JPS595160A - アミン誘導体、その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

アミン誘導体、その製法及びそれを含む医薬組成物

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JPS595160A
JPS595160A JP10353683A JP10353683A JPS595160A JP S595160 A JPS595160 A JP S595160A JP 10353683 A JP10353683 A JP 10353683A JP 10353683 A JP10353683 A JP 10353683A JP S595160 A JPS595160 A JP S595160A
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JP10353683A
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ハ−ラルト・マツシユラ−
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Biichiyamu Birufuingu Unt GmbH
Biichiyamu Birufuingu Unto Co KG GmbH
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Biichiyamu Birufuingu Unt GmbH
Biichiyamu Birufuingu Unto Co KG GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は抗不整脈化合物、それを含む製薬組成物及びそ
の製法に関する。 抗不整脈活性を有するが心臓又は細気管支に最低のβ−
ブロッキング効果を有する一群の化合物を見い出した。 本発明は式(1) 〔式中Ar U置換されていてもよいフェニル又はナフ
チル又はピリジルであり; Eは0.S又は結合であり: R,は水素でちや、そして JHメチル又は誘導されていてもよいヒドロキシから選
はれた1個又は2個の基により置換されていてもよいc
s−iポリメチレンであり;又はAr及びR,1lt−
緒になって基 (式中Ar1tt置換されていてもよい1.2−フェニ
レンであり;200又1ltC)1.であり、そしてm
はEが0又はSのとき0又は1であるかEが結合のとき
1である】であり; R1は水素、Cト4アルキル又、は置換されていてもよ
いフェニル:CS−@アルカノイル又はフェニルCトー
アルカノイル(任意のフェニル部分は置換されていても
よい〕;基CUR,(式中R1はCト3アルコキレ、フ
ェニルc1−4アルコキシ(フェニル部分は置換されて
いてもよい]又はC1−4アルコキシC3−4アルコキ
シである);又は基CXNHR,(式中Xは0又はSで
ありR3はCt−aアルキル、c、−4アルケニル、フ
ェニル又はフェニルC1−4アルキル(任意のフェニル
部分は置換されていてもよい]である)であり;そして
R4は水素又はC1−4アルキルである〕の化合物及び
その製薬上許容しうる酸付加塩を提供する。 本明細書において用いられたとき「置換されていてもよ
い」とはハロゲン*c、−4アルキル、Cト4アルコキ
シsc、−1アシルオキシ、シアノ又はトリフルオロメ
チルから選ばれた1個又は2個の置換基により置換され
ていてもよいことを意味する。 本明細書において用いられたときrC2−77シルオキ
シ」とは未置換のC1−ヒドロカルビルカルボキシに限
定される。 Arは好ましくは未置換である。Arが規定されたよう
忙置換されているとき適当な置換基は弗素、塩素、メチ
ル、メトキシ、シアノ及びトリフルオロメチルを含む。 Ar の好ましい基はフェニルである。 EはOlS又は結合である。しばしばEはOである。 Arlは好ましくは未置換である。Ar’が規定された
ように置換されているとき適当な置換基は弗素、塩素、
メチル、メトキシ、シアノ及びトリフルオロメチルを含
む。Armの好ましい基は1,2−フエニレン+ある。 E及び2はしばしばそれぞれOでありmは0又は1好1
しくはlである。 J(7)適当な基はCH,(Cut)n  C式中n 
n 2又はR1@ 4でありRtoは水素、メチル又はヒドロキシ又は誘導
されたヒドロキシである。nは好ましくハ2又ij3で
ある。 誘導されたヒドロキシR1(、fdニドラードCl−4
フルコキシ、特にメトキシ、フェニルCl−4アルコキ
シ;特にベンジルオキシ、及びCI−?カルボキシリッ
クアシルオキシ例えばC1−4フルカツイルオキシ特に
アセトキシを含む。Rloは好ましくはヒドロキシであ
る。 R1及びRtoについて又はその中のそしてR4につい
てのCl−4アルキルの例はメチル、エチル、n−及び
イソ−プロピル及びn−及び三級−ブチル、しばしばメ
チル、エチル、n−プロピル又はn−ブチルを含む。好
ましいC1−4アルキルにエチル及びn−プロピルを含
む。 R,の内Cト4アルケニルの例はビニル、アリルを含み
、E及びzhプロペ−1−エニルを含む。 R1について又はその内のCl−1フルカツイルの例は
プロピオニル、n−及びイソ−ブチリル、2.2−ジメ
チルプロパノイル(ピバロイル)及びn−バレリル、好
ましくtin−ブチリル及びn−バレリルを含む。R1
置換されていてもよいフェニルCS−Sアルカノイル中
のC1−1フルカツイルの例ij cs−*アルカノイ
ル及びアセチルの上述の例を含む。R1(VCついての
Cl−4フルカツイルの例は前述の適切かもの及びアセ
チルを含む。 R1の内の置換されていてもよいフェニルはしばしば未
置換である。 8里 の内のCl−4アルコキシの例はメトキシ、エト
キシ及びn−及びイソプロポキシを含む。 前述から適当なR1基はメチル、エチル及びn−プロピ
ル;置換されていてもよいフェニル;プロピオニル、n
−及びイソ−ブチリル及び2.2−ジメチルプロパノイ
ル(ビバロイルノ、エトキシカルボニル、n−及びイソ
−プロポキシカルボニル、置換されていてもよいベンジ
ルオキシカルボニル及びフェニルプロポキシカルボニル
;3−メトキシプロポキシカルボニル、エチルカルバモ
イル、n−及びイソ−プロピルカルバモイル、n−及び
三級−ブチルカルバモイル、ビニルカルバモイル、アリ
ルカルバモイル、E−及び2−プロペ−2−エチルカル
バモイル、置換されていてもよいフェニルカルバモイル
、置換されていてもよいベンジルカルバモイル、及びフ
ェネチルカルバモイル:エチルチオカルバモイル、n−
及びイソ−プロピルチオカル“バモイル、n−及び三級
−ブチルチオカルバモイル、フェニルチオカルバモイル
、ベンジルチオカルバモイル、ビニル−チオカルバモイ
ル、アリルチオカルバモイル及びE−及び2−プロペ−
2−エチルチオカルバモイルを含むことは理解されよう
。 興味のあるR1 の基hn−ブチルカルバモイルである
。好ましいRI Vin−ブチリル、n−バレリル、エ
トキシカルボニル、n−プロポキシカルボニル、n−プ
ロピルカルバモイル、イソプロピルカルバモイル及びn
−プロピルアミノチオカルボニル、特にn−プロピルカ
ルバモイルを含む。 式(1)の化合物は例えばRIO誘導されていてもよい
ヒドロキシル基又はメチル基により置換の点で光学中心
を含む。化合物は従ってR型、S型又はその混合物例え
ばR8型で提供される。R8型は特にその合成の容易さ
のために生じがちである。 本発明は式(1)すべての化合物の鏡像異性体を含むす
べての異性体及びラセミ体を含むそれらの混合物を包含
する。 式(1)の化合物が実質的に純粋な形であるのが好まし
い。 式(1)の化合物は又溶媒和物を形成し、本発明はこの
溶媒和物を包含する。 式(1)の化合物はそれが非アミド性窒素原子のときN
R1窒素原子でそしてNR4窒素原子で酸付加塩を形成
する。 式(1)の化合物の製薬上許容しうる塩は通常の酸例え
ば塩酸、臭化水素酸、燐酸、硫酸、くえん酸、酒石酸、
乳酸及び酢酸との酸付加塩を含む。 式(りの化合物の塩は又四級アンモニウム塩を含む。こ
の塩の例は化合物例えばR,−Y (式中Rya(4−
4アルキル、フェニルCl−11アルキル又はCl−4
シクロアルキルでありYIri酸の陰イオンであるンに
より四級化された化合物を含む。R7の適当な例にメチ
ル、エチル及びn−及びイン−プロピル:及びベンジル
及びフェニルエチルを含む。 Yの適当な例ねハロゲ゛ン例えば塙素、臭素及び沃素を
含む。 結晶性酸付加塩がそれらの安定性が大きいため好t L
、い。結晶性塩t−tS謀和例えば水和される。 式CI)の化合物の一群は式CIA) CIA) 〔式中Ar”は置換されていてもよいフェニル又はナフ
チル、又はピリジルであり; R1l”[cl−4アルキル又は置換されていてもよい
)工二ル; CM−@アルカノイル、ベンゾイル又はフ
ェニルCt−sアルカノイル(任意のフェニル部分は置
換されていてもよいン、基COR1(式中R,はex−
sアルコキシ、フェニルCl−4アルコキシ(フェニル
部分は置換されていてもよい]又はCI−4アル:l 
−t−:/ C8−47JL ) キ’/ テh ル)
 : 又11 基CXNHRs(式中XはO又はSであ
りR3はCl−4アルキル。 C1−4フルケニル、フェニル又はフェニルCl−4ア
ルキル〔任意のフェニル部分は置換されていてもよい]
である)であり;そしてR4ハ水素又はCl−4アルキ
ルである〕の化合物及びその製薬上許容しうる酸付加塩
である。 式(1)の化合物の第二の群は式(IB)(IBン 〔式中Ar’#1置換されていてもよい1,2−フェニ
レンであり;2はO又はH,であり;mはO又は1であ
り; R11は基N−R1−4−ピペリジル
【式中R,1lf
C!−4アルキル又は置換されていてもよいフェニル;
Cト・アルカノイル又はフェニルCl−41フルカツイ
ル(任意のフェニル部分は置換されていてもよい);基
COR,(式中R1qcl−4フルコキシ、フェニルC
l−4フルコキシ〔フェニル部分は置換されていてもよ
い〕又t;f C1−4アルコキシC3−4アルコキシ
である);又は基CXNHRs C式中Xは0又はSで
ありR3はCト4アルキル、Cト4アルケニル、フェニ
ル又はフェニルC1−4アルキル〔任意のフェニル部分
は置換されていてもよい〕である)であり、そしてRa
ff’l水素又はCl−4アルキルである〕の化合物お
よびその製薬上許容しうる酸付加塩である。 式(1)内の化合物の他の群は式(II)〔式中Ar”
 tar置換されていてもよいフェニル又はナフチル又
はピリジルであり; Ri  ir cl−sアルカノイル又は置換されてい
てもよいフェニルC!−8アルカノイルであり;そして
E 、 J 、 R4及びR6は式CI)について規定
した通りである〕 の化合物である。 式(1)内の化合物の他の群は式(1)(式中置換基は
式(1)及び(II)で規定した通りである】の化合物
である。 適当且最も好ましい置換基は式(1)において対応する
置換基について記載したのと同じである。 式(D内の化合物の他の群は式(IV)R4 〔式中R−は基coit!(式中R2はC5−5アルコ
キシ、フェニルC14アルコキシ(フェニル部分は置換
されていてもよい]又はCl−4フルコキシC3−4フ
ルコキシである);又汀基CXNHR,(式中XFiO
又はSでありR11jC2−4アルキル#c、−4フル
ケニル、フェニル又はフェニルC1−4アルキル(任意
のフェニル部分は置換されていてもよいンである)であ
り;そして残りの置換基は式(II)で規定した通りで
ある〕の化合物である。 適当且最も好ましい置換基は式(1) において対応す
る置換基忙ついて述べたのと同じである0式(1’)内
の化合物の他の群は式(V)(式中置換基は式(1〕及
び(mV)で規定した通りであるンの化合物である。 適当且最も好ましい置換基は式(1)において対応する
置換基について記載したのと同じである。 興味のある化合物の群に式(Vl) I尤。 CM) (式中n及びR,は式(1)で規定した通りであり;そ
してR6は水素、C1−4アルキルwe、−4アルコキ
シ、Cドアアシルオキシ、シアノ又はトリフルオロメチ
ルである】の化合物である。 適当且最も好ましいR1及びRs a式(1)で述べた
通りである。 式(M)内の化合物の群は式(■) 〔式中ntj2,3又は4であり;そしてR1” Lr
1C3−8フルカツイル、Cトコアルコキシカルボニル
又はCXNHR,’ (式中XはO又はSでありR31
けC3−4アルキルである]である〕のものである。 適適当量も好ましいR,は式(1)において対応する置
換基について記載したのと同じである。 式(■)内の化合物の第二の群は式(■)(式中H,1
は式(■)で規定した通りであり yilは2又ir3
である〕の化合物である。 nlは好ましくは3である。 R3−は好ましくはn−プロピルである。 本発明は又式(しの化合物の製法を提供し、その製法は
式(■) Ar −E −L    (1)(ン の化合物と式(X) の化合物とを反応させ、〔式中R9は規定された如きR
1又はフェニル環で置換されていてもよいベンジルであ
り: 1ン a)  L a CHRs JNH@  Tあり
X及びYIri−緒になってオキソであり: b)  L u CH1R5J’CHO又Ir1CH*
RiJ”C0CHs  C式中J1 けメチル又は誘導
又は保護されていてもよいヒドロキシから選ばれた1例
文tr12個の基により置換されていてもよいC雪4ポ
リメチレンでありJl はメチル又は誘導又は保護され
ていてもよいヒドロキシ基により置換されていてもよい
C2−4ポリメチレンである)であり、XはNH,であ
りYはHであり、 II)  a)  LはCUR@J”Qt 又tri 
CH,R@J ” C0Q2  (式中J”Fi保膿さ
れた任意のヒドロキシ基を有するJでありそしてQl 
 及びQl はそれぞれ求核基により容易に置換しうる
基である]であり、XはNHR4でありYはHであり; b)  Lは0皿、JINHR4であり、XはQl  
でありYけHであり;又は c)  Eは0又はSであり、LはH又はアルカリ金属
原子であり、XはQ、CHR,−J2− NR4(式中
Q3は求核基により容易に置換しうる基である]であり
YはHであり; jil)  a)  LはCHR,J4CIiO又はC
HR,J5COCH,(式中J4 は結合であるか又は
メチル又は保藷又は誘導されたヒドロキシル基により置
換されていてもよいCl−1ポリメチレンでありJS 
!ri結合又1a C14ポリメチレンである]であり
、”OlHでありXはMI J’NR,、(式中J6 
はJ4 又はJS  によりきめられそしてJ4 が未
置換のときメチル又は誘導されたヒドロキシ基により置
換されでもよいcl−3ポリメチレンであり、Ml u
リチウム(1)又はハロマグネシウム(II)基であり
R11けN保獲基である)であり;又は b)  L t−t CIIRsJ’M1 又u CH
RsJ’CIiMICHa T h り 。 Yは11でありXはCHOJ’NR,、であシ;又は保
護又は誘導されたヒドロキシ基により置換されていても
よいCt−Sポリメチレンであり、y/riHでありX
はNl−lR4であり;又はb)  EはO又はSであ
り、LはHXはアルカリであり;又け それ独立して0又はSでありLl 及びLlはそれぞれ
H又はアルカリ金潤原子であり、YはHでありX Fi
Qs (CH* )m CHJNRa (式中Q4 及
び。Sはs それぞれ独立して求核基により容易に置換されうる基で
ある〕である〕 そして次に必要に応じ得られた化合物を還元し、又は得
られた化合物においてR9ベンジルをR1に変換し、任
意の保護されたヒドロキシ基を脱保瞳基し、R12を水
素に変換し、R1又はR4を他のR,又はR4に変換し
てもよくそして式(1)の得られた化合物の塩を製造し
てもよい。 Ql、Qm−Q<及びQ8 の適当な例はハライド例え
ばC4,又は■又は不安定なアシルオキシ基例えば08
0、CH3又0080.、C,H,p−CM3f含ム。 (bIJ)適当な例はハロゲン例えばCt又はBr 、
アシルオキシ例えばC1−4フルカツイルオキシそして
ヒドロキシを含む。 Lアルカリ金属原子の適当な例はナトリウム及びカリウ
ムを含む。 保護されたヒドロキシル基は所望の反応後ヒドロキシル
基に容易に変換されうる通常の基であることは自架者に
より理解されよう。R12N保穫基畢は同様に容易に除
去されうる通常の基である。 保護されたヒドロキシルの例は、式(1)において規定
且記載されたようなCl−4アルコキシ及びex−tア
シルオキシ、Cl−4アルキル、Cト4アルコキシ、ト
リフルオロメチル、ハロゲン又はニトロから選ばれる1
個又は2個の置換基によりフェニル環において置換され
ていてもよいベンジルオキシ;そしてテトラヒドロピラ
ニルオキシを含む。 R,、N保i基の例は上述のベンジルに関すると同じく
置換されていてもよいベンジルを含む。 一つの方法1〕において、式(IK)及び(X)の化合
物の縮合は都合良く乾燥した不活性の極性溶媒例えば乾
燥メタノール中で約常温の極端でない温度で行われる。 縮合が水を除去するとき即ちX及びYがオキソのとき、
脱水剤例えば分子ふるいの存在下で反応を行うのが好ま
しい。 非水性酸触媒の使用が有利であり、例えば塩化水素又は
p−1ルエンスルホン酸が用いられ、又は一方でアミノ
官能基を含む式(■)又は(X)の化合物の酸付加塩が
用いられる。 生成化合物は還元されて式(1)の化合物を生ずる。こ
れは都合良くその場で行われ、そして最も都合良く縮合
と同時に行われる。 生成化合物の還元は都合良く緩和な還元剤例えば緩和な
無機のコンプレックスヒトリッド例えばナトリウムシア
ノボロヒドリラドにより同時になされる。 もし緩和な無機のコンプレックスヒトリッド還元剤が用
いられるならば、反応は一般に中性又は酸性のPH例え
ばpH5−7(例えば7以下の塩化水素により)に保た
れた乾燥不活性の極性溶媒中で行われる。 約常温の極端でない温度が一般に適している。 一方、還元は都合良く縮合生成物の単離とともに順次行
われ、そして通常の遷移金属を触媒とする水素化が用い
られ、例えば大気圧又はそれよりやや高い圧力でパラジ
ウム又は白金と木炭とを用いる0上述の溶媒及び温度が
用いられ勝ちである。 変法II)  及1びV)  において、反応は一般に
極端でない温度例えば溶媒還流温度で不活性溶媒中で行
われる。酸受容体例えば炭酸カリウム又は適切な有機塩
基の存在はしばしば有利である。 LがCHRs J ’ COQ! のときQ!はヒドロ
キシルであり、反応は脱水剤例えばジシクロへキシルカ
ルボジイミドの存在下で行われる、。 カルボニル官能基の次の還元は強い還元剤例えばリチウ
ムアルミニウムヒトリッドを用いることにより行われる
。 一方、還元は還元的アルキル化例えば無機のヒトリッド
還元剤例えばナトリウムボロヒトリッドの存在下L =
 CHR,JICOOHを用いて行うことにより同時に
実施される。 変法11)e)において反応は一般にもしLがHならば
しばしばそれをその場でアルカリ金属原子に変換する強
塩基の存在下でなされる。 変法111)において、Mがマグネシウム(II)ハラ
イド基のとき式(K)又は(X)の化合物はグリニヤー
ル試薬に関する通常の条件下でその場で作られる。これ
らはプロトン性溶媒のない乾燥エーテル例えばTHF 
、ジメトキシエタン又はジエチルエーテル中でハライド
好ましくはブロマイド(式(DO又は(X)の化合物に
相当する)とモル当量又はそれより過剰の無水のグリー
スのなめマグネシウム粒子との反応である。THFが好
ましい溶媒である。微量のジブロモエタンの存在は有利
である。おだやかな最初の加熱は有利であるが常温及び
極端でない低温例えば常温と一15℃との間の温度が適
している。 Mがリチウムのとき、式(IK)又は(X)の化合物は
通常の間接的メタル化条件例えば上述の対応するハライ
ド好ましくはブロマイドとn−ブチルリチウムとの反応
によりその場で作られる。常温〜−60℃の温度が適し
ている。完了した反応は都合良く水により冷却される。 変法IV)  において反応は通常浴媒流温度で不活性
溶媒例えばエーテル例えばジエチル又はジイソプロピル
エーテル中で行われる。反応は強い無機の塩基例えばナ
トリウムアミドの存在下で良く進む。 次の反応段階は以下の通りである。 保強されたヒドロキシがR13が01−4アルキルであ
るR130の形のとき変換は都合良く通常のやり方例え
ばボロントリブロマイド又はボロントリヨーダイト又は
ヨードトリメチルシランにより行われる。温い水性の臭
化水素酸又はピリジン塩酸塩も又用いられる。 R13が規定されたように置換されていてもよいCトロ
アルカノイル又はベンゾイルのとき、脱保護は例えば酸
性又は塩基性の加水分解により都合良く行われる。 R11が上述の如き置換されていてもよいベンジル又は
テトラヒドロピラニルのとき、変換は都合良く通常の方
法例えは遷移金属を触媒とする水素分解(例えば大気圧
下パラジウム又は白金と木炭とを用いる]により行われ
る。約常温の極端でない温度が一般に適している。 ヒドロキシ及び誘導されたヒドロキシが必要に応じ通常
のエーテル化、脱エーテル化、エステル化及び脱エステ
ル化により分子内変換される。 Rlmが規定された如き置換されていてもよいベンジル
のとき、水素への変換は都合良く例えば水素化分解によ
りなされる。適当な反応条件はlRt。 水素化分解について述べたものと同じである。 R1基は一般に分子内変換されないが、規定された如き
Rlm基に相当するものはRHについて述べた如く除去
されそして得られたアミン官能基は都合良くアシル化さ
れ、アルキル化され、還元的にアルキル化され又はR1
を導入するため対応するイソ(チオノシアナートにより
処理される。 R1基は一般に前駆的中間体中で分子内変換されて式(
X)の化合物になる。 両者の場合における適当なアルキル化又はアシル化剤は
QIQz  C式中Qs は求核基により容易に置換さ
れうる基である)の形を有する。 R1がアルキルのとき適当なQ2 はQl 及びQにつ
いて前述した通りである。 R8がアシルのとき適当なQ2 はハロゲン、ヒドロキ
シ及びCl−4アルコキシ特にハロゲンを含む。 反応はR1がCl−4アルキルのとき主な工程中のN−
アルキル化の如く通学道りになされる。 R1がアシ九のとき、反応はもし両者の試薬が室温で液
状ならば溶媒なしに通常行われ、又はさもなければ通常
室温で不活性溶媒例えばトルエン又はジエチルエーテル
中で行われる。主な工程のアシル化について述べたよう
に、特にQ! がハロゲンのとき酸受容体の存在が好ま
しい。 R1が規定されたように式CXNHR3であるときアシ
ル化は一般にウレタン形成の通常の条件下対応するイソ
(チオノシアナートXCNR3を用いて行われる。 R4水素は都合良く還元的アルキル化例えば無機のヒト
リッド還元剤例えばナトリウムボロヒトリッドの存在下
の式(1)の化合物と対応するCl−4アルカノン酸と
の反応によりR4C1−4に変換される。 R4メチルへの変換は不活性の極性の大きい溶媒例えば
アセトニトリル中で緩和な還元剤例えばナトリウムシア
ノボロヒドリラドの存在下ホルムアルデヒドによりなさ
れる。 勿論、すべての前述の変換は又任意の反応条件下で適切
な式(1)ではない対応する中間体中の対応する置換基
に行われることは理解されよう。 前述から本発明は又式(1)の化合物又はその製薬上許
容しうる塩の第二の製法を提供することは理解されよう
し、その方法は式CM) (式中J7 はJ又は任意のヒドロキシル官能基が保膿
されているJであり:R@ は規定された如きR4又は
N保護基であり;R・は規定された蓬りであるがただし
少くとも1個のJT、R,及びR9は保護されたヒドロ
キシルを有するか又はそれぞれN保護基である)の化合
物を脱保護し、次に必要に応じ得られた化合物において
R1又はR4を他のR1又はR4に変換し、式(1)の
得られた化合物の塩を作ることよりなる。 適当な工程の条件は前述の第一の工程について記載され
た通りである。 本発明は式(1)の化合物の製法を提供、し、その方法
は弐αD (式中GはJの3価のアナローブであり、残りの置換基
は式(13において規定した通りである]の形との互変
異性の式CM) (式中置換基は式(1)において規定した通りである】
の化合物を還元することよりなる。 適当な工程の条件は前述の第一の方法の工程について記
載したものと同じである。 式(1)の化合物の酸付加塩は塩基型の式(1)の化合
物と選ばれた酸とを反応させることにより全く通常のや
り方で作られる。 式(1)の化合物の四級アンモニウム塩は例えば式CI
)の選ばれた化合物と規定された如き化合物R,Yとの
反応によりこの塩に関する通常のやり方で作られる。こ
の反応は常温又は高温及び常圧又は高圧で適切な溶媒例
えばアセトン、メタノール、エタノール、ジメチルホル
ムアミドなど中で適当に行われる。 本発明は又製薬上許容しうる担体とともに式(1)の化
合物又はその製薬上許容しうる塩よりなる製薬組成物を
提供する。 この組成物は経口用又は非経口用の投与に適合され、そ
れ自体錠剤、カプセル、経口用液剤、粉末、顆粒、トロ
ーチ、再生可能な粉末、注射用又は注入用溶液又は懸濁
液の形にされ、又は座剤の形にされる。通常、経口投与
用組成物が好ましい。 経口投与用の錠剤及びカプセルは単位投与物の形であり
、そして通常の助剤例えば結合剤、充填剤、錠剤用滑沢
剤、崩壊剤及び許容しうる湿潤剤などを含む。錠剤は通
常の製薬上の実際において公知の方法に従って被覆され
る。経口用液剤は例えば水性又は油性の懸濁液、溶液、
乳液、シロツプ又はエリキシルの形であるか又は使用前
に水又は他の適当な媒体により再生される乾燥生成物で
提供される。この液状製剤は通常の添加物例えば懸濁剤
、乳化剤、非水性媒体(食用油を含む)、保存剤、そし
てもし望むならば通常の香料又は着色剤などを含む。 非経口用投与のため、液状の単位投与物の形は式CI)
の化合物及び滅菌媒体を用いて作られる。 化合物は用いられる媒体及び濃度に応じて、媒体中に懸
濁又は溶解される。溶液を作るに当って化合物は注射用
に溶解され滅菌濾過され適当なバイアル又はアンプルに
注入され封をされる。有利には、助剤例えば局所麻酔剤
、保存剤及び緩衝剤が媒体中に溶解される。 非経口用懸濁液は実質的に同じやり方で作られるが、た
だし化合物は溶解されるより懸濁されそして滅菌媒体に
懸濁される前に酸化エチレンにさらすことにより滅菌さ
れる。有利には、界面活性剤又は湿潤剤が組成物に含ま
れて化合物の均一な分散を助ける。 通常のやり方の如く、組成物は普通関係のある医学的治
療に用いられるには書面又は印刷された処方をともなう
。 勿論、前述の障害の治療に用いられる正確な投与量は用
いられる式(1)の実際の化合物及び他のファクター例
えば治療される障害の程度による。 本発明は心臓不整脈の治療又は予防用の式(1)の化合
物を提供する。 本発明は又患者に有効量の式(1)の化合物又はその製
薬上許容しうる塩を投与することよりなる人間を含む哺
乳動物の心臓不整脈の治療又は予防法を提供する。「有
効量」は通常多数のファクター例えば治療される病気の
性質及び程度、患者の体重及び用いられる化合物による
。 しかし、説明のために、単位投与物は適当には式(1)
の化合物の0.01〜20 #、例えば0.02〜lO
■普通5〜10キを含む。 下記の実施例は式(1)の化合物の製造を説明し、下記
の参考例はその中間体の製造を説明する。 満足すべさ’Hn、m、r  のデータはすべての生成
物について得られた。 参考例1 4−フェノキシ−3−ヒドロキシバレロニトリル(D1
〕 アセトニトリル(48f)を攪拌しつつ、0,5時間か
けて乾燥ジエチルエーテルC1,71)中のNaN)1
1 (105t )の懸濁液中に加え、懸濁液をさらに
0.5時間還流した。 l−フェノキシ−2,3−エポキシプロパン(180f
)を加え、懸濁液を窒素下撹拌しつつ6時間還流した。 混合物を室温に冷却し黄褐色の沈澱物を吸引しつつ炉去
し、ジエチルエーテルで洗い(X4)、攪拌した氷・ジ
エチルエーテル混合物に加えた。得られた沈澱物のエー
テル性溶液を分離し、水性相をさらにジエチルエーテル
(X3)により抽出した。 エーテル抽出物を合わせ、MHC4により抽出し、中性
になる迄水洗し、乾燥(Na1SO4) シ、濾過し、
溶媒を真空下除去すると淡黄色の油として(Dl)C1
329,58%ノを得、それを冷凍庫で結晶化し、さら
Kn製することなく次に用いた。 C,、H,、NO!  計算値:  69.09  6
.85  7.32  16.73実測値:69.06
  6.83  7.31  16.68参考例2 5−フェノキシペンタン−4−オール−1−アミン(D
2ノ ジエチルエーテル(600mj)中のニトリル(DI)
(132F)を窒素下激゛シ<攪拌しつつ0℃でLiA
tH4(41F ) (乾燥ジエチルエーテル(1,8
t )に懸濁】に滴下した。混合物を次に室温で2.5
時間攪拌し、次に20分間還流した。 過剰のLiAtH4を水の滴下により分解した。工−チ
ル性相を分離し、水性層をジエチルエーテルにより抽出
した。合わせたエーテル性相を乾燥(Na、SO,) 
L、、濾過し、溶媒を真空下除去した。 油状の残渣をPJmCt K 溶解し、MNaolHに
よりp1411にし、溶液をジエチルエーテル(X3〕
により抽出し、r”13でジクロロメタン(X3)で抽
出した。合わせた有機の抽出物を乾燥(Na1SO4)
し、濾過し、溶媒を真空下除去して無色の油として(D
2)(86’r、70%)1−得、冷凍庫中に放置して
結晶を得た。 融点39−40°C 分析 実測値:  67.51 8.75 7.19 16.
24下記の化合物を同様にして作った。 参考例3 ピペリド−4−オンCDl0ン (不安定)水(800
d)中のピペリド−4−オン水和物塩酸塩C200t)
を水(200m/)中のNa0HC47F)により中和
し溶液をクロロホルム(X4)で抽出した。有機層を乾
燥(Nap 5O4)  L、、濾過し、溶液で用いた
。 参考例4 1−エトキシカルボニルピペリド−4−オン(DI 1
 ) (DIO)(10f)、エチルクロロホルメート(12
t)及びKsCOs (14f )を窒素下740時間
室温で一緒に攪拌した。 混合物を濾過し、沖液から溶媒を真空下除去した。残渣
をジエチルエーテルにより処理し、濾過し、エーテルを
真空下除去して淡黄色の油とじて(Dll)(12,4
f、76%]を得、さらに精製することなく用いた。 下記の化合物を同様にして作った。 下記の化合物を同様にして作った。 参考例5 1−プロビルアミノカルポニルビペリド−4−オン(I
ll) ピペリド−4−オン(11,8f)にn−プロピルイソ
シアネートを攪拌しつつ室温で少割合ずつ加えた。48
時rVJa拌後溶媒を真空下除去し、残渣をジエチルエ
ーテルにより処理し、淡黄色の油として(D31)(1
9,1t、86%〕を得た。 下記の化合物を同様にして作った。 下記の化合物を同様にして作った。 No、          A (D49)     C0n−C,H,。 (D50)      Co  −C,H,。 (D51)     Cq−Cysts参考例6 4−(2−(2,3−ジヒドロベンゾ−1,4−シオキ
シニル]〕−4−ヒドロキシ−ブチロニトリル(D52
) ジナトリウムカテコールと3,4−ジクロロ−1,2−
エキシボキシブタンとを米国特許第4212808号の
方法に従って反応させて2−(1,2−エキシボキシエ
チルノー2,3−ジヒドロベンゾ−1,4−ジオキシン
を得た。 アセトニトリル(52F)を0.5時間かけて乾燥ジエ
チルエーテル(35〇−ン中のNaNH* (23? 
)の懸濁液に攪拌しつつ加え、懸濁液をさらに0.5時
間還流した。 2−(1,2−エポキシエチル)−2,3−ジヒドロベ
ンゾ−1,4−ジオキシン(25F)を加え、懸濁液を
窒素下撹拌しつつ6時間還流した。 混合物を室温に冷却し、黄褐色の沈澱を吸引沖去し、ジ
エチルエーテル(X4)で洗い、攪拌した氷−ジエチル
エーテル混合物に加えた◇参考例7 下記の化合物を参考例4と同様にして作った。 参考例8 4−[2−(2,3−ジヒドロベンゾ−1,4−シオキ
シニル〕〕−4−ヒドロキレブチルアミン(D 56 
) ジエチルエーテル(100−)中のニトリルCDI)(
15f)を乾燥ジエチルエーテル(200m)中に懸濁
したLLAtH4(4,89)に窒累下激しく攪拌しつ
つ0℃で滴下した。混合物を次に室温で2.5時間攪拌
し次に20分間還流した。 過剰のL I AtH4を水の滴下により分解した。エ
ーテル相を分離し、水性層をジエチルエーテルにより抽
出した。合わせたエーテル抽出物を乾燥(Na25O4
) シs濾過し、゛溶媒を真空中で除去した。 油状の残渣をMal Cを中に溶解し、pHt t K
アルカリ性(?□aOH)にし、溶液管ジエチルエーテ
ル(X3]により抽出し、PHl 3でジクロロメタン
(X3)で抽出した。合わせた有機の抽出物を乾燥(N
a25O4) L 、7F’過し、溶媒を真空中で除去
して最少の溶液の景にした。 溶液をシリカゲルのカラム(クロロホルム:メタノール
、3:1)に通して冷凍庫で放置して結晶化する(1)
 (8f 、 51%)を油として得た。 分析 HNO C1,H,、No、  計算値:  64.55  7
.67  6.30  21.49実測値:  64.
30  7,49  6.70  21.45下記の化
合物を同様にして作る。 H 実施例1 4−(5−フェノキシ−4′−ヒドロキシペンチルアミ
ノ)−1−エトキシ力ルポニルビベリジン(D2)(2
7f)を乾燥メタノール(11〇−]に溶解し、溶液を
エタノール性HCz溶液を加えてp)17に中和し、室
温に冷却した。1−エトキシカルボニルピペリド−4−
オン(449)を添加後、NaCNBHs (6f )
を窒素下冷却且攪拌しつつ混合物に加えた。0.5時間
後31分子ふるいを加え、混合物を16時間室温で攪拌
した。得られた沈澱物を吸引濾過し、メタノールで洗い
、p液を真空下除去した。 油状の残液をpH7でジエチルエーテルにより抽出し、
PH14の水性層を2回クロロホルムにより抽出し、水
洗した。 乾燥(Na鵞SO4)稜、抽出物を濾過し、真空下蒸0
H 第  I  B  表 実施例2 4−[4’−(2−(2,3−ジヒドロベンゾ−1,4
−ジオキシニル〕−4′−ヒドロキシブチルアミノ〕−
1−エトキシカルボニルピペリジン(54) (54] (D56)(27グ]を乾燥メタノール(100ml 
)に溶解し、溶液をエタノール性HC1溶液の添加によ
り2117に中和し、室温に冷却した。1−エトキシカ
ルボニルピペリド−4−オン(44f)を加えたgNa
CNBHs (6t )を窒素下冷却且攪拌しつつ混合
物に加えた。0.5時間後3ス分子ふるいを加え混合物
を16時間室温で攪拌した。 得られた沈澱物を吸引濾過し、メタノールにより洗い、
F液を真空中で除去した。 油状残渣をpl(7でジエチルエーテルにより抽出し、
PH14で水性層をクロロホルムで2回抽出し、水洗1
7た。 乾燥(Na2SO4) シ・た後抽出物を濾過し真空中
で蒸発乾固し、ジエチルエーテルにより結晶化して(5
4)を得た。融点83°C(エーテル)分析 HNO C,、ll5oN、O,計算値: 63.47 8.0
0 7.47 21.13実測直: 63.54 8.
06 7.50 21.15第3表の化合物(55]を
同様に作り、第4表の化合物を同様にして作った。 第3表 化合物の薬理学 不整脈効果を示すテストのやり方 電気刺戟テスト 方法l 5ZEKERES、L、及ヒPAPP、G、J、 。 (Naunyn−8chmiedebergs Arc
h、exp、Path。 Pharmak、245,70(1963)s  によ
る方法に従って、モルモットに心臓の右心室の電気刺戟
により不整脈を生じさせる。動物はウレタン(1,21
17に9腹腔内]により麻酔をかけられ、電極針を心臓
の右心室にそう人する前に人口呼吸される。刺戟30分
前に化合物を十二指腸内に与える。対照動物(n=6 
)における期外収縮の誘発に必要なボルト数を処理動物
(n=6 )における不整脈の誘発に必要なそれと比べ
る。差は対にならない1−テスト(ステニープント〕に
より統計的に評価される。 方法2 不整脈は電極針によりモルモットの右心室に適用される
連続した電気ショック(50Hzインパス、期間0.5
分)により誘発される。テスト化合物の治療効果はこれ
ら化合物を溶液濃度3■/ rM及び注入速度0.55
d/分で頚静脈中に注入することにより求められる。 得られた結果を第1表に示す。 毒性 化合物により生ずる毒性は上述のテストで全く認められ
なかった。 代理人 弁理士   秋 沢 政 光 他1名 第1頁の続き ■Int、 C1,3識別記号   庁内整理釜−(C
07D 405/12 211100           7138−431
9100 )           8214−4優先
権主張 91982年6月25日■イギリス(GB)■
18407 ■1983年3月15日■イギリス (GB)■7081 特許庁−戦 宝 殿 1、事件の表示 斜 願昭ダ8−第1y3f31  号 3、補圧をする者 事件との関係 広肩東人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式(1) 〔式中Ar j−を置換されていてもよいフェニル又は
    ナフチル又はピリジルであり; Eは0.S又は結合であシ; R,は水素であり、そして Jけメチル又は肪導されていてもよいヒドロキシから選
    ばれた1個ヌは2個の基により置換されていてもよいC
    5−5ポリメチレンであるか又はAr及びR,は−緒に
    なって基 (式中Ari q置換されていてもよい1,2−フェニ
    レンであり;2はO又ta Cl、であり、そして mはEがO又はSのとき0又は1であり又HEが結合の
    とき1である)を形成し; R1は水素、Cト4アルキル又は置換されていてもよい
    フェニル1Cト8アルカノイル又はフェニルex−sア
    ルカノイル(任意のフェニル部分は置換されていてもよ
    い]; 基COR,(式中R2はC,−sアルコキシ、フェニル
    Cl−4フルコキシ(フェニル部分は置換されてhても
    よい〕又はCl−4アルコキシC3−4アルコキシテ;
    h ル) ; 又Lrl 基CXNHRs (式中X 
    u O又tri S TありR,I’I C,−、アル
    キル、Cト4アルケニル、フェニル又はフェニルC1−
    4アルキル(任意のフェニル部分は置換されていてもよ
    い〕である)であり: そしてR4ハ水素又はC1−4アルキルである〕の化合
    −又はその製薬上許容しうる塩。 (2)式(IA) CIA) 〔式中Arm a置換されていてもよいフェニル又はナ
    フチル又はピリジルてあり; R1はCl−4アルキル又は置換されていてもよいフェ
    ニル; Cト・アルカノイル、ベンゾイル又はフェニルC!−・
    アルカノイル(任意のフェニル部分は置換されていても
    よい]、基COR,(式中R,はC5−5アルコキシ、
    フェニルCト4アルコキシ(フェニル部分は置換されて
    いてもよい〕又#’j cl−4フルコキシCト4アル
    コキシである)又は基CXNHR,(式中X#−to又
    はSでありR3はCl−4アルキル、Cト4アルケニル
    、フェニル又はフェニル0重−4アルキル(任意のフェ
    ニル部分は置換されていてもよい〕である)であり;そ
    してR4は水素又はC1−4アルキルである〕の特許請
    求の範囲第(1)項記載の化合物。 (3)式(IV) 4 〔式中R1は基COR,(式中R冨はCト3アルコキシ
    、フェニルCl−4アルコキシ(フェニル部分は置換さ
    れていてもよい]又はC1−4アルコキシC3−4フル
    コキシである); 又a 基CxMIRs  (式中X u O又b S 
    T 6 It Rshcト4アルキルec、−4アルケ
    ニル、フェニル又はフェニルC1−4アルキル(任意の
    フェニル部分は置換されていてもよい]である)であり
    、そして残りの置換基は特許請求の範囲! (1)項で
    規定した通りである〕の特許請求の範囲第(1)項記載
    の化合物。 (4)式(Vl) R1 CM) (式中n及びR,は特許請求の範囲第(1)項で規定し
    た通りであり;そしてR−は水素、cl−4アルキル、
    Cト4アルコキシ、Cトチアシルオキシ。 シアノ又はトリフルオロメチルである)の特許請求の範
    囲第(1)項記載の化合物。 (5) 式(■〕 〔式中nは2,3又は4であシ;そしてR11はCトー
    フルカノイルec、−sアルコキシカルボニル又Ire
     CXN)IR,” (式中XはO又はSであり参R1
    ”はc、−4アルキルである)である〕の特許請求の範
    囲第(4)項記載の化合物。 (6)式(■) (式中R8は特許請求の範囲第(5)項で規定した通9
    であり、nl  は2又は3であるノの特許請求の範囲
    第(5)項記載の化合物。 (7)4−(5−フェノキシ−4−ヒドロキシペンチル
    アミノ)−1−プロビルアミノカルボニルビペリジン。 4−【5−フェノキシ−4−ヒドロキシペンチルアミノ
    】−1−プロビルアミノチオカルボニルビペリジン。 4−(5−フェノキシ−4−ヒドロキシブチルアミノツ
    ー1−プロピルアミノカルボニルピペリジン。 4−(5−フェノキシ−4−ヒドロキシへキシルアミノ
    ツー1−プロビルアミノカルボニルビペリジン又は 4−(5−フェノキシ−4−ヒドロキシペンチルアミノ
    )−1−ブチルアミノカルボニルピペリジン又はその製
    薬上許容しうる塩である特許請求の範囲第(1)項記載
    の化合物(8)   式 (■ン Ar −E −L       CK)の化合物と式(
    X) の化合物とを反応させ、〔式中R9は前記のR1又はフ
    ェニル環において置換されていてもよいベンジルであり
    ; l) a) L FiCHR,JNR,でありX及びY
    は一緒になってオキソであり; b) L ij CH,R,JICHO又はCH,R,
    JICOCH3(式中J1 はメチル又は誘導又は保護
    されていてもよいヒドロキシから選ばれた1個又は2個
    の基九より置換されていてもよいCト4ポリメチレンで
    あり Jl はメチル又は誘導又は保護されていてもよ
    いヒドロキシ基により置換されていてもよいC!4ポリ
    メチレンであるンであり、XはNH!でありYはHであ
    り;II) a) LはCHR8J”Q、又ta CH
    RsJ’C0Qt C式中Jl は保護された任意のヒ
    ドロキシ基を有するJでありQs  及びQs はそれ
    ぞれ求核基により容易に置換されうる基である】であり
    ;XはNHR4でありYはHであり; b) E Ir1OHR,JINHR4テあり、XUQ
    x  テありYはHであり;又は c) Eは0又はSであり、LはH又はアルカリ金属原
    子であり、XはQ、 CHR,−Jl−皿。 (式中Q3 は求核基により容易に置換されうる基であ
    る)でありYはHであり; +ilン a)  Lは CHR,J4CHO又U  
    CHR,J”C0CIH3(式中54 は結合であるか
    又はメチル又は保護又は誘導されたヒドロキシ基により
    置換されていてもよいCl−3ポリメチレンでありJ6
    は結合又はCt−xポリメチレンである]であり。 YはHでありXはMIJ6沌石(式中56 はJ4又(
    aJl  によ卦きめられそしてJ4  が未置換のと
    きメチル又は誘導されたヒドロキシ基により置換されて
    いてもよい0皿−3ポリメチレンであり、Ml hリチ
    ウム(1)又はへロマグネシウム(1)基でありそして
    R錦はN保護基である)であ染;又は b) Lt−t CHR,J4M 、 又B CUR,
    JSCHMICH。 であり、YはHでありそしてXはCHOJ@NR鱈であ
    り; は保護又は誘導されたヒドロキシ基により置換されてい
    てもよいellポリメチレンである)であり、YはHで
    ありそしてXはNHR4であり; 又L b) Eは0又はSてあり、LはH又はアルカリ金属原
    子であ染、YはHでありそしてXはぞれ独立してO又は
    SであシL1 及びり、l−tそれぞれH又はアルカリ
    金属原子である)であり、YはHでありそしてXはQ、
    (c)t、)m6 して求核基により容易に置換されうる基である〕である
    〕 そして次に必要に応じて得られた化合物を還元し、又は
    得られた化合物においてR,ベンジルをR1に変換し、
    任意の保護されたヒドロキシ基を脱保護基し、R1,を
    水素に変換し。 R宜 又はR4を他のR1又uRaK変換してもよく、
    そして式(1)の得られた化合物を塩にしてもよいこと
    によりなる特許請求の範囲第(1)項記載の化合物の製
    法。 (9)  製薬上許容しうる担体と特許請求の範囲第(
    1)項記載の化合物又はその製薬上許容しうる壇とより
    なる製薬組成物。 0〔心−不整脈の治療に用いられる特許請求の範囲第(
    1)項記載の化合物
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5656642A (en) * 1993-04-07 1997-08-12 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Peripheral vasodilating agent containing piperidine derivative as active ingredient
US8445516B2 (en) 2004-01-29 2013-05-21 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Pharmaceutical composition for promoting angiogenesis

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