JPS5951153A - ガス燃料予混合装置 - Google Patents
ガス燃料予混合装置Info
- Publication number
- JPS5951153A JPS5951153A JP57163541A JP16354182A JPS5951153A JP S5951153 A JPS5951153 A JP S5951153A JP 57163541 A JP57163541 A JP 57163541A JP 16354182 A JP16354182 A JP 16354182A JP S5951153 A JPS5951153 A JP S5951153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- gas
- air
- combustion
- gas fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M21/00—Apparatus for supplying engines with non-liquid fuels, e.g. gaseous fuels stored in liquid form
- F02M21/02—Apparatus for supplying engines with non-liquid fuels, e.g. gaseous fuels stored in liquid form for gaseous fuels
- F02M21/04—Gas-air mixing apparatus
- F02M21/042—Mixer comprising a plurality of bores or flow passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B43/00—Engines characterised by operating on gaseous fuels; Plants including such engines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はガス燃料燃焼器の噴射ガス燃料と燃焼用空気を
混合1−るガス燃料予混合装置に係シ、特にガスタービ
ン等のリッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の、旋回器
を備えたガス燃料予混合装置に関する。
混合1−るガス燃料予混合装置に係シ、特にガスタービ
ン等のリッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の、旋回器
を備えたガス燃料予混合装置に関する。
最近、燃焼器等の排気中に含有する窒素酸化物の規制が
強化されている。そのため前記排気中に含有する窒素酸
化物の量が低減される燃焼技術の開発が要求されて込る
。
強化されている。そのため前記排気中に含有する窒素酸
化物の量が低減される燃焼技術の開発が要求されて込る
。
一般に、燃焼器の窒素酸化物の発生反応はその燃焼温度
に対し指数関数的な関係があり、燃焼温度を下げること
によって窒素酸化物の発生反応を抑制し、排気中に含有
する窒素酸化物の量を低減させるようにしてbる。
に対し指数関数的な関係があり、燃焼温度を下げること
によって窒素酸化物の発生反応を抑制し、排気中に含有
する窒素酸化物の量を低減させるようにしてbる。
そして、燃焼器内へ水または蒸気を噴射することKよシ
燃焼温度を低下させて排気中に含有する窒素酸化物の量
を低減させることが行われているが、窒素酸化物の量を
低減させる能力には限界があり、また、ガスタービンの
効率が低下する欠点もあった。
燃焼温度を低下させて排気中に含有する窒素酸化物の量
を低減させることが行われているが、窒素酸化物の量を
低減させる能力には限界があり、また、ガスタービンの
効率が低下する欠点もあった。
そのため、燃焼器内に2箇所の燃焼室全形成した2段燃
焼器で燃料t−1次燃焼および2次燃焼させ、燃焼温度
を低下させて排気中に含有する窒素酸化物の量を低減さ
せることが行われている。
焼器で燃料t−1次燃焼および2次燃焼させ、燃焼温度
を低下させて排気中に含有する窒素酸化物の量を低減さ
せることが行われている。
それは、前記2段燃焼器による燃料の2段燃焼では、理
論当量比に対して燃料過剰、即ちフューエル・リッチま
たは、空気過剰即ち、フューエル。
論当量比に対して燃料過剰、即ちフューエル・リッチま
たは、空気過剰即ち、フューエル。
リーンで燃焼させると、理論当量比での燃焼に比べて燃
焼温度が低下するからである。
焼温度が低下するからである。
前記2段燃焼器による2段燃焼には大きく分けて、リッ
チ・リーン型およびリーン・リーン型の2つがある。前
記リッチ・リーン型は第1段燃焼室ではフューエル・リ
ッチ、第2段燃焼室ではフューエル・リーンで燃焼させ
るものであり、前記リーン・リーン型Vi第1段、第2
段燃焼室でともにフューエル・リーンで燃焼させるもの
である。
チ・リーン型およびリーン・リーン型の2つがある。前
記リッチ・リーン型は第1段燃焼室ではフューエル・リ
ッチ、第2段燃焼室ではフューエル・リーンで燃焼させ
るものであり、前記リーン・リーン型Vi第1段、第2
段燃焼室でともにフューエル・リーンで燃焼させるもの
である。
第1図は、ガスタービンのリッチ・リーン型2段燃焼器
1の断面図を示すものであυ、燃焼器外筒2の端部の側
板3には燃料供給管4が接続されたガス燃料予混介装#
5が取付けられている。
1の断面図を示すものであυ、燃焼器外筒2の端部の側
板3には燃料供給管4が接続されたガス燃料予混介装#
5が取付けられている。
また、前記燃焼器外筒2の内壁との間に環状の空間6f
f:置して第1段燃焼室7および第2段燃焼室8が設け
られている。そして前記第1段燃焼室7は前記ガス燃料
予混合装置5に接続され、さらに、前記第1段燃l!i
@室7は、第2段燃焼用空気入孔9を有する縮流部10
全通して第2段燃焼室8に接続されている。この第2段
燃焼室8は希釈空気流入孔11が設けられ、トランジシ
ョン・ピース12に接続されている。
f:置して第1段燃焼室7および第2段燃焼室8が設け
られている。そして前記第1段燃焼室7は前記ガス燃料
予混合装置5に接続され、さらに、前記第1段燃l!i
@室7は、第2段燃焼用空気入孔9を有する縮流部10
全通して第2段燃焼室8に接続されている。この第2段
燃焼室8は希釈空気流入孔11が設けられ、トランジシ
ョン・ピース12に接続されている。
前記の2段燃焼器1において、圧縮機から送られた空気
13は前記燃焼器外筒2と前記第1段燃焼室7および第
2段燃焼室8との間の前記環状の壁間6を流れる。
13は前記燃焼器外筒2と前記第1段燃焼室7および第
2段燃焼室8との間の前記環状の壁間6を流れる。
そi−て、前記燃料供給管4から供給されるガス燃料と
ともに前記空気13は前記ガス燃料予混合装置5を;j
f3 して混合され前記第1段燃焼室7内に流入する。
ともに前記空気13は前記ガス燃料予混合装置5を;j
f3 して混合され前記第1段燃焼室7内に流入する。
このとき、前記第1段燃焼室7では、前記ガス燃料予混
合装置5全通して流入する1次燃焼用空気14のみのフ
ューエル・リッチで燃焼させる。
合装置5全通して流入する1次燃焼用空気14のみのフ
ューエル・リッチで燃焼させる。
つぎに、前記縮流部10では、前記第1段燃焼¥7内で
の未燃焼燃料を含む燃焼ガス15の流速を増大させて前
記第2段燃焼用空気流入口9から2次燃焼用空気16を
流入させて混合させる。それによりて、急激に7ユーエ
ル・υ−ンの状態にし、第2段燃焼室8で燃焼させる。
の未燃焼燃料を含む燃焼ガス15の流速を増大させて前
記第2段燃焼用空気流入口9から2次燃焼用空気16を
流入させて混合させる。それによりて、急激に7ユーエ
ル・υ−ンの状態にし、第2段燃焼室8で燃焼させる。
この燃焼ガス17に前記希釈空気流入孔11から希釈空
気18を流入させて混合し、所定温度の燃焼ガス19に
して前記トランジション・ピース12に送り出される。
気18を流入させて混合し、所定温度の燃焼ガス19に
して前記トランジション・ピース12に送り出される。
従来のリッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器のm1段燃
焼室へ燃料供給管からガス燃料を流入させる旋回器を備
えたガス燃料予混合装置は第2図および第3図におりて
、ガス燃料21ヲ供給する燃料供給管4と旋回器22と
前記燃焼器外筒2の側板3へ数句けるための取付7ラン
ジ囚とからなり、前記旋回器22はガス燃料噴射孔24
が設けられた内輪5と、旋回羽根26と、前記第1段燃
焼室7の壁との嵌合部27を有する前記旋回器22の外
輪あとから形成されている。
焼室へ燃料供給管からガス燃料を流入させる旋回器を備
えたガス燃料予混合装置は第2図および第3図におりて
、ガス燃料21ヲ供給する燃料供給管4と旋回器22と
前記燃焼器外筒2の側板3へ数句けるための取付7ラン
ジ囚とからなり、前記旋回器22はガス燃料噴射孔24
が設けられた内輪5と、旋回羽根26と、前記第1段燃
焼室7の壁との嵌合部27を有する前記旋回器22の外
輪あとから形成されている。
したがって、前記ガス燃料供給管4から供給されるガス
燃料21は前記旋回器22の内輪部に設けられたM’i
J記ガス燃N:=’)噴射ロスから、前記旋回羽根部の
間に噴出される。この噴出されたガス燃料穴は前記圧縮
機から送られて流入した1次燃焼用空気14と旋回羽根
あの間で攪拌混合され、フューエル・リッチの燃料・空
気混合気30となる。そして、前記燃料・空気混合負加
は旋回方向速度成分金持ち、旋回羽根後流に循環流れを
形成して第1段燃焼室7に流入する。
燃料21は前記旋回器22の内輪部に設けられたM’i
J記ガス燃N:=’)噴射ロスから、前記旋回羽根部の
間に噴出される。この噴出されたガス燃料穴は前記圧縮
機から送られて流入した1次燃焼用空気14と旋回羽根
あの間で攪拌混合され、フューエル・リッチの燃料・空
気混合気30となる。そして、前記燃料・空気混合負加
は旋回方向速度成分金持ち、旋回羽根後流に循環流れを
形成して第1段燃焼室7に流入する。
前記のような燃料穴と空気14を混合するガス燃料予混
介装@5は、燃料の噴射から第1段燃焼室7へ燃料・空
気混合負加が流入するまでの燃料29と空気14の混合
が行われる区間が短かく形成されている。そのため、フ
ューエル・リッチの燃料・空気混合負加が十分均一な燃
料濃度分布になる1で予混合がなされなりで第1段燃焼
室7に流入する。
介装@5は、燃料の噴射から第1段燃焼室7へ燃料・空
気混合負加が流入するまでの燃料29と空気14の混合
が行われる区間が短かく形成されている。そのため、フ
ューエル・リッチの燃料・空気混合負加が十分均一な燃
料濃度分布になる1で予混合がなされなりで第1段燃焼
室7に流入する。
したがって、局所的に燃料濃度が理論当量比の領域が在
存し、燃焼温度が低下せず、前記排気中に含有する窒素
酸化物の量が低減されなめ欠点があった。
存し、燃焼温度が低下せず、前記排気中に含有する窒素
酸化物の量が低減されなめ欠点があった。
本発明は、前述した従来のものにおける欠点を除去し、
前記リッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の排気中に含
有する窒素酸化物の量が低減されたガス燃料予混合装置
を提供することを目的とする。
前記リッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の排気中に含
有する窒素酸化物の量が低減されたガス燃料予混合装置
を提供することを目的とする。
前述した目的は、本発明によれば、リッチ・リーン型ガ
ス燃料2段燃焼器の第1段燃焼室へ燃料供給管からガス
燃料を流入させる旋回器を備えたガス燃料予混合装置に
おりて、前記燃料供給管と前記旋回器との間に燃料・空
気予混合室を設け、この燃料・空気予混合室に多数の燃
料噴射孔を有する燃料噴射器を備えて、ガス燃料と燃焼
用空気の混合が十分均一になされるようにしたことによ
シ達成される。
ス燃料2段燃焼器の第1段燃焼室へ燃料供給管からガス
燃料を流入させる旋回器を備えたガス燃料予混合装置に
おりて、前記燃料供給管と前記旋回器との間に燃料・空
気予混合室を設け、この燃料・空気予混合室に多数の燃
料噴射孔を有する燃料噴射器を備えて、ガス燃料と燃焼
用空気の混合が十分均一になされるようにしたことによ
シ達成される。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。なお
、前述した従来のものと同一の構成については、図面中
に同一の符号を付し、その説明は省略する。
、前述した従来のものと同一の構成については、図面中
に同一の符号を付し、その説明は省略する。
本発明の一実施例によれば、第4図および第5図に示す
ように、前記燃料供給管4と前記旋回器〃との間に、燃
料・空気予混合室31が設けられている。この予混合室
31は前記燃料供給管4に近い側に第6図に示す導入旋
回羽根32で区画された1次燃線用空気導入口33を備
えている。そして、前記予混合室31には、第7図に外
観を示すような多数の燃料噴射孔34を有する球状の燃
料噴射器35が備えられている。この燃料噴射器35は
前記燃料供給管4に接続されている。
ように、前記燃料供給管4と前記旋回器〃との間に、燃
料・空気予混合室31が設けられている。この予混合室
31は前記燃料供給管4に近い側に第6図に示す導入旋
回羽根32で区画された1次燃線用空気導入口33を備
えている。そして、前記予混合室31には、第7図に外
観を示すような多数の燃料噴射孔34を有する球状の燃
料噴射器35が備えられている。この燃料噴射器35は
前記燃料供給管4に接続されている。
このように構成されたガス燃料予混合装置5によれば、
前記燃料供給管4から前記球状の燃料噴射器35へ送ら
れたガス燃料21は多数の前記燃料噴射孔34から前記
燃料・空気予混合室31内に噴射される。この噴射され
たガス燃料36は、前記予混合室31の全体にわたり放
射状に噴射されるので、前記1次燃焼用空気14との混
合が促進される。甘た前記1次燃焼用空気14は前記導
入旋回羽根32によって旋回方向速度成分を持つので、
燃料・空気混合気は前記予混合室31で滞溜する時間が
長くなり燃料31と空気14の予混合はさらに促進され
る。そして、十分混合させた後に、このフューエル・リ
ッチの燃料・空気混合気(資)は旋回器22の旋回羽根
26でさらに十分均一になるように攪拌混合させ第1段
燃焼室7へ流入させる。
前記燃料供給管4から前記球状の燃料噴射器35へ送ら
れたガス燃料21は多数の前記燃料噴射孔34から前記
燃料・空気予混合室31内に噴射される。この噴射され
たガス燃料36は、前記予混合室31の全体にわたり放
射状に噴射されるので、前記1次燃焼用空気14との混
合が促進される。甘た前記1次燃焼用空気14は前記導
入旋回羽根32によって旋回方向速度成分を持つので、
燃料・空気混合気は前記予混合室31で滞溜する時間が
長くなり燃料31と空気14の予混合はさらに促進され
る。そして、十分混合させた後に、このフューエル・リ
ッチの燃料・空気混合気(資)は旋回器22の旋回羽根
26でさらに十分均一になるように攪拌混合させ第1段
燃焼室7へ流入させる。
したがって、第1段燃焼室7におけるフューエル・リッ
チの燃料・空気混合気15は十分均一な燃料濃度分布に
なるので、燃焼温度が低下し、排気中に含有する窒素酸
化物の量が低減される。
チの燃料・空気混合気15は十分均一な燃料濃度分布に
なるので、燃焼温度が低下し、排気中に含有する窒素酸
化物の量が低減される。
なお、前記燃料噴射器あけ前記一実施例の球状のものに
限定されることなく第8図に示す円環状のもの等種々の
変形が可能である。
限定されることなく第8図に示す円環状のもの等種々の
変形が可能である。
以上胛、明したように本発明のガス燃料予混合装置は、
リッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の第1段燃焼室へ
燃料供給管からガス燃料を流入させる旋回器を備えたガ
ス燃料予混合装置において、前記燃料供給管と前記旋回
器との間に燃料・空気予混合室を設け、この燃料・空気
予混合室に多数の燃料噴射孔を有する燃料噴射器を備え
たので、前記リッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の排
気中に含有する窒素酸化物の量が低減される効果がある
。
リッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の第1段燃焼室へ
燃料供給管からガス燃料を流入させる旋回器を備えたガ
ス燃料予混合装置において、前記燃料供給管と前記旋回
器との間に燃料・空気予混合室を設け、この燃料・空気
予混合室に多数の燃料噴射孔を有する燃料噴射器を備え
たので、前記リッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の排
気中に含有する窒素酸化物の量が低減される効果がある
。
第1図はガスタービン等のリッチ・リーン2!!1.2
段燃焼器の縦断面図、第2図は従来のガス燃料予混合装
置の縦断面図、第3図は第2図の中の旋回器のみのA−
A方向の正面図、第4図は本発明のガス燃料予混合装置
の一実施例の縦断面図、第5図は第4図の中の旋回器の
みのB−B方向の正面図、第6図は第4図のC−C断面
図、第7図は本発明のガス燃料予混合装置の燃料噴射器
の一実施例の側面図、第8図は本発明のガス燃料予混合
装置の燃料噴射器の他の実施例の側面図である。 1・・・リッチ・リーン型2段燃焼器、2・・・燃焼器
外筒、3・・・側板、4・・・燃料供給管、5・・・ガ
ス燃料予混合装置、6・・・環状の空間、7・・・第1
段燃焼室、8・・・第2段燃焼室、9・・・第2段燃焼
用空気流入孔、10・・・縮流部、11・・・希釈空気
流入孔、12・・・トランジション・ピース、13・・
・空気、′14・・・1次燃焼用空気、15・・・燃焼
ガス、16・・・2次燃焼用空気、17・・・燃焼ガス
、18・・・希釈空気、19・・・所定温度の燃焼ガス
、加・・・点火器、21・・・ガス燃料、22・・・旋
回器、n・・・取付フランジ、冴・・・ガス燃料噴射孔
、5・・・内輪、26・・・旋回羽根、27・・・嵌合
部、公・・・外輪、29・・・ガス燃料、30・・・燃
料・空気混合気、31・・・燃料・空気予混合室、32
・・・導入旋回羽根、33・・・空気導入口、34・・
・燃料噴射孔、あ・・・燃料噴射器、36・・・ガス燃
料、37・・・予混合室壁。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 第3図 7 第4図 $6図 2
段燃焼器の縦断面図、第2図は従来のガス燃料予混合装
置の縦断面図、第3図は第2図の中の旋回器のみのA−
A方向の正面図、第4図は本発明のガス燃料予混合装置
の一実施例の縦断面図、第5図は第4図の中の旋回器の
みのB−B方向の正面図、第6図は第4図のC−C断面
図、第7図は本発明のガス燃料予混合装置の燃料噴射器
の一実施例の側面図、第8図は本発明のガス燃料予混合
装置の燃料噴射器の他の実施例の側面図である。 1・・・リッチ・リーン型2段燃焼器、2・・・燃焼器
外筒、3・・・側板、4・・・燃料供給管、5・・・ガ
ス燃料予混合装置、6・・・環状の空間、7・・・第1
段燃焼室、8・・・第2段燃焼室、9・・・第2段燃焼
用空気流入孔、10・・・縮流部、11・・・希釈空気
流入孔、12・・・トランジション・ピース、13・・
・空気、′14・・・1次燃焼用空気、15・・・燃焼
ガス、16・・・2次燃焼用空気、17・・・燃焼ガス
、18・・・希釈空気、19・・・所定温度の燃焼ガス
、加・・・点火器、21・・・ガス燃料、22・・・旋
回器、n・・・取付フランジ、冴・・・ガス燃料噴射孔
、5・・・内輪、26・・・旋回羽根、27・・・嵌合
部、公・・・外輪、29・・・ガス燃料、30・・・燃
料・空気混合気、31・・・燃料・空気予混合室、32
・・・導入旋回羽根、33・・・空気導入口、34・・
・燃料噴射孔、あ・・・燃料噴射器、36・・・ガス燃
料、37・・・予混合室壁。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 第3図 7 第4図 $6図 2
Claims (1)
- リッチ・リーン型ガス燃料2段燃焼器の第1段燃焼室へ
燃料供給管からガス燃料を流入させる旋回器を備えたガ
ス燃料予混合装置におりて、前記燃料供給管と前記旋回
器との間に燃料空気予混合室を設け、この燃料空気予混
合室に多数の燃料噴射孔を有する燃料噴射器を備えたこ
とを特徴とするガス燃料予混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163541A JPS5951153A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ガス燃料予混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163541A JPS5951153A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ガス燃料予混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951153A true JPS5951153A (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=15775840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163541A Pending JPS5951153A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ガス燃料予混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951153A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096041A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Hitachi Ltd | 燃焼器及び燃焼器の燃料ノズル,燃焼器の燃料供給方法 |
| KR20180087234A (ko) | 2016-11-21 | 2018-08-01 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 점착 시트 |
| KR20180087232A (ko) | 2016-11-21 | 2018-08-01 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 점착 시트 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57163541A patent/JPS5951153A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096041A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Hitachi Ltd | 燃焼器及び燃焼器の燃料ノズル,燃焼器の燃料供給方法 |
| KR20180087234A (ko) | 2016-11-21 | 2018-08-01 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 점착 시트 |
| KR20180087232A (ko) | 2016-11-21 | 2018-08-01 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 점착 시트 |
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