JPS5951446B2 - タイヤチエン - Google Patents

タイヤチエン

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Publication number
JPS5951446B2
JPS5951446B2 JP52061761A JP6176177A JPS5951446B2 JP S5951446 B2 JPS5951446 B2 JP S5951446B2 JP 52061761 A JP52061761 A JP 52061761A JP 6176177 A JP6176177 A JP 6176177A JP S5951446 B2 JPS5951446 B2 JP S5951446B2
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JP
Japan
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tire chain
tire
pivot
tensioning device
link
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JP52061761A
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JPS52147805A (en
Inventor
ア−ント−ン・ミユ−レル
ヘルム−ト・マギ−ラ
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Erlau AG
Original Assignee
Eisen und Drahtwerk Erlau AG
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Publication date
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Application filed by Eisen und Drahtwerk Erlau AG filed Critical Eisen und Drahtwerk Erlau AG
Publication of JPS52147805A publication Critical patent/JPS52147805A/ja
Publication of JPS5951446B2 publication Critical patent/JPS5951446B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
    • B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
    • B60C27/10—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables having tensioning means
    • B60C27/12—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables having tensioning means resilient pretension

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイヤチェンが少なくとも一つの緊張装置を有
し、緊張装置は運転状態においてタイヤチェンを緊張す
るために伸張状態にまで弾性的に運動可能な二つの枢支
リンクによってタイヤチェンのリンクに枢支されており
、その際緊張装置の枢支リンクは略伸張位置において間
膜可能な開化機構によって反対側の位置に保持されてい
る、走行部分と側部分とから成るタイヤチェンに関する
。
主発明によれば緊張装置の枢支リンクはタイヤチェンの
被覆の前にその伸長状態に案内され、それから開化され
、その結果タイヤチェンは引張負荷なしに緊張装置によ
ってタイヤ上に被覆されることができる。
高い緊張力及び大きな緊張路長又はばね長を得るために
緊張装置は比較的長く、かつ機械側が単に僅かのチェン
リンクのみから成る目の細かい網状のタイヤチェンにと
って直ちに使用されることができない。
本発明は上記の発明(西ドイツ特許出願 P2526413.5号)を緊張装置が目の細かい網状
のタイヤチェンで゛も使用されることかで゛きるように
形成することを課題の基礎とする。
本発明によれば緊張装置は少なくとも二つの圧縮ばねを
有し、その両端は略同−高さにあって枢支リンクと作用
結合していることによって解決される。
本発明による構成によれば、緊張装置は僅かな長さを有
するのみであり、従って目の細かい網状タイヤチェンに
も、或はピッチの小さいタイヤチェンにも (このこと
は例えばウェブ・リングシステムの場合のタイヤチェン
に相当するが)使用されることができる。
少なくとも二つの圧縮ばねの使用によって本発明による
緊張装置は短い構造長さにも拘らず比較的高い緊張力を
生じ、その結果被覆されたタイヤチェンは完壁に緊張さ
れ、かつ安全にタイヤ上に座着される。
間膜可能な開化機構によって緊張装置はタイヤへのタイ
ヤチェンの装着前にその伸張状態に保持され、その結果
タイヤチェンは緊張装置の高い緊張力にも拘らず、容易
にタイヤに被覆されることができる。
本発明の他の特徴は発明の詳細な説明、特許請求の範囲
、実施態様の記載、図面から明らかにされる。
本発明を次に図示の実施例に基いて詳しく説明する。
第1図に示された本発明によるタイヤチェンの緊張装置
は相互に運動可能な二つの枢支リンク2及び3を有し、
枢支によって緊張装置1はタイヤチェンのチェンリンク
4及び5にかけられている。
両枢支リンク2及び3は二つの圧縮ばね6及び7の力に
抗して反対方向に運動可能である。
両圧縮ばね6及び7は端部で対抗軸受8及び9で支持さ
れており、軸受は圧縮ばね6,7のそれぞれ所属の枢支
リンク2及び3とは反対の端に配設されている。
枢支リンク2及び3はそれぞれ案内部分10及び11に
よって所属の対抗軸受8及び9と結合している。
枢支リンク2の案内部分10は円筒状ハウジングによっ
て形成されており、ハウジングは他の枢支リンク3の軸
状に形成された案内部分11を間隔を保って取囲んでい
る。
円筒状ハウジング10はその一端を閉鎖板12で閉じら
れ、閉鎖板はハウジング10に溶接されている。
ハウジング10の他端はリングとして形成された対抗軸
受8によって閉鎖されており、対抗軸受8は同時にハウ
ジング端に溶接されている。
リング状に形成された対抗軸受8の中央に位置する開口
13を通って軸状案内部分11が案内されており、案内
部分は第1図に示した位置においてはねじを有する端部
14を開口13を通ってハウジング10から突出させて
いる。
軸状の案内部分11の他端15は円錐状に拡大され、か
つ対抗軸受9を担持し、対抗軸受9は同様に対応して円
錐状の開口16を備えたりング9として形成されている
。
対抗軸受9は軸状案内部分11」−に、案内部分11の
平滑な端面17及び対抗軸受9の対応した外面18が一
平面内に位置し、その結果軸状案内部分が第1図に示す
位置において比較的大きな面を介して閉鎖板12の内側
に完壁に支持されるように座着している。
実施例において軸状案内部分11は両圧縮ばね6及び7
によって取囲まれ、両圧縮ばねは圧縮コイルばねとして
形成されている。
その際圧縮ばね7は他方の圧縮ばね6によってその全長
に亘って取囲まれている。
両圧縮ばね6,7はハウジング10の内側にあり、かつ
軸状案内部分11により並びにハウジング10によって
その全長に亘って支持されている。
それによって有利な方法で圧縮ばねの座屈の危険が回避
され、その結果、両枢支リンク2及び3の噛込が生じ得
ない。
両圧縮ばねのピッチは相異る。
この際有利に、軸状案内部分11がその圧縮ばねによっ
て取囲まれた全長に亘って一定の横断面を有し、その結
果圧縮ばねは支障なく圧縮され或は弛緩されることがで
きる圧縮ばねはハウジング10中への異物侵入及び早期
の摩耗から安全に保護されており、その結果緊張装置は
徐々に装着してもタイヤチェンの完壁な緊張を作用する
。
圧縮ばね6及び7の特別の配置のために、緊張装置1は
、それによって緊張力が減少されることがなく、短い構
造長さを有するのみである。
緊張装置はその小さい構造長さにも拘らず高い緊張力を
有し、その結果タイヤチェンは完全に緊張され、従って
安全にタイヤ上に座着される。
緊張装置のための圧縮ばねの使用は圧縮ばねが過負荷を
受は得ないという大きな利点を有する。
圧縮ばねが対応した高い負荷を受けると、そのコイルは
相接触して位置し、かつそれ以上のばねの破壊に連なる
ような負荷を回避する。
従って緊張装置はタイヤが大きな応力を受けるところで
はどこでも、例えば鉱山又は採石場におけるタイヤチェ
ンの使用の際に大巾に使用される。
対抗軸受8.9がその都度所属の枢支リンク2及び3と
は反対の圧縮ばね6及び7に配設されており、そして枢
支リンクが相互に移動可能であるので、緊張装置はその
小さい構造長さにも拘らず比較的大きな追従調整路長を
有する。
第1図による実施例において、両圧縮ばね6及び7は軸
状案内部分11を取囲む。
圧縮ばねを軸状案内部分11とハウジング壁との間の範
囲の直径上に配設することが可能である。
多くの圧縮ばねを軸状案内部分11のまわりの円上に配
設することもできる。
この方法で同時に緊張装置1の構造長さがより短い場合
に高い緊張力が発生させられうる。
両枢支リンク2及び3は二叉状に形成されており、かつ
相互に平行に向き自由に突出した二つの脚部20.21
及び22.23を有する。
枢支リンク2の長さの等しい脚部20及び21は直接閉
鎖板12の外面24に溶接されている。
同様に他の枢支リンクの3の長さの等しい脚部22及び
23は脚部22及び23に対して垂直に向いたウェブ2
5によって相互に結合している。
ウェブ25にはねし孔26が設けられ、その結果枢支リ
ンク3は簡単な方法で軸状案内部分11の端部14上に
ねじ込まれることができる。
案内部分]1から枢支リンク3が不注意に係脱すること
を回避するために、枢支リンク3は追加的に溶接によっ
て案内部分11と結合されることができる枢支リンク2
及び3の両脚部に相互に同列の開口27〜30が設けら
れており、その開口に横材31又は32が、実施例では
緊張スリーブが固定されている。
緊張スリーブ31.32の端は脚部20〜23の相互に
反対側の外面33〜36に位置する。
各枢支リンク2及び3の両脚部の間の範囲で、緊張スリ
ーブ31又は32上に摩耗部材37又は38が座着して
おり、摩耗部材はローラ状に形成されており、これにか
けられるチェンリンク4,5の外形に適合した横断面の
凹部39又は40を有し、凹部は摩耗部材37.38の
全周に亘ってつづいている。
チェンリンク4又は5は凹部39又は40に係入した部
分によって四部の命中に亘って底部41又は42に接触
している。
摩耗部材37又は38の巾は両枢支リンク2又は3の脚
部の僅かな間隔に対応し、その結果摩耗部材は緊張スリ
ーブ31又は32上で移動されることができない。
枢支リンク2,3にかけられたチェンリンク4及び5は
摩耗部材37又は38の凹部39又は40中にあり、更
に摩耗部材は緊張スリーブ31又は32で移動不能に支
承されているので、チェンリンク4及び5は枢支リンク
2及び3に関してその位置を変えることができない。
それによってチェンリンクによって作用される引張力は
常に略緊張装置1の縦中心線の方向に位置し、その結果
緊張装置は運転中均一に負荷される。
それによって有利な方法で軸状案内部分がハウジングか
ら引出された位置でハウジングに対して傾動せず、かつ
緊張装置の緊張作用を阻害しないことも達成される。
枢支リンク2及び3は摩耗部材37又は38によって早
期摩耗に対して大巾に保護される。
脚部の自由端又は摩耗部材37又は38の直径からの緊
張スリーブ31又は32の間隔は第1図も示すようにか
けられたチェンリンク4又は5がハウジング10の閉鎖
板12から又は閉鎖リンク3のウェブ25から間隔を有
し、その結果かけられたチェンリンク4及び5の運動可
能性は阻害されないように選ばれる。
摩耗部材37又は38は更に両枢支リンク2及び3の脚
部20〜23を越えて突出しない。
第2図〜第4図による実施形では円筒状ハウジング10
aは鉢形に形成されている。
この実施形では第1図による閉鎖板12の代りにハウジ
ング10aの底12aが設けられている。
緊張装置1aの両枢支リンク2a及び3aは鉤状に形成
されている。
タイヤチェンの係入チェンリンク4a及び5aは両枢支
リンク2a及び3aの鉤43及び44によって区画され
た係入開口45及び46内に位置する。
両枢支リンク2a及び3aはそれぞれ支持部分47又は
48を備え、支持部分は鉤43又は44の部分を形成す
る枢支リンク2a又は3aの脚部49又は50に対して
垂直に位置し、かつ脚部と一体に形成されている。
この支持部分47.48によって両枢支リンク2a及び
3aは容易に所属の案内部分10a及びllaに固定さ
れる。
枢支リンク2aの支持部分47はその平滑な外面51に
よってハウジング10aの底12aの外面に溶接されて
いる。
枢支リンク3aの支持部分48は略の長さの半分だけね
し孔26aを有し、その結果枢支リンクは簡単な方法で
同時に軸状に形成された案内部分11aのねじを備えた
端部14aにねじ込まれる。
かけられるチェンリンク4a及び5aの両枢支リンク2
a及び3aの係入開口45及び46からの不注意の滑脱
から防ぐため、脚部49又は50の開口54又は55中
に固定された安全リンク52又は53が設けられている
。
安全リンクは有利にクランプピンであり、クランプピン
はまず開口54又は55中に差込まれそして枢支リンク
2a及び3aへのチェンリンク4a及び5aの係入の後
はじめて開口54及び55中に打込まれる。
安全リンク52.53は両枢支リンクの脚部49及び5
0に対して垂直に位置し、かつ鉤の自由端及び支持部分
47,48によって形成される間隙56又は57に至る
まで突出している安全リンク52.53の直径は枢支リ
ンク2a及び3aの巾よりもかなり小さいので安全リン
クは運転中損傷と摩耗から安全に保護される。
第2図〜第4図による緊張装置はその他は第1図による
緊張装置と同様に形成されている。
タイヤチェンが緊張装置によって簡単かつ迅速にタイヤ
上に被覆されることができるために、緊張装置はタイヤ
チェンの装着の前に伸長されておりかつこの伸長状態に
保持される。
この目的で軸状案内部分11a中に貫通開口58が設け
られており、貫通開口は案内部分の全長の中央部に設け
られている。
対抗軸受8aの外面59aからこの貫通開口58までの
間隔aは面圧縮ばね6a、7aの一つの最小ばね長と等
しい。
貫通開口58は第2図に示された案内部分11aの位置
ではハウジング10aの内側にある。
タイヤチェンの装着の前に両枢支リンク2a、3aは貫
通開口がハウジング10aの外側に位置する迄(第4図
)相互に引離される。
それから貫通開口58中に差込ピン60が差込まれ、そ
の結果枢支リンク3aは移動を阻止されている。
差込ピン60はそれから枢支リンク3aの第4図に示し
た位置に緊張されている。
面圧縮ばね6a、7aの力の下に対抗軸受8aの外面5
9aに当接する。
伸長状態に緊張装置を保持した後タイヤチェンは側部分
の引張負荷なく簡単かつ迅速にタイヤ上に被覆される。
タイヤチェンの被覆の後開化が解かれ、その結果緊張装
置の枢支リンクは両ばね5a、7aの力の下に側部分従
ってタイヤチェンが緊張されるまで相互の方向に動かさ
れる。
差込ピン60は容易に貫通開口58中に差込まれかつこ
れから係脱される。
第3図中地の開化の可能性が示されている。
貫通開口58の代りに軸状案内部分11aが第1図にお
いて案内部分11のために示されたリング溝61をも有
する。
このリング溝は同時に対抗軸受8aの外面59aから間
隔を有し、その間隔は高々側圧縮ばね6,7の一方の最
小のばね長と等しい。
それによってリング溝61が少なくとも完全に緊張され
た圧縮ばねではハウジング10又は10aから係脱し、
その結果このリング溝中に例えば軸周固定環62が装着
されることができる。
両ばねの力の下にこの軸周固定環は同時に緊張装置の対
抗軸受8又は8aの外面59又は59aに接触し、かつ
緊張装置を伸張位置に確保する。
タイヤチェンの被覆の後、軸周固定環62は再び取外さ
れ、その結果両枢支リンクは圧縮ばねの下のためにタイ
ヤチェンが緊張されるまで相互の方向に動かされる。
緊張装置の最短の状態において枢支リンク3又は3aは
第1図及び第2図に示されるように対抗軸受8又は8a
の外面59又は59aに当接する。
更に軸状案内部分はその端面で、そして対抗軸受9又は
9aは外面18又は18aで閉鎖板12の内面19に又
は底面12aの内面19aに当接する。
接触状態でのチェンリンクの摩耗のためにタイヤチェン
は長時間の使用で伸ばされる。
緊張装置によってタイヤチェンは走行中追従して緊張さ
れ、その結果タイヤ上へのタイヤチェンの完壁な座着が
常に保証されている。
例えば衝撃的運動によって、車輪の回転、車輪の傾斜角
度の変化によってもたらされることができるタイヤチェ
ンの過負荷は回避される。
そのわけはタイヤチェンの弾性的な緊張装置を備えた部
分は弾性的に伸長され、かつ負荷に従うことができる。
緊張装置の好適な配設によってタイヤチェンが遠心力に
よってタイヤから持上げられ、それによって損傷される
ことか゛回避されることもで゛きる。
タイヤチェンの被覆の後に間膜される緊張装置の数によ
ってタイヤチェンの緊張度が決定されることができる。
緊張装置は内側面及び又は外側面に及び又は二重タイヤ
チェンの二つの走行部分の間に位置する中間チェノに配
設されることができる。
二つの走行部分を備えたタイヤチェンは両タイヤ上にそ
れぞれ一つの走行部分が載っている並列車輪のために設
けられている。
そのようなタイヤチェンでは緊張装置は画定行部分の間
で並んで位置する二つの中間チェノ等に相互対面した両
タイヤ側面に隣接してそれぞれ少なくとも一つの緊張装
置が位置しているように配設されている。
緊張装置の全体の可能の緊張路長がタイヤチェンの追従
緊張の際に利用されると、少なくとも一つの緊張装置が
タイヤチェンから取外され、より短いチェンリンクと交
換されることができる。
それによってタイヤチェンの所属部分の直径は残りの緊
張装置が再び追従緊張のために使用されることができる
ように減少される。
第5図及び第6図において緊張装置の実施形が示されて
おり、この実施形は例えばタイヤチェンの外側部分に使
用されることができる。
この緊張装置16は第2図〜第4図による緊張装置1a
と同様に形成されている。
面圧縮ばね6b及び7b並びに軸状案内部分11bを取
囲んでいる円筒状ハウジング10bの外被に摩耗部分6
3が剛固に溶接されており、摩耗部分はハウジング10
bの円周方向において例えば略105°の角度範囲に亘
って存在する。
実施例において摩耗部分はその命中に亘って一定の厚さ
を有し、かつ殆んどハウジング10bの全長に亘って存
在する。
摩耗部分63によってハウジング10bは大巾に保護さ
れ、その結果緊張装置1bの使用時間は長くされる。
タイヤチェンの外側部分に設けられた緊張装置には容易
に手が届き、従って困難なしに保守されることができる
。
緊張装置1bは、タイヤチェンの外側部分及び内側部分
に対して追加的に大きな遠心力を収容することができる
ために例えば並列車輪におけるタイヤチェンの中央部分
にも使用されることができる。
摩耗部分は要求に従って他の形状に形成されることもで
きる。
第1図〜第6図に示される緊張装置は迅速かつ簡単に組
立てられることができる簡単な構成部分から成る。
面圧縮ばねは緊張方向においてそれぞれ共通の対抗軸受
に支持される。
緊張装置は迅速かつ容易に伸長状態で間化されかつタイ
ヤチェンの被覆の後再び間膜されることができる緊張装
置は特に車道による損傷に対してタイヤの装甲状保護の
ために使用されるタイヤ保護チェノとして好適である。
そのようなタイヤチェンは例えばタイヤが隆起底によっ
て容易に損傷されることができる鉱山において使用され
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明によるタイヤチェンの緊張装置の縦断面
図。 第2図は本発明によるタイヤチェンの緊張装置の別の実
施形の縦断面図。 第3図及び第4図はそれぞれ枢支リンクが伸長状態にあ
って間化されている第2図による緊張装置の一部分の断
面図。 第5図は本発明によるタイヤチェンの緊張装置の他の実
施例の断面図、そして第6図は第5図のIV−IV線に
沿う断面図を示す。 図中符号、1・・・・・・緊張装置、2,3・・・・・
・枢支リンク、6,7・・・・・・圧縮ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タイヤチェンは少なくとも一つの緊張装置を有し、
    緊張装置は運転状態におけるタイヤチェンの緊張のため
    伸長状態にまで相互弾性的に運動可能な二つの枢支リン
    クによってタイヤチェンのリンクに枢支されており、そ
    の際緊張装置の枢支リンクは略伸長状態においては間膜
    可能な閂止機構によってその反対側の位置に保持されて
    いる走行部分と側部分とから成るタイヤチェンにおいて
    、緊張装置1は少なくとも二つの圧縮ばね6,7を有し
    、圧縮ばねの両端は略同−高さにあり、がっ枢支リンク
    2,3と作用結合していることを特徴とするタイヤチェ
    ン。 2 圧縮ばね6,7が対抗軸受8,9に支持され、対抗
    軸受は緊張装置1の枢支リンク2,3と結合しており、
    そして対抗軸受はそれぞれ緊張装置の圧縮ばねの所属の
    枢支リンクと反対側の端に配設されている、特許請求の
    範囲第1項記載のタイヤチェン。 3 両枢支リンク2,3カム案内部分10,11によっ
    て対抗軸受8,9と結合している、特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載のタイヤチェン。 4 圧縮ばね6,7が共通のハウジング10巾に格納さ
    れている、特許請求の範囲第1項から第3項までのうち
    のいずれか一つに記載のタイヤチェン。 5 ハウジング10がハウジングと剛固に結合された枢
    支リンク2の案内部分を特徴する特許請求の範囲第4項
    記載のタイヤチェン。 6 他の枢支リンク3のための案内部分11は軸状に形
    成されており、かつハウジング10に移動可能に支持さ
    れている、特許請求の範囲第1項から第5項までのうち
    のいずれか一つに記載のタイヤチェン。 7 所属の枢支リンク3から反対の端には軸状案内部分
    11上に対抗軸受9としてリンクが座着している、特許
    請求の範囲第1項〜第6項のうちのいずれか一つに記載
    のタイヤチェン。 8 他の枢支リンク3は軸状案内部分11の一端に、好
    ましくは端にねじ込まれている、特許請求の範囲第6項
    または第7項記載のタイヤチェン。 9 ハウジング10は円筒状に形成されており、かつ両
    端部で閉鎖板8,12によって閉鎖されており、一方の
    閉鎖板8は軸状案内部分11を通すための開口13を有
    している、特許請求の範囲第4項から第8項までのうち
    のいずれか一つに記載のタイヤチェン。 10 枢支リンク2が第一の閉鎖板12の外側24に固
    定されており、他方の閉鎖板8の外側59は他方の枢支
    リンク3のストッパーを形成している、特許請求の範囲
    第9項記載のタイヤチェン。 11 圧縮ばね6,7は圧縮コイルばねとして形成され
    ており、かつ軸状案内部分11を取囲み、そして一方の
    圧縮ばね7が他方の圧縮ばね6によって取囲まれている
    特許請求の範囲第1項から第10項までのうちのいずれ
    か一つに記載のタイヤチェン。 12 枢支リンク2,3が二叉状に、相互平行に位置し
    、自由に突出した二つの脚部20〜23によって形成さ
    れており、脚部はその端部の間の範囲内で横材31,3
    2、好ましくは緊張スリーブとして相互に結合されてお
    り、横材はタイヤチェンのリンク4,5のための係入ウ
    ェブとして設けられている、特許請求の範囲第1項から
    第11項までのうちのいずれか一つに記載のタイヤチェ
    ン。 13 横材31.32が摩耗部材37.38によって、
    好ましくは摩耗ローラによって取囲まれており、摩耗部
    材は横断面がタイヤチェンの係入リンク4,5の外形に
    適合した環状凹部39,40を有する、特許請求の範囲
    第12項記載のタイヤチェン。 14 軸状案内部分11と結合した枢支リンク3の脚部
    22,23がウェブ25によって上端で相互に結合して
    おり、ウェブには軸状案内部分の対応した端14のため
    のねし孔26が設けられている、特許請求の範囲第1項
    から第13項までのうちのいずれか一つに記載のタイヤ
    チェン。 15 枢支リンク2a、3aが鉤状に形成されており、
    鉤43,44によって形成された係入開口45.46が
    安全リンク52.53によって係止可能である、特許請
    求の範囲第1項から第11項までのうちのいずれか一つ
    に記載のタイヤチェン。 16 安全リンク52,53がクランプピンであり、ク
    ランプピンが開口54.55において鉤43.44の一
    部分を形成する枢支リンク2a、3aの脚部49.50
    に固定されるようにした、特許請求の範囲第15項記載
    のタイヤチェン。 17 枢支リンク2a、3aが脚部49.50に直角に
    接続した支持部分47.48を有し、支持部分に軸状案
    内部分11aの対応端部14aのためのねし孔26が設
    けられており、支持部分は安全リンク52.53に対し
    て平行に位置する、特許請求の範囲第1項から第11項
    までのうちのいずれか一つ或は第15項または第16項
    記載のタイヤチェン。 18 軸状案内部分11の端の間の範囲内に開化部分6
    0.62のための少なくとも一つの収容部58.61か
    ゛設けられており、開化リングによって枢支リンク2,
    3が少なくとも一つの伸張状態に係止されることができ
    る、特許請求の範囲第1項から第17項までのうちのい
    ずれか一つに記載のタイヤチェン。 19 軸状案内部分11のための開口13を有する閉鎖
    板8の外側59から収容部58.61までの間隔aが高
    々圧縮ばね6,7の最小ばね長と等しい、特許請求の範
    囲第18項記載のタイヤチェン。 20 収容部58が軸状案内部分11aに設けられた貫
    通開口である、特許請求の範囲第18項または第19項
    記載のタイヤチェン。 21 収容部61が軸状案内部分11に設けられたリン
    グ溝である、特許請求の範囲第18項または第19項記
    載のタイヤチェン。 22 ハウジング10b上に摩耗部分63が固定されて
    おり、摩耗部分がハウジング周囲の1部分、好ましくは
    略105°の角度範囲に亘って存在する、特許請求の範
    囲第1項から第21項までのうちのいずれか一つに記載
    のタイヤチェン。 23 摩耗部分63が略ハウジング10bの全長に亘っ
    て存在する、特許請求の範囲第22項記載のタイヤチェ
    ン。
JP52061761A 1976-05-28 1977-05-28 タイヤチエン Expired JPS5951446B2 (ja)

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DE000P26238277 1976-05-28

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JPS5951446B2 true JPS5951446B2 (ja) 1984-12-14

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JP (1) JPS5951446B2 (ja)
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ES (1) ES458953A1 (ja)
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TR19308A (tr) 1978-11-28
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ZA773170B (en) 1978-05-30
SU963454A3 (ru) 1982-09-30
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