JPS5951212B2 - 配電線接続機器集中制御方式 - Google Patents
配電線接続機器集中制御方式Info
- Publication number
- JPS5951212B2 JPS5951212B2 JP52115959A JP11595977A JPS5951212B2 JP S5951212 B2 JPS5951212 B2 JP S5951212B2 JP 52115959 A JP52115959 A JP 52115959A JP 11595977 A JP11595977 A JP 11595977A JP S5951212 B2 JPS5951212 B2 JP S5951212B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electricity consumption
- time
- distribution line
- signal
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配電線接続機器集中制御方式に関するもので、
さらに詳しく云えば、配電線等に接続される各種電気機
器の総消費電流入力量または総消費電力入力量(以下、
消費電気量と呼称す)を、’日曜から土曜までの一週間
の設定消費電気量パターンに任意の一定削減率を乗じた
値以下に自動的に制限する配電線接続機器集中制御方式
に関するものである。
さらに詳しく云えば、配電線等に接続される各種電気機
器の総消費電流入力量または総消費電力入力量(以下、
消費電気量と呼称す)を、’日曜から土曜までの一週間
の設定消費電気量パターンに任意の一定削減率を乗じた
値以下に自動的に制限する配電線接続機器集中制御方式
に関するものである。
近年、省エネルギー等の気運が盛り上つてきて、屋内で
の消費電気量をある一定の割合で削減したいという要求
が顕在化している。
の消費電気量をある一定の割合で削減したいという要求
が顕在化している。
そして、学校、事業所などにおいては1週間の消費電気
量パターンがほぼ一定である。本発明は以上の点に鑑み
、このような問題を解決すべくなされたもので、その目
的とするところは、このように1週間の消費電気量パタ
ーンがほぼ一定なところにおいて、予め設定する1週間
の消費電気量パターンに任意の消費電気量削減率を乗じ
た値以下に実消費電気量を制限し、計画的にして、かつ
有効的消費電気量削減を達成し得る配電線接続機器集中
制御方式を提供することにある。
量パターンがほぼ一定である。本発明は以上の点に鑑み
、このような問題を解決すべくなされたもので、その目
的とするところは、このように1週間の消費電気量パタ
ーンがほぼ一定なところにおいて、予め設定する1週間
の消費電気量パターンに任意の消費電気量削減率を乗じ
た値以下に実消費電気量を制限し、計画的にして、かつ
有効的消費電気量削減を達成し得る配電線接続機器集中
制御方式を提供することにある。
以下、図示する実施例によつてその構成等を詳細に説明
する。 戸第1図は本発明
による配電線接続機器集中制御方式を実施した中央制御
部の一実施列を示す構成図である。図において、−1は
8ビツト並列処理マイクロプロセツサ(以下、Upと呼
称す)で、各種の制御機能を有すると共に、設定消費電
気量に消費電気量削減率を乗じた値と実消費電気量との
大小比較を行なう手段を備えている。2はシステムコン
トローラで、8bitDATABUS信号のバツフア一
およびMEMR,MEMW,I/0R,了7σWの制御
信号発生部を有する。
する。 戸第1図は本発明
による配電線接続機器集中制御方式を実施した中央制御
部の一実施列を示す構成図である。図において、−1は
8ビツト並列処理マイクロプロセツサ(以下、Upと呼
称す)で、各種の制御機能を有すると共に、設定消費電
気量に消費電気量削減率を乗じた値と実消費電気量との
大小比較を行なう手段を備えている。2はシステムコン
トローラで、8bitDATABUS信号のバツフア一
およびMEMR,MEMW,I/0R,了7σWの制御
信号発生部を有する。
3はアドレス・バス(ADDRESSBUS)バッフア
一、4はRAM(RandOmAccessMemOr
y)で゛、入出力データ、演算結果等を記憶し、5はR
OM(ReadOnlyMemOry)で、Uplを制
御するプログラムが記憶されている。
一、4はRAM(RandOmAccessMemOr
y)で゛、入出力データ、演算結果等を記憶し、5はR
OM(ReadOnlyMemOry)で、Uplを制
御するプログラムが記憶されている。
6,7,8はPPI
(PrOgramnabIePeripheralln
terface)で、それぞれ8bitI/oポートを
3組有する。
terface)で、それぞれ8bitI/oポートを
3組有する。
9,10,11,12は消費電気量設定スイツチで、こ
れらは日曜から土曜までを含む1週間の,時刻を所定の
時間幅の量子化時間で区切り、各々独立して消費電気量
を1週間のパターンとして設定する手段を構成し、また
、所定の時間幅の量子化時間を区切られた各々において
自由に選択できるように構成されている。
れらは日曜から土曜までを含む1週間の,時刻を所定の
時間幅の量子化時間で区切り、各々独立して消費電気量
を1週間のパターンとして設定する手段を構成し、また
、所定の時間幅の量子化時間を区切られた各々において
自由に選択できるように構成されている。
13,14は消費電気量削減率設定スイツチで、これら
は任意の消費電気量削減率を設定する手段を構成してい
る。
は任意の消費電気量削減率を設定する手段を構成してい
る。
15は日曜から土曜までを含む1週間を表わす曜日信号
を発生する曜日信号発生部、16,17,18,19は
1日24時間を表わす時刻信号を発生する時刻信号発生
部、20は曜日設定スイツチ、21,22は時刻設定ス
イツチで、これら各スイツチ9〜]4,20〜22およ
び曜日信号ならびに時刻信号を発生する信号発生部15
〜19の各々の出力はBCD(BinaryCOded
Decimal)出力になつている。
を発生する曜日信号発生部、16,17,18,19は
1日24時間を表わす時刻信号を発生する時刻信号発生
部、20は曜日設定スイツチ、21,22は時刻設定ス
イツチで、これら各スイツチ9〜]4,20〜22およ
び曜日信号ならびに時刻信号を発生する信号発生部15
〜19の各々の出力はBCD(BinaryCOded
Decimal)出力になつている。
23は設定スイツチ、24は設定モードスイツチ、25
,26はインバータ、27,28は抵抗、29はWHパ
ルスでセツトされるエッジトリカーDフリツプフロツプ
、30はCLKパルスでセツトされるエッジトリカーD
フリツプフロツプである。
,26はインバータ、27,28は抵抗、29はWHパ
ルスでセツトされるエッジトリカーDフリツプフロツプ
、30はCLKパルスでセツトされるエッジトリカーD
フリツプフロツプである。
第2図は本発明に用いられるWHパルス検出部の一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
図において、31は電力計回転円板、32−1,32−
2は電力計回転円板31上に180゜の角度で相対する
ように設けられたスリツト、33は発光素子駆動部、3
4は発光素子例えば発光ダイオード、35は受光素子例
えばホトトランジスタ、36はWHパルス発生部で、こ
れらは現在消費している実消費電気量を検出し、消費電
気量信号を発生する手段を備えたWHパルス検出部37
を構成している。そして、発光ダイオード34の光がス
リツト32−1または32−2を通過してホトトランジ
スタ35で受光される毎にWHパルス発生部36からW
Hパルスを発生するように構成されている。第3図は第
1図の動作説明図で、WHパルス,CLKパルスとWH
パルスの間隔Tp計算,実消費電気量p(t)計算,判
定処理の関係を示すものである。第4図は本発明の一実
施例である第1図の中央制御部の動作を示すフローチヤ
ートである。
2は電力計回転円板31上に180゜の角度で相対する
ように設けられたスリツト、33は発光素子駆動部、3
4は発光素子例えば発光ダイオード、35は受光素子例
えばホトトランジスタ、36はWHパルス発生部で、こ
れらは現在消費している実消費電気量を検出し、消費電
気量信号を発生する手段を備えたWHパルス検出部37
を構成している。そして、発光ダイオード34の光がス
リツト32−1または32−2を通過してホトトランジ
スタ35で受光される毎にWHパルス発生部36からW
Hパルスを発生するように構成されている。第3図は第
1図の動作説明図で、WHパルス,CLKパルスとWH
パルスの間隔Tp計算,実消費電気量p(t)計算,判
定処理の関係を示すものである。第4図は本発明の一実
施例である第1図の中央制御部の動作を示すフローチヤ
ートである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第3図を参照し、第
4図のフローチヤートにしたがつて説明する。まず、シ
ステムがPOwerONされると、システム全体がIn
itiallzatiOnされると共にPPI6,7,
8は各々PAO−PA7,PBO−PB7,PCO−P
C7のI/0ポートが各々入力,出力いずれで゛用いら
れるかが決められる。そして、設定モードスイツチ24
が0FF状態では、Uplは0FF制御ルーチンを実行
するが、0N状態の場合はUplは1週間の消費電気量
設定パターンをRAM4に記憶する割込み処理ルーチン
の実行に進む。すなわち、設定スイツチ23が0Nされ
る毎に曜日設定スイツチ20からの曜日設定信号をPP
I8のPAO−PA3の入力ポートから入力し、時刻設
定スイツチ21〜22からの時刻設定信号をPPI8の
PA4〜PA7PBO−PB3の入力ポートから入力し
、消費電気量設定スイツチ9〜12からの信号はPPI
6のPAO−PA3,PA4〜PA7,PBO−PB3
,PB4〜PB7の入力ポートから入力し、それぞれD
ATABUSを介してRAM4の指定領域に記憶する。
そして、日曜から土曜までの1週間分の消費電気量設定
パターンの設定が完了したならば、設定モードスイツチ
24は0FF状態に戻され、UPlは割込み処理ルーチ
ンの実行から0FF制御ルーチンの実行へ進む。ここで
、UPlは、0FF制御ルーチンではWHパルス発生部
36から電力計回転円板31の半回転毎に発光ダイオー
ド34の光がスリツト32一1,32−2を通してホト
トランジスタ35に受光され発生されるWHパルスでセ
ツトされるDフリツプフロツプ29の出力をPPI8の
PB。
4図のフローチヤートにしたがつて説明する。まず、シ
ステムがPOwerONされると、システム全体がIn
itiallzatiOnされると共にPPI6,7,
8は各々PAO−PA7,PBO−PB7,PCO−P
C7のI/0ポートが各々入力,出力いずれで゛用いら
れるかが決められる。そして、設定モードスイツチ24
が0FF状態では、Uplは0FF制御ルーチンを実行
するが、0N状態の場合はUplは1週間の消費電気量
設定パターンをRAM4に記憶する割込み処理ルーチン
の実行に進む。すなわち、設定スイツチ23が0Nされ
る毎に曜日設定スイツチ20からの曜日設定信号をPP
I8のPAO−PA3の入力ポートから入力し、時刻設
定スイツチ21〜22からの時刻設定信号をPPI8の
PA4〜PA7PBO−PB3の入力ポートから入力し
、消費電気量設定スイツチ9〜12からの信号はPPI
6のPAO−PA3,PA4〜PA7,PBO−PB3
,PB4〜PB7の入力ポートから入力し、それぞれD
ATABUSを介してRAM4の指定領域に記憶する。
そして、日曜から土曜までの1週間分の消費電気量設定
パターンの設定が完了したならば、設定モードスイツチ
24は0FF状態に戻され、UPlは割込み処理ルーチ
ンの実行から0FF制御ルーチンの実行へ進む。ここで
、UPlは、0FF制御ルーチンではWHパルス発生部
36から電力計回転円板31の半回転毎に発光ダイオー
ド34の光がスリツト32一1,32−2を通してホト
トランジスタ35に受光され発生されるWHパルスでセ
ツトされるDフリツプフロツプ29の出力をPPI8の
PB。
の入力ポートから入力し、PC。出力ポート信号でDフ
リツプフロツプ29をりセツトする。つぎに、叩1はC
LKパルス入力を計数し、第3図に示すようにWHパル
スの間隔時間幅Tpを計数するため、CLKパルスでセ
ツトされるDフリツプフロツプ30の出力をPPI8の
PB。の入カポートから入力し、PC,出力ポート信号
でDフリツプフロツプ30をりセツトし、次のWHパル
スが入力されるまでCLKパルスを次々と入力しWHパ
ルスの間隔時間幅Tpを叩1は計算する。そして、叩1
は次のWHパルスが人力されると、次式で定められる実
消費電気量p(t)を計算する処理へ進む。Mp(t)
=耳 M;WHパルス当りの消費電気量(WH)Tp;WHパ
ルスの間隔(HOur) Uplは上式で定められた実消費電気量p(t)を計算
した後、曜日信号発生部15からの曜日信号をPPI7
のPA。
リツプフロツプ29をりセツトする。つぎに、叩1はC
LKパルス入力を計数し、第3図に示すようにWHパル
スの間隔時間幅Tpを計数するため、CLKパルスでセ
ツトされるDフリツプフロツプ30の出力をPPI8の
PB。の入カポートから入力し、PC,出力ポート信号
でDフリツプフロツプ30をりセツトし、次のWHパル
スが入力されるまでCLKパルスを次々と入力しWHパ
ルスの間隔時間幅Tpを叩1は計算する。そして、叩1
は次のWHパルスが人力されると、次式で定められる実
消費電気量p(t)を計算する処理へ進む。Mp(t)
=耳 M;WHパルス当りの消費電気量(WH)Tp;WHパ
ルスの間隔(HOur) Uplは上式で定められた実消費電気量p(t)を計算
した後、曜日信号発生部15からの曜日信号をPPI7
のPA。
〜PA,の入カポートから入力し、時刻信号発生部16
〜19からの時刻信号をPPI7のPBO−PB3,P
B。〜PB7,PCO〜PC3,PC。〜PC,の入カ
ポートから入力し、また消費電気量削減率設定スイツチ
13,14からの信号をPPI6のPC。〜PC,,P
C。〜PC,の入カポートから入力し、予めRAM4内
に記憶されている現時刻該当の消費電気量設定値に消費
電気量削減率を乗じた値と、現在の実消費電気量p(t
)を比較し、実消費電気量p(t)が大きい場合にはP
PI8のPC,の出力ポートから強制的に0FF信号を
出力する強制0FFルーチンを実行した後に初期ルーチ
ンへ実行が戻る。第5図および第6図は第1図の動作説
明図で、第5図は本発明における1週間の消費電気量設
定パターンの一例を示すものである。
〜19からの時刻信号をPPI7のPBO−PB3,P
B。〜PB7,PCO〜PC3,PC。〜PC,の入カ
ポートから入力し、また消費電気量削減率設定スイツチ
13,14からの信号をPPI6のPC。〜PC,,P
C。〜PC,の入カポートから入力し、予めRAM4内
に記憶されている現時刻該当の消費電気量設定値に消費
電気量削減率を乗じた値と、現在の実消費電気量p(t
)を比較し、実消費電気量p(t)が大きい場合にはP
PI8のPC,の出力ポートから強制的に0FF信号を
出力する強制0FFルーチンを実行した後に初期ルーチ
ンへ実行が戻る。第5図および第6図は第1図の動作説
明図で、第5図は本発明における1週間の消費電気量設
定パターンの一例を示すものである。
図において、横軸は日HUから土曜までの1週間分の時
刻、縦軸は消費電気量である。そして、使用者は1週間
分の消費電気量パターンを量子化時間で叩1のスイツチ
群により設定することができる。第6図は本発明におけ
る制御パターンの1日分の一実施列を示す図である。
刻、縦軸は消費電気量である。そして、使用者は1週間
分の消費電気量パターンを量子化時間で叩1のスイツチ
群により設定することができる。第6図は本発明におけ
る制御パターンの1日分の一実施列を示す図である。
図において、横軸は時刻、縦軸は消費電気量を表わし、
実線は本発明の設定削減率制御を受けない場合の消費電
気量で、消費電気量設定スイツチ9〜12と曜日設定ス
イツチ20および時刻設定スイツチ21,22の設定値
により設定モードスイツチ24が0Nされ、叩1が割込
み処理ルーチンへ実行が移り、設定スイツチ23が0N
されると、叩1のRAM4内に設定記憶される。点線は
本発明の削減率制御を受ける場合で、消費電気量削減率
設定スイツチ13,14で定められる消費電気量削減率
で制御される消費電気量を示し、斜線部が強制的に0F
F処理される電気量に相当する部分である。第7図は本
発明を空調機器の集中制御に使用した場合の一実施例を
示す構成図である。図において、37はWHパルス検出
部、38は配電線、39は中央制御部40−0、40−
1,40−2・・・・・・40−19はコンデンサで、
中央制御部39と後述する端末制御部間の信号伝送を配
電線搬送方式にした場合に商用波電圧を除去し、制御信
号は通過させるためのものである。41−1,41−2
・・・・・・ 41−19は中央制御部39からの0
FF信号を受信し、空調制御器42−1,42−2・・
・・・・42−19を強制的に0FF状態にする端末制
御部で、強制的に負荷を0FFした後、一定時間経過す
ると自動的に0N状態に戻る機能を備えている。
実線は本発明の設定削減率制御を受けない場合の消費電
気量で、消費電気量設定スイツチ9〜12と曜日設定ス
イツチ20および時刻設定スイツチ21,22の設定値
により設定モードスイツチ24が0Nされ、叩1が割込
み処理ルーチンへ実行が移り、設定スイツチ23が0N
されると、叩1のRAM4内に設定記憶される。点線は
本発明の削減率制御を受ける場合で、消費電気量削減率
設定スイツチ13,14で定められる消費電気量削減率
で制御される消費電気量を示し、斜線部が強制的に0F
F処理される電気量に相当する部分である。第7図は本
発明を空調機器の集中制御に使用した場合の一実施例を
示す構成図である。図において、37はWHパルス検出
部、38は配電線、39は中央制御部40−0、40−
1,40−2・・・・・・40−19はコンデンサで、
中央制御部39と後述する端末制御部間の信号伝送を配
電線搬送方式にした場合に商用波電圧を除去し、制御信
号は通過させるためのものである。41−1,41−2
・・・・・・ 41−19は中央制御部39からの0
FF信号を受信し、空調制御器42−1,42−2・・
・・・・42−19を強制的に0FF状態にする端末制
御部で、強制的に負荷を0FFした後、一定時間経過す
ると自動的に0N状態に戻る機能を備えている。
なお、この実施例では配電線搬送としているが、これは
専用線あるいはその他の伝送路を用いることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ″ば、日
曜から土曜までの1週間の設定消費電気量パターンを設
定することができ、任意の一定削減率を乗じた値以内の
消費電気量での配電線接続機器の稼動を可能とし、また
、信号伝送路として配電線を用いているため信号配線工
事を必要としなゝいので、実用上の効果は極めて大であ
る。
専用線あるいはその他の伝送路を用いることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ″ば、日
曜から土曜までの1週間の設定消費電気量パターンを設
定することができ、任意の一定削減率を乗じた値以内の
消費電気量での配電線接続機器の稼動を可能とし、また
、信号伝送路として配電線を用いているため信号配線工
事を必要としなゝいので、実用上の効果は極めて大であ
る。
また、予め設定する1週間の消費電気量パターンに任意
の消費電気量削減率を乗じた値以下に実消費電気量を制
限し、計画的,有効的消費電気量削減を達成することが
できるという点において極めて有効クである。
の消費電気量削減率を乗じた値以下に実消費電気量を制
限し、計画的,有効的消費電気量削減を達成することが
できるという点において極めて有効クである。
第1図は本発明による配電線接続機器集中制御方式を実
施した中央制御部の一実施例を示す構成図、第2図は本
発明に用いるWHパルス検出部の一実施例を示す構成図
、第3図乃至第6図は第1図の動作説明図、第7図は本
発明を空調機器の制御に適用した一実施例を示す構成図
である。 1・・・マイタロプロセツサ、2・・・システムコント
ローラ、3・・・アドレスバスバツフア一 4・・・R
AM、5・・・ROM、6〜8・・・PPI、9〜12
・・・消費電気量設定スイツチ、13,14・・・消費
電気量削減率設定スイツチ、15・・・曜日信号発生部
、16〜19・・・時刻信号発生部、20・・・曜日設
定スイツチ、21,22・・・時刻設定スイツチ、23
・・・設定スイツチ、24・・・設定モードスイツチ、
29,30・・・エッジトリカーDフリツプフロツプ、
36・・・WHパルス発生部、37・・・WHパルス検
出部、39・・・中央制御部、41−1〜41−19・
・・端末制御部、42−1〜42−19・・・空調機器
。
施した中央制御部の一実施例を示す構成図、第2図は本
発明に用いるWHパルス検出部の一実施例を示す構成図
、第3図乃至第6図は第1図の動作説明図、第7図は本
発明を空調機器の制御に適用した一実施例を示す構成図
である。 1・・・マイタロプロセツサ、2・・・システムコント
ローラ、3・・・アドレスバスバツフア一 4・・・R
AM、5・・・ROM、6〜8・・・PPI、9〜12
・・・消費電気量設定スイツチ、13,14・・・消費
電気量削減率設定スイツチ、15・・・曜日信号発生部
、16〜19・・・時刻信号発生部、20・・・曜日設
定スイツチ、21,22・・・時刻設定スイツチ、23
・・・設定スイツチ、24・・・設定モードスイツチ、
29,30・・・エッジトリカーDフリツプフロツプ、
36・・・WHパルス発生部、37・・・WHパルス検
出部、39・・・中央制御部、41−1〜41−19・
・・端末制御部、42−1〜42−19・・・空調機器
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 日曜から土曜までを含む1週間の時刻を所定の時間
幅の量子化時間で区切り、各々独立して消費電気量を1
週間のパターンとして設定する手段と、任意の消費電気
量削減率を設定する手段と、現在消費している実消費電
気量を検出し、消費電気量信号を発生する手段と、設定
消費電気量に消費電気量削減率を乗じた値と実消費電気
量との大小比較を行なう手段と、日曜から土曜までを含
む1週間を表わす曜日信号と1日24時間を表わす時刻
信号を発生する手段とを備え、前記消費電気量信号が発
生する毎に前記曜日信号と前記時刻信号に該当する予め
設定の設定消費電気量に消費電気量削減率を乗じた乗算
値と実消費電気量の大小比較を行ない、前記実消費電気
量が前記乗算値を越える場合に配電線接続機器を順次強
制的にOFF状態にし、設定消費電気量の任意の一定削
減率以内に消費電気量を制限せしめるようにしたことを
特徴とする配電線接続機器集中制御方式。 2 日曜から土曜までを含む1週間の時刻を所定の時間
幅の量子化時間で区切り、各々独立して消費電気量を1
週間のパターンとして設定する手段における所定の時間
幅の量子化時間を区切られた時刻の各々において自由に
選択し得るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の配電線接続機器集中制御方式。 3 強制的にOFF状態にされる配電線接続機器は、各
々一定時間後に自動的にON状態に復元し得るようにし
たことを特許請求の範囲第1項記載の配電線接続機器集
中制御方式。 4 配電線接続機器を順次強制的にOFF状態にする信
号を、配電線を伝送路として信号搬送し得るようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の配電線接
続機器集中制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52115959A JPS5951212B2 (ja) | 1977-09-26 | 1977-09-26 | 配電線接続機器集中制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52115959A JPS5951212B2 (ja) | 1977-09-26 | 1977-09-26 | 配電線接続機器集中制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5449544A JPS5449544A (en) | 1979-04-18 |
| JPS5951212B2 true JPS5951212B2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=14675364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52115959A Expired JPS5951212B2 (ja) | 1977-09-26 | 1977-09-26 | 配電線接続機器集中制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951212B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229627A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-15 | 三菱電機株式会社 | デマンドコントロ−ル装置 |
| JPS60174432U (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-19 | 三菱電機株式会社 | デマンドコントロ−ル装置 |
| JPS60174433U (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-19 | 三菱電機株式会社 | デマンドコントロ−ル装置 |
| JPH0365023A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-20 | Mitsubishi Electric Corp | デマンドコントロール装置 |
-
1977
- 1977-09-26 JP JP52115959A patent/JPS5951212B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5449544A (en) | 1979-04-18 |
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