JPS595100A - 遠消点定規および作図板 - Google Patents
遠消点定規および作図板Info
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- JPS595100A JPS595100A JP57114545A JP11454582A JPS595100A JP S595100 A JPS595100 A JP S595100A JP 57114545 A JP57114545 A JP 57114545A JP 11454582 A JP11454582 A JP 11454582A JP S595100 A JPS595100 A JP S595100A
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- JP
- Japan
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- ruler
- pair
- pulleys
- pulley
- drawing board
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は透視図作図作業において特に作図板の右または
左方の外側に設定される消点(VP)に定規の線引側が
常に一致し作図板上において正確な放射状線引を得て目
の高さくHL)また消点距離を任意に設定できる遠消点
定規、および該定規を組合わせた作図板に関するもので
ある。
左方の外側に設定される消点(VP)に定規の線引側が
常に一致し作図板上において正確な放射状線引を得て目
の高さくHL)また消点距離を任意に設定できる遠消点
定規、および該定規を組合わせた作図板に関するもので
ある。
従来、作図板の外に消点を得て放射状線引を得るために
は横巾の大きな作図板またはベニヤ板及び別の机9台な
どを用意t7て任意の消点にピンなどを立て而も特製の
長い定規また?j糸を張るなど17で放射状線を求める
などの方法を採るのが普通であるが、これらの方法では
作図上の作業スペースが広く要求され而もピンの倒れ。
は横巾の大きな作図板またはベニヤ板及び別の机9台な
どを用意t7て任意の消点にピンなどを立て而も特製の
長い定規また?j糸を張るなど17で放射状線を求める
などの方法を採るのが普通であるが、これらの方法では
作図上の作業スペースが広く要求され而もピンの倒れ。
定規とビンの密着、などに常に神経を使うなど作図手順
のスムーズ性に支障を来たすものであり、糸を張るなど
の方法も細部描法においては特に使用に値されないもの
であった。
のスムーズ性に支障を来たすものであり、糸を張るなど
の方法も細部描法においては特に使用に値されないもの
であった。
本発明は上記の欠点を改良して作図板の横方向VC8渡
された定規を−L下に移動させることによって任意に選
択した遠消点による放射状線引を自在に可能とする遠消
点定規を提供することを目的とするものであり、作図板
−Hの横方向に差渡されるべき定規の両端を各々異なっ
た所定の倍率で移動せしめることを骨子とするものであ
る。
された定規を−L下に移動させることによって任意に選
択した遠消点による放射状線引を自在に可能とする遠消
点定規を提供することを目的とするものであり、作図板
−Hの横方向に差渡されるべき定規の両端を各々異なっ
た所定の倍率で移動せしめることを骨子とするものであ
る。
本発明を図に示す一実施例によって説明すれば、縦枠(
2)A 、 (2)Hの上部には横枠Qηが差渡される
。上記枠組みの裏面において、上部には両端にプーリー
(4)A 、 (4)13を取付けた回転軸(3)が軸
受け(3)A 、 (3)Aによって回転自在に取付け
られ、縦枠(2)、 (21の下部には夫々プーリー(
4)c。
2)A 、 (2)Hの上部には横枠Qηが差渡される
。上記枠組みの裏面において、上部には両端にプーリー
(4)A 、 (4)13を取付けた回転軸(3)が軸
受け(3)A 、 (3)Aによって回転自在に取付け
られ、縦枠(2)、 (21の下部には夫々プーリー(
4)c。
(4)Dが回転自在に取付けられ、ブーIJ −(4)
A 。
A 。
(4)0間にけベル) (5) Aが懸架せられ、ブー
IJ−(4)、B 、 (4)D間にはベルト(5)
Bが懸架せられる。
IJ−(4)、B 、 (4)D間にはベルト(5)
Bが懸架せられる。
、)−、記プーリーのうち共軸であるブー17−14)
Aの半径をrl、プーリー(4)Bの半径をr2とすれ
ばrl(r2であり、かつブー1l−(4)Bは任意の
大きさの径をもつものと取換え可能とする。ベルト(5
)A、(5)Bには上部分に他ピン(6) A 、 (
61Bが立設せられ、縦枠(2) A 、 (2)Bに
は縦方向に孔溝(7)A。
Aの半径をrl、プーリー(4)Bの半径をr2とすれ
ばrl(r2であり、かつブー1l−(4)Bは任意の
大きさの径をもつものと取換え可能とする。ベルト(5
)A、(5)Bには上部分に他ピン(6) A 、 (
61Bが立設せられ、縦枠(2) A 、 (2)Bに
は縦方向に孔溝(7)A。
(7)Bが設けられ、該ビン(6)A 、 (6)Bは
孔溝(7)A。
孔溝(7)A。
(7)Bから臨出し、該ピン(6)A 、 (6) B
の臨出部には定規(9)の両端部に設けられた横方向の
長孔a1A、(10Bが嵌着される。
の臨出部には定規(9)の両端部に設けられた横方向の
長孔a1A、(10Bが嵌着される。
上記枠組に図板(1)を挿着する。第4図において図板
(1)上に任意の水平線HLを設定a + dとする。
(1)上に任意の水平線HLを設定a + dとする。
プーリー(4)Aと(4)Bまた(4)C,(4)Dの
間隔を12としa+dの左延長線上aから消点距離11
を設定し消点VPをとる。
間隔を12としa+dの左延長線上aから消点距離11
を設定し消点VPをとる。
定規(9)を上方に摺動してピン(6)Aをbの位置に
移動させるとビン(6)Bはeの位置で停止する。
移動させるとビン(6)Bはeの位置で停止する。
このときビン(6)Aとビン(6)Bの左延長線はf(
L上の消点VPに一致する。即ち[(Lとす、e延長線
のなす角度は0とすると、同様にしてす。
L上の消点VPに一致する。即ち[(Lとす、e延長線
のなす角度は0とすると、同様にしてす。
eから定規(9)ケθ摺動するとピン(6)Aはo1ビ
ン(6)Bはfに移行されc、fの延長線はf−1L上
のVPに一致する。これを数式によって説明するとa、
b間はtanO11でありd、e間はtanO(Il+
12)である。またa、c間は’l tanO11テあ
りd、f間は2tanθ(lI+12 )である。
ン(6)Bはfに移行されc、fの延長線はf−1L上
のVPに一致する。これを数式によって説明するとa、
b間はtanO11でありd、e間はtanO(Il+
12)である。またa、c間は’l tanO11テあ
りd、f間は2tanθ(lI+12 )である。
またす、c間は2tanθII−tanOII e 、
f間は2tanO(I II 12 ) −tanO
((l II 12 )となる。従ってa、bとd、e
%a、cとd、f。
f間は2tanO(I II 12 ) −tanO
((l II 12 )となる。従ってa、bとd、e
%a、cとd、f。
b、cとe、fの量系は約分して
tanO(lI+I2) N+12
tan011 II
となって左a、b、c間に対して右d、e、f即ちこの
倍率を左系ブー!J−(4)Aに対して右ブー1−(4
)Hに倍率を乗じて半径または直径及び円周を決定する
ものである。従って左基本プーリー(4)Aの半径=r
lとすると円周=2πr1であ定規(9)を上下任意に
摺動したときの各部の動きについてプーリー(4)Aを
rl、プーリー(4)Bをr2、プーリー(4)Cをr
3、ブーQ −(4)D ’(i? r4とするとr
2)r l )r 3とr4またr 2=r 4:>r
l=r 3でも良い。
倍率を左系ブー!J−(4)Aに対して右ブー1−(4
)Hに倍率を乗じて半径または直径及び円周を決定する
ものである。従って左基本プーリー(4)Aの半径=r
lとすると円周=2πr1であ定規(9)を上下任意に
摺動したときの各部の動きについてプーリー(4)Aを
rl、プーリー(4)Bをr2、プーリー(4)Cをr
3、ブーQ −(4)D ’(i? r4とするとr
2)r l )r 3とr4またr 2=r 4:>r
l=r 3でも良い。
第1図、第2図において定規(9)上下に摺動するとブ
ー1l−(4)Aと(4)Bは回転軸(3)と同軸であ
るからピン(6)Aとピン(6)Bけべlレト(5)A
、 (5)Bを介してプーリー(4) A 、 (4
) Bを同時に回転させる。
ー1l−(4)Aと(4)Bは回転軸(3)と同軸であ
るからピン(6)Aとピン(6)Bけべlレト(5)A
、 (5)Bを介してプーリー(4) A 、 (4
) Bを同時に回転させる。
このときピン(6)Aの移行に対してピン(6)Bは移
行長さは2πr2−2πr1である。
行長さは2πr2−2πr1である。
尚、定規(9)の上辺(線引側)は両端の長孔00A、
(10Bとピン(6)A 、 (61Bの中心と定規(
9)に鉛筆芯を沿えた先と同一線−ヒとする。
(10Bとピン(6)A 、 (61Bの中心と定規(
9)に鉛筆芯を沿えた先と同一線−ヒとする。
また定規(9)が水平状βしのとき(6) A 、 f
6) B間隔を12とし定規(9)が最大に傾斜したと
きの開きをhとすれば、β2’+11’ 12だけ長
さの余裕が必要である。これを定規(9)両端の長孔0
0A、00Bに分担1.て長孔(lIA、QIBを夫々
−H記における消点距Il!#l+の長さは任意に設定
を・決定し多数のプーリーを用意することが出来る。
6) B間隔を12とし定規(9)が最大に傾斜したと
きの開きをhとすれば、β2’+11’ 12だけ長
さの余裕が必要である。これを定規(9)両端の長孔0
0A、00Bに分担1.て長孔(lIA、QIBを夫々
−H記における消点距Il!#l+の長さは任意に設定
を・決定し多数のプーリーを用意することが出来る。
と記の説明では左消屯でブーIJ −(4)A<(4)
Bであったが右消点では(4)A>4Bとすれば同様な
効果で布速消点定規となる。
Bであったが右消点では(4)A>4Bとすれば同様な
効果で布速消点定規となる。
またH i、のとりかたは図板(1)、ヒにおいて水平
プ斜の状態または上方、中央、下方の任意な状態。
プ斜の状態または上方、中央、下方の任意な状態。
位置で定規(9)をスタートしても良い。このときベル
)(5)Aまたは(5)Bの何れかを緩めて所定の位置
に合わせべlシト5)を締めてスタートするもので、ベ
ルトの緩締は本’IIMIにおける消点距離の変史、プ
ーリー(4)のr′2の変換にも利用される。
)(5)Aまたは(5)Bの何れかを緩めて所定の位置
に合わせべlシト5)を締めてスタートするもので、ベ
ルトの緩締は本’IIMIにおける消点距離の変史、プ
ーリー(4)のr′2の変換にも利用される。
以上において定規(9)を任意の位置からスタートさせ
ても該定規(9)の上辺を線引することによって、その
延長線は図板外の設定された消点VPに常に正確に一致
し、放月1状線引が容易となり速消点を含むj/i視図
作図作図能とするものである。
ても該定規(9)の上辺を線引することによって、その
延長線は図板外の設定された消点VPに常に正確に一致
し、放月1状線引が容易となり速消点を含むj/i視図
作図作図能とするものである。
マタブーIJ−(4)Aとf4) II f7)半径を
rl=r2プーリー(4)Cと(4)D ノ半径r3=
r4またはrl=r 2=r 3=r 4とlまた場合
にピン(6)Aと(6)fl(7)移行が同時に同じ移
行長格となるから定規(9)は常に平行移動する。また
水平、斜の状態を問わずスタートした位置から平行移動
し、該線引は平行線を得る。従ってこのプーリーを用意
すれば13274号にかかる透視図製図板を改良して組
合わせると極めて便利である。
rl=r2プーリー(4)Cと(4)D ノ半径r3=
r4またはrl=r 2=r 3=r 4とlまた場合
にピン(6)Aと(6)fl(7)移行が同時に同じ移
行長格となるから定規(9)は常に平行移動する。また
水平、斜の状態を問わずスタートした位置から平行移動
し、該線引は平行線を得る。従ってこのプーリーを用意
すれば13274号にかかる透視図製図板を改良して組
合わせると極めて便利である。
前項の遠消点定規では熟達された作図者の感覚作図に適
するが本実施例では透視図星線法によって平面図をその
まま利用できることによって経験の浅い作図者でも正確
な透視図を容易に作図しうるものである。
するが本実施例では透視図星線法によって平面図をその
まま利用できることによって経験の浅い作図者でも正確
な透視図を容易に作図しうるものである。
第5図において等間隔に平行な複数の横線@A〜(22
Jを配し図板Q1)の両端にタテ線(1)A、(イ)B
右対称にタテ線elA、(至)Bを配し横線最下方(財
)Aは立点線81’ Lとする。上方の横線例えば(イ
)F、@I−1,(イ)Jを画面PPIL 、 PP2
L 、 PPaLとし、透視図星線法から直角三角形の
底辺は画面1’ Pに該当する。また該直角三角形の頂
点(ハ)A−(ハ)Dは8PL上に位置させる。従って
直角即ち鋭角側を国光、短辺側、鈍角側を国元と呼び、
図太側は図板上のPP+L 、 PP2L 、 PP5
Lとタテ線(イ)ム、…Bまた@A、pBとの交点に鈍
角点を各々位置させ頂点90°点を8PL上に位置させ
たとき例えば直角三角形の底辺の角度を656と25°
、75°と15°、80°と10°、45゜と45°の
如く左右対称に重複させるとSPL上には多数のSPと
図板Q′Dの外の左右には架空の鋭角が位置される。
Jを配し図板Q1)の両端にタテ線(1)A、(イ)B
右対称にタテ線elA、(至)Bを配し横線最下方(財
)Aは立点線81’ Lとする。上方の横線例えば(イ
)F、@I−1,(イ)Jを画面PPIL 、 PP2
L 、 PPaLとし、透視図星線法から直角三角形の
底辺は画面1’ Pに該当する。また該直角三角形の頂
点(ハ)A−(ハ)Dは8PL上に位置させる。従って
直角即ち鋭角側を国光、短辺側、鈍角側を国元と呼び、
図太側は図板上のPP+L 、 PP2L 、 PP5
Lとタテ線(イ)ム、…Bまた@A、pBとの交点に鈍
角点を各々位置させ頂点90°点を8PL上に位置させ
たとき例えば直角三角形の底辺の角度を656と25°
、75°と15°、80°と10°、45゜と45°の
如く左右対称に重複させるとSPL上には多数のSPと
図板Q′Dの外の左右には架空の鋭角が位置される。
各々作図上の図太側消点VPに利用され、ヨコ線fJ4
B、@Jは水平線HLに利用される。上記の各交点の所
要と立点SF位置には記号を明記して作図上の直角三角
形の分類と水平線1(Lの選択による使用位置関係の理
解を容易にする。
B、@Jは水平線HLに利用される。上記の各交点の所
要と立点SF位置には記号を明記して作図上の直角三角
形の分類と水平線1(Lの選択による使用位置関係の理
解を容易にする。
また(ホ)B−@Jと(ホ)A、JBの各交点(ハ)A
、(財)B及び多数8P点には着脱自在のピン(ホ)ま
たは出没自在のピンが設けられる。
、(財)B及び多数8P点には着脱自在のピン(ホ)ま
たは出没自在のピンが設けられる。
上記図板Q→と本発明にかかる遠消点定規を併用する。
先の図板6!→両端の縦線(ホ)A、翰Bはタテ枠(2
)ム、(2)Bの孔溝<7)h 、 (7)Bに併用し
てピンに)が所定に固定されても良く本説明では孔溝(
7)A、(7)Bを利用する。
)ム、(2)Bの孔溝<7)h 、 (7)Bに併用し
てピンに)が所定に固定されても良く本説明では孔溝(
7)A、(7)Bを利用する。
第6図における直角三角形A点=75°、C点=15°
、D点=90°B−Q=)1とするとA−(3=lI+
12=htan75+htan15である。
、D点=90°B−Q=)1とするとA−(3=lI+
12=htan75+htan15である。
従ってプーリー(4)ム=rl に対する(4)B〜r
2はrlを乗じてr2の半径が定まり定規(9)の上辺
は常に0点の垂線上に交わる。
2はrlを乗じてr2の半径が定まり定規(9)の上辺
は常に0点の垂線上に交わる。
図板Qηにはタテ枠(2) A 、 (2) Bとヨコ
枠α℃及び定規(9)を取付けて@7図の作図が可能と
なる。
枠α℃及び定規(9)を取付けて@7図の作図が可能と
なる。
第7図において、内角(直角三角形)についてはブーI
J −(4)A 、 (4) Bが図の状態である。平
面図(1)は画角と平行に基点−1fPP上にあてSP
から見て任意な位置に固定すると定規(9)の長孔(1
0Bを8P点のピン(ハ)に嵌め平面の各角部(ハ)B
、(ホ)Cに定規(9)を合わせて別線(視線)FLI
。
J −(4)A 、 (4) Bが図の状態である。平
面図(1)は画角と平行に基点−1fPP上にあてSP
から見て任意な位置に固定すると定規(9)の長孔(1
0Bを8P点のピン(ハ)に嵌め平面の各角部(ハ)B
、(ホ)Cに定規(9)を合わせて別線(視線)FLI
。
FL2をPPまで線引する。次に図板Q→上の(イ)B
〜(イ)Jを任意に選び作図用紙にHL2引く此のとき
右タテ枠(11)の孔溝(7)Bは右消点■Pであり左
消点は図板e21)外の架空にある。次に他定規にてP
P上に得た(イ)B、(ハ)Cとの交点と基点−Aより
仮垂線PL+ 、PL2 、PLs を引く。基線P
LIは高さの測線であるから先のfiLより下方に目の
高さOLをとりOLよQ上方に建物高をプロットする。
〜(イ)Jを任意に選び作図用紙にHL2引く此のとき
右タテ枠(11)の孔溝(7)Bは右消点■Pであり左
消点は図板e21)外の架空にある。次に他定規にてP
P上に得た(イ)B、(ハ)Cとの交点と基点−Aより
仮垂線PL+ 、PL2 、PLs を引く。基線P
LIは高さの測線であるから先のfiLより下方に目の
高さOLをとりOLよQ上方に建物高をプロットする。
定規(9)の左右掛孔QIA、QOBをピン(6) A
、 i6) Bに嵌合してぺlし)(5)A、(5)
Bの何れかを緩めて定規(9)の上辺をHLに合せ先の
PLI 上にプロットした建物高まで定規(9)を移行
してPL2とPLIの間を線引、下方にさげOLに合わ
せ同様に線引する。次に定規(9]の00Bを先の右V
Pのビン翰に嵌めてPLIとPLsO間を上下線引して
垂線を実線にする。
、 i6) Bに嵌合してぺlし)(5)A、(5)
Bの何れかを緩めて定規(9)の上辺をHLに合せ先の
PLI 上にプロットした建物高まで定規(9)を移行
してPL2とPLIの間を線引、下方にさげOLに合わ
せ同様に線引する。次に定規(9]の00Bを先の右V
Pのビン翰に嵌めてPLIとPLsO間を上下線引して
垂線を実線にする。
このようにして速消点による複雑作図も通常の図板スペ
ースで簡弔に作図作業を行える。
ースで簡弔に作図作業を行える。
また画角の設定により11を算出r2を決定することに
よって実公昭57−13274号のような消点距離を図
板内に限定されず豊富な画角による作図を可能とするも
ので平面図を利用する図法は理解も容易となり、特に複
雑作図に適する効果がある。
よって実公昭57−13274号のような消点距離を図
板内に限定されず豊富な画角による作図を可能とするも
ので平面図を利用する図法は理解も容易となり、特に複
雑作図に適する効果がある。
本発明においてプーリー(4)Bとして例えば第8図に
示す径が可変のものを用いればブーIJ −(4)Bを
取替える必91d:なくなる。第8図において(4)
B (1)は芯円体であり、芯円体(4) B (1)
から一対の支持杆f4) B (2)が差渡され、該支
持杆(4) B (2)はプーリー外殻(4) 8 (
3)を支持する。モしてプーリー外?6(4) B (
3)を矢印方向に押すとプーリーC4)Bの径が縮少さ
れる。
示す径が可変のものを用いればブーIJ −(4)Bを
取替える必91d:なくなる。第8図において(4)
B (1)は芯円体であり、芯円体(4) B (1)
から一対の支持杆f4) B (2)が差渡され、該支
持杆(4) B (2)はプーリー外殻(4) 8 (
3)を支持する。モしてプーリー外?6(4) B (
3)を矢印方向に押すとプーリーC4)Bの径が縮少さ
れる。
本発明は上記構成を有するから定規本体の両端部を支持
するベルトが懸架されているプーリーの径を所定の大き
さに選択することによって図板外の消点距離に限定なく
任意で而も無限大に利用され所望の消点を共有する放射
線が簡単に作図出来る。そして上記定規を別線法による
透視図の作成用図板と組合わせることによって種々の画
角の透視図が簡単に作図出来る。
するベルトが懸架されているプーリーの径を所定の大き
さに選択することによって図板外の消点距離に限定なく
任意で而も無限大に利用され所望の消点を共有する放射
線が簡単に作図出来る。そして上記定規を別線法による
透視図の作成用図板と組合わせることによって種々の画
角の透視図が簡単に作図出来る。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は枠組平面図、第
2図は枠組断面図、第3図は側面図、第4図は本発明の
原理を示す説明図、第5図は図板平面図、第6図は作図
原理を示す説明図、第7図は透視図作図要領を示す平面
図、第8図は可変プーリーの平面図である。 図中、(4)A 、 (4)B 、 (4)C、(4)
D・・・・プーリー、(5) A 、 (5) B・・
・・ベルト、(9)・・・・定規、(1) 、 al)
・・・・図板、(イ)A 、−L、、−(2)J・・・
・横線、(ホ)A、(ホ)B・・・・縦線、6nA 、
?、41B・印交点ブ 1 口 11 ブ 3 口 、t4 ロ オl J12
2図は枠組断面図、第3図は側面図、第4図は本発明の
原理を示す説明図、第5図は図板平面図、第6図は作図
原理を示す説明図、第7図は透視図作図要領を示す平面
図、第8図は可変プーリーの平面図である。 図中、(4)A 、 (4)B 、 (4)C、(4)
D・・・・プーリー、(5) A 、 (5) B・・
・・ベルト、(9)・・・・定規、(1) 、 al)
・・・・図板、(イ)A 、−L、、−(2)J・・・
・横線、(ホ)A、(ホ)B・・・・縦線、6nA 、
?、41B・印交点ブ 1 口 11 ブ 3 口 、t4 ロ オl J12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 定規本体と、該定規本体の両端部を支持する一対
のべ1v )と、該一対のベアL/)が懸架せられる四
個のプーリーとからなり、しかして該一対のべ〜トのう
ち一方が懸架せられる二1■のプーリーのうちの少くと
も一個の径と他方が懸架せられる二個のプーリーのうち
の該プーリーと相対するものの径とを相異ならしめかつ
これらを共軸としたことを特徴とする遠消点定規 2、 複数本の横線と、該横線に垂直に交わ轢左右対称
に11己置される複数本の縦線とが記され、該横線の最
下位に位置するものを立点線として該立点線」二の図板
−ヒに想定される所定の直角三角形の頂点の位置にビン
を立設し、また該横線のうちの選択されたものの両端部
にもビンを立設置、た図板と、該図板の横方向に取はず
し自在に差渡される定規と、該定規本体の両端部を支持
する一対のぺMトと、該一対のべvトが懸架せられる四
個のプーリーとからなり、しかして該一対のベルトのう
ち一方が懸架せられる二個のプーリーのうちの少くとも
一個の径と他方が懸架せられる二個のプーリーのうちの
該プーリーと相対するものの径とを相異ならしめかつこ
れらを共軸としたことを特徴とする作図板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114545A JPS595100A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 遠消点定規および作図板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114545A JPS595100A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 遠消点定規および作図板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595100A true JPS595100A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14640456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114545A Pending JPS595100A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 遠消点定規および作図板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595100A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1982
- 1982-06-30 JP JP57114545A patent/JPS595100A/ja active Pending
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