JPS5951373B2 - コイルライン - Google Patents

コイルライン

Info

Publication number
JPS5951373B2
JPS5951373B2 JP4741877A JP4741877A JPS5951373B2 JP S5951373 B2 JPS5951373 B2 JP S5951373B2 JP 4741877 A JP4741877 A JP 4741877A JP 4741877 A JP4741877 A JP 4741877A JP S5951373 B2 JPS5951373 B2 JP S5951373B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
coil material
uncoiler
roll
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4741877A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53132872A (en
Inventor
清和 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP4741877A priority Critical patent/JPS5951373B2/ja
Publication of JPS53132872A publication Critical patent/JPS53132872A/ja
Publication of JPS5951373B2 publication Critical patent/JPS5951373B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Advancing Webs (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプレス機械にコイル材を供給するコイルライン
に関するものである。
従来、この種のコイルラインとしては第1図aに示す如
く、アンコイラaとプレス機械をとの間の床面cにピッ
トdを形成しコイル材eをピットdでループを描くよう
にしてプレス機械をに供給フする横型コイルライン、あ
るいは第1図をに示す如く、アンコイラaとプレス機械
をとの間においてコイル材eを上方にループを描いてプ
レス機械に供給するセミアップループ型コイルライン等
が知られている。
第1図a、bにおいてfはレベ5ラ、gはフィードロー
ルである。しかし、前者の構造であるとアンコイラaか
らプレス機械をまでの距離が長くなると共に、床面Cに
ピツトを形成しなければならないとの不具合を有し、後
者の構造であるとアンコイラaからプレス機械bまでの
距離を前者のものよりは幾分短かくできるがある程度の
距離が必要であるとの不具合を有している。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的はアンコイラとプレス機械との距離を著しく短かくで
きるようにして狭い場所に設置できるようにしたコイル
ラインを提供することである。
すなわち、第2図に示す如くアンコイラAの上方にレベ
ラBおよびコイル材通過通路Cを設けてコイル材Dがア
ンコイラAの上方通過してアンコイラAの下方でループ
D″を描いた後にプレス機械Eに送り込まれるように構
成したコイルラインである。
Fはフイールドロールである。以下第3図以後を参照し
て本発明はの具体例を説明する。
1はフレーム本体で、その下部にはコイルカーGがレー
ル2に沿つて移動自在に設けてあり、該コイルカーGは
ローラ3を備えたコイルカー本体4にテーブル5をシリ
ンダ6で上下動自在に設けた構造となつてる。
7はコイル材転倒防止用アームで開放位置と閉鎖位置と
に揺動自在となつている。
また、フレーム本体1の略中央部にはアンコイラAが設
けてあり、該アンコイラAのコイル材操出し側にはスナ
バロール機構Hがフレーム本体1に揺動自在に設けてあ
ると共に、スナバロール機構Hの上方にはコイルオーブ
ナ一機構1がフレ一Jム本体1に揺動可能および伸縮可
能に装置してある。
Bはレベラで、フレーム本体1に固設したフレーム8に
固設されてコイルオープナ機構1よりも上方に位置して
いると共に、駆動部分9によつて5駆動される。
前記フレーム8にはコイル材が通過できるように断面略
短形状となつた半円形のコイル材通過通路Cが設けてあ
り、その入口部分C″はレベラBと対峙し出口部分C″
″は下方に向けてあつてフレ一4ム本体1の下部に設け
たスレツジングテーブル部分Jと対峙している。
スレツジングテーブル部分JはアンコイラAの下方に位
置したサブスレツジングテーブル部分K、サイドガイド
部分Lに連続してフイールドロールFに至つている。
Mはスレツジングテーブル部分Jと対峙して設けたダン
サ−ロール部分である。
次に各部分の詳細を説明する。
アンコイラAは第4図に示す如く構成してある。
すなわち、コイルカGにより搬送されるコイル材はシヤ
フト32の周囲に周方向に複数片に分割して設けたセグ
メント31に挿入固定かれる。フまたセグメント31と
反対側にシヤフト32に固着されたシリンダ33があり
このシリンダ33のピストン34にはロツド35の一端
が固着されており、前記ロツド35はシヤフト32の内
部を貫通してシヤフト32の他端より突出させフランジ
36を装着している。またシヤフト32に固着したキー
37,38をガイドとして摺動可能に楔片39,40が
装着されている。また両楔片39,40の間にはキー4
1によつて固着され前記セグメント31によつて挟持さ
れるサポート42がある。43は複数個のロツドであり
、フランジ36、両楔片39,40、サポート42を貫
通しており、両楔片39、40間のロツド部分は太径と
し楔片39,40間の距離を一定にすると共にフランジ
36と楔片39の間にはスペーサ44を挿入している。
ロツド43の両端面をナツト等により締結し、フランジ
36、両楔片39,40を固着させる。両楔片39,4
0に一致する傾斜面の傾斜面を有する楔片45,46が
セグメント31に固着されている。上記構成を有してい
るためコイル材をセグメント31に挿入した後シリンダ
33を作動させれば、ピストン34、ロツド35を介し
てフランジ36は図面において右方向に移動し楔片39
,40もまた右方向に移動するため楔片45,46を介
してセグメント31は開張しコイル材を固着する。なお
コイル材によつては保持体47をセグメント31にボル
ト等により固着し更に保持体47にアタツチメント48
を装着することにより全てのコイル材を固着することが
可能である。49は受け羽根でありコイル材の幅寸法に
応じてセグメント31上を移動できる。
50は押え羽根であり、コイル材をセグメント31に固
着したのちセグメント31上に挿入しコイル材の移動を
防止するようにしたものである。
51はアンコイラAを回転させるためのモータであり、
減速装置52を介してスプロケツト53が固着されてい
る。
シヤフト32にはキー55および゛止めねじ55″によ
りスプロケツト54が固着され両スプロケツト53,5
4間にはチエーン57が設けられている。56はスプロ
ケツト54.の回転を止めるブレーキ手段である。
またスナバロール機構Hおよびコイルオーブナ一機構1
は第5図乃至第10図に示す如く構成してあリスナバロ
ール機構Hの構造は次の通りである。
61はアームでありアームの一端はレベラー1Bに設け
たブラケツト62に軸支63されており、他端にはアー
ム61に回転自在に支持されたピン65にスナバロール
64がキー止めされている。
またスナバロール機構Hを揺動させるためにシリンダ6
6が設けられ、シリンダ66はフレーム本体1に軸支6
7されている。シリンダ66のピストンロツド68の先
端はアーム61の略中央部に固着したブラケツト69に
軸支7『されておりコイル材の大きさによりアーム61
を揺動させスナバロール64をコイル材に当接させるよ
うにしている。またアーム61にはモータ70が装着さ
れモータ70の出力軸に設けたスプロケツト7]と前記
ピン65の一端に固着したスプロケツト72との間をチ
エーン73で結合している。コイル材をまきもどす必要
がある場合このモータ70を作動させ、コイル材Dにた
るみが生じないようにする。また74はアーム61の略
中央部に設けた端曲げ用ローラーで゛ある。一方コイル
オーブナ一機構1の構造は次の通りである。
75はアームでありアームの一端はレベラ一Bに設けた
ブラケツト76に軸支77されている。
78はスライテイングテーブルであリアーム75内に設
けた移動機構79によりアーム75をガイドとして摺動
可能である。
また80はアーム75を揺動させるためのシリンダであ
りフレーム1に固着したブラケツト81に軸支82″さ
れている。シリンダ80のピストンロツド82はアーム
75の略中央部に固着したブラケツト83に軸支84さ
れている。コイル材の大きさに応じてスライテイングテ
ーブル78を伸縮させると同時にアーム75を揺動させ
コイル材がレベラーB内に容易に挿入できるようにする
またコイル材端の曲がりぐせを矯正するためにコイル材
端を端曲げ用ローラ74に当接させた後スライテイング
テーブル78により押しつける。
前記移動機構79はモータ791で駆動されるスプロケ
ツト792と、スプロケツト792とチニーン793を
介して伝動しかつアーム75に回転自在に支承したスプ
ロケツト794と、該スプロケツト794のネジ孔79
5にネジ合しかつスライテイングテーブル78に支承し
たネジ杆796とより構成してあり、モータ791を駆
動するとスライテイングテーブル78がアーム75に沿
つて往復動するようになつている。また、レベラBおよ
びレベラBの駆動部分9は第11図乃至第15図に示す
如く構成してある。
すなわち、90ガイドローラを示しレベラBのコイル材
供給側および排出側に各2個ずつ装着されている。ガイ
ドローラ90はシヤフト91に回転可能に装着されてお
リシヤフト91は移動駒92に固着されている。93は
移動駒92に螺合されているシヤフトであリシヤフト9
3の一端には右ネジ93−L他側には左ねじ93−2が
加工してありそれぞれ移動駒92と螺合している。
シヤフト93の一端はレベラBのフレーム95より突出
させハンドル94を固着している。従つてハンドル94
を回転させればガイドローラ90をコイル幅に応じて移
動させることができる。101は下側ピンチロール、1
02は上側ピンチロール、103,104,105,1
06,107はワークロール、108は下側ピンチロー
ル、109は上側ピンチロールを示す。
下側ピンチロール101,103、ワークロール103
,105,107はレベラBのフレーム95に回転可能
に装着されている。
上側ピンチロール102,109はそれぞれシリンダ1
10,111によつて上下移動できると共に回転可能に
装着されている。ワークロール104,106はホルダ
ー112に回転可能に装着されている。ホルダー112
には複数固のブラケツト113を固着する。114はコ
ネクシヨンスクリユ一であり、コネクシヨンスクリユ一
1]4の一端は前記ブラケツト113に軸支115″さ
れている。
コネクシヨンスクリユ一114のネジ部114−1はウ
オームホイール115と螺合しておりウォームホィール
115はウオーム116と噛み合つているウオーム11
6を有するウオームシヤフト118にはハンドル117
が固着されワークロール調整機構Nを構成し、このワー
クロール調整機構Nはコイル材供給側と排出側に装着さ
れているためワークロールの下降量を左右異ならせるこ
ともできる。またレベラBの駆動部分9は次の通りとな
る。すなわち、アンコイラA上方にあるフレーム8にブ
レーキ付モータ121を固着する。ブレーキ付モータ1
21の出力軸にはデイスクブレーキ122を介して減速
装置123に給合されている。減速装置123の出力軸
にはスプロケツト124が固着されている。レベラBの
下側ピンチロール101およびワークロール105の軸
端にもそれぞれスプロケツト125,126が固着され
ており、これらのスプロケツト124,125,126
をチエーン]27にて結合している。下側ピンチロール
101の他端には歯車128力個着されている。131
は上側ピンチロール102の軸端に設けた歯車であり1
29,130はフレーム95に回転可能に装着されたア
イドルギヤである。
前記歯車128,129,130,131はそれぞれ噛
合うように配置されている。ワークカール105の他端
には歯車132が固着されており、ワークロール107
、下側ピンチロール108にも同様に歯車134,13
6が固着されている。これらの歯車132,134,1
36と噛合,うようにアイドルギヤ133,135がフ
レーム95に回転可能に装着されててる。同様にワーク
ロール105にも歯車138が固着され歯車138と歯
車128が噛合うようにアイドルギヤ137がフレーム
に回転可能に装着されている。しかしてモータ121を
作動させればスプロケツト124,125,126を介
して下側ピンチロール101.ワークロール105が回
転する。同時に歯車128,アイドルギヤ129,13
0、歯車131を介して上側ピンチロール102も回転
し3かつ歯車128、アイドルギヤ137、歯車138
を介してワークロール103も回転する。また歯車13
2、アイドルギヤ133、歯車134、アイドルギヤ1
35、歯車136を介してワークロール107、下側ピ
ンチロール108も回転するため上、下ピンチロール1
01,102によつて挟持されたコイル材は搬送される
。搬送されるコイル材はアンコイラA上方に設けられた
略断面短形状のコイル材通過通路C内を通過する。
次にコイル材通過通路Cを第1図、第16図、第17図
を参照して説明する。
フレーム8に固設した取付枠140に半円形の上端面1
48を有するループテーブル141を固設し、該ルーブ
テーブル141の左右の側板1411に固着したブラケ
ツト142に調整ネジ杆143をネジ合しかつロツクナ
ツト144で固定すると共に、支持体145に固設した
プロツク146に回転可能に支承しかつ六角部143″
を形成する。該一体の支持体145に亘り平板状の上部
カバ147を横架固設して上部カバ147とルーブテー
ブル141の上端面148とによつて短形断面のコイル
材149を形成してあり、調整ネジ杆143を操作する
ことで上部カバ147を上下動して短形断面の高さhを
調整できる。また、上部カバ147は三分割してあつて
全体として半円形のコイル材通路149を構成している
と共に、各上部カバ147はピン150で支持体145
に枢着され支持体145と上部カバ147との締付ボル
ト151を弛めることによつて上部カバ147を開放作
動できるようになり、コイル材の点検を可能としている
。一方、コイル材通過通路Cの出口C″″(排出側)に
は幅調整機構Lが設けてあり、第17図に示す如く構成
してある。すなわち、ループテーブル141とブラケツ
ト162に回転可能に貫通支承したシヤフト160に一
対の右ネジ160aと左ネジ160bとを形成し、右・
左ネジ160a,160bに移動体163をネジ合する
と共に、シヤフト160の一端にハンドル161を固設
する。164はコイル材通路149近傍に横架したシヤ
フトで、該シヤフト164には筒状のサポート体167
が回転可能に外嵌してあつてコイル材はサポート体16
7に沿つて移動し、その左右には一対の受け羽根166
を有し移動体163をホルダ165を介して回転可能で
かつ長手方向に固定して連結してある。
しかして、ハンドル161を操作してシヤフト160を
正逆転回転すれば左右の移動体163は対向接近・対向
離隔移動して左右の受け羽根166が対向接近したり、
対向離隔したりするので左右の受け羽根166の間隔コ
イル材の幅に適した寸法に調整できる。前記スレツジン
グテーブル部分Jは円弧面170を有するスレツジング
テーブル1,71を備え、該スレツジングテーブル17
1はフレーム本体1に設けたシリンダ172で昇降動す
る。すなわち、シリンダ172のピストンロ津ド174
に回転可能に装着したローラー175がフレーム本体1
のガイド面176に沿つて上下自在となり、そのローラ
ー]75によつてスレツジングテーブル171が昇降す
る。前記ダンサ−ロール部分Mは第18図、第19図、
第20図に示す如く構成してある。
すなわち、180はアーム181に回転可能に装着した
ダンサロール、185はアーム181の他端に固着した
バランスウエートを示す。アーム181にはブラケツト
186を介してシヤフト182が固着されており、この
シヤフト]82には複数個のカム183が装着され、カ
ム183と係合、離脱するリミツトスイツチ184から
なる制御機0がフレーム1に固着されている。コイル材
はダンサ−ロール180によつて下方へ押しつけられて
いるためコイル材のルーブ位置を検出し、アンコイラ一
の速度制御を行う。即ちコイル材のループ位置が第20
図イの状態にある時には、コイル材のループ量が不足し
ているため装置全体を非常停止をかけ、口の状態ではル
ープ量が不足気味のためレベラBを高速駆動しループ量
を適正にする。ハの状態ではループ量がほぼプレスへの
コイル材供給速度と適合しておリレベラAを低速駆動さ
せればよい。二の状態ではループ量が過大気味のためレ
ベラBを停止させる。ホの状態ではループ量が多すぎる
ためレベラーに非常停止をかけるようにしたものである
。またコイル材のホの状態においてコイル材とスレツジ
ングテーブル171との距離は極めて少ないため通常使
用しているレベラBの駆動用モータではコイル材が惰走
してしまいコイル材とスレツジングテーブル171とが
接触しコイル材に傷をつけたり或いはコイル材を損傷す
る結果となる。従つてレベラBのピンチロール101,
102を急速停止させコイル材の惰走を防止することが
特に必要となる。そのためにレベラー駆動用モータをブ
レーキ付モータ121にすると共にデイスクブレーキ1
22を装着しピンチロール101,102を急速停止さ
せるようにしている。また、前記サブスレツジングテー
ブル部分Kは第21図のように構成してある。
すなわちフレ一jム本体1内に装着したシリンダ191
のピストンロツド193とレバー192とをピン196
にて軸支し、レバー]94の他端はフレーム1に設けた
ブラケツト194にピン195にて軸支したサブスレツ
ジングテーブル本体190と固着する。
従つてシリンダ191を作動させればサブスレツジング
テーブル本体190は軸195のまわりで.回転する。
また、前記サイドガイド部分Lは第22図乃至第24図
のように構成してある。
すなわち、フイールドロールFに固設したサイドガイド
フレーム200にシヤフト201を回転自在に設け、該
シヤフト201の両端に削設した右ネジと左ネジに左右
一対の移動体202をネジ合し、該各移動体202に左
右のサイドガイドローラ203を設けてシヤフト201
をハンドル204を操作して正逆方向に回転すると左右
のサイドガイドローラ203が対向接近、対向離隔する
ように構成してある。205はサイドガイドフレーム2
00にピン206で上下回動自在に設けたサイドガイド
テーブルで、該サイドガイドテーブル205にはコイル
材が搬送し易くするためにローラ207が設けてあると
共に、シリンダ207で上下回動される。
前記スレツジングテーブル部分Jとサブスレツジングテ
ーブル部分Kとサイドガイド部分Lの作用は次の通りで
ある。
すなわち、コイルカGによりコイル材をアンコイラAに
装着する時にはサブスレツジングテーブル部分Kとサイ
ドガイドテーブル205はコイルカGの走行に邪摩にな
るのでサブスレツジングテーブル本体190をシリンダ
191を作動させて第21図に示す位置にまで回転させ
、サイドガイドテーブル205は同様にシリンダ208
により第3図一点鎖線で示した位置まで回転させる。そ
してコイル材をアンコイラAに装着後コイルカGを外部
へ走行させた後サイドガイドテーブル205を第3図実
線で示す位置まで回動させ、コイル材をフイールドロー
ルFに供給するためにスレツジングテーブル171をシ
リンダ172にて上昇させると同時にサブスレツジング
テーブル本体190をシリンダ191により第3図に示
す位置まで回動させスレツジングテーブル171.サブ
スレツジングテーブル本体190、サイドガイドテーブ
ル204上をコイル材の端部を移動させフイールドロー
ルFにコイル材を送り込む。次いでスレツジングテーブ
ル171を下降させ、サブスレツジングテーブル本体1
90を第21図に示す位置にまで回動させレベラBを駆
動させることによりコイル材にループをもたせ.連続運
転に入るものである。本発明は前述のように構成したの
で、アンコイラAとプレス機械Eとの距離を短かくでき
、狭い場所にコイルラインを設置できる。
また、スナバロール機構Hのスナバロール64ノでコイ
ル材Dを押しつけてコイルオーブナ機構1でコイル材D
の結束を切断してコイル材Dを安全に繰り出しできると
共に、コイル材端の曲がりぐせを端曲げ用ローラ74で
矯正できるから、コイル材をスムーズにレベラBに送り
込みできる。
1また、コイル材通過通路Cを構成するルーブテー
ブル141と上部カバ147との間隔を調整して短形断
面のコイル材通過通路Cの高さを調整できるから、厚さ
の異なるコイル材でもスムーズに供給できる。
1また、幅調整機構Lの一
対の受け羽根166を対向・接近移動することで、異な
る幅のコイル材でも幅方向の位置を規制して幅方向中心
を常に一致させてスムーズに給送できるから、前述の高
さ調整できることと相俟つて厚さや幅が異なるコイ・ル
材でも常にスムーズに位置決めして給送できる。また、
コイルカGは走行する本体4にテーブル5を上下動自在
とした構造であるから、テーブル5上にコイル材を載置
してアンコイラAの下方まで本体4を走行してテーブル
5を上昇することでコイル材をアンコイラAまで押し上
げできるので、コイル材をアンコイラAに簡単に装着で
きると共に、アンコイラAの下側にコイル材を通過させ
ることができる。
また、スレツジングテーブル171は上下回動自在であ
るから、サブスレツジングテーブル部分Kのサブスレツ
ジングテーブル本体190の高さに合せることができ、
コイル体の繰り出し側をスムーズにサブスレツジングテ
ーブル本体、190に送り出しで゛きる。
また、サブスレツジングテーブル部分Kのサブスレツジ
ングテーブル本体190はコイルカGと干渉しない第2
の位置に回動できるから、コイル材をアンコイラAに装
着する際にコイルカGの走行に何ら支障を与えることが
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図a、第1図bは従来例の説明図、第2図は本発明
の実施例を示す説明図、第3図以降は本発明の具体例を
示すもので、第3図は全体正面図、第4図はアンコイラ
の断面図、第5図乃至10図はスナバロール機構とコイ
ルオーブナ一機構の説明図で゛あり第5図は正面図、第
6図はVI−VI線断面図、第7図、第8図はVII視
、111視図、第9図はIX−1X線断面図、第10図
はX視図である。 第11図はレベラの詳細図、第12図はその視図、第1
3図はその卜線断面図、第14図はその卜]〜珊−1線
、l−11−一11線、珊一111−l−111線に沿
つた部分断面図、第15図はレベラの駆動部分の詳細図
である。第16図は第3図のXVF−X線断面図、第1
7図は第3図のM卜X線断面図、第18図はダンサ−ロ
ール部分の断面詳細図、第19図はその側面図、第20
図はダンサ−ロールの位置を示す説明図、第21図はサ
ブスレツジングテーブル部分の詳細図、第22図はサイ
ドガイド部分の詳細図、第23図はその縦断面図、第2
4図はその平面図である。Aはアンコイラ、Bはレベラ
、Cはコイル材通過通路、Dはコイル材、D″はループ
、Eはプレス機械。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コイル材Dを固着するアンコイラA、アンコイラA
    のコイル材繰出し側に設けたスナバーロール機構Hとコ
    イルオープナ機構I、アンコイラAのコイル材繰出し側
    上方に設けたレベラB、レベラBと連続しかつ略半円形
    状となつたコイル材通過通路C、コイル材通過通路Cの
    出口部分C″側に設けた幅調整機構L、コイル材通過通
    路Cの出口部分C″と連続したスレツジングテーブル部
    分J、アンコイラAを下方に設けられてアンコイラAの
    コイル材繰り出し側下方に設けたフィードロールFと前
    記スレツジングテーブル部分Jとを連続してコイル材を
    搬送するサブスレツジングテーブル部分K、アンコイラ
    Aの下方に設けられたコイルカGとを備え、前記スナバ
    ロール機構Hは、コイル材Dに押しつけられるスナバロ
    ール64を備えたアーム61をシリンダ66でアンコイ
    ラAに向けて移動自在とすると共に、そのアーム61の
    中間には端曲げ用ローラー74を設けた構造とし、前記
    コイルオーブナー機構IはアンコイラAに向けて揺動可
    能な構造とし、前記コイル材通過通路Cは半円形のルー
    ブテーブル141に沿つて上部カバ147を上下動可能
    に設けて短形断面で略半円形状となり、かつ短形断面の
    高さを調整できる構造とし、前記幅調整機構Lはコイル
    材通過通路Cの出口部分C″と対向してコイル材の幅方
    向に位置する一対の受け羽根166を対向・接近移動自
    在とした構造とし、前記コイルカGは走行自在なる本体
    4にテーブル5を上下動自在に設けた構造とし、前記サ
    ブスレツジングテーブル部分にはサブスレツジングテー
    ブル本体190をスレツジングテーブル部分Jとフィー
    ルドロールFとを連続する略水平な第1の位置及びコイ
    ルカGと干渉しない略垂直な第2の位置に回動自在とし
    た構造とし、前記スレツジングテーブル部分Jはスレツ
    ジングテーブル171を上下回動自在とした構造とした
    ことを特徴とするコイルライン。
JP4741877A 1977-04-26 1977-04-26 コイルライン Expired JPS5951373B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4741877A JPS5951373B2 (ja) 1977-04-26 1977-04-26 コイルライン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4741877A JPS5951373B2 (ja) 1977-04-26 1977-04-26 コイルライン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53132872A JPS53132872A (en) 1978-11-20
JPS5951373B2 true JPS5951373B2 (ja) 1984-12-13

Family

ID=12774597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4741877A Expired JPS5951373B2 (ja) 1977-04-26 1977-04-26 コイルライン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5951373B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56165577U (ja) * 1980-05-14 1981-12-08
JPS5851821U (ja) * 1981-10-05 1983-04-08 伊達 興代 材料板矯正供給装置
JPS6182925A (ja) * 1984-09-28 1986-04-26 Orii Jidoki Seisakusho:Kk 横型旋回式アンコイラ
JP2014104501A (ja) * 2012-11-29 2014-06-09 Aisin Aw Co Ltd 打抜きプレス機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53132872A (en) 1978-11-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20070163699A1 (en) Process and device for processing a film web
US3685760A (en) Coil holder
WO2018090390A1 (zh) 一种带式输送机的换带装置
CN218018732U (zh) 一种基于消防用水带切割装置
US4025009A (en) Blanket or sheet winding apparatus
CN110228177A (zh) 医用芯丝送丝机
JPS5951373B2 (ja) コイルライン
CN116329953A (zh) 一种供料滚焊一体式系统及方法
US3678971A (en) Apparatus and method for cage rolling and welding
CN221940928U (zh) 一种用于织带加工用切带装置
US3436031A (en) Mechanism for delivering wire from coils thereof
US3389592A (en) Rolling mill for processing cold metal strip
CN116214595B (zh) Smc片材自动撕膜切割机
CN212093792U (zh) 带钢导向装置及带钢卷取系统
CN110789039A (zh) 聚丙烯伞布流延生产线
US4669247A (en) Spring packing apparatus
CN209716092U (zh) 一种板材冲压机的开卷结构
US2789777A (en) Coil cradle
CN115520583A (zh) 一种搓丝机上料装置
JPS6252649B2 (ja)
US3194101A (en) String cutter having reciprocating gripper means to feed strings to the cutter
CN219155987U (zh) 一种数控开卷纵剪机的收卷机构
CN210358595U (zh) 一种螺丝加工用的送料装置
CN220429479U (zh) 一种立式布局的纸管机缠绕螺旋成型机构
CN224029317U (zh) 一种板材打包机