JPS5951247A - 新規ペプチド - Google Patents
新規ペプチドInfo
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- JPS5951247A JPS5951247A JP57162873A JP16287382A JPS5951247A JP S5951247 A JPS5951247 A JP S5951247A JP 57162873 A JP57162873 A JP 57162873A JP 16287382 A JP16287382 A JP 16287382A JP S5951247 A JPS5951247 A JP S5951247A
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- acid
- resin
- carried out
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は新規ペプチドに関するものであり、さら(C
詳、l’lll !では1b染防ぎょ作用を有する新規
ペプチドおよび医薬として許容されるその塩に関するも
のである。 この発明の、′)「現ペプチド°は次の一般式中で示す
ことができる。 R−G (In−G fiy−0/(y−3e r−A
8 r)−OH(il(式中、RはpGlu−Lys
−Aha−Lys−8er、 pG[u−−Lys−A
ga−Lys−LysまたはpGlu−A7(a−Ly
s−−Lysを意味する。) この1り掠11害においてはアミノ酸、保護、11(、
活性基、MIJ等について、IUPAC−IUI3 c
ommissionon Bi、ological N
omencla、ture K基づく略号および当該分
野におけるtυ11略号で表示する場合があり、それら
を例示すると次の通りである。 Asn :アスパラギン、Asp:アヌパラギン酸、S
er:セリン、Glyニゲリシン、G11n:クリレタ
ミン、r、ys:リジン、AIIa:アラニン、p(]
[u : ピログルタミン酸、Boc:t−ブトキ
シカルボニル、Z:ベンジルオキシカルボニル、cy−
z:2−クロロベンジルオキシカルボニル、B zp
:ベンジル、0Bz5:ベンジルエステル この発明の新規ペプチド中および医薬として許容される
その塩は、以下の方法によって製造することができる。 (1) 方法1
詳、l’lll !では1b染防ぎょ作用を有する新規
ペプチドおよび医薬として許容されるその塩に関するも
のである。 この発明の、′)「現ペプチド°は次の一般式中で示す
ことができる。 R−G (In−G fiy−0/(y−3e r−A
8 r)−OH(il(式中、RはpGlu−Lys
−Aha−Lys−8er、 pG[u−−Lys−A
ga−Lys−LysまたはpGlu−A7(a−Ly
s−−Lysを意味する。) この1り掠11害においてはアミノ酸、保護、11(、
活性基、MIJ等について、IUPAC−IUI3 c
ommissionon Bi、ological N
omencla、ture K基づく略号および当該分
野におけるtυ11略号で表示する場合があり、それら
を例示すると次の通りである。 Asn :アスパラギン、Asp:アヌパラギン酸、S
er:セリン、Glyニゲリシン、G11n:クリレタ
ミン、r、ys:リジン、AIIa:アラニン、p(]
[u : ピログルタミン酸、Boc:t−ブトキ
シカルボニル、Z:ベンジルオキシカルボニル、cy−
z:2−クロロベンジルオキシカルボニル、B zp
:ベンジル、0Bz5:ベンジルエステル この発明の新規ペプチド中および医薬として許容される
その塩は、以下の方法によって製造することができる。 (1) 方法1
【固相法によるペプチド合成):樹脂
−+B”−Gin−Gly−Gay−8er(B’ )
−Asp(樹脂)−OR” (1′1′) (式中、naはR3−pG (4u−T、ys (R3
)−A [a−Lys(R” ) b e r (R入
n −p〔) /(u−Ly s (這)−A(4R,
−一■1ys(n )−Lys(n )”Iftば
R−pO(In−A[+、+−−r、ys(n )−
r、、yS(R)を、邑味する)(2)ノJ法2(保1
1φ括の脱離方熟):Y+a−(1(4n−(j/4y
−G/(y−3er(R’ )−Asp(4#ll旨
)OR2(1a) )RGgn C1% G/’:Y Ser A
8n OH中 上記式中、Rはヒドロキシ保護基ケ、Rはカルボキシ1
呆護爪を、Rはアミノ保護ノ、(ケそれぞれ意味し、R
は前記と同じセ:味。 」二記各神定ゴリ゛こついて以下に説明する。 (1)Rにおけるヒドロキシ保1す(基について:ヒド
ロギシ作+i”’i”l’、に(1アミノ酸やベプナ1
−化学の分野においてlJL用さ扛る仙常のヒドロキ7
作護〕、(が含まれ、そのようなヒドロギシ作護!:S
の好心な例としては、例えばアルカノイ/I/(例えば
アセチル等)等のアシル、置換丑たは非1.7.換のア
ラルキ/l/ (例エバベンジル、2.6−ジクロロペ
ンシル等)等が挙けられる。 (2)Rにおけるカルボキン保護Ji(ICついて:カ
ルボキン保護)代にはアミノ酸やペプチド化学の分lI
j’、においてβL用される仙常のカルボキシ11コ調
ノ、粉)含“fれ、そのような保訴枯のt:r−zしい
例としては、例えは低級アルキ)v(例えはメチル、エ
チル7++7; )等のアルキル、シクロアルキル(例
えばシクロベンチル、シクl’Jヘギシル”I)、七ノ
又(1,ジフェニル1氏シンアルキル+ (+1Lti
dベンシル、ジフェニルメチル等)等のアラルキル、ア
ロイルアルキ)I/(伝えはフェナシル、トルオイルエ
チル等)等か挙げられる。 (3)Rにおけるアミノ作1イ「す基についてニアミノ
伯′護」1((では、アミノ酸やペプチl’化学の分ψ
Fにおいてl几Jllされるi山常のアミノrk4.;
(りが音171、、そのようなアミン保護基の好’f
Lい例としテハ、アルコキシヵルボニfi/−rJたは
シクロアルコキシカルボニル(例えばt−フ用・キシカ
ルボニル、t−ペントキシカルボニル、シクロへキシル
カルボニル等)、L′E換″liたは非置換のフェニル
低級アラルコキシカルボニル((/lLtばベンンルオ
キシカルホニル、2−クロロペンジルオキシ力ルホニル
41.+7; )のようなアラルコキシカルボニル 置JI/!のアレンスルホール(例えばペンセンスルホ
ニル、p−1−ルエンヌルホニル等 )¥7かノドげら
gる。 (4)医薬としてiT’l−容される塩+r(ついて:
化a物(1)における医薬として許eFされるJフlA
Kは例えばアルカリ金属塩(例えばすl− IJウムl
’!171、カリウノ・塩等)、アルカリ土類金屈堪(
例えばカルシウム1f+A ′.’j’ ) 、アンモ
ニウムド11、旨イJ1壕アミン塩(例えばエタノール
アミンj)11に、トリエチルアミン塩、シンクロヘキ
シルアミン塩等)等の,4!if;磯橋11(若しくは
イJ1幾17,λ1、16とのJM+及びトリフルオロ
l111″酸、メタ7ス)レホン自y、17,j、酸、
硫1投、f1肖1’lZ、;夛irIl’? −′Fp
t/)有機酸又はijjlll電後の付加Ji+Xが含
まれる。 −1−記各力゛法について、以下に詳述する。 (1) 方,去1 : Ji11脂 籍’If旨勿
t18aこの方1大は、同相法によるペプチド合成の常
法にイノCって、各保護されたltq成アミノ酸を順次
カップリングさせーC、化合物tlrL>k得る31人
である。 ここで使用する樹脂(2固相lツクによるベプナドa成
において1史用される樹脂を使用することができ、その
ような樹脂の例としては例えば、ベンズヒト“リルアミ
ン樹脂等か挙げられる。 この方法は一般的には各保護された構成アミノ酸の&々
につき、次のような1〜11の二「程全1サイクルとし
て行われる。 1) ]二稈1 : この工程は出発物質である樹脂−チたは作1;(さnた
アミノ酸−樹脂金、洗浄し、また樹脂を膨潤させるため
に行う工程であり、その/辷めに使用する淫i!I8ν
.のl1簡な1列としては、塩化メチレン、クロロホル
ム、シメチルホIレムアミドまたはそ)tらのl昆合溶
智、が全げられる。 2) 工程2: この工(・li′9ま保護されたアミノ酸−槓1脂(で
おけるアミノ保護’人k II!:錆I「する工程であ
り、この1稈の反応(グ後記Jj法2−1と実質的に同
様な方法により行われる。 6) ]二稈3 = この工程は不純物の除去および樹脂の膨潤のために行う
=r、4・“11であり、前記工程1】と実質的に同様
、全方法により行われる。 4)ゴー稈4 : この工程は(1°11脂を収縮させて洗浄効果音あげる
ために行われる工程であり、アミノ酸−樹脂をアルコ−
/L/(メタノール、エタノール、プロパツール、2−
プロパツール、ブタノ−/L/等> 、シオギサン等で
処理するのが好ましい。 5)工程5: この工程に不純物の除去および樹脂のji、l、;潤の
:・tめ(で行う工程であり、前記工程1〕と実質的に
同様な方法により行う。 6)工程6: この工程’tl前記の工4パ1“1】〜5)の処理によ
り得られるアミノ醇−尉脂におけるアミノ酸かa −ア
ミハ、(におけるr・〜1・1″加塩として存在すφ場
合に、脱塩のンγめに行:bれる工程であジ、例えはト
リエチルアミンのような塩基で処理することにより行わ
れる。 7) 二「4・’+47: この一工程は不純物の除去および(ユ″f・[脂の膨i
’p!Jのため番で行う]二稈であり、前記工程1)と
実質的に同様な方法により行tmる。 8)工程8: この工程は各保護された宿代アミノ酸をカップリングさ
せる−[稈であり、ジシクロへキシルカルボジイミドの
ような常用の縮合剤の存在下塩化メチレン、クロロホル
ム、ジメチルホルムアミドのような溶媒中で行うことも
でき、また各保:鵠された構成アミノ酸のカルボキン基
を、常法により酸7HHq水物、活性エステル等に活性
化して、十記溶膠。 中で反応を行うこともできる。 9)工程9: この工程は不純物の除去および?;’f、1脂の11〆
潤のために行う工程であり、前記工程1)と実質的Cで
同様な方法により行う。 10) 工程10: この工程は鞠脂?収確1させて洗浄効果ケあけるために
行う]二稈であり、前記工程4】と実質的に同4筆な方
法により行う。 11) 工程11: この工程は位、1脂の洗浄および膨潤の;tめに行う工
程であり、前記工程1】と実質的に同様な方法により行
う。 上記各工程は一般的には室濡稈度で行わ41、各工程(
ただし1稈8を除く)は2〜3回稈度くり返し行うのが
好ましい。 (2)方法2:化合物(la)−*化合物中について:
この方法(グ、化合物(1町捷たけその基音アミノ保護
基、カルボキシ保護基およびヒドロキシ保t[有]基の
1聞離反応に付することによって、化合物(1)または
その」1.≦τ14ソ偕する方法に関するものである。 このアミノ作護モ“6、カルボキシ保証基およびヒドロ
キシ保護基の脱離反応は、それらを段階的に脱離する方
法およびそれらを同時に脱離する方法のような常法によ
り行われ、以下これらについて説明する。 1)方法2−1ニアミノ保護基の脱離反応:この反応は
、接触還元法、液体アンモニア−アルカリ金属法、酸を
用いる法、酸亜鉛法、」U基を用いる法、ヒドラジン法
等の様な常法により行われる。 上記脱離方法の中では、酸を用いる方法が最も繁用され
るので以下酸洗について説明する。 この反応に塩化メチレン、クロロホルム、酢酸、水等の
溶媒中において、トリフルオロ酢酸、蟻酸、p−) /
レニンスルホン酸、塩酸、與酸等の無機酸又は何機酸の
存在下に、好ましくはアニソール等を添加して行われる
。 上記例示の酸のうち、トリフルオロ酢酸及び蟻酸は溶l
α、としでも使用される。 この反応は通常、冷却(例えば−78”C)乃至室温丁
に行なわれる。 2)方法2−2=カルボキシ保:i’:(基およびヒド
ロキシ保護基の脱離反応: I)加水分解: 加水分解は酸又は塩基の存在下に行なうのが好ましい。 好適な酸としては、無機酸(例えば塩酸、臭化水素酸、
硫酸等)、有機酸(例えは蟻酸、酢酸、1、リフルオロ
t11=酸、プロピオン酸・6′ゼンヌルホン酸、p
)ルエンヌルホン酸等)、酸性イオン交]突樹脂等
が挙けられる。 又好適な塩基としては、アルカリ若しくはアルカリ土類
金属の水酸化物、炭1眩塩若しくは重炭酸塩(例えば水
酸化ブ用〜リウム、水IA々化カジカリウムAt丁貨ブ
ートリウム、を大1波カリウム、炭酸リチウム、伏峻水
素ナトリウム、水酸化カルシウム、水酸化マクネシウム
等へ水酸化アンモニウム等のFl!l:機塩基、等が挙
けられる。 加水分解は冷却若しくは加温の様な比較的穏やかな条件
で且つ反応に悪影W’に及ぼさない溶媒〔例えは水、ア
ルコ−/l/(例えはメタノール、エタノール、プロパ
ノ−/I/等)の様な親水性溶媒、アセl−ン、N、N
−ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン1.ジメチルヌルホキシト等またはこれらの混合溶
媒〕中において行われる。 11)還元: 化学還元及び接触還元法を含む還元方法は常法によシ行
なわれる。 化学還元に使用される好ましい還元剤としては、例えば
金属(例えば錫、亜鉛、鉄等ン又は金属化合物(例えば
塩化クロム、酢酸クロム等ンと有機若しくは無機酸
−+B”−Gin−Gly−Gay−8er(B’ )
−Asp(樹脂)−OR” (1′1′) (式中、naはR3−pG (4u−T、ys (R3
)−A [a−Lys(R” ) b e r (R入
n −p〔) /(u−Ly s (這)−A(4R,
−一■1ys(n )−Lys(n )”Iftば
R−pO(In−A[+、+−−r、ys(n )−
r、、yS(R)を、邑味する)(2)ノJ法2(保1
1φ括の脱離方熟):Y+a−(1(4n−(j/4y
−G/(y−3er(R’ )−Asp(4#ll旨
)OR2(1a) )RGgn C1% G/’:Y Ser A
8n OH中 上記式中、Rはヒドロキシ保護基ケ、Rはカルボキシ1
呆護爪を、Rはアミノ保護ノ、(ケそれぞれ意味し、R
は前記と同じセ:味。 」二記各神定ゴリ゛こついて以下に説明する。 (1)Rにおけるヒドロキシ保1す(基について:ヒド
ロギシ作+i”’i”l’、に(1アミノ酸やベプナ1
−化学の分野においてlJL用さ扛る仙常のヒドロキ7
作護〕、(が含まれ、そのようなヒドロギシ作護!:S
の好心な例としては、例えばアルカノイ/I/(例えば
アセチル等)等のアシル、置換丑たは非1.7.換のア
ラルキ/l/ (例エバベンジル、2.6−ジクロロペ
ンシル等)等が挙けられる。 (2)Rにおけるカルボキン保護Ji(ICついて:カ
ルボキン保護)代にはアミノ酸やペプチド化学の分lI
j’、においてβL用される仙常のカルボキシ11コ調
ノ、粉)含“fれ、そのような保訴枯のt:r−zしい
例としては、例えは低級アルキ)v(例えはメチル、エ
チル7++7; )等のアルキル、シクロアルキル(例
えばシクロベンチル、シクl’Jヘギシル”I)、七ノ
又(1,ジフェニル1氏シンアルキル+ (+1Lti
dベンシル、ジフェニルメチル等)等のアラルキル、ア
ロイルアルキ)I/(伝えはフェナシル、トルオイルエ
チル等)等か挙げられる。 (3)Rにおけるアミノ作1イ「す基についてニアミノ
伯′護」1((では、アミノ酸やペプチl’化学の分ψ
Fにおいてl几Jllされるi山常のアミノrk4.;
(りが音171、、そのようなアミン保護基の好’f
Lい例としテハ、アルコキシヵルボニfi/−rJたは
シクロアルコキシカルボニル(例えばt−フ用・キシカ
ルボニル、t−ペントキシカルボニル、シクロへキシル
カルボニル等)、L′E換″liたは非置換のフェニル
低級アラルコキシカルボニル((/lLtばベンンルオ
キシカルホニル、2−クロロペンジルオキシ力ルホニル
41.+7; )のようなアラルコキシカルボニル 置JI/!のアレンスルホール(例えばペンセンスルホ
ニル、p−1−ルエンヌルホニル等 )¥7かノドげら
gる。 (4)医薬としてiT’l−容される塩+r(ついて:
化a物(1)における医薬として許eFされるJフlA
Kは例えばアルカリ金属塩(例えばすl− IJウムl
’!171、カリウノ・塩等)、アルカリ土類金屈堪(
例えばカルシウム1f+A ′.’j’ ) 、アンモ
ニウムド11、旨イJ1壕アミン塩(例えばエタノール
アミンj)11に、トリエチルアミン塩、シンクロヘキ
シルアミン塩等)等の,4!if;磯橋11(若しくは
イJ1幾17,λ1、16とのJM+及びトリフルオロ
l111″酸、メタ7ス)レホン自y、17,j、酸、
硫1投、f1肖1’lZ、;夛irIl’? −′Fp
t/)有機酸又はijjlll電後の付加Ji+Xが含
まれる。 −1−記各力゛法について、以下に詳述する。 (1) 方,去1 : Ji11脂 籍’If旨勿
t18aこの方1大は、同相法によるペプチド合成の常
法にイノCって、各保護されたltq成アミノ酸を順次
カップリングさせーC、化合物tlrL>k得る31人
である。 ここで使用する樹脂(2固相lツクによるベプナドa成
において1史用される樹脂を使用することができ、その
ような樹脂の例としては例えば、ベンズヒト“リルアミ
ン樹脂等か挙げられる。 この方法は一般的には各保護された構成アミノ酸の&々
につき、次のような1〜11の二「程全1サイクルとし
て行われる。 1) ]二稈1 : この工程は出発物質である樹脂−チたは作1;(さnた
アミノ酸−樹脂金、洗浄し、また樹脂を膨潤させるため
に行う工程であり、その/辷めに使用する淫i!I8ν
.のl1簡な1列としては、塩化メチレン、クロロホル
ム、シメチルホIレムアミドまたはそ)tらのl昆合溶
智、が全げられる。 2) 工程2: この工(・li′9ま保護されたアミノ酸−槓1脂(で
おけるアミノ保護’人k II!:錆I「する工程であ
り、この1稈の反応(グ後記Jj法2−1と実質的に同
様な方法により行われる。 6) ]二稈3 = この工程は不純物の除去および樹脂の膨潤のために行う
=r、4・“11であり、前記工程1】と実質的に同様
、全方法により行われる。 4)ゴー稈4 : この工程は(1°11脂を収縮させて洗浄効果音あげる
ために行われる工程であり、アミノ酸−樹脂をアルコ−
/L/(メタノール、エタノール、プロパツール、2−
プロパツール、ブタノ−/L/等> 、シオギサン等で
処理するのが好ましい。 5)工程5: この工程に不純物の除去および樹脂のji、l、;潤の
:・tめ(で行う工程であり、前記工程1〕と実質的に
同様な方法により行う。 6)工程6: この工程’tl前記の工4パ1“1】〜5)の処理によ
り得られるアミノ醇−尉脂におけるアミノ酸かa −ア
ミハ、(におけるr・〜1・1″加塩として存在すφ場
合に、脱塩のンγめに行:bれる工程であジ、例えはト
リエチルアミンのような塩基で処理することにより行わ
れる。 7) 二「4・’+47: この一工程は不純物の除去および(ユ″f・[脂の膨i
’p!Jのため番で行う]二稈であり、前記工程1)と
実質的に同様な方法により行tmる。 8)工程8: この工程は各保護された宿代アミノ酸をカップリングさ
せる−[稈であり、ジシクロへキシルカルボジイミドの
ような常用の縮合剤の存在下塩化メチレン、クロロホル
ム、ジメチルホルムアミドのような溶媒中で行うことも
でき、また各保:鵠された構成アミノ酸のカルボキン基
を、常法により酸7HHq水物、活性エステル等に活性
化して、十記溶膠。 中で反応を行うこともできる。 9)工程9: この工程は不純物の除去および?;’f、1脂の11〆
潤のために行う工程であり、前記工程1)と実質的Cで
同様な方法により行う。 10) 工程10: この工程は鞠脂?収確1させて洗浄効果ケあけるために
行う]二稈であり、前記工程4】と実質的に同4筆な方
法により行う。 11) 工程11: この工程は位、1脂の洗浄および膨潤の;tめに行う工
程であり、前記工程1】と実質的に同様な方法により行
う。 上記各工程は一般的には室濡稈度で行わ41、各工程(
ただし1稈8を除く)は2〜3回稈度くり返し行うのが
好ましい。 (2)方法2:化合物(la)−*化合物中について:
この方法(グ、化合物(1町捷たけその基音アミノ保護
基、カルボキシ保護基およびヒドロキシ保t[有]基の
1聞離反応に付することによって、化合物(1)または
その」1.≦τ14ソ偕する方法に関するものである。 このアミノ作護モ“6、カルボキシ保証基およびヒドロ
キシ保護基の脱離反応は、それらを段階的に脱離する方
法およびそれらを同時に脱離する方法のような常法によ
り行われ、以下これらについて説明する。 1)方法2−1ニアミノ保護基の脱離反応:この反応は
、接触還元法、液体アンモニア−アルカリ金属法、酸を
用いる法、酸亜鉛法、」U基を用いる法、ヒドラジン法
等の様な常法により行われる。 上記脱離方法の中では、酸を用いる方法が最も繁用され
るので以下酸洗について説明する。 この反応に塩化メチレン、クロロホルム、酢酸、水等の
溶媒中において、トリフルオロ酢酸、蟻酸、p−) /
レニンスルホン酸、塩酸、與酸等の無機酸又は何機酸の
存在下に、好ましくはアニソール等を添加して行われる
。 上記例示の酸のうち、トリフルオロ酢酸及び蟻酸は溶l
α、としでも使用される。 この反応は通常、冷却(例えば−78”C)乃至室温丁
に行なわれる。 2)方法2−2=カルボキシ保:i’:(基およびヒド
ロキシ保護基の脱離反応: I)加水分解: 加水分解は酸又は塩基の存在下に行なうのが好ましい。 好適な酸としては、無機酸(例えば塩酸、臭化水素酸、
硫酸等)、有機酸(例えは蟻酸、酢酸、1、リフルオロ
t11=酸、プロピオン酸・6′ゼンヌルホン酸、p
)ルエンヌルホン酸等)、酸性イオン交]突樹脂等
が挙けられる。 又好適な塩基としては、アルカリ若しくはアルカリ土類
金属の水酸化物、炭1眩塩若しくは重炭酸塩(例えば水
酸化ブ用〜リウム、水IA々化カジカリウムAt丁貨ブ
ートリウム、を大1波カリウム、炭酸リチウム、伏峻水
素ナトリウム、水酸化カルシウム、水酸化マクネシウム
等へ水酸化アンモニウム等のFl!l:機塩基、等が挙
けられる。 加水分解は冷却若しくは加温の様な比較的穏やかな条件
で且つ反応に悪影W’に及ぼさない溶媒〔例えは水、ア
ルコ−/l/(例えはメタノール、エタノール、プロパ
ノ−/I/等)の様な親水性溶媒、アセl−ン、N、N
−ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン1.ジメチルヌルホキシト等またはこれらの混合溶
媒〕中において行われる。 11)還元: 化学還元及び接触還元法を含む還元方法は常法によシ行
なわれる。 化学還元に使用される好ましい還元剤としては、例えば
金属(例えば錫、亜鉛、鉄等ン又は金属化合物(例えば
塩化クロム、酢酸クロム等ンと有機若しくは無機酸
【例
えば蟻酸、酢酸、プロピオン酸、トリフルオロ西+=自
y、p −1・/レニンヌルホン酸、塩酸、臭化水素酸
等]との胡合わせ等が挙げられる。 又接触還元に使用される好ましい触媒としては、白金触
媒(例えば白金板、白金スポンジ、白金黒、白金コロイ
ド、酸化白金、白金線等)、パラジウム触媒(パラジウ
ムスポンジ、パラジウム黒、酸化パラジウム、パラジウ
ムコロイド、パラジウムコロイド、パラジウム−硫酸バ
リウム、パラジウム−炭酸バリウム等]、ニッケル触媒
(還元ニッケル、酸化ニッケル、ラネーニッケルLyj
、’ )、コバ7Iレト触媒(例えば還元コバルト、ラ
ネーコバルト等]、鉄触媒(例えはJ′鎮元鉄、ラネー
鉄′、′j)、ル団Q11+、媒(例えは還元銅、ラネ
ー>1・弓、つ)vスン銅等)等がt/II示される。 還元は油常淫を媒中で行なわれる。好ましいl容媒とし
て((,1′AIえば水、アルコール(例えばメタノー
ル、エタノール、プロパツール等) 、1il酸及び能
の一般的r佳処溶媒若しくはその混合物が用いられる。 又、化学的14゛を元において使われた前述の亀状酸も
又溶媒として兼用できる。更に接触還元に用いられる好
逢しい溶j1111としては、」二連のもの以外に、ジ
エチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランで8
若しぐばその混合物も使ノ」」される。 反応は冷却若しくは加1a NFの比1咬的(:→やか
な条件丁に速やか((行わnる。 6)方法2−3:アミン保護ノ、(、カルボキシ保護、
J++、およびヒドロキシ作護基ケ同時に脱離する方法
ニ アミノ保ii’−’l’6、カルボキシ保j(5基およ
びヒドロキシ保護1i(の種類によっては、」−記アミ
ノ保護基の脱離反応またはカルボキシ保護基およびヒド
ロキン保護基の脱離反応の各反応によって、それらが同
11ケに膜面[する場合があるが、アミノ保護J、(、
カルボキシ作護屑およびヒドロキシ保A基を同時に脱1
都する方法として最も好ましい方法としては、例えばぶ
つ化水素、メタンスルホン酸、トリフルオロメタンヌル
ホン酸等の酸で処理するJj法が全けられ、この反応は
これらの酸と反応に);1イ響金およほさない通常の溶
媒の存在下または非存在Fに行うことができる。 この方法はアニソール等の存在下に反応ケ行うと好結果
が得られる場合が多い。 またに記1“1!は溶媒としても兼用される。 この反応はin常冷却〜0°C附近で行うのがv、、’
fましい。 この発明の化合物中および(1a)には分子内不斉炭素
原子による1または2以上の異性体が含まれ、そのよう
な異性体は全てこの発明の範囲に含まれる。 この発明の化合物中および医薬として許容されるその塩
は感染防ぎよ作用を有し、例えば抗菌剤、抗ビールス剤
等として有用である。 以下この発明の新規ペプチド(11について、lI8染
防ぎょ作用を示す試験例を示す。 (1)試験例1(al菌感染症に対する防ぎよ効果)(
イ)方法: ・試験動物:ICR系マウヌ、雄、4週令、俸≠10〜
20匹/群 ・寮剤の投与方法:感染する7日、6日、5日、20お
よび1日前にそ扛ぞれ、所定濃 度のこの発明のペプチド(水溶液)ヲ ++a+r<q内投与、した。 ・感染菌および1・8染方法:67°Cで20時間培養
したエセリヒア・コリj622(771度:2、OX
1 g8Cfツ4tl )を滅菌生理食塩水にけん濁し
、これ全0.5 ttre腹腔内感染させた。感染後4
日間マウスの生死 を観察し、その生存率θを求めた。 (ロ)結果: (2)試験例2(ビールス感染症に苅する防ぎょ効果) (イ)方法: ・試験動物:試験例1と同じ ・架剤の投与方法:感染する8日、70.4日、6日お
よび2日前にそれぞれ、この発 明のペプチドを念む水溶i′N¥を皮下]ぐケしたt
0.01 IQ/kg )。 ・感染ビールスおよび感染方法:ヘルペス シンプレッ
クス ビールス タイプ1ミャ マ株(濃度:2X10 pfuΔd)を滅菌生理食塩水
にけん濁し、これヲ0,2tgtl葭腔内投ケ、した。 感染後14日間マウスの生死全観察し、その生存率θ全 求めえ。 c口) 糸^果: この発明の医薬組成物は、たとえば固体、半固体または
液体形態の製剤の剤形で使用でき、これらの剤形はこの
発明の有効成分を、外用、経口または非経口投与に幽し
た有機または無機担体または賦形剤と混和した状態で含
有している。自効IJlj分は、たとえば錠剤、ベレッ
ト剤、カプセル剤、坐剤、溶液剤、乳化剤、懸濁液その
他の使用に血した任意の剤形用の慣用の無汚な医薬に許
容される担体と配合することができる。使用しうる担体
は水、グルコース、乳糖、アラビアゴム、ゼラチン、マ
ンニット、スターチペースト、マクネシウノ・トリシリ
ケート、タルク、コーンスターチ、ケラチン、餓粉(コ
ロイド状]゛シ、リカ、バレイショデンプン、原票およ
びその他の固体、半固体または液体形態の製剤を製造す
るのに適した担体である。担体のほかに、補助薬、安定
化剤、増粘剤および着色剤、或いは香料などを使用して
もよい。 医薬組成物はまた有効成分の活性f:保持する目的で防
腐剤または制菌剤を含有していてもよい。イj効成分の
化合物は、治療法または病状にn「朋の治療効果を生ず
るように十分な1廿で医薬組成物中に存在させる。 この組成物を人に投与する場合、静脈内、筋肉内または
経[]投与により投与するのが好ましい。 この定明の有効化合物の投与量または治療イf効IIは
化合物のI′Tij類ならびに治療を受ける各患者の年
令および状態によって異なるが、一般に大または動物の
体重1kq当り1日に約0.1〜1000kILjの有
効成分を治療目的に投与する。また1回の平均投ケ量と
しては約50My、100q、25017!および50
0りが用いられ右。 次にこの発明の実施例を示すが、各実施例における各ア
ミノ酸はL体をさすものとする。 実施例 pG (1+1−L y s −A (l a、−Ly
s−T、y s −G (l n −G [y−G
(l y −−8e r−A S n−OHの4Q造:
(1)樹脂 −) EoC−G/1n−(lfiy−
G/(、y−3er(BZ[)−−A s p−(4+
’jJ脂)OBz/’:ペンズヒドリルアミン樹脂(ス
チレン−2%ジビニルベンゼン共重合物)塩酸塩(0,
4mM/ダ〕(8g ) kli’+1川払用反応用器
に入れ、下記スケジュールに従って、BocAspOB
z5. Boe−3er(lT’lz/()−OT(、
Boc−(3/(y OTT%BoCOQyOHおよび
Boo−a 1n−OH5順次カップリングさせる。な
お、Boa−Gln−OHのカップリングにおける工程
は1−ヒドロキシベンズトリアゾールの存?’ET’、
JS O:。 メチレン:ジメチルホルムアミド(1:1)I’l’F
!夜を用いて反1芯を行った。 スケジュール 1(洗浄) ”kK化メチレン
6×62(脱保護基) 50%(V/v) )す7
30X1ルオロr”11′1菅−」1.に化メチレ
ン 3(洗浄ン ”f17を化メチレン
6×64(洗浄) 2−プロパツール
6/25(洗浄) 塩「にメチレン
6×66(中和) 5%(■ハ〕 トリエチ
6×2ルアミンー塩化メチレ ン 7(151;浄) Jブ1A化メチレン
6×68(カノフタング) 各アミノ酸(3モ
ル) 5〜5i17i(iiIX iおよびジシクロ
へキシ ルカルホジイミド(3 モル)の塩化メチレン 溶液 9(洗浄] 塩化メチレン 6×51
0(洗汀ト) 2−プロパツール
6×611 (a浄) ジメチルポルムアミF
3X3Lトン BoCAspOBz/(のカ
ップリングにおいては二1−程6から出発した。また」
−記スケジュール中の各反応は特記しない限り室温で行
った。 」−記のスケジュールに従って反応を行った後、得られ
る反応生成物をメタノールで洗浄し、次いで減圧下で乾
燥すると、Boc−0[n−ogy−0(ly−F3e
r (BZ/’ ) ASp (樹脂) OBzg (
10,1,61)が得られる。 (2) BOC−(1(In−Gpy−Gay−8
er(Bz/’)−Asp(OBz−Ir#J脂 −>
l1oc−A(Ja−Lya(C/(−Z)−f、
yQ(C(1−Z) Q(In II(lyO(lyS
ertBJ) Asp(樹脂)OB Z E ’ Boa−G/Jn−Gffy−(ipy−3er(Bz
5 )−Asp(樹脂)OBZ/”(5,08& )に
、士、記y、)rシ:z −/L’に従ってBOQ−T
、yS(C/J−Z)OH,BoCLys(Cg−−Z
)−OHおよびBoo−Aia、−OHill旧次カッ
フ0リングさせる。なお市販のBoc−Lys(C/J
−Z) −L−ブチルアミン塩は脱塩処理して使用した
。得られる反応生成物をメタノールで洗浄した後lA&
:圧下で乾燥すると、BoC−A(In、−Lys(C
llイー)−Lys(Cl Z ) G (l rl
ll(4M ”) (1:1’ S e r (B z
、1” ) A 571(樹脂)OB7g(6,09f
)がi¥)られる。 (3) Boc−Allイー丁ry s (C(3
Z ) T、+y s (Cp Z ) G 1
n−CJ(ly−GEy−ser(BJ)−A8I](
樹1′1旨)O’Bz、5 −>2、−110 (jl
−Ly s (Cp−Z )−A 5a−Ly s (
Cg−Z )−−Lys(C9−Z )−(J’n−+
J//y−Gay−3er(Bz、[)−−A s p
(樹脂) 0BzI!!:Boc−A/(a−Lys
(C/(−Z)−r+yRtcl−Z)−Q(4n−e
)−−J’y−Gffy−3er(Bzg)−Asp(
Jl’j冊)OBy、(4(3,05g)に、上記スケ
ジュールに従って、Batz−L、ys(Cp−Z )
−0TTおよびZ−p(llu−f用 を順次カップリ
ングさせる。なお市販のBoa I+5’8((4−Z
)・し−ブチルアミン塩は脱塩熱B[1シて使用した。 イ1)られる反応生成物をメタノールで洗浄した後、?
I5;l:lL”Fで乾燥すると、7.−pG pl】
−T、y R(C/’−Z )−−Aj’a−Ly8(
C/’−Z )−T+ys(Cg−7,)−07(n−
Gcy −−+3/(y−8er(Bz7() −As
p([#J!l旨)oBz(4t 3.1 2g〕か
得られる。 ・アミノ酸分析(酸分解]〔プロピオン潴−12N’?
、、AflR1(1: 1. ) 110’C2,41
R7llil )ASp:1.0、S e r :0.
42、lu:1.63、Gay:1.90、Affa:
0.86、Lys :2.15(4) Z−pGgl
]−Lys(c/’−z)−Ja、−r、ys+B−Z
)−−(Ly 8 (C(4Z )−G/n−G(ly
−(](1”/ Ser (BzjインーーA s
p (樹’Iti ) 0BzC−+ pG[u−Ly
s−Aha−Lys−−Lys−Gyn−()j?y−
Gpy−3er−Asn−OH:Z−pG[u−Lys
(C(1−Z)−Aj(a−Lys(C(/−Z)−−
Ly8(Cj(−Z)−IJpn−Gay−Ggy−8
er(Bz/()−−A 8 p (1!I4脂) 0
13Z[(3゜121 ) i7=ソールC5y;tt
)の存在F、ぶつ化水素<50ynl)で0℃で1時間
処理する。ぶつ化水素を減圧愉′去した後、水で抽出す
る。抽出液ケエーテルでl先浄した後、ダウニック7、
I X 2 (凸1・「俊型)カラム(200+++
/ンにかけ、水でifr出する。ニンヒドリン11す性
の1??出6りをt1稀+’j乾燥すると、1−1的物
質のオ′11製物かt′)られる。 この租すウ物定ワットマンCM−52(3,2X65c
m J k (史用するカラムクロマトクラフィーにイ
・1し、0.4モル〜1.Uモルのビリ ジン−凸トC
I々本貞小II’(’fi (pH5,4)(各103
の直線濃度勾配で溶出する。−tl要画分を集め、C等
媒を減圧留去する。残清全セファデックヌT−TT−2
0(3,2X65CInカラムクロマトグラフイーにイ
・Iし、0.2%酔醒水jfr喉で溶出する。目的物を
含む自分を集め、凍結乾燥すると、精製されたpGlu
−T、ys−Aga、−Lys−T、ys−Q[n −
−1y−Ggy−3er−A8n−o)1 (359m
g )かイi)られる。 ・アミノ酸分析(酸分解)(6N塩酸、110°024
時間]: lap:1.[JO,Ser:Q、79、Bu:1.8
5、OCy:1.86、 A#a:0.96 、 ■−
ys:2.69・元素分析の= 042II73NI F+01 、・IQTT20・C
H3CO0H計3;ン、11白 : C:41.67
、Hニア、71 、N:16.57実11川看A:
C:42.04.Hニア、44.N:16.12・薄
層クロマトグラフィー: Ff二 0.44〔溶媒二n−ブタノール:酢酸:水:
ビリシン(2:2:2:1 )、セルロースプレート二
メルク社製jg、5552)・17′ζuMR(M1本
クロマトグラフィ一二ポンプ:ウォーターズ60 El
OA (ウォーターズ社製) カラム:ヌクレオシル5 CIB(15DrnryrX
4yrm )溶出i(f:0.1モルりん酸−りん酸第
2力リウム緩仙1面(ptr、 4.5 ) 流速:1.0rrtt1分 検出:uv210nm 保持時間ニア、05分 はα)、−−58,9°(c=0.514 、水]実施
例2 TIG ((+1−A (4u、−rJy S−L y
s −(] ((n−(祐y−Q 5y−8e r
−−Asn−OHの製造: (1) Boo−AptL−Lys(Cj(−Z)−
Lys(c//−z)−Gin −−a(イ’J G
py Ser (Iう2〕”) Asp(J剥11R
)0117.(イ アZ−11G j’u−A l
t>−Ly s (Cg−z )−丁、+’7B(C(
4Zl (i lil’1−−O(ly−Gly−
8er(Bz/()−As p(96川旨 )OBZ(
/:Boo−A(4Li−r+yst C(1−Z>−
T+y+3(cg−Z )−r+Bn −−G[y−Q
ffy−3er(Bz(1)7ABp<樹脂)o+3z
(?t3.05g)を出発物ltTとして、これにZ−
p(1/(u−OII 全前記実施例1−(1)のス
ケジュールに従ってカップリングさせる。(ここで樹1
1hは前記実施例1で使用したものと同じである)反応
終了後、得られる反応生成物をメタノールで洗顔し、次
いで減圧下で乾燥すると、Z−pG (l u−A (
4a−Ly s (C(1−Z )−−T、yS(0f
f−z )−Glnglly−Gily−8er(Bz
l)−−A 81] (樹脂)oBzHt 3.1g】
が得られる。 アミノ酸分析(酸分解)〔プロピオン酸:12N」1.
ム酸(1:1)、110℃、24時間〕A8T): 1
.00、ser:0.43、a/u:1.71、ney
:1.90. Ja:0.88、Ly8:1.49(2
ン ’A ll[3g1l A ea、 T
、ys(C[−7,) Lys(C((Z)’−−
(J、(In−G(4y−Ogy−8er(Bz[)−
Asp(樹脂)OBz//→ pa[u−Aha−
TJy8−丁Lys−G/Jn−G(/y−(1(ly
−−4”i 0r−A 5n−011ニ ア、−p(ilイu Aj’a LyS(C!g Z)
T、y、(C5Z)−−a(dn−a(4y−apy
−8er(Bzp )−Asp(樹脂) 014 Z
(((3,08g)を実施例1 (4)ト’4<”#
(的1cFl(:’)’!ニタ4理してpQ [u−A
[a−Ly 5−TJy s−G In−G [y−
(i [y −3er’ A8n OH(4641
#y)f得る。 ・アミノ酸分析(酸分解)(6N塩酸、110°C24
時間〕: ASI):1.(JOlSer:Q、84、Gffll
:1.92、GEy:1.90、A//a、:0.87
、T、ys :1.86・元素分析の: C36H61,N工30】4・5H20−CH3COO
H計算幀:C:43.46.Hニア、20.1’!:1
7.34実4川11白 : c:43.42.Hニア
、43.N:17.38・薄層クロマトグラフィー: nr=0.16 〔m媒: n−ブタノ−/l/ :
r’11酸:水:ピリジン(3:1 :2:11、セル
ロースプレート二メルク社製ire、 5552 )・
高速M、(4−クロマトグラフイ一二ポンプ:ウォータ
ーズ6 [I O[I A (ウォーターズを口+’、
! ] カラム:ヌクレオン/し5C工8(1501JrN×4
R1)溶出液:0.1モルりん酸−りん酸第2カリウ
ム1’ji!IIIM (p)T 2.5 )流速
: 1.(hue/分 検出: +iv 21 Qnm 保持時間:5.6分 (a′3D=−65,00(c=0.51、水)実施例 p0フイ1]−丁、、y S−A (4r+、−r、y
t3−s、e r−a 2 n−G By−G (l
y−−8er−A8n−OHの製造: (1) 、14J′A旨 −> Boc−A、
9a−Trys(C(1−Z)−3er(Bz/!;)
−−Gln−G、[y−cJy−3et(Bzg )
−Asp(樹11旨 )OH7,1:ベンズヒドリルシ
アミン樹11tAKl’lt塩(0,4mM/I l(
メチレン−2%ンビニルベンセン共中イFi’ 13/
J )(ろ、C3I)k固+11法用反応容器に入れ、
実施1り1l−(1)のスケジュールに従って、Boc
As pOT3z p。 Boc ser (Bzp(l OH,BOc−(J
(4yOH1BO(’ニーHイV−OH1Bo c−G
/(n−OH,Bo c −3e r (Bzp )
−−()11、Boc−T、yslCR−7)−OHお
よびBo+ニーΔ0(、、−−OH? 111口次カッ
プリングさせる。 反応終了後反応生成物ケメタノールで洗顔し、次イテ減
圧丁テ乾燥ずルト、Bot: A ys、 TI:Y
r+(c p−−7)−8er(BZ#)−G、1l(
n−G[y−G//y−3er(TIJ+)−−ASp
(樹脂)OBz/;(4,138f )が得られる。 −樹脂: Boa−A(/Li−T、ys(C(1−z) −8e
r(Bzg)−(1(In−−(111y−0,5y−
8er(Bzp()−Asp(樹脂)OBz[(2,0
69g)を出発物質としてこれにBO(!−−Lys(
cB−z)−orTオヨヒz−pJu−oI(k、実施
例1−(1)の7ケシユールに従ってカップリングさせ
る。反応終了後、反応生成物をメタノールで洗浄し、次
いで減1に下で乾燥するとZ−pG 1−u−Ly s
<CI!−z )−Aj’a−LyS(C1−z )−
8er(Bz[)−(J’n−−G(ly−0(1y−
ser(Bz[)−Asp(樹脂)OBZr/(2,1
2g)が得られる。 ・アミノ酸分析(酸分解)〔プロピオン酸=12N−塩
酸(1:1)、110°C124時間〕AST):1.
12、Ser:0.31、olu:1.9D、GRy:
2.0θ、 Aイha: 1.oo、 ■、ys:1
.73(3) Z−pG/(u−Lys(C,5−Z
)−Aha−Lys(C5−Z)−−3er(BzJ7
)−0(In−G/y−G/(y−3er(Bz/7
’ )−A8I)(樹脂)OBJ −+ pG//
11.−Lys−A7?a−TJys−8er−−G
(In−G py−G [y−3w r−A s n−
OH:Z Jl()ffll TL、yq(Cg
1−Aia”T、ys(Cg−Zl −5er(BZR
)(1(!n G(/yGtty=SerCBZB)
−A Sp (樹脂)OBJ (2,129) kアニ
ソール<2hlt)の存在下、ぶつ化水素(30躍t]
で、0°Cで1時間処理する。ぶつ化水素ケ誠1−1留
去した後、水で抽出する。抽出液全エーテルで洗浄した
あと、T−R−45(酢酸型)(2[]0vC)のカラ
ムにかけ水で溶出する。ニンヒドリン陽性画分を集め、
凍結乾燥する。この凍結乾燥物’kO,IMピリジンー
IIl¥酸綴衝l覆(1)H5,4)で平を短化したワ
ットマンCM−25(2,5CIllX53CII+
3を19j用するカラムクロマトグラフィーに付す。0
.1〜0.4Mのピリジン−酢酸緩衝液< pH’5.
4 ) (各500malの直線濃度勾配で溶出し、主
要i…1分全集め、凍結乾燥する。この凍結乾燥物をセ
ファデックスr、H−20カラム(3,2on X 6
5 rnt、0.2%酢酸〕にかけ、主要画分を集め凍
結乾燥すると、精製されたpG佑]−T、ys−Aha
−T、、、ys−3er−n (4n−C1(ly−−
−any−ser−Asn−OH(185’!g)が得
られる。 ・アミノ酸分析(酸分解〕(6N塩ヤ、110°C24
時間): Asp:1.00、Ser:1.62、G[u :1.
90、Guy:1.88、Affa:1.00、Lys
:1.86・元素分析の: C39H65N14016・9H20・CH3CO0H
計算値: C:40.76、Hニア、26.N:16.
23実測喧: C:41.45.I(ニア、[J8.N
:16.31・薄層クロマトグラフィー: Rr=0.14 (溶媒:クロロホルム二メタノー/
L/:アンモニア水(2:2:1 )、セルロースプレ
ート:メルク社製ja5714,1・高速液体クロマト
グラフィー: ポンプ:ウォーターズ6000A Cウォーターズ社製
) カラム:5iりL/iシzL’5cl、3(15QMm
x:4屑a)溶出液:0.1Mりん酸−りん酸第2カリ
ウム緩衝液t pH4,53 流速: 1.0wt1分 検出: IIV 210 nm 保持時間ニア、0分
えば蟻酸、酢酸、プロピオン酸、トリフルオロ西+=自
y、p −1・/レニンヌルホン酸、塩酸、臭化水素酸
等]との胡合わせ等が挙げられる。 又接触還元に使用される好ましい触媒としては、白金触
媒(例えば白金板、白金スポンジ、白金黒、白金コロイ
ド、酸化白金、白金線等)、パラジウム触媒(パラジウ
ムスポンジ、パラジウム黒、酸化パラジウム、パラジウ
ムコロイド、パラジウムコロイド、パラジウム−硫酸バ
リウム、パラジウム−炭酸バリウム等]、ニッケル触媒
(還元ニッケル、酸化ニッケル、ラネーニッケルLyj
、’ )、コバ7Iレト触媒(例えば還元コバルト、ラ
ネーコバルト等]、鉄触媒(例えはJ′鎮元鉄、ラネー
鉄′、′j)、ル団Q11+、媒(例えは還元銅、ラネ
ー>1・弓、つ)vスン銅等)等がt/II示される。 還元は油常淫を媒中で行なわれる。好ましいl容媒とし
て((,1′AIえば水、アルコール(例えばメタノー
ル、エタノール、プロパツール等) 、1il酸及び能
の一般的r佳処溶媒若しくはその混合物が用いられる。 又、化学的14゛を元において使われた前述の亀状酸も
又溶媒として兼用できる。更に接触還元に用いられる好
逢しい溶j1111としては、」二連のもの以外に、ジ
エチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランで8
若しぐばその混合物も使ノ」」される。 反応は冷却若しくは加1a NFの比1咬的(:→やか
な条件丁に速やか((行わnる。 6)方法2−3:アミン保護ノ、(、カルボキシ保護、
J++、およびヒドロキシ作護基ケ同時に脱離する方法
ニ アミノ保ii’−’l’6、カルボキシ保j(5基およ
びヒドロキシ保護1i(の種類によっては、」−記アミ
ノ保護基の脱離反応またはカルボキシ保護基およびヒド
ロキン保護基の脱離反応の各反応によって、それらが同
11ケに膜面[する場合があるが、アミノ保護J、(、
カルボキシ作護屑およびヒドロキシ保A基を同時に脱1
都する方法として最も好ましい方法としては、例えばぶ
つ化水素、メタンスルホン酸、トリフルオロメタンヌル
ホン酸等の酸で処理するJj法が全けられ、この反応は
これらの酸と反応に);1イ響金およほさない通常の溶
媒の存在下または非存在Fに行うことができる。 この方法はアニソール等の存在下に反応ケ行うと好結果
が得られる場合が多い。 またに記1“1!は溶媒としても兼用される。 この反応はin常冷却〜0°C附近で行うのがv、、’
fましい。 この発明の化合物中および(1a)には分子内不斉炭素
原子による1または2以上の異性体が含まれ、そのよう
な異性体は全てこの発明の範囲に含まれる。 この発明の化合物中および医薬として許容されるその塩
は感染防ぎよ作用を有し、例えば抗菌剤、抗ビールス剤
等として有用である。 以下この発明の新規ペプチド(11について、lI8染
防ぎょ作用を示す試験例を示す。 (1)試験例1(al菌感染症に対する防ぎよ効果)(
イ)方法: ・試験動物:ICR系マウヌ、雄、4週令、俸≠10〜
20匹/群 ・寮剤の投与方法:感染する7日、6日、5日、20お
よび1日前にそ扛ぞれ、所定濃 度のこの発明のペプチド(水溶液)ヲ ++a+r<q内投与、した。 ・感染菌および1・8染方法:67°Cで20時間培養
したエセリヒア・コリj622(771度:2、OX
1 g8Cfツ4tl )を滅菌生理食塩水にけん濁し
、これ全0.5 ttre腹腔内感染させた。感染後4
日間マウスの生死 を観察し、その生存率θを求めた。 (ロ)結果: (2)試験例2(ビールス感染症に苅する防ぎょ効果) (イ)方法: ・試験動物:試験例1と同じ ・架剤の投与方法:感染する8日、70.4日、6日お
よび2日前にそれぞれ、この発 明のペプチドを念む水溶i′N¥を皮下]ぐケしたt
0.01 IQ/kg )。 ・感染ビールスおよび感染方法:ヘルペス シンプレッ
クス ビールス タイプ1ミャ マ株(濃度:2X10 pfuΔd)を滅菌生理食塩水
にけん濁し、これヲ0,2tgtl葭腔内投ケ、した。 感染後14日間マウスの生死全観察し、その生存率θ全 求めえ。 c口) 糸^果: この発明の医薬組成物は、たとえば固体、半固体または
液体形態の製剤の剤形で使用でき、これらの剤形はこの
発明の有効成分を、外用、経口または非経口投与に幽し
た有機または無機担体または賦形剤と混和した状態で含
有している。自効IJlj分は、たとえば錠剤、ベレッ
ト剤、カプセル剤、坐剤、溶液剤、乳化剤、懸濁液その
他の使用に血した任意の剤形用の慣用の無汚な医薬に許
容される担体と配合することができる。使用しうる担体
は水、グルコース、乳糖、アラビアゴム、ゼラチン、マ
ンニット、スターチペースト、マクネシウノ・トリシリ
ケート、タルク、コーンスターチ、ケラチン、餓粉(コ
ロイド状]゛シ、リカ、バレイショデンプン、原票およ
びその他の固体、半固体または液体形態の製剤を製造す
るのに適した担体である。担体のほかに、補助薬、安定
化剤、増粘剤および着色剤、或いは香料などを使用して
もよい。 医薬組成物はまた有効成分の活性f:保持する目的で防
腐剤または制菌剤を含有していてもよい。イj効成分の
化合物は、治療法または病状にn「朋の治療効果を生ず
るように十分な1廿で医薬組成物中に存在させる。 この組成物を人に投与する場合、静脈内、筋肉内または
経[]投与により投与するのが好ましい。 この定明の有効化合物の投与量または治療イf効IIは
化合物のI′Tij類ならびに治療を受ける各患者の年
令および状態によって異なるが、一般に大または動物の
体重1kq当り1日に約0.1〜1000kILjの有
効成分を治療目的に投与する。また1回の平均投ケ量と
しては約50My、100q、25017!および50
0りが用いられ右。 次にこの発明の実施例を示すが、各実施例における各ア
ミノ酸はL体をさすものとする。 実施例 pG (1+1−L y s −A (l a、−Ly
s−T、y s −G (l n −G [y−G
(l y −−8e r−A S n−OHの4Q造:
(1)樹脂 −) EoC−G/1n−(lfiy−
G/(、y−3er(BZ[)−−A s p−(4+
’jJ脂)OBz/’:ペンズヒドリルアミン樹脂(ス
チレン−2%ジビニルベンゼン共重合物)塩酸塩(0,
4mM/ダ〕(8g ) kli’+1川払用反応用器
に入れ、下記スケジュールに従って、BocAspOB
z5. Boe−3er(lT’lz/()−OT(、
Boc−(3/(y OTT%BoCOQyOHおよび
Boo−a 1n−OH5順次カップリングさせる。な
お、Boa−Gln−OHのカップリングにおける工程
は1−ヒドロキシベンズトリアゾールの存?’ET’、
JS O:。 メチレン:ジメチルホルムアミド(1:1)I’l’F
!夜を用いて反1芯を行った。 スケジュール 1(洗浄) ”kK化メチレン
6×62(脱保護基) 50%(V/v) )す7
30X1ルオロr”11′1菅−」1.に化メチレ
ン 3(洗浄ン ”f17を化メチレン
6×64(洗浄) 2−プロパツール
6/25(洗浄) 塩「にメチレン
6×66(中和) 5%(■ハ〕 トリエチ
6×2ルアミンー塩化メチレ ン 7(151;浄) Jブ1A化メチレン
6×68(カノフタング) 各アミノ酸(3モ
ル) 5〜5i17i(iiIX iおよびジシクロ
へキシ ルカルホジイミド(3 モル)の塩化メチレン 溶液 9(洗浄] 塩化メチレン 6×51
0(洗汀ト) 2−プロパツール
6×611 (a浄) ジメチルポルムアミF
3X3Lトン BoCAspOBz/(のカ
ップリングにおいては二1−程6から出発した。また」
−記スケジュール中の各反応は特記しない限り室温で行
った。 」−記のスケジュールに従って反応を行った後、得られ
る反応生成物をメタノールで洗浄し、次いで減圧下で乾
燥すると、Boc−0[n−ogy−0(ly−F3e
r (BZ/’ ) ASp (樹脂) OBzg (
10,1,61)が得られる。 (2) BOC−(1(In−Gpy−Gay−8
er(Bz/’)−Asp(OBz−Ir#J脂 −>
l1oc−A(Ja−Lya(C/(−Z)−f、
yQ(C(1−Z) Q(In II(lyO(lyS
ertBJ) Asp(樹脂)OB Z E ’ Boa−G/Jn−Gffy−(ipy−3er(Bz
5 )−Asp(樹脂)OBZ/”(5,08& )に
、士、記y、)rシ:z −/L’に従ってBOQ−T
、yS(C/J−Z)OH,BoCLys(Cg−−Z
)−OHおよびBoo−Aia、−OHill旧次カッ
フ0リングさせる。なお市販のBoc−Lys(C/J
−Z) −L−ブチルアミン塩は脱塩処理して使用した
。得られる反応生成物をメタノールで洗浄した後lA&
:圧下で乾燥すると、BoC−A(In、−Lys(C
llイー)−Lys(Cl Z ) G (l rl
ll(4M ”) (1:1’ S e r (B z
、1” ) A 571(樹脂)OB7g(6,09f
)がi¥)られる。 (3) Boc−Allイー丁ry s (C(3
Z ) T、+y s (Cp Z ) G 1
n−CJ(ly−GEy−ser(BJ)−A8I](
樹1′1旨)O’Bz、5 −>2、−110 (jl
−Ly s (Cp−Z )−A 5a−Ly s (
Cg−Z )−−Lys(C9−Z )−(J’n−+
J//y−Gay−3er(Bz、[)−−A s p
(樹脂) 0BzI!!:Boc−A/(a−Lys
(C/(−Z)−r+yRtcl−Z)−Q(4n−e
)−−J’y−Gffy−3er(Bzg)−Asp(
Jl’j冊)OBy、(4(3,05g)に、上記スケ
ジュールに従って、Batz−L、ys(Cp−Z )
−0TTおよびZ−p(llu−f用 を順次カップリ
ングさせる。なお市販のBoa I+5’8((4−Z
)・し−ブチルアミン塩は脱塩熱B[1シて使用した。 イ1)られる反応生成物をメタノールで洗浄した後、?
I5;l:lL”Fで乾燥すると、7.−pG pl】
−T、y R(C/’−Z )−−Aj’a−Ly8(
C/’−Z )−T+ys(Cg−7,)−07(n−
Gcy −−+3/(y−8er(Bz7() −As
p([#J!l旨)oBz(4t 3.1 2g〕か
得られる。 ・アミノ酸分析(酸分解]〔プロピオン潴−12N’?
、、AflR1(1: 1. ) 110’C2,41
R7llil )ASp:1.0、S e r :0.
42、lu:1.63、Gay:1.90、Affa:
0.86、Lys :2.15(4) Z−pGgl
]−Lys(c/’−z)−Ja、−r、ys+B−Z
)−−(Ly 8 (C(4Z )−G/n−G(ly
−(](1”/ Ser (BzjインーーA s
p (樹’Iti ) 0BzC−+ pG[u−Ly
s−Aha−Lys−−Lys−Gyn−()j?y−
Gpy−3er−Asn−OH:Z−pG[u−Lys
(C(1−Z)−Aj(a−Lys(C(/−Z)−−
Ly8(Cj(−Z)−IJpn−Gay−Ggy−8
er(Bz/()−−A 8 p (1!I4脂) 0
13Z[(3゜121 ) i7=ソールC5y;tt
)の存在F、ぶつ化水素<50ynl)で0℃で1時間
処理する。ぶつ化水素を減圧愉′去した後、水で抽出す
る。抽出液ケエーテルでl先浄した後、ダウニック7、
I X 2 (凸1・「俊型)カラム(200+++
/ンにかけ、水でifr出する。ニンヒドリン11す性
の1??出6りをt1稀+’j乾燥すると、1−1的物
質のオ′11製物かt′)られる。 この租すウ物定ワットマンCM−52(3,2X65c
m J k (史用するカラムクロマトクラフィーにイ
・1し、0.4モル〜1.Uモルのビリ ジン−凸トC
I々本貞小II’(’fi (pH5,4)(各103
の直線濃度勾配で溶出する。−tl要画分を集め、C等
媒を減圧留去する。残清全セファデックヌT−TT−2
0(3,2X65CInカラムクロマトグラフイーにイ
・Iし、0.2%酔醒水jfr喉で溶出する。目的物を
含む自分を集め、凍結乾燥すると、精製されたpGlu
−T、ys−Aga、−Lys−T、ys−Q[n −
−1y−Ggy−3er−A8n−o)1 (359m
g )かイi)られる。 ・アミノ酸分析(酸分解)(6N塩酸、110°024
時間]: lap:1.[JO,Ser:Q、79、Bu:1.8
5、OCy:1.86、 A#a:0.96 、 ■−
ys:2.69・元素分析の= 042II73NI F+01 、・IQTT20・C
H3CO0H計3;ン、11白 : C:41.67
、Hニア、71 、N:16.57実11川看A:
C:42.04.Hニア、44.N:16.12・薄
層クロマトグラフィー: Ff二 0.44〔溶媒二n−ブタノール:酢酸:水:
ビリシン(2:2:2:1 )、セルロースプレート二
メルク社製jg、5552)・17′ζuMR(M1本
クロマトグラフィ一二ポンプ:ウォーターズ60 El
OA (ウォーターズ社製) カラム:ヌクレオシル5 CIB(15DrnryrX
4yrm )溶出i(f:0.1モルりん酸−りん酸第
2力リウム緩仙1面(ptr、 4.5 ) 流速:1.0rrtt1分 検出:uv210nm 保持時間ニア、05分 はα)、−−58,9°(c=0.514 、水]実施
例2 TIG ((+1−A (4u、−rJy S−L y
s −(] ((n−(祐y−Q 5y−8e r
−−Asn−OHの製造: (1) Boo−AptL−Lys(Cj(−Z)−
Lys(c//−z)−Gin −−a(イ’J G
py Ser (Iう2〕”) Asp(J剥11R
)0117.(イ アZ−11G j’u−A l
t>−Ly s (Cg−z )−丁、+’7B(C(
4Zl (i lil’1−−O(ly−Gly−
8er(Bz/()−As p(96川旨 )OBZ(
/:Boo−A(4Li−r+yst C(1−Z>−
T+y+3(cg−Z )−r+Bn −−G[y−Q
ffy−3er(Bz(1)7ABp<樹脂)o+3z
(?t3.05g)を出発物ltTとして、これにZ−
p(1/(u−OII 全前記実施例1−(1)のス
ケジュールに従ってカップリングさせる。(ここで樹1
1hは前記実施例1で使用したものと同じである)反応
終了後、得られる反応生成物をメタノールで洗顔し、次
いで減圧下で乾燥すると、Z−pG (l u−A (
4a−Ly s (C(1−Z )−−T、yS(0f
f−z )−Glnglly−Gily−8er(Bz
l)−−A 81] (樹脂)oBzHt 3.1g】
が得られる。 アミノ酸分析(酸分解)〔プロピオン酸:12N」1.
ム酸(1:1)、110℃、24時間〕A8T): 1
.00、ser:0.43、a/u:1.71、ney
:1.90. Ja:0.88、Ly8:1.49(2
ン ’A ll[3g1l A ea、 T
、ys(C[−7,) Lys(C((Z)’−−
(J、(In−G(4y−Ogy−8er(Bz[)−
Asp(樹脂)OBz//→ pa[u−Aha−
TJy8−丁Lys−G/Jn−G(/y−(1(ly
−−4”i 0r−A 5n−011ニ ア、−p(ilイu Aj’a LyS(C!g Z)
T、y、(C5Z)−−a(dn−a(4y−apy
−8er(Bzp )−Asp(樹脂) 014 Z
(((3,08g)を実施例1 (4)ト’4<”#
(的1cFl(:’)’!ニタ4理してpQ [u−A
[a−Ly 5−TJy s−G In−G [y−
(i [y −3er’ A8n OH(4641
#y)f得る。 ・アミノ酸分析(酸分解)(6N塩酸、110°C24
時間〕: ASI):1.(JOlSer:Q、84、Gffll
:1.92、GEy:1.90、A//a、:0.87
、T、ys :1.86・元素分析の: C36H61,N工30】4・5H20−CH3COO
H計算幀:C:43.46.Hニア、20.1’!:1
7.34実4川11白 : c:43.42.Hニア
、43.N:17.38・薄層クロマトグラフィー: nr=0.16 〔m媒: n−ブタノ−/l/ :
r’11酸:水:ピリジン(3:1 :2:11、セル
ロースプレート二メルク社製ire、 5552 )・
高速M、(4−クロマトグラフイ一二ポンプ:ウォータ
ーズ6 [I O[I A (ウォーターズを口+’、
! ] カラム:ヌクレオン/し5C工8(1501JrN×4
R1)溶出液:0.1モルりん酸−りん酸第2カリウ
ム1’ji!IIIM (p)T 2.5 )流速
: 1.(hue/分 検出: +iv 21 Qnm 保持時間:5.6分 (a′3D=−65,00(c=0.51、水)実施例 p0フイ1]−丁、、y S−A (4r+、−r、y
t3−s、e r−a 2 n−G By−G (l
y−−8er−A8n−OHの製造: (1) 、14J′A旨 −> Boc−A、
9a−Trys(C(1−Z)−3er(Bz/!;)
−−Gln−G、[y−cJy−3et(Bzg )
−Asp(樹11旨 )OH7,1:ベンズヒドリルシ
アミン樹11tAKl’lt塩(0,4mM/I l(
メチレン−2%ンビニルベンセン共中イFi’ 13/
J )(ろ、C3I)k固+11法用反応容器に入れ、
実施1り1l−(1)のスケジュールに従って、Boc
As pOT3z p。 Boc ser (Bzp(l OH,BOc−(J
(4yOH1BO(’ニーHイV−OH1Bo c−G
/(n−OH,Bo c −3e r (Bzp )
−−()11、Boc−T、yslCR−7)−OHお
よびBo+ニーΔ0(、、−−OH? 111口次カッ
プリングさせる。 反応終了後反応生成物ケメタノールで洗顔し、次イテ減
圧丁テ乾燥ずルト、Bot: A ys、 TI:Y
r+(c p−−7)−8er(BZ#)−G、1l(
n−G[y−G//y−3er(TIJ+)−−ASp
(樹脂)OBz/;(4,138f )が得られる。 −樹脂: Boa−A(/Li−T、ys(C(1−z) −8e
r(Bzg)−(1(In−−(111y−0,5y−
8er(Bzp()−Asp(樹脂)OBz[(2,0
69g)を出発物質としてこれにBO(!−−Lys(
cB−z)−orTオヨヒz−pJu−oI(k、実施
例1−(1)の7ケシユールに従ってカップリングさせ
る。反応終了後、反応生成物をメタノールで洗浄し、次
いで減1に下で乾燥するとZ−pG 1−u−Ly s
<CI!−z )−Aj’a−LyS(C1−z )−
8er(Bz[)−(J’n−−G(ly−0(1y−
ser(Bz[)−Asp(樹脂)OBZr/(2,1
2g)が得られる。 ・アミノ酸分析(酸分解)〔プロピオン酸=12N−塩
酸(1:1)、110°C124時間〕AST):1.
12、Ser:0.31、olu:1.9D、GRy:
2.0θ、 Aイha: 1.oo、 ■、ys:1
.73(3) Z−pG/(u−Lys(C,5−Z
)−Aha−Lys(C5−Z)−−3er(BzJ7
)−0(In−G/y−G/(y−3er(Bz/7
’ )−A8I)(樹脂)OBJ −+ pG//
11.−Lys−A7?a−TJys−8er−−G
(In−G py−G [y−3w r−A s n−
OH:Z Jl()ffll TL、yq(Cg
1−Aia”T、ys(Cg−Zl −5er(BZR
)(1(!n G(/yGtty=SerCBZB)
−A Sp (樹脂)OBJ (2,129) kアニ
ソール<2hlt)の存在下、ぶつ化水素(30躍t]
で、0°Cで1時間処理する。ぶつ化水素ケ誠1−1留
去した後、水で抽出する。抽出液全エーテルで洗浄した
あと、T−R−45(酢酸型)(2[]0vC)のカラ
ムにかけ水で溶出する。ニンヒドリン陽性画分を集め、
凍結乾燥する。この凍結乾燥物’kO,IMピリジンー
IIl¥酸綴衝l覆(1)H5,4)で平を短化したワ
ットマンCM−25(2,5CIllX53CII+
3を19j用するカラムクロマトグラフィーに付す。0
.1〜0.4Mのピリジン−酢酸緩衝液< pH’5.
4 ) (各500malの直線濃度勾配で溶出し、主
要i…1分全集め、凍結乾燥する。この凍結乾燥物をセ
ファデックスr、H−20カラム(3,2on X 6
5 rnt、0.2%酢酸〕にかけ、主要画分を集め凍
結乾燥すると、精製されたpG佑]−T、ys−Aha
−T、、、ys−3er−n (4n−C1(ly−−
−any−ser−Asn−OH(185’!g)が得
られる。 ・アミノ酸分析(酸分解〕(6N塩ヤ、110°C24
時間): Asp:1.00、Ser:1.62、G[u :1.
90、Guy:1.88、Affa:1.00、Lys
:1.86・元素分析の: C39H65N14016・9H20・CH3CO0H
計算値: C:40.76、Hニア、26.N:16.
23実測喧: C:41.45.I(ニア、[J8.N
:16.31・薄層クロマトグラフィー: Rr=0.14 (溶媒:クロロホルム二メタノー/
L/:アンモニア水(2:2:1 )、セルロースプレ
ート:メルク社製ja5714,1・高速液体クロマト
グラフィー: ポンプ:ウォーターズ6000A Cウォーターズ社製
) カラム:5iりL/iシzL’5cl、3(15QMm
x:4屑a)溶出液:0.1Mりん酸−りん酸第2カリ
ウム緩衝液t pH4,53 流速: 1.0wt1分 検出: IIV 210 nm 保持時間ニア、0分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 %式% (式中、Rij、 pG[u−Lys−AIla−L+
ys7Ser、 ■)G(4u−−Lys−AJI(a
−Lys−’LysまたはpQ5u−Aha−’Lys
−−Lysを意味する) で示されるWi規ペプチドまたは医薬として11容され
るその塩。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162873A JPS5951247A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 新規ペプチド |
| US06/529,646 US4497801A (en) | 1982-09-17 | 1983-09-06 | New peptides, process for preparation thereof and use thereof |
| EP83109147A EP0103858A3 (en) | 1982-09-17 | 1983-09-16 | New peptides, process for preparation thereof and pharmaceutical compositions containing them |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162873A JPS5951247A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 新規ペプチド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951247A true JPS5951247A (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=15762884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162873A Pending JPS5951247A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 新規ペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127957A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-31 | Sooi:Kk | 酸乳食品の製造法 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57162873A patent/JPS5951247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127957A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-31 | Sooi:Kk | 酸乳食品の製造法 |
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