JPS5951232A - 高級脂肪族アルデヒド化合物の安定化方法 - Google Patents
高級脂肪族アルデヒド化合物の安定化方法Info
- Publication number
- JPS5951232A JPS5951232A JP16040182A JP16040182A JPS5951232A JP S5951232 A JPS5951232 A JP S5951232A JP 16040182 A JP16040182 A JP 16040182A JP 16040182 A JP16040182 A JP 16040182A JP S5951232 A JPS5951232 A JP S5951232A
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- Japan
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- aldehyde compound
- aliphatic aldehyde
- higher aliphatic
- compound
- stabilization
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ば高級脂肪族アルデヒド化合物の安定化方法に関
する。
する。
菌数脂肪族アルデヒド化合物は、一般に、経時安だ性に
劣り、例えば次のような化学変化を起として変質する。
劣り、例えば次のような化学変化を起として変質する。
(0 自動酸化によるカルボン酸の生成0
0 H 従来〃諷ら首級1+tjllh族アルデヒド化合物に酸
化1カ止剤を767JIlすることにより、七の女だ化
を図ることが行われていたが、この方法では上記■の反
応をある桿鳩抑1b11できるが、■の反応を抑制する
ことvr、対してをよ効果がない。し力為も(りの反応
げ生成カルボン酸により、あるいは紫外線により助長さ
れるので、単に酸化1!/j ll−N11を添)11
1するといつ従来の方法ではこれを効果的Vこ抑制する
ことができなaを使用する害虫1’J+餘11;vrお
いては一性フエロモンq′り質をディスペンサーに弁用
し、それを人気中[ilにr t、、性フエロモン物¥
I ’(I−iボIlvするシステムが扛られるのであ
イ)が、この齢、昆虫性フェロモン物1nに合イ1さね
2ているZ−11−へギサデセナール、Z−9−テトラ
デセナールnどのアルデヒド化合物が紫り1線の作用に
より目11記■の反応前を起こすq〕て7、(’Igフ
エ【1モン物費が変質してしまい効果が大+7+に低下
してしまう。
0 H 従来〃諷ら首級1+tjllh族アルデヒド化合物に酸
化1カ止剤を767JIlすることにより、七の女だ化
を図ることが行われていたが、この方法では上記■の反
応をある桿鳩抑1b11できるが、■の反応を抑制する
ことvr、対してをよ効果がない。し力為も(りの反応
げ生成カルボン酸により、あるいは紫外線により助長さ
れるので、単に酸化1!/j ll−N11を添)11
1するといつ従来の方法ではこれを効果的Vこ抑制する
ことができなaを使用する害虫1’J+餘11;vrお
いては一性フエロモンq′り質をディスペンサーに弁用
し、それを人気中[ilにr t、、性フエロモン物¥
I ’(I−iボIlvするシステムが扛られるのであ
イ)が、この齢、昆虫性フェロモン物1nに合イ1さね
2ているZ−11−へギサデセナール、Z−9−テトラ
デセナールnどのアルデヒド化合物が紫り1線の作用に
より目11記■の反応前を起こすq〕て7、(’Igフ
エ【1モン物費が変質してしまい効果が大+7+に低下
してしまう。
本発明は1ハかる点にかんがみ貌慈検討の結果児成され
たもので、これは晶級11i肪族アルデヒド化合物に、
紫外線吸収剤あるいげ紫外^、デ吸1[yハ11ど2i
L三級アミン化合物を、さらにげこれらと共に一酸化I
S/J止ハIn添J111することを特徴とする。Hi
j級脂肪族アルデヒド化合物のW定化方法に関するもの
であり、これによれは篩機脂肪族アルデヒド化合Q?l
U<−7,;h″1′した紮り線吸収剤が効果的に紫
タロj1!を吸収し7、品級脂肪族アルデヒド化合物に
うしエネルギーが伝達されるのケ抑flill L 、
該アルデヒド化合物の元による酸化1ゾLC1、を防止
する。また、該紫外線吸収i11と共に第三級アミン化
合物を添加ずれは、このもの汀酸捕獲剤、酸中和剤とし
て昨月1するので、自動酸化により生0ししたカルボン
酸はこの第三級アミン化合物VCよって捕獲中和され、
この結果生1]9.カルボン酸による自−1m化促進が
防止される。一方トリマーに1コア3!7(酸化により
生成されたカルボンn鍵の存在、また鉱敞などの酸の存
在により午1jliするのであるが、糸1)1に存在す
るそう(−た市川を抽捜中相する第三級アミン化合物ん
W7JII−1−ることにより、/ハかるトリマーの生
1戊汀抑制さiする。+−しcさらに耐化防止剤f除加
すハ、ばその作用も加わって++i+&!&11i’、
r肪族アルデヒド化合物のすぐれた変電化が達成される
。
たもので、これは晶級11i肪族アルデヒド化合物に、
紫外線吸収剤あるいげ紫外^、デ吸1[yハ11ど2i
L三級アミン化合物を、さらにげこれらと共に一酸化I
S/J止ハIn添J111することを特徴とする。Hi
j級脂肪族アルデヒド化合物のW定化方法に関するもの
であり、これによれは篩機脂肪族アルデヒド化合Q?l
U<−7,;h″1′した紮り線吸収剤が効果的に紫
タロj1!を吸収し7、品級脂肪族アルデヒド化合物に
うしエネルギーが伝達されるのケ抑flill L 、
該アルデヒド化合物の元による酸化1ゾLC1、を防止
する。また、該紫外線吸収i11と共に第三級アミン化
合物を添加ずれは、このもの汀酸捕獲剤、酸中和剤とし
て昨月1するので、自動酸化により生0ししたカルボン
酸はこの第三級アミン化合物VCよって捕獲中和され、
この結果生1]9.カルボン酸による自−1m化促進が
防止される。一方トリマーに1コア3!7(酸化により
生成されたカルボンn鍵の存在、また鉱敞などの酸の存
在により午1jliするのであるが、糸1)1に存在す
るそう(−た市川を抽捜中相する第三級アミン化合物ん
W7JII−1−ることにより、/ハかるトリマーの生
1戊汀抑制さiする。+−しcさらに耐化防止剤f除加
すハ、ばその作用も加わって++i+&!&11i’、
r肪族アルデヒド化合物のすぐれた変電化が達成される
。
事実、木外線吸収剤を予め添Jll’l した昆虫性フ
ェロモン物質をディスペンサーに充in7 t、、人気
中での)lk It’、を試駆を行ったところ、無j、
1≧1111の場合と比較して、性フエロモン物質の変
迫が顕著に抑制されることがノ1“;U認された。
ェロモン物質をディスペンサーに充in7 t、、人気
中での)lk It’、を試駆を行ったところ、無j、
1≧1111の場合と比較して、性フエロモン物質の変
迫が顕著に抑制されることがノ1“;U認された。
本発明の方−/4Eに使用される紫夕8線1戊収剤とし
ては、フェニルサリシレード、p−t−プチルフェニル
ーナリシレートなどのサリチル酸系化・白物、2.4−
ジヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オ
グトキシペンゾフェノンlrどのベンゾフェノン糸化付
物、2 (2’−ヒドロキシ−5I−メチルフェニルン
ペンソ) !I yソー/Lz、2 (2’−ヒドロキ
シ−3′−t−ブチル−5′−メチルフェニル]ベンゾ
トリアゾールなどのベンゾトリアゾール糸化含圀、エチ
ル−2−シアツー:(,3’−9フエニルアゲリレート
、2−エチルへギブルー2=シアツー:(−3’−ジフ
ェニルアゲリレー1・γ【どのシアノアクリレート糸化
合物が例示される。こハら紫外線吸収剤の商機脂肪族ア
ルデヒド化合物に×1する添7111 rl、lは00
1〜10車111%とすることが中ましく、これが0.
01申Fji%以下で汀!/iに化の効果が小さく又1
0萌f+t%以−r〕+11えてもそれ以上の安w化1
ii1上げ望めない。
ては、フェニルサリシレード、p−t−プチルフェニル
ーナリシレートなどのサリチル酸系化・白物、2.4−
ジヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オ
グトキシペンゾフェノンlrどのベンゾフェノン糸化付
物、2 (2’−ヒドロキシ−5I−メチルフェニルン
ペンソ) !I yソー/Lz、2 (2’−ヒドロキ
シ−3′−t−ブチル−5′−メチルフェニル]ベンゾ
トリアゾールなどのベンゾトリアゾール糸化含圀、エチ
ル−2−シアツー:(,3’−9フエニルアゲリレート
、2−エチルへギブルー2=シアツー:(−3’−ジフ
ェニルアゲリレー1・γ【どのシアノアクリレート糸化
合物が例示される。こハら紫外線吸収剤の商機脂肪族ア
ルデヒド化合物に×1する添7111 rl、lは00
1〜10車111%とすることが中ましく、これが0.
01申Fji%以下で汀!/iに化の効果が小さく又1
0萌f+t%以−r〕+11えてもそれ以上の安w化1
ii1上げ望めない。
士fi+ ’先外線1段収411と共VC1必要番ζL
+’、じ使用される第三、、414アミン11合物およ
び1゛1タ化1ソノ1[二剤として汀、トリエチルアミ
ン、ビクジン、キノリン、二:1チン酸アミド、ニコチ
ン11子トロフエロールT′、c、トの第三U>アミン
化合物−p−ヒドロキシアニソール、ブチルヒト[lキ
シアニソール、ジ−t−ブチル−p−クレゾール、ジ−
t−ブチルレゾルシン、ヒドロキノン、ジ−t−ブチル
ヒドロキノン、トコフェロール7、Cどの酸化防止剤が
例示される。これらのものを紫外線吸収剤と共に添ノ1
11する場合、それぞれ0.01 ’M itt 46
以上加えることが望ましいが、全添加剤合計が10)n
i1%を越えrzいようにすることがよい。
+’、じ使用される第三、、414アミン11合物およ
び1゛1タ化1ソノ1[二剤として汀、トリエチルアミ
ン、ビクジン、キノリン、二:1チン酸アミド、ニコチ
ン11子トロフエロールT′、c、トの第三U>アミン
化合物−p−ヒドロキシアニソール、ブチルヒト[lキ
シアニソール、ジ−t−ブチル−p−クレゾール、ジ−
t−ブチルレゾルシン、ヒドロキノン、ジ−t−ブチル
ヒドロキノン、トコフェロール7、Cどの酸化防止剤が
例示される。これらのものを紫外線吸収剤と共に添ノ1
11する場合、それぞれ0.01 ’M itt 46
以上加えることが望ましいが、全添加剤合計が10)n
i1%を越えrzいようにすることがよい。
つぎに具体的実施4811をあげる。
実施例
Z−11−へキサデセナール30gに−Fg+ツ0こ示
すとおり各441安定化剤fr−添加した1iliを1
!71密川ポリエチレン製細管(内4!f!0.8 m
m、夕1径1.fiw+、長さ200々+111)に充
填した後1両瑞を封して大気中に8日曲放置した。この
に111管内の夕曳液り・取り出【7、その残U中の有
効成分であるZ−11−ヘキーリ・デセナールの残存率
(%)を内部標準法ガスクロマトグラフィーV(て測定
した。結果は表に示すとお(rl已1) 2−ヒドロ
キシ−4−オクトキVベンゾフエノン (注2)2(2’−ヒトaキ、7−3’−t−ブチル−
5’−/ナルフェニル)ペンツトリアゾール BLOT: v−t−ブ+tv−p−グvシーtし9
11許iN If、壜入 信!1!(化学工業株式会社 代tit人
すとおり各441安定化剤fr−添加した1iliを1
!71密川ポリエチレン製細管(内4!f!0.8 m
m、夕1径1.fiw+、長さ200々+111)に充
填した後1両瑞を封して大気中に8日曲放置した。この
に111管内の夕曳液り・取り出【7、その残U中の有
効成分であるZ−11−ヘキーリ・デセナールの残存率
(%)を内部標準法ガスクロマトグラフィーV(て測定
した。結果は表に示すとお(rl已1) 2−ヒドロ
キシ−4−オクトキVベンゾフエノン (注2)2(2’−ヒトaキ、7−3’−t−ブチル−
5’−/ナルフェニル)ペンツトリアゾール BLOT: v−t−ブ+tv−p−グvシーtし9
11許iN If、壜入 信!1!(化学工業株式会社 代tit人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 高級脂肪族アルデヒド化合物に、紫外線吸収3゜ 剤を添加することを特徴とする高級脂肪族アルデヒド化
合物の安だ化方法 2、高級脂肪族アルデヒド化合物に、紫外線吸収剤と第
三級アミン化合物を添加することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の島級脂肪族アルデヒド化合物の安定
化方法 3、 +’t’J1級脂肪族アルデヒド化合物に、紫
外線吸収剤と第三級アミン化合物と酸化防止剤を添加す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高級脂
肪族アルデヒド化合物の安だ化方法4、削記扁級脂肪族
アルデヒド化合物が、炭素数lθ〜20の飽和もしくは
不飽和アルデヒド化合物である特許請求の範囲第1項、
第2項またrJ第3項のいずれηhvr:、gt*の安
定化方法5.1#Ic8紫外線吸収刑がベンゾフェノン
糸紫外線吸収剤である特許請求の範囲 た汀第3項のいすれρ為に記載の安定化方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16040182A JPS5951232A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 高級脂肪族アルデヒド化合物の安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16040182A JPS5951232A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 高級脂肪族アルデヒド化合物の安定化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951232A true JPS5951232A (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6312452B2 JPS6312452B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=15714141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16040182A Granted JPS5951232A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 高級脂肪族アルデヒド化合物の安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1047378C (zh) * | 1996-07-01 | 1999-12-15 | 北京工业大学 | 一种棉铃虫性信息激素的合成方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55111431A (en) * | 1979-02-12 | 1980-08-28 | Ruhrchemie Ag | Stabilization of aldehyde |
| JPS5665840A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-03 | Dainippon Ink & Chem Inc | Stabilizing method of ketone |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16040182A patent/JPS5951232A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55111431A (en) * | 1979-02-12 | 1980-08-28 | Ruhrchemie Ag | Stabilization of aldehyde |
| JPS5665840A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-03 | Dainippon Ink & Chem Inc | Stabilizing method of ketone |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1047378C (zh) * | 1996-07-01 | 1999-12-15 | 北京工业大学 | 一种棉铃虫性信息激素的合成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312452B2 (ja) | 1988-03-18 |
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