JPS595108Y2 - マ−ク入り溝蓋 - Google Patents
マ−ク入り溝蓋Info
- Publication number
- JPS595108Y2 JPS595108Y2 JP5773480U JP5773480U JPS595108Y2 JP S595108 Y2 JPS595108 Y2 JP S595108Y2 JP 5773480 U JP5773480 U JP 5773480U JP 5773480 U JP5773480 U JP 5773480U JP S595108 Y2 JPS595108 Y2 JP S595108Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastened
- piece
- mark
- plate
- fastening piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はマーク入り溝蓋に関し、その目的は溝蓋にお
ける上蓋板とマーク板を別体にしたマーク入り溝蓋を提
供し、もって、前記溝蓋の生産管理や在庫管理を合理化
しうるマーク入り溝蓋を提供することである。
ける上蓋板とマーク板を別体にしたマーク入り溝蓋を提
供し、もって、前記溝蓋の生産管理や在庫管理を合理化
しうるマーク入り溝蓋を提供することである。
次に、上記目的を達成するための技術的思想を具体化し
てなる実施例を図について説明する。
てなる実施例を図について説明する。
初め図面の符号にしたがって説明すると、図中1は高脚
型に形成された溝蓋MBの蓋体であって、その上部には
水抜き用の上蓋板2が形成されている。
型に形成された溝蓋MBの蓋体であって、その上部には
水抜き用の上蓋板2が形成されている。
3は上蓋板2上面の適所(本例では図示中央に凹設され
た部分を示す。
た部分を示す。
)に設けた取着孔であって、図示マークMをもつマーク
板4が着脱可能に埋着される。
板4が着脱可能に埋着される。
なお図示のマーク板4の表面にはAという記号がマーク
Mとして示しであるが、このマークMには公共団体等の
マークが標記される。
Mとして示しであるが、このマークMには公共団体等の
マークが標記される。
そして、マーク板4下面には被締着片5がL字型に一体
形成されるとともに、本例図示のものでは同左5の水平
部5aには一端を開口した上ポル1−7L5bが設けら
れ、かつ、開孔5bにはポル)Hの頭部すが脱離可能に
掛合される。
形成されるとともに、本例図示のものでは同左5の水平
部5aには一端を開口した上ポル1−7L5bが設けら
れ、かつ、開孔5bにはポル)Hの頭部すが脱離可能に
掛合される。
6は取着孔3下方の内底縁3aに対し前記被締着片5に
対応するようにほぼL字型に一体形成された締着片であ
って、その水平部6aには一端を開口した下ボルト孔6
bが設けられるとともに、前記ポル)Bと下方のナラ)
Nにて被締着片5と共に共著される。
対応するようにほぼL字型に一体形成された締着片であ
って、その水平部6aには一端を開口した下ボルト孔6
bが設けられるとともに、前記ポル)Bと下方のナラ)
Nにて被締着片5と共に共著される。
次に、上記構成の実施例の作用効果を記載する。
初め、AというマークMをもつマーク板4を選択したと
きには、同マーク板4を取着孔3内に埋設してから、ポ
ル)Bとナラ)Nにて上の被締着片5の上ボルト孔5b
と下の締着片6の下ボルト孔6bを締着すると、ここに
所望のマークAをもつ溝蓋MBが得られる。
きには、同マーク板4を取着孔3内に埋設してから、ポ
ル)Bとナラ)Nにて上の被締着片5の上ボルト孔5b
と下の締着片6の下ボルト孔6bを締着すると、ここに
所望のマークAをもつ溝蓋MBが得られる。
これを生産管理上より見ると、注文取消があっても蓋体
1が共用であるため、予めマーク板4を準備しておけば
、納入先を直ちに変更することが可能となる本考案特有
の効果が得られる。
1が共用であるため、予めマーク板4を準備しておけば
、納入先を直ちに変更することが可能となる本考案特有
の効果が得られる。
すなわち、本考案は実用新案登録請求の範囲に記載した
技術的手段にて上記の作用効果をそれぞれ示すためマー
ク入り溝蓋として好ましい考案である。
技術的手段にて上記の作用効果をそれぞれ示すためマー
ク入り溝蓋として好ましい考案である。
図面は、本考案の1実施例の一例を示し、第1図は溝蓋
の略体斜視図、第2図は要部を示す拡大縦断面図、第3
図はマーク板の裏面を示す斜視図、第4図は取着孔を示
す斜視図である。 1は蓋体、3は取着孔、3aは内底縁、5は被締着片、
6は締着片およびMはマーク板4のマークを示している
。
の略体斜視図、第2図は要部を示す拡大縦断面図、第3
図はマーク板の裏面を示す斜視図、第4図は取着孔を示
す斜視図である。 1は蓋体、3は取着孔、3aは内底縁、5は被締着片、
6は締着片およびMはマーク板4のマークを示している
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 溝蓋1の上蓋板2上面の一部に凹設さitた取着7L3
下方の内底縁3aに対し板状のマーク板4を次のように
構成して締着したことを特徴とするマーク入り溝蓋。 (A)前記マーク板4の下面には被締着片5をほぼL字
型に一体形成シ7、かつ同被締着片5の水平部5aには
上ポルI〜孔を設けること。 (B)前記取着孔3の内底縁3a下面には締着片6を前
記被締着片5に対応してほぼL字型に一体形成し、かつ
同締着片6の水平部6aには下ボルト孔を設けること。 (C)前記上下ボルト孔をもつ前記締着片6と被締着片
5をボルトとナツトにて脱離可能に締着すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5773480U JPS595108Y2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | マ−ク入り溝蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5773480U JPS595108Y2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | マ−ク入り溝蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159487U JPS56159487U (ja) | 1981-11-27 |
| JPS595108Y2 true JPS595108Y2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=29652220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5773480U Expired JPS595108Y2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | マ−ク入り溝蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595108Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-26 JP JP5773480U patent/JPS595108Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159487U (ja) | 1981-11-27 |
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