JPS5951416A - 電気器具のスイツチ防滴構造 - Google Patents
電気器具のスイツチ防滴構造Info
- Publication number
- JPS5951416A JPS5951416A JP58148361A JP14836183A JPS5951416A JP S5951416 A JPS5951416 A JP S5951416A JP 58148361 A JP58148361 A JP 58148361A JP 14836183 A JP14836183 A JP 14836183A JP S5951416 A JPS5951416 A JP S5951416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- drip
- proof
- proof member
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスイッチを有する電気器具に関し、詳しくはス
イッチの防滴構造に関する。
イッチの防滴構造に関する。
従来のスイッチの防滴構造は第3図に示すように、電気
器具本体11の一部に取り付けたスイッチ12の上方に
位置して、略り字状の防滴板13を電気器具本体11に
スポット溶接あるいはビス14により固定するようにし
ていた。しかしながら、この構造においては、組立上の
バラツキにより防滴板13と電気器具本体11との間に
隙間が生じるという危惧があり、その結果水がスイッチ
12にかかるのを完全に防止することは非常に困難を有
するものであった。また隙間が生じた場合は1組立後シ
ール剤を塗る等の処理をすればよいが、非常に手間のか
かるものであった。
器具本体11の一部に取り付けたスイッチ12の上方に
位置して、略り字状の防滴板13を電気器具本体11に
スポット溶接あるいはビス14により固定するようにし
ていた。しかしながら、この構造においては、組立上の
バラツキにより防滴板13と電気器具本体11との間に
隙間が生じるという危惧があり、その結果水がスイッチ
12にかかるのを完全に防止することは非常に困難を有
するものであった。また隙間が生じた場合は1組立後シ
ール剤を塗る等の処理をすればよいが、非常に手間のか
かるものであった。
本発明は上記従来の欠点を解決するためになされたもの
で、以下、本発明をその実施例を示す図面にもとづいて
説明する。第1図、第2図において、1はスタンドヒー
タ本体で、底部に設置脚2を取り付けている。3は前記
本体1の一部に設けたスイッチ取付孔で、このスイッチ
取付孔3にはスイッチ4が取り付けられる。このスイッ
チ4は接点機構(図示せず)を内蔵したスイッチ本体部
3・′、−7゛ 4aと、操作用つまみ4b6有し、かつスイッチ本体部
4aより面積が大なる前板4Cとにより構成されている
。またスイッチ本体部4aの上部および下部には一端が
固定され、かつ他端が可動自在なバネ部材4(1,4f
3f設けている。5は前記スイッチ取付孔3の上方に位
置して前記本体1に設けた孔で、この孔5には防滴部材
6が挿入される。この防滴部材6は一端部6&を前記ス
イッチ4の前板4Cと本体1との間に挾持して固定し、
かつ他端部6bを前記孔5よシ本体1内に挿入してスイ
ッチ本体部4&の上方を覆うように傾斜状態で延出させ
ている。また防滴部材6の略V字状に曲げられたコーナ
一部7は、防滴部材6f、挿入する孔5の上部内壁より
高い位置に設けている。
で、以下、本発明をその実施例を示す図面にもとづいて
説明する。第1図、第2図において、1はスタンドヒー
タ本体で、底部に設置脚2を取り付けている。3は前記
本体1の一部に設けたスイッチ取付孔で、このスイッチ
取付孔3にはスイッチ4が取り付けられる。このスイッ
チ4は接点機構(図示せず)を内蔵したスイッチ本体部
3・′、−7゛ 4aと、操作用つまみ4b6有し、かつスイッチ本体部
4aより面積が大なる前板4Cとにより構成されている
。またスイッチ本体部4aの上部および下部には一端が
固定され、かつ他端が可動自在なバネ部材4(1,4f
3f設けている。5は前記スイッチ取付孔3の上方に位
置して前記本体1に設けた孔で、この孔5には防滴部材
6が挿入される。この防滴部材6は一端部6&を前記ス
イッチ4の前板4Cと本体1との間に挾持して固定し、
かつ他端部6bを前記孔5よシ本体1内に挿入してスイ
ッチ本体部4&の上方を覆うように傾斜状態で延出させ
ている。また防滴部材6の略V字状に曲げられたコーナ
一部7は、防滴部材6f、挿入する孔5の上部内壁より
高い位置に設けている。
上記構成において、スイッチ4を本体1に取シ付ける場
合は、スイッチ本体部4aQスイツチ取付孔3に挿入す
ることによ、!ll1%バネ部材4dl 46がたわみ
、そしてこのバネ部材4d、4eはスイッチ取付孔3を
通過すると弾性力によシ復元し、本体1の内側壁に係止
してその取付けを完了する。
合は、スイッチ本体部4aQスイツチ取付孔3に挿入す
ることによ、!ll1%バネ部材4dl 46がたわみ
、そしてこのバネ部材4d、4eはスイッチ取付孔3を
通過すると弾性力によシ復元し、本体1の内側壁に係止
してその取付けを完了する。
このスイッチ4の取υ付けによ!l1%防滴部材6の一
端部6aはスイッチ4の前板4cと本体1の外側壁との
間に挾持されて固定される。したがって防滴部材6を別
個にビス等で固定する必要はなくなり、生産性が向上す
る。またこのような構造とすることにより、スイッチ4
の上方から水ががけられたとしても、その水は防滴部材
6[受は止められ、そしてこの防滴部材6の上を流れて
他端部6aよりスイッチ4にかがることなく、下方に流
れる。また防滴部材6は、略V字状に曲げられたコーナ
一部子を防滴部材6を挿入する孔5の上部内壁より高い
位置に設けているため、防滴部材6は弾性力により孔5
の上部内壁と密着することになり、その結果本体1の内
側面を水が伝わってきても、その水が孔6を介してスイ
ッチ4にかがるということはなくなる。
端部6aはスイッチ4の前板4cと本体1の外側壁との
間に挾持されて固定される。したがって防滴部材6を別
個にビス等で固定する必要はなくなり、生産性が向上す
る。またこのような構造とすることにより、スイッチ4
の上方から水ががけられたとしても、その水は防滴部材
6[受は止められ、そしてこの防滴部材6の上を流れて
他端部6aよりスイッチ4にかがることなく、下方に流
れる。また防滴部材6は、略V字状に曲げられたコーナ
一部子を防滴部材6を挿入する孔5の上部内壁より高い
位置に設けているため、防滴部材6は弾性力により孔5
の上部内壁と密着することになり、その結果本体1の内
側面を水が伝わってきても、その水が孔6を介してスイ
ッチ4にかがるということはなくなる。
以上のように本発明によれば、防滴部材の一端部をスイ
ッチに設けた前板と電気器具本体との間に挾持して固定
するようにしているため、従来のように防滴部材を別個
にビス等で固定する必要は5ページ なく、その結果、生産性を向上させることができる。ま
た防滴部材の他端部は電気器具本体に設けた孔より電気
器具本体内に挿入してスイッチの上方を覆うように延出
させているため、スイッチへの防滴も確実に行なえる等
簡単な構成にして実用的効果を奏するものである。
ッチに設けた前板と電気器具本体との間に挾持して固定
するようにしているため、従来のように防滴部材を別個
にビス等で固定する必要は5ページ なく、その結果、生産性を向上させることができる。ま
た防滴部材の他端部は電気器具本体に設けた孔より電気
器具本体内に挿入してスイッチの上方を覆うように延出
させているため、スイッチへの防滴も確実に行なえる等
簡単な構成にして実用的効果を奏するものである。
第1図は本発明のスイッチ防□滴構造を採用したスタン
ドヒータの斜視図、第2図は同スタンドヒータの要部の
断面斜視図、第3図は従来例を示す同要部の断面斜視図
である。 1・・・・・・電気器具本体、3・旧・・スイッチ取付
孔、4・・・・・・スイッチ、4c・・・・・・前板、
6・・・1孔、6・・・・−・防滴部材、7・・・・・
・コーナ一部二代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男
はが1名第1図
ドヒータの斜視図、第2図は同スタンドヒータの要部の
断面斜視図、第3図は従来例を示す同要部の断面斜視図
である。 1・・・・・・電気器具本体、3・旧・・スイッチ取付
孔、4・・・・・・スイッチ、4c・・・・・・前板、
6・・・1孔、6・・・・−・防滴部材、7・・・・・
・コーナ一部二代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男
はが1名第1図
Claims (2)
- (1)電気器具本体と、この電気器具本体の一部に設け
たスイッチ取付孔に取り付けられるスイッチと、前記ス
イッチ取付孔の上方に位置して電気器具本体に設けた孔
に挿入される防滴部材とを備え、前記防滴部材は、一端
部をスイッチに設けた前板と電気器具本体との間に挾持
して固定し、かつ他端部を前記孔より電気器具本体内に
挿入してスイッチの上方を覆うように延出させた電気器
具のスイッチ防滴構造。 - (2)防滴部材は、略V字状に曲げられたコーナ一部を
防滴部材挿入孔の上部内壁より高い位置に設けてなる特
許請求の範囲第1項記載の電気器具のスイッチ防滴構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148361A JPS5951416A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 電気器具のスイツチ防滴構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148361A JPS5951416A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 電気器具のスイツチ防滴構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951416A true JPS5951416A (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6231767B2 JPS6231767B2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=15451038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148361A Granted JPS5951416A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 電気器具のスイツチ防滴構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016013066A1 (ja) * | 2014-07-23 | 2016-01-28 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作盤 |
| JP2021187613A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 株式会社日立製作所 | エレベーター用乗場操作盤及びエレベーター装置 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58148361A patent/JPS5951416A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016013066A1 (ja) * | 2014-07-23 | 2016-01-28 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作盤 |
| JP2021187613A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 株式会社日立製作所 | エレベーター用乗場操作盤及びエレベーター装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231767B2 (ja) | 1987-07-10 |
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