JPS5951310B2 - 毛↓−トリミング装置 - Google Patents
毛↓−トリミング装置Info
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- JPS5951310B2 JPS5951310B2 JP53138024A JP13802478A JPS5951310B2 JP S5951310 B2 JPS5951310 B2 JP S5951310B2 JP 53138024 A JP53138024 A JP 53138024A JP 13802478 A JP13802478 A JP 13802478A JP S5951310 B2 JPS5951310 B2 JP S5951310B2
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- cutting
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- 210000004209 hair Anatomy 0.000 title claims description 16
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/22—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers with provision for thinning-out hair
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はくし状の不動の切断要素と、これに対して駆動
可能のくし状切断要素を含み、各切断要素は一列の歯を
もち、各歯は歯列が延びている方向を横切って延びる方
向に切断要素から突出しており、各歯は他方の切断要素
の歯の切断刃と協働するように配置した切断刃をもって
いる如き毛−1〜リミング装置に関するものである。
可能のくし状切断要素を含み、各切断要素は一列の歯を
もち、各歯は歯列が延びている方向を横切って延びる方
向に切断要素から突出しており、各歯は他方の切断要素
の歯の切断刃と協働するように配置した切断刃をもって
いる如き毛−1〜リミング装置に関するものである。
かかる毛−トリミング装置は例えば英国特許明細書第1
507196号から既知である。
507196号から既知である。
既知装置の協働する歯の隣接対間の空間に入るすべての
毛は実際上直ちに切断されることが知られている。
毛は実際上直ちに切断されることが知られている。
本発明の目的は協働する歯の隣接対の間の空間に入る毛
のすべてを切断することなしに歯が毛に入込むことので
きる毛−トリミング装置を提供することにある。
のすべてを切断することなしに歯が毛に入込むことので
きる毛−トリミング装置を提供することにある。
実際上、毛−1−リミング装置は表面にある毛を切断せ
ずに残したまま表面下にある毛を切断することができる
ようになすことを目的としており、それ故この装置は毛
の稀薄化には極めて適している。
ずに残したまま表面下にある毛を切断することができる
ようになすことを目的としており、それ故この装置は毛
の稀薄化には極めて適している。
本発明によれば、くし状の不動の切断要素と、これに対
して駆動可能のくし状の切断要素を含み、各切断要素が
一列の歯をもち、各歯が歯列の延びる方向を横切って延
びる方向に切断要素から突出しており、各歯が他方の切
断要素の歯の切断刃と協働するよう配置した切断刃をも
っている如き毛−トリミング装置に於て、前記不動要素
に対する駆動可能要素のすべての位置で、協働する歯の
各対の2つの歯が少なくとも部分的に重なり、協働する
歯のすべての2つの隣接対の間には空間が存在し、又少
なくとも1つの切断要素の各歯の切断刃は歯の側縁の凹
角部分により形成していることを特徴とする毛−トリミ
ング装置が提供される。
して駆動可能のくし状の切断要素を含み、各切断要素が
一列の歯をもち、各歯が歯列の延びる方向を横切って延
びる方向に切断要素から突出しており、各歯が他方の切
断要素の歯の切断刃と協働するよう配置した切断刃をも
っている如き毛−トリミング装置に於て、前記不動要素
に対する駆動可能要素のすべての位置で、協働する歯の
各対の2つの歯が少なくとも部分的に重なり、協働する
歯のすべての2つの隣接対の間には空間が存在し、又少
なくとも1つの切断要素の各歯の切断刃は歯の側縁の凹
角部分により形成していることを特徴とする毛−トリミ
ング装置が提供される。
歯の側縁は夫々の歯列が延びる方向を横切って延びるも
のである。
のである。
この構成は、切断中に装置が一種の複合作用を有し、そ
のため歯が宅内に入り易くなり、歯の凹角縁部分の経路
に入る毛のみが切断されることを確実ならしめる。
のため歯が宅内に入り易くなり、歯の凹角縁部分の経路
に入る毛のみが切断されることを確実ならしめる。
本発明の毛−トリミング装置の1実施例によれば、駆動
可能の切断要素の移動はこの切断要素の歯列が延びる方
向を横切って延びる方向に少なくとも部分的には起る。
可能の切断要素の移動はこの切断要素の歯列が延びる方
向を横切って延びる方向に少なくとも部分的には起る。
この結果、協働する歯の隣接対間の空間はかなり大きい
ままに残る。
ままに残る。
好適には、この駆動可能の切断要素はこの要素の歯が要
素から突出する方向と平行な方向に往復動し、協働する
歯の各対の2つの歯は実質的に合致する。
素から突出する方向と平行な方向に往復動し、協働する
歯の各対の2つの歯は実質的に合致する。
これにより、歯の隣接対間に最適の空間が生じ、これは
くしけずり作用にとって極めて好都合である。
くしけずり作用にとって極めて好都合である。
好適には、不動の切断要素の各歯の1つの側縁又は各側
縁が切断刃を構成する凹角部分をもつ。
縁が切断刃を構成する凹角部分をもつ。
本発明の毛−トリミング装置の好適実施例は、不動切断
要素の各歯の切断刃又は各切断刃は歯が切断要素から突
出する方向を横切って延び、駆動可能の切断要素の切断
刃又は各切断刃は歯の末端に位置しかつ歯が切断要素か
ら突出する方向を横切って延びることを特徴とする。
要素の各歯の切断刃又は各切断刃は歯が切断要素から突
出する方向を横切って延び、駆動可能の切断要素の切断
刃又は各切断刃は歯の末端に位置しかつ歯が切断要素か
ら突出する方向を横切って延びることを特徴とする。
不動の切断要素に対する駆動可能の切断要素のすべての
所定位置での一対の協働する歯の2つの歯の切断刃間の
かつ歯が切断要素から突出する方向で測った距離は、協
働する歯の今1つの対の2つの歯の切断刃間の距離と異
なっている。
所定位置での一対の協働する歯の2つの歯の切断刃間の
かつ歯が切断要素から突出する方向で測った距離は、協
働する歯の今1つの対の2つの歯の切断刃間の距離と異
なっている。
このことはすべての所定時点で同時に切断される毛の数
を減少せしめ、従って駆動モータのピーク負荷を減少せ
しめる。
を減少せしめ、従って駆動モータのピーク負荷を減少せ
しめる。
本発明の毛−1へリミング装置の今1つの実施例は、各
切断要素が2列の歯を備え、第一列の歯は駆動可能の要
素が往復動する方向と実質的に平行な方向に延び、第二
列の歯は駆動可能の要素が往復動する方向と実質的に直
角の方向に延びることを特徴とする。
切断要素が2列の歯を備え、第一列の歯は駆動可能の要
素が往復動する方向と実質的に平行な方向に延び、第二
列の歯は駆動可能の要素が往復動する方向と実質的に直
角の方向に延びることを特徴とする。
以下、本発明を添付図面を参照して詳述する。
第1図に示す毛−トリミング装置は2つの半部2と3か
らなるハウジング1を含む。
らなるハウジング1を含む。
このハウジングは電気駆動モータ(図示せず)を納める
。
。
この装置は又不動のくし状切断要素4と、これと協働し
かつモータにより駆動可能のくし状切断要素5を含む。
かつモータにより駆動可能のくし状切断要素5を含む。
これらの切断要素は歯列6と7を夫々備え、両歯列がハ
ウジングから突出するようにハウジングの一端近くに一
緒に配置している。
ウジングから突出するようにハウジングの一端近くに一
緒に配置している。
切断要素4と5をお互に対して弾性的に押合わせるため
の弾性装置は4つの板ばね8から構成され、これらのば
ねは単一部品9の一部を成す。
の弾性装置は4つの板ばね8から構成され、これらのば
ねは単一部品9の一部を成す。
ハウジング1の内側に位置する切断要素4,5はハウジ
ング部分2にヒンジ結合したフラップ10によりおおわ
れる。
ング部分2にヒンジ結合したフラップ10によりおおわ
れる。
第2図に示す如く、不動の切断要素4はハウジング部分
3上の突出部]2により位置設定し、切新要素4はこの
突出部12上に嵌る孔11をもつ、前部でこの切断要素
はハウジング部分3のリム13に衝接する。
3上の突出部]2により位置設定し、切新要素4はこの
突出部12上に嵌る孔11をもつ、前部でこの切断要素
はハウジング部分3のリム13に衝接する。
駆動可能の切断要素5は歯の方向、即ち矢印Pで示す方
向に不動の切断要素4に対して動くことができ、歯6と
7は前記方向に切断要素から突出している。
向に不動の切断要素4に対して動くことができ、歯6と
7は前記方向に切断要素から突出している。
切断要素5はこの動きに際して突出部12により案内さ
れ、この突出部は切断要素5中の孔14に摺動嵌合状に
掛合する。
れ、この突出部は切断要素5中の孔14に摺動嵌合状に
掛合する。
歯方向Pの孔14の大きさは突出部12のそれよりも僅
かに大きい。
かに大きい。
更に、2つの切断要素は支持表面15.16を有する。
切断要素は歯6゜7で又支持表面15.16でお互に摺
動接触する。
動接触する。
駆動可能の切断要素5は駆動レバー17を介して駆動さ
れて、歯方向Pと平行な方向に往復動する。
れて、歯方向Pと平行な方向に往復動する。
駆動レバー自体は歯方向Pを横切る方向にモータにより
振動させられる。
振動させられる。
切断要素5の所望の連動は駆動レバー17の運動と実質
的に直角であるので、切断要素5はみぞ穴19を有し、
これは歯方向Pに対して斜めに延び、このみぞ穴に駆動
レバーのピン18が摺動嵌合する。
的に直角であるので、切断要素5はみぞ穴19を有し、
これは歯方向Pに対して斜めに延び、このみぞ穴に駆動
レバーのピン18が摺動嵌合する。
第3,4図は歯6と7を夫々拡大して示す。
不動の切断要素4の歯6の各々の2つの側縁には三角形
凹部20を形成する。
凹部20を形成する。
かくして各歯6の各側縁は凹部20の境界の一部を成す
凹角部分21をもち、この凹角部分は歯の切断刃を構成
する。
凹角部分21をもち、この凹角部分は歯の切断刃を構成
する。
第3.4図の実施例では、各切断刃21は歯方向Pに直
角をなす。
角をなす。
駆動可能の切断要素5の各歯7はその末端に切断刃22
をもち、これは不動の切断要素4の歯6の2つの切断刃
21と協働する。
をもち、これは不動の切断要素4の歯6の2つの切断刃
21と協働する。
切断刃22は歯方向Pと直角をなす。
この実施例では協働する歯6と7の各村の2つの歯に合
致する。
致する。
切断要素5の運動する間、協働する歯の夫々の隣接対間
の距離は一定を保ち、それ故2対の歯間の空間は満足な
くしけずり作用を保証するのに十分の大きさを保ち、こ
のことは歯付き切断要素に毛が入込むのには必要なこと
である。
の距離は一定を保ち、それ故2対の歯間の空間は満足な
くしけずり作用を保証するのに十分の大きさを保ち、こ
のことは歯付き切断要素に毛が入込むのには必要なこと
である。
作動に際して、切断要素は毛に対して稀薄化作用をもつ
が、これは第3図に実線で示す位置と破線23で示す位
置間で切断要素5が往復動する間、この破線23は歯7
の末端を前方の位置で示すものであるが、凹部20内に
捕捉される毛のみが切られるという事実に基因する。
が、これは第3図に実線で示す位置と破線23で示す位
置間で切断要素5が往復動する間、この破線23は歯7
の末端を前方の位置で示すものであるが、凹部20内に
捕捉される毛のみが切られるという事実に基因する。
一般に、この切られる毛は歯の対間の空間に入る毛の合
計数の何分の−かの数になるに過ぎない。
計数の何分の−かの数になるに過ぎない。
切断刃を構成する歯の四角部分は歯の側縁に三角形凹部
を形成すること以外の方法で得ることができ、これは実
際歯の側縁に如何なる形状の凹部を形成しても得ること
ができる。
を形成すること以外の方法で得ることができ、これは実
際歯の側縁に如何なる形状の凹部を形成しても得ること
ができる。
又駆動可能の切断要素の運動様式は歯方向Pの純往復以
外のものとすることもできる。
外のものとすることもできる。
毛稀薄化装置としては、切断要素のお互に相対的なあら
ゆる位置で、十分な幅の空間を隣接対の歯間に残して、
毛か゛これらの空間に入れるようになすことが重要であ
り、即ちくしけずり作用が連続的に存在することが重要
である。
ゆる位置で、十分な幅の空間を隣接対の歯間に残して、
毛か゛これらの空間に入れるようになすことが重要であ
り、即ちくしけずり作用が連続的に存在することが重要
である。
第5図a。b、 c、 a、 e、 f、
g及び市は協働する歯の対の種々の構成を示し、矢印は
各場合の駆動可能切断要素の移動方向を示す。
g及び市は協働する歯の対の種々の構成を示し、矢印は
各場合の駆動可能切断要素の移動方向を示す。
切断刃には第3図と同じ符号を付している。
第5a図は1対の協働する歯6と7を示し、この場合不
動の歯の各側縁は傾斜切断刃を形成すべく歯方向Pに対
して斜めに延びる凹角部分21をもつ、。
動の歯の各側縁は傾斜切断刃を形成すべく歯方向Pに対
して斜めに延びる凹角部分21をもつ、。
この口角部分は歯6の側縁に傾斜みぞ穴を切削すること
により形成する。
により形成する。
可動歯7は、この実施例では歯方向Pに平行な方向に往
復動するが、不動歯6の2つの切断刃21の各々と夫々
協働するようその末端に2つの傾斜切断刃22をもつ。
復動するが、不動歯6の2つの切断刃21の各々と夫々
協働するようその末端に2つの傾斜切断刃22をもつ。
各切断刃22の方向と傾斜度は協働する切断刃21のも
のと同じで゛ある。
のと同じで゛ある。
第5b図は第5a図に示すものと同様の構成を示すが、
異なる点は歯7が歯方向Pを横切る方向に動くことであ
る。
異なる点は歯7が歯方向Pを横切る方向に動くことであ
る。
矢印は2つの異なった往復運動様式を示す。
第5C図は、1対の協働する歯6と7の不動の歯6が歯
の一側のみに切断刃をもち切断刃が歯側縁の凹角部分2
1により形成され、この部分は歯方向Pと直角をなして
延び、歯の幅を減少させることにより形成される構成を
示している。
の一側のみに切断刃をもち切断刃が歯側縁の凹角部分2
1により形成され、この部分は歯方向Pと直角をなして
延び、歯の幅を減少させることにより形成される構成を
示している。
可動歯7は不動歯6の切断刃21と協働するために末端
に切断刃22をもち、この実施例では作動に際して破線
矢印で示す如く回転運動をなす。
に切断刃22をもち、この実施例では作動に際して破線
矢印で示す如く回転運動をなす。
切断刃22も又歯方向Pに対して直角方向に延びる。
第5d図は第5C図に示すものと同様の構成を示すが、
異なる点は可動刃7が回転作用の代りに往復運動をなす
ことである。
異なる点は可動刃7が回転作用の代りに往復運動をなす
ことである。
第5e図は、不動歯6と可動刃1が歯の一側のみに切断
刃をもつ構成を示す。
刃をもつ構成を示す。
矢印は往復運動の2つの可能な様式を示す。
第5f図は1対の協動する歯6と7を示し、この場合各
歯の1側縁は夫々切断刃を構成する四角部分21と22
をもつ。
歯の1側縁は夫々切断刃を構成する四角部分21と22
をもつ。
凹角部分21は歯6の側縁の凹部の境界の一部により形
成され、凹角部分22は歯7の幅の縮減により形成され
る。
成され、凹角部分22は歯7の幅の縮減により形成され
る。
可動歯7は歯方向Pと平行な方向に往復動し、2つの切
断刃21と22はこの方向に対して斜めに延びる。
断刃21と22はこの方向に対して斜めに延びる。
第5g図は、1対の協働する歯6と7の各歯が歯の各側
に2つの切断刃をもつ構成を示す。
に2つの切断刃をもつ構成を示す。
不動歯6の切断刃21は歯の側縁の凹角部分21により
形成されるが、歯方向Pに対して斜めに延び、又可動歯
7の切断刃22は歯方向Pと直角をなして延びる。
形成されるが、歯方向Pに対して斜めに延び、又可動歯
7の切断刃22は歯方向Pと直角をなして延びる。
歯7は歯方向Pと平行な方向に往復動する。
第5h図に示す構成では、1対の協働する歯6と7の各
歯は第5g図中のものと同様に歯の各側に2つの切断刃
をもつが、すべての切断刃は歯方向Pと直角に延びる。
歯は第5g図中のものと同様に歯の各側に2つの切断刃
をもつが、すべての切断刃は歯方向Pと直角に延びる。
可動歯7は歯方向Pと平行な方向に往復動する。
第6a、 1)、 c図は駆動切断要素24が回転
運動を行なう構成を示す。
運動を行なう構成を示す。
切断要素24はスピンドル27と28の端に形成した2
つの同期回転する偏心ピン25.26を介して駆動され
る。
つの同期回転する偏心ピン25.26を介して駆動され
る。
これらのスピンドルは、不動切断要素29中の開口を通
っているが、モータスピンドル32により2組のかさ歯
車30,31を介して駆動される。
っているが、モータスピンドル32により2組のかさ歯
車30,31を介して駆動される。
第6d図は駆動可能の切断要素の歯33上の一点Aの運
動経路を示す。
動経路を示す。
参照数字34は不動の切断要素の協働する歯を示す。
これらの歯の構成は第5C図中の構成と同様である。
もし毛が複数対の歯により同時に切られるようならば、
モータには高いピーク負荷が生じ、モータの動力はこれ
に適応させられなければならない。
モータには高いピーク負荷が生じ、モータの動力はこれ
に適応させられなければならない。
この高いピーク負荷は次の如き構造を用いることにより
、即ち不動切断要素に対する駆動可能切断要素の所定位
置で1対の協働する歯の2つの歯の切断刃間の、歯方向
Pで測った距離が多数の両灯について異なるような構成
となすことにより避は又は減少することができる。
、即ち不動切断要素に対する駆動可能切断要素の所定位
置で1対の協働する歯の2つの歯の切断刃間の、歯方向
Pで測った距離が多数の両灯について異なるような構成
となすことにより避は又は減少することができる。
第7図はこの1例を示す。
夫々協働する歯の各村の歯6と7の切断刃35と36間
の距離aは歯列の中心に近い側の歯の隣接対のそれに相
当する距離より大きくなす(al < a2<・・・・
・・・・・<a5〈・・・・・・・・・)。
の距離aは歯列の中心に近い側の歯の隣接対のそれに相
当する距離より大きくなす(al < a2<・・・・
・・・・・<a5〈・・・・・・・・・)。
このようにする目的で、切断刃35は歯6の列に沿って
列の中心からその端へ行くにつれて位置をずらせてこれ
らが歯の末端37に次第に近付くように配置する。
列の中心からその端へ行くにつれて位置をずらせてこれ
らが歯の末端37に次第に近付くように配置する。
別法としては又切断刃36の位置をずらせることも可能
である。
である。
第8図の分解斜視図は各切断要素4,5が2列の歯を備
える毛−トリミング装置を示す。
える毛−トリミング装置を示す。
42と43の側面に、切断要素は第1,2図の実施例に
つき説明した如く歯6と7の第一列を備える。
つき説明した如く歯6と7の第一列を備える。
これらの歯6と7は可動切断要素5の移動方向と実質的
に平行な方向に切断要素4と5から夫々突出している。
に平行な方向に切断要素4と5から夫々突出している。
切断要素4と5の側面38と39には、歯40と41の
第二の列が夫々置かれる。
第二の列が夫々置かれる。
これらの歯40を41は可動の切断要素5の移動方向と
実質的に直角をなす方向に突出する。
実質的に直角をなす方向に突出する。
可動の切断要素が駆動されると、歯40と41の列は慣
例のトリマーの歯として作用し、かくしてその装置の稀
薄化とトリミング作業の両方のために使用することがで
きる。
例のトリマーの歯として作用し、かくしてその装置の稀
薄化とトリミング作業の両方のために使用することがで
きる。
明らかにこの毛−トリミング装置はひげそり装置又はマ
ツサージ装置の如き他の形式の身体管理用器具の一部と
して構成することもできる。
ツサージ装置の如き他の形式の身体管理用器具の一部と
して構成することもできる。
第1図は本発明の1実施例の毛−トリミング装置の最前
部分の斜視図、第2図は第1図の毛−トリミング装置の
分解斜視図、第3図は第1図の毛−トリミング装置の協
働する歯の幾つかの対を拡大して示す図、第4図は第3
図の線IV −IV上でとった横断面図、第5図a乃z
hは協働する歯の他の対を示す図、第6a図は本発明の
今1つの実施例の毛−トリミング装置の切断要素の概略
図で、駆動可能の切断要素が回転運動をするものを示す
図、第6b図と第6C図はお互に直角方向でとった第6
a図の切断要素の概略断面図、第6d図は第6a図の切
断要素の2つの協働する歯の部分の拡大図、第7図は本
発明の他の実施例の毛−トリミング装置の切断要素の一
部を示す図で、駆動可能の要素の所定位置の協働する歯
の対の2つの歯の切断刃間の距離が他の対の歯に於ける
この距離と異なっているものを示す図、第8図は本発明
の別の実施例の毛−トリミング装置を第2図と同様に示
す図で、各切断要素が2列の歯を有するものを示す図で
ある。 1・・・・・・ハウジング、2,3・・・・・・半部、
4・・・・・・不動切断要素、5・・・・・・駆動可能
の切断要素、6,7・・・・・・歯、10・・・・・・
フラップ、12・・・・・・突出部、13・・・・・・
リム、15,16・・・・・・支持表面、17・・・・
・・駆動レバー、18・・・・・・ピン、19・・・・
・・みぞ穴、20・・・・・・三角形凹部、21・・・
・・・凹角部分、22・・・・・・切断刃、24・・・
・・・駆動切断要素、25.26・・・・・・偏心ピン
、29・・・・・・不動切断要素、32・・・・・・モ
ータスピンドル、35,36・・・・・・切断刃、40
,41・・・・・・歯。
部分の斜視図、第2図は第1図の毛−トリミング装置の
分解斜視図、第3図は第1図の毛−トリミング装置の協
働する歯の幾つかの対を拡大して示す図、第4図は第3
図の線IV −IV上でとった横断面図、第5図a乃z
hは協働する歯の他の対を示す図、第6a図は本発明の
今1つの実施例の毛−トリミング装置の切断要素の概略
図で、駆動可能の切断要素が回転運動をするものを示す
図、第6b図と第6C図はお互に直角方向でとった第6
a図の切断要素の概略断面図、第6d図は第6a図の切
断要素の2つの協働する歯の部分の拡大図、第7図は本
発明の他の実施例の毛−トリミング装置の切断要素の一
部を示す図で、駆動可能の要素の所定位置の協働する歯
の対の2つの歯の切断刃間の距離が他の対の歯に於ける
この距離と異なっているものを示す図、第8図は本発明
の別の実施例の毛−トリミング装置を第2図と同様に示
す図で、各切断要素が2列の歯を有するものを示す図で
ある。 1・・・・・・ハウジング、2,3・・・・・・半部、
4・・・・・・不動切断要素、5・・・・・・駆動可能
の切断要素、6,7・・・・・・歯、10・・・・・・
フラップ、12・・・・・・突出部、13・・・・・・
リム、15,16・・・・・・支持表面、17・・・・
・・駆動レバー、18・・・・・・ピン、19・・・・
・・みぞ穴、20・・・・・・三角形凹部、21・・・
・・・凹角部分、22・・・・・・切断刃、24・・・
・・・駆動切断要素、25.26・・・・・・偏心ピン
、29・・・・・・不動切断要素、32・・・・・・モ
ータスピンドル、35,36・・・・・・切断刃、40
,41・・・・・・歯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 くし状の不動切断要素と、これに相対的に駆動でき
るくし状の切断要素とを備え、各切断要素は歯列が延び
る方向を横切る方向に切断要素から突出する一列の歯を
もち、各歯は他方の切断要素の歯の切断刃と協働するよ
うに配置した切断刃をもつ如き毛−トリミング装置に於
て、不動切断要素に対する駆動可能の切断要素のあらゆ
る位置で協働する歯の各対の2つの歯がお互に少なくと
も部分的に重なり、協働する歯のあらゆる2つの隣接す
る対間に空間が存在しており、切断要素のうちの少なく
とも1つの各歯の切断刃が歯の側縁の凹角部分により形
成されていることを特徴とする毛−トリミング装置。 2 駆動可能の切断要素の運動が前記切断要素の歯列が
延びる方向を横切って延びる方向に少なくとも部分的に
起こることを特徴とする特許請求の範囲1記載の毛−ト
リミング装置。 3 駆動可能の切断要素は前記切断要素の歯がそれから
突出する方向と平行な方向に往復動でき、協働する歯の
各対の2つの歯が実質的に合致することを特徴とする特
許請求の範囲1又は2記載の毛−トリミング装置。 4 不動切断要素の各歯の一側縁又は各側縁が切断刃を
構成する凹角部分をもつことを特徴とする特許請求の範
囲1乃至3の何れかに記載の毛−トリミング装置。 5 不動切断要素の各歯の切断刃又は各切断刃は歯が切
断要素から突出する方向を横切って延び、駆動可能の切
断要素の各歯の切断刃又は各切断刃は歯の末端に位置し
かつ歯が切断要素から突出する方向を横切って延びてい
ることを特徴とする特許請求の範囲1乃至4の何れかに
記載の毛−トリミング装置。 6 不動切断要素に対する駆動可能の切断要素のすべて
の所定位置での協働する歯の1対の2つの歯の切断刃間
の、歯が切断要素から突出する方向で測った距離が協働
する歯の今1つの対の2つの歯の切断刃間の距離と異な
ることを特徴とする特許請求の範囲1乃至5の何れかに
記載の毛−トリミング装置。 7 各切断要素が2列の歯を備え、その第一列の歯は駆
動可能の要素が往復動する方向と実質的に平行な方向に
延び、第二列の歯は駆動可能の要素が往復動する方向と
実質的に直角をなす方向に延びていることを特徴とする
特許請求の範囲1及び2記載の毛−トリミング装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL000007712365 | 1977-11-10 | ||
| NL7712365A NL7712365A (en) | 1977-11-10 | 1977-11-10 | Hair clipping machine with cutting teeth - has paired overlapping teeth with partial cutting gaps for hair thinning |
| NL7807173A NL7807173A (nl) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | Haarknipapparaat. |
| NL000007807173 | 1978-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478254A JPS5478254A (en) | 1979-06-22 |
| JPS5951310B2 true JPS5951310B2 (ja) | 1984-12-13 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53138024A Expired JPS5951310B2 (ja) | 1977-11-10 | 1978-11-10 | 毛↓−トリミング装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951310B2 (ja) |
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| CA (1) | CA1091436A (ja) |
| DE (1) | DE2848046A1 (ja) |
| FR (1) | FR2408435A1 (ja) |
| GB (1) | GB2007575B (ja) |
| IT (1) | IT1100932B (ja) |
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-
1978
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- 1978-11-07 AR AR274373A patent/AR216811A1/es active
- 1978-11-07 GB GB7843428A patent/GB2007575B/en not_active Expired
- 1978-11-08 FR FR7831574A patent/FR2408435A1/fr active Granted
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- 1978-11-09 CA CA316,039A patent/CA1091436A/en not_active Expired
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