JPS5951005B2 - サ−ボ回路 - Google Patents

サ−ボ回路

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JPS5951005B2
JPS5951005B2 JP6336479A JP6336479A JPS5951005B2 JP S5951005 B2 JPS5951005 B2 JP S5951005B2 JP 6336479 A JP6336479 A JP 6336479A JP 6336479 A JP6336479 A JP 6336479A JP S5951005 B2 JPS5951005 B2 JP S5951005B2
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JP
Japan
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circuit
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servo
amplifier
sample
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JP6336479A
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JPS55154612A (en
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衛 山口
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁歪ポテンショを含むサーボ回路に関するも
ので、特にその不感帯補償手段に改良を施したものであ
る。
磁歪ポテンショを含むサーボ回路は本願出願人によつて
新規に開発されたものである。
以下、本発明を説明する前に先ず磁歪ポテンショを含む
サーボ回路の原理について説明する。第1図は磁歪ポテ
ンショを含むサーボ回路のブロック図である。
図において、1は例えばNi−SPANC、Ni等の磁
歪材料を線状にして構成した磁歪線、2は磁歪線1の一
方の端に配置した第1の受信コイル、3は磁歪線1の他
方の端に配置した第2の受信コイル、4は磁歪線1を介
して受信コイル2と3の間に可動的に配置され磁歪線1
内に超音波信号を発生させる励振コイルである。05は
励振パルス発生器で、その出力パルスPEは励振コイル
4に印加されるとともに、後述するフリップ・フロップ
FF、、FF。
のセット端子SおよびモノマルチMに印加される。OP
、、OP。はいずれも増幅器で、OP、は受信コイル2
の検出信号e、を増幅してフリップ・フロップFF、の
リセット端子Rに印加する。また、OP。は受信コイル
3からの検出信号e。を増幅してフリップ・フロップF
F。のリセット端子Rに印加する。CKはフリップ・フ
ロップFF、、FF。から得られる2種の時間幅信号P
W、、PW。を入力とする演算回路である。演ノ算回路
CKにおいて、Es、−Esは標準電源、R、、R。は
抵抗、5、、50はフリップ・フロップFF、、FF。
からのパルス幅信号によつて駆動されるスイッチ、IG
は積分器で、演算増幅器OP。およびコンデンサClで
構成されている。SHは積分器IGの出丁力信号をサン
プル・ホールドする回路で、スイッチ50、コンデンサ
Coおよび演算増幅器OP、で構成されている。INT
は入力端子、R、、R、はそれぞれ入力抵抗、SAはサ
ーボアンプ、SMはサーボモータで、このサーボモータ
の回転軸は前記励振コイル4に機械的に連結されている
。サンプル・ホールド回路SHの出力端は抵抗R2の分
圧点に接続されるとともに、入力端子1NTから印加さ
れる入力信号Eiと差動的になるようにサーボアンプS
Aの入力端に接続されている。このような構成のサーボ
回路の動作を説明すると次の如くなる。
まず、はじめに励振パルス発生器0Sから第2図イに示
すように励振パルスPEを励振コイル4に印加する。励
振コイル4にパルスが印加されると、所謂ジユール(J
Oule)効果によつて磁歪線1の内部に超音波信号が
発生し、これが磁歪線1の両端に向けて伝搬する。この
超音波信号は、やがて磁歪線1の両端に設けられている
第1の受信コイル2および第2の受信コイル3に到達す
る。磁歪線1内を超音波信号が通過するとき、所謂ビラ
リ (Villari)効果によつてこれらの受信コイ
ル2,3にパルス状の電圧信号El,e2が第2図口に
示すように発生する。いま、励振パルスPEを励振コイ
ル4に印加すると同時に磁歪線1内に超音波信号が発生
するものとすれば、この超音波信号が励振コイル4の位
置から磁歪線1内を伝搬し、受信コイル2および3に到
達するまでの時間t1およびT2は、(1)式および(
2)式で表わすことができる。ただし、 VS:磁歪線1内を超音波信号が伝搬する速度11:励
振コイル4と第1受信コイル2との距離12:励振コイ
ル4と第2受信コイル3との距離励振パルスPEは励振
コイル4に印加されると同時にフリツプ・フロツプFF
l,FF2のセツト端子Sに印加されており、フリツプ
・フロツプFFl,FF2を第2図ハ,二に示すように
セツト状態にする。
また、励振パルスPEを与えてからTl,t2後に受信
コイル2,3によつて得られたパルス状の電圧信号El
,e2は増幅器0P1,0P2を介してフリツプ・フロ
ップ下Fl,FF2のりセツト端子Rにそれぞれ印加さ
れ、FFl,FF2を第2図ハ,二に示すようにりセツ
ト状態にする。したがつて、フリツプ・フロツプFFl
,FF2の出力端から第2図ハ,二に示すように、11
,12に比例する時間幅Tl,t2をもつた時間幅信号
PWl,PW2が得られる。演算回路CKにおいて、ス
イツチSl,S2は各フリツプ・フロップ下Fl,FF
2からの時間幅信号PWl,PW2によつて導通する。
また、励振パルス発生器0Sの出力パルスによつてトリ
ガされる′モノマルチMの出力パルスSP(第2図ホ参
照)によつてスイツチS3が導通し、積分器1Gの出力
がサンフ0ル・ホールド回路SHによつてサンフ0ル・
ホールドされる。いま、標準電源電圧Es,Esの絶対
値を等しくしておくものとすると、スイツチSl,S2
がともに導通している期間、積分器1Gの入力端には標
準電圧Esと−Esとがともに抵抗R1、スイツチSl
,S2を介して、またサンプル・ホールド回路SHの出
力EOが抵抗R2を介してそれぞれ印加される。そのた
め、積分器1Gの出力電圧EIは第2図へのf部分で示
すように下降する電圧となる。いずれか一方のスイツチ
Sl,S2だけが導通している状態にこではスイツチS
2だけが導通している状態)では、いずれか一方の極性
の標準電源電圧Esとサンプル・ホールド回路SHの出
力EOが積分器Gに印加される。したがつて、積分器1
Gの出力電圧EIは第2図へのg部分で示すように上昇
する電圧となる。このようにして、積分器1Gの出力E
は第2図ホのサンプリングパルスSPが到来する毎にサ
ンプル・ホールド回路SHによつてサンプル・ホールド
され、このため、サンプル・ホールド回路SHの出力端
からサンプリング周期T毎にリツプルを含んだ第2図の
卜に示すような電圧EOが出力される。この出力電圧E
Oは入力端子1NTより印加される入力信号E1と差動
的に突き合されてサーボアンプSAに加えられる。サー
ボアンプSAが出力する偏差信号はサーボモータSMに
加えられ、このサーボモータの回転軸に連結されている
励振コイル4を磁歪線1上を変位させる。サーボアンプ
SAの出力する偏差信号が零になつたところでこのサー
ボ回路は通常のサーボ系と同様に平衡する。このような
サーボ回路において、MT時間(mは整数)経過後のサ
ンプル・ホールド回路SHの出力EOは下式(3)で表
わされる。であれば(3)式はm=ωにおいて(5)式
の通りとなる。
(5)式において、1,+1。
は第1の受信コイル2と第2の受信コイル3との距離で
あつて、励振コイル4の移動にかかわらず一定な値であ
る。また、定数Kも抵抗R,〜R,で定まる値であり、
そのた1め励振コイル2の位置(1,−1。)は入力信
号E,に対応したものとなる。したがつて、励振コイル
4に連動するように指針或いは記録ペンを設けておけば
、磁歪ポテンシヨを含む第1図のサーボ回路はサーボレ
コーダとして用いられる。ところで、従来のサーボ回路
においてとられていた不感帯の補償手段の一例のプロツ
ク図を第3図に示す。
第3図においてNFが不感帯補償回路で、この不感帯補
償回路は発振器の出力Asinftをサーボアンプの入
力に加えることにより、負荷を周波数fで振動させて摩
擦力Fを打ち消すようにしたものである。この補償手段
はデイザ法と呼ばれるもので、発振器より得られるデイ
ザ信号Asinftは振幅Aを摩擦力Fを打消すのに充
分な大きさとし、かつ周波数fは系に悪影響を与えない
程度の高周波(通常50〜500出程度)とする必要が
ある。このようなデイザ法による不感帯補償手段は従来
から行なわれているが、デイザ信号を発生させるための
発振器を必要とするので、部品点数が増加し、コストア
ツプおよび信頼性の低下を招いていた。本発明はこの点
にかんがみてなされたものである。
すなわち、第1図で説明したように磁歪ポテンシヨを帰
還素子として用いたサーボ回路においてはスイツチS,
,S2が導通になつている期間に演算回路CKでは第(
3)式に示す演算を行なわなければならないが、その演
算期間においては抵抗R.の分圧点に印加される電圧は
変動してはならない。このため、このような磁歪ポテン
シヨを帰還素子として用いたサーボ回路においては、第
1図で説明した如くサンプル・ホールド回路SHが不口
J欠の条件となる。ところで、サンプル・ホールド回路
SHの出力EOは第2図の卜に示す如く必ずリツプルが
存在する。本発明はこのリツプルを利用して不感帯を補
償するようにしたものである。第4図は磁歪ポテンシヨ
を用いた本発明のサーボ回路の一実施例を示す接続図で
ある。第4図において、一点鎖線で示したHAが本発明
によつて付加された加算回路で、この加算回路HA以外
は第1図回路と全く同一である。その同一部分の再説明
は省略する。加算回路HAは高域増幅機能を含むもので
、演算増幅器0P。
とその帰還抵抗R,、加算抵抗R,,R。および高域増
幅回路用抵抗R。とコンデンサC2より構成されている
。加算抵抗R3の一端は人力端子INTに接続され、他
端は演算増幅器0P。の(−)入力端に接続されている
。他方の加算抵抗R,の一端はサンプル・ホールド回路
SHの出力端子に接続され、他端は演算増幅器0P,の
(−)入力端に接続されている。又、抵抗R。とコンデ
ンサC。は直列に接続され、この直列回路は抵抗R,に
並列に接続されている。演算増幅器0P。の出力端はサ
ーボアンプSAの入力端に接続されている。このような
構成の本発明装置において、磁歪ポ″テンシヨを含む基
本動作は第1図と全く同一であるので、その再説明は省
略する。
被測定信号E,は抵抗R。を介して演算増幅器0P,に
加えられ、又、サンプル・ホールド回路SHの出力(第
2図の卜)は抵抗R。とコンデンサC。の直列回路及び
;抵抗R,を介して演算増幅器0P。に加えられる。サ
ンプル・ホールド回路SHの出力EOの直流分は抵抗R
,を介して被測定入力E,と逆の極性になつて加算され
、その偏差信号はサーボアンプSAに加えられる。一方
、サンプル・ホールド回路SHのθ出力EOにおけるリ
ツプルの大きさは通常5mVp−P程度であり、又、周
波数は約500比である。このようなリツプルは高域増
幅回路を構成する抵抗R。とコンデンサC。を介して演
算増幅器0P5に加えられて所定の大きさに増幅される
。この場合、このリツプル分を直流から高域まで増幅可
能な回路で単に増幅しようとするとフイードバツクゲイ
ンが直流的に変化してしまうために、本サーボ回路を例
えばペンレコーダなどに応用した場合にリツプルの増幅
度を変化させようとすると、ペンの記録のスパンが変化
してしまい不都合であるが、高域増幅回路を用いた本発
明においてはリツプル分のみを任意に増幅することが可
能となる。このように増幅されたリツプルはサーボアン
プSAを介してデイザ信号としてサーボモータSMに加
えられ、不感帯が打消される。このような本発明のサー
ボ回路のプロツク図を示すと第5図の如くなる。
第5図において、HASは第4図に示す加算回路HAの
伝達関数を示すもので、TDは微分時定数、nは微分ゲ
インを示すものである。このTDとnの値はサーボアン
プSAのゲインKA及びサーボモータSMのトルクゲイ
ンKT、そして摩擦力Fとの兼ね合いで定まるが、デイ
ザ信号による振動力の最大値が摩擦力Fの2倍程度にす
る為には次式で与えられるn及1びTDを用いるように
すればよい。なお、加算回路HAにおける高域増幅機能
はサーボ系全体として進み補償回路としても作用するの
で、実際にはサーボ系の位相補償回路としての観点から
もn及びTDを検討し、その結果として(6)式と(7
)式で与えられる条件とが両立する様な配慮が必要であ
る。
以上説明したように本発明によれば磁歪ポテンシヨを含
むサーボ回路において、必須の要件とされるサンフ0ル
・ホールド回路SHが出力するリツプル信号を高域増幅
回路により増幅してサーボアンプSAの入力に加算する
ことによりデイザ信号として利用するように構成したの
で、専用の発振器を用いることなく不感帯を打ち消すこ
とができる。
しかも、高域増幅回路は通常の演算増幅器を使用した加
算回路の加算抵抗にキヤパシタと抵抗を直列にした回路
を並列に接続しただけであるので、発振器に比較してコ
ストアツプ及び信頼性の低下は少なくてすむサーボ回路
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第]図は磁歪ポテンシヨを含むサーボ回路の接続図、第
2図は第]図回路の動作波形図、第3図は不感帯補償手
段を含む従来のサーボ回路のブカツク図、第4図は本発
明のサーボ回路の一実施例を示す接続図、第5図は第4
図回路のプロツク図である。 1・・・・・・磁歪線、2J3・・・・・・受信コイル
、4・・・・・・励振コイル、CK・・・・・・演算回
路、SH・・・・・・サンプルホールド回路、SA・・
・・・・サーボアンプ、HA・・・・・・高域増幅回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁歪材料で構成した磁歪線、この磁歪線に結合する
    第1の受信コイルと第2の受信コイルおよび励振コイル
    、励振コイルと第1受信コイルとの距離および励振コイ
    ルと第2受信コイルとの距離を機械的変位に対応して変
    化させるサーボモータ、励振コイルによつて磁歪線内に
    発生した信号が前記第1受信コイルおよび第2受信コイ
    ルに到達するまでの時間に関連して互に差動的に変化す
    る2種の時間幅信号を得る回路手段、極性の異なつた2
    個の標準電源、これらの標準電源にそれぞれ接続され前
    記2種の時間幅信号によつてそれぞれ駆動される2個の
    スイッチ、これらのスイッチを介して前記標準電源電圧
    が印加される積分器、この積分器の出力をサンプル・ホ
    ールドするサンプル・ホールド回路、このサンプル・ホ
    ールド回路の出力を前記標準電源電圧と共に前記積分器
    に印加する手段、第1の加算抵抗に入力信号を印加する
    と共に第2の加算抵抗にコンデンサと抵抗を直列に接続
    した回路を並列に接続し、この並列回路に前記サンプル
    ・ホールド回路の出力を前記入力信号とは逆の極性で印
    加するようにした演算増幅器で構成した高域増幅機能を
    含む加算回路、およびこの加算回路の出力が印加される
    サーボアンプを具備し、このサーボアンプの出力を前記
    サーボモータに加えるようにしたサーボ回路。
JP6336479A 1979-05-21 1979-05-21 サ−ボ回路 Expired JPS5951005B2 (ja)

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