JPS5950931A - 金属製容器の製法 - Google Patents

金属製容器の製法

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JPS5950931A
JPS5950931A JP57161925A JP16192582A JPS5950931A JP S5950931 A JPS5950931 A JP S5950931A JP 57161925 A JP57161925 A JP 57161925A JP 16192582 A JP16192582 A JP 16192582A JP S5950931 A JPS5950931 A JP S5950931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plates
container
plate
metal
copper
Prior art date
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Pending
Application number
JP57161925A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Shimamoto
嶋本 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIMAMOTO SEISAKUSHO KK
Original Assignee
SHIMAMOTO SEISAKUSHO KK
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00—Making hollow objects
    • B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/18—Making hollow objects characterised by the use of the objects vessels, e.g. tubs, vats, tanks, sinks, or the like
    • B21D51/22—Making hollow objects characterised by the use of the objects vessels, e.g. tubs, vats, tanks, sinks, or the like pots, e.g. for cooking
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
    • A47J36/02—Selection of specific materials, e.g. heavy bottoms with copper inlay or with insulating inlay
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D35/00—Combined processes according to or processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
    • B21D35/002—Processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
    • B21D35/005—Processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00 characterized by the material of the blank or the workpiece
    • B21D35/007—Layered blanks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属製容器の製法に係り、銅板、鉄板、ステン
レス板、真鍮板、特殊合金板等の容器用金属板を複数枚
重ね合わせて同時に絞り加工を行って容器を成形するこ
とにより、堅牢な銅製容器や、耐食性を有づ゛る鉄製鋼
等の容器を安価にて製造できるようにした金属製容器の
製法に関するものである。
一般に、銅製の鍋は、1枚の銅板をプレスかヘラ絞り等
で鍋の形状に成形して作られ、熱伝導性の良好な性質を
利用し鍋全体を均一に加熱することができることから料
]!!!品を作る上で非常に便利であり需要も大幅に増
加している。
しかし、その内面には食品衛生法により錫或いは銀のメ
ッキを施すことがi務づけられているが、これらの錫や
銀は柔かい金属であって、又、メッキ厚も特別に定めら
れていない。そのため、製造者毎にまちまちでその厚さ
も1ミクロン〜5ミクロンの幅があり、更に、例え5ミ
クロンの厚さのメッキでも、メッキ面にはビンボールな
る極小の穴が発生ずることがある。従って、塩分のある
料理品を長い時問いれておくと銅イオンがその中にit
’llt含有してしまい、その料理品の味を悪くしたり
緑青のような色がついてしまう等の現象が生じ、そのた
め、鍋の中にでき上った料理品を長時間おくことはでき
ず、直ぐに別の器に移さなければならなかった。しかも
、料理中の撹拌や使用後の洗浄にお(プる摩擦によって
長い間にはメッキが摩耗してくるので、その度メッキを
かけ直す必要があつ lこ 。
又、間違って硬いタワシ等を使用して洗浄したり、誤っ
て空だきをしたりするとメッキがたちまち摩耗、或いは
融けていまい銅の地肌が露出するものであり、その部分
に再びメッキを施さないと前述のように料理品に悪影響
を及ぼし使用に耐えない状態になってしまう。さりとて
、再メッキの加工費は非常に高価であり、度々行なうよ
うでは新しい鍋を購入した方が経済的であり、そのため
、銅製の鋼の取扱いは慎重に行わなければならなかった
わ 更に、錫において使用者に一番嫌われるの1は錆であり
、特に、料理品が入る内側においては水分に接触してい
る時間も長いから錆易く、鉄性の鍋等は赤錆が発生して
料理品の味にも悪影響を及ぼすもので、それを防止すべ
く内側に各種表面処理等を施してはいるが前述したよう
に摩耗してしまう等の欠点があった。
そこで、これらの欠点等を解決すべく市場に提供されて
いる材料であって、材質の異なる金属板を複数枚重ね合
わせて接着されているクラツド材、例えば銅板とステン
レス板とのクラツド材、或いは銅板とアルミニウム板と
のクラツド材等を、材料として用いて形成された容器が
市場に提供されている。しかし、この場合には、材料取
り、すなわち、クラツド材を絞り加工に必要な所定形状
に打抜き成形するが、この際切り出した残材は、材質の
異なる金屑が重ねて接着されているから溶解して再刊用
°するにも非常に困難であるのが現状である。又、クラ
ツド材自体が通常の材料に比べて高価であるのに加えて
残材の再利用も困難であるから、材料費が非常に高くつ
くので、いきおい製品の価格も高くなってしまう。
本発明は、軟土の点に鑑み創出されたもので、銅板、鉄
板、ステンレス板、真鍮板、特殊合金板等の容器用金属
板を、適宜選択して複数枚重ね合わせ、同時に絞り加工
を行なうことにより容器を成形することで堅牢な銅製容
器、銅鋼、そして、錆等の腐食に強い鉄製11等の容器
を安価にて製造できるようにしたものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明すると次の通
りである。
図において示される符号1はステンレス板、2は銅板で
あり、これら材質の異なる容器用金属板を、金型1くに
よって絞り加工を行なうことにより所定形状の容器Pを
成形することができ得る形状に、打ち抜き加工等により
切出すものである(第1図A参照)。従って、切出した
後の残材は各材質毎に集めて溶解し再利用できる。
次に、第1図已に示すように耐腐食全屈であるステンレ
ス板1を上側へ、銅板2を下側に装置させて重ね合わせ
、金型Kによって同時に上方より絞り加工を行なう。そ
して、同じくCにて示すように所定形状の容器Pを成形
し、Dにて示4ように把手3を取付けて金属製鎖を完成
する。
このような鍋を形成することにより、容器Pの外側に銅
板2を、そして内側にステンレス板1を配したので、鏑
に熱を加えた際に、銅板2は熱伝導性が良好であるから
鎖全体に熱が行き渡り、速やかに調理加工を行うことが
できる。更に、食品衛生法により義務づけられている錫
或いは銀メッキの代わりに、前述のステンレス板2を内
側に配しているから、料理中の攪拌や使用後の洗浄にお
ける摩擦によって摩耗することもなく、硬いタワシ等を
使用しても、更には空だきをしてしまっても損傷を受け
ない耐食性を有する堅牢な銅製の鍋を得ることができる
。しかも、鋼材に錫や銀をメッキする費用よりも安価に
て製造できるので鋼製造のロス1〜ダウンにもつながる
ものである。
又、他の金泥板の組合わせとして、銅板2を容器Pの外
側に、錫合金等の特殊合金を内側に使用づれば、錫合金
には、メッキの際に発生するピンホールもないから、料
理品の中に銅イオン等の有害、且つ味にも悪影響を及ば
ず成分が遊離含有することもなく、しかも摩耗に強く、
内面に錫メッキを施した銅’I &A J:りも安価に
て製造できる。更に、容器Pの外側に鉄板を、内側にス
テンレス板を使用すれば、錆に強い保温性の良好な鍋が
得られる。
尚、図に示した実施例は銅板2を1枚、ステンレス板1
を1枚重ね合わせて同時に絞り加工を行なっているが、
その他に、例えば、鉄板を1枚、そして、アルミニウム
板を前記鉄板を挾むように各々1枚の計3枚を重ね合わ
せて同時に絞り加工を行なっても良いことは言うまでも
なく、その場合には外観上は全くノフルミニウム製の鍋
と変りなく、しかも重量感があり、IIi!渇製の良好
な鍋を得ることができる。(図示せず)。
一方、第2図に示すように前述した容器Pの間口縁部4
において、重ね合わせた銅板2どステンレス板1どを外
側へ湾曲捲回して断面溝形状に成形することにより、間
口縁部4の強度の増大を図ることができ、更に、第3図
に示すように容器Pの間口縁部4において、重ね合わせ
た銅板2とステンレス板1とを外側へ湾曲捲回し、該捲
回部分を容器Pの内側と外側とから抑圧圧)nして捲回
圧止部5を形成Jることにより、容器Pの表面に耐食性
酸化皮膜処理等を施す際に処理液の流下による汚損の発
生防止を図ると共に、間口縁部4の強度の増大を図るこ
とができる。
又、重ね合わせた容器用金属板の間に接着剤を介在させ
て容器Pを成形することにより、重ね合わせた容器用金
属板の間に水等が浸入しないので、重ね合わせた部分か
らの腐金等を防ぐことができる。
尚、容器Pとして鍋の他にも、例えば、ケ1−ル、ポッ
ト、フライパン、玉子焼器等の調理器具類や、カップ、
タンブラ−、マグ、ゴブレッ1〜、ミルクビツヂャー、
ボール、ウォーターピッチャ−、アイスペール、ワイン
クーラー等の容器類全般にわたって実施できるものであ
る。
以上説明したように、本発明は、銅板2、鉄板、ステン
レス板1、真鍮板、特殊合金板等の容器用金属板を、適
宜選択して複数枚重ね合わせ、同時に絞り加工を行なう
ことにより容器Pを形成することで、容器用金属板を、
絞り加工を行なうことにより容器Pを成形でき得る形状
に切出した際に、切出した後の残材を溶解して再利用で
きるから、前述したクラツド材と比較して材料費が非常
に安価となると共に、従来の銅製鍋等に義務づけられて
いるメッキの欠点等を解消し、摩耗に強く、且つ安価な
銅製鍋を製造することができ、更に錆に強いta製鋼も
安価にて製造できる等、容器用金属板を適宜選択するこ
とで、優れた容器を製造することでかできる製法である
。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は工程図、
第2図及び第3図は他の実施努によって得られた完成品
を示す正断面図である。 1・・・ステンレス板、2・・・銅板、3・・・把手、
4・・・間口縁部、5・・・捲回圧止部、 K・・・金型、P・・・容器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 銅板、鉄板、ステンレス板、真鍮板、特殊合金板
    等の容器用金属板を、適宜選択して複数枚重ね合わせ、
    同時に絞り加工を行なうことにより容器を成形すること
    を特徴とする金属製容器の製法。 2、 絞り加工を行なって成形した容器の開口縁部にお
    いて、重ね合わせた容器用金属板を共に外側へ湾曲捲回
    して断面溝形状に成形する特許請求の範囲第1項記載の
    金属製容器の製法。 3、 絞り加工を行って成形した容器の開口縁部におい
    て、重ね合わせた容器用金属板を共に外側へ湾曲捲回し
    、該捲回部分を器体の内側と外側どから押圧圧潰して捲
    回圧止部を形成する特許請求の範囲第1号記載の金属製
    容器の製法。 4、重ね合わせた容器用金属板の間に接着材を介在させ
    て成形する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の金属
    製容器の製法。
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