JPS5951464B2 - 緊急ロック装置 - Google Patents

緊急ロック装置

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JPS5951464B2
JPS5951464B2 JP51080323A JP8032376A JPS5951464B2 JP S5951464 B2 JPS5951464 B2 JP S5951464B2 JP 51080323 A JP51080323 A JP 51080323A JP 8032376 A JP8032376 A JP 8032376A JP S5951464 B2 JPS5951464 B2 JP S5951464B2
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pendulum
circuit
transistor
signal
response
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JP51080323A
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ジエームズ・エイ・ナギー
トーマス・エフ・マーチン
ハロルド・アール・サイブ
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TRW Repa Feinstanzwerk GmbH
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TRW Repa Feinstanzwerk GmbH
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Publication of JPS5951464B2 publication Critical patent/JPS5951464B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/343Belt retractors, e.g. reels with electrically actuated locking means
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P15/00Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
    • G01P15/02Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
    • G01P15/08Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
    • G01P15/093Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by photoelectric pick-up
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/14Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch
    • H01H35/147Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch the switch being of the reed switch type

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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、緊急状態に応答して占有者の前方への移動を
制限する手段を有する占有者制止装置を備えた車両のた
めの緊急ロック装置に関する。
本発明は、換言すれば、特に自動車の占有者すなわち自
動車乗員用の制止装置すなわち安全ベルト装置に適用さ
れる緊急ロック装置に関する。
背景技術 安全ベルト、特に自動車乗員用安全ベル)・は、通常、
スプリング負荷式の巻きとり・リール(巻き取り器と称
する。
)に備えられているか、さもなければ、使用しない時に
はベル1〜を巻き取るような構造になっており、また所
要量のベルトを必要に応じて引き出すことも可能なよう
に、ベル1−は容易に繰り出し得るようになっている。
しかしながら、衝突時、あるいは急停止あるいは急発進
時に、ベルトが、その安全機能を発揮し得るように、ベ
ルトの必要量以上の繰り出しを防止するためにベルト巻
き取り器をロックするロック装置が必要である。
ここにおいて、車両にかかる比較的大きな加速力によっ
て起動する感知装置が知られている。
このような機構では、一般に、印加される加速力によっ
て、通常の、あるいはりセラI・位置から変位するよう
な振子が利用されている。
このような装置を、直接ベルト巻きとり器に装着すると
、振子機構は、車両内で巻きとり器の設置可能な位置お
よび方向を、好ましくないことにしばしば制限してしま
う。
さらに、このような装置は、急斜面上に車両を駐車した
ときには、不必要で、不便なことであるが、ベル1〜巻
きとり器をロックし、ベルトの繰り出しを防止すること
もある。
発明の要約 したがって、本発明の目的は、車両内の巻きとり器の位
置および方向を完全に自由にし得る巻きとり器ロック装
置を得ることにある。
これは、巻きとり装置が、巻きとり器それ自身とは離れ
て配線されており、車両を駐車した際の傾斜に対しては
感知せず、また、信頼性もあり、比較的簡単な構造の中
心感知器として利用されることも可能だからである。
本発明のその他の目的および利点等は、以下の説明によ
り明らかとなろう。
本発明においては、ベルト巻きとり器のロック作用を生
起させるための起動装置が設けられておリ、この起動装
置は、出力信号を発するための信号装置を具備している
その信号は、信号装置にかかるエネルギー場の強さに応
答する。
信号装置は、好適には、電気的信号装置である。
エネルギー電源は、そのエネルギー場を信号装置に印加
し得るように、信号装置に対して位置決めされている。
好適には、エネルギー電源は、磁石(その磁場がエネル
ギー場を与える。
)か、あるいは、光源(そこから発せられる光ビームが
エネルギー場を与える。
)を具備している。エネルギー電源と信号装置との間に
は物理的な接点あるいは結合がないことが望ましく、こ
の2つは物理的に互いに結合されていない。
エネルギー場制御装置は、装置にかかる限界の大きさの
加速(あるいは減速)力に応答して信号装置上に加えら
れるエネルギー場の強さを変化させるため、構造的に、
エネルギー電源と信号装置とに関連している。
出力信号における最終的な変化は、ロック制御装置を作
動するために利用され、巻きとり器ロック装置と巻きと
り器とをかみ合わせ、巻きとり器に備えられているベル
I・が更に繰り出されることを防止し、その位置にロッ
クする。
エネルギー場制御装置は、好適には、通常のあるいはリ
セット位置を有する振子装置を具備しており、その通常
のあるいはリセット位置から、振子の慣性力に打ち勝つ
ような十分大なる加速(あるいは減速)力によって、変
位する。
振り子装置の慣性力、および、結局、その慣性力に打ち
勝つために所要とされる力は、振子の重りの質量を選択
し、また、その運動に対し適切に振子の重りを制動する
ことによって予め選択されるものである。
エネルギー場制御装置と、エネルギー電源と、信号装置
とは、好適には、保護容器内に内包されている。
この容器内に関連する回路を含んでもよい。
容器で内包することによって構成部分は空気に対して密
閉される。
振子装置は、車両の通常の運用、あるいは、斜面上での
車両の駐車によって生ずるような通常の加速、あるいは
減速力に対しては感知しないように、慣性力が十分高く
設定されている。
好適には、一般に認められた米国安全基準に従って、装
置は、0.3重力(g )、あるいはそれ以下の加速(
あるいは減速)力を受けたときには作動すべきでなく、
0.7g、あるいはそれ以上の力を受けたとき作動しな
ければならない。
振子装置は、多方向性のものである。
つまり、その装置回りの360°の任意方向から加えら
れる十分な強さの加速力によって振子は変位するように
なっている。
本発明によるエネルギー場制御装置(好適には振子装置
)の変位量は、エネルギー電源(たとえば、磁石あるい
は発光ダイオード)と信号装置(たとえば、磁場に応答
するホール素子を包含する装置、あるいは、入射する光
強度に応答するフォト・トランジスタを包含する装置)
との間の距離を変化させることも可能である。
この作用は、振子の変位が、固定部材上に取りつけられ
た信号装置(たとえば、ホール素子を包含する装置)と
離れる方向に(あるいは、これに向って)エネルギー電
源を動かすように、エネルギー電源(たとえば、磁石)
を振子装置上に装着することによって具現化することも
可能である。
〈ホール素子は、当業者には公知であり、いわゆるホ
ール効果を利用している。
ホール素子では、帯状導体を移送される電流は、磁場が
帯状導体に印加されたときには導体に相対して曲げられ
る。
通常帯状導体を横切って直角に走る等電位線の曲がりは
、ホール素子に印加さIcる磁場の強さと位置に応答し
てホール素子からの出力信号を変化させるために、公知
の様式で利用される。
上記の如く、このようなホール素子は、当業者には公知
であり、したがって、ここで更に説明を行なう必要はな
いと考える。
)このようにして、信号装置にかかるエネルギー場の強
さが変化される。
あるいはまた、振子装置の変位によって、エネルギー電
源(たとえば発光ダイオード)と信号装置との間にシー
ルド装置が挿入されるように振子装置とシールド装置を
機械的に関連させ、その結果、信号装置にかかる場の強
さが振子装置の変位に応答して小さくさせることも可能
である。
あるいは、反射装置を振子装置に装着、あるいは機械的
に結合して、信号装置の一部(たとえば、)第1・・ト
ランジスタ)にかかるエネルギー場(たとえば、光ビー
ム)を反射することも可能である。
振子装置の変位によって、反射装置が変位し、その結果
、上記のエネルギー電源と上記信号装置との一方、ある
いは、双方に対する上記反射装置の相対部分を変化させ
ることによって、信号装置上に反射されるエネルギー場
の強さが減じられたり、消滅されたりする。
一般的に、好適な振子装置、あるいは他のエネルギー場
制御装置、および構造的に関連した任意の部分とは、エ
ネルギー電源と信号装置と、シールド装置と反射装置の
1つあるいはそれ以上の装置を、相互に移動させること
によって構成部分の相対位置を変化するようになってい
る構成部分移動装置を具備することもある。
一般に、振子変位量の電気的検出は、信号装置からの出
力信号の最終的な変化を検出することによって行う。
上記の出力信号は、1個あるいは複数個の巻きとり器の
ベルト巻きとりロック機構(ソレノイドロック機構等)
に印加される。
出力信号は、出力信号の変化に対応して、電源をロック
機構電気的制御装置(つまり、ソレノイドコイル)に結
合する回路を閉しる回路閉成装置を利用することによっ
て、ベルト巻き取り器ロック機構に印加されることも可
能である。
その回路は、回路内に、上記出力信号、あるいは上記出
力信号の変化に応答するスイッチ装置を設けることによ
って閉じることも可能である。
一般に、出力信号の変化は、実際上の無出力信号状態か
ら出力信号の発生状態への変化である。
当然、出力信号の変化は、比較的低出力信号を増加させ
ても、あるいは、比較的高出力信号を減少させてもよい
回路閉成装置は、ロック制御装置を起動するため出力信
号を増幅する増幅器装置であってもよい。
1実施例においては、電力を保持する手段として差動増
幅器回路が利用され、光源(たとえば発光ダイオード)
と直列に結合されている。
自動車等の車両に対しては、エネルギー電源の起動は好
適には、車両の点火キースイッチを介して行い、その結
果、点火キーがオフのときは、ベルトロック機能が妨げ
られるようになっている。
本明細書および特許請求の範囲において用いられる場合
、「加速」なる様相は、単位時間当りの速度変化の通常
の意味を示しており、また、速度の増加(加速)と同様
に速度の減少(減速)も、特に意味し包含するように意
図している。
したがって、車両が何らかの物体に衝突し、その速度が
非常に短時間内に強烈に減するときにも移動車両に、高
「加速」力がかかる。
つまり、「加速」なる様相は、通常「減速」と称される
ものも含んでいる。
加速力は次のような時にも作用する。それは、車両ある
いは物体とたとえば動いている車両が衝突したとき、あ
るいは、車両が、ブレーキをかけ、あるいは、°さもな
ければ、制御し得なくなって(下降気流内の飛行機のよ
うに)その結果として速度の時間変化率を生じるときで
ある。
ここで用いる「加速」なる用語は、通常「減速」と称さ
れているものを包含する一般的な術語であることを強調
しておく。
本発明は、図を参照しつつ、好適実施例についての以下
の説明を考えることによって、一層よく理解されよう。
第1図を参照すると、ここには、本発明に従ってベルト
巻きとりロック装置を起動するための起動装置が図式的
に示されており、この起動装置は、信号コネクタHによ
ってロック制御装置Bに結合されている信号制御部分A
を具備している。
ロック制御装置Bは、集合装置Cの巻きとりロック装置
2を作動させるように制御コネクタ■によってベルト巻
き取り器集合装置Cに次に結合されている。
ベルト巻きとり集合装置Cは、ベルト・プーリー4を具
備しており、この回りに、ベルト6がまかれている。
ベルト・プーリー4とベルト6は、プレート8上に取り
つけられている。
ベルト巻きとり器集合装置Cは、任意の適切な設計のも
のでもよいか゛、一方、一般的に、ベルト・リールある
いはプーリー4は、ベルト6が第1図のベルト6と関連
した直線状矢印に示されている如く繰り出される、ある
いは巻きこまれることが可能なように、支持シャフト5
の回りにいずれの方向(ベルトプーリー4上の曲線状矢
印によって示される)にも、自由に回転し得るようにな
っている。
巻きとり器集合装置Cは、その起動時にリール、あるい
はプーリー4をロックするためのロック機構を具備して
いる。
ロック機構は、種々の形態をとることも可能であるが、
ここでは説明のため、ロック部材2を備えたものとして
のみ図示しである。
巻きとり器ロック部材2は第1位置(第1図において実
線で示しである)から、第2位置(第1図において破線
で示しである)へと、そのジャーナル・ピン3の回りに
回転し得るようになっている。
上記第1位置においては、ロック部材2はベルト・プー
リー4の回転と干渉することはなく、一方、上記第2位
置においては、ベルト6に外向きの引力がかかった場合
であっても、リール、あるいはプーリー4を効果的にロ
ックすることか゛できる。
ロック制御装置Bは、コネクタIによって巻きとりロッ
ク装置2に結合されており、コネクタ■は、信号コネク
タHを介して信号制御部分Aによって作動されるロック
制御装置Bに応答して、巻きとり器ロック装置2をその
第1および第2位置との間を動かすように作用する。
代表的には、コネクタ■はソレノイドのプランジャによ
って作動されることも可能である。
信号制御部分Aは、ロック制御装置Bに伝達される出力
信号を発する信号装置Eを包含している。
エネルギー電源りは、第1図における破線矢印によって
図示しである如く、信号装置Eにそのエネルギー場Gが
印加されるように、信号装置Eに相対して位置決めされ
ている。
エネルギー場制御装置Fは、装置の加速状態に応答して
、信号装置Eに印加されるエネルギー場Gの強さを変化
させるためエネルギー電源りと関連している。
作動上は、巻きとり器ロック装置2が、その第1の通常
位置(第1図における実線位置)にあるとき、ベルト・
プーリー4は、そのジャーナル・シャフトの回りに自由
に回転し得るようになっており、その結果、ベルト6は
、所望により繰り出したり、あるいは巻きとることも可
能である。
乗員安全ベルトの場合においては、ベルトを乗員の回り
にきっちりと保持し、しかも乗員が幾分自由に動くこと
ができるようにし、またベルトを、体を楽にするよう体
の動きに対応して繰り出し、乗員の多少の可動性を確保
するため、ベルト・プーリー4は;スプリング負荷をか
けることが可能である。
エネルギー場制御装置Fが、規定の最小値(通常0.7
重力)以上に車両が加速したことを感知すると、場制御
装置Fは、信号装置Eに対するエネルギー電源りの相対
位置を変えるか、あるいは、エネルギー電源りと信号装
置Eとの間に、シールド装置を挿入するか、あるいは反
射器を配置することによって、信号装置Eにかかるエネ
ルギー場Gの強さを変化させる。
構造の簡単化と、作動の信頼性のため、場制御装置Fは
、好適には、振子装置を利用している。
この振子装置は、加速時に、通常のリセット位置から変
位々置に移動し、これによって信号装置Eにかかるエネ
ルギー場Gの強さを変化させる。
振子の動きは、エネルギー電源りと信号装置Eとの間の
、相対的動き、および、あるいはシールド装置の挿入、
および、あるいは反射器の変位等を生起させるため利用
することも可能である。
加速力がなくなった後には、振子は、そのリセツl〜、
あるいは通常位置にもどり、信号装置が逆転される、つ
まり、出力信号はその以前の通常状態に復帰し、ソレノ
イド・コイルは非作動状態となる。
小さな内部スプリング(図示してない。
)は、ソレノイド・プランジャをその通常位置に復帰さ
せ、巻きとり器は非ロツク状態となる。
第2図を参照する。
第2図には本発明の1実施例が図示してあり、そこでは
、信号装置Eは、固定部材上の振子のリセツI・位置近
くに取りつけられており、エネルギー電源は、振子上に
とりつけられている。
この実施例では、全体として10で示された振子が具備
されており振子10は較正されたスプリング線14に固
着された振子重り12を具備している。
重り12は、一般に平坦な基底部分16と、カラー(c
ollar) 18とを有しており、カラー18には
、線14が、その下方端で固着されている。
線14の上方端は、振子取りつけ部20に固着されてい
る。
取つけ部20は、本発明の装置の利用されている車両、
あるいは他の装備の一部を好便的に成すか、あるいはこ
れらに装着されている。
線14は、取りつけ部20内の孔21を貫いて通り、キ
ャップ23に固着されている。
振子重り12の基底部分16には、磁石22が固着され
ており、磁石22は、第2図の実施例のエネルギー電源
りを成す。
磁石22は、電磁石を用いることも可能であるか、好適
には、永久磁石である。
ホール素子24は、支持部26に取りつけられており、
支持部26は、本発明の装置が用いられている車両、あ
るいは他の装備の一部を好便的に成すか、あるいは、こ
れらに装着されている。
ホール素子24は、第2図の実施例の信号装置Eを成す
ものである。
電気的コネクタ28は、ホール素子24を適切な電気導
線30と32とに結合し、導線30と32は、任意の適
切な様式でベルト巻きとり器集合装置(第2図には図示
してない。
)の巻きとり器ロック装置を作動させるため、ロック制
御装置(第2図には図示してない)を通して結合されて
いる。
導線30と32とは、第1図の信号コネクタHに対応す
る。
支持部26と振り子取りつけ部20は、別個に、車両あ
るいは他の装備に装着されることも可能であるが、それ
らは、取りつけ部20とウェブ25と、支持部26とが
一緒になって好便な取りつけブラケットを形成するよう
に、ウェブ25から突出したフランジの形態で好便的に
設けられることも可能である。
好便な取りつけブラケットは、図示した如く、たとえば
取りつけ孔27によって車両、あるいは装備に装着され
ることもある。
取りつけ部20と支持部26がウェブ25から外側に突
出した距離は、第2a図に図示の如く、取りつけ部20
の支持点より約360°の任意の方向に振子10が十分
変位し、信号装置を起動し得るような距離である。
通常の、あるいはリセット位置では、振子10は、ホー
ル素子24に対して第2図および第2a図で実線で示す
ような位置となっている。
装置が加速されると、振子10は、加速方向に従った方
向に変位する。
振子は多方向性のものであることが認識される。
つまり、線14はいずれの方向にも曲ることかで゛きる
ので、振子に作用する力、あるいはカベクI・ルの方向
に従って、振子はその支持点回り360°の円内のいず
れの方向にも変位することができることを意味している
したがって、装置は、印加される力の方向にかかわらず
、加速力に応答することが可能である。
振子10のリセット位置からの変位は、第2図において
は、破線輪郭で示した1方向が図示してあり、第2a図
においては、同じく破線輪郭で示した他方向が図示しで
ある。
磁石22とホール素子24との間の距離は、これにより
、加速時に増大し、ホール素子24にかかる磁場gの強
さが、小さくなる。
したがって、十分な強さの加速力が加わると、導線30
と32とを通して、ロック制御装置B(第2図には図示
してない。
)に伝達される出力信号が変化する。
この信号変化には以下に説明する如く、適切な回路によ
って巻きとり器ロック装置を作動させる。
スプリング線14のステイフネスと共に振子重りの質量
は、選択された限界値以下の加速力、つまり、車両の通
常の発進および停止時に生ずる加速および減速力によっ
て振子10が全く変位されないか、あるいは、変位され
ても磁石22とホール装置24との間の距離を十分に増
大させてホール装置24の出力信号を著しく変化させる
には全く足り得ないように選択されている。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであり、ここで
は、信号制御部分は、密閉されている。
第2図の実施例に図示された部分に対応する□部分は同
一数字で示しである。
全体として10で示した振子は、平坦な基底部分16を
有する振子重り12を具備している。
基底部分16には磁石22が装着されている。
ホール素子24は、振子10が、その通常、あるいはリ
セット位置にあるときには、磁石22ときわめて接近す
るように、支持部26 (以下に説明する如く管41の
内に取りつけられている。
)に装着されている。電気導線30と32とは、支持部
26の下方に位置決めされて図示しである回路部分を有
するロック制御装置Bに接続している。
第2図の実施例のような較正された線スプリングの代り
に、第3図の実施例の振子10は、振子重り12のカラ
ー18に結合される剛体結合棒14′を利用している。
結合棒14′は、その他方端を取りつけカラー38によ
って円盤形ピボット板36にしっかりと固着されている
ピボツ1〜板36は、円状外周リム部分37を有する円
盤を具備している。
この場合の振子支持部20には、室部40が設けられて
おり、この室部40内では、第3図において破線で示さ
れた振子10とピボツ1〜板36とのように、ピボット
板36が旋回することも可能である。
管41は、保護容器を有しており、その内には、振子と
磁石とホール素子とロック制御装置Bの回路部分とが密
閉されている。
つまり大気に対して密閉されている。
室部40は、壁42内に形成された円状中心開口部44
を除いて、管41の全断面に実質的にわたって突起した
壁42によって円筒管41の上方端に形成されている。
管41は、プラスティック(有機ポリマ)物質が好適で
あるが、金属、あるいは他の適当な物質で作ることも可
能である。
たとえば、ポリエチレン等の熱可塑性物質を用いること
もできる。
カラー38は、開口部44の内に配置されており、棒1
4′はそれを貫いて延びている。
壁42内に形成された開口部44のリムは図示する如く
若干下方に曲がっているが、壁42の他の部分は平坦で
ある。
室部40の上方部分は、上方密閉キャップ45によって
閉じられており、キャップ45には、その底部上に柔ら
かな緩衝物質45aが設けられている。
緩衝物質45aとしては、任意の適当な低弾性で柔らか
な物質を用いることも可能である。
密閉キャップ45は、ねじ込み、あるいは、接着剤、あ
るいは、加熱溶接あるいは、その他の管41の上方端を
閉じる方法等のいずれかの適当な手段で管41に固着さ
れる。
中心室部40Aは壁42と支持部26との間の管4]内
に形成される。
支持部26は、全体として壁42のような円盤形壁を成
しているが、壁42と異なる点は管41の内部断面全て
を密閉していることである。
支持部26は、したがって、管41の内部壁内に形成さ
れたリム26a上に支持された円盤形部材でもよい。
支持部26は、接着剤、あるいは熱溶接によって、ある
いは他の適当な方法によってリム26aに固定されるこ
とも可能である。
下方室部40Bは、支持部26と下方密閉キャップ49
との間に形成されている。
下方密閉キャップ49は、上方密閉キャップ45と同様
、接着剤、ねじ込み、あるいは熱溶接、あるいは、他の
定着方法によって管41の底部を密閉することもある。
下方室部40B内には、ロック制御装置B用の回路を成
す電気部品が包含されている。
このような回路の特別な例は、第7図および第8図に図
示されており、その構成部品は、簡単に第3図を図式的
に示しである。
導線30と32とは、ホール素子24をロック制御装置
Bの回路に結合している。
コネクタ46は、管41の下方部分内の開口部を通して
ロック制御装置Bからコネクタ■に接続している。
コネクタ■は、第1図に示す如く、ベルト巻きとり器組
立部分に連結している。
作動状態に関しては、規定限界値以上の加速力を、装置
が感知すると、振子10の慣性力は、その通常位置に相
対して、第3図の破線で示す如く、振子10を変位させ
る。
磁石22と、その付随する磁場gは、そのためホール素
子24から更に離れ、ホール素子24にかかる磁場が減
少し、結果としてホール素子24の出力信号が変化する
変化した信号は、ロック制御装置Bを介して、ベルl−
6を然るべき位置(第1図)にロックするため、巻きと
り器ロック装置2を作動させる。
振子10が変位する限界値は、振子重り12の重さと、
ピボット板36の重心Cと、振子重り12の重力Cgの
中心との間の距離りとを選択し、P点の回りのモーメン
トを所望値に設定することによって、予め選択さf’L
る。
(好適には、0.3g以上、0.7gあるいはそれ以
上の値の間)ピボツI・板36の下方表面と、壁42の
上部表面によって作られる「床」 (開口部44の回り
のリムは除外して)は、各々平坦であり、ピボ゛刈・板
36は室部40内にぴったりと適合している。
結果的に生じたこの両面が平坦な接触表面と、このぴっ
たりとした適合とか、振子10が道路振動や通常の操作
、斜面上での駐車等によって生ずる通常の加速力によっ
て、そのリセット位置から変位し誤った信号を発ないよ
うに保証することの一助となっている。
第3図の実施例は、荒路上での長距離走行を含む実際の
道路試験で利用されており、満足のいく性能を与えてい
る。
緩衝物質45aは、振子10が変位後、元のリセツI・
位置に素早く復帰するための補助となっている。
管41は、明らかに、適当な装置によって車両、あるい
は他の装備に取りつけることも可能で゛ある。
第4図は、本発明の他の実施例を示すものであり、磁石
と、これに関連するホール素子との間の距離を変化させ
るため、振子とレバーとを組み合わせて用いている。
第2図の実施例の構成部分に対応する部分は同一の対応
する数字で示しである。
振子重り12は、装着用カラー18によって連結棒14
′に固着されている。
ロッド14′の上部部分は、全体としては、球状素子3
5であり、その上には、平坦面39が形成されている。
振子10は、全体としてA形をした外殻部48内に装着
されており、ソケット50によって保持されている。
外殻部48は、その内に形成された円錐形軸受は表面4
3を有している。
振子10のリセット位置からの変位に必要な、軸受は表
面43内における素子35の動きは、したがって制動さ
れている。
全体としては振子装置等の、特に素子35と表面43の
構造は、ドイツ(ドイツ連邦共和国)の会社であるRE
PAGmbHによって製造されている公知の代表的な装
置であり、したがって、ここでは、詳細には説明しない
外殻部48は、下方に突起したボス54を有する支持ブ
ラケツ1〜52を有している。
レバー・アーム56は、ボス54の内に形成された孔部
内に軸受けされているレバー・シャフト58上に、ボス
54の回りを回転し得るようにとりつけられている。
レバー・アーム56は、振子重り12に関連した振子端
部60とホール素子24と関連した信号端62とを有し
ており、ホール素子24には、第2図および第3図の実
施例に示す如く、電気的導線30と32とが結合されて
いる。
ホール素子24は、カンチレバー型支持板51の末端部
51aにとりつけられている。
支持板51の他端は、ねじ53等(第4b図)のコネク
タ装置によって外殻部48の上部に固定されている。
レバー・アーム56の信号端62には、磁石22が固定
されており、磁石は、振子10が、そのリセット位置に
あるときにはホール素子24に近接している。
振子端60は、その上に形成された植込みボルト64を
有している。
植込みボルト64は、円味をおびた、全体として半球形
の上部部分を具備している。
この実施例における振子重り12の基底部分17には、
くぼみ形の、一般に円錐形の室部19が形成されている
室部19は、植込みボルト64の円い上部と適合してこ
れを受容するため、その頂点で幾分円くなっている。
植込みボルト64と室部19とがかみ合うことによって
、振子の動きをさらに制動させる。
室部19の外回り内での変化は、規定の最小加速力レベ
ルを設定する一助として利用することが可能である。
レバー・アーム56は、レバー・シャフト58によって
、ボス54上に回転し得るように、取りつけられている
摩擦緩衝表面43と、植込みボルト64と円錐状室部表
面19とのがみ合わせとによって形成される緩衝装置に
加えて、あるいは、これに代えて、荷重スプリングや、
重りや、接触研摩表面あるいはこれらと同等なもの等の
他の公知のピボット緩衝装置(第4図には図示してない
)をレバー・アーム56上に設け、ボス54に相対する
レバー・アーム56の回転に対する摩擦抵抗の規定量を
設定することも可能である。
このような緩衝装置は、当業者には公知であり、詳細に
説明したり、あるいは、図中に特に図示することはして
ない。
振子]0の重りと、振子動作に対するその慣性力抵抗と
によって生ずる摩擦抵抗であって、ボス54に対してレ
バー・アーム56が回転するとき“の規定の摩擦抵抗は
、振子10をそのリセット位置から変位させる予め選択
された最小加速レベルを得るために、全て利用すること
もある。
緊急停止および発進、転倒あるいは衝突によって生ずる
ような、加速が限界値を超えたとき、振子10は、第4
図において、破線で示す如く振動する。
また植込みボルト64は、室部19の表面と接触して下
方に押し下げされ、振子重り12が変位したとき、第4
図に示す如く、レバー・アーム56の振子端60と植込
みボルト64とを下方に駆動する。
この状態は、破線のレバー・アーム56で示しである。
この動作によって、レバー・アーム56の信号端62が
上昇し、磁石22は、ホール素子24と極めて接近する
これにより、導線30と32とを通る出力を変化させ、
ロック装置2をベルト・プーリー4とがみ合わせるため
回路を起動させる。
第4図の実施例は、所望の信号変化を、第2図および第
3図の実施例のようにホール素子から磁石を遠ざけるの
ではなく、ホール素子24に磁石22を極めて近接させ
ることによって生起させるものであることに留意された
い。
第4図および゛第4b図に最も明らかに示されている如
く、外殻部48は、その後方部分を横切って続くプレー
ト55を有している。
プレー1〜55には、その内に孔55aが設けられてお
り、この孔は、振子装置を取りつけるために好便的に利
用されることも可能である。
振子装置を利用する車両あるいは装備にその振子装置を
適切に取りつけるため、たとえば、ボス54内の付加的
孔部(図示していない。
)や、あるいは突起ピン等の他の装置を利用することも
可能である。
第4a図は、第4図の実施例の変更例であり、その回路
は、磁石22とホール素子24との間の距離を増加させ
ることによって所望の信号変化を生起させるように構成
されている。
これは、第4a図に示すように、ホール素子24を磁石
22に対してのみ位置決めし、装置のその他の部分は、
実質的に第4図に図示のものと同じである。
第4図の破線外周によって示されている如く、振子10
のその通常位置からの変位は、レバー・アーム56の信
号端62を上昇させ、第4a図の実施例においては、破
線外周によって示されるような動きが生じ、磁石22は
、振り子10がリセット位置にあったとき以上にホール
素子24から離される。
第5図を参照する。
第5図には、本発明の他の実施例が図示してあり、装置
の振子がリセット位置にあるときは光源から光受容器へ
の光を反射し、振り子が変位したときには、反射光を遮
断あるいは減衰させるように反射器が位置決めされてい
る。
この実施例においては、エネルギー場gは光ビームであ
り、エネルギー電源りは、発光ダイオードであり、また
信号装置Eはフォト・トランジスタを包含している。
第2図の実施例の部分と等価な部分は、同一番号で示し
である。
振子10は、振子支持部20にとりつけられた線14を
具備しており、この支持部20は、第2図の実施例に図
示のものと同様なものである。
振子重り12も、取りつけカラー18によって線14に
固着されている。
この実施例においては、振子重り12の基底部分66は
、凸状反射表面を有している。
支持台26には、振子10のリセット位置の直下の支持
台の上に取りつけられた台68が設けられている。
支持台26の上方はレグ70aと70bを有する浅い■
膨面70となっている。
レグ70aにおいては、レグ70aに対し実質的に垂直
に、光ビームgを発するように、発光ダイオード72が
装着されている。
レグ70bにおいては、フォト・トランジスタ74がと
りつけられており、その光受容部分は、振子10がその
リセット位置にあるときは、反射面66から反射された
反射光ビームgをフォト・トランジスタ74の受容表面
上に垂直に指向するようにレグ70b。
の表面内にとりつけられている。
本発明の他の実施例と同じく、振動に対する振子10の
慣性抵抗は、振子10の質量と、1次重り12と、較正
された線14の張力とによって決定される。
規定の限界値、あるいはそれ以上の加速が生起される・
と、振子10は、その通常位置から外れて変位し、した
がって、発光ダイオード72からフォト・トランジスタ
74の受容表面上に反射される光強度を遮断、あるいは
減する、フォト・トランジスタ74の受容表面上へ入射
する光強度の変化が、信号装置Eの出力信号を変化させ
、以下により詳細に説明するように巻き取り器ロック装
置を起動させる。
第6図は、本発明の1実施例を図示したものである。
この実施例においては、振子の変位によって、エネルギ
ー電源りを成す光源と、信号装置Eの一部を形成するフ
ォト・1〜ランジスタとの間にシールド装置が挿入され
る。
第6図の実施例は、振子とレバーとの組み合せ装置を具
備しており、これは、レバー・アーム56の信号端62
と、その関連する信号装置Eとを除いては、実質的に第
4図に図示の実施例と同等である。
第4図の実施例の部分と等価な部分は同一番号で示しで
ある。
振子10は、保持装置48内に下げられており、その基
底部分内には、植込みポル1〜64の円い上端65とか
み合って受容するための凹状室部19が形成されている
レバー・アーム56はボス54上にとりつけられている
レバー・アーム56の信号端62には、最上縁部62a
がある。
摩擦かみ合せ装置は、53で図式的には示してあり、こ
れらは、ボス54の回りのレバー・アーム56の回転を
制動することを助けるためレバー・アーム56とボス5
4とにそれぞれ関連している。
振子変位に対する規定抵抗を設定することを助けるため
には上記のREPAGmbH設計による摩擦表面が好適
である。
レバー・アーム56の信号端62の近くには、逆U字形
ブラケット76が、本発明の装置を用いる車両、あるい
は他の装備に対し、ある装置を(図示してない。
)用いて適切にとりつけられている。
ブラケット76には、中心部分78とそこから下方に延
びた2つの垂下レグ78aと78bとが設けられている
レグ78a内には、発光ダイオード72がとりつけられ
ており、その光ビームgは、反対側の垂下レグ78b内
にとりつけられたフォト・トランジスタ74の受容器表
面上に指向されるようになっている。
発光ダイオード72は、したがって、フォト・トランジ
スタ74から信号端62の移動面の反対側上に取りつけ
られている。
ダイオード72とフォト・l・ランジスタフ4は、各々
信号端62と、および相互に近接している。
振子10が通常位置にあると、信号端62の最上縁部6
2aは、光ビームgの下に位置する。
規定の限界値の、あるいはそれ以上の減速力が働くと、
振子10の慣性抵抗が打ち勝ち、振子10は、その通常
位置からいずれの方向へも変位し、したがって、レバー
・アーム56の振子端60を押し下げ信号端62を押上
げて信号端62の上方部分が、光ビームgの一部、ある
いは全てを遮断し、光ビームがフォト・トランジスタ7
4に伝播するのを阻止する。
その結果、信号装置Eからロック制御装置B(第1図)
に発せられる信号が変化し、最終的に、巻きとり器ロッ
ク装置2を起動させる。
磁石とホール装置との実施例を、第6図に示すような支
持ブラケット構造に対し同様に利用することも可能であ
ることは明らかであり、このときは、レバー・アーム5
6の信号端62は、磁石(発光ダイオード72の位置に
位置決めされる。
)から、フォト・トランジスタ74の位置に位置決めさ
れたホール素子に到る磁場を遮断あるいは減衰するため
のシールド装置として使用する。
一般に、発光器・フォト・トランジスタと磁石・ホール
素子組み合せの実施例は、図示のいかなる装置の内でも
相互交換することも可能である。
装置は、明らかに、所望の大きさに作ることが可能であ
るが、好便的に、著しく小さくすることが可能である。
試作の振子装置を作り、試験したか゛、その高さは約4
.4cm(1・374インチ)であり、そのため、第4
図の管41はたとえば、その高さは約5.1cm、ある
いは6.35cm (2あるいは2・172インチ)で
あった。
次に第7図を参照する。
ここには、本発明の実施例において利用し得る回路が示
しである。
この回路においては、ホール素子あるいは、これと等価
な装置は、電気的信号装置E内に包含されており、永久
磁石は、エネルギー電源D(第7図には図示していない
)として作用している。ホール素子は、全体として80
で示しである。
ホール素子80として公知の市販有用例には、ホール感
知器81と、I・リガ回路および増幅器82と、出力増
幅器83とが具備されている。
出力増幅器83は、端子84から線路87を通してNP
N)ランジスタ90のベース端子すに結合されている。
トランジスタ90は、「スイッチング・トランジスタ」
と考えることもできる。
トランジスタ90は、点92で、線路94に、したがっ
て、巻き取り器ロック装置2 (第7図には図示してな
い。
)を作動させるソレノイド・コイル96に結合されたコ
レクタ端子Cを有している。
ホール素子80は、線路100と、ツェナー素子101
と、抵抗102と線路103を介して電源の正端子10
4に結合された正端子98を具備している。
正端子104は、自動車の場合には、標準12ボルト電
池の正極であってもよい。
電源の負端子は106で示されている。
トランジスタ90のエミッタ端子eは、点107で、ホ
ール素子80の負端子99を電源の負端子106に接続
する線路108に結合されている。
コンデンサ109は、端子104と106との両端にダ
イオード110と直列に結合されている。
コンデンサ109とダイオード110は、車両の12ボ
ルト回路からの雑音をP波する。
ダイオード111は、トランジスタ90のエミッタ端子
eと点107との間に結合され、温度補償器として作用
している。
ダイオード112は、トランジスタ90のコレクタ端子
Cに結合され、これを保護し、かつ正電圧によって確実
に導通させる。
回路のツェナ一部分は、ホール素子への電力を調整する
このホール素子は、上記の如く、公知で商業上有用な特
許装置である。
作動状態に関してみれば、振子10が、その通常、ある
いは、リセット位置にあるときに対応する通常の非起動
状態においては、1ヘランジスタ90は、非導通となり
、線路87を通して端子84での電位はゼロか、あるい
はl・ランジスタ90を導通させるには足らない電位と
なる。
トランジスタ90が非導通であると、ソレノイド・コイ
ル96とトランジスタ90とを介し端子104から負端
子106に至る回路が遮断される。
振子10が、その通常のりセット位置から変位し、その
結果生ずるホール素子80にかかるエネルギー場の乱れ
によって、端子84での電位が増加し、そのため線路8
7は出力信号電流を導通し、トランジスタ90を導通さ
せる。
トランジスタ90が導通すると、正端子104からコイ
ル96を介し負端子106に至る回路が導通し、ソレノ
イド・コイル96を通して電流が流れ、公知の様式で巻
きとり器ロック装置2 (第1図)を起動させるように
作用する。
振子10が、その通常、あるいはリセット位置に戻ると
、信号装置が逆転され、端子84での電位が、元の低、
あるいはゼロ値に降下し、ソレノイド・コイル96が非
能動化される。
ソレノイド・コイル96のプランジャに荷重するスプリ
ング(第7図には図示してない。
)は、プランジャをその元の位置に復帰させ、巻き取り
器ロック装置2を解放させる。
次に第8図には、本発明の実施例において利用し得る、
他の標準的な回路の実施例が図示しである。
この回路においては、電気的信号装置Eの内にフォト・
I・ランジスタが含まれており、光源はエネルギー電源
りとして作用する。
フォト・l・ランジスタ112は、正端子102と、自
動車あるいは他の車両電池(たとえば標準12ポル斗自
動車電池)等の電源の負端子103との間に結合されて
いる。
差動増幅器は、結点114と116との間に結合されて
おり、トランジスタ118と120とを包含している。
この場合のエネルギー電源りは、発光ダイオード122
を包含している。
ダイオード122は、結点124と126とで差動増幅
器と直列に結合されている。
抵抗132は、結点130と116とで斗うンジスタ1
18のコレクタ端子とトランジスタ120のベース端子
との間に結合されている。
トランジスタ134は、トランジスタ120のコレクタ
端子に結合されたベース端子を有しており、またそのコ
レクタ端子は、結合136によってトランジスタ138
のベース端子に結合されている。
トランジスタ138は「スイッチング」素子と考えるこ
ともでき、線路140と142と144とを介して、シ
ート・ベルト巻き取り器ロック・ソレノイド・コイル9
6と、ソレノイド・コイル放電整流器107と直列に結
合されている。
作動状態に関しては、振子装置が、その通常、あるいは
リセット位置にあるときは、トランジスタ138は非導
通であり、その結果端子102からソレノイド・コイル
96を通して端子103へは何ら電流が流れない。
トランジスタ138を非導通に保持するためには、トラ
ンジスタ134は非導通でなければならず、トランジス
タ134が非導通であるためには、トランジスタ120
が非導通でなければならない。
I・ランジスタ120を非導通とするためには、l・ラ
ンジスタ118が導通していなければならない。
I・ランジスタ118が導通しているためには、フォト
・トランジスタ112も、また導通していなければなら
ない。
そのため、結点124での電位は結点116での電位よ
り高くなければならない。
したがって、132の両端での電圧降下は、I・ランジ
スタ118にかかる電圧降下以上に大きい。
装置が、フオI・・I・ランジスタ112に入射する光
の変化(図示の実施例においては減少)によって起動さ
れたとき、フォト・1ヘランジスタ112を通しての伝
導度が変化し、つまり減少する。
点114での電位は、したがって端子102から結点1
14までの電圧降下が大きくなって減少し、l・ランジ
スタ118が非導通となる。
それゆえ、結点130での電位が増加し、また結点11
6での電位も増加する。
結点116での電位が増加すると、1〜ランジスタ12
0が導通される。
このため、l・ランジスタ134のベース端子に至る回
路が閉状態となる。
そしてI・ランジスタ134が導通される。
トランジスタ134が導通すると、結点136での電圧
が増加し、「スイッチング」 トランジスタ138を導
通させる。
この動作により、正端子102からソレノイド・コイル
96を介して負端子103に至る回路が閉状態となり、
その結果、巻き取り器ロック装置2を起動させる。
第7図および第8図に図示した実施例に示す如く、振子
装置の変位は、出力信号の変化を利用することによって
電気的に検出される。
この出力信号は、数種の巻き取り器のソレノイド、ある
いは他のロック機構との電気的媒体と成すものである。
好適には、図示の電気回路は、点火キー・スイッチによ
って作動される。
ホール素子・磁石との組み合せ、およびフォト・l・ラ
ンジスタ・発光ダイオードとの組み合せは、それぞれの
組み合せ部品間でそれぞれ磁場、あるいは光ビーム作用
の遮断、あるいは減衰等の変化が生じたときに電気スイ
ッチとして作動する固体素子を包含している。
そして、このような変化によって、固体状態の組み合せ
からの出力信号が変化あるいは発せられる。
これら出力信号は、巻きとり器ロック・コイルに供給す
る電力を切換えるため増幅される。
第7図の実施例では、信号装置Eに包含される市販の固
体ホール素子は、第1信号規定段(詳細には図示されて
いない。
)を有しているので、最小部品しか示してない。
一般的に、第8図の回路は、電源に対し、スイツチング
・l・ランジスタのエミッタおよび制御端子と直列に結
合され、電気的に動作されるシー)・・ベルI・巻きと
り器ロック装置を示すものである。
電力の供給は、スイッチング・I・ランジスタのベース
端子に行なわれる。
上記ベース端子への電流の流入は、フォト・トランジス
タで制御され、その伝導度は、フ第1へ・トランジスタ
に入射する光強度に依存する。
振子装置のリセット位置からの変位に応答する装置は、
フォト・トランジスタに入射する光の量を変化させ、こ
の変化によってスイッチング・トランジスタのベース端
子に電力が供給され、電源から電気的装置を介する回路
を閉状態とし、したがって巻き取り器ロック装置を作動
させる。
第7図は、同様の型の回路を示すものであるが、スイッ
チング・1〜ランジスタのベース端子への電力供給は、
印加される磁場の強さの変化に応答するホール素子を具
備した装置によって行なわれ、ホール素子に対する磁場
の位置およびその強度は、振子装置のそのリセツ1へ位
置からの変位による点が異なっている。
以上、本発明を特別な実施例に関して詳細に説明したが
、前記の説明を読んで、理解する当業者には、このよう
な特別の実施例に対し、本発明の意図と範囲を逸脱する
ことなく、多くの変更および交換を行うことも可能であ
ることが明らかであろう。
このような全ての変更あるいは交換は付記の特許請求の
範囲に含まれるものであると考える。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による起動装置と、付随するベルト巻
きとり器との略示図である。 第2図は、本発明の磁場を利用した実施例の信号制御部
分の正面図である。 第2a図は、第2図のa−a線に沿ってとった前面の部
分的側面図である。 第3図は、本発明による第2の磁場を利用した実施例の
信号制御部分の前面であり、図は横断面である。 第4図は、本発明によるさらに他の、磁場を利用した実
施例の信号制御部分を示す図である。 第4a図は、第4図の実施例の変更した別形の部分図で
ある。 第4b図は、第4図のb−b線に沿ってとった部分的平
面図である。 第5図は、本発明による光源を利用した実施例の信号制
御部分の正面図である。 第6図は、本発明によるさらに他の、光源を利用した実
施例の信号制御部分の正面図である。 第6a図は、第6図のa−a線に沿ってとった部分図で
ある。 第7図は、本発明の磁気的実施例と共に利用し得る回路
の1実施例を示す回路図である。 第8図は、本発明の発光実施例と共に利用し得る回路の
1実施例を示す回路図である。 A・・・・・・信号制御部分、B・・・・・・ロック制
御装置、C・・・・・・巻きとり器集合装置、D・・・
・・・エネルギー電源、E・・・・・・信号装置、F・
・・・・・エネルギー場制御装置、2・・・・・・ロッ
ク装置、10・・・・・・振子装置、22・・・・・・
磁石、24・・・・・・ホール素子、19・・・・・・
室部、64・・・・・・植込みボルト、66・・・・・
・反射面、72・・・・・・発光ダイオード、74・・
・・・・フオl−・I・ランジスタ、90,138・・
・・・・スイッチング・トランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 緊急状態に応答して占有者の前方への移動を制限す
    る手段を有する占有者制止装置を備えた車両のための緊
    急ロック装置において: 占有者の前方移動を制限するロック位置に前記占有者制
    止装置を置くためのロック制御手段と;緊急状態におけ
    る前記車両の所定の運動モードによる重力慣性力に応答
    して休止位置から多方向に移動できるように載置された
    振子おもりを有する振子と; フォト・トランジスタを有する機械的静止信号装置を含
    み、該機械的静止信号装置が、該機械的静止信号装置に
    印加される光エネルギ場の大きさの変化に応答して大き
    さを変える電気出力信号を発生するための信号手段を含
    むよう構成した電気回路と; 静止的に装着された光源と前記振子おもりに載置された
    光反射面とを具備し、該反射面は前記振子おもりがその
    休止位置にあるときに前記光源から所定量の光を前記フ
    第1・・トランジスタに反射し、前記振子は前記車両の
    前記所定モードの運動に応答して前記光反射面をその休
    止位置から移動させて前記フォト・トランジスタへの反
    射光を減少させるようにした光エネルギ電源と; 前記信号手段の前記電気出力信号の所定の大きさに応答
    し前記ロック制御手段を作動させて前記占有者制止装置
    を前記ロック位置に置かせるだめの作動回路手段と; を含むことを特徴とする緊急ロック装置。 2、特許請求の範囲第1項の記載において、前記振子が
    該振子の前記休止位置からの運動を減衰させるための手
    段を含むことを特徴とする緊急ロック装置。 3 特許請求の範囲第1項の記載において、前記機械的
    静止信号装置が電気信号装置を含み、前記ロック制御手
    段が電気作動ロック制御手段を含み、前記作動回路手段
    が電源と回路閉成手段とを備えた別の電気回路を含み、
    該回路閉成手段が前記出力信号の所定の大きさに応答し
    て前記側の電気回路を閉成し前記ロック制御手段を作動
    させるようにしたことを特徴とする緊急ロック装置。 4 特許請求の範囲第1項の記載において、前記ロック
    制御手段が前記作動回路手段によって電源に接続され、
    前記作動回路手段が、エミッタ端子とコレクタ端子で前
    記電源と前記ロック制御手段に直列に接続されたスイッ
    チング・トランジスタと、該スイッチング・トランジス
    タのベース端子に接続され前記フオI〜・1〜ランジス
    タを流れる電流によって制御されうる電源とを含み、前
    記フォト・1〜ランジスタの導電率がそれに印加される
    光の強さに依存し、前記振子おもりが重力慣性力に応答
    して前記エネルギ電源を前記フォト・1〜ランジスタに
    対して移動させて該フ第1・・トランジスタに印加され
    る光の強さを変え前記ベース端子へ流れる電流を増加し
    て前記回路を閉成し、それによって前記ロック制御手段
    を作動させるようにしたことを特徴とする緊急ロック装
    置。 5 特許請求の範囲第1項の記載において、前記反射面
    が凸反射面を含むことを特徴とする緊急ロック装置。 6 特許請求の範囲第3項の記載において、前記出力信
    号を増幅する増幅手段を含み、前記回路閉成手段が該増
    幅手段で増幅された出力信号に応答して前記回路を閉成
    するようにしたことを特徴とする緊急ロック装置。 7 特許請求の範囲第1項の記載において、前記振子は
    構成されたワイヤに吊された振子おもりであることを特
    徴とする緊急ロック装置。 8 特許請求の範囲第1項の記載において、前記振子は
    まっすぐな棒に載置された振子おもりであり、該まっす
    ぐな棒はそれの横断方向に延びるピボット板に取付けら
    れ、振子支持手段が、前記ピボット板の取付は点から離
    れて選択された該ピボット板上の位置を前記まっすぐな
    棒に係合させて休止位置では重力の影響の下に前記振子
    おもりを自由に支持して前記まっすぐな棒が第1の方向
    に延び前記ピボット板が前記選択された位置で枢動を許
    し前記振子おもりへの慣性力あるいは重力が所定の量を
    越えることに応答して前記振子おもりが前記休止位置か
    ら多方向に移動することを許すようにしたことを特徴と
    する緊急ロック装置。 9 特許請求の範囲第8項の記載いおいて、前記ピボッ
    ト板が、前記第1の方向を横断する方向に所定の量以上
    に動くことを阻止するためのハウジング手段を設けたこ
    とを特徴とする緊急ロック装置。
JP51080323A 1975-07-07 1976-07-06 緊急ロック装置 Expired JPS5951464B2 (ja)

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