JPS5951298B2 - 口腔清掃器 - Google Patents
口腔清掃器Info
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- JPS5951298B2 JPS5951298B2 JP10039880A JP10039880A JPS5951298B2 JP S5951298 B2 JPS5951298 B2 JP S5951298B2 JP 10039880 A JP10039880 A JP 10039880A JP 10039880 A JP10039880 A JP 10039880A JP S5951298 B2 JPS5951298 B2 JP S5951298B2
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- Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高圧脈動流体によって歯ブラシの駆動とジェ
ット水流の噴射を同時に行ない、歯に付着した歯垢・異
物の除去による虫歯の予防とマツサージ効果による歯槽
膿漏の予防並びに治療を効果的に、しかも短時間に行え
るという特徴を有する口腔清掃器に関するものである。
ット水流の噴射を同時に行ない、歯に付着した歯垢・異
物の除去による虫歯の予防とマツサージ効果による歯槽
膿漏の予防並びに治療を効果的に、しかも短時間に行え
るという特徴を有する口腔清掃器に関するものである。
一般に口腔清掃器としては、歯ブラシタイプとポンプ装
置を用いて得た高圧水をノズル先端より噴射するタイプ
があり、前者の歯ブラシタイプは手軽に行え、かつ、歯
垢除去に関して優れた効果があるが、構造上、歯のすき
ま等のブラシのとどきにくい部分に歯垢・異物が残る欠
点がある。
置を用いて得た高圧水をノズル先端より噴射するタイプ
があり、前者の歯ブラシタイプは手軽に行え、かつ、歯
垢除去に関して優れた効果があるが、構造上、歯のすき
ま等のブラシのとどきにくい部分に歯垢・異物が残る欠
点がある。
一方、後者の高圧水を噴射するタイプは、歯のすきまや
、歯と歯ぐきのすきまに詰まった食ベカス等の異物の除
去には優れており、がっ、脈動ジェットによる歯ぐきの
血行良化を促し、歯槽膿漏の予防並びに治療に効果があ
るが、惜しむらくは、歯の表面に付着した歯垢の除去に
関しては、効果が少なく、不十分である。
、歯と歯ぐきのすきまに詰まった食ベカス等の異物の除
去には優れており、がっ、脈動ジェットによる歯ぐきの
血行良化を促し、歯槽膿漏の予防並びに治療に効果があ
るが、惜しむらくは、歯の表面に付着した歯垢の除去に
関しては、効果が少なく、不十分である。
このように両者には一長一短があり、口腔衛生学会等の
報告にみられるように満足な清掃効果を得るためには、
両者を併用することが必要である。
報告にみられるように満足な清掃効果を得るためには、
両者を併用することが必要である。
ところで、前記両者を別個に併用することでは時間がか
かるばかりでなく、極めて煩わしい。
かるばかりでなく、極めて煩わしい。
また、手動の歯ブラシの場合、清掃効果に個人差が生じ
、手が疲れるといった不具合がある。
、手が疲れるといった不具合がある。
そこで、最近歯ブラシが自動的に動く電動歯ブラシが市
販されてきているが、これも満足な清掃効果を得るため
には、前述のように、高圧水噴射タイプと電動ブラシと
の併用が必要であるため、時間の短縮、煩わしさの低減
に効果が少なく、高圧水噴射タイプと電動ブラシという
高価な製品を各々備えることは経済的な負担が大きい。
販されてきているが、これも満足な清掃効果を得るため
には、前述のように、高圧水噴射タイプと電動ブラシと
の併用が必要であるため、時間の短縮、煩わしさの低減
に効果が少なく、高圧水噴射タイプと電動ブラシという
高価な製品を各々備えることは経済的な負担が大きい。
また、一般家庭の洗面所は、これら機器の収納スペース
は比較的少なく、上記の各々を備え使用するためにはか
なりのスペースを要し、不便である。
は比較的少なく、上記の各々を備え使用するためにはか
なりのスペースを要し、不便である。
さらに、高圧水噴射タイプと電動ブラシを一体化したも
のや、高圧水噴射と水圧駆動ブラシを一体化したものが
考案されているが、これらは、いずれも高圧水噴射用の
ノズル付ピックと、歯ブラシの2種類を別個に用意し、
前述のように、清掃効果を高めるためには、両者をつけ
かえ使用が必要であり、着脱交換の煩わしさがあるばか
りでなく、時間がかかり、非能率である。
のや、高圧水噴射と水圧駆動ブラシを一体化したものが
考案されているが、これらは、いずれも高圧水噴射用の
ノズル付ピックと、歯ブラシの2種類を別個に用意し、
前述のように、清掃効果を高めるためには、両者をつけ
かえ使用が必要であり、着脱交換の煩わしさがあるばか
りでなく、時間がかかり、非能率である。
このため、使用者は、いずれか、一方のみしか使用しな
くなり、2つの機能は実際的には、殆んどその効果を発
揮することか゛できない。
くなり、2つの機能は実際的には、殆んどその効果を発
揮することか゛できない。
さらに、大きな欠点は、高圧ジェットのみを使い、歯ブ
ラシを使わない場合は、前述のように歯垢の除去が不十
分なため、歯の疾患予防には役立たない。
ラシを使わない場合は、前述のように歯垢の除去が不十
分なため、歯の疾患予防には役立たない。
この点から、歯ブラシとピックを効換する一体型のタイ
プは使用者に余計な煩わしさと経済的負担を負わせる一
方、不特定多数の使用者に対して、その使い方を徹底で
きず。
プは使用者に余計な煩わしさと経済的負担を負わせる一
方、不特定多数の使用者に対して、その使い方を徹底で
きず。
本来の効果を十分発揮することはできない。
また、使用者は常に製品を使用しながら、逆に歯に疾患
がでてくるといった問題点か生じることは明白である。
がでてくるといった問題点か生じることは明白である。
本発明は上記の欠点を一挙に解消し、極めて短時間に満
足な口腔内の清掃効果と歯ぐきのマツサージ効果を有す
る口腔清掃器を提供するものである。
足な口腔内の清掃効果と歯ぐきのマツサージ効果を有す
る口腔清掃器を提供するものである。
また、本発明は不特定多数の使用者に対しても、確実に
歯ブラシによる刷掃効果と脈動ジェット流による歯垢・
異物の除去効果およびマツサージ効果を発揮するように
構成された口腔清掃器を提供するものである。
歯ブラシによる刷掃効果と脈動ジェット流による歯垢・
異物の除去効果およびマツサージ効果を発揮するように
構成された口腔清掃器を提供するものである。
さらに、本発明は不特定多数の使用者に対し、その使用
時、何ら煩わしさや非能率さを与えないばかりか、上記
のいづれのタイプよりも、容易に、かつ確実に使用させ
、短時間で極めて能率的に清掃できる口腔清掃器を提供
するものである。
時、何ら煩わしさや非能率さを与えないばかりか、上記
のいづれのタイプよりも、容易に、かつ確実に使用させ
、短時間で極めて能率的に清掃できる口腔清掃器を提供
するものである。
本発明は、以上のように優れた利点と新規性を有し、口
腔清掃上、多大の貢献を成す口腔清掃器を提供するもの
である。
腔清掃上、多大の貢献を成す口腔清掃器を提供するもの
である。
本発明は、ポンプ装置に設けた流量調節装置によって歯
ブラシの振れ角を適正範囲に保持しながら、付加するジ
ェット水流の流量を0〜最大まで調節できる、極めて使
用性に優れた口腔清掃器を提供するものである。
ブラシの振れ角を適正範囲に保持しながら、付加するジ
ェット水流の流量を0〜最大まで調節できる、極めて使
用性に優れた口腔清掃器を提供するものである。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しなか゛ら
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の外観構成を示すものである。
図において、高圧脈動流を発生させるポンプ装置1は、
単一の可撓性導管2によって歯ブラシ部ユニット3に連
結されている。
単一の可撓性導管2によって歯ブラシ部ユニット3に連
結されている。
可撓性導管2は、ポンプ装置1と歯ブラシ部ユニット3
との間に、高圧脈動流の往復流路を有している。
との間に、高圧脈動流の往復流路を有している。
ポンプ装置1は、水槽4、外装ケース5内のポンプと駆
動部からなる。
動部からなる。
外装ケース5には、電源スィッチの操作ツマミ6、可撓
性導管2と歯ブラシ部ユニツ1−3の保持部7が設けら
れている。
性導管2と歯ブラシ部ユニツ1−3の保持部7が設けら
れている。
水槽4の上部には、使用しないときに水槽4内を清潔に
保つため、蓋4′が設けられている。
保つため、蓋4′が設けられている。
歯ブラシ部ユニツ1〜3には、高圧脈動ジエンI〜を噴
出できるようにした歯ブラシ8が着脱自在に挿着されて
いる。
出できるようにした歯ブラシ8が着脱自在に挿着されて
いる。
また、実際使用時は、歯ブラシ8から噴出する脈動ジェ
ットの流量を調節することが望ましく、外装ケース5内
のポンプに流量調節装置を設け、前記操作ツマミ6と連
動して調節できる様に構成されている。
ットの流量を調節することが望ましく、外装ケース5内
のポンプに流量調節装置を設け、前記操作ツマミ6と連
動して調節できる様に構成されている。
実際の使用は、歯ブラシ8を歯ブラシ部ユニツl〜3に
挿着し、水槽4に給水した後、操作ツマミ6を回動して
電源を入れると、ポンプ装置1によって、高圧脈動流が
発生し、可撓性導管2を経由して歯ブラシ部ユニツl−
3へ供給され、歯ブラシ8が駆動される。
挿着し、水槽4に給水した後、操作ツマミ6を回動して
電源を入れると、ポンプ装置1によって、高圧脈動流が
発生し、可撓性導管2を経由して歯ブラシ部ユニツl−
3へ供給され、歯ブラシ8が駆動される。
操作ツマミ6を回動していくと、歯ブラシ8は、設定さ
れた最大適正振れ量まで漸次強くなる。
れた最大適正振れ量まで漸次強くなる。
更に、操作ツマミ6を回動すれば、前記適正振れ量を保
持しながら、歯ブラシ8から流出する脈動ジエンl−の
強さを漸次、強くすることが出来る。
持しながら、歯ブラシ8から流出する脈動ジエンl−の
強さを漸次、強くすることが出来る。
すなわち、本発明は、電源スィッチの操作ツマミ6と連
動した流量調節装置によって、歯ブラシ8から流出する
脈動ジェットの流量を0のま・、該歯ブラシ8の振れを
適正な範囲で弱〜強まで調節できるので、習慣上、練り
はみがきを使いたい場合も、練りはみがきが洗い流され
ないので何ら支障なく使うことができる。
動した流量調節装置によって、歯ブラシ8から流出する
脈動ジェットの流量を0のま・、該歯ブラシ8の振れを
適正な範囲で弱〜強まで調節できるので、習慣上、練り
はみがきを使いたい場合も、練りはみがきが洗い流され
ないので何ら支障なく使うことができる。
更に、本発明は、操作ツマミ6の回動によって、前記歯
ブラシ8から流出する脈動ジェットの流量0の時の歯ブ
ラシ8の振れを保持しながら前記脈動ジェットの流量を
0〜最大まで調節できる様になっており、前述の歯ブラ
シと高圧水ジエンI・の同時併用ができ、不特定多数の
使用者に対して、確実に両機能の発揮ができ、優れた清
掃効果とマツサージ効果を有する口腔清掃器を提供する
ものである。
ブラシ8から流出する脈動ジェットの流量0の時の歯ブ
ラシ8の振れを保持しながら前記脈動ジェットの流量を
0〜最大まで調節できる様になっており、前述の歯ブラ
シと高圧水ジエンI・の同時併用ができ、不特定多数の
使用者に対して、確実に両機能の発揮ができ、優れた清
掃効果とマツサージ効果を有する口腔清掃器を提供する
ものである。
以下、実施例を示す図にしたがって詳細を説明する。
第2図〜第4図は、ポンプ装置1の構造を示すものであ
る。
る。
通常、水槽4には、洗浄水中の混入異物のi濾過のため
、給水部にフィルタ41が、また、給水時の洩れ防止の
ため、弁42が設けられている。
、給水部にフィルタ41が、また、給水時の洩れ防止の
ため、弁42が設けられている。
この水槽4をケース5の上部へ挿着すると、ケース5側
に設けた弁押し部52によって弁42を突き上げ、ポン
プ室44へ洗浄水が流入する。
に設けた弁押し部52によって弁42を突き上げ、ポン
プ室44へ洗浄水が流入する。
なお水槽4とケース5との間は、シール材43によって
洩れか゛防止されている。
洩れか゛防止されている。
ポンプ室44内のビス1〜ン部は、折り畳みをもったベ
ロフラムなどの弾性体でできたピストン弁53をピスト
ンロッド50の先端取付部48に、ピストン弁53の偏
心防止を兼ねたリテーナプレート47で押え、ビス49
で固定して構成されている。
ロフラムなどの弾性体でできたピストン弁53をピスト
ンロッド50の先端取付部48に、ピストン弁53の偏
心防止を兼ねたリテーナプレート47で押え、ビス49
で固定して構成されている。
前記リテーナプレート47はポンプケース64に軽く当
接させているので偏心がなく、ビス)・ン弁53の繰返
し耐久性を向上させ、本構造における機器の耐久性」―
、著しい効果を発揮するものである。
接させているので偏心がなく、ビス)・ン弁53の繰返
し耐久性を向上させ、本構造における機器の耐久性」―
、著しい効果を発揮するものである。
さらに、ピストン弁53はポンプケース64,65でそ
の周辺を挟合固定されており、ポンプ室44の一部を形
成している。
の周辺を挟合固定されており、ポンプ室44の一部を形
成している。
駆動モータ54のトルクは、シャフト55に固定された
駆動ピニオン56、従動ギア57によって減速比に相当
する大きさに増大される。
駆動ピニオン56、従動ギア57によって減速比に相当
する大きさに増大される。
前述のピストン部は従動ギア57と同時に回転し、かつ
そのセンター軸59に対して偏心した偏心部58によっ
て、偏心量の2倍に相当するスI〜ロータで往復運動を
行う。
そのセンター軸59に対して偏心した偏心部58によっ
て、偏心量の2倍に相当するスI〜ロータで往復運動を
行う。
このピストン部の運動に応動して逆止弁45が上下し、
ポンプ室44内に脈動圧を生じ、可撓性導管2′、2を
経由して、歯ブラシ部ユニット3へ供給される。
ポンプ室44内に脈動圧を生じ、可撓性導管2′、2を
経由して、歯ブラシ部ユニット3へ供給される。
すなわち、ポンプ室44への吸込時は、上方の逆止弁4
5が下がり、弁座46との間の空隙から洗浄水が流入す
る。
5が下がり、弁座46との間の空隙から洗浄水が流入す
る。
また、吐出時は、逆止弁45が上昇し弁座46との間で
密着シールし、ポンプ室44内の加圧された洗浄水は可
撓性導管2′を通り排出される。
密着シールし、ポンプ室44内の加圧された洗浄水は可
撓性導管2′を通り排出される。
この行程の繰り返しによって、ポンプ装置1から高圧脈
動流が可撓性導管2を経由して歯ブラシ部ユニツl−3
へ供給される。
動流が可撓性導管2を経由して歯ブラシ部ユニツl−3
へ供給される。
本発明の実施例では歯車1段減速としているが、歯およ
び歯ぐきへの歯ブラシの影響、清掃効果、使用性の点か
ら歯ブラシの摺動数は、毎分2000サイクル程度以下
が望ましく、機器の消費電力低減の市場ニーズを考え合
せ、ピストン部の適正な往復回数と適正なトルクを設定
するためには、駆動モータ54と適当な減速比をもつ減
速機構との組合せが必要になってくる。
び歯ぐきへの歯ブラシの影響、清掃効果、使用性の点か
ら歯ブラシの摺動数は、毎分2000サイクル程度以下
が望ましく、機器の消費電力低減の市場ニーズを考え合
せ、ピストン部の適正な往復回数と適正なトルクを設定
するためには、駆動モータ54と適当な減速比をもつ減
速機構との組合せが必要になってくる。
この点を考慮しているからである。
ポンプ装置1に設けた前記流量調節装置について説明す
る。
る。
前記ポンプケース64には、ポンプ室44内の脈動流体
をバイパスさせるバイパス路15が、該室44と、弁座
46の上方にある流入口の流路とが連通ずるように設け
られている。
をバイパスさせるバイパス路15が、該室44と、弁座
46の上方にある流入口の流路とが連通ずるように設け
られている。
また、前記バイパイ路15には、前記ポンプケース64
の一部突出した部分の外周に設けたネジ部20に螺合し
、該部分の内周との間にOリング25を挿着した弁体1
6が設けられ、一端に設けたテーパ弁18と、前記ポン
プケース64の弁座部17とで、流量調節のための弁部
を構成している。
の一部突出した部分の外周に設けたネジ部20に螺合し
、該部分の内周との間にOリング25を挿着した弁体1
6が設けられ、一端に設けたテーパ弁18と、前記ポン
プケース64の弁座部17とで、流量調節のための弁部
を構成している。
流量調節は、前記操作ツマミ6を回動すると該ツマミ6
に係合する駆動ギア19が回動し、該駆動ギア19の外
周ギア部の咬合によって、前記弁体16が、回動すると
ともに、前記ネジ部20の螺合により滑動し、前記テー
パ弁18と弁座部17との間に形成される隙間を変化さ
せることにより行える。
に係合する駆動ギア19が回動し、該駆動ギア19の外
周ギア部の咬合によって、前記弁体16が、回動すると
ともに、前記ネジ部20の螺合により滑動し、前記テー
パ弁18と弁座部17との間に形成される隙間を変化さ
せることにより行える。
すなわち、本発明の実施例では、駆動ギア19の軸に電
源スィッチが直結されており、電源OFFでポンプ装置
1が停止時には、前記隙間は最大になるように、駆動ギ
ア19および弁体16の咬合がセラI・されている。
源スィッチが直結されており、電源OFFでポンプ装置
1が停止時には、前記隙間は最大になるように、駆動ギ
ア19および弁体16の咬合がセラI・されている。
前記操作ツマミ6によって電源をONにした後さらに回
動すれば、前記構成によって弁体16が滑動し隙間は次
第に小さくなり、最後には前記テーパ弁18と弁座部1
7とが当接し、バイパス路15は遮断される。
動すれば、前記構成によって弁体16が滑動し隙間は次
第に小さくなり、最後には前記テーパ弁18と弁座部1
7とが当接し、バイパス路15は遮断される。
したがって、前記説明のポンプ室44から可撓性導管2
を経由して歯ブラシ部ユニット3へ供給される脈動圧力
流体の流量は、電源ON時を最小に、次第に操作ツマミ
6の回動によって最大まで調節することができる。
を経由して歯ブラシ部ユニット3へ供給される脈動圧力
流体の流量は、電源ON時を最小に、次第に操作ツマミ
6の回動によって最大まで調節することができる。
また脈動圧力流体の圧力も、前記バイパス流量の変化に
対応して変化するが、弁部およびバイパス路15等の諸
元を適切に設定すれば、後述する歯ブラシ部ユニット3
の作動には全く支障がないことは勿論であり、前記説明
したように、歯ブラシの振れとジェット噴流が弱〜強へ
調節でき、不特定多数の使用者の歯および歯肉の健康度
や好みに応じて使用できるという優れた口腔清掃器とし
て構成することができる。
対応して変化するが、弁部およびバイパス路15等の諸
元を適切に設定すれば、後述する歯ブラシ部ユニット3
の作動には全く支障がないことは勿論であり、前記説明
したように、歯ブラシの振れとジェット噴流が弱〜強へ
調節でき、不特定多数の使用者の歯および歯肉の健康度
や好みに応じて使用できるという優れた口腔清掃器とし
て構成することができる。
次に歯ブラシ部ユニット3の構成および作動について第
5図〜第8図を参照しながら以下に説明する。
5図〜第8図を参照しながら以下に説明する。
歯ブラシ部ユニット3は、液圧作動部と運動伝達部材3
3と、後述する運動変換部を内蔵している。
3と、後述する運動変換部を内蔵している。
液圧作動部は、ポンプ装置1から可撓性導管2を経由し
て、室10に供給される脈動流体圧に応動して、前記運
動伝達部材33、該部材33に挿着された歯ブラシ8を
駆動するものである。
て、室10に供給される脈動流体圧に応動して、前記運
動伝達部材33、該部材33に挿着された歯ブラシ8を
駆動するものである。
シリンダ28、作動ビスI・ン30、該ピストン30に
挿着され前記シリンダ28に当接するシール材38で、
前記液圧作動部を構成している。
挿着され前記シリンダ28に当接するシール材38で、
前記液圧作動部を構成している。
また、前記作動ビスl−ン30は、受圧面71を前記室
10の一部を形成するように設けられている。
10の一部を形成するように設けられている。
さらに、前記室10は内部に通水路14を有し、その一
端に部材13で可撓性導管2を接続され、かつ、シール
材11を挿着し、ケース9に係合固定された継手部材1
2の一部によっても形成されている。
端に部材13で可撓性導管2を接続され、かつ、シール
材11を挿着し、ケース9に係合固定された継手部材1
2の一部によっても形成されている。
前記作動ピストン30には、シール材38が挿着され、
シリンダ28の内壁面上を摺動する。
シリンダ28の内壁面上を摺動する。
該シリンダ28は、本実施例では、任意の摺動材を別ピ
ースとして、0リング39を介して、ケース9に挿着・
保持されている。
ースとして、0リング39を介して、ケース9に挿着・
保持されている。
又、前記作動ピストン30には、通水路34を有する運
動伝達部材33が、該作動ピストン30にはパ同軸に一
体化され、該部材33の下方に側孔26を設け、かつ、
軸受部24に嵌合させ、前記作動ビス1〜ン30を保持
している。
動伝達部材33が、該作動ピストン30にはパ同軸に一
体化され、該部材33の下方に側孔26を設け、かつ、
軸受部24に嵌合させ、前記作動ビス1〜ン30を保持
している。
従って、該作動ビスI・ン30と一体化された運動伝達
部材33の下方に設けられた側孔26と、該部材33、
すなわち、作動ピストン30を保持する軸受部24とで
、前記室10より、運動伝達部材30の通水路34に至
る弁部を構成している。
部材33の下方に設けられた側孔26と、該部材33、
すなわち、作動ピストン30を保持する軸受部24とで
、前記室10より、運動伝達部材30の通水路34に至
る弁部を構成している。
運動伝達部材33の先端部にはOIJング37を介して
通水路35、噴流口35′を有する歯ブラシ8が挿着さ
れている。
通水路35、噴流口35′を有する歯ブラシ8が挿着さ
れている。
上記構成によって、ポンプ装置1の操作ツマミ6によっ
て調節された脈動流体は、可撓性導管2を経由して室1
0へ流入し、作動ピストン30に作用し、前記運動伝達
部材33の側孔26が、軸受部24の上端面より出る様
に滑動すると前記弁部が°゛開°°となり、室10と前
記通水路34とが連通し、歯ブラシ8の噴流口35′か
ら噴出する。
て調節された脈動流体は、可撓性導管2を経由して室1
0へ流入し、作動ピストン30に作用し、前記運動伝達
部材33の側孔26が、軸受部24の上端面より出る様
に滑動すると前記弁部が°゛開°°となり、室10と前
記通水路34とが連通し、歯ブラシ8の噴流口35′か
ら噴出する。
さらに、ジエン)・噴流を0〜最大に調節しながら、作
動ピストン30を駆動することができる。
動ピストン30を駆動することができる。
さらに作動を説明する。前記作動ピストン30は、スプ
リング68で常に受圧面71.71’に作用する脈動流
圧に抗する様に保持部材21を座にして付勢されている
。
リング68で常に受圧面71.71’に作用する脈動流
圧に抗する様に保持部材21を座にして付勢されている
。
これは室10に発生した脈動流体圧が下降したときに速
やかに作動ピストン30を復帰させるものである。
やかに作動ピストン30を復帰させるものである。
前記操作ツマミ6によって電源をONすればポンプ装置
1によって可撓性導管2を経由して脈動流体が歯ブラシ
部ユニット3へ供給される。
1によって可撓性導管2を経由して脈動流体が歯ブラシ
部ユニット3へ供給される。
すなわち、通水路14、室10、通水路22、室23の
連通によって、作動ピストン30は電圧部の有効作用面
積に相当する力を受けて、スプリング68の付勢荷重に
抗して前記脈動流体のピーク値に相当する位置まで摺動
する。
連通によって、作動ピストン30は電圧部の有効作用面
積に相当する力を受けて、スプリング68の付勢荷重に
抗して前記脈動流体のピーク値に相当する位置まで摺動
する。
前述の如くポンプ装置1には、操作ツマミ6と連動する
流量調節装置が設けられ、バイパス流路15へのバイパ
ス量の調節によって、前記歯ブラシ部ユニット3への脈
動流体の流量が調節される。
流量調節装置が設けられ、バイパス流路15へのバイパ
ス量の調節によって、前記歯ブラシ部ユニット3への脈
動流体の流量が調節される。
電源ON後からある範囲まで操作ツマミ6を回動しても
、上記バイパス量との関係で、前記作動ピストン30は
、側孔26が、軸受部24から出ない範囲、すなわち、
前記弁部が閉の範囲で、往復動を行う。
、上記バイパス量との関係で、前記作動ピストン30は
、側孔26が、軸受部24から出ない範囲、すなわち、
前記弁部が閉の範囲で、往復動を行う。
したがって、この範囲では、歯ブラシ8から流出するジ
ェット水流はOであり、電源ON後操作ツマミ6の回動
によって、歯ブラシ8の振れは漸次大きくなる。
ェット水流はOであり、電源ON後操作ツマミ6の回動
によって、歯ブラシ8の振れは漸次大きくなる。
更に、操作ツマミ6を回動すれば、前記流量調節装置に
よって、歯ブラシ部ユニット3への脈動流体の供給量が
増え、前述の作動ビス1〜ン30は、弁部が”°開”と
なり側孔26を介して室10と通水路34とが連通する
様に滑動する。
よって、歯ブラシ部ユニット3への脈動流体の供給量が
増え、前述の作動ビス1〜ン30は、弁部が”°開”と
なり側孔26を介して室10と通水路34とが連通する
様に滑動する。
更に回動すれば、側孔26、スプリング68の諸元の適
切な選定によって、ジェット噴流量0の時の最大振れに
はパ近い状態を保持できる。
切な選定によって、ジェット噴流量0の時の最大振れに
はパ近い状態を保持できる。
この様にして、作動ビス1〜ン30は、ポンプ装置1か
ら、供給される脈動流体圧に応動して往復運動を行ない
、運動伝達部材33、ならびに、該部材33に挿着され
た歯ブラシ8を駆動し、操作ツマミ6の回動量によって
、ある範囲までは歯ブラシ8を振れさせ、それ以上にな
ると、振れ状態を保持しながら、ジェット噴流量をOか
ら最大まで、次第に強くすることができる。
ら、供給される脈動流体圧に応動して往復運動を行ない
、運動伝達部材33、ならびに、該部材33に挿着され
た歯ブラシ8を駆動し、操作ツマミ6の回動量によって
、ある範囲までは歯ブラシ8を振れさせ、それ以上にな
ると、振れ状態を保持しながら、ジェット噴流量をOか
ら最大まで、次第に強くすることができる。
スプリング68の設定によって、室10に生じる脈動流
体圧が正負の正弦周期圧だけでなく、正圧に比し負圧が
極めて少ない周期圧状態でも十分作動ピストン30は作
動し、かつ、スプリング68の付勢荷重によって、復帰
時はパ室10の圧力は正圧となる。
体圧が正負の正弦周期圧だけでなく、正圧に比し負圧が
極めて少ない周期圧状態でも十分作動ピストン30は作
動し、かつ、スプリング68の付勢荷重によって、復帰
時はパ室10の圧力は正圧となる。
すなわち、スプリング68は作動ビス1〜ン30の復帰
を加速するだけでなく、前記歯ブラシ8の噴流口35′
からの脈動流体の流出を補助するポンプ機能も有してい
る。
を加速するだけでなく、前記歯ブラシ8の噴流口35′
からの脈動流体の流出を補助するポンプ機能も有してい
る。
さらに、前記歯ブラシ8に往復螺旋運動を与えるために
、前記液圧作動部と前記運動伝達部材とに運動変換部を
設けている。
、前記液圧作動部と前記運動伝達部材とに運動変換部を
設けている。
運動変換部は、螺旋ガイダ70と、作動ピストン30お
よび運動伝達部材33と、該ビス)・ン30、該部材3
3に回動を与える部材69から構成されている。
よび運動伝達部材33と、該ビス)・ン30、該部材3
3に回動を与える部材69から構成されている。
以下、これについて説明する。作動ビス1〜ン30には
、回動を与える少なくとも1対の部材69が設けられ、
螺旋ガイダ70の対になった螺旋状を成すガイド溝73
に係合されている。
、回動を与える少なくとも1対の部材69が設けられ、
螺旋ガイダ70の対になった螺旋状を成すガイド溝73
に係合されている。
螺旋ガイダ70はシリンダ28に部分的に当接し、保持
部材21で上方より固定されている。
部材21で上方より固定されている。
また、スプリング68のガイドを兼ねている。
作動ビスl〜ン30の上下運動に従って、ガイド溝73
に係合するように部材6つが強制されるため、前記作動
ピストン30に連結された運動伝達部材33および該部
材33に挿着された歯ブラシ8は、必然的に螺旋状の往
復運動を行う。
に係合するように部材6つが強制されるため、前記作動
ピストン30に連結された運動伝達部材33および該部
材33に挿着された歯ブラシ8は、必然的に螺旋状の往
復運動を行う。
第9図、第10図は、前記作動ビス1〜ン30に、はパ
同軸に一体化された運動伝達部材33の下方軸受部24
に保持された下端面の流入口27を弁座とし、弁体29
との当接によって、室10より通水路34への弁部を構
成したものである。
同軸に一体化された運動伝達部材33の下方軸受部24
に保持された下端面の流入口27を弁座とし、弁体29
との当接によって、室10より通水路34への弁部を構
成したものである。
いずれも、前記室10に作用する脈動流圧によって、作
動ピストン30は、シリンダー28とシール材38とで
規定される有効作用面積に相当した流体力を、又、弁体
29は、前記作動ピストン30に同軸に一体化された運
動伝達部材30の下端面の流入口27との接触径の面積
に相当する流体力を各々受けて、弁体29は前記流入口
27に当接したま・、前記作動ビス1〜ン30と共に上
昇する。
動ピストン30は、シリンダー28とシール材38とで
規定される有効作用面積に相当した流体力を、又、弁体
29は、前記作動ピストン30に同軸に一体化された運
動伝達部材30の下端面の流入口27との接触径の面積
に相当する流体力を各々受けて、弁体29は前記流入口
27に当接したま・、前記作動ビス1〜ン30と共に上
昇する。
該ピストン30は、勿論、前記スプリング68の付勢に
抗しながら上昇する。
抗しながら上昇する。
前記弁部は、前記作動ピストン30の滑動量が増し、運
動伝達部材33の下方を保持している軸受部24の下端
面に弁体29が当接する様になると、前記軸受部24の
切欠き40によって該弁体29と流入口27との間に隙
間が出来る。
動伝達部材33の下方を保持している軸受部24の下端
面に弁体29が当接する様になると、前記軸受部24の
切欠き40によって該弁体29と流入口27との間に隙
間が出来る。
このため、前記弁部が“°開゛となり、脈動流体は前記
室10より、前記空隙を通り、通水路34.35’を経
て、歯ブラシ8の噴流口35′より流出する。
室10より、前記空隙を通り、通水路34.35’を経
て、歯ブラシ8の噴流口35′より流出する。
したがって、前記第5図と同様、ポンプ装置1の操作ツ
マミ6を回動すれば、歯ブラシ8はジェット水流が出な
いよ・、次第に歯ブラシ8の振れが増し、ある最大適正
振れを保持したま・、漸次、ジェット水流が強く出来る
様になっている。
マミ6を回動すれば、歯ブラシ8はジェット水流が出な
いよ・、次第に歯ブラシ8の振れが増し、ある最大適正
振れを保持したま・、漸次、ジェット水流が強く出来る
様になっている。
第9図、第10図とも、ジェット水流か出ない状態すな
わち、弁体29が軸受部24の下端面に当接しない範囲
では上昇時は脈動圧によって当接力を保持され、逆に下
降時は前述の如く、スプリング68によって室10は正
圧化されるので当接力は保持されている。
わち、弁体29が軸受部24の下端面に当接しない範囲
では上昇時は脈動圧によって当接力を保持され、逆に下
降時は前述の如く、スプリング68によって室10は正
圧化されるので当接力は保持されている。
第9図は、弁体29が軸受部24の下端に当接した際、
弁体29の全面は圧力バランスがとれるので、速やかに
弁体29を下降させ、スプリング68のポンプ作用によ
って通水路34側に出来るだけ長く、ジェットを流出で
きる様にしたものである。
弁体29の全面は圧力バランスがとれるので、速やかに
弁体29を下降させ、スプリング68のポンプ作用によ
って通水路34側に出来るだけ長く、ジェットを流出で
きる様にしたものである。
又、第10図は、下降時の作動ピストン30と弁体29
との衝撃を緩げるために、スプリング32.32’とス
プリング支持板51を設けたものである。
との衝撃を緩げるために、スプリング32.32’とス
プリング支持板51を設けたものである。
本発明は、以上のようにポンプ装置1から操作ツマミ6
に連結された流量調節部で任意の流量に規制した脈動高
圧流体を可撓性導管2を経由して、歯ブラシ部ユニット
3に供給し、歯ブラシ8の噴流口35′から噴出させな
から液圧作動部と運動伝達部と運動変換部の構成によっ
て、脈動流体圧に応動して歯ブラシ8に螺旋状の往復運
動を与えるものである。
に連結された流量調節部で任意の流量に規制した脈動高
圧流体を可撓性導管2を経由して、歯ブラシ部ユニット
3に供給し、歯ブラシ8の噴流口35′から噴出させな
から液圧作動部と運動伝達部と運動変換部の構成によっ
て、脈動流体圧に応動して歯ブラシ8に螺旋状の往復運
動を与えるものである。
すなわち、前述の如く、本発明は、不特定多数の使用者
に対して簡便かつ確実に歯ブラシによる刷掃効果と、脈
動ジェット水流による歯垢・異物の除去効果及びマツサ
ージ効果が発揮できミまな、使用時、何ら煩わしさや非
能率さを与えるものでなく、容易にかつ確実に使用させ
、短時間で極めて能率的に清掃でき、かつ、極めて優れ
た清掃効果を発揮できる口腔清掃器を提供しうるちので
あり、口腔清掃の面で多大の貢献を成すものである。
に対して簡便かつ確実に歯ブラシによる刷掃効果と、脈
動ジェット水流による歯垢・異物の除去効果及びマツサ
ージ効果が発揮できミまな、使用時、何ら煩わしさや非
能率さを与えるものでなく、容易にかつ確実に使用させ
、短時間で極めて能率的に清掃でき、かつ、極めて優れ
た清掃効果を発揮できる口腔清掃器を提供しうるちので
あり、口腔清掃の面で多大の貢献を成すものである。
更に本発明は、 (電源スィッチと連動させた)操作ツ
マミによって、ジェット水流をOにしたま入歯ブラシ8
に往復ローリング連動を起こさせ、単なる電動ブラシと
して、習慣上、練りはみがきを使いたい場合も使える様
になり、併せて、振れ角も調節できるもので、更に、前
記操作ツマミ6を回動すれば、最大振れ角を保持したよ
・、歯ブラシ8から流出するジェット水量を0〜最大ま
で調節することができる。
マミによって、ジェット水流をOにしたま入歯ブラシ8
に往復ローリング連動を起こさせ、単なる電動ブラシと
して、習慣上、練りはみがきを使いたい場合も使える様
になり、併せて、振れ角も調節できるもので、更に、前
記操作ツマミ6を回動すれば、最大振れ角を保持したよ
・、歯ブラシ8から流出するジェット水量を0〜最大ま
で調節することができる。
したがって、本発明は、操作ツマミ6で、電源スィッチ
をON後、歯ブラシ8の振i%を最小〜最大に調節でき
る範囲をもち、更に、振れ幅を維持したま・、歯ブラシ
8からのジェット水量が次第に漸増調節できる範囲をも
つ口腔清掃器の提供が出来、極めて使用性の高い、かつ
、口腔清掃上、極めて新規性を有するものである。
をON後、歯ブラシ8の振i%を最小〜最大に調節でき
る範囲をもち、更に、振れ幅を維持したま・、歯ブラシ
8からのジェット水量が次第に漸増調節できる範囲をも
つ口腔清掃器の提供が出来、極めて使用性の高い、かつ
、口腔清掃上、極めて新規性を有するものである。
更に本発明は、電源OFF後も、弁体閉止で漏水がない
こと、又、通常ジェットを付加する場合、あるストーク
まで加圧された後、短時間に噴射されるので、ジェット
は強めに確保される利点か゛ある。
こと、又、通常ジェットを付加する場合、あるストーク
まで加圧された後、短時間に噴射されるので、ジェット
は強めに確保される利点か゛ある。
第1図は本発明の一実施例の口腔清掃器の正面図、第2
図は同ポンプ駆動部の断面図、第3図および第4図は同
ポンプ部の断面図、第5図は歯ブラシ部ユニットの断面
図、第6図は作動ピストンの斜視図、第7図は螺旋ガイ
ダの斜視図、第8図は歯ブラシの断面図、第9図および
第10図は本発明の他の実施例の歯ブラシユニットの断
面図である。 1・・・・・・ポンプ装置、2・・・・・・可撓性導管
、3・・・・・・歯ブラシ部ユニット、4・・・・・・
水槽、5・・・・・・外槽ケース、6・・・・・・操作
ツマミ、8・・・・・・歯ブラシ、9・・・・・・ケー
ス、10・・・・・・室、13・・・部材、14・・・
・・・通水路、15・・・・・・バイパス路、16・・
・・・・弁体、17・・・・・・弁座部、18・・・・
・・テーパ弁、22・・・・・・通水路、23・・・・
・・室、26・・・・・・側孔、27・・・・・・流入
口、28・・・・・・シリンダ、29・・・・・・弁体
、30・・・・・・作動ピストン、33・・・・・・運
動伝達部材、34,35・・・・・・通水路、35′・
・・・・・噴流口、42・・・・・・弁、44・・・・
・・ポンプ室、45・・・・・・逆止弁、46・・・・
・・弁座、47・・・・・・リテーナプレート、50・
・・・・・ピストンロッド、53・・・・・・ピストン
弁、54・・・・・・駆動モータ、64,65・・・・
・・ポンプケース、70・・・・・・螺旋ガイダ、71
.71’・・・・・・受圧面。
図は同ポンプ駆動部の断面図、第3図および第4図は同
ポンプ部の断面図、第5図は歯ブラシ部ユニットの断面
図、第6図は作動ピストンの斜視図、第7図は螺旋ガイ
ダの斜視図、第8図は歯ブラシの断面図、第9図および
第10図は本発明の他の実施例の歯ブラシユニットの断
面図である。 1・・・・・・ポンプ装置、2・・・・・・可撓性導管
、3・・・・・・歯ブラシ部ユニット、4・・・・・・
水槽、5・・・・・・外槽ケース、6・・・・・・操作
ツマミ、8・・・・・・歯ブラシ、9・・・・・・ケー
ス、10・・・・・・室、13・・・部材、14・・・
・・・通水路、15・・・・・・バイパス路、16・・
・・・・弁体、17・・・・・・弁座部、18・・・・
・・テーパ弁、22・・・・・・通水路、23・・・・
・・室、26・・・・・・側孔、27・・・・・・流入
口、28・・・・・・シリンダ、29・・・・・・弁体
、30・・・・・・作動ピストン、33・・・・・・運
動伝達部材、34,35・・・・・・通水路、35′・
・・・・・噴流口、42・・・・・・弁、44・・・・
・・ポンプ室、45・・・・・・逆止弁、46・・・・
・・弁座、47・・・・・・リテーナプレート、50・
・・・・・ピストンロッド、53・・・・・・ピストン
弁、54・・・・・・駆動モータ、64,65・・・・
・・ポンプケース、70・・・・・・螺旋ガイダ、71
.71’・・・・・・受圧面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯水槽及び高圧流体を供給するポンプ装置と前記ポ
ンプ装置に可撓導管で接続され、高圧流体圧力により作
動する液圧作動部、該作動部によって駆動され歯ブラシ
へ運動を伝達する運動伝達部材より成り、液圧作動部よ
り歯ブラシに至る通水路を設け、該通水路に前記液圧作
動部の作動部材が一定量以上移動すると開となる弁部を
有して成る歯ブラシ部ユニットとを備え、かつ前記ポン
プ装置に高圧流体の流量調節装置も設けて成る口腔清掃
器。 2 液圧作動部の作動部材は、作動ピストン、該ピスト
ンに一体化された運動伝達部材より成り、高圧水を受は
入れる室より歯ブラシへ至る通水路を有して成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の口腔清掃器。 3 弁部は、作動ピストン、もしくは、運動伝達部材の
歯ブラシに至る通水路への流入口端面を弁座とし、該弁
座に当接する弁体から成ることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の口腔清掃器。 4 弁部は、作動ピストン、もしくは運動伝達部材に設
けた側孔と、該作動ピストンを保持する軸受部とで構成
して成る特許請求の範囲第2項記載の口腔清掃器。 5 弁部は、弁体と弁座部との当接で゛閉゛状態に、前
記作動ピストンもしくは運動伝達部材を保持する軸受部
とを関係づけて、開状態にし、前記室と通水路とが連通
する様にしたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の口腔清掃器。 6 前記作動部材が、設定値以上に滑動すると弁体が軸
受部材に当接し、該軸受部材下端面に設けた切欠部と弁
体との隙間によって弁部を開として成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の口腔清掃器。 7 弁体を、前記作動部材の通水路側から、スプリング
で流体圧力に抗する様に付勢したことを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の口腔清掃器。 8 弁体又は弁保持部材を、作動部材の流入口端面と、
前記弁体との閉時の当接力が増す様にスプリングで押圧
付勢したことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
口腔清掃器。 9 可撓導管は、前記脈動高圧水の往復通水路を構成し
てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の口
腔清掃器。 10 高圧流体は脈動高圧水より成り、該脈動高圧水の
圧力変化に応じて前記液圧作動部材が往復動する様に構
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
口腔清掃器。 11 ポンプ装置の調節装置は、その部材の少なくとも
一部をポンプ装置の電源スイツチ操作部材に係合させて
成る特許請求の範囲第1項記載の口腔清掃器。 12 作動ピストンもしくは運動伝達部材は螺線ガイダ
ーよりなる運動変換部に係合し、往復動をローリング変
換して歯ブラシに運動伝達する様に構成して成る特許請
求の範囲第1項記載の口腔清揚器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039880A JPS5951298B2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | 口腔清掃器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039880A JPS5951298B2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | 口腔清掃器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725841A JPS5725841A (en) | 1982-02-10 |
| JPS5951298B2 true JPS5951298B2 (ja) | 1984-12-13 |
Family
ID=14272872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10039880A Expired JPS5951298B2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | 口腔清掃器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951298B2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-21 JP JP10039880A patent/JPS5951298B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725841A (en) | 1982-02-10 |
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