが
着脱自在であるため、フィルターブロックに内装したフ
ィルターに捕果せる異物の掃除が簡単にでき、またフィ
ルターブロックの胴部に吸込口を設けであるので、フィ
ルターブロックの前面に吸込口を設けた場合と異り、入
浴者の体によって吸込口をふさぐことがなく、また胴部
に設けることで胴部の外周に複数個設けることも可能で
あり、この結果吸込口全体をタオル等でふさぐこともな
いものであり、更にまた浴槽の壁部に設けられるので入
浴の邪魔とならないものであり、しかもフィルターは目
視き得ない奥部に内装しであるから、フィルターで捕集
した毛やごみを入浴している人が認めることを回避する
ことができ、不快感を抱くことなく入浴することができ
るという利点がある。
れ且つ浴槽の内外に連通ずる通路を有する吸込口本体と
、吸込口本体の浴槽側の開口部に着脱自在に取付けられ
るフィルターを内装したフィルターブロックと、フィル
ターブロックの胴部に設けた吸込口とより構成したので
、浴槽内の湯水を吸込むとき、吸込口部分に内装したフ
ィルターによって毛やごみ等の浴槽内の湯水中にまじっ
ている異物を除去でき、配管やポンプに異物がからみつ
いたりしないものであり、しかもフィルターブロックが
着脱自在であるため、フィルターブロックに内装したフ
ィルターに捕果せる異物の掃除が簡単にでき、またフィ
ルターブロックの胴部に吸込口を設けであるので、フィ
ルターブロックの前面に吸込口を設けた場合と異り、入
浴者の体によって吸込口をふさぐことがなく、また胴部
に設けることで胴部の外周に複数個設けることも可能で
あり、この結果吸込口全体をタオル等でふさぐこともな
いものであり、更にまた浴槽の壁部に設けられるので入
浴の邪魔とならないものであり、しかもフィルターは目
視き得ない奥部に内装しであるから、フィルターで捕集
した毛やごみを入浴している人が認めることを回避する
ことができ、不快感を抱くことなく入浴することができ
るという利点がある。
更に毛やごみを奥部で捕集するから、捕集された毛やご
みが非吸込み時に漂い出すというようなことを抑制する
ことができ、湯を汚すこともないという利点がある。
みが非吸込み時に漂い出すというようなことを抑制する
ことができ、湯を汚すこともないという利点がある。
第1図は本発明の拡大断面図、第2図は同上の一実施例
の概略側面図、第3図は同上の他の実施例の概略側面図
であって、1は浴槽、2は壁部、3は吸込口本体、4は
フィルター、5はフィルターブロック、6は吸込口、7
は通路、19は筒状体、20は吸込口カバーである。
の概略側面図、第3図は同上の他の実施例の概略側面図
であって、1は浴槽、2は壁部、3は吸込口本体、4は
フィルター、5はフィルターブロック、6は吸込口、7
は通路、19は筒状体、20は吸込口カバーである。
Claims (1)
- 1 浴槽の壁部に取付けられ且つ浴槽の内外に連通する
通路を有する吸込口本体と、吸込口本体の浴槽側の開口
に浴槽内に突出させて挿着されるとともにその突出部分
に周方向に間隔を隔てて吸込口を設けた筒状体と、筒状
体の浴槽側の開口を閉塞するとともに筒状体に着脱自在
に取り付けられる吸込口カバーと、筒状体の奥部に筒状
体の浴槽側の開口から取り出し自在に内装されるフィル
ターとより成ることを特徴とする浴槽用吸込口の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111258A JPS5950904B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 浴槽用吸込口の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111258A JPS5950904B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 浴槽用吸込口の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812946A JPS5812946A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS5950904B2 true JPS5950904B2 (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14556628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111258A Expired JPS5950904B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 浴槽用吸込口の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950904B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638204U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | ||
| JPS63173102U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115517U (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-05 | 松下電工株式会社 | 浴槽のろ過装置 |
| US5347664A (en) * | 1990-06-20 | 1994-09-20 | Kdi American Products, Inc. | Suction fitting with pump control device |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56111258A patent/JPS5950904B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638204U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | ||
| JPS63173102U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812946A (ja) | 1983-01-25 |
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