JPS5951441B2 - 助動回転輪 - Google Patents
助動回転輪Info
- Publication number
- JPS5951441B2 JPS5951441B2 JP53088849A JP8884978A JPS5951441B2 JP S5951441 B2 JPS5951441 B2 JP S5951441B2 JP 53088849 A JP53088849 A JP 53088849A JP 8884978 A JP8884978 A JP 8884978A JP S5951441 B2 JPS5951441 B2 JP S5951441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repellent
- slope
- rotating wheel
- outer ring
- repellent plate
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims description 45
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 45
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、回転輪の両側面に円周方向等間隔に、多数
の湾曲状撥型板を植設し、回転時にこれら湾曲状撥型板
に作用する軌道面からの反力、及び該撥型板に蓄積され
る慣性エネルギー等を利用して、回転輪の回転をスムー
ズに助動せんとする助動回転輪に関する。
の湾曲状撥型板を植設し、回転時にこれら湾曲状撥型板
に作用する軌道面からの反力、及び該撥型板に蓄積され
る慣性エネルギー等を利用して、回転輪の回転をスムー
ズに助動せんとする助動回転輪に関する。
従来この種の助動回転輪としては、特許第105207
号に開示される車輪がある。
号に開示される車輪がある。
これは、回転輪側面に付設された発条製伸縮力杆の先端
に枢着された弧状片が軌道面に接触することにより上記
伸縮力杆が圧縮され、この伸縮力杆に蓄えられた圧縮エ
ネルギーを回転輪の回転に利用して、回転運動の助動を
なすと共に、回転輪に作用する衝撃を緩和するものであ
る。
に枢着された弧状片が軌道面に接触することにより上記
伸縮力杆が圧縮され、この伸縮力杆に蓄えられた圧縮エ
ネルギーを回転輪の回転に利用して、回転運動の助動を
なすと共に、回転輪に作用する衝撃を緩和するものであ
る。
ところがこの従来の助動回転輪においては、回転輪側面
に円周方向に離間して設けた各伸縮力杆に蓄えられる圧
縮エネルギーを、順次回転輪の回転に断続的に付加して
助動するものであるから、各伸縮力杆の弾性力が均一で
なければ、回転輪に一定の加速度を与えることが困難と
なり、ひいては回転輪のスムーズな回転に支障を来すこ
とになる。
に円周方向に離間して設けた各伸縮力杆に蓄えられる圧
縮エネルギーを、順次回転輪の回転に断続的に付加して
助動するものであるから、各伸縮力杆の弾性力が均一で
なければ、回転輪に一定の加速度を与えることが困難と
なり、ひいては回転輪のスムーズな回転に支障を来すこ
とになる。
とりわけ、伸縮力杆の弾性力は経時変化するものである
から各伸縮力杆のすべてが常時同一の圧縮エネルギーを
授受することを前提とすることには無理があり、回転へ
のスムーズな助動効果という点において問題があった。
から各伸縮力杆のすべてが常時同一の圧縮エネルギーを
授受することを前提とすることには無理があり、回転へ
のスムーズな助動効果という点において問題があった。
この発明は上記事情に鑑みなされたものであって、回転
輪に助動効果を与えると共に、はずみ車的効果を与える
ことにより軌道上を常時円滑かつ安定して走行すること
ができる助動回転輪を提供することを目的とし、その特
徴とするところは、外輪部及び中心に支軸を具備する回
転輪の両側部において、半径方向内側に軸心を合わせて
円筒部を突設し、該円筒部と外輪部との間に形成さFL
る凹部にテーパ面を有する湾曲状の複数の撥型板を、そ
の外側湾曲面を前記回転輪の円周方向に向けて等間隔に
放射状に、且つ、前記テーパ面を突出面とし該テーパ面
の両端縁面の内の短い方の端縁面を前記外輪部に向けて
植設したところにある。
輪に助動効果を与えると共に、はずみ車的効果を与える
ことにより軌道上を常時円滑かつ安定して走行すること
ができる助動回転輪を提供することを目的とし、その特
徴とするところは、外輪部及び中心に支軸を具備する回
転輪の両側部において、半径方向内側に軸心を合わせて
円筒部を突設し、該円筒部と外輪部との間に形成さFL
る凹部にテーパ面を有する湾曲状の複数の撥型板を、そ
の外側湾曲面を前記回転輪の円周方向に向けて等間隔に
放射状に、且つ、前記テーパ面を突出面とし該テーパ面
の両端縁面の内の短い方の端縁面を前記外輪部に向けて
植設したところにある。
この発明の実施例を以下図面の記載に基づき説明する。
この発明の助動回転輪1は、第1図乃至第2図に示され
るように、回転輪2の両側部に形成される凹部3に、複
数個の撥型板4が円周方向に等間隔に植設されたもので
ある。
るように、回転輪2の両側部に形成される凹部3に、複
数個の撥型板4が円周方向に等間隔に植設されたもので
ある。
前記回転輪2の両側面には、その中心部より軸心方向に
突出する円筒状の中央ボス部5が設けられ、該中央ボス
部5の中央に設けた貫通孔には支軸6が装着されている
。
突出する円筒状の中央ボス部5が設けられ、該中央ボス
部5の中央に設けた貫通孔には支軸6が装着されている
。
この中央ボス部5の周囲には、円筒部7が該中央ボス部
5と軸心を同じくし、かつ中央ボス部5と同方向に突設
して設けられている。
5と軸心を同じくし、かつ中央ボス部5と同方向に突設
して設けられている。
この円筒部7と外輪部8の間に形成された環状の凹部3
には、第3図に示す撥型板4が円周方向に等間隔に複数
個植設されている。
には、第3図に示す撥型板4が円周方向に等間隔に複数
個植設されている。
この撥型板4は、所定の半径と所定の厚さを有する円筒
を水平に切断した底面9aと、該底面9aに対してテー
パ状に円筒を切断したテーパ面9と、該テーパ面9の両
側で円筒を垂直方向に切断した短い方の端縁面10及び
長い方の端縁面11と、円筒の外周面に相当する外側湾
曲面13、円筒の内周面に相当する内側湾曲面13Hの
大面を有している。
を水平に切断した底面9aと、該底面9aに対してテー
パ状に円筒を切断したテーパ面9と、該テーパ面9の両
側で円筒を垂直方向に切断した短い方の端縁面10及び
長い方の端縁面11と、円筒の外周面に相当する外側湾
曲面13、円筒の内周面に相当する内側湾曲面13Hの
大面を有している。
この撥型板4の凹部8への植設は、第4図において破線
で一つのみ示すように、そのテーパ面9を上方に向けて
突出面とし、その外側湾曲面を前記回転輪の円周方向に
向けて等間隔に放射状になるように短い方の端縁面10
側を外輪部8の内壁に当接させると共に長い方の端縁面
11側を円筒部7の外壁に当接させ、テーパ面9と反対
側の底面9aが凹部3に固着したものである。
で一つのみ示すように、そのテーパ面9を上方に向けて
突出面とし、その外側湾曲面を前記回転輪の円周方向に
向けて等間隔に放射状になるように短い方の端縁面10
側を外輪部8の内壁に当接させると共に長い方の端縁面
11側を円筒部7の外壁に当接させ、テーパ面9と反対
側の底面9aが凹部3に固着したものである。
尚、12はテーパ面9と外側湾曲面13とが交わる稜で
ある。
ある。
そして、撥型板4は、各撥型板4の両端縁面10及び1
1と円筒部7及び外輪部8との接点が、前記円筒部7及
び外輪部8を円周方向等分するように植設されている。
1と円筒部7及び外輪部8との接点が、前記円筒部7及
び外輪部8を円周方向等分するように植設されている。
例えば図示の例においては、回転輪2の両側にある各凹
部3にそれぞれ16個の撥型板4が植設されているが、
第1図において、各撥型板4と円筒部7及び外輪部8と
の接点l及びmは、円筒部7の外周及び外輪部8の内周
をそれぞれ16等分するものである。
部3にそれぞれ16個の撥型板4が植設されているが、
第1図において、各撥型板4と円筒部7及び外輪部8と
の接点l及びmは、円筒部7の外周及び外輪部8の内周
をそれぞれ16等分するものである。
又、これら16等分点は回転輪2の両側面において合致
し、各々16個の撥型板4が回転輪2の軸心と直交する
面に対して対称位置にある。
し、各々16個の撥型板4が回転輪2の軸心と直交する
面に対して対称位置にある。
上記のようにして構成された助動回転輪を側面からみる
と、第6図の一点鎖線で示すように、隣接する撥型板4
の稜12は、この実施例においては、外輪部80周面に
対して45°の角度を形成しながら連なっている。
と、第6図の一点鎖線で示すように、隣接する撥型板4
の稜12は、この実施例においては、外輪部80周面に
対して45°の角度を形成しながら連なっている。
すなわち、回転輪2の側面上に外輪部8の周面に対して
45°の角度をなす周面を有する円錐体を想定すれば、
第5図中実線で示される部分がこの円錐体の周面と一致
するのである。
45°の角度をなす周面を有する円錐体を想定すれば、
第5図中実線で示される部分がこの円錐体の周面と一致
するのである。
他の部分は円錐体内におさまっている。したがって第6
図に示すようにV型軌道13の45゜の傾斜角を有する
斜面14上にこの発明の助動回転輪1を転動させると、
第5図中実線で示されるものが助動回転輪1と斜面14
との接点の移動軌跡となる。
図に示すようにV型軌道13の45゜の傾斜角を有する
斜面14上にこの発明の助動回転輪1を転動させると、
第5図中実線で示されるものが助動回転輪1と斜面14
との接点の移動軌跡となる。
次にこの発明の作用について説明する。
所定の駆動力が与えられることにより、助動回転輪1か
′■型軌道13上を第1図中矢符穴方向に転動し始める
と、各撥型板4が順次■型軌道13の斜面14上を転動
し始める。
′■型軌道13上を第1図中矢符穴方向に転動し始める
と、各撥型板4が順次■型軌道13の斜面14上を転動
し始める。
ところが、各撥型板4は湾曲状に形成されており、例え
ば第7図における撥型板4、の湾曲線を円弧の一部とし
て描いた円の中心P′は、第8図に示すように、回転輪
2の中心Pから偏心している。
ば第7図における撥型板4、の湾曲線を円弧の一部とし
て描いた円の中心P′は、第8図に示すように、回転輪
2の中心Pから偏心している。
このため、撥型板4□の稜12が■型軌道13の斜面1
4と接点Qで当接し、斜面14に荷重Wが作用すると、
斜面14から撥型板4、に対する反力Nが接点Qから中
心P′方向に作用し、このため回転輪に図中反時計針回
り方向に回転モーメントが加えられる結果回転輪2の回
転が助長される。
4と接点Qで当接し、斜面14に荷重Wが作用すると、
斜面14から撥型板4、に対する反力Nが接点Qから中
心P′方向に作用し、このため回転輪に図中反時計針回
り方向に回転モーメントが加えられる結果回転輪2の回
転が助長される。
撥型板4□の斜面14に沿っての転勤が進行すると共に
、接点Qの位置も移動するが、撥型板41 に作用する
前記斜面14よりの反力は、常に回転輪2の回転方向に
付加的な回転モーメントを与えるように作用する。
、接点Qの位置も移動するが、撥型板41 に作用する
前記斜面14よりの反力は、常に回転輪2の回転方向に
付加的な回転モーメントを与えるように作用する。
そして接点Qの位置が第7図中Bの位置まで移動すると
、次位の撥型板4゜の稜12が斜面14と当接して接点
Qが撥型板4□から4□に乗り替わった後、上記の撥型
板41 と同様な接点Qの移動を伴いつつ回転輪2に
回転モーメントを加重するので、回転輪2には反時計針
回りの回転方向への回転モーメントカ’III続して加
重される。
、次位の撥型板4゜の稜12が斜面14と当接して接点
Qが撥型板4□から4□に乗り替わった後、上記の撥型
板41 と同様な接点Qの移動を伴いつつ回転輪2に
回転モーメントを加重するので、回転輪2には反時計針
回りの回転方向への回転モーメントカ’III続して加
重される。
このようにして接点Qの乗り移りが行われた後、接点Q
が解除され斜面14から離反した撥型板4、は、回転輪
2の半径方向外側の外周近辺に設けられた重錘として機
能して大きな慣性モーメントを獲得し、回転輪2の変動
トルクを一様にするように作用する。
が解除され斜面14から離反した撥型板4、は、回転輪
2の半径方向外側の外周近辺に設けられた重錘として機
能して大きな慣性モーメントを獲得し、回転輪2の変動
トルクを一様にするように作用する。
隣接する撥型板4における接点Qの乗り替えについて第
9図乃至第14図の説明に基づき以下説明する。
9図乃至第14図の説明に基づき以下説明する。
複数の撥型板4のうちの1つの撥型板4□のV型軌道1
3の斜面14に沿っての転勤が進行すると、これに伴い
稜12と斜面14の接点Q1の位置も移動し、第9図及
び第10図に示される位置、すなわち、撥型板41の稜
12のほは沖央部に接点Q1が移動すると、回転輪2の
中心を通る垂直面T上にある撥型板41の稜12と撥型
板42の稜12との2つの点を結ぶ直線の傾斜角が斜面
14の傾斜角度45° と等しくなり、この瞬間2つの
接点Q1及びQ2が発生する。
3の斜面14に沿っての転勤が進行すると、これに伴い
稜12と斜面14の接点Q1の位置も移動し、第9図及
び第10図に示される位置、すなわち、撥型板41の稜
12のほは沖央部に接点Q1が移動すると、回転輪2の
中心を通る垂直面T上にある撥型板41の稜12と撥型
板42の稜12との2つの点を結ぶ直線の傾斜角が斜面
14の傾斜角度45° と等しくなり、この瞬間2つの
接点Q1及びQ2が発生する。
そして更に次の瞬間に接点Q、は解除され接点Q2のみ
となって接点Qの乗り替えが撥型板4□から42へとス
ムーズに行われる。
となって接点Qの乗り替えが撥型板4□から42へとス
ムーズに行われる。
そして、第11図乃至第12図に示されるように、撥型
板4□ と斜面14との接点Qで接しながら助動回転輪
1は転動を続け、第13図乃至第14図に示される位置
に達すると、上記と同様な理由で2つの接点Q2及びQ
3が発生し、次の瞬間接点Qは撥型板4゜から43へと
スムーズに乗り移る。
板4□ と斜面14との接点Qで接しながら助動回転輪
1は転動を続け、第13図乃至第14図に示される位置
に達すると、上記と同様な理由で2つの接点Q2及びQ
3が発生し、次の瞬間接点Qは撥型板4゜から43へと
スムーズに乗り移る。
このようにして、この発明の助動回転輪1は第15図に
示すような斜面14との接点Qの軌跡を描きつつ転動す
るものである。
示すような斜面14との接点Qの軌跡を描きつつ転動す
るものである。
以上の説明からも明らかなように、この発明の助動回転
輪によると、回転輪の両面に等間隔に離間して植設した
撥型板が、V型軌道の斜面と常時当接しながら回転輪に
付加的な回転モーメントを継続して与えて、回転輪の回
転を助動すると共に、各撥型板が大きな慣性モーメント
を獲得して、回転輪の変動トルクの一様化を図ることが
できるので、従来のばねの伸縮を利用した助動回転輪と
異なり、極めて円滑で安定した回転を経時変化に左右さ
れることなく常時獲得することができる。
輪によると、回転輪の両面に等間隔に離間して植設した
撥型板が、V型軌道の斜面と常時当接しながら回転輪に
付加的な回転モーメントを継続して与えて、回転輪の回
転を助動すると共に、各撥型板が大きな慣性モーメント
を獲得して、回転輪の変動トルクの一様化を図ることが
できるので、従来のばねの伸縮を利用した助動回転輪と
異なり、極めて円滑で安定した回転を経時変化に左右さ
れることなく常時獲得することができる。
実験例
長さ2.0mの2本の■型軌道を、20cmの間隔を開
けて平行にかつ水準器を使用して水平に設置した。
けて平行にかつ水準器を使用して水平に設置した。
そして、車軸の両側にそれぞれ直径10cmの助動回転
輪を回転自在に固定したものを2組用意し、それぞれの
車軸を15cmの間隔をあけて平行となるように連結部
材で1定すると共にこの連結部材上に2kgの重錘を載
置した。
輪を回転自在に固定したものを2組用意し、それぞれの
車軸を15cmの間隔をあけて平行となるように連結部
材で1定すると共にこの連結部材上に2kgの重錘を載
置した。
このような準備の整ったものを、平行な2本の■型軌道
の一端側に置いて、進行方向の他端側に向かって極めて
わずかな力を加えると同軌道の他端側にまで達した。
の一端側に置いて、進行方向の他端側に向かって極めて
わずかな力を加えると同軌道の他端側にまで達した。
同様に同軌道の他端側に置いて、進行方向の一端側に向
かって前記と同じ極めてわずかな力を加えると同軌道の
一端側にまで達した。
かって前記と同じ極めてわずかな力を加えると同軌道の
一端側にまで達した。
次に、前記助動回転輪と正面及び側面から見て同じ外形
状ではあるが、撥型板を使用しない回転輪を、それぞれ
の車軸に使用して前記と全く同一条件で■型軌道の一端
側に置いて、進行方向の他端側に向かって前記と同じ極
めてわずかな力を加えたが、約3cm進行しただけで停
止した。
状ではあるが、撥型板を使用しない回転輪を、それぞれ
の車軸に使用して前記と全く同一条件で■型軌道の一端
側に置いて、進行方向の他端側に向かって前記と同じ極
めてわずかな力を加えたが、約3cm進行しただけで停
止した。
同様に同軌道の他端側に置いて、進行方向の一端側に向
かって前記と同じ極めてわずかな力を加えたが、約3c
m進行しただけで停止した。
かって前記と同じ極めてわずかな力を加えたが、約3c
m進行しただけで停止した。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は助動
回転輪の正面図、第2図は同側面図、第3図は撥型板の
斜視図、第4図は回転輪の斜視図、第5図は撥型板の端
縁のなす角度を示す正面説明図、第6図は■型軌道の正
面図、第7図は撥型板の作動説明図、第8図は撥型板に
作用する力を示す説明図、第9図乃至第14図は接点の
移動を示す説明図、第15図は接点の移動軌跡図である
。 1・・・・・・助動回転輪、2・・・・・・回転輪、3
・・・・・・凹部、4・・・・・・撥型板、6・・・・
・・支軸、7・・・・・・円筒部、8・・・・・・外輪
部、9・・・・・・テーパ面、12・・・・・・稜、1
3・・・・・・■型軌道、14・・・・・・斜面。
回転輪の正面図、第2図は同側面図、第3図は撥型板の
斜視図、第4図は回転輪の斜視図、第5図は撥型板の端
縁のなす角度を示す正面説明図、第6図は■型軌道の正
面図、第7図は撥型板の作動説明図、第8図は撥型板に
作用する力を示す説明図、第9図乃至第14図は接点の
移動を示す説明図、第15図は接点の移動軌跡図である
。 1・・・・・・助動回転輪、2・・・・・・回転輪、3
・・・・・・凹部、4・・・・・・撥型板、6・・・・
・・支軸、7・・・・・・円筒部、8・・・・・・外輪
部、9・・・・・・テーパ面、12・・・・・・稜、1
3・・・・・・■型軌道、14・・・・・・斜面。
Claims (1)
- 1 外輪部及び中心に支軸を具備する回転輪の両側部に
おいて、半径方向内側に軸心を合わせて円筒部を突設し
、該円筒部と外輪部との間に形成される四部にテーパ面
を有する湾曲状の複数の撥型板を、その外側湾曲面を前
記回転輪の円周方向に向けて等間隔に放射状に、且つ、
前記テーパ面を突出面とし該テーパ面の両端縁面の内の
短い方の端縁面を前記外輪部に向けて植設したものであ
って、前記テーパ面と外側湾曲面が形成する稜に当接す
る斜面を有する■型軌道上を転動する際には、前記撥型
板の稜と前記斜面との接点が順次隣接する撥型板へと間
断なく乗り替わり進行するようにしたことを特徴とする
助動回転輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53088849A JPS5951441B2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 助動回転輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53088849A JPS5951441B2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 助動回転輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515371A JPS5515371A (en) | 1980-02-02 |
| JPS5951441B2 true JPS5951441B2 (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=13954419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53088849A Expired JPS5951441B2 (ja) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | 助動回転輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951441B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2482509A (en) * | 2010-08-04 | 2012-02-08 | Jelly Products Ltd | Wheel |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP53088849A patent/JPS5951441B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515371A (en) | 1980-02-02 |
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